エレファントカシマシDB 2010/08/01(日) 大阪城野外音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.明日に向かって走れ

前回は大阪城野外音楽堂 
21曲目に演奏

02.幸せよ、この指にとまれ

前回はap bank fes 2010 
6曲目に演奏

03.地元のダンナ

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
21曲目に演奏

04.ゴッドファーザー

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
5曲目に演奏

05.真夜中のヒーロー

前回はap bank fes 2010 
2曲目に演奏

06.悲しみの果て

前回はMUSIC ON! TV presents GG10 
2曲目に演奏

07.うつらうつら

前回は日比谷野外大音楽堂 
4曲目に演奏

08.too fine life

前回は日比谷野外大音楽堂 
5曲目に演奏

09.シャララ

前回は日比谷野外大音楽堂 
6曲目に演奏

10.星の砂

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

11.パワー・イン・ザ・ワールド

前回は日比谷野外大音楽堂 
10曲目に演奏

12.珍奇男

前回はMUSIC ON! TV presents GG10 
3曲目に演奏

13.歩く男

前回は日比谷野外大音楽堂 
17曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は日比谷野外大音楽堂 
16曲目に演奏

15.はじまりは今

前回はap bank fes 2010 
4曲目に演奏

16.友達がいるのさ

前回は日比谷野外大音楽堂 
15曲目に演奏

17.ファイティングマン

前回はMUSIC ON! TV presents GG10 
1曲目に演奏

18.FLYER

前回はMUSIC ON! TV presents GG10 
9曲目に演奏

19.ガストロンジャー

前回はMUSIC ON! TV presents GG10 
10曲目に演奏

20.リッスントゥザミュージック(アンコール1)

前回はJAPAN JAM 2010 
5曲目に演奏

21.四月の風(アンコール1)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
8曲目に演奏

22.今宵の月のように(アンコール1)

前回はap bank fes 2010 
1曲目に演奏

23.ハナウタ~遠い昔からの物語~(アンコール1)

前回はap bank fes 2010 
8曲目に演奏

24.花男(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
25曲目に演奏

25.涙(アンコール2)

前回はJAPAN CIRCUIT Vol.48 WEST -山崎死闘編- 
6曲目に演奏

26.いつか見た夢を(アンコール2)

前回は日比谷野外大音楽堂 
27曲目に演奏


romiomessaさんのライブレポート

G列15番。

珍奇男の前のぼそっと「座ってもいいよ」の言い方が優しくって、きゅんきゅんきました。何であんなに色気があるんだろう・・・。

宮本さん、最後の方かなりふらふらでしたね。あの後大丈夫だったでしょうか?

詳しいレポートはまた後日致します。

おすぺさんのライブレポート

久しぶりに星の砂が聴けて感激でした!今度は過ぎ行く日々を生で聴いてみたいです。

sweetmemoryさんのライブレポート

 予定がわからなかったのでチケットとらず。日が近づき時間はあるが、チケットなし。そこにおいうちをかけるように行けそうにないライブのDMが届き、どうしても大阪野音に行きたくなり、掲示板でチケット譲って頂きました。この場をお借りして感謝をします。

 席はJ79端から2つ目。初めから日陰だったし、見やすい良い席でした。

 メンバーはエレファントカシマシS・みやじは白シャツで登場。エレカシファンのセミやトンボも来てました。「暑いですか?」と観客を気遣いつつも「夏は暑いものだ…」ともおっしゃていました。時々風が吹いて気持ちよかった。

 「星の砂」ではイシ君のコーラスが一生懸命でよかった。途中白シャツが汗だくで体にピッタリはりつき「乳首が見えて恥ずかしい」とグッズTシャツにお着替え。席から割れた腹筋が良く見えました。

 「大阪のお客さんはノセ上手ですね」と言っていたがチケット譲ってくれた方も隣席の方も遠征組。私はMC通の地元のオバサンです。

 「友達がいるのさ」では、大阪中の電気を消して…にして歌ってくれたが途中東京の電気も消していました。去年若い女の子
が歌ってくれて思い出したという「はじまりは今」アンコールにはFM802のヘビローになった「四月の風」当時ヘビーローテイションが何か理解していなかったけれど、みんなが喜んでいたので一緒に喜んだそうです。

 次はnewアルバムとアルバムツアーを楽しみに日々を送ります。










 

しげさんのライブレポート

大満足(o^^o)
よかった~~~~~
「友達がいるのさ」大阪じゅうの電気を消して。。。って、
大阪のみんなも友達~~~って言ってくれた気がした。とっても嬉しかった。
「too fine life」やってくれた~~~~
嬉しかった。
やっぱり泣いた。
「赤き空よ!」よかった~~
宮本さんも、とっても楽しそうにノッて力いっぱい歌ってた、見てて聴いててとてもとてもよかった。
「珍奇男」これも、もちろんよかった。
もう完璧。
「ガストロンジャー」も「ファイティングマン」も、ぜんぶ会場とエレカシSとが一体となっていた気がした。
新曲の最後の方のは、シングル候補曲というようなことを宮本さんが言ってた。
シングルになるのかな。
いいと思う。
とってもいい曲だと思う。わたし大好き。
きっと売れると思う!
ほんと、よかったなあ。。。。

日比谷野音の生中継よりも、大阪野音のほうが、宮本さんバテて無い感じだった。
石くんがとっても、楽しそうに嬉しそうにニコニコしながらギターを弾いていたのが印象的。
石くんが、とてもよかった感じ。
でも、宮本さんの声もよかったし。ノッてたし。大阪のみんなはノセ上手って言ってた(o^^o)
成ちゃんも、トミも、蔦谷さんも、ヒラマさんも。
ああ、みんな生き生きしててよかった。ニコニコってしてた場面がちょこちょこあった気がするなあ。

でも、楽しいときはあっというまに終わってしまう。
2時間半があっというま。
終わったらとても寂しかった(⌒◇⌒;)
でも、また次のライブに行けることを期待しよ!

りすぞうさんのライブレポート

R列中央ブロックの通路際で、遠いかと思っていたらかなり良席だった。ステージ全体を常に眺められ、至近距離とはまた違ってバンド全体の表情がわかる。石くんの笑顔や成ちゃんの気合いやトミの真剣な目や、3人+蔦谷さんヒラマさんが支える宮本さん、の図に目が潤む。
大阪のお客さんは日比谷に比べて明らかにノリがよかった。うれしい気持ちを素直に表している感じ。それが宮本さんを上機嫌にし、最後、「ありがとうございました! お互いに!」と言って去った。自分はあまり腕を振り上げたりしないが、こちらが表現することも大事なんだと改めて思った。
「星の砂」をはじめ、ノっているからか宮本さんはいつにもましてセクシー。かと思えばハマコーみたいな顔をしょっちゅうしてた。
「友達がいるのさ」で無理矢理肩を組み振り回される犠牲者は今回は成ちゃん。アンコール「四月の風」のイントロで泣けた。「花男」の「ワハハのハ」は何度聞いてもしびれる。

金があればいいさんのライブレポート

野音暦二年。
まだまだ若いですこの俺は。
実は最近失恋があった。
だからもう信用できる人は宮本しかいなかった。
この野音だけが望みだった。
そんな思いを胸に、森ノ宮駅を出た。
そこは黒山の人だった。
文豪Tシャツの人、昇れる太陽Tシャツの人、様々だった。
「全て腐ってしまえ。」そんなことを毒付きながら私は、芝生席の入場待ちをしていると、
星の砂とか四月の風とかリハーサルの音がありありと聞こえてきた。
早く来て良かった。

そして、開場の合図があり、五十八歳の小太りのおばはんがチケットの切り取りを始める。
整理番号191番。
一列目に入れるかと思えば二列目までびっしり埋まっていた。
そこで私は真ん中三列目に陣取ったのだが、ここでは皆が立つと窮屈で見えにくいと思い、一番後ろに移動した。
壮大な空想に耽っていると、人々が騒ぎ始める。

エレファントカシマシ・参上。
宮本は白のシャツ。
ギターを持った。
奴隷天国とか期待していた私には何か期待はずれに思えた。
しかしそんな感情はギターの音が聞こえるとともにさーっと消えた。

【明日に向かって走れ】
正直涙が浮かんだ。
あの宮本が、私の目の前で歌を歌っている。
私の目の前で甲高い声で悶絶している。
それだけで涙が浮かんだ。

【幸せよこの指に止めれ】
ギターがいつもと違った。
キターと思った。
しかし何かなぁ・・・とも思った。

【地元のダンナ】
おおっ!
いいんじゃない?
ありがとうございます!
純粋に嬉しかった。
この頃には元カノなんてもう眼中になかった。

が、次の瞬間―――






宮本:『お前ら、彼女と上手くいってるのかよ?』

いってねーよ(P)WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

ふざくんな(G)WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW










あ、勝手な意見すみません(笑)


で、実際に「いってねーよ!」と声に出してしまいました( )
ここでまた思い出してしまった。
せっかく忘れかけてたのに。
あーあ。

【ゴットファーザー】
が始まる。

【悲しみの果て】
で一瞬盛り上がる。

【うつらうつら】
のMCは、一瞬日曜日(調子はどうだ)のMCかと思った。

―――――(この辺は記憶が空ろです。)―――――

【シャララ】
!!やっと来た、と思った。
ここまでは知らない曲続きで、私はまだまだ浅いファンなのだな、と痛感した。
この「シャララ」は今どこか惹かれていた曲なので嬉しい。
「シャララ、シャララ、シャララ」気持ちいい。
今回こそはエピックの曲では礼儀正しく座ると決めていたのに、体が勝手に動き出す。
魅力的な曲だ。
すると・・・

【星の砂】
ここでくるんかい!!
会場が沸きあがる。
もう定番なのかな?
皆が手をひらひらさせるのを余所目に私は手をひざの上に置き、柵に座っている。

【パワー・イン・ザ・ワールド】
思わず前に動いた。
期待していた曲だった。
涙が出そうになった。
「伊達や酔狂じゃねぇ」だってさ。かっこいい。

【珍奇男】
座って聴いた。
「ユニバの宮本」の前では逆に座ったほうが怒られるのではないか。
そう感じた。
高緑のテンションがこの曲で最高潮に達する。

そして【新曲・歩く男】。
なぜだろう、優しげな印象の曲だった。

【赤き空よ】
宮本が全力で悶絶しているような気がした。

【はじまりは今】
もともとポニキャンの曲は恋愛ものが多くて食えなかったのだがこの曲は、失恋した今となっても心に響く。
わがままを言えば、風に吹かれてもやってほしかった。

【友人がいるのさ】
ざわついた。
結構人気が高い曲なんだな、と感じた。

【ファイティングマン】
えーーもう終わりですか!?終わりなのか?人々よ(石森)
この曲はもうライブでも聴きなれている。
隣の人が盛り上がったので私は小声で「座れぇあほんだらぁ」と呟いた。
もちろん聞こえないようにね(笑)
といっておきなが自分でも盛り上がりました。
ところが宮本は退場する気配がない。

【FLYER】だ。
富永の重低音のドラムがやけに胸を揺らす。
「今日を越え明日へ」
こうして私もいつの日かはこの失恋の哀しみから離れていくのだろうと思うとなんだか虚しくなった。

間髪いれずに【ガストロンジャー】
これはエピックじゃなかったヨネ?
2000年くらいの曲だよね?
よっしゃ手を上げよう!!
「胸を張って出かけよう!」
すんばらしい。
やっぱり自分にはエレファントカシマシしかいないと思った。
ついていくしかないと思った。
「サンキューエブリバディ」一旦退場。

アンコールの拍手に去年の野音に比べてまとまりが感じられなかった。
それでも、「宮本」は登場してくれた。
さあ何をやる?
デーデか?
やさしさか?

【リッスントゥザミュージック】
失恋song。
宮本はまるで何事もなかったかのように歌い上げていく。
初期の頃の曲に「お前の夢を見た(ふられた男)」とあるが、
あの曲が存在しているからには宮本も失恋を経験しているに違いない。
感極まった私は、柵に坐るのを止めて前に移動した。

次に来たのは【四月の風】。
ここでやるのか、と思った。
宮本曰く「大好きな曲」。
何の脈絡もないが、私にはこのMCにおいて宮本に「エピックに契約切られて」と悔しそうに呟かれた言葉が胸に突き刺さった。
次いで、宮本が「初期の頃の曲」と呟いたように聞こえた。
そのあと「月」と聞こえたので私は「月の夜」「月と歩いた」のどちらかだと思った。
野音前日にYOUTUBEに「月の夜弾き語り」を出したのが功を奏したか、とまで思った。

しかし
【今宵の月のように】
であった。
空を見上げれば中途半端に欠けた半月ともなんともいえない月が悠然とあった。

次に【ハナウタ】。
今の宮本がハナウタをやらないはずがない!
後から思えば昇れる太陽からはこの歌だけだったのが不思議である。
そんでから何だ?

【花男】だ!?
「さようならぁ~」とやけに感情をこめていう宮本の姿。
いつも花男が最後に演奏されるわけがようやく理解できた。
それと同時にこれで終わりかーとも思った。

でもまた出てきた。
何回出てくるんだこの人たちは。
勿論出てきてくれて大いに結構。
嬉しいですよ。
背伸びしてみたら、アコギにパイプ椅子。
これはもしやもう珍奇男は終わったんだし・・・
【偶成】か?
【偶成】か!?
【偶成】や!!
そう自分の中で勝手に決め付けた。
失恋してから毎日のようにYOUTUBEに偶成の弾き叫びをアップし続けて、
やっぱり、宮本は応えてくれたのか、と勝手に思い込んでいた。
こんなところで偶成なんて聴いたら多分、
恋愛なんて糞くらえだーーとかいって色々悪いことに手を出して行ったに違いない(笑)。

しかし、演奏されたのは
【涙】
だった。
涙もYOUTUBEに最近何度も弾き語りをアップした作品である。
もしかしたら・・・見てくれているのかな?と思った。
でも何か複雑な心境だった。

次に【新曲】。
シングル候補らしい。
シングルカット、大いに結構。

で、終わった。
宮本は恒例の「また会おう」を言わずに退場したもんだから、
私はてっきりアンコール3で【待つ男】でもやるのかと思っていた。
しかし、期待虚しく公演は終了してしまった。








私は暫し唖然とした。
まあね、満足のいくライブでしたけども、今パソコンの前で振り返ると今の自分には、やっぱり今回の野音に60点以上はつけられないというのがやや不本意ですかね・・・。

帰り道、まだぼんやりと余韻に浸りながら、京橋でうどん食べた。
思うことは特に無かった。
自宅の最寄駅に着いた。

帰り道、駅から30分以上の徒歩。
私はその家路で、「偶成」を歌いながらぐちゃぐちゃに泣いた。
本当に俺には何が足りなかったのか。
何が足りなくてこんな惨状に陥ってしまったのか。

しかし、いつしか口から発せられる音楽はaikoの「花火」に変わっていた。 

みよこさんのライブレポート

TVで、日比谷野音を観てたので、どんな渋めのオープニングかと思いきや、「明日にむかって走れ」からの始まり。不意打ちをくらった!しかし何の何の、むか~しの曲から新曲まで、幅広く楽しめた。それに非常にもりあがり、「星の砂」では、「大阪の皆さんは、のせ上手ですね~」とみやじが言っていた。確かにみやじ自身とってものってて、みやじ踊りとでも言うべきか、まさに踊っていた~阿波踊りか!?隣のたぶん東京から来た日とが、「あんなみやじ東京では見たことない」と言っていた。大阪ではよく見ます。また、合唱も始まったね~誰も、「せいの~で!」なんて言ってないけど、みんな一緒になって歌ってた!のるな~!やっぱり最高!ひとつ言うと関西でも「武蔵野」歌ってほしいな!

Yubeさんのライブレポート

あんだけ叫んでおいて,アンコールの涙のあのやさしい声は一体なんなんだ。とんでもねぇな。

anさんのライブレポート

老人にロックと野外ライブは無茶苦茶よなぁーと思いつつ
誘ったらノッてきたので、今回は65歳の母同伴で参加!!


エレカシが登場したときには、ステージは陰になってて、少しホッとする。

時折吹く風が心地良かったけど、それでも暑さは半端なくて、ずっと汗だく。
宮本さんも白シャツの乳首がすけて、途中で一人着替えにはけちゃうくらい。


「突っ走るぜ 明日も たぶん明後日も」の始まりで、オオッとなる。

「ゴッドファーザー」は、イントロでわかったけど、曲名が最後まで出なかったな~。

「星の砂」はたくさんのお客さんが手をキラキラさせてたので、終わったあとに「乗せ上手ですね」と手をヒラヒラ。
Tシャツに手を入れて悶えたり、股間にも手が…?!とにかく動きが激しかったな。

「パワー・イン・ザ・ワールド」と「友達がいるのさ」では、大阪Ver.で歌ってくれた♪

女の子(CMなっちゃん)が歌ってくれて…という説明で始まった、「はじまりは今」!
封印曲だと思っていたので嬉しい。
まだまだ眠ってる名曲があるんだから、たまにこうやって掘り起こして欲しい!


新曲2曲は、こないだよりもちょっとスローテンポだったような。
こないだの日比谷音源をリピートして、どちらもいいなと思ったけど、やっぱり最後のほうかなあ。
シングル候補、とのこと。


表情がわかるかな~ぐらいの遠さだったけど、「珍奇男」の前にライブでは見せない笑顔が…!
「座ってもいいよ」って言ったときの顔だったのね。間近で見たかった…くぅ~っ。

あと、途中で黒い物をつまみ上げ、機材に置いたのが見えたけど、ほどなくしてそれはブ~ンと飛んでった。
蝉を捕まえられた模様で…夏ならでは。


大阪は毎回ご機嫌なようで、それが伝わってきてこっちも嬉しくなる。
声も日比谷よりよかったし満足♪

母はお気に入りの「絆」が聴けなかったのが残念だったようだけど、すごく喜んでくれてました。
パワフルでロマンチストな人だと申しております。

あひみてのさんのライブレポート

『突っ走るぜ明日も 多分明後日も・・・』ホント 最後まで 絶好調で疾走してましたね。宮本さん いつまでも 元気やね。かつて 映画のなかで皆に向かって怒りながら『いつまでもデーデばっかり、やってられねーだろ・・』みたいな事を言っていたのに、星の砂 はノリノリでした。ファイティングマンも死ぬまで唄い続けてほしい。
珍奇男は何回聞いても、何回聞いても、楽しいわ。あのギターも、宮本節なんや。他の誰にも出来んカッティング。4人でやると荒々しさが蘇ってくるし・・。
弾き語りコーナーは『涙』やった。今年4月にも聴いたから、別のが聴きたかったけど・・。
でも、全体的にドーンとソリッドにまとまって迫力あったし、宮本さんの調子もフル回転で良かった。赤き空をもう少し日が暮れてから聴けたなら・・・は、贅沢か。
ところで、ラスト曲のまえに ギターのリフ・・重ねて ドラム・・キーボード をちょろっと・・・・新曲のイントロかい そうであれば、早く聴きたい・・期待度満々や  帰り道 京橋までブラブラ歩きながら 次のアルバムツアーを『待つ男』になってしまった。



showさんのライブレポート

 開演前から会場の左半分には日差しが照っていて大変そうだ。幸い私は右側。セミ、トンボ、JAL、ANA、鳥、歓声。大阪野音にはいろんなものが飛び交っていた。最大の失敗は眼鏡を忘れたこと。

 アーティストがよく言う、ライブというのは客次第で変わるということを前回の日比谷と渋谷と大阪と見てきてよく分かった。初期衝動を別の力に変えてバンドをやり続けているエレファントカシマシという存在の偉大さがひしひしと伝わってくる。それはきっとみんな感じていることではなく、私が個人的にそんな気持ちを持ってみていたからだと思う。全てのアーティストがそんな葛藤を持っているのだろうが、ロックやパンクだとより一層、初期衝動とのギャップは大変だと思う。

 だからこそ「今宵の月のように」「ハナウタ~遠い昔からの物語~」「涙」のような曲と織り交ぜて「ファイティングマン」「花男」をあんなに力強くやるのだろう。

kimutaさんのライブレポート

最前列中央という夢のような席での参加。宮本さんの瞳のきれいさと真っ直ぐな視線に釘付けになった。どの曲も伸びやかなボーカル、安定した演奏で、気持ち良く聴くことができた。宮本さんの指示によりステージが展開していく様子がよくわかり、アンコールでは「涙(を演奏する)」と指示する声も聞こえた。ステージ上に落ちていたのを宮本さんが拾い上げた蝉が、不意に飛び立ったかと思ったら、最前列(左側)前の柵の下に力尽きて落ち、そこにいた参加者に拾い上げられていた。その様子を宮本さんは目で追っておられました。石森さんが気持ち良さそうに演奏しておられたのが印象に残った。宮本さんから手荒い扱い(?)を受けることも無く、見ているこちらまで幸せになれそうなお二人の様子が微笑ましかった。「幸せよ、この指とまれ」「赤き空よ!」「パワーインザワールド」「友達がいるのさ」・・・、どの曲も大満足!

子象さんのライブレポート

素晴らしいライブだった!!
どの曲だったか、石君が左側(成ちゃん側)の一番前まで出てきてかなり長い間ギターをかき鳴らしていた。すっごく楽しそうにノリノリで弾いていたのに、「お前あっち行け」と言われてしまう。もともとそこに行くよう指示したの、宮本さんなのにー。と思ったら、石君はすごく嬉しそうに「ハイっ!!」って感じで、ギター弾きながらダッシュで定位置に戻って行った。その表情と動きがかなりツボで、しばらくニヤニヤがとまらなかった。全体的になごやかで楽しくて、宮本さんいうところの「 フレンドリー」なライブだった。
宮本さんは、シャツ破いたり上半身裸になって乳首が見えるのは平気なのに、白シャツからすけて見えるのは恥ずかしいらしい。なんとなくわかるような、わからないような。。

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

 皆さん凄く集中されていたと思います。『珍奇男』の途中で蝉を拾う宮本さんは素敵だし、銀杏の峯田君が好きな曲と言っていた『too fine life』も素晴らしかったし、大阪でのエレカシはいいライブが多い気がします。

 あと新大阪駅の『浪花そば』で食べた立ち食いうどんはうまい。

えれんさんのライブレポート

夏だし、太陽が照りつける構造だという事は十分承知ですがやはり暑い。でも始まってしまえばそんなこと少しも気にならない。
宮本さん、白シャツで登場。今日も6人編成のエレファントカシマシS。ドラムセットが台に乗ってない、ステージにフラットな設定だからトミの位置が低く感じた。今日の席は中央で、真ん中より少し前くらい。全体が良く見える。この会場はコンパクトだから一番後ろでも良く見えるのでは?1曲目、「明日に向かって走れ」からものすごく今日の調子がいいことが分かる。歌詞の情景が浮かんでくる。今日は最初から最後まで、1曲・1曲が心にズシン、ズシンと響く。いつもだけど今日は特にいろんな宮本さんを見ることができた。つくづく音楽に包まれているような人だと思う。「真夜中のヒーロー」は凄く色っぽい。「星の砂」ではいつも以上の動き。(踊り?)「珍奇男」では「ばかなのでしょうか~」の後にまじめな顔をして「バカなんスか?」なんていうから客席に笑いが。「too fine life」で石くんを前に。下手側に促し、ギターソロ。石くんの後ろ姿にこちらに戻れと手招きするがノリノリの石くんは気がつかない。歌の途中に「あんた、こっち」と言って戻した。ステージの上も、客席も楽しい気持ちでいっぱい。途中、宮本さんがピックを拾って台の上に置いたと思ったら、後で友人に聞いたらセミだったらしい。「四月の風」では歌終わりに本当にふわーっと風が会場に吹き、バックにはセミのものすごい鳴き声。野外のいいところです。アンコールの時間帯で「ハナウタ」って珍しいな、やわらかい感じで終わるのかな?と思っていたら「締めようぜ!(←この言い方がまた男っぽい)」と言って「花男」。客席との一体感があった。もう少しだけという、願いが届いて、アンコール2が始まる。「涙」。心にしみる。新曲で終了。シングル候補と言っていたけど、まだ本決まりではないのかな?最後に宮本さんが「いいコンサートになりました。お互い様だぜ!」と会場のみんなにぐるぐると手をまわしてみんなのお陰だと言ってくれていました。せいちゃんのベース、ものすごく良かった。トミはいつものパワフルドラムで髪の毛が逆立っていた。石くんはにこやかで。暑い中、すばらしいコンサートを有難う。エレカシSのみなさん。セットリストも、歌も、大満足な大阪でした。終わった後、エレ友さん達との話が尽きませんでした。

かーちゃんさんのライブレポート

個人的に

ファイティングマンの
「自身を全て失っても絶対誰かがお前を待ってるOH YEAH」

という言葉が

本当に

ありがたかった。

ライブだからこそ心に染みるって
やっぱりライブは
いいなぁ。

ありがとう。

茎さんのライブレポート

うつらうつらが良かった!!

初めて大阪のコンサートに行きましたが
東京と大阪ではこんなにもノリが違うものかと驚きました。

星の砂であれだけ皆でキラキラ動作をするとは!
何にしてもフレンドリーなライブでした。

もう少しEMI後期の曲をやって頂ければもっと良かったなぁ。。
というのはファンの欲張りです。


それからごく個人的な事項になりますが…

今回初めて、最近エレファントカシマシを富に聴くようになっている50代も後半の母を連れて行ったのですが
感想のコメントがいちいち的を射ていて驚きました。

あんなことをしているけど、
ごく普通の感覚を持った人であることが滲み出ていて良い
とのこと。

たしかに。

くりちゃさんのライブレポート

石くん側でした。
思ってたより近くてエレファントカシマシSがハッキリ見えました。
何回行ってもやっぱりエレカシのライブは夢の中…。

もちろん他も言うことなしですが 『涙』 が本当に素晴らしかった。
 
行けて本当によかった!!

たぷりさんのライブレポート

エレカシのライブに行くために毎日頑張り、ライブに行くとまた新たに次の課題が示されるという、なんとなくこわい集まりみたいな気もするけど、そんなことはない。
やっぱりライブで聴くエレカシはすごい。ライブで聴くと、歌が一貫していることにまた気づく。そして、生で観る宮本さんはいちいちかっこよすぎる。

犬カラさんのライブレポート

大阪に初めて行きました。早く行ったので、リハも聴くことが出来て良かった。会場は一番後ろの席でしたが、ステージが良く見えたし、宮本さんの表情も良く見えました。リハでもやってましたが、「地元のダンナ」が聴けて良かった!リズムのある曲はいいですね!グッドモーニングのアルバムからというのはわかるけどこの曲なんだっけ?「彼女とうまくいってるかい?彼氏とうまくいってるかい?」あとでこの曲聴きなおそう。「うつらうつら」この曲はこうゆう場所で聴くと格別にいい。日比谷で聴いたときから耳から離れません。どこでか黒い石みたいなのを落ちてるのを拾って、機材の上にのせてるのがみえた。そのときわかりませんでしたが、せみだったんですね。「too fine life」いままであまり聴いてませんでしたが元気つけられる歌。とても好きになりました。この曲もこの後の「シャララ」もここで聴けて幸せでした。「星の砂」すごく盛り上がりました!あの手の振りも思わずやってしまう!どの曲でか忘れましたが、石君が(こちらからみて)左にどんどんでてきて「お前こっちもどれ!」みたいなことを宮本さんに歌ってるさなか言われてましたね。「珍奇男」座って歌ってました。「歩く男」最後がよくわからなくなりました。「・・・おい おい おいっ おいっ」で大阪中の電気を消してではじまる「友達がいるのさ」とても良かったです。「ファイティングマン」で力をもらったし、手もあげて力出しました。最後は「ガストロンジャー」うなるような歌い方をしてました。
再びでてきて、「リッスントウザミュージック」ヘビーローテーションって今言うのか知らないけどラジオで流してくれて喜んでたと言って「四月の風」そのあと「今宵の月のように」きれいに聴こえました。「ハナウタ」も。最後「花男」でかなり盛り上がりました。「生きる屍さ・よ・お・な・らー!!」でみんな手振ってましたね。一体感を感じました。去ってすぐまたでてきて何やるんだろうと思ってたら、「涙」大好きな曲なので嬉しかった。最後新曲でシングル候補らしいです。新曲をライブで聴くという経験は初めてなので、CDになったらどんななるのか楽しみです。
日比谷を含めて野外で聴くのがこんなにいいなんて感動でした。この大阪では宮本さんがすごく笑顔でいい感じでした。ほんとに楽しかった!そのあとずっといい余韻にひたっていました。ありがとうエレファントカシマシ!
 

マナさんのライブレポート

ヘビロテの話は笑った。久しぶりの四月の風、凄くよかったー!

くるみさんのライブレポート

すばらしいライブでした。
日が経つごと色々思いだして、また感動し感謝しています。
背の低い私にとって人の頭を気にせず宮本さんを見れた良席。
でも、あんまり近いと記憶が飛んじゃうものですね。
歌う声も耳に入らないくらい真近で宮本さんを目で追い、初めの三曲くらいまで緊張で覚えてません。

でも、「幸せよ~」を歌う前に、幸せよ俺にそしてみんなにとまれって願うかのように「とまれ、とまれ、とまれ!」って呟いて歌い始めた記憶が・・・?

あと、曲の途中に助けてあげた蝉が飛び立って観客席の前に落ちてそれを拾っている光景を見て、ニコって笑った顔が忘れられません。
ライブ中に笑った顔を生で見れるなんて。

星の砂の踊り?と顔の表情が激しくて楽しかった。

あと、演奏中飛んだか落ちたかわからないけど、床にあったドラムのスティックをトミの渡す時のしぐさも良かったです。

うつらうつら シャララ 悲しみの果て too fine life 涙・・
どの歌も丁寧に心をこめて歌っている姿は、本当に素敵でした。
全体的に宮本さんリラックスしてる感じで楽しんでる感じで見てて幸せでした。
いつもライブから帰ってくると思う。
エレファントカシマシ+S 感動をありがとうございました!
また、明日から頑張ります。

ゆうきさんのライブレポート

初生エレカシ!!
登場からテンションMAXでギャー叫んでた。
1曲目の明日に向かって走れで涙涙。
何度も耳にした今宵の月のようにが沁みた。
とても丁寧に歌ってる印象。
蔦谷さんの優しい笑顔も素敵だった。周りの人に恵まれてるなと思った。
エレファントカシマシエスは懐深かった。
かっこよし!!!!

トントンさんのライブレポート

最前列 中央左寄りという奇跡な席順。
あまりの近さにテンションMAXで、記憶が吹っ飛びましたが、
思い出したことを羅列します!

○予想外にも「明日に向かって走れ」からのスタート。テンパリすぎてあまり覚えていない・・・・
 
○「星の砂」は会場中が手をキラキラさせていたようで、宮本さん思わずな感じで笑ってました。そして自分もありえないくらいキラキラさせてましたよ~。笑っちゃった!もちろん、私もノリノリでキラキラさせました(笑) 曲終わりで「大阪は載せ上手だな、おい」みたいなことを言われてた☆
 
○途中、汗で白シャツがビシャビシャに。「乳首がすけて恥ずかしい」みたいなことを連呼し、そのまま舞台袖に履けて黒Tシャツにチェンジ。「私だけすみませんね」と律儀に謝ってました(笑)でも、その後もすごい汗で、ひじの先からぽたぽた汗が滴ってました。すごい・・・。
 
○「too fine life」ってすごく前向きな歌だったんだ!! なんだか猛烈に励まされて、このライブですごく好きな一曲になりました。
 
○どの曲だったか、石君に前に来るように指示。石君が左側の私の目の前まで移動してきて、いつもの不可思議な格好でのギタープレイ。あまりの面白さに、凝視(笑)でも、しばらくしてから「あなた、もう戻って。」と注意され、そそくさと戻られていきました!
 
○「友達がいるのさ」は「大阪中の電気を消して・・・」と歌いだし、おお~~~と歓声が上がりました☆やっぱり好きな一曲。すごくうれしかったです。
 
あと、最高の思い出が(><)!!!
舞台上に留まっていたセミを宮本さんが拾って自分のタオルの上に。
しばらくすると舞台上からセミが飛んで、私の目の前にひっくりかえって落ちてきた・・・・。
バタバタもがいてるので、拾って私のタオルに留まらせ、舞台に視線を戻すと
宮本さんもセミの行方を追っていたのか、すごい見られてるっ!!!
びっくりして、思わず満面の笑みを返しちゃいました。
びっくりした・・・・・けど、ちょっとすごい思い出になりました♪
ちなみに、セミはライブ中ずっとタオルにしがみついていたので、帰りに公園の木にくっつけてきました(^^)
 
私的前半のハイライトは「うつらうつら」からのエピックワールド!
なんだか透明な感じがしました。
後半のハイライトはアンコールの「リッスン トゥ ザ ミュージック」「四月の風」かな。
すごくやさしい感じで歌われていて、私もやさしい気分になりました。
あとは、「涙」。この曲は大大大好きなので、真近で聞けて本当に幸せ。
歌詞が最高ですね~~~。
  
宮本さんは安定した感じで、伸びやかに歌っておられました。
ご機嫌もよさそうで、終始冷静。大人な雰囲気を醸し出してました。
宮本さん曰く「とってもフレンドリーなライブ」だったんじゃないかな。

最高のライブでした!満喫した~~~!!!


シルバー☆さんのライブレポート

感動したライブほど、レポがなかなか書けない・・・
そして、気づくとあっという間に二日が経過。
記憶がドンドンなくなる前に書かなければ、と思うが、一言で言って、本当に素晴らしいライブ。

何度も行っているエレカシのライブなのに、
やっぱりこういう奇跡があるから、行ってしまうのだと思う。

日比谷と比べて何が違うのだろう、と考えると、
やっぱり宮本さんはじめ、メンバーの体が温まった状態で出来た最高のコンディションと、地元ではないけれど信頼関係のある場所(大阪)でのリラックスした里帰り的な空気、そして真夏の暑さが引き起こすハイテンション、生中継がない、などなんかそういったものが入り混じって起こった奇跡なんだと思います。

宮本さんの声の状態も素晴らしかったけど、出てきた時から状態がすごく良いのがわかった。いい意味でのリラックス感があった。1曲目の明日に向かって走れ、で、すごい暑さだったのに、スッーと風が吹いて暑さが消えるような感じがした。そこからはもう一気にエレカシワールド。日比谷に比べてかなり前方だった事もあり、宮本さんの眼力に引き込まれ、歌に引き込まれ、演奏のグルーブに引き込まれ、一気に駆け抜けた2時間半だった。友達がいるのさ、は大阪もすごくよかった。個人的には、久々に聞いた「はじまりは今」と「ゴッドファーザー」「涙」が嬉しかった。

白シャツがびしょびしょになって、スケスケになってて、こっちも恥ずかしかったけど、宮本さんも恥ずかしかったのか、乳首が見えて、、と2回もおっしゃって着替えに行ったのが可笑しかった。それなのに、アンコールでまた白シャツを着られてて、笑 えっ~??ってなった。

トミさんのドラムが途中トラブルがあったみたいだけど、それを全く感じさせない力強いドラムだった。

石君が遠かったのに、せいちゃん側に来てくれて、「あっち行け」と言われるまでいてくれたのが嬉しかった。

何かの曲で宮本さんがなぜか蝉を拾われて、アンプの上にそぉーーと置いて、その蝉が途中で正気を取り戻して飛んでいったのがとても微笑ましかった。蝉は失神していたのでしょうか?

大阪野音は暑い!という印象だったけど、暑くてもいい!!と思える本当に素晴らしいライブでした。
次はもっと暑いかも?のロッキンオン。体力持つか・・。

ちゅんさんのライブレポート

うつらうつら良かった。

I列 28・29

たわらがたさんのライブレポート

宮本先生も自然体で、会場もあたたかくフレンドリーで、泣けて楽しい最高のコンサートだった。メンバーたちの集中力もすごくて、先生も歌詞飛びも歌い直しも仕切り直しもなく、最後までずーっと突き抜けて盛り上がりました。行けて本当によかった。トミがかっこよくて惚れ惚れ、石君は終始ニコニコとっても幸せそうだった。最初の『明日に向かって走れ』で声の調子がいいことがわかった。この曲を今のミヤジがまっすぐやってくれるのって嬉しい。『うつらうつら』は「これぞ歌師!」という凄まじい歌唱でした。こんなふうに歌えるのは宮本さんだけだ。『星の砂』がすごく楽しかった!みんなも先生も文字通り踊りまくる。「大阪のみなさん、乗せ上手ですね〜」。『パワー・イン・ザ・ワールド』は大好きなので泣きました。今回は座っての『珍奇男』。最高。「ばかなんスか!?」と言っていた。『歩く男』は早くも危なげない出来。歌詞もしみじみと良い。『赤き空よ!』は今までで一番よかった。いい曲だ。『はじまりは今』の「君に届けよう」のところはエブリィバディたちみんなに届ける仕草をしてくれた。『友達がいるのさ』では「あいつらがいるから、おまえらもよ」みたいなことを言ってくれた。『ファイティングマン』の石君はめちゃくちゃ楽しそうで、ものすごい盛り上がり、先生も手をぐるぐる回してみんなを指して「ファイティングマン!」と叫んでくれた。『四月の風』は「エピックの契約が切れて二年くらいの頃、ヘビーローテーションって言葉を俺知らなくて。大阪FM802でヘビーローテーションが決まったってみんな喜んでて、俺わからなかったけど一緒に喜んだっていう。大阪で愛されてる曲なんで聴いてください」というような前置き。初聴きでしたがやはり涙が出た。『花男』は「最後だから締めよう」と。ややずっしりした感じの、待つ男っぽい『花男』。俺の姿を忘れるな。忘れるわけがない。この時間が本当に幸せだと心から思った。先生は「今日はありがとう!お互いに!」と言った。最後のアンコールの『涙』は宮本さんが急にやろうと言ったようだった。「それでいい 時間がとまらないで過ぎるだけで」。涙は悲しい時より「ありがとう」という気持ちの時に流れるんだなと思った。「一番新しい曲。シングル、候補。」。まだ題名がわからない新曲は、とてもキャッチーな曲。歌詞も本当にいい。楽しみ。最高のコンサート、大大大満足でした!!徹夜仕事明けでの参戦で、帰りの新幹線は気絶。でも、この幸福感。前に進もうって思えている。ありがとうエレカシ。本当に、エレカシがいるから生きていけます。

Rinさんのライブレポート


てぃさんのライブレポート

暑さがピークの時期、コンサート前にあちこち散策し汗だくに。着替えをしたが汗が止まらず乾かずで意味がなかった… せいちゃん側の端から2番目。日差しが最後まで残る位置での参戦。1曲目の明日に向かって走れを聞いた途端、大阪まで来て本当に良かったと思う。ステージからの距離があり、表情までは見えないものの、コンサートの素晴らしさに圧倒される。途中、宮本さんが「ちくびがみえるかもよ」と小声でささやくが、しっかりマイクに拾われ聞こえる微笑ましい場面が記憶に残る。体力を消耗したと思いきや、帰り道もピンピンして新幹線で夜遅くに帰宅しても次の日バテる事無く出勤。むしろ調子がいいのは、昨日の幸せな時間があったから?

memento moriさんのライブレポート

大阪野音は明るくてハッピーなライブだった。
選曲も重い曲はなく、たくさんの人が一緒に歌っていた。
宮本さんの声もよく出ていたし、演奏も良かった。
MCもコンパクトにまとめられていて、終始友好ムード。
たくさんの人が、「大阪野音のほうが良かった」って言っていた。

なのに、私は、私は、ね、
「明日に向かって走れ」で始まって、意外な一曲目だって思い、
「地元のダンナ」「ゴッドファーザー」「真夜中のヒーロー」ときて、
おっ!激シブ路線に行く!って思ったら、
なんか置いていかれちゃったような気がした。

置いてけぼりを喰ってた私が、
みんなのところに戻ってこれたのは、
アンコールだったかもしれない。
アコギで始まった「リッスントゥザミュージック」、
始めて聴いた渋公を思い出していた。

2度目のアンコールで、「涙」。
優しい声が暮れかけた空に溶け込んでいく。
きれいなきれいな「涙」だった。

その後で、新曲と思われる曲の一部が演奏された。
これ、好き!
なんかいいぜ!

一週間が過ぎ、
こんなハッピーなライブもエレカシはできるんだって思った。

だから、エレカシはやめられない!

せいさんのライブレポート

6列目が当たってちょっとびっくりだった。この機会に、夜行バスに初めて乗ってみた。
大阪城観光もして会場に向かうと、日比谷よりラフなリハーサルの音が聞こえるが、石くんの星の砂コーラスは本番さながらだった!必死!
大阪の野外音楽堂はコンパクトで可愛いと思った。はじまるまでの30分、石くんとミヤジの間くらいの位置だったのだけどまだ日陰がやってこなくて、
逃げ場のない暑さにもうろうとして死にそうだった。開演するころには足元まで日陰がやってきた。ありがたい。
「明日に向かって走れ」は意外すぎでした。「地元のダンナ」あたりでか、ミヤジが一瞬石くんの後ろに行って何だろう?と思ったら
ちょっと羨ましいことにステージに設置されてる大っきな扇風機で風を浴びていた。いつもは自然と肩の力が入って見てしまうけど、
大阪の雰囲気のせいか気が楽だった。そのせいなのか、何度も聴いているのに「悲しみの果て」で涙が出そうになって不思議だった。
そんな後に「うつら うつら」。はじまりの蔦谷さんのピアノとミヤジの声が澄んでいてとてもきれい!で涙がこぼれた。
歌を聴いて涙が出そうなことはあっても、涙がこぼれたという経験は考えてみたらこれが初めてだった。
 で、「星の砂」!手のキラキラがすごい楽しい!!ミヤジのテンションもものすごくて今度は笑い泣きモード。涙腺が忙しい。
ハレンチなものは~の歌詞のとこでも動きが激しくて、ハレンチな部分を何度か矢部太郎みたいにギューッと握ってるように見えた。
透ける乳首にも無意識に目が行ってしまう自分が恥ずかしい。途中シャツを着替えたとき、透けるのが恥ずかしいと本人が言っていてなんだかホッとした。
「友達がいるのさ」の出だし、「おい、おい」と言い出しつつ微妙にまごついてて、口に手を当てていた。
「おい」の後「大阪」と言いたいけどつい「東京」と出てしまいそうな感じで顔が緩んでるように見えた。「友達がいるのさ」は野外に本当に良く似合う。
成ちゃんも良かった。近くで見ると指の動きも気合いが入っているのが分かる。あとこのあたりからか、石くんのギターの調子が良くなかったのか、
曲の途中も石くんが盛んに側のスタッフに指示出し(!)して何度もギターを変えたりしていた。
大阪で「四月の風」が聴けたのも嬉しい。フレンドリーな空気を感じながらの、心地よい四月の風だった。
陽が沈みきらない明るい内に、明るい空気の中、明るい新曲で終了。
しばらく公園のせせらぎでのんびりと余韻に浸ったあと、温泉で小休憩し、再び深夜バスで東京へ。大阪まで来て良かった。

王子の側近さんのライブレポート

通算15度目!暑かったけどよかった!!
1曲目の『明日に向かって走れ』と『シャララ』『星の砂』(!)『too fine life』(!!!)が嬉しかった。野音ぽい、渋いけど盛り上がる選曲。
『赤き空よ!』では涙腺が緩むし、ド定番『ファイティングマン』『ガストロンジャー』では雄叫び上げて拳振り上げて飛んだり跳ねたり大忙しだ。。。
・・・
正直、エレカシもライヴ結構行った気になってて、「もう当分ええかなぁ」なんて思ってたけど、行ったら行ったで「次!次いつやんの!?はよ行きたい!(ハァハァ」ってなってしまうのは、なんでなんだろう???
彼らの、少しも気を抜かない容赦ないあの気迫に触れたいのだろうか。うーむ。。。などと考えながら、帰路に着きました。これで明日からも生きてゆける、会社行ける。←大袈裟だけれども、側近にとってはそれ程大事な心の糧になっている事は否めない。
どーーーーーーんと行こうぜぇぇぇ!!!!(パ)

ねむさんのライブレポート

日比谷が外れたFCのお情けかなかなか良席であった。夜行高速バスで京都、近鉄で奈良へいき市内を見物(仏)した後、近鉄沿線の某日帰り温泉に。プールの方が良かったか。
暑い。アナウンスも場内飲食禁止のはずなのに「水分補給をして~」が繰り返された。
大阪野音は2年ぶりだったがサービス満点であった。いつも不思議なのは、メンバースタッフがあまり明るさとか月とかを意識して曲目を設定しないことである。あまりにもドンピシャなのも気持ち悪いがまだ明るいのに夜の曲をされてもねえ。自分とおなじ「日比谷はずれ組」らしき人も見かけ、皆満足げであった。

アッキーさんのライブレポート

日比谷の野音のチケットが取れなかったので、
急遽チケットを譲ってもらい大阪まで遠征しました。

宮本さんの機嫌がすごくよくて、石君とかもすごくのびのびやってた気が(笑)

ピリピリ感がなかったので、ちょっと物足りなく感じつつも
会場全体が温かい雰囲気で、素敵なライブでした。

暑くて死ぬかと思ったけど!

nikeさんのライブレポート

初めての大阪野音、会場は日比谷よりもこじんまり感じられて、
一人座席を見渡し思わず「ステージ近っ!!!」と叫んでいました。
常々友人に広い会場のときは双眼鏡はあったほうがいいよ!
とプッシュしていましたがこの日はいらないかも?と思ったぐらい。
でも、やっぱりアップで見たいので大好きなうつらうつらを歌っている時に
双眼鏡から歌にあわせよろよろとステージを移動するミヤジを覗いていたら、
ふと客席を見渡しながら両手でマルメガネを作ってこちらを見るようなしぐさをしたので、
思わず「わあぁぁぁっ!」と双眼鏡を顔面から振り下ろしました(汗)。
たとえると007のイントロのような感じだったのですが。。。
「ミヤジと目が合った(気がする)」と今でも友に苦笑される語り草です(笑)。
そしてその後大切なエレ友仲間となる友人と会うことが出来、思い出がはじまった場所です。
ツアーグッズのお会計が間違っていてとり忘れられた料金を後から払いにも行った場所です(笑)。
あの夏の、たくさんの心の交流があった日。
生涯この日の事を忘れません♪

笑実さんのライブレポート

昨年の大阪城野音。
都会の西日は侮れません。夕方とはいえ、暑さが凄まじかったです。左腕がジリジリ照りつけられ、文豪タオルで日を避けながら開演を待ちました。
蔦谷さん側八列め。これまで数回見てきた中で、いちばん和やかなムードだったように思いました。

「星の砂」。楽しかったです~。石クンのコーラス、よかった!むちゃくちゃな動きの宮本さん。壊れ具合が可笑しい、そして可愛い!
「はじまりは今」。ストレートな可愛いラブソング。だからこそ、際立って異彩を放つ気がします。すぐそこで、あの声で、「迎えにゆくよ~」と歌われると、涙が出そう。
「四月の風」。ヘビーローテーションの話をされていました。昔から802はよく聴いているのに、なぜ嵌まらず、エレカシをスルーしてしまったんだろ…と自分を責めたくなります。素晴らしく上手い。シンプルなメロディーだからこそ、歌唱力が抜群だということが存分に伝わります。
俺の姿を忘れるな。。。「花男」を聴くと、あっ…もう締めにさしかかってるんだ、と気づき、切なさがこみあげました。
以前何かで、長年やっていると、様々な楽曲すべてを一つのCDを聴けばわかる、というふうに収めることはできない。でも、コンサートに来てもらえれば、いつだってそのすべてを目の前で再現し、見せることができる…、と、宮本さんはおっしゃっていました。まさにそれです。しかも、全く古びず、作られてから何年も経ていても、瑞々しく歌の世界が広がります。世に出た歌たちが、ライブで完成される気さえするほど、心にグッと入ってくる。エレカシってやはりすごいな…宮本さんは天才だな。
全身全霊汗だくのステージ。少しずつ日が落ちていく感じや、さっと吹く風。野外は良いですね~。はや、夏を締め括りました。

その翌日。ロッキンオン山崎さんとお茶会している宮本さん。灼熱の大阪でのライブの翌日なのに、寝て暮らすわけでもなく。疲れ知らずなのね、もう次に向かってるのね…と驚愕しました。そしてこの写真が、めちゃくちゃかっこいいのです。

e-koさんのライブレポート

私のエレカシ初ライブ。田舎から一人バスに乗り大阪へ。環状線に揺られ大阪城公園へ到着。めった地元から出ることのない私をここまで連れて来たのは、3ヶ月前に知ったばかりのエレカシ。私にとったら、わくわくの大冒険。 開場二時間前に到着したので、鬱蒼とした木々と塀の向こうの会場から、明日に向かって走れ の出だし。何度も繰り返しサウンドチェックしているのが、漏れ聞こえてくる。この日の一曲めがこの曲デシタ。ちなみに明日に~は、私にとって初聴きで、新曲?なんて思っていたとんだおお馬鹿ものです。スイマセン。                        芝生エリア整理番号664。最後方、成ちゃんより。ステ-ジの遠いことといったら...かろうじて蔦谷さんと成ちゃんを認識できる程度。宮本先生は、前の背の高い方の体の隙間からチラ見できる程度。それでも白シャツが眩しかった。                             とんだ乗り遅れのファンだけど、このタイミングでエレカシを知り、ものすごい勢いで惹かれ、この場にいる自分。ステ-ジは遠くても、やっぱり生は、すごい。
体中でエレカシの音楽を受け止めることができ、気持ちのいい夏の黄昏の空気と幸せをここにいる全ての人たちと共有できてるような多幸感。足らないモノはなにもない。そんなライブでした。

三日月さんのライブレポート

    大阪城野外音楽堂(芝生エリア)

 新幹線ひかりで大阪へ向かう。
東京駅のカフェで軽食を済ませお弁当を買って車内に乗り込む。
夏休みとあってホームは人で溢れていた。しかもこの日の車内は途中から乗り込んで来た親子連れがかなりうるさくて参った。

東京を11時03分に発車したひかりは2時間後の14時03分に新大阪駅に到着した。
気持ちの高ぶりは毎度の事。しかし今回は気持ちも熱いが気候も暑い。
そんな大阪ライブに備えて手作りの扇子を持参した。
表には「たとえりゃ人生は花さ」裏には「こうして二人でいること それを愛と呼ぶとしよう」と入れた。

それにしても芝生エリアに芝生はなかった。
私達の所からは、観覧席中央のテント、その後ろの鉄塔が邪魔でステージが見えない。
なんだかもやもやした気持ちで木を見上げたら、時折、蝉のおしっこが落ちて来た。
野外らしいと言えば野外らしい。
しかしめげずにテンションを上げた。ふと前にいた人を見たら、全くノリが悪かった。
そんな私もこの日の事は残念ながらあまり覚えてない。
                  

けいとわさんのライブレポート

X列 69番



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