あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/05/22(日) 大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.moonlight magic

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
1曲目に演奏

02.達者であれよ

前回は神奈川県民ホール 
2曲目に演奏

03.脱コミュニケーション

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
4曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
5曲目に演奏

06.歩く男

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
6曲目に演奏

07.九月の雨

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
7曲目に演奏

08.

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
8曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
9曲目に演奏

10.so many people

前回は広島アステールプラザ大ホール 
10曲目に演奏

11.珍奇男

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
11曲目に演奏

12.お前の夢を見た(ふられた男)

前回は日比谷野外大音楽堂 
8曲目に演奏

13.明日への記憶

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
13曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
14曲目に演奏

15.夜の道

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
16曲目に演奏

17.

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
17曲目に演奏

18.悪魔メフィスト

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
18曲目に演奏

19.Sky is blue(アンコール1)

前回は神奈川県民ホール 
19曲目に演奏

20.生きている証(アンコール1)

前回は神奈川県民ホール 
20曲目に演奏

21.ハナウタ~遠い昔からの物語~(アンコール1)

前回は広島アステールプラザ大ホール 
21曲目に演奏

22.さよならパーティー(アンコール1)

前回は福岡サンパレス 
22曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
23曲目に演奏

24.新しい季節へキミと(アンコール2)

前回は福岡サンパレス 
2曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール2)

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
24曲目に演奏


しげさんのライブレポート

エレファントカシマシ
大阪グランキューブ、ライブ2日目。

またまた行って来た~
よかった(o^^o)

昨日もよかったけど、
今日もよかった。
今日もMC少なかったけど、石くんいじりもなかったけど。
でも、よかった。
昨日よりも、今日のほうが、ちょっと硬さが取れてた感じがした。

今日は、「達者であれよ」やってくれた。
よかった~

で、「彼女は買い物の帰り道」は、
ほんと、じんとした。
目をパチパチして、泣かないようにした。
しっかし、泣いた。

「おまえの夢を見た(ふられた男)」をやってくれた。
初めてライブで聞く。
う~む。。。感動。。。(†〇†) 

「歩く男」はやっぱり前奏がカッコイイ。

今日は、「夜の道」が異常に声が綺麗だった。
ほんとうに綺麗な声で、素敵な弾き語りだった。

「悪魔メフィスト」の歌が、今日はとっても良かった。
それに、チカチカとライトが前から当たって、
後ろのスクリーンに、エレカシみんなのそれぞれの影が、チカチカと映って。
そのシルエットが、とってもかっこよかった。
曲ととっても合ってた。

「さよならパーティー」
大好きな曲。
嬉しかった。

「生きてる証」をやってくれたときには、
終わってから、会場の拍手が鳴り止まなかった。
ずっとずっとみんな拍手していた。

最後、
「ファイティングマン」「新しい季節へキミと」「ガストロンジャー」
どれも、とっても盛り上がった。
全員が腕を挙げて、宮本さんやエレカシSに応えてた。

MCでは、
今日は、「大阪~」って何度か言ってくれた。

アンコールに出てきてからだったかなあ。
「ボロが出ないようにするのも大変」みたいなことを言ってた。

最後のほうに、
「コンサートらしいコンサートになった」って宮本さん、言ってた。

で、最後の最後、帰るまえに、
両手あげて、会場みんなのほうを向いて「また会おう」って言ってくれた(o^^o)
嬉しかった。

また、会おうね~~~
宮本さん~~~
エレカシS~~~~
ライブ、ありがと~~~~(^0^)/

今までは、昔の曲は、日比谷野音でしか聞けないんやと、あきらめていたところがあったけど。
こうやって、ライブのたびに、昔の曲も聞けるなんて、ほんとうに嬉しい。
これからのライブでも、
やっぱり昔の曲も、聞きたい。
いっぱいいっぱい聞きたい~~~~
よろしくですm(_ _)m

kurumiさんのライブレポート

今回は仕事の事情とホールの雰囲気がどちらかといえば好きではないのもあって、大阪公演はとりあえず1日目だけ申し込んで、2日目は諦めようと思っていたが、1日目が良くて興奮してしまい、思いがけず会場で2日目のチケットが手に入るとのことだったので、2階席だったが買ってしまった。本当に行って良かった!宮本さんもよく言われていることだが、会場全体が本当に待ってました、という雰囲気で、それに応えようとするエレカシ(エス)の歌と演奏に対して更に盛り上がる一体感というのがまさに今日のライブだったと思う。
宮本さんは昨日よりリラックスした感じで、声もどこまで伸びるんだろうという勢いだった。セットリストは覚えることができないのですが、昨日のゴッドファーザーや夢のちまた、FLYERが無くて、達者であれよ、so many people、お前の夢を見た、さよならパーティ、が昨日と違うところだったと思う(他にもあったかもしれませんが)。それから、アンコールでずっと聞きたかった「生きている証」。ずっと記憶に残しておきたくて全身耳にして聞いた。終わってからも感動を伝えたくてずっと拍手していたい気分だったが、会場でも拍手が続く中、宮本さんが「有難うございます」みたいなことを言って、更に拍手。できれば、今日の演奏をCDにしてほしい。
前後しますが、「明日への記憶」、せいちゃんのベースが重厚でいつにも増してカッコよく思われた。その後の「赤き空」の語りかけるような宮本さんの歌、CDを聞いたときにはそうでもなかったのに、ライブで好きになった曲の一つだ。珍奇男、ファン歴の浅い私でも結構何回か聞かせてもらっているが、今日は「おっとっと、おっとっと、おばさんもおっとっと・・・」みたいな歌詞となって、かなり長い間「おっとっと」が続き、私にとって初バージョン珍奇男となった。「悪魔メフィスト」はなかなかライブでは難しいのかなという印象があったが、今日はメフィストワールドがちゃんと存在していたようで、むちゃくちゃ良かった。やはり最後は「ガストロンジャー」で拳を振り上げ、やや放心状態で終わった。
宮本さんが去りながら、名残を惜しんでくれるかのように最後にもう一度両手を大きく上げてくれたのが印象的だった。ちなみにMCは少なめ。最後のほうで「ぼろがでないようにするのも大変です」というようなことを言っておられたが、どこまでやっても「ぼろ」は出そうにもなかった。2日間も続けてエレカシを聞くことができるって本当に贅沢だ。エレカシにも会場のお客さんにも本当に感謝です。これからも出来うる限り参戦したい思いを新たにしました。

もみじさんのライブレポート

二日目の大阪。
いろいろ書きたいことはあるけど、みっつだけ。

<達者であれよ>
音が外れるのも恐れず、地声の限界で歌っていた。もう、それが、もう、心を振るわされずにいらんない。二曲目であの全力の声出し。宮本さんの喉は一体どんなことになってるんだ。

<ヨロレイン>
宮本さん自ら「ヨロレイン、聞いてください」。ヨロレイン、もう公認ですね。
歌というより、宮本劇場を見ているようでした。もう、これだけで30分固まっていられます。
「9月の~雨、雨、雨」最後の「雨」が、ゾッとするほど低い声で、気を失いそうでした。

<生きている証>
「古い歌なんですが聞いてください」とアコギを抱えたので期待度満点でいると、「生きている証」でした。古いのか?もう、これ、古いのか?客席からは「待ってました的」拍手が。
宮本さんが「う゛ぁ~~~~~っっ!」と叫んで「友よ~あな~たはぁぁぁ~思ぉったことーがなーいかー」に差し掛かったところで、なんだか分からんが、どばーっと涙が。優しく語りかけるように、激しく問い詰めるように揺さぶられて、最後は号泣でした。

あと、旅のときかな。「ギター!俺-!」って言ってました。定番になるのかな。

風猫さんのライブレポート

今回ベストは「生きている証」。「達者であれよ」は個人的に思い入れがあるので、この2曲には泣きが入りました。
「お前の夢を見た」は改めて歌詞の深さに打たれ、「夜の道」はほんと歌上手いなと聞き惚れました。「珍奇男」は言うまでもなく。
今回のツアーは残念ながら大阪1日だけの参戦ですが、メンバー全員の集中度が凄い。なんか無駄なものが一切無いステージで、その迫力に圧倒されました。
サンキューエレカシ。
再見。

romiomessaさんのライブレポート

座席はAj39。
前から10列目の右端に近いとこ。端~て思ったけど、ここ、ゆったりしてるからよく見える。
そして振動がすごいよく伝わる会場でもある。

昨日より若干MC多めで、ちょっとくだけた感じ。

「旅」の「ギター俺!」で震えがきた。かっこいー!ホントこれ定番にして欲しい。
「赤き空よ」、「千里の道も一歩から」って言ってましたね。
「ソーメニー」終わったあと「皆が楽しそうだととても楽しくなりますね」。
「赤き空よ」昨日も思ったけどライブで聴くのとCDと全然違う!ライブの方がむちゃくちゃ良いよ!
「珍奇男」すごい気迫!
「メフィスト」今日のはちょっと微妙かも?
アンコール2、「ボロが出ないようにするのも大変」って。
あと「生きている証」、じーんとしました・・・。いつまでも拍手が鳴りやまなかったのも当然のように思う。

おすぺさんのライブレポート

ふられた男が聴けたのが嬉しかった!!!かっちょよかったー。

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

今回のツアー米子に続き二回目。

えらく広い会場。

『夜ライン』聴いてくださいとミヤジが言ったので、『夜の道』かと思ったら『ヨロレイン』だった。
そんなことはどうでもよくてこの日はライブというよりコンサートって感じだった。一曲一曲丁寧に歌う宮本さん。

『珍奇男』の時、おっとっとってずーーっと言ってた。昔あったお菓子思い出した。

千里の道も一歩からといって『赤き空よ』ボタン引きちぎりながら熱唱。

『悪魔メフィスト』聴くの3回目だけど今回が一番カッコよかった。

でも群抜いて良かったのが『生きている証』 父を~♪って聴こえた瞬間思わずガッツポーズしてしまった。

最後の『ガストロンジャー』なんか空回り気味、この曲の時だけドラゴンアッシュのひとたち出てきてくれないかなぁ。

それにしてもこの会場、お客さんがジャンプすると相当揺れる…ソーメニーの時地震かと思った…。

もっちょむさんのライブレポート

前回はライブハウス。今回は広くて大きくてきれい~なホール。 
ずいぶん趣は違うけれど、それぞれの良さがあった。 

今回の席は心優しきエレ友さんのお陰で、前から5列目のど真ん中。 
ライブハウスと違い、ぎゅうぎゅうじゃないから 
空気も薄くないし、宮本さんの足元までちゃんと見える。 
真ん中過ぎてトミがほとんど見えない。
でも始まるとトミのドラムが心臓に直接響いてきて、最初息が苦しくなりそうなくらいだった。
姿は見えなくても、すごい存在感。
それからホールだからか、照明もとても凝っていて、ツアーの世界観がより浮き彫りになった気がした。 

前日も参加したエレ友さんによると、前日は宮本さん、咳をしていたらしい。 
でも今日はちょっとだけ高音辛そうなところもあったけど、 
ほとんどの曲をのびやかに歌いあげていた。 

2曲目「達者であれよ」のときに会場を煽るしぐさをしていた。 
宮本さんご機嫌。 
例によってMCはほとんどなしでどんどん歌う、演奏し続ける。 
曲の途中で突然「ギター、ミッキー!」と言った後「ギター、俺!」と言ったのに笑ってしまった。 

so many peopleで盛り上がると、ますますご機嫌。 
「いいですね。盛り上がって。みんなもso many people! 
俺もso many people」この発言でまた会場が和やかになる。 
  
そして今日印象深かったのが 
立て続けに歌ってくれた「赤き空よ!」「夜の道」「幸せよ、この指とまれ」の3曲。 
「赤き空よ!」では「千里の道も一歩から、じゃないけど・・・とにかく!俺たちは同じ空の下に生きてる!って歌です」と力強く紹介。 
諺はともかく(苦笑)、宮本さんの言葉に、 
そうだ、私たちとエレカシは、遠いようで、同じ空の下にいるんだ、 
と当たり前のことにハッとする。 

途中シャツのボタンをびりびりを引きちぎる!
それとは対照的な、張りのあるまっすぐで丁寧な歌声。 
本当に宮本さんはいい声をしているとあらためて思う。
そして「夜の道」から「幸せよ、この指~」にかけては、 
もう胸がいっぱいになる。 
とにかく「夜の道」が素晴らしかった。歌もギターも口笛も。 
歌詞のなかの「秋の道」の「秋」とか細かいところまで 
はっきりと言葉を立てるように歌っていた。 
スポットライトをあびて、一人ギターを弾きながら穏やかに歌う宮本さん。 
情景がありありと浮かんでくる。 

それだけでもしんみりしたのに、加えて今日一番嬉しかったのが 
「幸せよ、この指とまれ」の最後に叫んでくれた 
「幸せよ、みんなの指にとまれー!!」の一言。 

宮本さんはいつも真剣で正直な人だと思う。 
それが良かったり、時には悪い方にいってしまうこともあったのかもしれない。
でもその正直さが、こんなにもストレートに私たちへの想いを言葉に 
出してくれる。 
ほんとうに、なんていう人なんだろう、この人は。 
あまりにも嬉しくて、私は普段ライブ中に泣いたりしないんだけど、 
今日は本当に感極まって涙があふれた。 

それだけに間を置かず会場が暗くなり、朝が流れてきたときには焦ってしまった。
心の準備もできぬまま悪魔のささやきを聞く。
CDとは全然違う雰囲気。赤と緑の照明がなんとも不気味だった。

アンコールの時も白シャツで、新しいのに着替えてた。
「生きてる証」が、こんなときだからか、余計心に染みた。
振り上げるこぶしもいつも以上に力がみなぎっていたように思う。 
ライブはいつだって真剣勝負だけど、
震災後はそれに加えて丁寧さにも磨きがかかった気がする。 
ステージでは特別なことは何も言わないけれど、メンバーそれぞれの気持ちが演奏で、歌で、言葉で伝わってくる。 

エレカシのライブの後は幸せだ。 
だってこんなにも私たち一人一人にパワーを与えてくれるんだもの。 
本当に今日もありがとう。 
私はこれからもライブの度にエレカシのパワーを受け取って 
一日一日を暮らすんだと思う。 
ありがとうって何回言っても足りないくらいだ。 

gattoさんのライブレポート

エレカシのライブは見るたびに新しい発見があり、毎回来てよかったと思わせてくれます。
大阪2日目、So Many People以降流れが変わったような気がしました。
ステージが勢いづいたというか、宮本さんの歌もメンバーの演奏もいつも以上に迫力を感じました。今回印象に残ったのは、「珍奇男」の後半のセッション、「お前の夢を見た」の曲全体から感じる迫力、特に「生きてる証」は曲・歌詞の素晴しさを再発見したような新鮮さと、でもほっとするような懐かしさを感じました。圧巻でした。いつまでも拍手し続けていました。

次のライブでまた新しい発見ができるかと思うと待ち遠しいです。

Yubeさんのライブレポート

おじさんもおっとっと
おばさんもおっとっと
おじいさんもおっとっと
若い人もおっとっと
大阪もおっとっと
東京もおっとっと

ああ、エレカシに飽きることなし。

ふられた男、圧巻。
生きている証、ただただ溜息。

宗次さんのライブレポート

「生きている証」最高。号泣でした。
鳴り止まない拍手がその良さを証明していた。

「歩く男」、「お前の夢をみた」も良かったな。

久々にガストの“破壊されんだよ駄目な物は全部”に、やられた!

anさんのライブレポート

大阪二日目は、前から10列目。
グランキューブの作りが悪いのか、ノリのいい曲になるたび床や椅子が揺れてちょっと怖かった。

「珍奇男」のおっとっとにはウケた。なんか新しい…。

そして「お前の夢を見た(ふられた男)」!
今回は毎回のように初聴きがあるので嬉しい。
そんなに気にしてなかった曲も、ライブで聴いたあとはかなり好きになる。

「生きている証」にはしみじみ。今の私には、エレカシを求むるココロが生きている証。


「珍奇男」あたりから、少し右のほうでチラチラおかしな動きが見えるなーと思ったら
去年のZeppツアー、大阪初日で宮本さんに「うるさい!」と指差されてた女性だった…orz
今回はライトまで持ち込んでいたようで、途中スタッフに止められていたけども堪えてなさそげ。

自宅に帰って、届いてた会報をチェック。
やっぱり今回のツアーにはいつもと違う思い入れがあるみたい。
というわけで・・・八王子も行くことを結論したっ。

ラスさんのライブレポート

大阪はこの日、土砂降りになったり止んだり一日中不安定な天気だったが、夕方には雨は止み梅田から歩いて行った。
大きなビルの中にある会議場で、1階の入り口に入ると看板に「飛びはね禁止」の文字が。5階までエスカレーターで昇る。
本日2列目の左側。一番端のエリアの席には黒い布がかけてあった。多分そこからだと舞台の端が見えないからだと思う。
17:05開演。昨日からキーボードは蔦谷さん。
【moonlight magic】蔦谷さんのコーラス!なんだか久々だけど前回のツアーよりは控えめな感じ。
【達者であれよ】宮本さん熱唱しながら前に一歩づつじりじり歩いてきて一番前で目をつぶってマイク握り締めて歌う。ふと石君に目をやると中腰で宮本さんの方を上目使いで真剣な表情でガン見してるから視線が延長線上私の方向で、そんな石君を直視してしまった。ちょっと宮本さん気分。「愛すべき友よ!」で片足立ちになって片手も上に。ギターを弾く石君の右肩に左腕を乗せて歌う姿はとっても良かった!途中で「おおさかーーーー!!」これでお客さんがわあっとなって雰囲気も暖かくなった気がする。
【悲しみの果て】とっても歌詞をハッキリ歌っていたように思えた。「か・な・し・み・の・は・て・に」としっかり。聴き慣れた歌だけど、ハッとした。
【彼女は買い物の帰り道】宮本さん・・・なんか色っぽかったなぁ・・・。
【歩く男】蔦谷さんのピタッとしたコーラスは流石!プロに向かってこういっちゃなんだけど感心した。最後、ドラムが終わって拍手がわくが、宮本さんカウント取って再開し、ラストへ!
【九月の雨】「ニューアルバムから・・・ヨロレイン、聞いてください」・・・曲名ヨロレインで紹介(笑)そして今日も雨だった。
【旅】前半のギターソロは「ミッキー!」と言ってヒラマさんのソロ。後半は「ギター!俺!!」と言って宮本さん自らギターソロ!カッコよすぎて痺れた!!
【いつか見た夢を】今日もトミのドラムは絶好調!宮本さん「風が吹いて」で頬をぺちぺち叩いてた。
メンバー紹介の時、蔦谷さんを「35歳を迎えたばかり!」と紹介して、その後はメンバーの誕生日と共に年齢を紹介。トミの時には「どうでもいいですけど。B型」と(笑)。石君は誕生日紹介なしで、「相棒です!」と片腕をとって上げる。ヒラマさんの時には再び誕生日と「35歳になりました!」総合司会と石君は誕生日紹介無し。(蔦谷さんの紹介したくて誕生日言っちゃったから他のメンバーも言わないとって思ったのかな・・・笑)
【so many people】白目むいて観客に指差して片足立ちで熱唱しまくる!横目で会場の方にチラリと目を向けると皆笑顔で腕を上げて大盛り上がりだった!!飛びはね禁止・・・は無理じゃないかなあ。会場ぐらぐら揺れてた。終了後「皆が楽しそうにしてると、とても嬉しいです!俺もあなたもso many people!」俺もあなたも・・・(笑)
【珍奇男】この曲は会場によって七変化!今回の珍奇男・・・なんといってもラストに向かっていく時の「おっとっと!おっとっと!おっとっと!おっとっと!おじさんも!おばさんも!若い人も!おじいちゃんも!おばあちゃんも!おっとっと!おっとっと!大阪も!東京も!おっとっと!おっとっと!」まさかのおっとっと連呼(笑)宮本さんは目をカッっと見開いてギターかき鳴らしているから、爆笑していいものか迷う。いやしかし、今日も良い珍奇男でした。石君と宮本さんギターを向き合って弾いているとヒラッと何かが見えたけど宮本さんのエレキギターの弦が切れていた。曲終了後丹下さんが持って行く。
【おまえの夢を見た】「一人暮らしの時とふられた時が重なった時があって、ダイナミックに絶望感とか悔しさとか、一人ぼっちの時は自暴自棄までいかないけど、そういう気持ちの時に作った歌です」こんな感じのMC。おおおお!!!確かにすごいダイナミック!反面、孤独とか寂しさとかが歌詞から滲み出て堂々と歌う宮本さんに哀愁が漂う。ううーん見事だった。ライブハウスでも聞いてみたかったな。曲名がなかなか出てこなくて友人に聞いた。まだまだだな私・・・。
【明日への記憶】大曲を歌い終わってちょっと咳き込む宮本さん・・・。歌っている時はなんでもないみたいに歌うけど、大丈夫かなとちょっと心配になる。
【赤き空よ!】「千里の道も一歩から!とは違うけど、空はつながってて一個だから・・・知らないけど。空の下で生きているっていう歌です」マイクを握り締めてステージを歩き回る。今日も歌詞を一つ一つ噛み締めるように丁寧にじっくり歌っていた。シャツのボタンをブチッと飛ばす!石君の胸をどこかで軽く叩く。こっちをビシッと指差された。
【夜の道】口笛を最後上げるのは定番になったのかな。スピーカー真ん前で身体中振動してビリビリしていた私が唯一じっくり聴けた曲。ひたすら美しかったです。
【sky is blue】大阪で宮本さんのスライドギターが炸裂!上手いんだか下手なんだかなギターでニヤニヤしてしまうのは条件反射だなあ。この曲聞くと元気が出るから嬉しかった。今日一日見えなかった青空が見えた!
【生きている証】「じゃあちょっと・・・・・・(暫くの間)古い歌なんだけど・・・聴いてください」おもむろに男椅子を引き寄せるがやっぱりやめて戻す。アコギを弾いて静かに歌い始める。これがまたゾクゾクした。この曲を聴いてからライブ後、ちょくちょく頭の中に「古い秩序は 破れて空の彼方 強い思いだけが 生きている証」が流れる。とても印象深く残った。
終わって、「皆一所懸命聴いてくれてコンサートっていう素敵な時間になりました!どうもありがとう!!」こちらこそ、感動をありがとうございます!!
【ハナウタ】久々に聴くこの曲、蔦谷さんのコーラスが冴え渡る。とてもよく見える位置だったのでキーボードを弾く手元や、コーラス以外でも歌っている蔦谷さんを見ていました。
【さよならパーティ】わっ大好きな曲!「だってこんなのつまんねえ石君ー!」で歌いながら間髪入れずに石君のギターソロはちょっとウケた。
【ファイティングマン】予めマイクスタンドを倒しておく宮本さん。暴れる気満々です。「気合入れてけ!石君!」といつものように宮本さん石君にガニマタ指示。「見えますかー!?」と2階に手を振る!2階は観客少なかったけど元気に手を振る人多数。何回か2階に向かって指を指していた。宮本さんマイク一つ持ち、歌いながらトミの後ろの舞台奥まで猛ダッシュしてからガニマタで弾いてる石君の右太ももに足をかけて背中に覆いかぶさり、その後左側の舞台端までマイクのコードを引っ張って行くから、コードが置いてあったギターをなぎ倒し石君とヒラマさんに絡まりてんやわんやの事態に(笑)慌ててスタッフ2名が飛び出して行ったけど、宮本さんは駄々っ子のような顔で「んーーっ」っとコード引っ張ってて、後ろで起こっている事態とどっちを見たらいいのやら(笑)
Wアンコール 出てきて倒れたままのマイクスタンドを自ら起こす。「ボロが出ないようにするのも大変ですね」と一言。
【新しい季節へキミと】「大阪の町に~」と言い替えていた。
【ガストロンジャー】「昨日も結論しました!20年前も結論しました!」宮本さんがくねくねタコ踊りしながら蔦谷さんに向かって行く様を見て色々記憶が吹っ飛んだ(笑)あれはシャウトしているのだろうか。目の前で見れて嬉しかった(笑)
両手を上げて帰っていく宮本さん。終了19:13
[おまけ]どこかで2回目のメンバー紹介。成ちゃんの帽子を取り上げてまた戻す(笑)成ちゃんかぶり直し。

何しろスピーカー前3mだったので音の振動が直接身体に響いて物凄い体感だった。特にドラム。トミによって私の心臓が動かされているような錯覚。大きなホールを響かせる為の音を間近で身体に浴びたので耳ではなく胸にきた。指先にまでビリビリが残ってる。近いとメンバーの表情は良くわかるし細かい所も見えるけど、ホール特有の余韻が良くわからないので全体的なライブの感想がちょっと言いにくいのが難点でした。でも楽しかった!!!

sweetmemoryさんのライブレポート

大阪に住んでいても電車の乗り換えを間違えてまさかの開演ぎりぎりの到着。
ライブで去年野音で「歩く男」を聞いた時よりギターバンドのすごい曲になっていた。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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