あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/05/05(木) JAPAN JAM セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.脱コミュニケーション

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
2曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
4曲目に演奏

03.戦う男

前回は熊本 Be-9 V-1 
6曲目に演奏

04.風に吹かれて

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
5曲目に演奏

05.

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
8曲目に演奏

06.ゴクロウサン

前回は松山サロンキティ 
21曲目に演奏

07.ブン・ブン・ブン

08.スローバラード

09.君が僕を知ってる

10.春夏秋冬

11.翼なき野郎ども

12.チャンスは今夜

前回は野郎共の競宴 SHIBUYA-AX 
6曲目に演奏

13.ガストロンジャー

前回はJAPAN JAM Dragon Ash (宮本浩次ゲスト参加) 
1曲目に演奏

14.雨あがりの夜空に(アンコール1)


showさんのライブレポート

 割とコンパクトなステージ。15分遅れ。エレファントカシマシ”S”の6人。ミヤジ何故か黒ジャケットを脱ぎながら登場し、白シャツへ。「脱コミュニケーション」のギターソロが響き渡る。嬉しいこと悲しいこと。でもすばらしい日々を送っていこうぜ。そういう唄です。「悲しみの果て」から凄い速度の「戦う男」トミと成ちゃんはかなり大変だったと思う。ものすごく空気が暖まった。JAPAN JAM恒例?の「風に吹かれて」。スペシャルゲストといって蔦谷さんとミッキーを紹介してから「旅」。大御所を待たせているからか「ゴクロウサン」も少々速め。

 「この前リハやったけどすげぇぞやっぱり。俺は歌手だからみんなより分かる」と紹介し仲井戸麗市登場。「ブン・ブン・ブン」。さすがに観客合唱になる。リードギターで Chabo の横へ行き石クンがとても嬉しそうだ。蔦谷さんのアルペジオで始まった「スローバラード」。声が響き渡る。Chaboの横でミヤジが歌っている絵。とても素敵だ。「君が僕を知ってる」はとても良い選曲だった。曲の後半でヘルメットをかぶった泉谷しげるが「分かっていてくれる」と叫びながら乱入。
 
 「なんでもかんでもノリやがって!」と悪態をつく。「春夏秋冬」のアレンジについて「難しいことしやがって」と悪態をつくがミヤジに「リハーサル通りやってくれればいいです」で観客爆笑。「手拍子をするな。トイレでも行ってろ」と言って歌い始める。「翼なき野郎ども」では泉谷がリードギターを弾くと宣言しChaboに向かって風を送り「これが先輩風だ」と言っていたが、ミヤジがギターの場面で「石クン」と呼びかけてしまったっため泉谷のリードが減ってしまった。「俺を潰す気か!家でどんだけ練習したか・・バカヤロウ」。。「総合司会が混乱してます」。Chaboのボーカルで「チャンスは今夜」。ギターうめぇなぁ。Chaboに「石クン」と声をかけられてリードを交互に繰り出す。

 笑いながら「楽しい時間はあっという間で・・・」と台本のようなセリフ。泉谷はChaboに「泉谷うるさい」と言われ何故か嬉しそうだ。フロントは左からChabo,ミヤジ、泉谷の3人並んでのガストロンジャー。泉谷のボーカルパートもあり、「放射能に負けるかーーー」と。全員ステージ袖に戻ったが泉谷だけ残り「どうせ出てくるんだろ!早くやれ」と悪態。お前らのアンコール待ちなんかしてられるかと。ラブミーテンダーの替え歌をアカペラで歌い出す。ミヤジの指示だろうが石君が一人出てきて「コマネチ」。「雨上がりの夜空に」で大合唱で終演。いいもの見た。

子象さんのライブレポート

生きててよかった!と思った。いまだに色々思い出しては、にやにやしたり涙ぐんだりしてしまう。

特に印象に残ったことをいくつか。
「君が僕を知ってる」で乱入した泉谷さんが、歌い終わった後客席に向かって「幕張ー、コノヤロー!」と連呼し始めた。宮本さんはとにかくまずCHABOさんを紹介したかったらしく(もちろんそれまでに何度も紹介してたけど)、叫び続ける泉谷さんを「まって」と真顔で冷静にとめていた。さすが総合司会。

何の曲かは覚えてないけど、宮本さんが泉谷さんに首根っこつかまれ、強引に泉谷さんのスタンドマイクで一緒に歌わされていた。いつも石くんにしていることを、泉谷さんにやられていた。しかも歌っている途中で何度も泉谷さんを見ていたので、唇ついちゃうんじゃないかと思った。

成ちゃんを「ナイスミドルって感じです」と紹介。初めて聞いた。

カバーの曲では宮本さんはずっと動きながら歌っていて、何度もCHABOさんの横にきては肩を組むような動きをしていたが、いつも微妙に手を浮かせていて、CHABOさんに触っていなかった。わたしの位置からはそれがよく見えて、なんか宮本さんらしいなぁと思って笑ってしまった。最後の方は触ってたかな?

乱入時に泉谷さんがかぶっていたヘルメットが、途中石くんにかぶせられてた。やったのは宮本さんではなく泉谷さん。それがあまりにも似合っていて、そのまま楽しそうにギターを弾く石くんが印象的だった。

どの曲も素晴らしかったけど「スローバラード」がすごかった。蔦谷さんのピアノの時点ですでに泣きそうだったが、宮本さんの声がもう・・ハンパじゃない。シャツの裾をギューっと引っ張って歌う姿が目に焼き付いて離れない。

最後の「雨上がりの夜空に」では「日本で一番有名なロックナンバーです。知ってる人は一緒に歌って下さい」と言っていた。一緒に歌って下さい、なんて宮本さんに言ってもらえるとは、なんという貴重な体験!会場中大合唱で最高に楽しかった。

エレファントカシマシS、CHABOさん、泉谷さん、ありがとう!!一生絶対忘れない、素晴らしい思い出がまたひとつ増えました。

天気雨さんのライブレポート

見れて良かった。
期待と予想を遥かに上回るステージだった。

RC泉谷の時は全てハンドマイクだったので、歌がいつも以上にまっすぐに聴こえて来た。
最初のブンブンブンで宮本さんの歌声が清志郎に似ているときがあることに驚いた。
イントロがはじまり会場から大きなどよめきと拍手で始まったスローバラード、
ちゅうしゃじょーーおーお… ここが聞けただけでも今日来た価値があったな。と、思いました。
「なにしろ歌詞が素晴らくて」ってはじまった君僕、個人的にはいちばんグッときてしまった。
上から下まで ってジェスチャー付きだった。
わかっていてくれる わかっていてくれる チャボさんとかけあいながらステージのみんなのいろんな場所に行っていた。

泉谷が登場してからは、ステージではみんな笑顔が多かったのが印象的だった。
エレカシがステージ上でみんな笑ってる!!
チャボさんと一緒で石くんのギタープレイがいつも以上に輝いてみえた。

RCの曲を紹介するときに「日本一の」って言葉を何回も使っていた。

泉谷がラブミーテンダーを歌ったときに、石くんがコマネチをし、
そして宮本さんが口に「シーッ」とジェスチャーをしながらまっすぐに泉谷に向かって歩いてきたのが面白かった。困った顔をして。
いつものステージでは見た事のない、いろんな表情が見れたJAPAN JAMでした。

いろんな人がRCカバーしてるけど、やっぱり一番良かった。
心が伝わってくるような歌声、演奏、最高だった。
そしてまさにJAMというものを見た!
すごいもの見たなー。


anさんのライブレポート

RC世代ではないので、CDを借りて予習しながらこの日を楽しみにしてたけど、めちゃめちゃ良かった!めーっちゃめちゃ楽しかった!

前から3~4列目のやや右側ゾーンまでいけたので、かなりよく見えました。

初聴きの「戦う男」も、久々の「ゴクロウサン」も嬉しかったし、RCサクセションの曲と宮本さん、ほんっとによく似合ってたなあ。

CHABOさんが入ってきたときの成ちゃん、ニコニコだった。

「スローバラード」は、表情と声の感じから、泣いてるんじゃないかと思っちゃった。
「君が僕を知ってる」はCD聴いた中で一番お気に入りだったので、こちらが思わず涙。素敵なラブソング。
"上から下まで全部わかっていてくれる"のところで、体の上下を指差し、何故か股間をガシガシ。

泉谷さんが歌ってる間、後ろをウロウロ。
タンバリン持って叩くのかと思ったら、また戻しにいったり、なんだか落ち着かないご様子。

途中、センターで泉谷さんに引き寄せられて歌ってるときは、チューしちゃうんじゃないかと思うほどの至近距離。
顔を見合ってたけど、宮本さんは泉谷さんの腰には手をまわさず、中途半端に浮いた手が可愛かった。

CHABOさんのことは、ほんとに尊敬してるんやろなー。何度も何度も紹介してました。

片手で髪を掻き揚げたまま、前方のカンペを見て固まることが多数。
テンパリ気味だったけど、そこはさすが総合司会、暴走しがちな泉谷さんをうまく制止し、
いつものライブでは見られない笑顔をたくさん見せてくれました♪

アンコールの際の石くんのコマネチは完全にスベッていて、ちょっと憐れだった(笑)

エレカシの原点を見れたような気がしてほんとに感動した。来年もやってくれるかな?だとしたら、絶対いきたい!!

ラスさんのライブレポート

1回目のJAPAN JAMは富士スピードウェイで2ステージだったが、2回目は幕張メッセ9~11で1ステージのみ。屋内なので天候は心配ない。こぢんまりしたフェスでまったりした雰囲気。
20:10頃に登場。20時出演予定だったが、10分程遅れた。
宮本さんは黒のジャケットを出てくるなり脱ぎ捨てステージに立った。エレカシ+蔦谷さん・ヒラマさんの6人。
まずは前半エレカシパート。この後に先輩と共演が控えているので若干緊張気味な表情。一曲ごとに水を飲んでた。(ちょっと声枯れ気味に感じた)
【戦う男】で突っ走って勢いをつけて、【風に吹かれて】へ。
【旅】の直前一瞬上を見て、間があった。(歌詞忘れた?と思ってしまった)スタッフにしきりに腕で下げろ(?)の指示。
「お前らバカヤローって曲です」で【ゴクロウサン】「ゴックロォウサァン!!」と憎ったらしい早い早い!あっという間に終わった!
ここでエレカシパート終了。
そして「リハやったけど、すげえぞ!歌ってるからわかるけどよ!!」「バンドはいっぱいあったけど、RCサクセションがいた!」「仲井戸麗一!!CHABO!!!」とCHABOさん登場。宮本さんのコメントには愛と尊敬と嬉しさが滲み出ていて私まで胸が熱くなった。
「初心にかえって頑張ります!」とペコリと一礼。CHABOさんは宮本さんの右側(観客から見ると左側)に。
【ブン・ブン・ブン】宮本さんいつにも増して物凄いアクション!石君をCHABOさんの所へ呼んで一緒に弾いてた。その嬉しそうなこと!物凄い笑顔だった。CHABOさんの隣に来て肩組むかっこうしたけどぎこちない。それが気軽に触れられない畏敬の念に思えた。
【スローバラード】「トミの車の中とか、石君のアパートとかで聞いてた、最高のバラード」と言って蔦谷さんが鍵盤を弾き始めた。宮本さんのボーカルでスローバラード!!想像したことはあったけど、実際に聞けるなんて!しかも想像以上だった。左手でシャツの裾をグッと引っ張り上げて天を仰ぎ歌う姿。言葉にならないほどの感動がこみ上げた。
【君が僕を知ってる】「すげー歌詞、CHABOのギターを聞いて下さい」嬉しそうにCHABOさんと一緒に演奏。最後、「分かっていてくれる」の部分で歌いながらヘルメットかぶった泉谷さん登場!曲終了後、「お前ら!お前ら!」と勝手に流れを持っていく泉谷さんに、宮本さんあたふた。この曲に対してCHABOさんにお礼を言いたいので「ちょっと待って!」「CHABOさんありがとうございました」に笑ってしまった。
次の曲でアレンジが難しかったらしく泉谷さんぶつぶつ悪態。「黙って聞いてろ!手拍子は邪魔だ!」「お前らトイレでも行ってろ!」泉谷節に会場から笑いが。止まらない泉谷さんに「あのーリハの通りにやっていただければ!」と宮本さん。会場爆笑しました。宮本さん事態を収拾しようとしどろもどろ。泉谷さん、トミに「分かりやすいテンポで!!」と言っててトミ何回も頷いてた(笑)
【春夏秋冬】私は聞いたこと無いアレンジだった。とってもかっこいい。ボーカルは泉谷さん。宮本さんはウロウロしたりタンバリン持ったりしてたけど、泉谷さんは宮本さんを呼んで顔を5cmくらいに超近づけて一緒に歌ってた。
【翼なき野郎ども】「次からはのっていいぞ!」「俺にリードギター弾かせてもらおうか!」「わはははこれが先輩風だ~!」「CHABO!勝負だ!」と元気な泉谷さんに、CHABO「泉谷うるさい」宮本さんはそんな2人のやりとりを途方に暮れつつ笑ってた。曲が始まり、泉谷さんのギターソロの部分に石君を呼んじゃって、石君も来ちゃって泉谷さんがオイッ!ってなって石君がすたこら戻っていった(笑)その様子に会場からも笑いが。終了後、泉谷「俺を潰す気か!!!」「半分以下になったじゃねえか!」宮本「あのー俺が石君呼んじゃって・・・」と怒られてた。宮本さ「総合司会が混乱しております」泉谷さんが登場してから会場は笑いが絶えない(笑)
【チャンスは今夜】ボーカルはCHABOさん「宮本!」→宮本さん「泉谷!」→泉谷さん「宮本!」とリレー式に歌っていった。とにかく皆楽しそう!!宮本さんは完全にワルガキの顔!CHABOさんが「石君!石君!」と何回も言ってたのが印象的。勿論石君はその度笑顔で前に出てギター弾いてた!泉谷さんが石君にヘルメットかぶせて、石君かぶったままギターニコニコ弾いてた。最後に泉谷さん水の入ったペットボトルを観客に投げて私の近くにばしゃーーっと落ちてきた。
「楽しい時間はあっという間で・・・」で観客からは「えええーーーっ!」の声。
「はい、石君。」と言われた石君が弾き始めて【ガストロンジャー】割れんばかりの「オーオーオー!」泉谷さんも台詞部分で「放射能に負けっか!!」宮本さんはトミにカウントを上手く調整して合わせてた。
本編終了するとき皆で握手。
泉谷さんは一人下がらないで「休んでんじゃねえ!どうせやるんだから!」と一人でラブミーテンダー歌い始めた(笑)しかも「牛乳飲みてぇ~」とか歌ってて、そしたら石君が一人歩いていておもむろに「コマネチ!!」やりはじめた(笑)宮本さんの指示である事は疑いようがない。メンバーも宮本さんも出てきて「皆さん相手にしちゃだめでしょ!笑」「予定していたアンコールやるぜー!」
「日本で一番有名なロックナンバー!!」と【雨上がりの夜空に】何度も色んな人達がやっているのを見たし聞いた。でも目の前で繰り広げられてる奇跡的なこの瞬間は夢のようだった。豪華というより愛に溢れたステージだった。胸いっぱいの感動をもらった!!!
21:30終了。
CHABOさんや泉谷さん、そしてRCサクセションへの溢れる想いを感じることのできた素晴らしいライブだった。音楽は愛だ。

くりりんさんのライブレポート

さて、エレファントカシマシの登場です! 

脱コミュニケーションで始まりました。 

いや~、貫禄ついたね、エレファントカシマシ。 
昨年から、トリを何回かしているせいか、トリにふさわしいバンドになってんじゃん!驚きだよ! 

そうこうしているうちに、チャボさんを紹介する宮本さん。 

「すごいギタリストを紹介するぜ~!チャボ~っ!」 


ひゃ~、出て来た~、チャボさんだ~。 
しかも、エレファントカシマシと一緒に音だしてるぅ~! 


「ブンブンブン」 

あかん~、こんなに明るいナンバーなのに、涙が出て来た~。 

宮本さんの唄い方が、唄い方が…。 

本当に清志郎さんの影響を受けたんだなって、すぐわかる唄い方で。 

似てるとか真似してるとかじゃなく、それは、宮本さんの声なんだけど、唄い回しが、細かい唄い回しがね、
清志郎さんのそれでさ…。 

清志郎さんのこと、大好きだったんだなって、一瞬でわかる唄い方だったのよ。 

と同時にうれしかった。 
宮本さんでよかった。宮本さんが清志郎さんの歌、唄ってくれて。 


そして、 
「すごく素敵なバラードを唄います」 
と宮本さん…。 


あかん、あかん、唄う前から、ボロボロと涙が…。 
蔦谷さんのピアノが鳴る…。 

♪きぃのぉ~は~ 

ダメだぁ~、あかん…。 
ステージは、青く照明があたり、宮本さんが、まっすぐ唄う…。 

ちゃんと見なきゃ…。 

清志郎さんがいないことは、感じなかった。 

そこには、とても美しいバラードがあって、それをみんなで奏でていた。 


「君が僕を知ってる」 

また、この曲を選ぶなんて、憎いったらありゃしない(笑) 

この曲で、どんなに慰められたか…。 
優しい優しい歌…。 

大丈夫、もう泣かないよ! 

このとっても楽しい時間を大切にしなきゃ。 

石くんも、トミさんも、成ちゃんも、みんな笑ってんだよ、楽しそうにさ。 
あんな顔して、演奏するメンバー初めて見た! 

楽しいね!本当に! 
これが、音楽の持つ力だよ! 

ありがとう、清志郎さん! 

あれれ、泉谷さんがいる! 
忘れてた、そうだった、泉谷さんもゲストだった(笑) 


泉谷さんの 
「春夏秋冬」 
「翼なき野郎ども」 

いや~、貴重でしたよ。 
あんなに、リードギターするって言ってたのに、泉谷さんのギターソロ、すっ飛ばすし(笑) 


宮本さんも、チャボさんと泉谷さんの間をうれしそうにウロウロ(笑) 

「リハーサル通りにしてくれれば」とちゃんと、仕切ってたし(笑) 


もうね、二人の御大の前じゃ、まだまだ若いっつうか、青年のようで、エレファントカシマシのメンバー、みんなかわいかったのよ! 
妙に、礼儀正しいし、本当にかわいかったわ。 


そして、「チャンスは今夜」 

チャボさんと泉谷さんから 
「宮本~!宮本~!」 
と唄われ(笑)、 

もう、本当に二人から愛されちゃってんのが、わかって、歌詞とは、裏腹にほのぼのしちゃったわよ。 


そうそう、石くんが、すごい活躍! 

もう、素晴らしいギターだったわよ。 

チャボさんと二人で並んじゃってさ~、そりゃあ、かっこいいんだから!感動したわ!大好きなギタリストと一緒に弾いてるうれしさと緊張感が伝わってきたわよ。しかも、結構堂々と弾いていて、かっこよかった~! 


で、本編最後は、なんと 
「ガストロンジャー」 

ギター4本?のリフが、もう厚くて、豪華だったわ~! 

チャボさんがガスト弾いてる姿が、またかっこよくって! 

エンディングもバシッと決まり大拍手! 


アンコールは、一緒に引っ込まない、泉谷さんの鼻唄で始まり(笑) 

かわいいオッサンだ。 

この地点では、私、鼻歌だと思っていたんです!
だけど、今、清志郎さんのyoutube見て知ったんだけど、
これ、この曲!!

清志郎さんが、原発反対を唄った歌。
プレスリーのlove me tender の替え歌だったんだ・・・。

泉谷さんが唄っていた時は、

♪何言ってんだ~  牛乳飲みたい~

ぐらいしか聞き取れなくて、「???」
と思いながら、笑いながら、聴いていたけど、
これ、歌詞がすごい・・・。

そして、この曲をここで唄った泉谷さんすごい!!
清志郎さんの曲で、ちゃんとメッセージ色のある曲で、
お祭りのように盛り上がったところで、ちゃんとメッセージ残すなんて、
やっぱり、ただもんじゃないおっさんだ!!



そして、アンコールです。

「日本で一番有名なロックの曲です!みんなで唄ってくれ~!」 


と宮本さんがいい、チャボさんを指さし、どうぞとスタートを促す。

でもチャボさんがね、

「そこは、『オ~ケ~、チャボ~!!』って言ってくれ、宮本くん!」
って、言うのよ。

言ったのか、どうか、マイク通してなかったので、聞こえなかったけど、
たぶん、言った!!そう言ってた!!

ただでさえ、次の曲は、あの曲なのに、そのやり取り見てたら、
また、バァ~~~って、涙が・・・。


決まり文句なのかもしれないけどさ、
会場を盛り上げるためなのかもしれないけどさ、
チャボさんが、宮本さんに清志郎さんを重ねているように見えて・・・(号泣)


そして、宮本さん、

「オ~ケ~、チャボ~~~っ!!」

そして、ギターのリフが鳴る。

会場、最高の盛り上がり!!キラキラしてる、キラキラしてるよぉ~(泣)

♪この雨にやられてぇ~

泣きながら、私も唄う。


…楽しくって、うれしくって、大好きなナンバーに大好きなミュージシャン、しかも、この曲が生まれた時からずっと弾いているギタリストの音で、この曲聴けて…。 

すごく幸せな時を過ごせた。 
悲しいんじゃなく、うれしくって泣いた。 

ありがとうって泣いた。 
あの、ここまで言うと、おこがましいのかもしれないけど、 
チャボさんが、とてもうれしそうで。 

チャボさんが、フューチャリングされるはずなんだけど、バンドの音になってたというか、浮いてないというか、エレファントカシマシの音に馴染んでいたというか…。 

最初の曲から、バンドの音だったのよ。 
もはや、セッションとかジャムじゃなかった。 
一体化してて、それもうれしくって。 


みんなみんなうれしいそうに、楽しそうにやっていて、しんみり泣いてる場合じゃなかったよ。 

やっぱりロックンロールは、強いわ。 

行ってよかった。 
やっぱり、私は、ロックンロールが好きだ! 

素敵な夜をありがとう! 

せいさんのライブレポート

ゆっくりとご登場。緊張でしょうか。
『悲しみの果て』、すごい声の伸びでした。
RCはベスト盤1つと『BLUE』しか聴いていなかったけど、
聴いたことなかった『ブン・ブン・ブン』が私のこの日いちばんでした。どれも良かったけど。
あとでYOUTUBEで本家RCのを見たら、手錠のポーズとかほんとにこんな感じでやってたんだなぁと知って、
あらためて本当にミヤジ好きだったんだなぁ。嬉しかっただろうなぁ。としみじみ。チャボもしきりに石くんを手招きしていた。
RC世代だったら感無量になっちゃうんだろうなぁと、うらやましく感じました!
泉谷しげると顔をくっつけて歌っていた時の、ミヤジが背中にまわした腕が付かず離れずだったのも印象に残った。
彼らしくて微笑ましい。

りすぞうさんのライブレポート

RCを宮本が歌ったらどういう感じになるんだろうと何度も想像していたが、予想をはるかに超えていた。涙が出た。

ゲストを招く段の冒頭、「初心に戻って歌わせていただきます」と頭を下げた。

「ブン・ブン・ブン」から目が潤みっぱなし。ああきっと赤羽の団地の夏祭りとかでこんなふうに歌ってたんだろうな。清志郎に憧れる少年の初々しさが残っている。少年と44歳の宮本が一体になって、自分の声で、自分の解釈で歌っている。その少年の横で今、チャボがギターを弾いている。

まさかの「スローバラード」、そして個人的に日本一好きなラブソング「君が僕を知ってる」。清志郎の声と比較していろいろ述べたいのだが、何を言っても大事な部分を説明できない気がする。

「君が~」の歌詞の解釈は人それぞれだが、宮本のジェスチャーは「君」=「みんな」。一度、「♪君が 大丈夫! 僕を 知ってる」と歌っていた。「♪上から下まで全部」のときは「星の砂」ポーズで股間を(YEAH)

ガストでは泉谷のパートがあり、泉谷がアジった直後に宮本が後方を向き、トミらと「1、2、3、4」とカウントして「オー!」。

最後、アンコールで一人ハケずに悪態を付いていた泉谷に、ちょっと困り顔の説教モードで近づいて行き、
「泉谷さんはわざとそういうことをするんですネ。…でも楽しい時間をありがとうございます」と頭を下げていた。

チャボのギターはやっぱりすごかった。そしてチャボはまるで指揮者みたいだった。いつも全体を見ていて、「宮本!」「石くん!石くん!」と絶妙のタイミングで声を出す。優雅でロマンチックでカッコイイ。

アンコールの「雨上がり~」のイントロの入り際、宮本が「チャボ!」と言ったら、チャボが宮本に何かささやいた。そして「OKチャボ!」と言いなおした。

宮本とチャボが並んでRCを歌っていた。夢みたいだった。一生忘れたくない。

memento moriさんのライブレポート

「今日はすげぇぞ!エブリバディ!」
「リハやってたら、すごかったぞ!」
「バンドがいっぱいいたけど、RCサクセションがいた!」
「仲井戸麗市、チャボ!」と呼び込み、
「初心に帰って頑張ります!」と一礼。

このチャボさんを呼び込む宮本さんのMCがこの日の全てを表していた。

RCナンバーの一曲目が「ブン・ブン・ブン」
こういう悪ガキっぽい曲はエレカシにピッタリ。

二曲目は「スローバラード」
歌に入る前に人差し指を口に当てて「シー」ってしてた。
みんなに聴いてほしかったんだね、最高のバラードを。

「君が僕を知ってる」の前にも「スゴイ歌詞なんです」って言っていた。

この3曲の流れは本当に良かった。
エレカシのRC愛が溢れんばかりで、そこにチャボさんも一緒に演奏してるんだもの。

「わかっていてくれる」のリフから白ヘルの泉谷さんが’乱入’してきた。
歌い終わって「お前ら!何でもかんでものるんじゃねぇ!」とか言ってた泉谷さんを制し、
チャボさんにお礼を言う。

あぁーー この不器用さが宮本さんなのね。

LOSER Ver.の「春夏秋冬」
「このアレンジは歌いにくい」とか「手拍子はするな」とか
自分の歌への照れ隠しもあるのか、悪態をついている泉谷さん。
その後ろで歌い出しのカウントをとってあげる宮本さん。
ちょっと立ち位置が定まらずウロつく宮本さんを呼び寄せ一緒に歌う。

もうこの日はいろんな愛が見られたよ~

次も泉谷さんのナンバー「翼なき野郎ども」
泉谷さんのリードギターを勘違いした宮本さんの指示で石くんに持ってかれ拗ねる泉谷さん。
それだけ宮本さんはテンパってたのね。

RCの最後の曲はチャボさんの「チャンスは今夜」
チャボさん、宮本さん、泉谷さんと、ボーカルを回していくんだけど、
カンペをガン見してたのがちょっと可笑しかった。
3人で歌っていると自分のパートがわからなくなっちゃうのかな?
4人のギタープレイも良かったし、何よりみんなの笑顔が素晴らしかった。

最後はエレカシSに戻るのかと思ったら、このままのメンバーで「ガストロンジャー」
もうこっちのテンションもおかしくなっちゃって、アジる泉谷さんを当たり前のように見てた。
今思うと凄いガストロンジャーだったんだよね。

はけてくメンバーをよそ目にステージに残る泉谷さん。
「ラブ・ミー・テンダー」を歌いながらステージをウロついている。
急かされるようにメンバーも出てくる。

「日本で一番有名なロックナンバーです」
控えめな「OK!チャボ!」の合図で始まった「雨上がりの夜空に」
今までで一番楽しい「雨上がりの夜空に」だった。
もみくちゃになりながら、泣いてるのか笑ってるのかもわからなかったけど、
この場にいることの喜びが何倍にもなって押し寄せてきた。

「RCがいつも俺の中では一番のバンドでした」
わかったよ、よ~くわかったよ。

本当に最高の一日だった。

びおらさんのライブレポート

二年半程前にあった『野郎共の競演』の興奮よ、再び!!とばかりに、非常に楽しみにしていた。
CHABOの還暦祝いのLive、清志郎のLOVE&PEACEロックンロールショーと、ここのところそういう催しが続き、RC育ちの私としては事あるごとに行っていたが、その度に「エレカシも彼等をリスペクトしているのに…、でもこういう群衆場向きではないか」と思っていた(そうよね、宮本さん、この間の「上を向いて歩こう」のようになってしまうもの…)。反対にあの群衆の中ではなくて、満を持してこの場で演ってくれたことがとてもカッコ良く思えてくる位だ。

今回は前回のそれとは異なり、一緒のステージに立つ!!
もうそのエヅラを思い浮かべただけで興奮してしまいそう。
やはり、前半エレカシだけで演ってる時から緊張しているのか、水を良く飲んでいた。緊張がひしひしと伝わってくる。

今まで見てきた宮本さんのインタビュー記事に、彼等(とりわけ80年初期のRC)への憧れ的なものが載っていて、嬉しかったのを覚えている。いつか宮本さんと清志郎の絡み(対談など)も見てみたいと思っていたが、残念ながら実現しなかった。(絡みはCHABOだけでしたね)
その記事の中で、『君が僕を知っている』、や『スローバラード』、アルバム『BLUE』を褒めていたので、JAPAN JAMではその中からだろうと思っていたら、一発目『ブン・ブン・ブン』なので一気に昇天してしまった!! 思わず、「ベイベー!ベイベー!」と叫んでしまう。
清志郎が旅立って以来、さんざん他の歌手が歌う清志郎の曲を聴いてきたけど、どれも清志郎の不在を感じてしまう不消化なものが多かった。
しかし宮本さんは期待を裏切らない。声量だけでもない、技量やリズムだけじゃない、何より彼等と共通する何かがあるのだ。だから好きなのだ。初期の頃に共通する孤独感みたいなものだろうか?
宮本さん「野音に立ち見でRCを観に行った」と過去のインタビューで言っていた。野音でRCを見届けていた気持を共有できていた気になって嬉しかった。

清志郎の歌のキーは高い。とりわけ『君が僕を知っている』のキーは高いのでなかなか歌えないとCHABOはキーを下げて歌っていたことがあったが、宮本さんならオリジナルキーで大丈夫!「上から下まで…」のポーズは清志郎と同じポーズ!!CHABOしか出来ないあのギターフレーズも聴こえてきて、なんて幸せなんだろう、と浸って最後の盛り上がるところに、泉谷氏登場。嗚呼、頼むからぶち壊さないでくれよ、と本気で思った。
『スローバラード』はともかく、『雨上がりの夜空に』まで演ってくれるとは思わなかった。
全くもってこの場にいられた幸福を感謝します。

paopaoさんのライブレポート

海浜幕張の駅前のタイルが段差になって補修の後が生々しい。こんな時こそ祭りが必要だ、と渋谷さんが言ってたらしい。屋内イベントはじめて。トライセラとフミヤの終盤に到着。ベンチスペース(と言うのか?)ガラガラ。フミヤというメジャーは威力あるなぁ。おかげで並ばずにランチを食べられた。その後、出たり入ったりそこそこ疲れない程度に聴こうと思ったけど、それぞれ見ちゃうとやはり楽しくなってしっかり聴いてしまう。なかなか良い感じ。でもやっぱ屋外イベントが良いな。とにかく今回は大変なものを見てしまった感じ。昨年のCharaとの競演、素敵だったけど今回の競演はとにかく凄かった。ミヤジが積極的かつ気を使いながら歌を合わすシーンなんか、見ているだけで胸が一杯になる。アレンジも凝ってて、きっと一杯練習したんだろうなぁ。幸福感にあふれたステージだった。私もお裾分けに与かった。こんなステージを見られるなんて。こんなときこそ祭りが必要なんだね。

メルさんのライブレポート

チャボとセッション、と聞き久しぶりにFESへ。
偉大な先輩に恐縮し照れる青年のような笑顔の宮本さんが印象深い。
チャボのギターとエレカシ。夢のようで涙がでました。
泉谷さんのスパイス加減も絶妙でした。

茎さんのライブレポート

20:15エレファントカシマシS登場
宮本さんせっかく上着を着て出てきたのに、出てくるなり脱いでいました。

まずはエレカシのみのパート。
赤い照明で「脱コミュニケーション」。ずっしり。
続いて「悲しみの果て」「戦う男」「風に吹かれて」「旅」「ゴクロウサン」
思えば初期の曲から最近の曲まで網羅してたんだな。

戦う男が高速でかっこ良かった!こんなカッコ良い曲だったのかと再認識。
ゴクロウサンもやや高速。
緊張のせいなのか宮本さんいつもよりこまめに水を飲んでいた気がしました。
声が高音もよく出ていて期待。

旅の演奏中にジェスチャーで「持ってきて」と舞台袖の丹下さんに指示を出していましたが、結局そのまま終わっていたのが謎でした。

悪魔のささやきの曲たちは年始に聴いた時より全部良くなっていた気がした!
これからツアーに行くので楽しみだ!

「当時たくさんバンドがいたけど、俺たちにはこの人達がいたんです!」「この前リハやったけどすげぇぞ。俺は歌手だからみんなより分かる」「初心に戻ってやらせて頂きます!」という言葉でチャボさんを招き入れる。

『ブン・ブン・ブン』
個人的な話になりますが初めて聴いた曲でした。
私はRC世代では無いのでベスト版に入っているような曲+αしか知らないのだ。

でも…やっぱり…「ひゃーRCの曲と宮本のボーカルはぴったりだな」と思う。
てか清志郎さんと宮本浩次の声は似ているのかも知れない。声じゃなくて歌い方がどことなく似ているのか?ともかく自分の曲より上手く歌えてんじゃないのかこの男、とさえ思えた。
演奏も完成度が高い高い。

歌いながら先生はお尻ペンペン動作などしていました。妙にマッチしていて楽しい。ステージみんなとても楽しそうでこっちも嬉しい。

「免許持ってない時にトミの車で聴いたり、石くんの住んでた○○荘(名前忘れた)でよく聴いてました」と紹介してから『スローバラード』
蔦谷さんのピアノ。シャツの裾を思いっきり引っ張りながら歌う宮本。
声のびる。高い声まで絞り出してのびる。
…。ぬあーもう今日来てほんと良かったよ。。

そして「すごい歌詞。すごい好きな曲です」と言うような紹介をして『君が僕を知ってる』

本家の音源を聴いててもあまりそう思ったこと無かったのですが、とてもかわいい曲でした。
スピーカーの上に立ち、えっへんと腰に手をあてる宮本さんの所作とか歌い方のせいかも知れない。
なんかすごく可愛らしい曲だと思ってしまった。てかかなり良い曲じゃないすかこれ。
あー。やっぱり今日来てまじで良かったよ。なんだよなんだよ。良すぎるよー! 何
と感じ入っていたら曲が終わる前に袖からヘルメットを被った泉谷さんが乱入。

演奏終了後お客さんに向かって「お前ら何でも乗せすぎだ。次の曲は手拍子するな。手洗いにでも行ってろ」と早々に自分のペースに。
宮本さん「ちょっと待って」と制して「チャボさんありがとうございました」と君僕の演奏に対してお礼。そして泉谷さんには「リハの通りにやって下さい」と困った様子で注意。
会場から笑いが起こる。

泉谷さんトミに向かって「歌いやすいリズムで!」

そして『春夏秋冬』
わー。わー。そんな曲までー!
リードボーカルは泉谷しげる。
しげるさんのソロ中、落ち着かない様子でうろうろステージ上を歩き回る宮本先生が印象的でした。
たまに泉谷さんの後ろに隠れるように立ち(なぜその位置!)タンバリンを持ってみたものの鳴らさず戻す。最終的には超接近して二人で一本のマイクで歌っていました。

そして続いて再び泉谷しげるの『翼なき野郎ども』
「チャボがいるけど俺がリードギターだ。これが先輩風だー。」とチャボさん側を扇ぐような仕草の泉谷さん。みんな楽しそうだなぁ。

なぜか途中で宮本が石くんを引っぱって来てリードギターを弾かせる。誤って泉谷さんのギターが大幅削減されてしまったらしく「お前ら何やってんだ…。俺を潰す気か…。」とほんとにちょっとがっかりした様子の泉谷先輩でした。

ギターが他に4人もいるので今日は後半ボーカルに専念の宮本さん「やることが少なくて楽です」

そしてチャボさんがリードボーカルの『チャンスは今夜』
チャボさんが歌い始める前に宮本さんの叫びが入っていた。

全く格好良い70代だよー。ギターうまいよー。石くんもチャボさんに呼ばれて近くで一緒に演奏していて非常に楽しそう。宮本先生と泉谷さんもボーカル回しながら交代で歌う。この3人は一緒に歌っても全く違和感が無かった。

「楽しい時間はほんとにあっという間で…」と総合司会。
時計を見るともう1時間以上経っている。観客から「えーーーっ」という声。

そして石くんのリフ。赤い照明の中。『ガストロンジャー』

おー!そうか!そうだよね!泉谷さんいるならぴったしの曲!
「俺が産まれたのは高度経済成長の…」の部分を泉谷先輩が担当していました。
「放射能に負けっかー」と歌っていたかな。

そのままメンバーがはけて、さてアンコール!
かと思えば泉谷さんは残ったまま
「どうせやるって決まってんだ。なんでコイツら(観客のアンコール)待ちしなきゃなんねーんだ」と。

わたくし幕張からは家が遠いので大変ありがたい計らいでした。
このステージ、途中で抜けるとか絶対イヤだ。

そのまましげるさんはラブミーテンダーを鼻歌。「牛乳飲みてぇー」そうこうしているところへ石くんがやって来て、なぜか「コマネチ!」(鼻歌妨害のためなのか?笑)

その他のメンバーもやって来て宮本先生から客席へ一言「皆さん、相手にしちゃだめですよー」と。
対して泉谷さんは「お前らが早くやんないからだろうが」と返す。
「泉谷さんはわざとこういうことするんですね。でも楽しい時間をありがとうございます」
いつもの宮本からしたら随分と大人である。笑

終始この二人のやり取りが面白かった。
自由な泉谷しげると、ちょいちょいその泉谷さんをもて甘し、適当に扱う宮本。仲良いなぁ。

対するチャボさんに対しては、ほんとに敬愛しているんだろうなという態度で何度も何度も紹介をしていました。紹介し過ぎだよ宮本さん!
チャボさんも殆ど喋らなかったけど楽しそうだったなぁ。
あ。泉谷さんのことも敬愛はしているんだとは思うのですが…笑

そしてそして最後の曲は
「日本で一番有名なロックンロールナンバー!知ってる人は一緒に歌ってくれー」
なんですと!?宮本が「一緒に歌ってくれ」なんてこと言ったことがあったろうか!

『雨上がりの夜空に』
やっぱり最後はこれやるんだな!大大大団円!

とにかくステージの皆さんがみんな楽しそうで、自分たちのライブじゃ見られないような笑顔で…
当然中身も良かったんだけれど、その雰囲気だけでも見ているこっちが嬉しくなってしまった。
あぁ、ほんとにRC大好きなんだね。一緒にやれて良かったね。

私なんてエレカシのルーツだからって理由からRCを聴いたような人間で…。そんな人間でさえ感動したんだから。エレカシ自身や、同年代でRCも好きです!って人達の思いはいかばかりか。。

もう今年こんなのやっちゃったら来年どうするんだろう。心配になっちゃうわ。むしろまた同じメンバーでも良いよ…。と来年の出演を勝手に前提として考えてしまいました。
また来年も行きたいな。

Yubeさんのライブレポート

今年も来てよかった。
Japan Jamにエレカシが出るかぎり見に来る。
そう結論した。

Necoさんのライブレポート

CHABOさん登場時、

宮本:仲井戸麗市、CHABOです! 何処に?!

自ら紹介しておいて、CHABOさんがどこにいるのか見つけられず、
焦って「何処に?!」とマイクを通して言ってしまう宮本さん、
なんとも微笑ましい限り。

エレカシの面々に混ざってギターを弾くCHABOさん、
そしてCHABOさんの隣にはRCの曲を張りきって歌う宮本さん。
こんな場面を見れるなんて、見れるなんて、見れるなんて。

宮本さんとCHABOさんが「わかっていてくれる」と掛け合いで歌うとこ、なんだか切なかった。
それにしても、泉谷さん、「君が僕を知ってる」が終わってから出てきてくれたらよかったのに…。

LOSERアレンジでの春夏秋冬。
元々LOSERにCHABOさんがいたとはいえ、その他はエレカシsメンバーでの演奏。
聴きごたえありました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまったけれど、今でも思い出すのが、
CHABOさんが何度も「宮本!」と呼んだのと、「石くん!」と手招きしたのと、
そして、宮本さんの「OK!チャボ!!」

今年のJapan Jamも放送されますように。
当日行けなかった人もこのステージを見れますように。

きづなさんのライブレポート

メンバー4人と蔦谷さん、ミッキー登場。 
宮本さんは白シャツ・ジャケット。 
歩きながら肩を上げて大きく息を吸って「フッ~」と吐いてた。 
すごい緊張感が伝わる。すぐジャケットを脱いでた。 

 風に吹かれて 
「ワントゥー、ワントゥーサンハイ!」で始まり。 
「さよならさ~」の腕振りが右側からだったので合わせた。 
最後の「かぜにふかれて~」の「て~」が張りのあるきれいな裏声だった。 
喉の調子がいいと思いました。 

 旅 
「無様な面で言いわけなんかしたくないんだよ」と。 
転調前「ワンチュースリーフォー」 

 ゴクロウサン 
「おまえらバカ野郎!そういう歌です」と。 
最後の「イェイ、ゴクロウサン!」がめちゃ憎たらしい言い方、 
顔もすごい憎々しげで、良かった。


「最高のロックギタリスト、尊敬するあの人、すげえぞ!エブリバディ! 
ものすげえ男、紹介させて下さい、中学の頃…唯一RCサクセションがいたんです。
仲井戸麗市チャボです!」チャボさん登場。 
チャボさんの名前なかなか言えない感じがして、
リスペクトの度合いが半端ないんだろうなぁと感じた。 

ブン・ブン・ブン 
「初心に返って頑張ります!」と。 
「ブブン・ブブ~ン!」会場からも掛け声があがる。 
「ベイベー!ベイベー!」では右腕を挙げて、会場もみんなやってた。 
すごい揃ってて圧巻でした。楽しかった~  
チャボさんのギターソロでは「チャボ~!」と。 
「盗聴されてる、るるるる~」またまた憎たらしい言い方で! 
ステージの左右行ってた。お尻ペンペンもしてたかも。 
弾けてる感じがエレカシにすごく合ってると思った。 


 スローバラード  
「免許持ってない時にトミの車とか、石くんのアパートとかで聴いて 
最高のバラード」と。 
蔦谷さんのピアノが鳴った時点でウルッと来た。 
「きのうは~」きれいな声だった。 
「ちゅうしゃじょーーおー、お~」の歌い方、最後の「お~」の声を変えるとこまで
清志郎さんそっくりの歌い方だった。 
「悪い予感のかけらもな~いさ~」の「な~」の音がちゃんと出てないとこも。
素晴らしい歌声でした。ツアーでもやって欲しいです。  

 君が僕を知ってる  
「歌詞がカッコよくて、普遍的なラブソングです」 
「上から下まで全部~」で「ハレンチなもの」ポーズをしてた。
途中「わかっていてくれる~」で泉谷さんが何故かヘルメットを被って登場。 

「いまだに現役ですごい歌を歌い続けてる男、泉谷しげるさんです」と。

 春夏秋冬
「おまえら、なんでもノリやがって、手拍子なんかするんじゃねえぞ!静かに聴け!
余計なアレンジしやがって」と毒づく泉谷さんに 
「まあ~でもリハの通りにやっていただければ」と宮本さん、すごい笑えた。 
入るとこを泉谷さんに合図してあげてたようでした。 
タンバリンを時々叩いてた。
いつもは投げ捨ててるタンバリンを、途中でそぉっと椅子の上?に置いてたので吃驚した。
宮本さんきれいにハモッてた。 

 翼なき野郎ども 
「次はノッていいからな、俺にリードギターを弾かせろ!チャボ勝負だ」 
何かいろいろ言うので、チャボさんに「うるさい」と怒られてた。 
宮本さんが「石くん」とギターソロを振ったため、
「俺のギターが半分以下になったじゃねえか!俺をつぶす気か!」と怒ってた。
宮本さん「すいません」と謝ってたけど、全然申し訳なさそうじゃなかった(笑) 
「とびっきりの女に会いに行こう!」と左右に来て。  
最後「会いに来たぜ~エブリバディ!」と。 
この曲もハモッてたと思う。

 チャンスは今夜  
「ア~~!」宮本さんのシャウトで始まる。 
チャボさんが「みやもと!」「いずみや!」「みやもと!」と振って歌っていく。
先日のせっちゃんのUstでチャボさんの「さいとう!」がめちゃカッコよかったので
「みやもと!」が聴けて嬉しかったです。 
「チェック!チェック!チェック!トゥナイト!」会場みんな右指振り付きでノリノリ! 
チャボは「石くん、石くん!」と呼んで二人で並んでギター弾いてた。
石くんすごい嬉しそうだった。「ミッキー!」とミッキーにもギターソロを振って。 
トミもせいちゃんもすごく嬉しそうだった。 
泉谷さんが石くんのソロの時に後ろからヘルメットを被せて前が見えなくなってたけど、
石くんものともせずに弾いてた。 

本当に、すごく楽しかった~ 

 ガストロンジャー  
泉谷さんが「放射能に負けっかよ!」と。  

みなさん、いったんはけたけど、泉谷さんだけは残って「休んでんじゃねえ、早くやれ!」と
「ラブミーテンダー」のメロディで「…よせよ~放射能いらね~牛乳のみて~」と歌いだし、
途中石くんが出てきて「コマネチ!」を2回くらいやりました(きっと指示されてると思った!) 

 雨あがりの夜空に  

「日本で一番有名なロックナンバー!歌える人一緒に歌おうぜ!エブリバディ!」 
宮本さんの「オ~ケイ!チャボ!」で始まる。 会場みんな歌ってました。 
ステージ左右に来てた。 「エブリバディ!どうもありがとう~!」 

最後、チャボさんが宮本さんの右手を取って挙げてくれて、宮本さんすごい嬉しそうに 
とびっきりの笑顔でした。 

こんなにこんなに楽しい時間が過ごせて幸せだった。 
来年も絶対に参加しようと思いました。

てぃさんのライブレポート

いよいよチャボさんのゲスト登場。もう、そこから、ステージ上にはキラキラキラ、ダイヤモンドが舞って弾けているように見えた。みんなが楽しそう。歌い慣れたような宮本さんの歌うRCサクセションが、きっと昔もこの感じで変わらないまま歌っていたように思い、見たことはないがデビュー前のメンバーが見えた気がした。エレカシのメンバーがこの瞬間を夢見てきたかどうかは判らないが、40歳過ぎてもメンバーにとっての宝物が出来たんだ。と嬉しくなった。憧れのチャボさん、泉谷さんと同じステージ上でも二人が浮いてしまう事がなく馴染んでいるのが不思議。RCの曲は有名な曲しか知らなかったけど、清志郎さんの歌うRCが聞いてみたくなった。私の宝物もまた増えました。

はまっこさんのライブレポート

エレカシの2つ前の、チャボさん、charさんが、とっても素敵だった。

ZAZEN BOYSの良さが…わかりません。

エレカシと、チャボさんと、泉谷さん。

なんか、すごいものを観てしまった…。

『春夏秋冬』あのバージョンがとてもかっこよかった。

3日に観た、高橋優や、怒髪天もすごくよくて、やっぱりフェスって楽しいなあと実感しました。
japan jam、来年もまた行きたいです。

かーちゃんさんのライブレポート

エレカシがRCサクセションをやる!!!っていうんで、初フェスに戸惑いがありましたが行ってまいりましたJAPAN JAM!!

あの、いつものコンサートと決定的に違ったのはエレカシのみんなが爆笑しているところ!!!
チャボさんとのjamをいろんな思いでニヤニヤ楽しんでいるメンバーに見えました。
しげるさんもやりたい放題だしw みーんなかっこよかった。

はやく放送観たいです。

takeさんのライブレポート

Japan Jamは2回目だが、このフェスはアーティストが一番楽しんでると思う。

Chaboさんが石君に声をかけるとホントに嬉しそうだったし、
誠ちゃんも凄く楽しそうに演奏してた。
泉谷さんが「宮本くん!」と呼ぶと、素の状態で笑顔の先生が振り向く。
普段のライブではあり得ない。

しかし泉谷さんの暴走っぷりは面白かった。

ちゃーこさんのライブレポート

石君側の6~7列目くらいにて。

先生の声の調子は絶好調!とまではいかず(練習しすぎたのか?)、「旅」の途中でものすごいガラガラになってしまってましたが、「ゴクロウサン」で回復。不思議。

RCは本当に代表曲しか知らなく、「ブン・ブン・ブン」と「君が僕を知ってる」は初めて聞きましたが、その2曲がものすごい良かった!
特に、先生も言っていましたが「君が僕を知ってる」の歌詞は本当に素晴らしくて、こういうふうに愛し愛されたいなあとすごく思いました。
先生は節回しなどは原曲に忠実に唄っておられた(と思う)のですが、でも決してものまねにはならず、先生の歌になっていました。
でありながら何故か強く清志郎さんが思い出され、ステージ上に清志郎さんが一緒にいるような感じがして何だか泣けました。。。

いつもはステージ上での一番の暴れん坊は先生ですが、本日はそれを上回る暴れん坊・泉谷氏がおられたため、先生は大人の役割をされていましたw
「春夏秋冬」、私が初めて聴いたのは今日演奏されたのと同じLOSERバージョンだったので、懐かしかったです。
泉谷氏は「難しいアレンジしやがって」とご不満のようでしたが。
ワーワー文句言っている泉谷氏を「泉谷さんはリハ通りやっていただければいいんで」と一刀両断の先生。うわー冷たい大人だー。会場大爆笑。
泉谷氏は終わったあとも「タカタカタカタカ刻みやがって」とか富永さんにまで文句言っていました。トミは嬉しそうでした。
その後も、泉谷氏に関しては受け流したり無視したり(!)、それなりの敬意ははらいながらも適当にあしらっておられた感があります。

それに対してCHABOさんには最敬礼で接しておられました。カッコいいし色気あるし、ほんとに素敵な方でした。
石君が何度も「石君!」って呼ばれてものすごい嬉しそうにギターを弾いていました。
最後の「雨上がりの夜空に」のとき、先生が「CHABO!」って言ったのを「オーケーCHABO!」って言い直させておられたのが、「認められた感」のようなものがあって何だかとても嬉しかった。

エレカシの皆さんは本当に楽しそう、嬉しそう、喜びが抑えきれないという感じで幸せ感に溢れたステージでした。

JAPAN JAMは楽しい。来年も行きたい!

Ayuさんのライブレポート

CHABOとエレカシでRC……想像以上で、聴けてよかった。一生の思い出です。
“君が僕を知っている”は、音源では聴いていたけど、この日聴いて、より大好きになりました。こういう曲だったのか!って思いました。宮本さんのRCの曲の解釈の深さがすごい……。この曲は恋愛のうたなのだけど、“何から何まで君が、わかっていてくれる”の所、なんだかバンドのメンバーや、スタッフ(事務所やレコード会社や)に対してのことの様に感じて、ぐっと来ました。
一生懸命、楽しそうにギターを弾く石森さんがよかったです。泉谷さんといる時の宮本さんは、大好きなお兄さんといる!みたいな感じでとてもかわいらしくて素敵。「相手にしちゃ駄目だから」って言った時の宮本さんとイズミヤさんの表情、雰囲気、よかったな。「リズムをわかりやすくやってくれよ!」って言う泉谷さんにうんうんとうなずく富永さんが心強くて良い感じでした。良い雰囲気だった!

ルーさんのライブレポート

チャーとチャボ、近藤さんと坂田さん、エレカシとチャボと泉谷、
もう、絶対に行くしかない、ということで、仕事の調整きつかったけど行けて良かった。
まさに、私の世代。中学生の時、古井戸、RCサクセション、そして少し遅れて
エレックというレーベルから「泉谷登場!」と、泉谷デビュー。
さらには、大学の頃は、チャボが加盟した新生RCとチャーを良く聞いていた。
余談ですが、昔宮本が出ていたオウガバトルCMに
「ジョニー ルイス&チャー」のドラムのジョニーさんがマスター役で出ていました。
珍しく昔を懐かしむとともに、
エレカシのおかげで懐メロではない、今の音を楽しめていることがうれしいです。
RCのカバーはもう本当に最高でした。
感無量。

映像備忘録さんのライブレポート

ガストロンジャー(ダイジェスト)・雨あがりの夜空に   (WOWOW)
雨あがりの夜空に   (FES&EVENT D-1)



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