あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/04/17(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.moonlight magic

前回は浜松窓枠 
1曲目に演奏

02.脱コミュニケーション

前回は浜松窓枠 
2曲目に演奏

03.明日への記憶

前回は浜松窓枠 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は浜松窓枠 
4曲目に演奏

05.風に吹かれて

前回は浜松窓枠 
5曲目に演奏

06.かけだす男

前回は金沢 EIGHT HALL 
6曲目に演奏

07.浮雲男

前回はなんばHatch 
9曲目に演奏

08.

前回は浜松窓枠 
8曲目に演奏

09.ハロー人生!!

前回は浜松窓枠 
9曲目に演奏

10.何度でも立ち上がれ

前回は浜松窓枠 
10曲目に演奏

11.いつか見た夢を

前回は浜松窓枠 
11曲目に演奏

12.珍奇男

前回は浜松窓枠 
12曲目に演奏

13.シグナル

前回は日本武道館 
25曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は浜松窓枠 
14曲目に演奏

15.

前回は浜松窓枠 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は浜松窓枠 
16曲目に演奏

17.悪魔メフィスト

前回は浜松窓枠 
17曲目に演奏

18.桜の花、舞い上がる道を(アンコール1)

前回は浜松窓枠 
18曲目に演奏

19.新しい季節へキミと(アンコール1)

前回は金沢 EIGHT HALL 
19曲目に演奏

20.今宵の月のように(アンコール1)

前回は浜松窓枠 
19曲目に演奏

21.俺たちの明日(アンコール1)

前回は浜松窓枠 
20曲目に演奏

22.ファイティングマン(アンコール1)

前回は浜松窓枠 
22曲目に演奏

23.Sky is blue(アンコール2)

前回は水戸ライトハウス 
18曲目に演奏

24.四月の風(アンコール2)

前回は浜松窓枠 
24曲目に演奏


しげさんのライブレポート

小さなライブハウスへ見に行くのは初めての体験( ̄~ ̄;)
閉所恐怖症のわたしは、怖いと思って、行ったけど。
思ったよりも大丈夫やった。
岡山のライブハウスは、後ろのほうが階段になっていて、その一番後ろの壁にひっついたところに陣取った。
石君寄りの一番後ろの階段の一番後ろ。
前にはたまたま人が来てなくて、見晴らしもよく、宮本さんも舞台も良く見えた!(^0^)/
よかった。
最初、待ってる間どんどん蒸し暑くなってきて、もしかして、駄目かも。
途中で出て行かないといけないかも。。。と不安になってきていたけど。
6時の開演前には、空調も効いて、涼しくなってきた(o^^o)よかった。。。ほっとした。
で、楽なってきた。。。と思ったら、
ちょうど始まった!

宮本さんたち登場。
最初の方は、わたし、腕を挙げる感じにならなくて、
で、後ろの階段状になってるところの人たちみんなも、あまり腕を挙げてなくて、わりとおとなしく聞いていた様子。
が!!!
何曲かあって、次にハロー人生!をやり始めたとたんに、
会場全員が、大盛り上がり!!!!
わたしも、おおおおお、ハロー人生!や~!!!!!!!と、急に元気だして腕を振り上げた!!
もう、待ってましたという感じ。
宮本さんもノッテきて、石くんにからむ。からむ。
ハロー人生!!むっちゃ盛り上がった!!むっちゃよかった!!
ああ、ライブで聞けた!こんな幸せないね(^0^)/

で、それから、何度でも立ち上がれでも、またまた大盛り上がりになった。
やっぱり、みんなよく知ってる。
こういう歌を待ってた感じ。
わたしも、一生懸命に腕を振り上げた。

で、このあたりで、宮本さんが、
「恥ずかしくないよ」って言ってくれた。
なんか、わたしに恥ずかしくないよって言ってくれてる気分になって、急に恥ずかしくなった。
ま、不器用に腕を必死で振り上げてるわたしを、俯瞰して冷静にみたら、ちっと恥ずかしいかも。。。と思って、急におとなしくなってしまった。
まあ、ちょっとの間だけやったけど。

と、浮雲男もやってくれた。
これまた、嬉しかった(o^^o)
この歌、わたし、大好き。ほんと大好き。
わたし、基本的にタバコすう人は嫌い。
でも、宮本さんがタバコをふかしてる姿を想像できるこの歌は好き。
宮本さんがタバコをすってるのも、好き。
まあ、矛盾してるけども。

かけだす男のときは、「もう一度だけ」と途中で言葉を挟んでいた。

珍奇男のときは、「お金お金お金お金・・・」と、お金のところを5~6回繰り返して歌ってた。

赤き空よのときは、宮本さん、ギターをおいて、マイクだけ持って、舞台を左へ右へゆっくり歩きながら、客席をじっくり見ながら、一人ひとりを見回しながら、丁寧に丁寧に歌っていた。
とても印象的やった。
力強く、そして、丁寧に、そして心をこめて歌っていた。

どの曲のときも、「おかやま~」って言ってた気がする。
何度も岡山って言ってた。
岡山の人は嬉しかったんじゃないかと思う。
わたしは、神戸から来てたから、どうもアウェイ感があったので、微妙だったけど(=^_^;=)
でも、岡山県はわたしの故郷やけどね(o^^o)

本編が終わって、舞台から降りていくときに、
トミが客席に向かって、手を振ってくれた(^0^)/
そしたら、客席がみんなトミに向かって、両手で手を一生懸命にふった(o^^o)
もちろん、わたしも両手でバイバイバイバイした。
そのあと、みんな、うふふふふ(o^^o)って、嬉しそうに笑ってた。
トミ、やさし~~(=^^=)好感度アップ。

アンコールも盛り上がった。
ファイティングマンが、異常なくらい、最前列からわたしの居る最後列まで、全員が大盛り上がり。
拍手や腕を振り上げたり、もう、大変なくらいの盛り上がり。
この曲のときは、すごかった。

あと、俺たちの明日、ラストの四月の風も、最後やと思うし、盛り上がった。
よかった。
俺たちの明日のときは、「不器用じゃない奴は気持ち悪い」って言ってくれてた。

MCは少なくて、メンバーとのからみもほとんどない、曲に集中したライブやった。
宮本さん、岡山は、音楽通で緊張したライブになったって言ってた。

あと、曲順は覚えてないけど、
曲として、
悲しみの果ては、とても美しい声で、とっても良かった。
シグナル、涙、桜の花舞い上がる道も良かった。
感動した。
じっと聞き入った。

曲順があまり覚えられなくて、
宮本さんの言葉もあまり思い出せないから、
ちょっとだけのライブレポですが。
とりあえず、書きましたm(_ _)m

ゆうきさんのライブレポート

約7か月振りのエレカシ。
歌声の良さを再確認。
宮本さん、前に前に身を乗り出して客席にダイブするんじゃないかと思うほどだった。
悪魔メフィストが圧巻、キレッキレですごくかっこよかった。
生命、魂の燃やし方、今まで歩んで来た道、これからの生き方を教えてもらった。

もっちょむさんのライブレポート

エレカシ歴が浅い私にとって去年のZepp大阪2日間以来、3回目の参加。
ライブ中は陶酔しきっているので、記憶もあいまいで、
参考になるか分からないけど、空気感だけでも伝われば、と思い書きます。



全席SOLDOUTでキャパは600人ほど。 
私は前から7,8列目くらいをキープしてたら、開演20分くらい前に 
スタッフの人が「もっと前に詰めてください」と叫ぶ。 
「え?」と思ったら後ろからどんどん押されて始まる前からすし詰め状態。 
これで2時間もつの?怪我人でるんじゃない?と不安を感じるくらいだった。 

開演すると右側からメンバー登場 
ミヤジは黒シャツにジャケット。 
一言もしゃべらずmoonlight magicから3曲続けて歌う。 
もしかして機嫌悪い?と少し心配になったけど、結果そうでもなかったみたい。 
私は結局5列目くらいまでは行けたけど、ミヤジが歌うたびに
前から10列目くらいまでのファンは右へ左へ雪崩のように動く。 
こぶしをあげたら下げる場所もない。まさに満員電車状態。
 
途中から「悲しみの果て」や「今宵の月のように」「涙」 
なども挟んで歌ってくれた。 
それらの歌の時はみんな静かになる。 
まるで会場をなだめるかのようだった。 
でも「ハロー人生!」や「何度でもたちあがれ」もやってくれて 
そのときはみんなまたノリノリだった。 



とにかく「丁寧に、語りかけるように」歌ってくれたのが印象的だった。 
「赤き空よ!」のとき、特にそう感じた。 
歌う前に「俺たちは、この空の下生きていくんだ!ってそういう歌です」 
と一言。 
始まると歌いながらゆっくりと会場の端から端へ。 
向かって右側では機材に腕をのせて 
もたれかかって、身を乗り出して歌っていた。 
そして真ん中に戻っても一人一人の顔を順番に見ながら、後ろの人も見えるように椅子に乗ったり。 
それまで、この曲には特に思い入れはなかったけど、 
今回のライブで曲のイメージが変わった。
本当に一言一言心を込めて歌っているのが伝わってきた。
  
されどルールない この空の下 
今の俺が暮らしているぜ 

を「俺たちが」と歌ってくれたのも嬉しかった。 
演奏終わってもアカペラでちょこっと歌ってくれた。


以下印象に残った発言 
「岡山の人はのせ上手だな」 
「みんなノリノリで!・・・ノリノリじゃなくてもいいけど」 
「最近は喫煙を異常に非難されるんですけど。 
そんな煙草ばっか吸ってる人の歌です」(←浮雲男) 
「不器用なやつらにささげる歌です。 
不器用じゃないやつは異常なんだ。それでいいんだよ」 
↑ちょっとあいまいですが。「それでいいんだよ」でなんかジーン。 
私はミヤジの「それでいい」や「大丈夫だ」の前向きな短い言葉に 
込められた深いメッセージにいつも励まされている。 

アンコールは2回。 
「桜の花、舞い上がる道を」や「4月の風」なんて今ならではの曲。 
もちろん「Sky is Blue」 や「ファイティングマン」も歌ってくれた。 
最後は客席から次々に「ありがとう!!」の言葉。 
ミヤジも「お互い様。おれもありがとう。みんなもありがとう」
私も「ありがとう!」と必死に叫ぶ。



帰り道、友達になった人と駅まで話しながら帰った。 
エレカシファンは皆優しい。 

本当にライブに行けるってことは幸せなことだとしみじみ話す。 

そしていつも必死に「届け!届け!」って思いながら歌ってるという 
ミヤジとそれを支えるメンバーに改めて感謝。 

帰りの電車の中で、ツアーパンフをゆっくり見てみる。
身振り手振りで話すミヤジや、
普段の練習風景や、みんなの笑いあう写真を見てたら、 
ライブの最中は陶酔して涙なんて出なかったのに、じんわりと一人で泣きそうになった。
 


あひみてのさんのライブレポート

赤き空よ
歌い終わったかな と思ったら 
宮本さんの音頭で フロアーのみんなでアカペラ 
出かけていくぜええ  あ 明日の空え いえええ

サンキュウー 



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ