エレファントカシマシDB 2011/05/29(日) ROCKS TOKYO セットリスト

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No.曲

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01.脱コミュニケーション

前回は札幌市民会館 
3曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回は札幌市民会館 
4曲目に演奏

03.風に吹かれて

前回はJAPAN JAM 
4曲目に演奏

04.so many people

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
10曲目に演奏

05.ゴクロウサン

前回は広島アステールプラザ大ホール 
20曲目に演奏

06.ガストロンジャー

前回は札幌市民会館 
24曲目に演奏

07.ファイティングマン

前回は札幌市民会館 
23曲目に演奏

08.待つ男

前回は戸田市文化会館 
24曲目に演奏


天気雨さんのライブレポート

まるで沼にいるような会場。ホルモンファンに囲まれて待つ。
白シャツジャケット着用。顔をちょっとしかめながら登場。雨だから?
キーボードはサニーさん。
「みんなに捧げます」と、悲しみの果て。
今日はなんだか風に吹かれてがぐっと来た。
エレカシが始まって雨足がどんどん強くなった。
雨にけぶるステージ。野音を思い出した。
MCは少なかったけど、ゴクロウサンの前に、(こんな雨の中来てる)おまえらをねぎらう歌とか言ってたような。
メンバ紹介の時に、44才!!、45才!!といちいち年齢を公表。
エレファントカシマシ、覚えておけー!と言ってた。
今日はとても年齢層が若かったからでしょうか。

お客さんの反応を見ながら曲を決めて行ったような気がした。
ゴクロウサンのあと、ギターの用意があったけど、ガスト。
全体的にあっさりしたステージだったけど、でもハンドマイクばかりで素敵でした。
見に行って良かった!!
何かの時に、靴のまま石くんの肩に左足で乗っていた。(右足はドラム)
とにかく雨が強くて、こちらも大変だったけど、ステージ上もきっと大変だったろう。
ROCKSTOKYOは全体的にふわ〜〜っとしたノリのフェスだなーと他のアーティストのステージも観て思った。音楽を聴きに、というか踊りに来てる人が多いのかな??
なんかほやーーっとした気持ちになって気持ち良い程ずぶ濡れで帰路についた。

りすぞうさんのライブレポート

こんなに文字通りの「ぬかるみ」は久々ですってくらいのぬかるみ。
若洲は雨だとこんなふうになるんだなぁ。土を避けて芝生の島を探しながら歩いたが途中で諦めた。
けっこう風があったので雨がステージにも降り込んでいる感じで、開演前にスタッフが笑いながらギターをせっせと拭いていた。
黒ジャケ白シャツ、途中でジャケ脱いでシャツは破かず。
こんな雨の中がんばってるお前らをねぎらってやる、みたいに言ってゴクロウサン。
ガストかファイティングマンのイントロ前に石くんに「おっさん、…弾け」と言っていた。
待つ男がラストだと唐突に終わってすぐ去っていくから客の反応が間に合わない。この感じは好き。
バケツで水かぶる、は今回はありませんでした。

はまっこさんのライブレポート

まるで田んぼのようでした。
自分は動かなくても、周りが飛んだりはねたりで、田植えをしたのかってほど汚れました。

10feetのタクマさんのように、観客を後ろに向かせてみたり、藤井フミヤのTRUE LOVEをドラムのコウイチさんに歌わせたり、あるいは、ケンヨコヤマさんみたいに下ネタで沸かせたり、脱原発について語ったり…、
こういう盛り上げ方もありますが…、

やはり宮本さんの歌声は、すごく力強かったです。

エレカシのときは、雨も風も全く気にならなかった。

人の上を転がっていたのでは、歌声をきちんと聴けないですから。

雨のせいでしょうか、いつもより届け!という気迫がすごかった気がします。
『待つ男』は最高にかっこよかったです。

宮本さんは前のほうだったので、観ている私たちと同じくらい濡れていたと思います。
メンバーにも雨がかなりかかっていたので、風邪を引いてしまうのではと少し心配でした。

雨のフェスには、タオルの替えは必需品です!
タオルをどこかに落としてきてしまいました。


今回は1人での参戦でしたが行ってよかったです。いろいろ勉強になりました。

たわらがたさんのライブレポート

急いで駆けつけたがエレカシの開演には間に合わず。シャトルバスを降りた瞬間、『脱コミュニケーション』が聴こえてきた。今日の先生の声いいなぁー!と思った。雨の中よく通る声を聴きながら小走りで急いだが、次の『悲しみの果て』『風に吹かれて』を聴き終わってもまだ会場に入れていなかった。入り口まで遠すぎる…。でも会場の外でも、今日の『風に吹かれて』は素晴らしいと思った。姿は見えずとも、生声で聴けたのは本当に幸せ。やっと会場に入れた頃には『so many people』が始まっていた。しかし「沼」のため全く近づけない。仕方なく主にスクリーンで拝見したが、肉眼でも白シャツ黒ジャケの先生が「あらゆるこの世の悲しみを、あなたと、あなたと、のりこえようー!」と歌っているのが見えた。スクリーンに映る先生も雨に打たれている。ステージの床も滑りそうだ。それでも先生は感心するほどの集中力で、力強く精一杯歌ってくれていた。「雨だけどよく頑張ってるから、お前らにねぎらいの言葉をやろう」みたいなことを言って『ゴクロウサン』!この曲の石君のギターが大好きなので嬉しかった。先生ジャケットを脱いでメンバー紹介、全員の年齢を言っていた。「それから私が総合司会の宮本です、覚えといてくれ!」若者フェスの時によく見るような、明るいモード。『ガストロンジャー』のイントロに会場が湧く。今日のガストもいい感じだった!ズブ濡れ泥だらけで、寒さに震える観客たちも、体を揺らし拳を上げていた。先生はそんなエブリィバディたちに向かって、強い声で、目で、拳で、全身で訴えかけるように歌い、喉も張り裂けんばかりの声で「エブリィバディ、レッツゴーー!」と叫んでいた。胸が熱くなった。最後もビシッと決まる。雨がますます強くなり、先生も「もうこうなりゃ雨なんか気にしないよな」とか言っていた。続くは『ファイティングマン』。ガンガン行くな。最後の「ベイビー、ファーイティングマン!」は熱かった。しっかり届きました。ありがとうエレカシ。きっとみんなが元気になるような選曲をしてくれたのだろう。「エブリィバディ今日はありがとう。楽しかった。でもまだまだ続くぜROCKS TOKYOは!最後まで楽しんでくれ!」と言って、ラストは予想通り『待つ男』!最初せいちゃんが妙にテンポが遅くて、先生が「遅い」と言いながら指揮者のような手ぶりでいったん中断。仕切り直して始まった。今日の『待つ男』はとても力強くて、声がよく出ていた。キメキメの見得も迫力。「おまえはただいましあわせかいっ」あたりでお尻ペンペン。最後、らたどぅらたどぅだっっっ!の絶唱も決まる。素晴らしい。「また会おう」と投げキッスして、悠々と退場なさった。短い時間しか見られなかったけど、本当に行ってよかった。エレカシの曲のパワー、宮本先生の声のパワーが、こんなにも自分のココロに効くのだということを、あらためて確認。本当に、感謝しかありません。正直かなり過酷な環境で、全身ずぶ濡れになりながらなんとか聴こうとするのが精一杯だったけど、確かに心に火は灯りました。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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