エレファントカシマシDB 2011/06/01(水) オリンパスホール八王子 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.moonlight magic

前回は千葉県文化会館 
1曲目に演奏

02.おかみさん

前回は松山サロンキティ 
7曲目に演奏

03.脱コミュニケーション

前回は千葉県文化会館 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は千葉県文化会館 
4曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は千葉県文化会館 
5曲目に演奏

06.歩く男

前回は千葉県文化会館 
6曲目に演奏

07.九月の雨

前回は千葉県文化会館 
7曲目に演奏

08.

前回は千葉県文化会館 
8曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回は千葉県文化会館 
9曲目に演奏

10.戦う男

前回は札幌市民会館 
10曲目に演奏

11.珍奇男

前回は千葉県文化会館 
11曲目に演奏

12.東京の空

前回はSHIBUYA-AX 
10曲目に演奏

13.明日への記憶

前回は千葉県文化会館 
13曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は千葉県文化会館 
14曲目に演奏

15.夜の道

前回は千葉県文化会館 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は千葉県文化会館 
16曲目に演奏

17.

前回は千葉県文化会館 
17曲目に演奏

18.悪魔メフィスト

前回は千葉県文化会館 
18曲目に演奏

19.地元のダンナ(アンコール1)

前回は戸田市文化会館 
19曲目に演奏

20.ひまつぶし人生(アンコール1)

前回は下北沢CLUB QUE 
1曲目に演奏

21.友達がいるのさ(アンコール1)

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
20曲目に演奏

22.FLYER(アンコール1)

前回は千葉県文化会館 
22曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回は千葉県文化会館 
23曲目に演奏

24.ガストロンジャー(アンコール2)

前回はROCKS TOKYO 
6曲目に演奏


paopaoさんのライブレポート

真新しい立派なホール。こういうゴージャスな会場にもなぜか似合うエレカシ。22列と比較的後方右寄り。とても見やすく近く感じた。音が良い!宮本の声もますます絶好調だったけど、トミのドラム、せいちゃんのベースがいつになくかっこ良かった。バンドサウンド全体がとても一体感があった(ように感じた)。東京の空。素晴らしかった!前にもどこかで聴いたけど、今日の東京の空が一番良かった!近藤さんのトランペットが入ると宮本さん力んじゃうし。ほかの曲も今日は特にパンキッシュ(って言うのかわからないけど)で、宮本もノリノリで、切れ具合が最高にステキだったなぁ。改めて日本の宝だ!と思いながら聴いてました。八王子。月初忙しいのに行って良かった!

トルツメさんのライブレポート

“ここまでー、くろう、かさねてきたーーーー”の後の終盤のリズムに乗せて →
おじさーんがおっ、とっ、と、おばさーんがおっ、とっ、と、
おじょうさーんもおっ、とっ、と、おこさーんもおっ、とっ、と
おっとっと、おっとっと、すっとこどっこいおっとっと、すっとこどっこいすっとこどっこい
あんたもおれも、すっとこどっこい、すっとこどっこいとっとっと、とっとっと…………
でええええええ!…………
文字で伝えるのは難しい。いやー、楽しかった。すっとこどっこい言われて喜んでりゃ世話ない。

ライブは回を重ねるごとに進化する。素晴らしいライブだった。“八王子は今日だけだぜエブリバデー”二階と三階のサイドを指差し、“オペラハウスみたいですね、オペラ行ったことないですけど”と。オリンパスホール八王子は新しくてややフォーマル感があり、ホワイエの絨毯は踏んでいい?ってくらいフカフカだった。
1曲目「moonlight magic」、これまで参加した4本のライブすべて声に伸びがあって、サニーさんとの調和が完璧。宮本さん一人でハモっているような心地良さだ。
「おかみさん」、演奏と歌も良かったし、赤青ピンクのライトがゆっくり順々に点いては消えて、余韻が交じり合って雰囲気が出ていた。
「ヨロレイン」もライブごとに違う。スキャット、叫び、ささやき、発する声が全てメロディに相対的。この曲だけではない。ラストの「ガストロンジャー」まで今日は特に濃厚だった。
“あっと驚くような曲を用意してきました”と言っていたが、「東京の空」のイントロは、驚くというより血が沸いた。ほとんどCDと同じに歌うのを身体中で聴いた。最近読んだ荷風の「日和下駄」が頭をよぎる。変わっていく街と変われない己を嘆くのは今も昔も同じ。鳴り止まない拍手。
「赤き空よ!」にイントロが付いて、少し違う曲になっていた。
“ちょっと自慢しちゃうんですけど、バンドを長くやっていると、みんなとなんかこう、ストレートな感じでコンサートをやれるようになってきました。長くやってみるもんだと思いました”
「夜の道」、こんなに情感豊かな歌声が生で聴けるなら何度でも来たい。目を瞑ると情景が浮かぶ。
「悪魔メフィスト」。赤と緑の毒々しいライティングが、“光、闇、縦横上下”からモノトーンに変わるところがめちゃくちゃカッコイイ。

アンコール。“若い人って達観してますね。自分の歌ですけど”で「ひまつぶし人生」。大人になると余計なことを考え過ぎてしまう。若い方が達観しているのかも。やっぱり歌はすごく良かった。
「友達がいるのさ」。ここにきてとにかく声が出ていたのと、動き回っても丁寧に歌う。届く。

全身で表現する歌、歌、歌の嵐。今日も満たされた。

はまっこさんのライブレポート

東京の八王子なので、何となく武蔵野をやってくれるのではないかと期待していましたが、ライヴでは聴けないと思っていた『東京の空』が聴けました。

宮本さん、ノリノリ、絶好調でした。

ピッカピカの新しい会場で、会場内は新築の建物特有のにおいがしました。

音響も良く、とても良い会場でした。でも、皆が揺れると床も揺れていました…。ホールってそんなものなんですかね…。

memento moriさんのライブレポート

本人の意志に関係なく忘れられない光景や瞬間がある。
昨日の「東京の空」はその一つだった。
宮本さんの咆哮が、エレカシSの演奏が、照明の色が、息を詰めたような空気感が・・・
あの場のすべてが、身体のどこかに刻み込まれたような気がする。
そして、私の人生のどこかの局面で必ず蘇ってくるだろう。
とても貴重な記憶になった。

りすぞうさんのライブレポート

3階席は相当高い。高所恐怖症の人は怖いんじゃないかというくらい。
でも新しくて音もよくて居心地もいい、すてきなホールだった。

まさかの「東京の空」は渾身の歌唱。歌い終わって立っていられるのが不思議に思えた。
「ひまつぶし人生」は、「5」よりもさらにラジカルだった。思いのままに裸で歌う感じ。キマっていた。
ガストの最後、宮本さんの高揚+狂気の動きが最高潮に達して一分の隙もなくバシッと終わった。

昨日も今日も声はすばらしかった。
今日はさらにすごい気合いを感じた。いやーカッコよかった。

riyanさんのライブレポート

新しいホール。豪華な感じ。
3列中央寄り。6人が良く見える。始まる前、後を振り返ると3階もお客さん入ってる。良かった。
「moonlight majic」あ~良い声だ。サニーさんのコーラスも綺麗!
「歩く男」「初夏の夕暮れ~」
「旅」「ギター!俺」
「戦う男」髪ぐちゃぐちゃにして、ぼっさぼさになってた。赤いライトで、凄くかっこいい戦う男だった。
「珍奇男」おっとっと、すっとこどっこい楽しい。憎々しく歌ったり、宮本さん楽しんでる?
「東京の空」まったく予想してなかったので、びっくり。そして最高に素晴らしかった!凄いよ宮本さん。鳴りやまない拍手。
「明日への記憶」好きな曲だけど、ライブで聴くと勢いがあってさらに良かった。
「幸せよ、この指にとまれ」ラスト「この胸に咲け」を「この指に」と言ってしまい、「とまれ~」そして「みんなに咲け(うろ覚え)」と付け加えていた。ご愛敬^^
「悪魔メフィスト」バックスクリーン赤でメンバー浮き上がって見えてきれい。最後モノトーンの点滅ライトかっこ良かった。武道館から進化してると思った。
客席前の方、おとなしめだったかな? でもアンコール「地元のダンナ」あたりから凄いもり上がってきた。
「ひまつぶし人生」最近「5」聴いていたので嬉しい。つれえのなんの
「FLYER」イントロで石くんとミッキーが向かい合って弾く。ミッキー笑顔。
「ファイティングマン」「ガストロンジャー」で最高に盛り上がって終了。

サニーさん、穏やかで優しそうだった。成ちゃん、足長くて細い!気合すごい入ってた。
トミの力強いドラムは体中に響いたよ。目の前で見た石くんは、軽快に動いて楽しそうにギター弾いてた。ミッキーも気合入ってた。力強いギター。メンバー紹介で、宮本さんミッキーのこと、ツアー最初からずっとやっていてくれていると。ありがとうミッキー。
宮本さんは、あの細い体でどうやってあんな声が出せるんだろう。素晴らしいヴォーカリスト。

短い時間、でもぎっしり詰まっていた。行って良かった。ありがとう、エレファントカシマシS!
私もしっかり仕事しないとなぁ・・・

ラスさんのライブレポート

八王子駅から直結の真新しいオリンパスホールの4階。入ると意外とコンパクトで縦長な印象。
オペラハウスみたいだと思った。左右にも席があり、1階には人がいたが2、3階にはロープで入れてなかった。
本日14列目石君側。19:05開演。
【moonlight magic】この会場、思ったとおりとても良い響き。サニーさんのコーラスも完璧。
【おかみさん】宮本さん石君の方へ向かって手で制止するようにかざし、かっこいいギターをほとんど持って行ってた(笑)
【脱コミュニケーション】ベベーーン♪とギターを聴いた時、一瞬「あれ?また?」と思ってしまった・・・ちょっとおかみさんと脱コミ似ている・・・。
【彼女は買い物の帰り道】「ふとした時の情景が、歩いていると、天気がいいなとか、女のひとの歌なんだけど、私が作ってるから男も同じだと思います」宮本さんギター持ったまま成ちゃん→トミ→石君の順で見て右回りに一回転してた。
【歩く男】「毎日毎日毎日毎日歩こうぜ!」×2回毎日連呼。歩く男にて、最後の方、初夏の夕暮れ!夕暮れの景色、犬の散歩する人!小学校の横の道とかなんとか!他沢山の夕暮れの景色が。今日は観客の拍手入らずラストピタッと決まった!何度も客席を指差す。終了後ジャケット脱ぐ。
【九月の雨】「ヨロレインヨロレイン・・・春がすぎて、秋がすぎて、冬がすぎて、今は初夏ですね」歩く男でも初夏って歌ってて、印象に残っている。今日もマイク一つ持ってステージを踏みしめ歩く。九月の雨すごーく良い声で七色に変化する声に聴き入っていたら、つんざくような凄まじい雄叫び!私の鼓膜は2mmほどズレた!心も耳も準備してなかった・・・
【旅】「俺達の毎日は、よくよく考えなくても旅じゃねえか」でカッコよく始まった旅!・・・初っ端歌詞飛んでウニャウニャってなってた。演奏も止まりそうな戸惑い気味の部分があって、残念だった。本日も「ミッキー!」の後「ギターーー!俺っ!」でギターソロ!わからない!結局わからない!で頭ぐしゃぐしゃでもっさりした頭になってた!!そうか、分からなかったか・・・
【いつか見た夢を】前奏が始まった途端、隣の小学生男子が椅子から立ち上がって見てたので、おっ好きなのかな!?と思った瞬間「後ろ見えますかーーー!?」と宮本さん。今日も風が吹いて~で頬ぺちぺち。
【戦う男】いつか見た夢に続き、トミに釘付け!!宮本さんの「ヘイ!」も好きだから燃え上がった!!ザラザラした声で疾走感溢れる演奏!!!ギョロギョロ目ェひんむいて歌う姿。
【珍奇男】ギターチェンジの時大阪では両手の掌を上にしてちょーだい的だったので、なんとなく今日も注目して見ていたら盛大に両手を上に上げてたので丹下さん落ちないように宮本さんの腿に乗せてた。後半、「おっとっと!高緑!おっとっと!」今日は成ちゃんにおっとっとかい!と思ったら「おじさんがおっとっと、おばさんがおっとっと、お嬢さんもおっとっと、お子さんもおっとっと!」その後おっとっとおっとっとすっとこどっこいおっとっとっと!と怒涛のおっとっとお&すっとこどっこい(笑)凄い・・・!!宮本さん後ろ向いてトミと石君とヘドバンしながらギター弾いてラストへ!
【東京の空】「思い出深い曲」と言ってギターを弾き始めた。(・・・あれ?これってもしや・・・いやまさかね・・・ ・・・オイこれまじで・・・!!!???ぎゃーーーーー!!!)全身に鳥肌がたちぞわぞわして動けなくなってしまった。まさかまさかの東京で東京の空!トランペットなくても堂々とした揺るぎ無い演奏。CDでしか聴いたことのないこの曲、一回生で聴いてみたかったのでスーパーミラクル嬉しかった(泣)鼓膜にずっと残しておきたくて後の曲聴くのやめようかと思ってしまった。(いや全部聴きましたが)まだ終わるなー終わるなーと思いながらどっぷりとエレカシの世界観を堪能。終わって「近藤さんという凄いトランペッターの方に緊張しながらフレーズを吹いてもたって歌った、一番の大曲です。13分くらいある」感動しました。鳴り止まない拍手!
【明日への記憶】東京の空の後に6分くらいあるこの曲!連続!凄い集中力。
【赤き空よ!】ずっと前奏無しバージョンだったから、最初前奏分かんなくて「新曲?」と思ってしまった・・・。宮本さん歩きながら、ヒラマさん→サニーさん→成ちゃんと向かい合って歌い、最後石君の肩に肘をかけて歌ってた。
【夜の道】椅子に足をかけてギターのストラップ外して歌う。ほんとーに綺麗だったーー・・・ささやくような優しい声も会場の隅々まで響き渡っていた。
【幸せよ、この指にとまれ】ライトが一気に明るくなってちょっと目がチカチカ。
【悪魔メフィスト】この曲は、ぐにゃぐにゃな歌詞で本編が終わるなーって感じで聴いていたけど、今日凄いカッコイイと思った。やっぱり歌詞聞こえるほうが良い!後半打ち込みとズレそうになったけどなんとか合わせていた。
アンコールに宮本さん白シャツのボタンしめながら出てきた。
【地元のダンナ】出てきてノリノリ!宮本さん凄い元気!あんだけやって一体どうなってるんだろうかこの人は。
【ひまつぶし人生】「若い人ってのは達観してますね。自分のことですけど。二十代の時の曲です。」との言葉になんだろう?と思ったら「用もないのに~」!!!!ひゃあー今日はなんなんだ!「エセ平和が大好き!」この歌詞は聴くたびにグサッとくる。今のこの状況を皮肉っているこの歌詞。今歌う意味を考えてしまった。最後、トミがニヤリと笑ったように見えた。
【友達がいるのさ】「・・・おい」で身体がビクッとなった。こんな良い声で今歌われちゃったら泣くしかない。宮本さんのパフォーマンスも凄い!舞台をスキップ!!飛び跳ねる!!頭が床にくっつきそうに!!マイクコードを身体に絡めて!!高く高く身体を伸ばして、観客を指差してた!!もう、泣き笑いしました(笑)
【ファイティングマン】「権力者の力には~」で左のスピーカーにバレリーナの如く膝を伸ばして足を上げる→→同様に左も(笑)宮本さんマイク持ってトミの後ろに回りこみ一人で頭の上で手を叩き、メンバー紹介しながらまた前に戻って来たからマイクコードが!また大阪みたいな惨事に・・・と思ったら待ち構えていたかのようにスタッフ3人素早く出てきて置いてあったギター救出。宮本さんも気づいて控えめに。今回は石君とヒラマさんコードに絡まることなく無事でした(笑)
Wアンコールで宮本さん黒シャツに着替えてボタンしめつつ出てきた。
【ガストロンジャー】サニーさんに向かってシャウト!!!くるっと180度回転して今度は中央へ痙攣したかのような激しい動きで移動!!!なんか見たことないような動きてんこ盛り。勿論会場は大盛り上がり。
ライブ後半はここがホールであるのを忘れたかのような、前に行けないライブハウス状態だった。
21:20すぎ終了。外に出るとパラパラと雨が降っていた。
<どこかで言ってたMC>
「今日は驚きの曲も用意してきました!」
「おかげさまで、最高のツアーをやってるんです。でも八王子は今日だけだぜー!ついてるぜ!!」
「オペラみたいな会場で、脇とか席あって・・・オペラ行ったことないですけど」

ちゅんさんのライブレポート

3階1列

・戦う男
・東京の空
・ひまつぶし人生

急遽行って良かった。

anさんのライブレポート

3階2列目のほぼ真ん中。天井のほうが近いくらい高い!
立つと怖そうだし、舞台を見下ろすので後ろの人の迷惑になりそうだから、最後まで座ってじっくり楽しんだ。
結構チケットあまってんのかなーと思ってたけど、3階も半分くらいは埋まってました。

moonlight magic、声がいいのはもちろん、やっぱり音がいいのかなーと思う。
そしてサニーさんのコーラスがとても綺麗だった。サニーさんもどんどんよくなってる?
イントロのかっこいい部分、ギターをグワングワンとさせてたのが印象的。

歩く男は少しゆっくりペースだった気がする。

旅では、ギターオレ!

珍奇男で、生すっとこどっこい。この曲も毎回進化してるのがわかる。

そしてイントロが始まって…あれ…なんだっけ…え、、東京の空ー?!
めっちゃ感動。トランペットがなくても十分いける。やっぱりCDで聴くのとは全然違う。生の力強さってすごい。

ひまつぶし人生も初で、好きな曲だったから嬉しかった☆

友達がいるのさ、だったかな?舞台の後ろの方にちょこっと行っちゃって、スタッフさん2人が慌ててコード直してた。
その前にも、後ろ行くか?!ってときがあって、すぐにスタッフさんが反応してた(笑)
ゆっくりは見てられないよね…。

3階は比較的じっくり聴いてる人が多かったけど、やはりファイティングマンはものすごく拳があがってた。

会場も新しくて綺麗だったし、今回のツアーは本当に行く価値があると、しみじみ思いました。

Ayuさんのライブレポート

オリンパスホールは出来たばかりできれい。音の感じが今のエレカシにとてもよく似合っていて、良かったです。また来て欲しいな。照明がいつもより凝っていた様に感じます。素敵な照明でした。ステージの感じと相俟って、とても演劇的に見えました。エレカシのライブでは演劇を見ているかのように感じる時があるなあと思っていたけれど、今日はとりわけそうでした。宮本さんは役者だなあ…。

前半はリズム隊がとても素敵で、高緑さんと富永さんばかり見てしまいました。特に、座席の位置的にも、ホールの席の造り的にも富永さんがいつもよりよーく見えてよかった。歩く男で、「初夏の夕暮れ」「小学校の横の道」などなど、あちこち歩いていた。なんだかじんとした。

珍奇男からは一転、宮本さんに惹き付けられ。珍奇男のアコギの部分が音がきれいでしたね。“おじさんがおっとっと、おばさんがおっとっと、お嬢さんもおっとっと”、“おっとっと、おっとっと、すっとこどっこい、おっとっと”というアレンジも楽しかった^^
そして東京の空!筆舌につくせないとはこのこと。あの素敵さは、どうも言葉で言い表せない。いつまでも記憶に残り続けると思う。演りおわった時の鳴り止まない拍手はすごかった!
幸せよ、この指にとまれは、ほんとうに幸せ〜な気持ちになるふわっとした歌声にうっとり。この曲がお披露目されたばかりの頃は、どうかな?って思っていたけれど(ゴメンナサイ)今やライブで聴くのが楽しみな曲の一つです。

ひまつぶし人生で、“我慢づよき人達の、堪え忍びし姿あり”の時会場のみんなをぐるぐると指さしているのが嬉しかったです。宮本さんからのエールのようで。
FLYERでは、最初の方石森さんはひらまさんと向き合ってのヘドバン奏法だったので、宮本さんがちょっと寂しそうにしてた様に見えました^^で、サニーさんの方むいてギター弾いてましたね。石森さんとヘドバンしたかったのね。富永さんのドラム、最高。
ファイティングマン、宮本さんが舞台端のそこそこ高さのあるスピーカ?モニタ?アンプ?に片足を乗っけていて、かなり足が高く上がっていて、体柔らかい!足細い!と変なところに感心してしまった。ステージにかなり奥行きがあって、宮本さんかなり後ろの方までぐるっと走っていって、並べてあるギターとか譜面代とかがなぎ倒されていった。スタッフが3人がかりでもとどおり。宮本さんがなんだか無邪気な少年のようで、おもわずニコニコしてしまいました。「みんなファイティングマンに認定します!」とのお言葉で、ファイティングマンに認定してもらえてとっても嬉しかった!
われんばかりの拍手。そしてWアンコール。ガストロンジャー。ガストやファイティングマンでサニーさんにからむ時の宮本さんは、ちょっといじめっこモードだと思う^^ 愛のあるいじわる。の時の宮本さんの表情、すき。(石森さんをいじるときとか。)

今回初めてエレカシライブを見る友達を誘ったので、感想が新鮮でした。「終わった後の帰り方が、ぱっと潔く帰ってかっこいい」との事で、そうそう、そうだよね!あと「エビバデ!」ってかけ声が印象に残ったらしい。私はもう慣れてしまったけど、確かにライブ初めて見たときは、おおっ!?て思っていたな〜〜などと思い出しました。なんでか印象に残りますよね。

kkさんのライブレポート

21列5右端に近い。急遽チケットを譲ってもらって観に行きました。
ステージは少し遠めだったけど、往復結構遠かったけど、前日の千葉の疲れが残っていたけど、一人でライブ行くのって実は初めてだったけど、行ってホントによかった!

東京の空はライブで初聴き。まさか!この曲が聴けると思ってませんでした。素晴らしかった。曲が終わってから拍手鳴り止みませんでしたが、いつまでも拍手していたいくらいでした。
ひまつぶし人生も5が実はとても好きなので嬉しかったです。宮本さんの後ろでトミが一緒に歌っているのが見えてそれもなんだか嬉しかったです。
おかみさんのギターかっこよかった。
戦う男!そして東京ってことで友達がいるのさまで!
ツアーなのに色々な曲が聴けて野音っぽくて、今回のツアーは沢山行きたくなります。

旅で「ギター!俺!」も聴けたし、前日に続きオットット珍奇男も赤き空のアレンジが変わっていたのもよかった!

オリンパスホールはきれいで駅からも直結で行きやすくてよかったです。

せいさんのライブレポート

平日だし家から行きやすいってこともあってか、駅に着いても今日はエレカシ!っていう実感がまだない。
そのうえ、会場もスーパーの上で拍子抜け。始まる前までなんか変な感じ。
自分のコンディション的にフワ~っと見てしまわないか心配でしたが、そんなことは皆無でした。
声も絶好調だし音も聴きやすくて、コンサートっていう言葉が似合う。

『珍奇男』、皆のライブレポート読んで一体何があった!?とずっと気になってましたが、
思っていた以上に後半怒涛のおっとっとで大笑いでした。すっとこどっこいおっとっと。

さすがに堪え切れず、石くん笑ってました。そりゃ笑っちゃうよなぁ。
おっとっと!高緑!おっとっと!と言われてもサラリとしてる成ちゃんもすごいけど。
トミも良く見えた。『いつか見た夢を』とか、訳わかんないくらい手が動いてた。頼もしいリズム。

それから『ガストロンジャー』の時、電気走ってるんじゃないかと思うキレの良さでステージを横切ってた。
もうすぐ45って。ありえない。

「ヨロレインヨロレインと毎日生きてますけど…」と説明していた『九月の雨』。
途中、思いもよらぬポイントで、ものすごい叫び声を出していてたのが忘れられない。
静かな心で聴き入っていた所を、いきなり窓割られたような感覚がしてハッとした。
あんな声、今まで聴いたことないし上手く説明が出来ない。とんでもない。

帰りに雨が降り出していた。

Yubeさんのライブレポート

東京の空のギターリフが始まった途端、「ウゲッ!!」っと呻いてしまい、
隣の女性に振り向かれてしまった。

ひまつぶし人生が始まった途端、どうしていいかわからず挙動不審になってしまい、
隣の女性にちょっとぶつかってしまった。

終わった後に「ご迷惑かけて申し訳ありません」とお詫びしたら、
「東京の空もひまつぶし人生もずっと口ずさんでおられましたね」とにこやかに言われた。

声は出してないけど、きっと一緒に絶唱してたんやと思う。



東京の空、完璧やった。震えがきた。

終わってから完全に茫然自失。

かーちゃんさんのライブレポート

色々あって、珍奇男から楽しませていただいた。
珍奇男は何があっても聴きたかったので折り返し地点でも間に合ってよかった。

オリンパスホール、本当にきれいなホールだった。
オペラハウスみたいですね!(行ったこと無いけど)そーですね!

そして、あの東京の空を私は目の当たりにしたのだ。
あの大曲を東京で聴いてしまった。

酔いしれるコンサートだった。
メンバーも深々お辞儀をしてらっしゃるようだった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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