エレファントカシマシDB 2011/05/12(木) 神奈川県民ホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.moonlight magic

前回は戸田市文化会館 
1曲目に演奏

02.達者であれよ

前回はJAPAN JAM 2010 
2曲目に演奏

03.脱コミュニケーション

前回は戸田市文化会館 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は戸田市文化会館 
4曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は戸田市文化会館 
5曲目に演奏

06.歩く男

前回は戸田市文化会館 
6曲目に演奏

07.九月の雨

前回は戸田市文化会館 
7曲目に演奏

08.

前回は戸田市文化会館 
8曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回は戸田市文化会館 
9曲目に演奏

10.so many people

前回はFACTORY LIVE 0129 
5曲目に演奏

11.珍奇男

前回は戸田市文化会館 
11曲目に演奏

12.おまえとふたりきり

前回はなんばHatch 
17曲目に演奏

13.明日への記憶

前回は戸田市文化会館 
13曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は戸田市文化会館 
14曲目に演奏

15.夜の道

前回は戸田市文化会館 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は戸田市文化会館 
16曲目に演奏

17.

前回は戸田市文化会館 
17曲目に演奏

18.悪魔メフィスト

前回は戸田市文化会館 
18曲目に演奏

19.Sky is blue(アンコール1)

前回は岡山 CRAZYMAMA KINGDOM 
23曲目に演奏

20.生きている証(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
17曲目に演奏

21.笑顔の未来へ(アンコール1)

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
22曲目に演奏

22.FLYER(アンコール1)

前回は戸田市文化会館 
22曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回は戸田市文化会館 
23曲目に演奏

24.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はJAPAN JAM 
13曲目に演奏


Necoさんのライブレポート

エレカシのライブに行くようになって初の地元横浜でのライブ。
今まで自分的には全てアウェイの土地でのライブだったが、今日は地元、ホーム。
しかも、だいぶ昔だけど自分も何度か立ったことのあるこのホールでエレカシが演奏する。
なんだか嬉しい。まさに"我が街、横浜にようこそ♪"

「so many people」
そういえばこの曲のPV、氷川丸(改装前の)だったなとか思い出しつつ聴いていた。

「おまえとふたりきり」
エレカシのライブに行き始めた頃に初生聴きするもなぜか短いバージョンで、
大好きな曲にもかかわらずあっという間に終わってしまった記憶が。
それから幾歳月…ようやく今日、フルコーラス聴けた~。

「明日への記憶」
最後の宮本さんの声と重なるサニーさんのピアノの音色が素敵だった。
ピアノの低い音の余韻が消えるまで誰も拍手せず聴き入っていた。
ホールならではの響きを感じられた一曲だった。

今回はスピーカー近くの席だったので冨永さんのドラムのキレと音圧に吃驚。凄い!
高緑さんのベースの動きもとてもクリアに聴こえてこれまた感動。

アンコールの手拍子は淡々と同じテンポ、大きさで続いた。
盛り上がってテンポが加速し、手拍子がバラバラになることなく。
そこがなんとなく横浜っぽい。

「FLYER」
「オレは右へ オマエは左へ」か「オレは右から オマエは左から」か
どっちのときかは忘れちゃいましたが、宮本さんが、
「右」のときは自分の左側(客席から見て右側)を指さし、
「左」のときは自分の右側(客席から見て左側)を指さしていたのに気付き
(前からそうしていたのかもしれないけど)ちょっと嬉しかった。

Yubeさんのライブレポート

来てよかった来てよかった来てよかったーーーーっ!
おまえとふたりきり、久々に聴けたーーーーっ!
ヨロレイン、さらにすごくなってたーーーーっ!

いったいどこまで進化していくんだろう、あの声は。
今までそこまで好きでなかった曲でも心ゆさぶられてしまう。

見届けねばなるまい。
できうるかぎり参戦せねばなるまい。

たわらがたさんのライブレポート

今回の「悪魔のささやき」ツアー、待ちに待っての初参戦。グッズを買う間リハが聴こえ、『生きている証』を何度も何度も念入りに歌っていた。19:05頃暗転、ご登場。白シャツ黒ジャケ。会場全体からワアーッ!とすごい期待に満ちた拍手と歓声。あたたかい雰囲気。先生も上機嫌で。まず『moonlight magic』、武道館の頃に比べすっかり安定している。『達者であれよ』の引力、「すばらしき、愛する友よ!」とみんなを力強くグルグル指さす。今日の『悲しみの果て』は今まで聴いたなかでも素晴らしかった。全身全霊をかけ、強い声で歌ってくれた。会場全体が熱くなっているのを感じた。エブリィバディ、俺たちの希望の歌です。と、あの日先生は言っていた。曲間に「いやーやっぱり横浜って感じですね、楽屋も。お弁当も中華っぽくて美味しかったです」とか「平日なのに来てくれてありがとう!今日は最後まで盛り上がって、楽しもうぜエブリィバディー!」的なことをおっしゃったように思う。『歩く男』、バンドの醍醐味という感じでガッチリまとまっている。メンバー紹介の時「私がいなければ始まらない、総合司会の宮本です」と言っていた。「自慢の曲です」で『九月の雨』。これが、今日のベストかもと思うほど素晴らしかった。ミキオさんのギター、この人天才なんだなと思った。何かの曲の前にギターとマイクがキュイーン!と鳴ってしまい「うるさ!うるさっ!」と先生(笑)。直してくれる丹下さんに「あ、丹下さんありがとうございます」と。『いつか見た夢を』のトミ兄さんは神懸かっておられました。『so many people』はホールとは思えない盛り上がり。なんというやさしさ。泣いてしまった。『珍奇男』は先生集中して気持ち良さそうに歌う。合いの手も入りいい雰囲気。最後もびしっと決まる。「また発掘してきましたんで、聴いてください。」でなんと『おまえとふたりきり』。これでもかってくらいに聴かせる曲。音源の何倍もよかった。会場も呑まれて聴き入った。『赤き空よ!』は晴れ晴れと力いっぱい歌い上げ、聴いていると自然と笑顔になった。「ニューアルバムで唯一の弾き語りなんです」で『夜の道』。宮本さんの声、本当に好きだな。最後の余韻、これ以上ないくらいシーーンと会場が静まりかえり、10秒くらい物音一つしなかった。先生がジャカジャッ!と余韻を切ると、一斉に拍手。今日はお客さんたちも最高。続いて先生が「バンドのメンバーと、みんなに捧げます」と言った。「いや全部捧げてるんですけど、これは特にそういう…」その歌は『幸せよ、この指にとまれ』だった。メンバー全員が一つになって奏でていた。この曲はいつも泣けるが、今日は苦しそうな感じもなく、声もよく伸びていて力強くて本当に最高。ありがとうと何度も思った。暗転。チュンチュン…。アルバムと同じ構成。いよいよ来る。雷鳴、稲光。武道館を思い出しつつステージに目を凝らす。やはり先生、かがんだ体勢からゆっくり体を起こしながらリフを弾いている。…爆発!凄いですね卓袱台返し。赤と緑の狂気じみた照明。ツアーでどんどん歌い慣れてきたんだろう、安心してじっくり堪能できた。最後もかっこよく決まり、先生ギターを脱いで退場。大喝采。間髪入れずアンコール。黒シャツで再登場。なんと『Sky is blue』!かっこいいとしか言いようがない。どこかで再度メンバー紹介し、石君に「相棒です!」と言ってマイクを向ける。石君「あ、どうも、ありがとうございます」とか呟き、先生がマイクで頭をコン!とやるという一連の流れ(笑)。「今日はエブリィバディ、おかげでピシッとした、締まったいいコンサートになってます!ありがとう!」と言った。ついに『生きている証』。背筋を伸ばして聴く。音源よりずっと力をこめた強いサビ。ココロ持ってかれてポカーンと聴き入った。参った。「好きな曲です」で『笑顔の未来へ』。一気にまた明るい雰囲気に。エレカシの愛だなぁ。続いて「本気で歌います!」と先生、会場歓声。「いや全部本気で歌ってるんですけどね」。何かと思えば『FLYER』!トミはもう、拝み奉るしかない。石君のギターも素晴らしかった。震災からの不安な日々、「いつかまた絶対にあの丘で落ち合うんだ」と思って過ごしてきた。そして今、ここにこうして落ち合っているんだなぁ…としみじみ聴いた。エレカシ本当にありがとう。「約束だ!」と先生が言った。石君に合図、『ファイティングマン』。大盛り上がり。楽しかった!「エブリィバディ、全員、ファイティングマン!」先生ありがとう。歌いきり、ジャンプしてキマり、喝采!退場。去り際、トミがニコッと会場に会釈した。暗転し、アンコールの勢いもすごい。すぐにメンバー再登場。先生マイクも持たずステージの端まで走り、頬をプゥーッとふくらませて決めポーズ。会場笑いながら拍手。今度は左端まで全力疾走し、やはり頬を膨らませてポーズ。可愛い…。なんでしょうねこの人は。「じゃあもう一曲」で石君に合図。『ガストロンジャー』。やはり今のエレカシにとって特別な曲なんだろう。「毎日毎日、結論した!」オーオーオーオー!会場一丸となり、最後も決まる!最高!「また会おう」と退場。去り際、トミがニコッとして小さく手を振った。今日の一番の印象はやはり、全員のピシッとした演奏!そして先生の伸びやかな声。全ての曲の後で観客全員が頭の上で拍手するような喝采で、先生もそのたびにサンキューと言ってくれた、そんな素敵なコンサートだった。本当に幸せな時間でした。ありがとうございました。また何度でも何度でも行きたいです。

茎さんのライブレポート

生憎の雨。早めに会場に入ったのですがグッズ売り場が小ぢんまりしていた。
下の階では水彩教室の展示をしていたりで悪魔のささやきツアーのタイトルとのギャップがややシュール。

石君側の1階真ん中辺り。
ホールは音が響く。…と言うかいつにも増して爆音に思えたのは場所の問題?か?

『彼女は買い物の~』までほぼMC無しでどんどん曲をやる。
『歩く男』のイントロでやっと挨拶的なMC…でしたが何を言っていたか忘れました。
どこかで「平日なのに来てくれてありがとう~」と言っていた。
キーボードはサニーさん。コーラスが上手い。
武道館でも思ったけれど歩く男はイントロだけ聴くとアルバムと全く違う曲だ。でもそのイントロが好きだ。

「自慢の曲です」と言って、ヨロレイン。…じゃなくて『九月の雨』。
私この曲好きです。ちょっと扉っぽい気がする。

『珍奇男』。歌い出しが「世間の皆ちゃん」だった。みなちゃん。
戸田では何度もカネカネ言っていたようですが、こちらは特にお金の強調は無し。
演奏後「集中して聴いてくれてありがとう。何十年もやってるけど、同じ曲でも会場によって変わる。今日の珍奇男でした!」と。

「発掘してきました。渋い曲」と言って『おまえとふたりきり』
レア!丁寧に歌っていて美しかった。どんどん発掘して欲しい。

「全ての道はローマに続くって言うけど、全ての空は横浜に繋がってるー」
なんだそのサービス発言。笑。と思っていたら「よくわかんないけど」と付け足されていました。
『赤き空よ』はじーんと来た。声がまっすぐだ。

「今回のアルバムで唯一の弾き語りです」と『夜の道』。
ここから3曲(朝も入れたら4曲?)はアルバムと同じ順。

『悪魔メフィスト』は新春武道館で聴いた時より、曲らしく随分まとまっていた。
背を反らして高音を歌う。高い。ちゃぶ台をひっくり返して本編終了。

石くんは何度か蟹股を求められていた。
メンバー紹介はいつものごとく。
昼海さんには「随所に凄いプレイを散りばめてくれています」と。
最近メガネの昼海さん、丸くなったと言われていますが、私は事変の時のビジュアル系チックな彼より今の感じが好きだ。
あまり飾らない様子がエレカシに馴染んでいる。
それぞれ紹介をした後「わたしがいなけりゃ始まらない、総合司会の宮本です」

「ここは楽屋から横浜って感じで…お弁当が…」というので、崎陽軒かと思えば
「中華で美味しかった」と。

何の曲の前だったか忘れましたが、ギターがキュイーンとハウってしまい、
宮本さん「うるさっ。うるさいっ。」とあたふた。
丹下さんが素早く直してくれました。「丹下さんありがとうございます」とお礼。

アンコールは『Sky is blue』から。
そして『生きている証』!早めに会場に着いたため実はリハでやってるいのが聞こえていました。。
でも引き込まれる。あぁ…勝利ってなんすかね…宮本さん。
「大好きな曲です」と言って『笑顔の未来へ』 
「本気でやる」と言って(いたように思うのですが違ったかな)で『FLYER』
そのまま『ファイティングマン』

そしてダブルアンコール
「ホールはホールで良いですね!締まったコンサートになりました!」
ステージ左端まで走り、謎の決めポーズ。右端まで走り、再び決めポーズ。
帰りはゆっくり歩いて戻っていた。
『ガストロンジャー』では「毎日毎日、結論した!」 と。

投げキッスの上、おざなりにおしりペンペンして帰って行きました。

今回、いつも以上にMCが少なめだった(=休み時間がない)ためか、メンバーが水を飲むタイミングがみな一緒でした。一斉。
次はJCBホール。それまでにどうなっているのか楽しみだ。

子象さんのライブレポート

ホールもいいなぁと思った。緊張するほど前でもなく、表情が見えないほど遠くでもない、いい位置でじっくり聴いた。じっくり聴いてあらためて、宮本さんの歌唱力と表現力に驚かされた。特に印象深かったのは、自慢の曲ですと言った「九月の雨」。鳥肌。
そして、ホールでも日替わり?レア曲をうっすら期待していたけど、まさかの「おまえとふたりきり」。今さらだけど、つくづく素晴らしい声だなぁ。細胞のすみずみにスーッとしみてくるような深い声。途中、ちょっと(1小節くらい)アレンジして歌った箇所があって、それがまたすごいよかった。そしてそして、ずっと聴きたいと思っていた「生きている証」。途中で目を閉じたら、扉の向こうのシーンと重なった。感動。ほんと、歌うめえなぁ。

その他印象に残ったことを少し。
珍奇男の後「集中して聴いてくれてありがとう。不思議なもので、だいぶ昔の曲でもう何度もやっているけど、毎回違うんです。5月・・じゅう?・・何日かわかんないけど、今日の珍奇男でした!」というようなことを言っていた。

赤き空よ!で動き回った後、間髪入れずに次の曲を歌い出した。夜の道。もうちょっと息を整えてからでもいいのに!と思ったけど、宮本さんはどうして歌いながら呼吸が整っていくんだろう。出だしは少し息があがっている気がしたけど、歌うにつれていつも通りに。そして綺麗な口笛。どうなってんだ?

歩く男で、「まーいごーのー こーねーこーちゃーん」
珍奇男で、「せっけっんーのぉー っみっなっーーちゃんー 」
と歌っていた。ちゃん、が昨日ブームだったのかな。

アンコールで出てきた直後、左右行ける範囲のギリギリまで走って行って、決めポーズ。両手は腰、ほっぺたパンパンに膨らまして数秒間静止していた。笑い声(あたたかい感じの)があがっていたけど、宮本さんは顔と手を元に戻して、首をひねっていた。下向いてたけど、ちょっとだけ笑ってるようにも見えた。決めポーズに納得いかなかったのか、お客さんの反応がいまいちだったのか、なんなんだろう。次のライブでは決めポーズも進化しているかも。

去り際の、トミの笑顔がとっても素敵だった。

今日も最高に幸せな2時間だった。
エレカシありがとう!!

ラスさんのライブレポート

この日は雨。会場に向かう途中何度も水溜りに足を突っ込んでしまった。大きな大ホールで3階まであるが2階は前列のみで後列は空席、3階は人がほとんど見えない・・・。
戸田のすぐ後で平日だったことも影響してか1階後方にも空席があった。
宮本さんの目線がチラチラ2,3階に行くたびに何ともいえない気持ちになってしまった。
しかしこの日手抜き一切なし。観客との真剣勝負だったように思えた。
私は6列目ほぼ真ん中辺り。19:05開演。この会場も音響が良い。
私の視界に入る前方の観客はかなり大人しくまるで野音みたいな雰囲気だった。ほとんど動かずじっくり聴き入る人が多い。宮本さんが前に出てきてもほぼノーリアクション。

2曲目で照明が明るくなり【達者であれよ】おおおっ!宮本さんメンバーを手で煽り立てる。ギターを持たずマイク片手にステージ前に出て観客席3階辺りを見上げてすぐ目線を戻し、目をぎゅっと瞑って熱唱。「伊達や酔狂じゃねえ!生きるのーーさあーーー!!」ホールいっぱいに響き渡る力強いメッセージ!客席に向かって指でぐるっと円を描くようにしたり両手を上げアクションたっぷりで歌う!ガッチリ受け取りました。最後までメンバーを煽り立ててた。
【歩く男】ここで「エビバデようこそーー!」「今日は平日にも係わらずありがとうー!最後までドーーンと楽しもうぜ!!」宮本さんヒラマさんの所へ行ってギターをかき鳴らす!ヒラマさんと交互に弾き合って最後に石君とちょっと。宮本さんガニマタになってのっしのっし歩いてた。
メンバー紹介で「石君でーーす!」で手を掴んで上げ、マイクを石君へ。石君「こんばんは」と一言。
宮本さんジャケット脱ぎ「私がいないと始まらない!総合司会の宮本です!!」と投げキッス!「ここは横浜って感じですね。楽屋とかお弁当とか中華で美味しかったです。」一瞬崎陽軒のシュウマイ弁当とか?頭をめぐらせてしまいました。
【9月の雨】「自慢の曲です」と言って始まる。今日は雨がザーザー降っているのでピッタリな雰囲気。タンバリンが小さく響く。マイク一つで身体をかき抱くようにして歌う。この曲はかなりの難曲じゃないかと思うんですが、素晴らしかった。
【いつか見た夢を】この辺りから熱が高まってきたように感じた。この曲では宮本さんしょっちゅう目をひんむいて歌ってた!
【so many people】曲の前に宮本さんがギターを鳴らしていて、「もしやソーメニ?」と思ったらやはり。一気に盛り上がりが爆発する会場!!メンバーと一緒に疾走する痛快感が堪らない!今までほとんど動かなかった人も腕を振り上げジャンプ!
【珍奇男】「世間のぉー皆ちゃんー私はー誰でしょおおねーー」で始まった。皆ちゃん・・・(笑)お金コールは無し。しかし今日は途中でギター弾かずに宮本さんの怒号にも似た声のみの所があったり、熱唱しているんだけどどこか冷静な部分があって、なんだか怖かった。(いつも怒ってる人が何も言わない不気味さというか)石君がノリノリで楽しそうにギター弾いていて、前に出て行ったら宮本さんに首根っこ掴まれて引き戻され、ここで弾け!!と言われていた(笑)後半お決まりの成ちゃんソロ!大き目の音で弾いてくれて縁の下の力持ちに光があたる時。今日もカッコよかった。
「集中して聞いてくれてありがとう」「何年も前に、この曲は富士山の所でレコーディングしたんだけど、コンサートごとにお客さんによって違う。今日の珍奇男でした。」
【おまえとふたりきり】「古い曲を発掘してきました。渋い歌。」わくわく・・・なんだろう?男椅子の背もたれに座り足を揃えて、アコギを抱えて弾き語り始めた。途中までアコギと宮本さんの優しい声だけ。物凄く綺麗だった!!感激。
【明日への記憶】アカペラで入った、出だしの優しく囁くような「何もない・・・俺の・・・」でドキッとしてしまった!今日は全体的に情緒豊かな感じで柔らかく美しい。そこに力強さが入るのがやはりエレカシなんだけれども。一昨日ズレてしまったテンポも今日はピッチリきまった。宮本さんこの曲では珍しく終盤ギター持ったまま左右に走り弾いてた。
【赤き空よ!】曲の前に「この空の下、ローマどころか、全ての空は神奈川の横浜に続いている!」わーっと拍手!!赤いライトにマイク一つで全身をしならせて観客を指差し何度も天を仰ぐ。何度かビシッと指をさされて動けなくなった。
【夜の道】呼吸が荒いまま歌い始めるが不思議と乱れない。だだっ広いホールに響き渡るギターと声・・・静かに心の中に宮本さんの声が落ちていくようだった。青いライトにスポットライトは本当に良く合っている。
【幸せよ、この指にとまれ】この曲を歌い終わって暗転し朝に行く直前、宮本さん2,3階の方を指差していた。何?誰?
【悪魔メフィスト】お、随分歌詞聞き取りやすくなった。と思ったら途中でまたむにゃむにゃした歌い方に。ライトが凄い。赤&緑!バックが赤の時はメンバーが緑で、右から緑・左から赤だと宮本さんの鼻から右と左でぱっきり色が分かれて凄い事になっている・・・!
アンコールは宮本さん黒シャツで登場。
【sky is blue】宮本さんのスライドギター!アンコールなのにこれから始まるみたい!
【生きている証】男椅子に乗っておもむろにアコギを弾いく。「父を~こえたい~ココロ~」と歌い始めた!!!その時の衝撃といったら!!身体の裏側に電流が走りゾクゾクしてしまった。あんなに聴きたかった曲が目の前で繰り広げられていることに感激しきり。とても良い声で素晴らしい生きている証。今日一番じぃぃんとして心が動いた。聴けて良かった・・・!
【FLYER】「本気で歌います!いやいつも本気だけど!」石君にヒラマさんと向き合うように指示。石君、方向転換してヒラマさんと向き合いヘドバン。ヒラマさんのはじけるような笑顔にキュンとしてしまったほどニコニコしていた。
【ファイティングマン】宮本さん石君にガニマタ指導。だーーーーっと猛ダッシュして左右の花道の端っこまで行く!いつものごとくマイクコードひっぱりマイクスタンド倒してファイティング!!丹下さんもコードの後をついていく。調子良くギター弾く石君の首に抱きついて歌ってた(^^)最後は投げキッス!両手でお尻ペンペン!
Wアンコール
駆け込んで登場!右側に走りこんできて両手でピースして決めポーズ!今度は左側に走りこんでまた両手でピース!!頬っぺたも膨らまして変顔は最近よくやりますね(笑)皆大喜びで爆笑!ちょっと首をかしげて定位置に。
【ガストロンジャー】やはりこの曲は凄い。クールな観客もオーオーオーの嵐。ライブハウスとはまた違う感じ。ホールに鳴り響くどっしりとしたギターとドラムとキーボード!宮本さんの怒号もまた綺麗に響いてドーーンとキメた!
終了21:08頃
今日は宮本さん真剣に勝負しているようだった。歌に集中していた。石君がとても楽しそうにギター弾いていたのが印象的。宮本さんの動きをよく見てギターを鳴らし笑顔だった。
<以下どこだったか忘れた諸々>
・曲が始まる前に機材の音がなっちゃって「うるさいうるさい!」と丹下さん慌てて機材に駆け寄り止める。「すいません丹下さん」とお礼を言う宮本さん。
・後半のメンバー紹介で「石君相棒です!」と今度は頭にマイクをコンッと(笑)
・「今日は締まった感じの素敵なコンサートになりました!」
・「ホールはホールの良さがありますね!ライブハウスもいいけど!」

memento moriさんのライブレポート

Japan Jamから一週間後の単独ライブだが、気持ちは切り替えられたのだろうか?
それとも、Jamの余韻を引きずっているのだろうか?
さて、どんなエレカシを見せてくれるのだろう?
電車が横浜に近づくにつれ気分は高揚してきた。
 
この日のライブはタイトでしっかりとしたライブだった。
エレカシのロックが円熟味を増しじゃなくて、未だ上昇気流に乗っていると思った。
去年Zeppツアーで感じたリズム隊の良さは完成度を増し、
控えめだった石くんのギターが自信を持って鳴っていた。
そこにミッキーのギターが演奏に厚みや艶をプラスし、
Sunnyさんのキーボードとコーラスが蔦谷さんとは違う光を放っていた。
宮本さんの声は伸びやかで艶やかでとても良かったし、ギター演奏の集中度も高かった。
 
それぞれのライブにはそれぞれの良さがある。
でも、この日のライブはロックバンド、エレカシとして文句のないライブだった。

Moonさんのライブレポート

待ち焦がれた神奈川県民ホール。11年ぶりだ・・・ 今まで行ったどんなライブよりも2000年の時の県民ホールでのライブは特別でまた県民ホールでエレカシを聞けるのはいつなのだろうと思い続けて11年。いつも以上のスピードで走り抜けていったように感じた2時間だった。どんな時も地道に歩んで築いてきたエレカシの歴史を歌声で、パフォーマンスで垣間見れたように思う。『生きている証』『Sky is blue』『FLYER』にしびれました。so many people,ガスト、ファイティングマンでの異常な!?盛り上がりにちょっと愕然。でもうれしい光景だった。久しぶりに抜け殻状態になってしまいまだ夢の中にいるような気分だけどJCBホールでまた落ち合おう。

てぃさんのライブレポート

これですね、グッと腹に力が入りましたこのライブは。いいライブでした。お客さんもグッとしていて良いタイミングでの拍手。前回の戸田で歌詞が飛んでやり直しが2回もあったからか、集中してテンションあがっても、とっちらかる事がなかった。集中する為かMCも少なめ。でも、前半まだライブ始まっても一言もしゃべっていない・・・ 話している声が聞きたくなった。また今日も、ゴホッと咳が聞こえた。宮本さんの咳かな・・・ でも歌声は最強。本当に完成度が高く良かったです。

はまっこさんのライブレポート

初めて、地元横浜でエレカシを聴けました。

控えめな横浜のお客さんを、メンバーは気に入ってくれたかな?

でも、私の感想ですが、きっと気に入ってくれたと思います。

また、全国ツアーのときは、ぜひ県民ホールまで来てほしいです。

2列目の真ん中で、宮本さんがすぐ近くに来ると直視できないほどでしたが、とっても楽しい、すばらしいコンサートでした。

静岡から来た若い女性と知り合いました。またどこかでお会いしたいです。

JUNKOKIRARIさんのライブレポート

一人で初参加でした。ホールへ向かう人波も無く(ちょっと早かったのかな)ちらほらやってくる方も女性一人が多くて驚きました。

ツアーパンフを買って、雨なので封は切らず大事にしまって。
開場して、入口で配られたフリーペーパーにはエレカシのツアーのチラシが入っててにんまり。

席はほぼ真ん中の25列。

コンサートは「幕が上がり~」じゃなくて最初から幕が上がってるんですね。どきどき。

客電が落ちて「MOONLIGHT MAGIC」 改めて宮本さんこんな声なんだと感激。
きらきらと輝く声に音に包まれる感覚。

皆さん、今日一日宮本さんがどう歌うのか本当に楽しみに、神経を研ぎ澄まして聴いているのがわかりますね。そして、彼らの全てを目に焼き付ける。

FNSを見て出会えたエレカシ。その後YOUTUBEでいろんな「悲しみの果て」を見て、FNSのは特別思いのこもった演奏だったのかと思ったりしてもっとグッとひきつけられた。今日の「悲しみの果て」もそんな演奏に感じました。声と思いがまっすぐ届く。

「歩く男」めっちゃかっこよかった。生演奏はすごい。トミのドラムがすごかったです。
ドラムの音がビシビシ胸に響いてくる。かっこよくてクギづけ。成ちゃんもめっちゃかっこいい。こちらもクギづけ。生で聴くと演奏してる姿を見ながら自分の耳がその音に集中できる。
音と映像の一体化!改めてすごい。

そんなわけで、「SO MANY PEOPLE」あの盛り上がりのなかで一体化して聴けて楽しかった。
宮本さんの声、ギター、ドラム、客席のわくわくした感じ。

そして今日一番かっこよかったの「珍奇男」あれ、何やってんの?ギターどうした?え?ギターエレキに換えるのか!!知らなかった。ひゃ~すげ~音がせまってくる~。なんだこのかっこよさ。
初心者過ぎてすみません。ほんと毎回違うかっこよさ。今日の「珍奇男」かっこよかったです。

そして、「おもえとふたりきり」なんと昨夜YOUTUBEで3回みたやつ。「またこれもいい曲、どうしよう。」とおもった曲。感激。なんて優しい声で。

なんであんな絶叫(絶唱)のあとこんなやさしい声が出せるのか。あなたの喉はどうなっているのですか?

その優しい声のまま、「何もない~、俺の~」優しさと温かさが際立って聞こえてドキッとしてしまった。

「赤き空よ!」「甘く切なく未来があって」と「優しく悲しい歌が一緒で」のところが好きなのです。なんていうか、宮本さんぽい。
そこ「あ、優しく悲しい」って歌ってましたね。あんまりにも自分がそこに集中して聴いてたから小さなつまづきを嬉しく感じてしまった。小さすぎ?

「夜の道」すてきだった。いろんな優しい声。ほのぼのとした、少年のような。

「生きている証」もすごく良かった。扉の向こう。曲を生み出す過程、父を超えたい、母を求むる、ココロ。生きている証。目の前で宮本さんが歌う。歌うま。聴きほれる。脳みそに歌詞が響く。

ラスト、「FRYER]「ファイティングマン」「ガストロンジャー」すごい盛り上がりでした。王道。

出会って2カ月、奇跡的に全曲ちゃんと知ってる曲で全部楽しめた。
なんて泣けて盛り上がって、おもしろくて歌うまくて演奏がすごくて、大人っぽいロックコンサート。
ああほんとに、素晴らしいエレカシライブデビュー体験でした。
次は八王子。また日々予習しておきます。

管理人さん、皆さんいつもありがとうございます。
ライブレポート、たくさんよませて頂きました。
エレカシへの愛情とか、過去のライブの様子とかとても勉強になりました。
皆さんのおかげで、充実した初ライブになりました。
これからもよろしくお願いいたします。

anさんのライブレポート

ちょっと早めに出かけて、中華街などブラブラ。
だけど生憎の雨で、ソーメニ舞台の氷川丸にはいけず。。遠めにみたけど可愛い船だったので、またリベンジしたいな。

「脱コミュニケーション」のイントロがめちゃめちゃかっこいいことに、ライブで気づく。
あのためる感じ、たまらん!

「so many people」で、比較的静かに聴いてた会場が一気に温まった気がした。

そして「おまえとふたりきり」!戸田に続いて「愛と夢」からの選曲ー! 
いい声で本当に惚れ惚れ。

終わって、良かったねーなんて友達と話しながら、近くのお店に入ったら
ちょうど会場横の駐車場が見えて出待ち状態が丸見え…Σ(@_@
おかげでビール飲みながら、車で帰っていく石くん&宮本さん、トミ、成ちゃんが見れた!
3台共に手を振ったのだけど、トミは笑顔で手を振りかえしてくれた~♪

新たなお友達も出来て、また忘れられないライブになりました☆

まろ0612さんのライブレポート

大人の余裕を感じさせる完成度の高いライブ



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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