エレファントカシマシDB 2010/11/27(土) ZEPP OSAKA セットリスト

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01.脱コミュニケーション

前回はZEPP OSAKA 
1曲目に演奏

02.新しい季節へキミと

前回はZEPP OSAKA 
2曲目に演奏

03.俺の道

前回はZEPP OSAKA 
3曲目に演奏

04.あの風のように

前回はZEPP TOKYO 
4曲目に演奏

05.始まりはいつも

前回はZEPP OSAKA 
5曲目に演奏

06.good morning

前回はZEPP OSAKA 
6曲目に演奏

07.悲しみの果て

前回はZEPP OSAKA 
7曲目に演奏

08.彼女は買い物の帰り道

前回はZEPP OSAKA 
8曲目に演奏

09.幸せよ、この指にとまれ

前回はZEPP OSAKA 
9曲目に演奏

10.明日への記憶

前回はZEPP OSAKA 
10曲目に演奏

11.何度でも立ち上がれ

前回はZEPP OSAKA 
11曲目に演奏

12.歩く男

前回はZEPP OSAKA 
12曲目に演奏

13.星の砂

前回はZEPP OSAKA 
13曲目に演奏

14.

前回はZEPP OSAKA 
14曲目に演奏

15.いつか見た夢を

前回はZEPP OSAKA 
15曲目に演奏

16.さよならパーティー

前回はZEPP OSAKA 
16曲目に演奏

17.so many people

前回はZEPP OSAKA 
17曲目に演奏

18.男は行く

前回はZEPP OSAKA 
18曲目に演奏

19.風に吹かれて(アンコール1)

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
10曲目に演奏

20.夜の道(アンコール1)

前回はZEPP OSAKA 
22曲目に演奏

21.今宵の月のように(アンコール1)

前回はZEPP TOKYO 
22曲目に演奏

22.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はZEPP OSAKA 
23曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回はZEPP OSAKA 
24曲目に演奏


jozekさんのライブレポート

2年ぶりに参加、素晴らしいライブだった。声、演奏とも自分の参加ライブでは最高かな。
「good morning」の、ドライブ→クリスティーヌおはように戻る流れ、「俺の道」「星の砂」など、かっこいい。
「夜の道」は、ここまでがなりまくってきたとは思えないほど美しい声だった。


本編最後「男は行く」。
去り際に、「男よ、今日は俺の完全勝利だ!」と言っていた。

思えば、「俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ」も、
ミヤジが友達に向けた言葉なんかではなく、
ミヤジから直接我々に投げかけられた言葉かもしれない。

ミヤジに勝とうなんてことは、全く考えていなかった。
ミヤジに励まされたり共感したりするだけでなく、勝ちたいと思ったら考えもかわると思った。

そのためのヒントは「さよならパーティ」や「ガストロンジャー」などに、ごろごろ転がっている…。

sweetmemoryさんのライブレポート

 いつもライブのあった夜にはここのレポとセットリストを見てどんなコンサートだったのかを教えてもらう。 なので参加した時には自分の記録と、いつも私に報告してくださるみなさんにコンサートの様子をお知らせしたいのですが、楽しいライブであればあるほど客観的な部分を忘れてしまって記憶に残っていない感じです。
 整理番号1055番にもかかわらず2ndブロックバー前に立てた。いつもより男のお客さんが多いように思う。宮本さん白シャツ黒ジャケ、石君赤ポロシャツ、トミ赤Tシャツ、せいちゃんミッキーは黒シャツ。5人登場6:10スタート。いきなり1st ブロック後方にスペースができバーをくぐって1st、ミッキーの前あたりで参加。はじまってしばらくして宮本さんは「コンサートができることが嬉しいのはもちろんですがみんなの期待と圧迫感を感じています。」といってました。 <good morning>では照明がすごい速さでチカチカしてすごかった。車の速度も300キロ~♪ <明日への記憶>朝のカッタルサを歌った曲とmc。 <歩く男>はバンドのいいところがすごく伝わってきました。トミのドラムがよかった。  本編最後<男は行く>曲の途中で演奏がピッタっと止まった。音の演出ので止まったと思いきや…最前列にいたスタッフのお兄さんの調子が悪そうで気になったらしく、「大丈夫ですか?大丈夫ならスタッフお兄さん行って→。皆さんも気分悪いならどうぞ、吐くなり、気にせず行ってください。…人の好いところが出ちゃいました。」  そこから演奏にまた戻る時、どこから再開する示し合せもないのにすんなり演奏に戻る。 アンコール<風に吹かれて>私はこの曲はじっくり聞きたい。回りの人が手を振るのをいつまで振ってるんだなどと思ってしまうけど宮本さんは「曲にあわせて手ひらひら、いいですね。参加してる感じで」と言ってました。うんと昔拍手して怒られたファンはなんて思うのだろうと可笑しくなった。 <夜の道>「曲前に話すことでもないですが…街灯の影二つ・本当にそうなるか石君と実験しました。石君と曲、家で作ってて車のところまで送って行ったときにそうなるか試した。」そうですがどう聞いても少し寄り添う石君とみやじの影 には思えん。

 so many people ガスト ファイティングマンみんな跳ねる跳ねる。8:15終了。腰痛い
 次は大阪野音かな?私が行けるのは。皆さんのレポ楽しみにしています。
 
 

しげさんのライブレポート

ZEPP大阪の2日目のライブに行ってきた。
今回は、1階のスタンディングで参加。
わたし、スタンディング初体験!(o^^o)で、けっこう激しいと思い、心配していた。
(なんせわたし閉所恐怖症。満員ギューギュー出れない息できない状況は、怖くて息切れ冷や汗立ってられなくなってしまうから。)
でも、終わってみたら、超濃いライブを体感できた感じで、とってもよかった。
もちろん、エレカシのライブとしても最高のライブやったけど。
自分のスタンディング初体験としても最高の経験やった。

最初、石くんの前の6列目くらいにスタンディングの位置をとった。
で1時間くらい開演まで待ってた。これがおもいきり長い。待ちに待った感じがした。
で、暗くなって開演。宮本さんたちが出てきた。
と思ったら、突然右後ろからドーって押されて、一気に宮本さんの前あたりまで移動させられた( ̄~ ̄;)すごい押しだった。
でも、お客さんたちの熱気というか気合がすごかったみたいで。
宮本さんも、「期待と圧迫感がすごいですね」とか言ってた。

押されて宮本さんの前のほうへ移動したおかげで、宮本さんが近い。前から6列か7列かそれくらい。
前の人たちの頭と頭の間から、宮本さんが近くに見える。
目がとてもとても綺麗!キラキラしてる!
写真で見る宮本さんと同じ顔。。。当たり前か。。。(=^_^;=)
そして、ちょっとした前の人の頭の動きから隙間が開いたりするから、そのときに、成ちゃん、トミ、石くんが見える。石くんはわりと見えやすかった。

「脱コミュニケーション」から始まる。
「あの風のように」もやった。
今日も「good morning」のキラキラチカチカのドライブにも連れてってもらった。
「何度でも立ち上がれ」
「いつか見た夢を」
「幸せよこの指にとまれ」
「旅」
どの曲もいい。
みんないっぱい腕をあげて、エレカシに応えてた。
「明日への記憶」では、宮本さんが、また目が覚めて「ああまた生きてるのか」って思うって言ってた。

「男は行く」の途中で、宮本さんが「大丈夫?」って最前列の男の人に向かって言った。
あれ?とか思って、誰か具合悪い?とか思ってたら。
宮本さん演奏を途中で止めて、そのお客さんをじっ~と長く見てて。
「大丈夫ですか?係りのお兄さん、係りのお兄さん(って係りの人を呼んでた)」で、結局はその人は大丈夫だったみたいで。
で、宮本さん、「(自分のことを)人の良さが出てしまいました」って言ってた(o^^o)
そして「みなさん、気分が悪くなったら、吐くなり出て行くなり自由にしてもらっていいですからね」って言ってた。
そして、また「男は行く」を再開。
今日一番のアクシデントで、でも一番印象に残った感じ。そのときの宮本さんの顔がとても優しかった。

「夜の道」弾き語りの前に、「ほんとうに二人の影が揺れるのかどうかを、石くんと一緒に歩いて確かめた」って言ってた。
なんだあ、石くんと並んで歩いたのか(o^^o)って、とってもほほえましかった。
「石くんは、照れてましたけど」って。
これも、なんだか、嬉しいエピソードやった。

アンコールで出てきたとき、石くんのとこのあたりに汗がいっぱい落ちて濡れてたようで。
宮本さんがそれを見て石くんに「これ、あなたの汗?すごいね」って言ってた。

途中で、どの曲のあたりか、
宮本さんが、「こうやって楽しいときも。。。。。。さようなら」っていうことを言ってて。
ああ、やっぱり始まったライブは、どんなに楽しいときでも、終わりはくる。
人が生きていても、いずれは死が訪れる。。。そんな、ことを一瞬で考えさせられた言葉やった。

それと「ライブは、その日によってぜんぜん違いますね」とも言ってた。
今日のライブはとってもいいと感じてくれてるのかな、とも思った。

「星の砂」は手をひらひらさせるのを、みんな一生懸命やった。
「風に吹かれて」のときは、腕を右へ左へゆらゆらさせるのをみんな一緒にやった。
そしたら、宮本さん「いいですね、参加している感じで」ってみんなに言ってた。

最後のほう「ガストロンジャー」で、みんな一緒に腕を挙げて「オーオーオー胸を張って」って合唱した。
わたし、参加したライブで初めてみんなで合唱した(o^^o)いい体験だった。一体感がすごかった。
ラスト「ファイティングマン」で、もうすごいみんな飛んだり跳ねたり腕を挙げたり、ノリノリで、
わたし押されたりぶつかったりなんかわけが分からなくなって、初めて身の危険を感じた。
ちょっと恐かった。スタンディングの宮本さんの前あたりは、こんなに動きが激しいのか。。。と感じた。
みんなこれで終わりって思ったから、せいいっぱいエレカシに応えようとしてた感じやった。

で、最後、宮本さんも名残惜しそうにして、帰っていった。
そして、お客さんたちも名残惜しそうで。
これで終わりってなってからも、まだみんなが残っていて、ずっとずっと拍手してて。ぜんぜんみんな帰らなかった。わたしも一緒になって残って拍手して、もう一度エレカシが出てきてくれるんんじゃないかと思って、待ってた。
けども、やっぱり、もう終わりで係りの人が終わりましたので、って帰るのを促された。
仕方なく諦めて帰ってきた。
そんな、とてもとても盛り上がったライブだった。

はこべさんのライブレポート

今年2回目の遠征。激しい曲や元気な曲が多い中,「夜の道」の透き通るような感じが印象的でした。口笛の音色もよかったです。

hagurekumoaoisoraさんのライブレポート

昨日に続き、今日も二階席で観ました(ほぼ変わらないポジションから)。
今日は、昨日と違いすべての音がはっきり聞こえました。人間だから宮本さんの声の調子も昨日と違ったということがあるのでしょうが、私にとっては、会場の音のセッティングが違う?って印象を受けました。だから同じ曲でも昨日とはかなり違う印象になってました(個人的感想) 旅と脱コミと明日の記憶は一日目がとーーてもよかったです。
でも、どっちもそれぞれはずせないいいポイントがあったので、ほんと・・・二日とも行けてよかったぁって感じです。

だいだいさんのライブレポート

二列目ほぼ真ん中で見た。宮本さんを中心点にして皆がぎゅーっと心と体を寄せ
あったような濃い雰囲気漂うライブで、始終皆、ひとつだった。宮本さんも
それを感じたようで、2、3曲歌った後のMCで「皆の期待(熱気?)と圧迫感を感じます」と
真摯な表情で述べていた。(嬉しかったんだと思うけれど、顔はいたって真面目だった)

気力で突っ切るようなライブではなく、聴き応えもあるし、パワーもあるし、温かい雰囲気も
あるし…と、とてもとても良いライブだった。


どの曲もすばらしかった。
「夜の道」では少しコードは怪しかったけれども、前日のようなボロボロ状態
にはならず。歌声もすばらしかったけれど、口笛が完璧すぎて美しかった。
どの曲か忘れたが、曲の後、拍手がずっと鳴り止まなくて、小さくなりながらも続いていて
…そうしたらまたもっと多くの人が拍手し始めて、結局二度拍手が起こった。
その時の宮本さんの何とも言えない表情が印象的だった。(表情といえば、
気分が悪そうなお客さんを不安そうな顔で凝視しながら歌う姿も初めて見る
ものだった。)


「男どもよ。今日はオレの完全勝利だ。」
(*「男どもよ」だったか、「男達よ」たっだかは定かではない)
という捨て台詞を残して舞台から去っていった宮本さん。

お客さんも帰れないのかずっと二度目のアンコールを待ち続けた。
ライブが終わっても会場周辺で人がなかなか立ち去らなかった。
余韻の残るライブだった。


【ライブ翌日の私的な出来事】
ラジオをつけっぱなしにして寝ていたら朝の9時から「おはようこんにちは」がかかってい
いてそれで目が覚めた。朝のさわやかな番組にこの選曲とは「???」だったけれど、
ライブ直後にこんな目覚めは嬉しい。
(この放送局、OVER45に焦点をあてたラジオ局で、エレカシを流しているのも聴いた事が
なかったのに、もしかしてエレカシ解禁?)





ロクさんのライブレポート

1F/8番・・・中央よりやや右の最前列でスタンディング。トミがよく見える~。心臓がバクバク。
最前列ってこれ以上にない最高の場所のようだけど実は後ろの様子がほとんどわからないところでもあり、正直ちょっと不安な気持ちでバーにしがみついてた。
ぎゅうぎゅう押されながら、後ろは盛り上がってる?みんなの手は上がってる?とか・・・心配しきり。変な話だけど。

ライブ自体はもう至福の時でした。宮本さんの、体の全部から発する声は心臓に突き刺さり、その迫力で身動きできなくなったことも。
トミの宮本さんを見つめる表情や時々口ずさみながら叩くドラムも最高。一度、宮本さんがトミの後ろに回り込み、後ろから抱きつくようにして歌ったりしてました。
(トミは大変だったかも)

そして、今回のツアーで初聴きとなった「夜の道」。。男イスの背に座っての弾き語り。なんて優しく優しく歌うんだろう。ものすごく照れてしまった。いやなんで私が。
先に「男は行く」でガツンとやられてしまった後だったので、特にそう感じたのかもしれません。
そういえば、「男は行く」の演奏中、私の後方で気を失ってしまった女性の方がいらしたようでした。スタッフの方がいち早く駆けつけて前方のバーから出るよう勧めていましたが結局自力で後方に移動されてました。宮本さんはとても心配してのぞきこんでおられましたが周りの皆さんが気遣っておられたのがとてもうれしく感じました。

ライブはド迫力のガストロンジャーで終演。ライトが落ちてアナウンスが流れても拍手は鳴りやまず。個人的にはもう大満足でしたが、「申し訳ありません」、と帰りを促すスタッフを尻目に拍手とコールを続けるオーディエンス。
大阪はいつも熱いな。そーか、今日もやっぱり熱いライブだったんだ。なぜかほっとした私。

私はというとZEPPツアーの参戦はこれが最後だけど、迷っている人はだれかを誘ってぜひ行くべきだと強く思う。なんていうか、宮本さんが歌い、聴いて、はじめてその歌はエレカシと自分の歌になる。という気がするから。CDを聴いて得られる満足感とは違うものが自分の中に息づく感じがする。うまく言えないけどそういう感じをエレカシのライブで教わったと思う。

gattoさんのライブレポート

観客のノリがよく、宮本さんもとても楽しそうでした。
「脱コミュニケーション」「旅」「ファイティングマン」がとてもよかったです。
私が今まで見たエレカシのライブの中では最高に楽しいライブでした。

マナさんのライブレポート

お客さんとのノリの相乗効果で、バンドも絶好調!
客電が付いてもアンコールの拍手が鳴り止まない、本当に素晴らしいライブでした!!

「夜の道」、CDで聴く以上に素晴らしい歌声でこれが聴けただけでも行ってよかったです。

確か「ファイティングマン」の時に客席に向かって「届けー!」と言ってたのが
とても印象的でした。

ちょこちょこさんのライブレポート

「脱コミュニケーション」のオープニングはとてもかっこよかったです。

少しだけ補足レポですが・・・


最初からみんなのノリがすごくよく、宮本さんも、肌で感じたのでしょう

「ライブってのは、日によって、違うもんなんですねー」と、言っていました。


『俺の道』の時か・・・せいちゃんに「もっと、もっと」的なゼスチャーをしていて

曲が終わってすぐ、ダメだししているようでした。

私のまわりの人たちが、一瞬、凍り付いていました。

そしたら、後ろの方から、男の人が、大声で「タカミドリー!」

笑いと、同じ気持ちの人たちの拍手がおこり、温かい空気に。

後のほうで、トミにも「ドラム、同じでつまんねえ」とダメだしをしていました。

今回、宮本さんは、なかなか厳しい・・・


MCは、ほとんど毎曲ごとにしていました。

アルバムのタイトルについて、サブタイトルがついているけれども、

あくまでも『悪魔のささやき』なんです、と言っていた様に思います。


本当に、渋く、男っぽく、かっこいいライブでした。

「楽しかった。お互い様だけど。ありがとう!」と宮本さんは、退場しました。

ミノムシハニーさんのライブレポート

「風に吹かれて」手のヒラゆらゆら参加しました~!いつかTVでエゾのライブ見て衝撃を受けて以来(ひえ!手振ってる~!!って)私も~!っとコワゴワながらゆらゆら(^^; この曲に限らず若い女子とかおにいさんとか、みんな手の上げ処を知っててすごいな~と感心しました~大阪に行けてよかった(^^)v

宗次さんのライブレポート

今日は会場真ん中あたり。少し落ち着いて曲を聞くことができた。
「始まりはいつも」の良さを改めて認識した。
「旅」は新アルバムの中でも好きな曲だったが、ライヴで聴いてより好きになった。
今回歌わなかった曲も武道館では歌うのかな。楽しみ。

2日間通して、トミのドラムが熱かった。重く、心に響く。

とにかく、今日の盛り上がりはすごかった。
ガストロンジャーの時だったか、演奏後拍手が波のように、一度小さくなってもまた大きくなった時、宮本さんの顔がちょっとニヤッ、とした気がした。印象的だった。

1日目のちょっとギラギラした感じ、2日目のご機嫌な感じ、両方とも感じられて本当に良かった。

子象さんのライブレポート

今までで一番だったかも。東京も本当によかったけど、なんだか今日はさらに凄かった気がする。夜の道、のあまりの素晴らしさに泣いた。どこかのタイミングで、突然拍手ワァーッと拡がった後、宮本さんが嬉しそうにニコっと笑って「ありがとう」と言った。なんか初めて見る表情だったなぁ。こっちまで幸せになった。ラストのファイティングマンで拳を振り上げながら、どうか終わらないで!強く願った。エレカシの皆さん、最高にカッコよかったです。ありがとう!!

たわらがたさんのライブレポート

先生は東京の時と全く違うモードで、顔つきまで違った。目尻が上がって見える。フェスとかと違ってホームにいる感じなのか、機嫌は悪くないが愛想がよすぎるわけでもなく、いい意味で無防備。これがワンマンツアーの先生だったなと。本日も白シャツ黒ジャケ、本編の最後までジャケット着たままでした。MCもたくさん話してくれた。「マジメに話すのが一番だってことに気づいたんです。一対一じゃないんで。こないだ『悪魔のささやき』ってアルバムが出まして。(拍手)ありがとう(ニコッと笑う)。ツアーに間に合わせようと一生懸命作って。女の人の歌も作りたいってずっと思ってて、男の歌ばかりだから。できたときは嬉しかったです。テーマが光と闇みたいになって、結果的にですけど。どっちが光でどっちが闇かわからないけど。聴いてください」。声がやさしくて泣けた。「負けない心で立ち上がる」から凛とした歌い方になるところが好きだ。『幸せよ、この指にとまれ』「不幸もその辺に転がってるかもしれないけど、でもやっぱり光も…」みたいなMC。素晴らしくて泣いてしまった。隣の人も泣いていた。歌の後「アルバムに入ったらスゴイいい曲で!シングルの時はダメって意味じゃないですよ」。『星の砂』ジャケット着たままビチョビチョ。かっこ良すぎる。トミを煽る。トミに登る(笑)。石くんのグラサンをせいちゃんにかけ、せいちゃんの帽子をかぶる先生。「お前ら破廉恥だ!」と言っていた。せいちゃんに「あなたそれ(グラサン)似合うね」。返すように促すと、せいちゃんからトミに、トミから石くんに渡る。石くんがグラサンをかけようとすると、先生がやめたほうがいいという素振り。石くん、やめていた(笑)。MCなしで始まる『旅』、ソリッドなバンドサウンドが最高。『さよならパーティー』「誇れるものが今はなくてもいい、大丈夫だエブリィバディ!」と強く歌ってくれた。『so many people』「無駄死にさ…生きていこうぜエブリィバディ!」もう跳ねて跳ねて、酸素が薄くて苦しかった。「男の人も女の人も聴いてください」立ったままでの『男は行く』。壮絶。が、途中でピタッと止まり、凍りついたままの先生。「どうですかスタッフお兄さん?」お客さんに具合の悪い人を発見した様子。「大丈夫?」キリッとした声をかけていた。そのあとの「人の良さが出てしまいました」のコメントに拍手喝采。「みんなも気持ち悪くなったりしたら遠慮なく吐くなり、出ていったりしてください。大丈夫だそうですエブリィバディ!OKじゃあ…」と、メンバー全員が何事もなかったように途中から演奏を継続。しかもキレキレの熱量はそのままに。「俺たちは自由な男じゃないか」を「俺たちは生きてる仲間じゃないか」と歌う。この先生の一連の、大人の男の人らしい、みんなの熱も冷めさせない完璧な処し方には感心。最後は「男どもよ、今日は俺の完全勝利だ!」と叫んで退場なさった。アンコールは黒シャツ。オレンジシャツが渋柿色みたいになっている石君に「それあなたの汗?すごいね」と。そして「楽しい時間も…。…さよならさ」で『風に吹かれて』。誰かがありがとうと叫んだ。声が透き通るようで恍惚。みんな手を振っていた。「みなさん、手ゆらゆらありがとうございます。でもいいですね、手ゆらゆらも、参加してる感じがして。自分の感情を出すっていう。星の砂なんかすごいことになっちゃってますけど」。男椅子を引き寄せ、背もたれにのっかり「えーこれはちゃんと街灯の下に影がふたつできるかどうか、石君と検証済みです。レコーディングいつも石君に手伝ってもらって、車のところまで送るんですけど、その時に。この人は照れてましたけど」で『夜の道』。これが予想をはるかに超えて素晴らしかった。先生の声。ギター。口笛。個人的には本日のベストアクト。「歌は日々更新するって誰か言ってたけど、本当に歌うたびに変わって10年前とは全然違う。コンサートの度に歌ってる大切にしている曲なんです。テーマが「輝こうぜ」ってことなので。陳腐な言葉かもしれないけど。陳腐って歌う前に言っちゃダメなんですけど」で『今宵の月のように』。丁寧な歌唱。『ガストロンジャー』は凄まじい勢い。ラストは石君のギターで始まる…のはずが、タイミングはずれて先生にアタマを「ぺち」とやられる石君。再び始まったファイティングマン、最後まで凄い気合いだった。みんなの拳も合唱も最強。ベイビーファイティングマン!エレカシありがとう!!メンバー紹介「高緑成治、あったかいやつ」「トミ、バンドの兄貴」「石君、相棒です」「ミッキー、スペシャルギタリストなんです」「そして総合司会の宮本です」と、親指でピッと自分を指して言った顔がなんとも可愛く、もうなんなんだこの人は!と思った。

Yubeさんのライブレポート

エレカシ完全勝利!最初から最後まですごかった。
すごすぎて、言葉にならない。

宮本さんとメンバーと観客の気持ちが一つになったら、
こんなすごいライブになるんやな・・・。

客電がついて、アナウンスが何度もながれて、スタッフにうながされても、帰らずにアンコールをし続ける沢山のお客さん達を見て、確実に皆に届いてるんだなと思った。

romiomessaさんのライブレポート

整理番号595番。
2日目も前日と全く同じ場所で観ました。
前日より断然お客さんの数が多い!ぎっしりです。熱気で暑い暑い。

アンコール2がなかったのが残念。
「花男」で締めて欲しかったなあ。

kkさんのライブレポート

熱い素晴しいライブでした!宮本さんも仰ってましたがホントに場所によって、日によってライブは変わるものですね。会場が一体になったようなそんなライブでした。
皆の期待に応えようとする宮本さん。集中力の高い、でも東京とはちょっと違ってリラックスしているところもあるような感じがしました。この日も声が素晴しかったです。
『旅』を聴くのはこの日で3回目。完成度は前2回ほどではなかったですがやっぱり好きな曲です。リズムメロディだけじゃなくて歌詞がぐっと心に刺さります。
『夜の道』が素晴しかった!CDよりよかった!大阪に遠征した甲斐がありました。

ラスさんのライブレポート

17時開場 18時開演 180番台 中央3,4列目辺り
大阪2日目。個人的に1日目よりも良かった。いつだって魂がこもっているのだけど、今日は一段と言葉が響いて演奏が上手い下手ではなくドーーンと入ってきて、ぐわーーーっときました!
やっぱり土曜日なだけあって昨日より観客の数が多かったと思います。今日は石君オレンジのポロシャツにサングラス!トミは赤紫のTシャツ。前方はメンバー登場と共にぐわっと押される。
【新しい季節へキミと】「変わりゆく大阪の街に~」と今日も歌詞に大阪♪
序盤の曲がきっちり決まり昨日よりも調子良さそうな感じで、なんだか凄い。ドキドキしてきた。
今日も光と闇の話をして【彼女は買い物の帰り道】じんわりと良かった・・・。
【幸せよこの指へとまれ】「シングルは出来た順で出してる」「アルバムで入ったらとても良かった」とMC。このツアーもセットリストはアルバム曲の流れにこの曲入っているんだけど本当に良いです。シングル出してからフェスで聞く機会があったけどその時より良く聞こえる。
「朝がかったるくて冗談じゃねぇという曲」【明日への記憶】しかしかったるさは感じない!ダイナミック!
【何度でも立ち上がれ】ゾクゾクした!!トミのドラムがかっこよくて最高だった!と思ったら宮本さんトミに「同じでつまんない!」と・・・厳しい。
【星の砂】石君のサングラスを取り上げ成ちゃんにかける!ひゃーすんごいカッコイイ!!宮本さん石君のオレンジポロの衿の後ろを引っ張り上げて頭にひっかけ、ジャミラみたいに(爆笑)石君そのままギター弾き続けるもんだから更に可笑しかった!ノリノリ大盛り上がりで終了後、成ちゃんに「あんた似合うね!」と宮本さん。サングラスはその後外してトミの手に渡り石君へ戻る。
【旅】ギュッと凝縮されてて良かった・・・良かったです。
【さよならパーティ】・・・沁みた。
【so many people】ぎゅうぎゅうに圧迫!「オーイエエ」腕が交差する!熱気が渦巻き飲み込まれる!!
【男は行く】「男も女もどーんといけ!」気合も気迫も十分っ!曲の中盤、宮本さんに釘付けの私の視界からふっと何か違和感が。右斜め前にいた女性が座り込んでいる。周囲の人が気付いてスタッフを手を上げて呼ぶ。気付いた宮本さんが「大丈夫ですかーーー!?」と歌いながら観客を気遣い、「負けるなよーーーー」と続くが演奏ストップ!3列目付近だったので最前列のポールから男性スタッフが駆け寄り女性を前から出そうとするが、立ち上がった女性は「大丈夫です!」と言ってその場に留まりました。その間宮本さん停止してジーーっと凝視・・・(すぐ近くにいたので不謹慎ながら視線を感じて緊張してしまいました)スタッフの人がどうしたもんかと立ってるのを見て「スタッフのお兄さんどうしたの?」と。スタッフが「出るんなら出ちゃって?大丈夫?大丈夫?」と女性に確認すると「大丈夫」との事だったので、宮本さんもう一回その女性に「大丈夫ですか?」と問いかけ「皆さんも調子悪くなったら吐くなり出てくなりして下さい」「人の良さが出てしまいました!」観客からは拍手と歓声。このやりとりにとても和みました。そしてドーーンと曲再開!打ち合わせしたかのように息ピッタリだ!宮本さんは目を瞑って歌い始めましたが、メンバーは女性の方をチラチラ心配そうに観ていました。曲中に「44歳です!」最後に「男よ!俺の完全勝利だ!!!」と言い切って退場。スタッフの方が「気分悪くなったら横に逃げて下さい」との言葉にその方は下がっていかれました。
宮本さんがジャケットいつ脱ぐのかと思ってたら結局最後まで脱がなかった。

アンコールで宮本さん黒シャツに。石君付近の床を見て「これアンタの汗?」石君頷く。石君今日も腰を低くして汗垂らしてギターをかき鳴らしていました。
【風に吹かれて】ジャーンときて、うわーーっと思ったら一回やり直し。宮本さんのギターソロ、私の好きな最初のバージョンで嬉しい。手を皆で振る。終了後宮本さんが「手ゆらゆら嬉しいです、ありがとう」的な事を。「参加してるみたいでいいですね、星の砂とか」と。手ゆらゆら!可愛い名称。今度から積極的にやろう・・・。
【夜の道】歌う前に「石君と街灯の下で影が二つあるかどうか実験しました。(石君に向かって)あなた照れてましたね」昨日ボロボロだったギターが今日はバッチリ。寒き夜と同じパターンですね。ちょっと止まっちゃったけど。口笛とても綺麗で完璧。優しい、優しい歌声。息をのみました。素晴らしかったです。
【今宵の月のように】「輝こうぜっていう・・・陳腐な言葉かもしれないけど・・・歌う前に言っちゃ駄目なんだけど」何回も何回も聞いているこの曲。正直またかと思う気持ちがどこかにあったんだけど・・・今日、グッときた!物凄く感動して泣いてしまった・・・。「いつの日か輝くだろう」そんな日が来るのだろうかと。
【ガストロンジャー】涙を払拭するかのようなガスト!!力強い言葉に両頬をひっぱたかれて怒涛のラストへ!オーオーオーオー大合唱!!腕が痛くなるほど振り上げた。宮本さん黒いシャツの裾をピラピラめくったりしてお腹チラ見せ(笑)
【ファイティングマン】最初のギター石君失敗して宮本さんに頭ぺちっと叩かれる(笑)凄まじい盛り上がりでもう周囲もみくちゃ!!宮本さんも物凄いテンション!舞台いっぱい駆け巡ってました。大阪最後を飾るファイティングマンは完全燃焼!お見事でした!!
大歓声の中退場。しかし鳴り止まない拍手。アナウンスが流れても帰らない人達。再び前方に押し寄せる人の波。会場に残る熱気とともに長い間拍手が鳴っていた。5分くらいかな?しかしWアンコールはなし。20:17頃終了。
後半にかけてとても良くて心が満たされるライブでした。終了後いつまでたっても興奮冷めやらず。

成ちゃんの帽子の行方:宮本さんかぶって石君へかぶらせるが落とされる。その後成ちゃんかぶらず。宮本さん成ちゃんの髪の毛撫で付けてたような・・・。
最初の方でのMC「皆の凄まじい期待と圧迫感を感じるぜ!」
ドラムに回りこみドラムと格闘中のトミ肩をガシッッとつかんで歌う!トミ叩き難そう(星の砂だったかファイティングマン)
宮本さんアンコールも開きは第3ボタンまで、裾も破かず。(毎回破ってたら、いくらなんでもストック無くなりますね)

みよこさんのライブレポート

事前に予測していたが、やっぱり蔦屋さんはいなかった。そのせいか、久しぶりに殺気さえ感じるくらい気迫のあるライブだった声もはんぱなく出てたし、眼光も鋭かった。でもMCには隠しきれない人の良さが出てました。気分の悪そうな人見つけたり。そこもまた魅力です。次は武道館に行きます。また5人かな~

taitaiさんのライブレポート

ロックバンドのエレファントカシマシが戻ってきた。嬉しい。

anさんのライブレポート

とても雰囲気のいい、すっごくいいライブだった!

昨日はいまいちだった「夜の道」。最高だった~。
ロックな曲も大好きだけど、こういうシンプルな曲は、宮本さんの声がすごく引き立つ。
口笛もすごく綺麗に出てたなぁ。

大阪のファンはやっぱり熱いんだろうか。
電気がついても鳴り止まない拍手、エレカシに届いてるかな?
ますます大阪を好きになってもらえたような気がした1日でした。

金があればいいさんのライブレポート

私見で申し訳ないですが

平日→客少ない→レアな曲もやってくれる
休日→客多い→売れたい→売れ線セットリスト

このZEPP OSAKA2日間は特にこの傾向が顕著にあらわれたのではないか、と思います。基本的には両日とも満足でしたが、東京のセットリストを見てから一般予約した私にとっては2日目のセットリストは満足できるものではなかったですかね。

笑実さんのライブレポート

近い。自分から近い位置に進んでおきながら、もう無理~と泣き出しそうなくらい。

今回はやや石クン寄りのセンター、二列め辺り。石クンの周りに飛び散る汗がすごかったです。外は激寒の大阪南港ですが、きっと大変なことになるだろう…とわたしもTシャツ一枚で参戦。それで正解です。
途中、気分が悪くなる人が出たとき、ピタッと演奏が止み、言葉をかける宮本さん。メフィストから宮本浩次に戻り、素の表情。そしてじっと見つめる様子に釘付けでした。そのときはわたしも割と、いっぱいいっぱいに、熱気とストロボのようなライトにやられていました。で、「ワタシもシンドインデス…」と、目線で訴えてみたけれど。じっと見つめられ心配されたい…ほんとにかっこいいな~。男前だ…と、見入ってしまいました。…本当にしんどかった人、ごめんなさい!
新しいアルバムの曲を初めて生で聴けて、鳥肌が立ちました。脱コミュニケーション、旅、よかった!
それから、大好きな歌、「さよならパーティー」に涙。
今回、トミのドラムの素晴らしさを、今更ながら再認識しました。大概、宮本さんに見とれ続けているのですが、今回は近くでトミの真摯な演奏の姿がしっかりと捉えられ、ぐっときました。そして、宮本さんのあの声には、トミのドラムしかない!と、はっきりとわかりました。和太鼓並にズンズン響く。余分なもののない、厚みのある力強さ。まさに圧巻!激しくダメだしされると、わたしならへこたれて、叩くことが怖くなるかもしれない。天才ボーカリストの一瞬一瞬の気分にそった音が出せるのは、トミしかいない。本当にパワフルな愛すべきドラマー。

最高にかっこいいライブでした。終演後にドリンクを引き換え、Zeppの外で最高に美味しいビールを頂きました。

やまさんのライブレポート

1F 810



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