エレファントカシマシDB 2011/05/15(日) 福岡サンパレス セットリスト

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No.曲

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01.moonlight magic

前回は広島アステールプラザ大ホール 
1曲目に演奏

02.新しい季節へキミと

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
18曲目に演奏

03.脱コミュニケーション

前回は広島アステールプラザ大ホール 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は広島アステールプラザ大ホール 
4曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は広島アステールプラザ大ホール 
5曲目に演奏

06.歩く男

前回は広島アステールプラザ大ホール 
6曲目に演奏

07.九月の雨

前回は広島アステールプラザ大ホール 
7曲目に演奏

08.

前回は広島アステールプラザ大ホール 
8曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回は広島アステールプラザ大ホール 
9曲目に演奏

10.暑中見舞-憂鬱な午後-

前回は戸田市文化会館 
10曲目に演奏

11.珍奇男

前回は広島アステールプラザ大ホール 
11曲目に演奏

12.甘き絶望

前回は日本武道館 
8曲目に演奏

13.明日への記憶

前回は広島アステールプラザ大ホール 
13曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は広島アステールプラザ大ホール 
14曲目に演奏

15.夜の道

前回は広島アステールプラザ大ホール 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は広島アステールプラザ大ホール 
16曲目に演奏

17.

前回は広島アステールプラザ大ホール 
17曲目に演奏

18.悪魔メフィスト

前回は広島アステールプラザ大ホール 
18曲目に演奏

19.男は行く(アンコール1)

前回はZEPP FUKUOKA 
19曲目に演奏

20.ハロー人生!!(アンコール1)

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
9曲目に演奏

21.リッスントゥザミュージック(アンコール1)

前回はRockDaze! 
4曲目に演奏

22.さよならパーティー(アンコール1)

前回はZEPP FUKUOKA 
17曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回は広島アステールプラザ大ホール 
24曲目に演奏

24.今宵の月のように(アンコール1)

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
19曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール2)

前回は広島アステールプラザ大ホール 
23曲目に演奏


pommeさんのライブレポート

『脱コミュニケーション』のイントロがものすご〜くスローだった気がした。

ホールでは歌ってくれるかもと期待した『彼女は買い物の帰り道』が聞けた!

『歩く男』(だったかな?)は、一度演奏が終わったのに、またエンディングを再演奏された。「意味はないです」とおっしゃっていた。

『九月の雨』「渋い曲です」と宮本さん。とってもココロにしみた。

『明日への記憶』照明で黒いシルエットになったとき、そのシルエットでさえかっこ良すぎる宮本さんって、、、(私がおかしいだけか、、、)。

『夜の道』は「新しいアルバムのなかで唯一の弾き語りです」。口笛がきれいに響いた。

『朝』からの『悪魔メフィスト』、迫力あった。

『リッスン』の口笛は少しうまくいかなかった。ハロー人生!!歌った後だもの。

『さよならパーティー』のおわりに、石君にむかって「ギターソロのときはもっと派手にやれ!」。

『ファイティングマン』のエンディング、宮本さんは客席に背中をむけ、ずっとドラムを見ている。私が冨永さんだったら緊張しまくる。ものすごく気合いをいれてドラムを鳴らしてらした。

『珍奇男』と『男は行く』が最高にかっこよかった。

2回目のアンコール『ガストロンジャー』では、途中から(今日はもうこの曲で終わりなんだ。もうお別れなんだ。)と思ったら涙でそうになった。悲しい気持ちになった。はやくまた来てください。

気になったのは、2度ほど宮本さんが咳をされてたこと。どうぞお体をお大事に。

写真集vol.1、2とも良かった。特に2が良い。

今回もみなさんありがとうございました。!!!!!

showさんのライブレポート

 昼間暇だったので志賀島へ行って逆から博多を見渡してやった。海辺の里というところで海鮮丼を食べ、福岡博物館で北斎展を見る。

 1階6列31番。当日券あり。写真集がいいとのことなので、2冊とも買ってみた。サニーさん&ミッキーのエレファントカシマシ”S”。2、3階席は封鎖していた。ホール独特の緊張感は最前列では落ち着いて見られない人もたまたま最前列になってしまうせいか?私も最前列では反応がぎこちなくなるかも。「ボロが出るのでMC少なめにしてます」。

 最初のMCで「何のために生きているのか分からなくなる。そんな思いも持ってるけど歌でドーンといくぜエブリバデ」。噂どおりサニーさんのコーラスもとても良く、ミヤジのヨレた感じの声も少しセクシーだったりした。口笛がかすれたって、あれだけ口の筋肉を動かしたら吹けるものも吹けなくなることは私も経験済みだ。「暑中見舞-憂鬱な午後-」は最後「ダダダダッ」と、とても決めやすく終わる曲だが、その通り終わったのにやり直して「特に意味は無いです」とのこと。成ちゃんの帽子をいじることもなく、「ギターソロは派手に弾け」と言っただけで石クンにからむこともそんなになく、ミッキーに一度寄り添ったり、割と淡々としたステージだった。「素敵な時間になった。ありがとうエブリバデ」
 
 私の記録が正しければ、福岡では「男は行く」「リッスントゥザミュージック」「さよならパーティー」を歌いたくなるらしい。

ぴょろれいんさんのライブレポート

早々に上げてくださったお2人のレポを読みながら「そうだったよなぁ」と余韻にひたっておりました(笑) 今日は私もお邪魔します。

私は1人での参戦、高緑さん側14列目。

全国ツアーの合間にフェス等が入るハードスケジュール。
メンバーの体調は、宮本さんの喉は大丈夫だろうか…と案じながらの参戦でしたが、
そんな心配は、しょっぱなから吹き飛ばされました!

宮本さんの歌声は強く美しく、それが最後までホールに響き渡って…感動でため息が出ました~ 
2人で来ていた隣の若い女性は1曲目から泣いてましたよ。わかるなぁ!!

まだレポされてない事で印象に残っているのは…
  (「」部分は正確ではないと思うけど、ニュアンスが伝わればと)

◆「彼女は…」の曲紹介で宮本さんが「えー、次は新しいアルバムから1曲聴いてください…あ、1曲じゃなくて あのー沢山やるんですけどね(笑)」と、訂正していた。会場が温かい笑いに包まれた感じでした。
◆宮本さん「やっぱりホールで歌うと、音がいい感じに響いて…とっても素敵なコンサートになってないか?エビバデ!?」
ええ、なってましたとも!! この「素敵なコンサート」という言葉は、後で再度口に出されてました。
◆たしか「珍奇男」で、宮本さんと石くんが頭くっつきそうに向かい合って熱いギター競演。
そんな光景もファンにはジーンと嬉しい。
◆アンコールのころには脳ミソが沸騰したような状態で細かなことは覚えていませんが(笑)、
「ファイティングマン」演奏後一度そでに引いて、再度出てきてから「今宵の…」を演奏。
で、またそでに去っていくときに「また会おう!」と言った宮本さんの口調がちょっとおどけて聞こえたので、もしかして!?と期待していたら…
やっぱりキターッ♪またまた登場して「ガストロンジャー」!!
終了後、少し時間オーバーだったからあれは1曲多くやってくれたんじゃないか、と話している人もいました。いずれにしても、得した気分になれたのは私も同じです:)

はぁ~エレカシって、ほんとにいいですね!
残りのツアーにはおそらく参戦できないので、全国のみなさんからのレポをお待ちしてます♪



アンドロメダマさんのライブレポート

親子連れを何組か見かけた。傍にいた男の子(小4~5くらい?)がエアドラム叩きながら聴いていた。楽しそうだったー。

ど真ん前に宮本さんが来た時、「うわ~!」と言いながら、すんごく嬉しそうに、目の前の先生に向けて、両手が千切れるくらい振っていた。が、先生、手、振り返さず…、きっとビックリされたのだろう。少年達、ちと可哀そうだった…でも、先生にはちゃんと伝わっていると思います。

…宮本さん、ちょっぴり疲れていたような…前日の広島に引き続きの二日連続はきついと思います。ホールの、そんなに激しさの無い雰囲気に呑まれていたというか、身を任せていたというか。「福岡はいいですね、賑やかで。東京は何だかシーンとしてて…」日本が本調子に戻るには、まだまだ時間がかかります(戻らないかもしれない)。宮本さん、いささか寂しそうだった。

前回12月のZeppの『男が行く』では「俺はお前に負けないが、てか元々負けてないがっ、お前も俺に負けるなよー」って、いちいち歌っていましたが、今回はすんなり原曲通り…。

後、一分刈りほどに伸びていた石くんの頭に『悪魔メフィスト』の稲妻風のライティングがピカピカって反射しなくて残念だった…。変なことばかり覚えていてゴメンナサイ。

犬カラさんのライブレポート

最前列左側。ミキオさんは良く見えないけど、他のメンバーが良く見えた。
「彼女は買い物の帰り道」少し声がかすれていた。「九月の雨」でヨロレイン・・にあわせて手をくねらせる。足でカウントするこの出だし好きです。「暑中見舞」終わったあと、宮本さんジーっと富永さんの方見てて、一体何が起こったの?と思いました。最後だけもう一度演奏。「甘き絶望」!ゴミ箱蹴ったで、大きく足を横に蹴り上げる。いい曲聴いた。「赤き空よ!」この世界の空間は宮本さん独特の世界ですね。どこかで面白いポーズしてた。会場で少し間があいて後方の席から女性2、3人の「ミヤジー!」と呼ぶ声。宮本さん「変な間でしたね。今の。いいんですよ。わかってます。」とフォローしていた。「夜の道」の口笛がすごくきれいだった。幸せよ~(朝は流れてました!)から悪魔メフィストでやっぱり落とすんですね。バックの赤くなる照明と合わさってかっこいい。アンコール「男は行く」サニーさんに「ドゥダダダ」とむかって行った。「ハロー人生」で盛り上がる。そして「さよならパーティ」この曲好きだ~!最後の「ガストロンジャー」は怒られ?ながらも低い姿勢でギターを弾く石君がかっこよく見えた。「さっき楽屋で一億回目の結論をした!」
「男は行く」を聴いたせいか、最後去り際におしりぺんぺんをされたせいか挑発的なものを感じました。
あと、富永さんの去るときの客席に向かっての笑顔が素敵でした。

ありがとう!エレカシ!また福岡に来るの待ってます!

かんざぶろうさんのライブレポート

ありがとう...の一言です。
「甘き絶望」が聴けるなんて..
「桜の花舞い上がる武道館」のDVDで一発で好きになった曲がまさか生で聴けるとは。
うれしい、ありがとう、今日もやってきてよかった。

「ヨロレイン」もとい「九月の雨」すばらしかったです。
CDではそんなに好きではなかったのですが、生で聞くとその声に圧倒されました。

そして「さよらなパーティ」がまた聴けた!!!
大好きな曲です。私にとってなぜだか自分自身と対峙する曲なんです。
浮かれた自分に対してもう一人の自分が「忘れんなよ、あの傷」って..
ほんとに何度も何度もこの曲聴きながら泣きながら車の運転して帰る夜を繰り返したか。
今もそうなんだけど..
はじめてCDでこの曲を聴いた時に”誇れるモノが”から”ココロに水を少しかけてやればいい”
までのフレーズを聴いて「なんて歌うまいんだろう」と「なんで今までエレカシさぼってたんだろう」って..あぁもう一度生で聴きたい。

「明日への記憶」でスクリーンに映る石君の影が素敵でした。
今回は4列目だったのですが少し前に背の高い方がいてトミが見えなかった..
トミのドラムと誠ちゃんのベース、二人のリズム隊がすごく好きです。

自分の好きな曲が聴けてうれしいのだけど、でもやっぱり「珍奇男」「男は行く」「ガストロンジャー」かっこいい!!理屈なしにただただかっこいい..特に「男は行く」秀逸です。

石君とミッキーのギター音が大きくなっていたのもうれしい!!
ミッキーのアコギのおしゃれな事!
サニーさんのコーラスも良かったです!!きれいな声

去年のZeppuFukuokaが初参戦で、4月のCAPARVO鹿児島、サンパレスで3回目。
もうほんとに「なんでいままでエレカシさぼってたんだろう。好きだったのに」
の思いでいっぱいです。
次、いついけるかな?完全に熱病に冒されてる..
いろんなライブに行ったけど、ここまではまるバンドは初めてです。

年内にまた行きたい!
ミヤジが「また会おう」って言う限りまた行きます。

トルツメさんのライブレポート

1曲目の「moonlight magic」では高音の伸びがめちゃくちゃ良かった。喉の調子は悪くなさそうなのに「彼女は買い物の帰り道」の2コーラス目から声が詰まった。泣いていたのか、泣きそうだったのか。

「暑中見舞い」も「珍奇男」も、いつもよりパワーがなくて気になった。「明日への記憶」は歌い出しから最悪だった。前回行った戸田では有り余っているようだったのに。

「旅」のMCで“モンゴル×▲¥@…火を灯す旅”と謎の言葉を放つ。博多湾の蒙古襲来だろうか。…全然関係ないかも。

序盤で“歳を経れば経るほど何のために生きているのか分からなくなってきました。大変ですよ”。これは体調がイマイチなのだろうなと理解した。大阪まで少し日が開いているので回復していますように。私は行けないけど、行って調子を確認したい気持ちでいっぱい。

エレガントカシマシさんのライブレポート

久しぶりのサンパレスでのコンサート、しみじみとした気持ちで会場へ・・・2列目中央というラッキーに恵まれ宮本サンが目の前に・・・相変わらず細くて、いい声、曲の終わりをピシッと決めるかっこよさ、全てが魅力的でした。
【歩く男】で宮本サンと石君が楽しそうにギターを弾く姿が印象的でした。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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