エレファントカシマシDB 2010/08/09(月) ファンクラブ会員限定スペシャルライブ セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.夢を見ようぜ

前回はSHIBUYA-AX 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
4曲目に演奏

03.太陽ギラギラ

前回は名古屋E.L.L. 
7曲目に演奏

04.もしも願いが叶うなら

前回は大阪城野外音楽堂 
10曲目に演奏

05.明日への記憶

06.笑顔の未来へ

前回はMUSIC ON! TV presents GG10 
8曲目に演奏

07.珍奇男

前回は大阪城野外音楽堂 
12曲目に演奏

08.歩く男

前回は大阪城野外音楽堂 
13曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
9曲目に演奏

10.イージー

前回はSHIBUYA-AX 
4曲目に演奏

11.FLYER

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
10曲目に演奏

12.ファイティングマン

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
1曲目に演奏

13.花男(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
24曲目に演奏


Moonさんのライブレポート

当選し、行ってきました。普段はなかなか掲示板等参加できない私ですがやはり伝えないと。。。と思い。
6日の夜に当落のメールが届き私は整理番号109番、キャンセルした人の補欠だったかな??と思いつつ参加できた事の幸せをかみ締めて会場に向かいました。重厚感のある豪華な会場。
入場順に席に座り、最後の方の整理番号だったけど超至近距離での席になりました。エレカシを、宮本さんを大好きになってから15,6年。ライブ、テレビ収録など経験してきたけれど
ファンとしてこれ以上幸せな事は後にも先にもない。。と思えた時間でした。
夢を見ようぜはかつての定番中の超定番で毎回楽しみにしていたのにいつからかライブで姿を消し、心待ちにしていた曲。配られた葉書の裏をみてすごくうれしく、実際歌いはじめたらうれしくて涙がでてきた。かつてはこの曲をひっさげて下北のライブハウスからスタートした事などがよみがえってきた。
悲しみの果てまでの4人の演奏に本当に心が熱くなった。
声もとてもよく、演奏も4人の、6人の息がバッチリあっていた。何よりも宮本さんが本当にうれしそうで、それがライブ全体に響きわたったように感じます。
新曲“明日への記憶”は「野音でもどこでも歌えなくて発表するのを我慢して我慢して。。今日やっと発表できる。うれしい。自信作」と言ってました。歌いだし、うまくいかずやり直ししての発表。せつなく、なつかしさ漂う、力強い歌でした。野音でやった他の2曲含めリリースが本当に楽しみです。 あまりに至近距離で『男イス』の年季のはいり方、ギターの使い方のこすれ具合などがよくみえました。
メンバーの登場口がオーディエンスの通路を通ってで、1回目退場する時はみな手をだしてロータッチしてもらっていて、すごくうらやましかったのですが2回目退場の時はファンの方達誰も手を出さず、エレカシファンは本当に皆マナーがいいな。。と思いました。2回目退場してからBGMが“絆”に変わり、今まで生で聞いていてすぐにCDの宮本さんの声が聞こえ不思議な感じがした。その次は“桜の花~”で途中で切れて本当のお開きになりました。それまでは会場で写メなどを撮って余韻に浸っている雰囲気でした。つまらないレポですみません。エレカシへの愛情がまた深まったライブでした。

showさんのライブレポート

 開場19:00。開演19:30。撮影のため貸切られた日比谷コットンクラブ。18:45までに整理番号順に入場。と言われていたが結局19:20くらいまで入場に時間がかかる。

 メールで送られてきた整理番号は129番。120名募集とあったが欠員を見越して少し多めに抽選したようだ。130番の女性が最後だった。ギリギリでしたねと言いながら入場。感謝。メールの最後には「エレファントカシマシ史上初のファンクラブスペシャルライブとなります。是非、お楽しみください」と書かれている。何故だか分からないが前日から食欲が無い。初恋のデート前のようだ。演者でもないのに緊張している。夕方には会社の台所で歯を磨いてしまった。女性ならともかく私は男だ。落ち着け。
 
 一人落選だけど来てた子がいた。来なかった人がいるだろうから万が一にかけて来たのだろうが、断られていた。男女比は4:6位か?

 入り口で限定のポストカードが配られた。すぐにカバンにしまってしまったのだが、帰りの電車で見たら裏面に「本日のセットリスト」が書いてあった。終わってから気がついてしまった。。。が、結果良かったのかもしれない。
 
 お洒落なジャズバー。薄暗くお洒落な照明。全員着席状態。お洒落なグラスで全員にドリンクが配られた。飲んでみたらウーロン茶。でも嬉しい。フェイスの人が挨拶。「今日来られなかった人のためにブログやツィッターに書いて下さい!」と泣ける一言があった。
 
 PV撮影とは言えそのままライブだった。普段のライブでは冷静に見ているが今日ばかりは盛り上げないと。という気持ちで来たが、そんな理屈は抜きに自然とテンションがあがる。己の五感を研ぎ澄ませて見守っているなか、19:30 メンバー登場。ミヤジ黒Tシャツに黒ジャケット。成ちゃんいつもの帽子スタイル。トミ、石君も見慣れたTシャツ姿。出始めは'S'なしのオリジナルエレファントカシマシ。

 初めて行われるスペシャルな企画の1曲目は「夢を見ようぜ」。RIJで大観衆を相手にしたバンドが目の前で129名だけの前で演奏しているから、一人当たりに降り注ぐエネルギーが大きい。鳥肌状態で無我夢中だ。まさに我を無くして夢の中の「夢を見ようぜ」。とてもセンスのいい選曲だ。定番「悲しみの果て」では恒例の「見えますか~」見えるってば。次は聞きたかった「太陽ギラギラ」!!!5年ぶり。凄い。
 
 「もしも願いが叶うなら」。まさに今日の抽選でみんなが思っていたことだ。よく考えられた選曲だ。ここから蔦谷んとミッキー登場。ここから最後までエレファントカシマシ'S'になった。
 
 いよいよシングル。これのPV用の企画なのだ。てっきり日比谷、大阪の最後の曲かと思っていたら、なんと未演奏。気になる曲名は「明日への記憶」と発表された。「歩く男」「いつか見た夢を」は言い方が悪いが昭和歌謡(大好きなんだけど)の感じがしたが「明日への記憶」は重厚なバラード。後半の展開が素晴らしく、こんな良い曲を隠していたか!と泣けてきた。
 
ファンを爆発的に増やした「笑顔の未来へ」。その後の「珍奇男」はこの狭い空間でこんな曲をやってくれるとは。
 
 ミヤジが「PVをライブ形式でやりたかった」そうだ。「ジャズの聖地でファンの人を呼べて嬉しい」と。そして「(選ばれて)おめでとう!」と。
 
 さらに新曲「歩く男」「いつか見た夢を」。叫ばなくても伝わる人数なので必要以上には叫ばず、かと言って抑えるでもなく丁度いい発声だったので野音より数倍良かった。CDで聞くような適量のクリアな発声。深い。声が深い。ボイストレーニングでよく言われる「頭蓋骨に響かせて鼻に抜け」と言われている発声だ。まぁ見事なボーカル。クリアな音質。贅沢なひととき。

 「曲を作るときは車より歩いたり電車に乗ったりが多いです。綺麗な人見たり変わった人見たり。レコーディング終わると車に戻っちゃうんですが。。。どうでもいいですか?制作秘話だと思ったけどたいしたことない?」
 
 まさかの「イージー」。今日のライブでは「夢を見ようぜ」につぐ演奏されてから古い曲だ。泣かせる選曲。いつのまにかジャケットを脱いでいたがスタッフから撮影なので着て下さいと指示されたらしくまた着る。そして至近距離での「FLYER」石君、ミッキーに頭突きしそうなくらいな場所で頭振りまくり。「ファイティングマン」では居ても立ってもいられず起立。。立ったのは壁際の一部だけだった。確かに一番前の席はどうしていいか分からないだろう。カメラ回ってるし。
 
 一度引込み、拍手の中再登場。私も必要以上に音が出るように拍手。アンコールで「花男」。全く手を抜かず大観衆で見る全力モードだった。ううう受けとめきれない!!!終わらないでくれ!と思った。

 着席という条件さえなければ、内容も感動も凄かった。五感を研ぎ澄ませたからかもしれない。となると普段のライブにいかに雑な気持ちで参加しているかと言うことだ。反省しなければいけない。
 
 配られたセットリストとは「いつか見た夢を」と「イージー」が逆だった。アンコールの「花男」は書かれていなかった。
 
 こんなスペシャルな限定ライブに参加出来るなんて幸せだ。行けなかった人たちにも伝えなければバチがあたるので、ほかほか状態にてレポートしました。1時間20分くらいか。以上現場からでした。

・・・本当は帰宅にて。

anさんのライブレポート

募集のハガキが届いて、「コットンクラブ」を検索したら、なんとも素敵な会場に目を奪われた。
そこで宮本さんが歌うイメージがすぐ浮かんだし、絶対似合う!絶対観たい!と思って、迷わず応募しました。

まさかの「当選」に、嬉しさよりも不安と一人という心細さで押しつぶされそうにながら、夜行バスで大阪から出発。

早朝から16時までをなんとかやり過ごし、17時に東京に着くとまた緊張に襲われ、ずーっと手足がしびれた感じに。
時々息をし忘れそうになるので、深呼吸で自分をなだめながら、何度も時計を見る。
ドキドキが止まらなくて、時間の流れを遅く感じる。


落ち着かないので、18:20には会場前に。
他の人もチラホラ集合していて、男女半々かなと思ってたけど、女性のほうが多かった。
年齢的には、やっぱり30代40代か。

そして今回一番気になっていた、服装。
PAOから特に指定や禁止事項がなかったので、めっちゃ迷ったけど、
コットンクラブHPに載っているお客さんを参考に、そしてエレカシに合わせて変に着飾らず、シンプルに行きました。
あと醜い二の腕が映らないように、カーディガンをプラス…。
みんな見事にバラバラだったけど、あとから思うに、あそこはやはり適度に正装するのがマッチする場所かな、と。
PAOさん、もう少し詳しい説明が欲しかったよぉ。


整理番号84番の私は、19:00すぎにPAO会員証を見せ、さらに誕生日を伝えて入場。
ちなみに前の人は会員証をなくしたらしかったけど、身分証明書でOKとのこと。
ただ、有料になります?とかでいくらかお金を払わされていた。ドリンク代?

受け取った「ファンクラブ会員限定ライブ」と書かれたハガキが嬉しい。思い出になる~♪
中はこじんまりしていたけど、本当に雰囲気の、趣のある素敵な素敵な会場で、思わず「うわ~♪」と声になる。

席はご自由にとのことでしたが、メインのフロアはもう満席のようで、スタッフに招かれるまま左側のテーブル席。
ぐるり見渡すと、まさに四方八方、8台(クレーン1台含む)くらいカメラがありました。あとスチールカメラも。
思ったより狭い上、機材だらけなので、通路以外はあまりゆとりのない感じ。

さっきもらったハガキの裏をチラッと見たら、あ、セットリスト?…えっ!12曲もやってくれんの!?
しかも1曲目「夢を見ようぜ」って!!泣きそうになる。見覚えのないタイトル…新曲もやってくれるんだ!
同席の男性と少しお話させてもらいつつ、気持ちが落ち着いたところでステージを見ると丹下さん。
ステージはやや狭い感じなので、機材は両端に寄せられている感じでした。
丹下さんもステージ左端のお客さん側にスタンバイ。

いつも見るもう一人のスタッフさんがコクリとうなずいたので、「あ、くる…」と思いました。
てっきりステージの右側から登場するのだと思っていたら、客席後方から登場!しかも私のテーブル側通路!
手を伸ばせば届くぐらいの距離を、4人のメンバーが少し照れた表情でまっすぐに通りすぎる…。
と思ったら、トミだけがこちら側に顔を向けて「どもっ」って感じで会釈!ヒャー!





宮本さんの「イエーーイ」で、ライブはスタート☆

「夢を見ようぜ」が聴けるとは、夢にも思わず。

久々に4人で演りますといって、「悲しみの果て」。
定番だけど、これは私にとってすごく思いいれのある1曲で。
最近は冷静になって聴けていたけど、色んな思いが込み上げてきて、思わず涙。

「太陽ギラギラ」、嬉しい!メロディーが渋くて好きだ。
早々に手でトミに「スピードあげろ」の指示。両足でダンダンしたり、気合を感じる。
男イスに上って、石くんの頭に手を置いたのはここだっけ?


ここで蔦谷さんとミキオさんを呼んで、エレファントカシマシ"エス"に。
「素敵な方たちを紹介します」と言ったんだったかなー。
「みんなのことじゃないですよ?いや、みんなも素敵だけど、ここでは違います」みたいなことを言って笑いを誘ってました。


「もしも願いが叶うなら」は蔦谷さんのコーラス。

「野音でも演らないで我慢してきた、自信作です」という、「明日への記憶」。
ワン、ツー、スリー、フォーッといってワンフレーズ歌ったあと「ちょっと待った!」と止める。
宮本さんのギターの音があってなかったのか、ちょっと合わせてから仕切りなおし。
渋くて男っぽい、ちょっとガナリありの新曲。
きっとこれ、カラオケでは無理じゃないか~って感じの宮本節。

そして「蔦谷さんと初めて一緒に作った曲です」といって「笑顔の未来へ」。
ずっと静かに聴いていたけど、いつものように宮本さんが頭の上で手を叩いたのを合図に、みんな手を叩く。

「珍奇男」は、「みんなは慣れてるけど、変わった曲だと思います」と。
もう宮本さんの汗がピークに達してて、顎と髪先からとめどなく滴り落ちていました。


ここだったか新曲の前に、スタッフさんが少し前に持ち帰った宮本さんのジャケットをまた持って前に。
「PV撮影だからジャケット着用ってことです」と言ってスタッフさんに着せてもらっていました。
また少しあとで、脱いじゃってたけど…大丈夫?


「歩く男」は、シングルのカップリングに。

あっちがシングルになるんだったら、これはアルバム行きかぁと思ったら
「10月発売です」といって「いつか見た夢を」。なんと、連続発売か。

「イージー」。宮本さんに見とれていて、あまり覚えていない(笑)

「ファイティングマン」はやっぱりテンションがあがる!これで着席はやはりキツイ。。
「鼻で笑って答えろ~」のところは鼻を上に押さえる。こんなかっこいいブタ鼻は見たことがない。
会場も拳があがる。


そして終了。またこちらの通路を通って退場♪
あ~近い~と思ってたら、隣の男性が拍手する手でグラスを倒したので(あまり入ってなかったっぽいが)
宮本さんが「あ~あああ~~っ」ってなってる顔を見れた☆

さらにさらに!なんとトミが笑顔で、私たちのテーブルに黒いリストバンドを置いてくれたぁあああ!
ウヒャー!となる私たちは、終演後にどうぞ、どうぞと譲り合い。
「大阪から来たんだから」と言ってくれたけど、トミはこの男性にと思ったに違いないし、
私よりも先輩のファンだったし、こういうものは男性に持ってて欲しいと思ったので、受け取ってもらいました。
ちょっと触れたし、トミの優しさを間近で感じれただけでもう満足。ますます好きになったよ、トミーー☆


鳴り止まない拍手のあと、再登場。また目の前を通るメンバー。ああ、この席でよかった。。

アンコールは、「花男」。
「さ・よ・お・な・らー!」でみんなの手があがる。忘れません。忘れられませんとも。

また颯爽と退場。会場には、静かに「絆」が流れていました。



いつもと変わらないエレファントカシマシだったけど、やっぱりコットンクラブ、ぴったりだった!!
史上初のこんな素敵なライブに行けたこと、やってくれたことに心から感謝です。
でも、行けなかったエレ友さんとも生で分かち合いたかった!



こんな表現力の乏しいレポをアップするのは心苦しいのですが、自分のための記録と、
ちょっとでも行けなかった人たちに伝わればいいなと思って、いつもの7割増しで書きました(笑)

あとは記憶の断片を発見したら、付け加えたいと思います。


・途中「あれ、宮本さん間違えた?」ってとこがあって、後ろにいたミキオさんを見たらニコッと笑ってた…♪
・お客さんに「おめでとう!俺もおめでとう!」って。なんでやねん。




以上、ライブ明けの職場からでした。(コラコラッ)

天気雨さんのライブレポート

2010年8月9日夕刻、東京は丸の内、の天候はくもり時々小粒の雨が舞う。
夕暮れていく皇居を遠目に眺めながら、緊張しながら、会場に向かう。
18:20頃到着、待っている人たちがもうたくさんいるが、それぞれ緊張の面持ち。
緊張のあまりなんとなく2階にいられなくなって3階のAVEDAに入ったところ、ハーブティを頂きほっとしました。
18:34 整理番号30番までのひと、という声が聞こえて慌てて2階に降りる。
年齢層は様々で男女比も4:6くらい、いつものライブを120人に抽出すると、ちょうどこういう風だなあ..と
感じた。本当に無作為に純粋な抽選だったのだろうと思いました。
19:13 自分の番号はかなりギリギリ最後の方で、会場入りしたのはこの時間、会員証提示と生年月日を尋ねられました。
会場に入ると、中央やや上手から大きなクレーンが一台、1階上手下手最後尾にも大きなカメラ2台、2階にもムービーを構えている人がいました。
丹下さんが舞台上で調整中。
初めて入ったコットンクラブの印象は、狭い!!でした。
130人お客さんで、他のスタッフの方たち入れたらもう満席。
PVにありがちなサクラみたいなギャルもいないしギリギリまでお客さんを入れてくれたのだなあ、、と感動した。
ビルボード東京やスイートベイジルよりこじんまりしていて、でも木の茶色がとても落ち着く雰囲気で
あんなに緊張していたのに、座ったらなんとなく落ち着いてきた。
しかしウーロン茶を頂きましたが喉を通らず。

普通のライブハウスのように、センターに舞台があって1階と2階に分かれていた。
けど1と2の高低差は2〜3メートル、ステージは一番後ろからでもゼップの10列目くらい?
こんな場所で生で体験できる有り難さを改めて噛み締め、と同時に自分が1/130人であるという責任感が
改めて湧いて来た。

入り口で頂いた、スペシャルライブのハガキ、場所は恐らく早朝の丸の内、赤信号の向こうに4人が別の方向を向いていて立っている引きの写真だった、とってもかっこいい。
裏を見たらなんと今日のセトリが。
イージー!太陽ギラギラ!!
明日への記憶???

と心の中でいろいろビックリしていると、いつの間にか19:30を過ぎていて
フェイスの方が御挨拶、フェイスの方もちなみに白シャツでした。

だいたい19:37くらいになんと、2階の下手から観客前の通路を通って4人が登場。
宮本さんの第一声は「いえーい」(動作付き)
でも「イエーイ!!!!!」ではなく「いえーい」でした。中の黒のTシャツが可愛らしかったです。
ようこそ、とか少し挨拶があって4人で始まった。

始まって驚いたのがコットンクラブの音の良さ!
ものっすごい音が良かった。
ドラムもベースもギターも、もちろんヴォーカルも、いつもの何倍かくらい深く、クリアに心に響いていた。
4人の音、とってもソリッドで研ぎ澄まされていて素晴らしかった。
エスになると音に広がりや華やかさが加わってそれもとても好きだけど
4人だと、「ロックバンド!!」っていう感じがより濃厚だなあとそんなことを感じました。

悲しみの果ての前に
「久しぶりに4人でやります」
会場が小さいから、カウントがマイクを通さない地声で聞こえて来て、その声に涙が出そうになってしまった。
声がどこまでも伸びてゆく。

2曲終わった後に
「思ったよりみんながリラックスしてくれてて良かった、始める前はこっちも緊張で、いつもはみんなも緊張、それはそれでいいけど、リラックスしてて良かった」

「コットンクラブ、こんな素敵な、タイトな場所でできるのがうれしい」
というようなことを。

太陽ギラギラ
「20才くらいの頃ってさあ」といういつものお話
このカウントもカッコ良かった!すみませんカウントのことばっかりで。
ワンッツッ、ワンツスリフォー、の後に靴でダ、ダ、ダ!っていうのが。

終わったあとに素敵なゲストを紹介、といってツタヤさんとミキオさんが登場
おふたりともとてもうれしそう。笑顔が見えた。
「忙しい中、来てくれて...」


「新曲のPVは前からこういうライブ形式でがいいと思ってて、全員呼ぶのは無理かもしれないけど
でもできたらファンのみんなの前でやりたくて、けどまさかこんな素敵な場所でできるとは」
「みんなおめでとう!!....そして俺もおめでとう」

で始まった
もしも願いが叶うなら
なるほど!


「新曲は野音でも我慢して、我慢して、やらなくて、今回みんなの前で初披露」という言葉に驚く。
イントロなしのヴォーカルとギターではじまる曲。
10秒くらいして、ちょっっと待っっった!!で一旦止めて自分のチューイングをちょっと直してから
仕切り直し

新曲、ものっすごく良かったです。
聞いている途中で涙が出そうになった。
歌詞が良かった。町を見下ろす丘、その後、のような歌詞に私は感じました(違うかもですが)
シグナルのような、そんな世界観、でもやっぱりとっても前向きで光のある方向に向かっている
そんな曲でした。
昇り来る太陽、とかそういう言葉が何回か出て来ました。
後半、ビートルズの...曲名が今出て来ませんが(分かったら書きます)ギターのようなそんなリフが始まって
セリフというか、ラップが始まりました。
深夜5(?)時、孤独な俺を.....チクタク

最後はツタヤさんの美しいピアノの音と宮本さんのヴォーカルで終わりました。
これは!!すごい名曲だ!!少し落ち込んでいたりする深夜にひとりで運転なんかしながら聞いたら
泣けてくるような、そんな曲でした。


その余韻の中、

「蔦谷さんと出会って初めて作った曲です」

笑顔の未来へもとっっても良かった。後半手拍子をお客さんに促してました。

珍奇男
「歌詞がおもしろい」
それ....みんな全員知ってるのでは...??
と思ったら
「ここにいるみんなは知ってると思うけど」といい直していました。

「誰かが〜ぬかした〜私が寄生虫だと〜
どっちがだよ!!」

凄まじい演奏、終わった後にジャケットを脱いでました。
「リラックスして良い珍奇男になりました〜ありがとう〜」というようなことを。

歩く男
「カップリングウィズっていま言わないのか シーダブリュ? B面?」と言いながら
蔦谷さんの方を見て2人でニコってしてました。

「曲を作る時はくる、くる、くるまに乗る事も多いけど電車に乗ったり歩いたり〜」というMC
「制作秘話と思ったけどどうでもいいですね
レコーディングが終わると車に戻っちゃうけど」

いつか聞きたいと思っていたイージー!!
最後の「そ れ が」
っていうのにしびれました。
なんて良い声なのでしょうか。

ジャケットをスタッフの方が持って来て
「PVだから着て下さいっていうので.....」

いつか見た夢を〜も何度か聞いた中でいちばん響きました。
今日はすべての曲が本当にベストアクトで贅沢すぎる!!などと思いました。

どこのタイミングは忘れましたがメンバー紹介でいつもと違ったことは
オンベース高緑成治!!の次に
「安心、安心、安心、安心」
と言ってたことです。

あとちなみに、全曲ライティングも素晴らしく、光が強くなっていく逆光の中の宮本さんは神々しかった。



フライヤーも当然迫力満点、全力が伝わってくる。

最後のファイティングマンでは最初から立ちたくなって仕方なかった。
すごい!!
宮本さんも狭いながらも右へ左へ走る!近い!!!

アンコール この場所での花男 !!


今回一番こころに残ったこと。

「事務所のひとがいろいろ言ってたけど、別にしないでいいから、楽しんでくれたらいいから」
という言葉がとても印象的だった。


...このひとはただ、音楽を伝えたい、まっすぐに届け、
本当にそれだけが、それが全てなんだろうな、
って思った。

すごい事だ。

20年以上いろいろありつつもずっと第一線で戦って来て、ただずっとそれだけを思って。
このバンドを好きで良かった、これから、どんなメロディやリズムを届けてくれるんだろう。


これからも右往左往したり、いろいろあるかもしれないけど、でもずっと輝きを求めていけるよう
私たちファンも、全力で応えていかなければ!!
....と思ってたら、まさにそれっていつもいつもエレカシが歌っている事ですね、あーなるほどなあ....


という最後は妙に納得。
そしてこのスペシャルライブの感想(報告?)も終わります。

ちなみに新曲は、一般人がカラオケなんかでは歌えない、天下のヴォーカリスト宮本さんにしか歌えない曲でそれが良かった。

こんなライブを見せてくれて、スペシャ大トリへの期待感がますます高まった。

こおりさんのライブレポート

まさかこんな近くで見られるなんて(;;)
新曲、すごくいいです!!

ももさんのライブレポート

本当にメンバーみんなが近くて、会場の雰囲気も素敵で、一生分の運をここで使ったとおもいます。
何度も宮本さんがリラックスしてくれてるみたいで良かった。と言っていたのが印象的で、ココロの温かい方だとおもいました。 
素敵な時間もあっという間でしたが、忘れられない一日になりました
私は二階のソファー席でしたが、宮本さんをまっすぐみたことがなく、いつもライブでは左右からの応援でしたので、今回ほぼ正面から宮本さんを見れて幸せでした。
退場の際には、皆が手を振ってたのか、最後はその反応に答えての両手で、はにかみながら手を振ってくれていました。
野音での声のかすれ具合など心配してましたが、ぶれることなくしっかり声が出ていて安心しました。会場も狭くお客さんも少なくとても温かみあるライブな感じがしました
宮本さんの一言一言で、とても温かい雰囲気になっていったとおもいます。
背が低い私ですが着席スタイルでしたのでしっかりメンバーがみれて嬉しかったです

岩さんのライブレポート

整理番号順に入場。 
座席は自由。席に着く前にグラスに入った烏龍茶をいただく。 

フロアに通されたのでテーブル席に着席。 
カメラはクレーンなど数台。全曲を撮影。
あれはEKDBの管理人さんではと思いながら
開始まで周りを見回す。 

メンバー4人、客席の左後方から入場。 

夢を見ようぜ。 
第一声は、「イエーイ」
2002年以来の夢を見ようぜ。
「丸の内~、コットンクラブで~夢を見ようぜ!」
石くんが「ヘヘイヘーイ」のコーラスをしていた。

演奏後「寛いだ感じでよかった」と宮本。

悲しみの果て 
「久しぶりに4人でやります」 
落ち着いた声で、じっくりと聴かせてくれた。


太陽ギラギラ 
「20代の頃に、将来どうなるんだろうってそんな歌です」
 
野音で聴きたいと思っていたので嬉しかった。
最後の「ああ おそらく 俺は幸せさ」の「俺は」のところが
「俺はよう」と少し溜めてやさぐれた感じでかっこよかった。 
この曲を聴くと中島みゆきの「この空を飛べたら」を思い出す。
最後のララララも激しくて、
今まで聞いた太陽ギラギラの中でも最高に良かった。


もしも願いが叶うなら 
「素敵な人を紹介します、あ、皆さんじゃなくて、皆さんも素敵だけど」 
蔦谷さんとヒルマさんが登場。 
「エレファントカシマシ エスでおおくりします」
宮本さんはマイクを両手で抱き締めるように、声を振り絞って歌っていた。
高音がきついようで、「昔夢で見たような」のあとの
「何処かの不思議な街まで」を歌わずにいると、それを蔦谷さんが横目で確認して
代わりに歌っていた。その後の同じ箇所も同様でした。 
トミのドラムが力強くて良かった。


明日への記憶 
「野音で我慢していて、自信作です。今日ここで初披露です」 
歌いだしの「何も無い俺」で演奏を止めてギターのチューニングをしてやり直し。 
ミディアムテンポの曲で力強い壮大な曲。 
後半から展開が変わり、ラップぽい感じからのブルースロック。


笑顔の未来へ 
「蔦谷さんと作った曲」と紹介。
 後半で宮本さんが両手を上げ下げしたポーズが
少し滑稽でみんな笑顔になっていた。

珍奇男 
男椅子に跨って右足を椅子の上に。
座るというよりは、足を掛けるような感じ。
男椅子が年季が入っているのが良く見える。
「変わった曲。みんなは慣れてるから。変わった曲だと思う」 
たぶん声がきつかったのだらうか、世間の「み」なさん、の「み」の
裏声とも奇声とも言えない発声が、強調されて歌っていた。 
 
歩く男 
「カップリングウィズっていうの?CW?B面?」 
と紹介して、歩く男。 
曲の後半で「秋の夕暮れー」の後に「私語を慎め」と
入場してきた方向を指さして言った。 
後ろを振り向いて確認したかったが、今度は自分が言われそうなのでやめた。
歩く男なだけに足踏みをしながら歌っていた。 

いつか見た夢を 
スタッフがステージに上がり宮本さんにジャッケトを着させる。 
「PV撮影なので着てって」と宮本。 
渡されたセットリストではイージーとなっていたが、順番を変えていつか見た夢を。 

イージー 
後半のところで原曲よりも少し高いキーで歌ってたような気がする。 

FLYER 
約束の歌です。 

ファイティングマン 
最後はファイティングマン。 
曲開始直後に石くんを前に押し出す。 
「鼻で笑って答えろ」で自分の鼻を押し上げて豚鼻に。

アンコール
花男 
少しテンポを落とした花男。 
最初の「生きる屍こんにちは」を2回言ってた。
途中で、石くんの胸元をつかんで引っ張ってたのが、唯一の石くんいじりか。 

ねむさんのライブレポート

会社帰りに山手線に乗って参加。空腹と好奇心に負け日本橋口出てすぐのフカヒレラーメン屋に入りし
ょうゆ味の熱々トロトロを食し見事に唇を火傷する。                      そこから地下道を経て丸の内口より雨の降り始めた外を歩き腹ごなし。結構真ん中より後ろ?の出番だったのにステージ脇の机が空いていたので陣取る。すでにおかれたウーロン茶。酒だと暴れるからだろうか。オーダー取ったりも大変だしな。                            内容の感想は無料なのにすごい!だった。やはりエレカシはすごいバンドだ。サポートのミッキーが美人さんすぎてドギマギした。いつもと違いセットリストがメニューのようにもらえたのも新鮮。順番を待っているとき外れた人が友人らしき人を外で励まし?ているのを見たが、かわいそうだと思ったらやはりDVDになった。メンバーたちの熱演の隅っこで唇べろんちょの自分が結構映っていて恥ずかしい。                                               また節目の年があったら有料で良いので企画お願いします。

映像備忘録さんのライブレポート

「悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜 初回盤A」DVD



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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