あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/05/10(火) 戸田市文化会館 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.moonlight magic

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
1曲目に演奏

02.ゴッドファーザー

前回は大阪城野外音楽堂 
4曲目に演奏

03.脱コミュニケーション

前回はJAPAN JAM 
1曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回はJAPAN JAM 
2曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は日本武道館 
15曲目に演奏

06.歩く男

前回は日本武道館 
8曲目に演奏

07.九月の雨

前回は日本武道館 
6曲目に演奏

08.

前回はJAPAN JAM 
5曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
11曲目に演奏

10.暑中見舞-憂鬱な午後-

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
6曲目に演奏

11.珍奇男

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
12曲目に演奏

12.遠い浜辺

前回は大阪城野外音楽堂 
11曲目に演奏

13.明日への記憶

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
3曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
14曲目に演奏

15.夜の道

前回は熊本 Be-9 V-1 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
16曲目に演奏

17.

前回は日本武道館 
22曲目に演奏

18.悪魔メフィスト

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
17曲目に演奏

19.地元のダンナ(アンコール1)

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
6曲目に演奏

20.ココロのままに(アンコール1)

前回は日本武道館 
13曲目に演奏

21.武蔵野(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
13曲目に演奏

22.FLYER(アンコール1)

前回は熊本 Be-9 V-1 
24曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
25曲目に演奏

24.待つ男(アンコール2)

前回は米子 AZTiC laughs 
21曲目に演奏


天気雨さんのライブレポート

天井が高くて音響が良く、とても響きがきれいな会場でした。
天井が高いな!って宮本さんも言ってました。

久しぶりに二階席からのエレカシ。
ムーンライトマジックのコーラスの声で今日はサニーさんなんだと分かる。
控えめだけど、きれいなハモりで素敵なコーラスでした。
二階から見ていたら、ホールだから余計そう思ったかもしれないけど
エレカシって大人のロックバンドだなって改めて感じました。
当たり前なのですが。。。
ニールヤング&クレイジーホースを見たときと似たような感覚に何故だかなりました。
円熟感が漂ってます。

今日の白眉はなにしろヨロレイン。
すんごい声、表現力。
歌声ってこんなに多彩な表現が出来るんだなーー
アレンジも良かったです。

歩く男。演奏が終わるときに両腕を背中側に回して、鳥が羽ばたくようなポーズを取っていた。シュタッ!!としばらく止まってた。ポージングも多彩です。

遠い浜辺の出だしの歌詞を間違えたとき、本当に残念そうに
ああああ〜。。。と言ってたのが面白かった。
会場もなんだか温かな空気でした。
いろいろ間違えていたけど全然気にならないというか
そんなことは些細なことに思う。
珍奇男。お金お金お金〜数えてみたら10回言ってた。
「お金を、投げてネ♡シャラリ〜ララ〜」とちょっと可愛く言ったように思う。
でもその後の迫力は凄かった。
赤き空よ!。終ったあとに、弾き語りでサビから最後だけ歌ってくれた。
これだけで全部持ってってた。

ライブハウスも迫力と一体感があって凄かったけど
ホールで少しゆったり見るのも素敵でした。
またコットンクラブとかビルボードとかでやってくれないだろうか。
音響が最高な場所でじっくり聞きたい。
…と思うような円熟度の高い声、演奏でした。
ホールも毎回違う曲が登場するとしたら映像がとても楽しみ。

新しい写真集もやっぱり写真もデザインもとても良かったです。買いです。

追記、地元のダンナ。「そこら辺の男子に歌ってあげます。」とのこと。

トルツメさんのライブレポート

“ホールは天井が高いですねぇ”と、ホール初日の感想。戸田市文化会館は一列ごとに段差になっていてとても見やすかった。1F後ろから2列目だったけど宮本さんの全身が見えた。石君側はメンバー全員よく見える。

この日は湿度が高く、喉が絶好調のようで最後まで歌が素晴らしかった。
キーボードはサニーさん。「moonlight magic」のコーラスが良かった。ツアー『昇れる太陽』の福岡で宮本さんに歌が上手いと言われていたとか。

「暑中見舞い」。何度も繰り返しの指示を出したイントロ。リフに乗せて口をついて出るスキャットが器用に上がったり下がったりと、その相対音感にいつもながら感動。しばらく歌っていたが、ストップ。いいとろこで前方の座席にお客さんが遅れて入ってきた。もしかしたらそれで集中の糸が…と勝手な推測。“やり直し!今度は普通に”
「珍奇男」。なんとなく回数を数えてしまった。“おかーねを!×10回、かね!×6回”
「遠い浜辺」。今度はイントロは普通だったのに歌い出しがほにゃららしてしまって中断。噛んだ?“あー!…すみません、恥ずかしいです。プロにあるまじき。「遠い浜辺」です。聴いてください”と言ってやり直し。
「赤き空よ!」。終わった後にもう一度途中まで弾き語った。
新春同様「朝」から「悪魔メフィスト」へ。確かに高音だけど、叫ばなければ出るのではないだろうか。でも叫んでしまう。

「ココロのままに」って、ライブでは1999年以来らしい。
“大好きな埼玉、東京の仲間です”で「武蔵野」。
“し あ わ せ かいっ”と、歌舞伎役者が見得を切る。富士に太陽ちゃんとあるで終演。手が滑ったのか、マイクのゴッという音を久しぶりに聞いた。

服装は標準、アンコールで中が黒シャツに。MCはかなり少なかったが、それでも2時間ということは丁寧にやってくれたということだ。じっくり聴けて満たされた。

いつも通り全ての曲を力一杯投げつけられ、投げキッスも、少し笑いが起きるくらい手の振りが大きかった。あれはホール用だろうか。

ラスさんのライブレポート

霧雨が降ったり止んだりの天気の中、駅からちょっと歩いたところにある戸田市文化会館。
行ったことない会場だったけど煉瓦に覆われた外観と木目のホールでクラシカル。とても良い会場だった。
当たり前だけど、ステージが広い。奥行きもあってライブハウスはすぐ後ろが壁だったけどトミの後ろに空間があって不思議な感じがした。
19:05開演。エレカシ+ヒラマさん+サニーさん(キーボード)の6人。
【moonlight magic】ホールはやっぱり響くなあ。宮本さん今日恐ろしいくらい声出てる!後半に行くにつれどんどん伸びていく声!!と、サニーさんのコーラスが入って新鮮だった。サニーさん声にクセがないし宮本さんに上手く合わせてコーラス。綺麗にハモってた。
【ゴットファーザー】チリリンチリリンと打ち込みの音が響いて「おおっ!」やっぱりホールだと編成も違うし曲の差込も変えてきた。
【彼女は買い物の帰り道】ライブハウスではやらなかったアルバム曲。高低差のあるこの曲も見事に歌いこなす。高音部分もバッチリ!ささやくように最後「あいしてる・・・」
【歩く男】「OK!トミ!」トミの力強いドラムで始まる。これもツアー初。ここでもサニーさんのコーラスが入った。マイク片手にウロウロ。マイクスタンドにマイクを戻す時に横に挿さなくて縦に入れたからアイスみたいになっててちょっと可笑しかった。気になって仕方なかったので横向きに入れなおしてくれて良かった(笑)曲終わって宮本さんジャケット脱ぐ。
【9月の雨】「挑戦で、自慢の曲です」と言うので昔の曲かと思ったら「ヨロレイン~」どんよりした今日の天気にピッタリだと思った(秋じゃないけど)宮本さんおもむろにタンバリン鳴らす。この曲見事に歌いこなしてた。調子悪いと難しいんじゃないかな。最後の「秋になーりーましーたーーーーーー」ホールの高い天井にこだました。
【旅】ホールで聴くとまた違う感じ。ライブハウスではダイレクトに身体の中に直接入り込んでくる感覚だけど、ホールでは広がりのある世界観を感じられたというか俯瞰して見れた。初めて聞いた時からずっと好きな曲の印象が色々変わって面白い。トミのスティックが弧を描いて飛んだ。
【暑中見舞い】宮本さん「ダダダダダダダ!」と前奏煽って「もういっちょーー!」と何回かやる。・・・が、途中で歌うの止めて「以上、暑中見舞いでした!!・・・もう一回やっていいですか」「公開リハーサルでした!」と謝ってもう一回やり直し。再開後はきっちりと素晴らしく、宮本さんの熱唱の裏でサニーさんの「アーーアーー」のコーラスがとても良かった。鍵盤やコーラスが入るとコンサートと言う感じ。成ちゃんの帽子取って自分がかぶり、石君へ適当にかぶせるからちゃんと広がってなくて折れてたからすぐに石君の頭から滑り落ちる。終了後のメンバー紹介で「石君成ちゃんに帽子返して」で観客爆笑(あなたが取ったんでしょー!笑)
【珍奇男】「お金を!」の部分が会場によって増えたりするので身構えてたらなんと過去最高「お金を!」×10回「金!」×6回最後にダメ押しの「お金を!」×1回で合計17回!!(笑)指折り数えてしまいました。最後のクライマックスで「馬鹿!馬鹿!馬鹿!」と連呼。13,4回くらい??(流石に不意打ちで数えてなかった)
【遠い浜辺】「車の免許持ってない頃で・・・車の歌で」「ガンダーラコンビネーションの素敵な歌です」宮本さん出だし初っ端から歌詞飛んで「ああああ~~~!!!」と両手で顔を覆う。「すみません!恥ずかしい!プロにあるまじき・・・!」メンバーにも観客にも頭下げて平謝り。「良い歌、歌います!」と切り替えてもう一度。丁寧にじっくり歌う。「あぁ 働き続ける男たちの日々は あぁ 涙枯れ果てた心からさ この体を信じて」この曲の歌詞にじんわり・・・名曲だなあ・・・。とても良かった。
【明日への記憶】この曲はライブハウスでも素晴らしいなと思ったけど、ホールの広がりと響きがとてもよく合ってて堪能できた。しかし終盤の「家に辿り着いてドアを開けた~」の部分から宮本さんワンテンポずれて入り、メンバーの演奏とワンテンポずれたまま歌い続ける。石君の困った顔がよく見えた。結局歌うのを止めてテンポを合わせるため宮本さんがトミに向かってカウントしなおす形でその部分から歌い直す。終わって「朝は最悪で、どす黒い」「朝より夜の方が・・・」以前も朝は憂鬱だって言い続けてたのでよっぽど朝は嫌なんですね・・・。
暑中見舞い~明日への記憶まで、なんだか浮き足立つような、演奏ちょっとばらけたような感じだった。
【赤き空よ!】前方左端でステージを見ていたけど、高い天上からスポットライトが宮本さんを照らしていて白シャツの宮本さんが浮かび上がって見えた。絵のようだった。宮本さんが髪を何度もかき上げて客席を真っ直ぐ一人一人の目を見て歌っているように感じた。石君、曲の途中でギターを慌てた様子で変えてた。何かトラブルがあったのかな?曲が終了してから宮本さんギターをおもむろに弾き始めて「赤き空よーー」ともう一回歌い始めた。終了後拍手喝采!
【夜の道】「アルバムで唯一の弾き語りの曲」と言ってギターのストラップを肩から外してからギター弾き始める。会場に優しい歌声が広がってちょっとかすれ気味な口笛も響いた。
【幸せよ、この指に止まれ】最後の「この胸に咲けーーー!」は「この指にとまれーーー!!」の絶叫に変わっていた。
本編終了後はギターを置いて脇目もふらずに退場。

アンコール登場は黒シャツに黒ジャケット。中央にてほっぺた膨らませ両手を挙げて片足立ちポーズ!
【地元のダンナ】「その辺の男の人の歌を歌ってあげます」と観客席を指差す。どうもこの曲はツアー最終日のイメージがあるので意外な感じだった。終了後ジャケット床に脱ぎ捨てる。丹下さんが素早く回収していった。
【ココロのままに】おおっ!「はじまる!はじまる!今からはじまってるー!」嬉しい!闘いの曲だ!ギターがカッコイイ。
【武蔵野】「ここは俺の好きな埼玉県なので」「東京の友達」と言ってあのドラムが。そんな言ってもらえて感激。埼玉県民として埼玉県の会場で初めて聞く武蔵野!!もう、今日一番嬉しかった!!!ありがとう!みやじ!素晴らしかったよ!!!
【ファイティングマン】「気合入れろ!」石君にガニマタ指令。宮本さん男椅子に立って歌い、すぐ横の石君のガニマタ状態の太ももに足を乗せて床に着地!「トミ!力を振り絞れーーー!!」に応えるトミ。最後キツそうに見えた。「サンキュー戸田!!」←嬉しい!
ライブハウスではWアンコールが定番だったけど、もう終りかな・・・?と思いきや、もう一回!
【待つ男】米子で体験したライブハウスでの待つ男は全力で完膚なきまでになぎ倒されてしまい、観客は完全敗北だったけど、やはりホールの広さでようやく余裕持って聞けるなあと感じた。あれはあれでいいけど!聞いた最後に真っ白になってしまう。「むさしのおおおお!!!」と絶叫!!ぎゃー嬉しい!!!!退場の時見得を切るようなポーズと投げキッス!
終了21:13頃。ホール初日を見届けた。

「ホールは天井が高いですね!」と言って会場を見渡す宮本さん。2階席の方をよく見ていてた。1階は満席だったが、平日という事もあって2階はチラホラ空席が見えたのが残念だった。また埼玉来て下さい!!

kkさんのライブレポート

ホールツアー初日。とても楽しいライブでした!

戸田は音響もよくて丁度いい大きさの会場。この日はアットホームな雰囲気で一体感があって、16列目右端だったけど前回の箱ライブよりも個人的にずっとずっと楽しく感じました。

ヨロレインから気持ちがぐっと盛り上がったところに予想しなかった暑中見舞で一気に気持ちもアガりました!やり直しもご愛嬌。多分ライブで聴くのは初めてでしたがこの曲聴けて嬉しかったです。

アルバムツアーというもののゴッドファーザー、暑中見舞、遠い浜辺、ココロのままにという選曲、そして戸田で地元のダンナと武蔵野が聴けてこれまたとっても満足!最後の歌舞伎のような?待つ男、すばらしかったです。

赤き空よ!が終わった後、もう一度ちょっと歌ってくれたとき、勇気付けられたようでちょっと涙ぐんでしまいました。宮本さんの歌声は驚くほど伸びやかでやさしくて力強くて心地のよい歌声でした。

思い出したらにこにこしてしまう、余韻がずっと続く楽しいライブでした。行けてよかった!

Yubeさんのライブレポート

ごめんなさい。今回はハコばかり重視してホールをなめてました。
ホールもとんでもなかったなぁ。ヨロレインのあの声ったらなにっ?

ホール初日の一人テンパりグダグダMC、歌詞とぶ、リズムずれる。
ああ、その余裕のないがんばりっぷりが好きだ。大好きだ。

てぃさんのライブレポート

アンコールから急に腹に響くエレカシになった。これです。どの曲かの前に、ゼホゼホと咳が聞こえた。あれは宮本さんの咳かな?お客さんかなと思ったけど・・・ 気になった。

ひろやまさんのライブレポート

前から2列目、石君寄りで、ステージの上がすごくよく見えた。
おなじみの頬をふくらませた顔、えりをぱたぱたさせて「あちーっ」って顔など、
宮本さんの表情がくるくる変わるのが本当によく見えた。
(神奈川のときはそうでもなかったから、いつもより表情豊かだったのかしら)

ライブハウスとはまったく違っていた。もちろん、どちらがいいというわけではなく。

「赤き空よ」、すごくすごく好きなんだけど、全身で歌う姿を見ていると、
私まで息ができなくなる。

りのんさんのライブレポート

1階 3列25番
ど真ん中!  みやじが真正面!!

こんなに近いといろんなものが見える。

みやじの靴のすり減り具合…
シャツのたたみジワ…などなど

咳込んでいるのも見えた。
2回ぐらい咳込んでいた。
心配になった。

まだまだ歌い続けてほしい!
体とのどは大事にして欲しいと思う。

anさんのライブレポート

もともとの予定に入れてなかったけど、
チケットが1枚あまっているというお友達から譲ってもらい、ホールも初日参戦☆
伸びのいい声が気持ちよく、今までのスタンディングとは違う感じでじっくり楽しめました。

「珍奇男」は、途中「おかーねをっ!おかーねをっ!おかーねをっ!(繰り返し)かねっ!かねっ!かねっ!(繰り返し)」で
いつかの「奴隷天国」を思い出してちょっと怖かった。。

「遠い浜辺」はものすごく嬉しかった。
始まった瞬間、「うわぁ!」と思ったら、宮本さんも歌詞が出なくて「うわぁ!」ってなってた(笑)
でもいい曲だから許す!掘り起こしてくれてありがとう。

「ココロのままに」、ようやく聴けた!

「武蔵野」で、そっか埼玉やもんなーと気づく。”大好きな埼玉。仲間なんです、東京の”って。

この日は、曲の終わりのポーズがやたらと決まってたのが印象的。

メルさんのライブレポート

エレカシさんの他の公演で訪れたことはないのですが、三回目の戸田。
ホールで聴くエレカシサウンド、これまた極上で大感激でした。
戸田、という土地柄もいいですね。宮本さんは埼玉贔屓ですし・・・
宮本さんのボーカルをじっくり堪能できました。

やまさんのライブレポート

1F5列15



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