エレファントカシマシDB 2010/12/12(日) ZEPP SENDAI セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.脱コミュニケーション

前回はZEPP SAPPORO 
1曲目に演奏

02.新しい季節へキミと

前回はZEPP SAPPORO 
2曲目に演奏

03.真夜中のヒーロー

前回は大阪城野外音楽堂 
5曲目に演奏

04.あの風のように

前回はZEPP OSAKA 
4曲目に演奏

05.始まりはいつも

前回はZEPP SAPPORO 
5曲目に演奏

06.good morning

前回はZEPP SAPPORO 
6曲目に演奏

07.悲しみの果て

前回はZEPP SAPPORO 
7曲目に演奏

08.彼女は買い物の帰り道

前回はZEPP SAPPORO 
8曲目に演奏

09.幸せよ、この指にとまれ

前回はZEPP SAPPORO 
9曲目に演奏

10.明日への記憶

前回はZEPP SAPPORO 
10曲目に演奏

11.何度でも立ち上がれ

前回はZEPP SAPPORO 
11曲目に演奏

12.歩く男

前回はZEPP SAPPORO 
12曲目に演奏

13.星の砂

前回はZEPP SAPPORO 
13曲目に演奏

14.

前回はZEPP SAPPORO 
14曲目に演奏

15.いつか見た夢を

前回はZEPP SAPPORO 
15曲目に演奏

16.さよならパーティー

前回はZEPP SAPPORO 
16曲目に演奏

17.so many people

前回はZEPP SAPPORO 
17曲目に演奏

18.男は行く

前回はZEPP SAPPORO 
18曲目に演奏

19.風に吹かれて(アンコール1)

前回はZEPP OSAKA 
19曲目に演奏

20.夜の道(アンコール1)

前回はZEPP SAPPORO 
21曲目に演奏

21.習わぬ経を読む男(アンコール1)

前回はZEPP SAPPORO 
19曲目に演奏

22.デーデ(アンコール1)

前回はZEPP SAPPORO 
20曲目に演奏

23.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はZEPP SAPPORO 
23曲目に演奏

24.ファイティングマン(アンコール1)

前回はZEPP SAPPORO 
22曲目に演奏


トルツメさんのライブレポート

挨拶がてら“この街でもう一度始めよう!仙台からーーー!!!”“ホームグラウンドみたいな仙台ZEPPです!エビバデようこそ!!!”

フロアのお客さん4割近く男性だったのでは。「夜の道」の解説の時に何かわめく男性がいてヒヤリ。“うるせーなお前!でもありがとう、気持ちは伝わった。話し終わってからにしろ”と説教。大人だ。

大阪野音以来の「真夜中のヒーロー」。イントロのリフにあわせて“フーフーフーフーフーフーフー!”カッコイイ。“道ー!”で、ドンッとこちらを指差す。

「悲しみの果て」まで息つく間もなく、激流のように押し寄せた感じ。“今日はヤオヤっぽい感じでどんどん進んでます。乗せてくれてありがとう”…八百屋…?聞き間違い?

「彼女は買い物の帰り道」のアコギ弾き語りバージョンが聴けた。歌詞を間違えて“「泣けない私は幻の中で~~」”とか歌ってしまい、次の曲でアコギに持ち替えた後に何か少し逡巡する感じがあって、突然“「泣かない私は幻の中で~~」、だった”と、間違えたところから最後まで歌いなおした。良く見えなかったけど座っていただろうか、とにかく声が響いていた。

これで次に移れるといった感じの「幸せよ、この指にとまれ」からずっとアップテンポとなり、歌うことが楽しそうだった。

「歩く男」のイントロが毎回違う気がする。なんとなくそれと分かる。“オイ地味!弾け!”長いイントロからワ~っとサビへ。“秋の夕暮れーーー!!!春の夕暮れーーー!!!夏の夕暮れーーー!!!…人の!…人の夕暮れ…続いていく!!!俺は何を目指して…コンサートで歌うことを目指して歩いていくぜ!!!皆は何を目指して歩いていきますか!!!”。

「旅」、「いつか見た夢を」、「さよならパーティー」、鋼鉄の喉。“むーねーのーおーくーにーあーる ふーるーきーず~に ちょびっとだけー”の「ちょびっと」のしぐさが可愛らしかった。

「so many people」。この一体となる疾走感は今回のツアーになくてはならないような気がする。“イエーイ!エビバデありがとー!!可愛い奴らだ”

「夜の道」、聴かせる。淡々としているのに温かく、琴線に触れる美しい声。基本的なアーティキュレーションとでも言えば良いのか、ずらすことなくオリジナルよりもオリジナルだった。かなり低音のはずなんだけど、低く聴こえないのがすごい。“散歩をしている気持ちで聴いてください。大丈夫ですよ、男同士でも石君とも実験してますからね”その後「デーデ」辺りで、“ギター弾きながら横目でチラチラ俺のこと見るの止めてくれない?不安になると俺の方見る。もっと堂々としろ!”石君、ウンウンと頷く。濃い友情だなあ。

「ガストロンジャー」の“オーオーオーオーオー”で宮本さん下を歌うので、遠慮なくハモっておいた。気持ち良かった。

力強い、繊細、弾ける、伸びやか、温かい、叙情的、または語り部のように、声色まで様々に変化する多彩なヴォーカリングを聴いていると覚醒せざるを得ない。を、あっという間に通り越して受け止めきれない。投げかけられるものに対して自分のキャパが狭い。
終始とても丁寧な歌に加え、曲の合間にギターをたくさん弾いていて楽しそうだった。ノってる。本編でギターを手放したのは「so many people」、「男は行く」くらいだったか。“フ~~~”とか“ウゥッ”とか口からも音漏れ。フリーダム。

瞬間が輝きで眩しい、素晴らしいライブだった。全部記憶に留めたい。

memento moriさんのライブレポート

充実したタイトなライブだった。
 
最初の4曲はMCを挟まず、たたみ掛けるように演奏された。
宮本さんの声が、バンドの演奏が、曲により表情を変えながら、
小気味良く聞こえてくる。
おっ!好調さが続いていると、ココロの中で叫ぶ。
 
今回の私の目玉一号。
 
「彼女は買い物の帰り道」が終わってから、
「泣かない私はですよね」と言いながら、
持ち替えたアコギでそのフレーズから歌い始めた。
メンバーはそれぞれ宮本さんを見つめていた。
会場からはジワジワと手拍子がおこった。
そして、宮本さんは最後まで歌い終えると、
満足そうな笑顔だった。
 
う~ん、仙台まで来て良かった!
 
続いて新しいアルバムからの曲が次々と演奏されていく。
バンドの演奏と歌とが上手く転がっていることと、
ミッキーのギターが、時に渋く、時に華やかに、
曲を彩っていくのに、思わず胸がつまる。
 
エレカシメンバーを見つめながら、
添うように、合わせるように、静かに、熱く、
ギターを弾き、コーラスをするミッキー。
 
今まではテクニックの凄さに圧倒されていたけど、
ミッキーのココロの熱さを垣間見たような気がした。
 
これが今回の目玉二号だった。
 
アンコール二曲目は「夜の道」。
きれいに、丁寧に、歌われて、
会場中が聞き惚れてしまった。
みんなの拍手がワンテンポ遅れた。
余韻まで楽しみたかったんだよね。
 
「習わぬ経を読む男」の後、軽く石くんに絡む。
「チラチラ俺の方を見るのやめてくんない?」
「不安になるとこっちを見る」と言いながら、
「自信を持て!」とエールを送る。
 
君たち、本当に良い相棒だねって、
軽く妬む。
羨ましいぞ~
 
「デーデ」「ガストロンジャー」「ファイティングマン」で
最後に会場中をヒート・アップさせ、
「今日は俺がみんなから元気をもらいました」
「まあお互い様なんだろうけど」
と言って、投げキッスをして退場。
 
宮本さんの声、歌、バンドの演奏、会場の雰囲気、
トータルでとても良いライブだった。

Yubeさんのライブレポート

仙台初遠征。来てよかった。
終始あったかい雰囲気で、宮本さんも上機嫌だった。

帰りの新幹線でメンバーと遭遇し、握手していただいた。
一生忘れられない最高の遠征になった。

ミノムシハニーさんのライブレポート

朝、上野で東大寺展を見てから新幹線に乗りました。時間があったので指定席を取り座席に座ると、「はやて・こまちは全席指定です」とアナウンス。ひぇ~飛び乗らずによかった。仙台に到着するなり待ち合わせの友と帰りの新幹線の指定席を取る~。ライブ中の石君が東大寺展で展示されてた○○上人坐像と重なってみえて、ついつい目が離せず、でした~。

せいさんのライブレポート

同居人の里帰りを兼ねて遠征。席は離れたけれど、その母も誘っての2階席。
zepptokyoではあえなく見えなかったけど、今回はステージ全体が見える最高のポジションでした!ミヤジ白シャツで登場。
ここでようやく、石くんがどれだけ低い体勢にしてたのかを目の当たりにしました。ギターが地面に付くんじゃないかと思った。
前半MCなしでどんどんと進む感じに気合いと調子の良さを感じる。その後“八百屋っぽい感じで進んでる”的なことを言っていました。
「彼女は買い物の帰り道」。すごく穏やかで温かい歌い方をしていたのが印象的。「泣かない〜」のところから歌い直しした
弾き語りのオマケ、グッときました…!その流れでの「幸せよ、この指にとまれ」がなんだか更に泣けて、
「何度でも立ち上がれ」の最初のサビのとこで、石くんが低姿勢のままグイーッ!とマイクを低く寄せてコーラスし出したのが見えて大笑い。
「いつか見た夢を」でもジワっときました。近頃なぜだかこの手の明るい曲で泣けます。
アンコールは黒シャツ。「夜の道」の解説を遮られ先生お客さんにピシャリ。でも会場はなんだかあったかい雰囲気に。
「気持ちは伝わった、でも人が話し終わってからにしてください」らしいことを言ってそのまま曲に。
口笛のとこで一瞬ギターが危うくなりましたが、綺麗でした。みんなすごく聴き入っていた。その後「習わぬ経を読む男」で
思い切り曲調が変わり、叩き起こされたような感覚。あと「デーデ」でだったと思うんだけど、指を大きく広げてテンポにあわせて
股間をポンポンしてました。なんで?「ファイティングマン」でビシッと締め、2時間ちょうどで終了。
行く前は曲を聴いて「うるさい」と言っていたらしい同居人の母も、すごく良かった、元気もらった!と言っていて、一安心でした。

りすぞうさんのライブレポート

前半で、「今日は八百屋のようにテンポよくお届けしています、盛り上げてくれてありがとう」みたいなことを言っていたような…。八百屋??
「真夜中のヒーロー」「風に吹かれて」「夜の道」が聞けてラッキー。でもやっぱりベストは「何度でも立ち上がれ」。「幸せよ~」はどんどん好きになる。

たわらがたさんのライブレポート

先生今日は最初から白シャツ一枚。『脱コミュ二ケーション』、最高の幕開け。声の調子がいいのがわかる。非常に盛り上がった。『真夜中のヒーロー』は嬉しかった!『あの風のように』が素晴らしくて涙。バンド全体が鳴らす鳴らす。あのコード進行はツボすぎる。『始まりはいつも』は今まで聴いたなかで一番ビシッとかっこよかった。『good morning』300キロドライブ最高!「ずっと大事に、丁寧に歌ってる歌です。全部丁寧に歌ってるんだけど。みんなに捧げます」で『悲しみの果て』。刻み込むような丁寧な歌唱、素晴らしい声の伸び。泣かずにはいられなかった。「今日は八百屋みたいにどんどんいいテンポでやってます、ノセてくれてありがとうエブリィバディ!」八百屋って…?『彼女は買い物の帰り道』とてもよかった。「泣かない私は…」のところを「負けない私は…」と歌ってらしたが、歌い終わって次のアコギを持ってから「…泣かない私は…だね」と言い出し、みんなウンウン頷くと「♪泣かない私は幻のなかでまどろむ…」先生がアコギ1本弾き語りで最後まで全部、丁寧に歌い直した。これがものすごいプレミアム感で素晴らしかった!得した気分。どこでだか忘れたが、先生が「かわいいやつらだ」と言ってみんなキャー。『歩く男』石君のギターに「地味!地味!」と何度も言っていたが、今日の『歩く男』はもの凄くかっこよかった。「秋の夕暮れー!夏の夕暮れー!ひとの……人の夕暮れぇーー!」「歩いていこうぜーー!歩けー!」泣けた。『星の砂』もちろん盛り上がりまくり。今日はせいちゃんの帽子奪ったりせず。「新しいアルバムから一曲。大事な曲になるような気がしてます。アルバムのタイトルが歌詞に入ってるので」と言って『旅』。エレカシ節炸裂の素晴らしい傑作。『so many people』跳ねすぎて酸欠。最高だった。『男は行く』の凄まじさには卒倒寸前。男、宮本。最高潮のまま本編終了。鳴り止まぬアンコール、先生黒シャツで再登場。いつだったか、「エブリィバディ今日はありがとう!俺はみんなに、元気をもらったぜーエブリィバディ!お互いさま!」と言っていた。『風に吹かれて』は今日も素晴らしい声だった。男椅子をひきよせ『夜の道』。聴き入る会場。月の光と虫の音の中にいるような気がした。余韻に静まり返っていた会場も、次の『習わぬ経を読む男』で、再びテンションアップ。石くんに「ギター弾いてる最中に俺のこと横目でちらちら見るのやめてくれる?不安になるとすぐ人のこと見るんです。もっと堂々としなさい」と。仲良し。「デーデ」って口で言ってからの『デーデ』。会場大喜び。『ガストロンジャー』宮本さんはオーオーオーの部分は下のパートを歌い、会場みんなが上を歌っていた。盛り上がって凄かった。そして最後、石君のギターで始まる『ファイティングマン』。これはもう鉄板、大盛り上がり。最後の「べいびー、ふぁーいてぃんぐまん!!」は会場全体が叫んでいた。最高。エレカシ、最高。本当にどうもありがとうございました。このツアー、参戦するたびにものすごくパワーアップしているので、次の名古屋が楽しみでなりません。

paopaoさんのライブレポート

なんか仙台って好きな街で、去年に引き続きまた来てしまった。
250番台、前から3列目。表情までよく見えた。
どの曲だったか、宮本の魂が口から飛び出してくるような一瞬があり、ドキドキが止まらなくなった。
本当に腹をくくった男の凄み、とでも言うのだろうか。心をわしづかみにされたようで苦しくなってしまった。

今回奇声をあげる男性がいたけど、かなり以前にも仙台で、静かな曲なのに奇声をあげる男性がいて、宮本さんぶち切れたのを覚えている。そのときは「つまみ出せ!」とか言って、会場は当然氷河期。同じ奴かも。しかし今回は宮本さん、大人の対応でした。そんな事よりライブに集中できていたんだろうな。本当に固まりのようなライブでした。
私の今年のライブはこれでおしまい。武道館が待っていると思うとさみしくない。

峠さんのライブレポート

2階A列1x番

たてちゃんさんのライブレポート

初めて家族4人で遠征!!おまけに最前ゲット!! 疲れたけど楽しかった♪ 

sakkunnさんのライブレポート

二列目確保w成ちゃん側 

三日月さんのライブレポート

     ZEPP TOUR 2010(仙台)初

 東京のツアーから早くもひと月近く経ち、この日が初めての仙台ライブ参戦となる。
仙台には何回か訪れているが、最後に訪れたのは4年前くらいだろうか。
仙台は父方の祖母が住んでいた所。仙台駅の後ろあたりと聞いていた。
そんな思いを馳せながら臨んだ。

東京も素晴らしく盛り上がったが、この日の仙台の盛り上がりはそれ以上だった。
必然的に私達のテンションもMAXに。
みやじがピックを投げれば、トミはリストバンドを投げる。
皆が一斉に手を前に伸ばし、ギラギラした眼がその行き先を睨む。
はたしてそれは、なんと!
どちらも私達のすぐ近くに飛んで来たが、誰かの手に渡って幻と消えた。
喉から手が出るほど欲しかったが、仙台は楽しかったし、夜景も綺麗だったし、
何よりも行けただけで幸せだった。

そんな仙台が、まさか2ヶ月後に地震の被害に遇うとは。
運命のいたずらに衝撃を受ける。
 

やまさんのライブレポート

1F 460



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