エレファントカシマシDB 2010/09/04(土) RockDaze! セットリスト

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No.曲

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01.今宵の月のように

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
1曲目に演奏

02.so many people

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
6曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
3曲目に演奏

04.リッスントゥザミュージック

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
9曲目に演奏

05.明日への記憶

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
5曲目に演奏

06.笑顔の未来へ

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
6曲目に演奏

07.いつか見た夢を

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
7曲目に演奏

08.ガストロンジャー

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
8曲目に演奏

09.ファイティングマン

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
9曲目に演奏

10.俺たちの明日

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
11曲目に演奏

11.待つ男

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
12曲目に演奏


pommeさんのライブレポート

『ROCK DAZE!』というRockらしからぬ名前(ごめんなさい)。
行こうか迷ったけれど、東京や大阪に行けぬのならば、福岡に来てくれたときは行かねばならぬ。ということで、午後7時前に会場に到着。しばし待つ。

1曲目は意外な『今宵』。今更ながら名曲。


『悲しみの果て』は不朽の名作だ、とあらためて思った。
なんど聞いてもいい曲はいい!!


「みなさん、男の子と女の子と公園に行ったりするでしょ」みたいなことおっしゃって『リッスン』を。これは福岡の銀行のCM曲だったから、この選曲かな?とかふっと思った。(違うだろうが、、、。)


最近の『ガストロンジャー』はなんだか一皮むけた感じだし、宮本さんも力強く歌って(吠えて)くださった。ステージを右へ左へ移動する宮本さんは、かっこいい、、、、。


『ファイティングマン』も力がみなぎっていた。
ここでメンバーのみなさん退場。
でもアンコールの拍手。トリで良かった。
すぐでてきてくださった。


『俺たちの明日』の『30代愛する人のためのこの命だってことに〜』で個人的にうるっとした。

『待つ男』はすごい迫力。鬼気迫るというか、全精力をかたむけるというか、すごかった。(いつもだけど)


どの曲か忘れたけれど、2回くらい白シャツのボタンのところをムキッとしてた(わかりにくい表現、、、)。
MCも少なく、メンバー紹介もなかった。
石君の首に腕をかけて前に出しギター弾きにくい、ってのはやった(ワカリマスカ?)。
あと背中向けてポケットに手をいれるのと、おしりぺんぺん(?)もしてくれた。

11曲も聞けたし、本当に行ってよかった。
改めてエレファントカシマシは本物だ、と思った。

(いつもライブレポではなく、ただの個人的感想になってしまってすみません。)



No.曲名回数
1今宵の月のように9回目
2so many people9回目
3悲しみの果て13回目
4リッスントゥザミュージック3回目
5 明日への記憶初!!
6笑顔の未来へ5回目
7 いつか見た夢を初!!
8ガストロンジャー11回目
9ファイティングマン4回目
10俺たちの明日5回目
11待つ男3回目


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犬カラさんのライブレポート

福岡に来てくれる!と即チケット購入して参加した。17時頃行ったらちょうど小林太郎が終わってて、NICOが始まる前だった。クロマニヨンズまでは二階で見てたけど、エレカシの前のサカナクションで一階にいかな!と思いすぐさま後ろで待機。サカナクションのノリが良くて、一緒にのらないと肩がこりそうだった。あと照明のビームが面白かったです。「中学校のころの自分に言いたい。この後がエレファントカシマシなんですけど。すごくない!?」とサカナクションの人言ってました。
いよいよエレカシ。思い切って中央の前の方へ。待機時間はやっぱりなんか緊張してしまう。宮本さん白いシャツで登場!いきなり最初「今宵の月のように」でみんなわーとなる。びっくりしたのは、皆歌ってる!なんか違和感なくて一緒に楽しみました。「so many people」「悲しみの果て」も同じような感じで、次の「リッスントゥザミュージック」が良かった。口笛はかすれるような感じになってましたけど、尽きない思い~~!のとこのうなる感じのとこが良かった。このあとが新曲の「明日への記憶」生できけた!「いつか見た夢を」は盛り上がれる曲になってました。「ガストロンジャー」で皆待ってた感がある。でも最後が合わず、宮本さん「ダン!」とドラムに向かって立て直そうとしてました。それを吹き飛ばすかのように、「ファイティングマン」この曲を聴くと力みなぎる!
アンコールで「俺たちの明日」そして最後は「待つ男」!ここでなにかが急に変わった気がします。
聴くだけしかできなくなりますね。もっといろいろ生で聴きたい。
初めてのフェス参加でしたが楽しかったです!

No.曲名回数
1今宵の月のように3回目
2 so many people初!!
3悲しみの果て4回目
4リッスントゥザミュージック3回目
5 明日への記憶初!!
6笑顔の未来へ2回目
7いつか見た夢を3回目
8ガストロンジャー4回目
9ファイティングマン3回目
10俺たちの明日2回目
11 待つ男初!!


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tomo-kingさんのライブレポート

福岡では久々のライブ。
若い層のお客さんが多い中、トリを飾ってくれた。
客層がつかめないので、探りを入れたセットリストという印象。
思ったよりも盛り上がって、福岡でコブシを上げるのなんて何年振りだろう。
新曲も聞かせつつ、ガストロンジャーの最後の決まらなさには笑ってしまった。
一般的に知られている曲が多い中、最後の最後に"待つ男"。
「これがエレファントカシマシの本当のカオです」と言っているかのような
唸りっぷり。
ド迫力でした。

No.曲名回数
1今宵の月のように13回目
2so many people2回目
3悲しみの果て18回目
4リッスントゥザミュージック5回目
5 明日への記憶初!!
6笑顔の未来へ9回目
7いつか見た夢を2回目
8ガストロンジャー15回目
9ファイティングマン7回目
10俺たちの明日9回目
11待つ男2回目


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たわらがたさんのライブレポート

アリーナ中央3列目くらい。近い。先生白シャツでご登場、穏やかな表情。「イェーイ!こんなかっこいいバンドがたくさん出てるイベントに呼んでくれて、サンキュー!エブリィバディようこそ〜」『今宵の月のように』でスタート。みんな本当にノリがいい。先生もご機嫌。そして声が!!完全に別格、圧勝。これこそが本物の歌だとあらためて確信。続いて「定めなき世の定めだぜ…」会場、跳ねる跳ねる!歌い、叫ぶ。「ノリがいいぜ福岡〜!」と先生も嬉しそう。『悲しみの果て』、なんという声だろう。泣いた。石君のギターも最高。最初は合唱していた男子たちも、恍惚として立ち尽くしていた。「男の子と、女の子がさ。公園とか行くでしょみんな?でもやっぱりいい時も、もしかして俺たちもう別れるのかな、って時もあって」みたいな優しい語り口で、『リッスントゥザミュージック』。弾き語りから聴かせまくり、静まり返る。後半やはり凄かった。「あんなに、あんなに、大好きだったのに」と絶唱していた。声がすごくよかった。割れんばかりの拍手。「9月22日発売の新曲で『明日への記憶』という」。渋かっこいい!山中湖の時と同様、沁み入るように終わり、間髪入れず『笑顔の未来へ』。手拍子をあおる先生。盛り上がっていい雰囲気。楽しい!『いつか見た夢を』も拳がすごい波になった。先生もとっても嬉しそう。『ガストロンジャー』も勢いがよくて非常によかった。のだが、最後が合わず3回くらいやり直した。だが福岡の皆さんは本当に熱くてノリノリで、次の『ファイティングマン』では完全に熱気もノリも復活。すごいな。先生も完璧に持ち直して熱く輝いている。みんなの拳も合唱も力強い。あー来てよかった!泣ける!最後、投げキッスでサンキューとご退場。すかさずアンコール。ものすごい歓声のなか再登場。同じ白シャツ。「エブリィバディありがとう」と『俺たちの明日』。会場大喜び。みんなが熱いまなざしで一体になった。そしてギターを置き、せいちゃんに…。出たーー『待つ男』!先生がケモノに豹変、一気に変わる会場の空気。身を乗り出し、目ん玉ひんむいて睨みつけ、白シャツの胸をバリバリ裂く。少しだけ寄り目っぽくなる先生がたまらなくかっこいい。最後は天を仰ぎ両手をガッと掲げるポーズで決め。歓声、拍手!投げキッス、ご退場。夏をしめくくるにふさわしい、素晴らしいステージだった。帰り際のお客さんたちも「やっぱりエレカシすごい〜」「長く続けてる人達は全然違うね!ロックの厚みが違う」などと、興奮気味に話していた。ロビーでは『幸せよ、この指にとまれ』のポスターと写真を撮っている人達がたくさんいて、みんなとても幸せそうで、きっとみなさん待ちに待ったコンサートだったんだろうなと、あたたかい気分になった。ポーッと幸せな余韻でヨレヨレになりながら、ホテルまで歩いて帰った。ここまでの気分になれたライブも久々な気がした。私の感想ばかりになってしまいましたが、先生のMCもあまりなく、メンバー紹介もなく、ひたすら勢いのまま曲をやってくれたコンサートでした。本当にありがとうエレカシ。エレカシのおかげでこの夏を乗り切れました。

No.曲名回数
1今宵の月のように24回目
2so many people5回目
3悲しみの果て27回目
4リッスントゥザミュージック15回目
5明日への記憶2回目
6笑顔の未来へ19回目
7いつか見た夢を5回目
8ガストロンジャー20回目
9ファイティングマン15回目
10俺たちの明日22回目
11待つ男7回目


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ゆうきさんのライブレポート

初めてのフェス参加!
こじんまりした感じ。
仕事終わって18時過ぎに到着。クロマニヨンズのヒロトすごかった。。
エレカシ登場ーー!
やっぱりかっこいい。
最初、鼻声かな?と思ったけれど
リッスントゥザミュージックの とぅるっとぅとぅーの裏声の所が
すっごくきれいに出てた。
so many people でガンガン手を挙げてたけれど、悲しみの果て以降
聞き入ってしまって動けなくなった。
明日への記憶も胸が熱くなった。
名曲なんだけれど自分が表現するとどうしても安っぽくなってしまうのでやめておきます。

ファイティングマンの始まる前、宮本さんがすぅーと大きく息を吸ってから歌い始めるのを
見たとき、あ何か降りてきたと思ってしまった。
アンコールの待つ男もよかった。白目ひんむくところ初めて拝見致しました。

今回はサニーさんがキーボードでした。
蔦谷さんでないとエレファントカシマシエスにはならないなあと思いました。
(上からすみません。)
あとトミさんが異様にエロかった。

エレカシ見終わった後は必ず自分自身について考えさせられる。
いろいろ課題を頂きました!ありがとうございます。

エレカシ最高ーー!!!!!



No.曲名回数
1今宵の月のように2回目
2 so many people初!!
3悲しみの果て2回目
4リッスントゥザミュージック2回目
5 明日への記憶初!!
6 笑顔の未来へ初!!
7いつか見た夢を2回目
8ガストロンジャー2回目
9ファイティングマン2回目
10 俺たちの明日初!!
11 待つ男初!!


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showさんのライブレポート

 九州場所が開催されるホールらしい。失礼ながらエレカシだけ観戦。前のバンドが終わって前へ行くと10列目くらいまで行けた。前に耳栓をした女性がいた。今日もサポートはサニーさんとみきおさん。会場の形状のせいかエレカシにしてはエコーが多目に聞こえた。

 やはり近いと迫力が違う。久しぶりの九州上陸のせいか客のノリが凄い。ヒット曲はもちろん、「so many people」などノリの良い曲では客を踊らせ、「リッスントゥザミュージック」や「ガストロンジャー」では客を唸らせ、「待つ男」では客を固める。毎回最後がよく決まるなぁと思ってみていた「ガストロンジャー」が今日は決まらずトミのドラムを口で指示。ちょっと汗かくこの感覚は懐かしい。

 途中、デジカメを堂々と向けて撮影している輩がいたので、集中できなかった。。。。あほやなぁと思いながらもステージを見ていたら、例の耳栓の女性がそいつの肩をトントン叩いて注意していた。あなたは偉い!

No.曲名回数
1今宵の月のように57回目
2so many people30回目
3悲しみの果て75回目
4リッスントゥザミュージック16回目
5明日への記憶3回目
6笑顔の未来へ29回目
7いつか見た夢を6回目
8ガストロンジャー59回目
9ファイティングマン35回目
10俺たちの明日32回目
11待つ男12回目


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アンドロメダマさんのライブレポート

最初、このフェスに、エレカシが参加してくれることが驚きでした。駆け出しの無名なフェス、しかも屋内。エレカシサイドの男気が、そうさせてしまったのか?なんて事考えてました。フェス当日、サカナクションのボーカルの人が(NICO Touches the Wallsだったかも、スミマセン)が言ってました。「このフェスは、ロックの3世代の結集が、テーマだそうです。~'90年代、~'00年代にデビューした人と、'10年代にデビューする人の。僕は今さっき、裏で知りました。」って、そうだったのか!私も、その時初めて分かりました、エレカシがこのフェスに参加した理由が。私は、PONTIACS以降からの参加でしたが、さすが、どのバンドも思わず聴き入ってしまうくらいかっこ良かった~。そして最後、トリを飾る宮本さんが登場した瞬間!「ガッシリしてる!」そう感じた時、とても嬉しかった(涙)。思い起せば11年前、この近くの会場で山笠RockNight'99というイベントがありましたが、その時トリを飾ったのはスピッツ。会場はそのスピッツファンの黄色い声援で埋め尽くされたなぁ。でも今回、こうやって、ずっとひたすら、ひたすら、ひたすら走り続けて来たエレカシが、福岡のフェスを熱く熱く締めくくったことが、ほんと嬉しい。

No.曲名回数
1今宵の月のように30回目
2so many people13回目
3悲しみの果て35回目
4リッスントゥザミュージック7回目
5 明日への記憶初!!
6笑顔の未来へ12回目
7いつか見た夢を2回目
8ガストロンジャー25回目
9ファイティングマン14回目
10俺たちの明日16回目
11待つ男5回目


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ペコさんのライブレポート

地元のイベント「RockDaze!」

国際センターってのが微妙でしたが、出ているアーティストはなかなかよかったです。
もちろんエレファントカシマシ目当てで行きました。
エレカシはトリだったのでサカナクションあたりから前に詰めて、なかなかいい場所で見ることができました。
人生2度目のエレカシ。
前回見たapとは、また更に印象が変わりました。
「待つ男」では、あまりの気迫に息が止まりそうになりました。
シャツの裾を引っ張りながら、歌う宮本さんの姿は忘れられません。

完全にエレファントカシマシにはまった忘れられない一夜となりました。

No.曲名回数
1今宵の月のように2回目
2 so many people初!!
3悲しみの果て2回目
4 リッスントゥザミュージック初!!
5 明日への記憶初!!
6 笑顔の未来へ初!!
7 いつか見た夢を初!!
8 ガストロンジャー初!!
9ファイティングマン2回目
10俺たちの明日2回目
11 待つ男初!!


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NANANさんのライブレポート

クロマニヨンズ見て感動して(生きる伝説)、トリでエレカシ。贅沢。
フェスで見るのは初めて。国際センターはかなり大きな会場なのでとても遠く、眩しかった。
声が大きい。懐が深い。大人の、男。
トリがとても似合ってた。

No.曲名回数
1今宵の月のように9回目
2so many people2回目
3悲しみの果て8回目
4リッスントゥザミュージック4回目
5 明日への記憶初!!
6笑顔の未来へ4回目
7 いつか見た夢を初!!
8ガストロンジャー5回目
9ファイティングマン6回目
10俺たちの明日4回目
11 待つ男初!!


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