あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2010/07/23(金) MUSIC ON! TV presents GG10 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.ファイティングマン

前回はap bank fes 2010 
9曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はap bank fes 2010 
5曲目に演奏

03.珍奇男

前回は日比谷野外大音楽堂 
22曲目に演奏

04.太陽の季節

前回はZEPP TOKYO 
19曲目に演奏

05.so many people

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
6曲目に演奏

06.Sky is blue

前回はROCKS TOKYO 
3曲目に演奏

07.デーデ

前回は日比谷野外大音楽堂 
26曲目に演奏

08.笑顔の未来へ

前回はJAPAN JAM 2010 
11曲目に演奏

09.FLYER

前回は日比谷野外大音楽堂 
20曲目に演奏

10.ガストロンジャー

前回は日比谷野外大音楽堂 
21曲目に演奏

11.待つ男(アンコール1)

前回はJAPAN JAM 2010 
14曲目に演奏


showさんのライブレポート

 入るときマクドナルドのビッグマックのフィギュアが配られた。
 
 19:00にジョージさんが出てきて挨拶。客層は若い。最初のバンドは黒猫チェルシー。楽器が増幅器に頼りすぎてボーカルが何を言っているのかさっぱり分からない。二番目が ACIDMAN。若干聴きやすかった。
 
 20:50。三番目がエレカシ。ジョージさんが「日本で最初に好きになったバンドです」と紹介。他のバンドは音楽を鳴らした中登場したが、エレカシはいつもの通りゆっくり登場して定位置につく。
 
 黒シャツ。サポートはミッキーとサニーさん。1曲目「ファイティングマン」でいきなり飛ばす。6人とはいえ楽器の音圧が他のバンドよりも抑えられていてボーカルが聞きやすい。"曲自体とミヤジの声"これがエレカシの魅力なんだと再認識させられた。「悲しみの果て」は知らない人でも知っているようで盛り上がる。
 
 23歳のとき作った歌詞が面白い曲ですと椅子に座りながらの「珍奇男」。アコギからエレキに持ち替える時いつもの人ではなかった気がするがかなり後ろから観ていたので違うかもしれない。
 
 「太陽の季節」はサプライズだった。かなり良かった。「指をくわえて」の歌詞のところで本当に指をくわえていたので歌詞がもごもごしていた。来月放送するらしいが「太陽の季節」は流れるだろうか。

 「so many people」。この曲はタテノリ系なのでハコではかなり盛り上がる。
 
 「Sky is blue」「デーデ」ときて今日は明るいキラキラギラギラした選曲だなと思った。
 
 ここでメンバー紹介。「総合司会の宮本です。お見知りおきください。みんなのお爺さんくらいか」と発言。ちょい極端だ。「笑顔の未来へ」「FLYER」やっぱり明るい勢いのある選曲だ。最後「ガストロンジャー」はそのままの勢いでセリフ回しも決まっていた。ここで成ちゃんの帽子を剥奪し「だから胸を張ってさ」の決めポーズでジュリーのようだった。その後ちゃんと成ちゃんの頭に戻す。
 
 アンコールで「待つ男」。声に浮ついたところがなくどこまでも迫力があった。黒シャツの脇が思いっきり切れている。何故あそこが切れるのだろう。石君を抱えて反復横飛びくらい大げさに振り回す。ギターが弾けない。爆笑しているうちに終わった。
 
 ジョージさんが出てきて「息つく間がない!」と。他のバンドも呼んでカメラマンがドラムの上から観客をバックに撮影大会。黒猫チェルシーはスイカを食べながら出てきた。マクドナルドがスポンサーになってくれたのでビッグマックのフィギュアを配ったと言っていた。

 暑い中ものすごくパワーをもらった。今日のベストは「太陽の季節」。行けることになった大阪が楽しみになった。

えむさんのライブレポート

今日のキーボードはサニーさん。
宮本さんは黒シャツでしたがこれが後で悲惨なことに。

日比谷野音に行けなかったので思い切って参戦してよかったです。
時間は短かったけどとても楽しかったです。
こちらのチケット掲示板のおかげです。
ありがとうございました。


なぜかアンコールの時に宮本さんのシャツの左脇がびりびりに破けていました。一体何があったのか?

ラスさんのライブレポート

19:00開演。黒猫チェルシーがトップで30分位。矢継ぎ早に曲を繰り出していった。若くて勢いがある!ボーカルがヒロトみたいだ・・・。しかしボーカルの声が聞き取れなくて何を言っているのか分からなかったのが残念。ACIDMANはROCKS TOKYOで観たけどやはりライブハウスでの盛り上がりは凄かった!ダイブしてたし。前方はモッシュが激しくエレカシ前ですでに汗ぐっしょり。とても楽しかった!
エレカシは最後で、ジョージさんが「日本で一番最初に好きになったバンド」って言ってくれたのが嬉しかった!GGTVでも愛が溢れてるし。ACIDMAN終了後に出ようとする人と後ろから前に来ようとする人とでぎゅうぎゅうに。既に前方エリアは人で溢れかえっていた。真ん中辺の7列目辺りにいた。そういえば今日スタッフの中に丹下さんいなかったような?
20:50エレカシ登場。宮本さん黒シャツ・石君紺色丸首Tシャツ・トミグレーのVネックTシャツ・成ちゃん黒シャツ・ヒラマさんとサニーさん。ap bank fesと同じメンバー。
【ファイティングマン】から始まった!物凄い人のうねり!!皆、歌うし跳ねるし初っ端からモッシュで大変なことに。宮本さんのテンションも一気に跳ね上がる。ワンマンライブかってくらい。【悲しみの果て】声が良く伸びて気持ちよかった。しかしいつもはしみじみ聞くのだが、今日はみっちりひしめき合ってるので聴くのに必死だった。「23歳の時に・・・20歳すぎて成人してもう大人なんだけど・・・歌詞が面白いので聞いてください」とかそんな感じで始まった【珍奇男】宮本さんパイプ椅子に片足かけてアコギを弾き始める。待機中のメンバーはいつも侍のようにじっと聞き入っているが、ふとトミを見ると宮本さんと一緒に歌っていた。珍奇男のギター音が消えるところは緊張感があって好きなんだがフーとか掛け声は入るのが個人的に好きではない。しかし今日は沢山掛け声が入って妙にフランクな感じだった。「奴隷天国って言うすぐ廃盤になっちゃったアルバムがあって・・・26歳に作った歌です」こんな感じのMC・・・なんだろう?と思ったら!【太陽の季節】ギターかきならし前方を睨みつけて歌い上げる宮本さん、これだ!!鬼気迫る迫力に度肝を抜かれた!!奴隷天国では一番好きなこの曲が聴けてとにかく嬉しかった!「物欲しげぇぇ!げ!げ!」と小憎らしい歌いっぷり!!昔の曲を歌う時、やはり表情も歌い方も力が入る気がする。とにかく表現力が多様で素晴らしい。私の中で今日の一番だった。「定めなき世の定めだぜ かりそめでいい喜びを」歌詞の最初(だったと思う)を言ったかと思うとやはり【so many people】これまた凄まじい盛り上がり!!!歌う!跳ねる!腕が上がる!ライトも一気に明るくなって最高潮のテンション。成ちゃんのベースもうねる!【sky is blue】久々に宮本さんのスライドギター。しかしso many peopleで盛り上がりすぎてよく覚えていない。【デーデ】宮本さんのスイッチがここら辺で入る。今まで比較的真ん中で歌っていたがステージ左端まで行って機材の間から歌ってた。そしてサニーさんと肩組んで歌う。サニーさん照れ笑い?苦笑いだったかな?【笑顔の未来へ】これも良かった。ライブだとちょっと飽きてきた感じがあったけど(すいません個人的にです)今日はもう観客がノリノリで大盛況!勢いが違う!そのまま【FLYER】そろそろ終りだ!と思わせるが勢いは止まらない。ラストでトミがドラムのシンバルを叩き始めて終りになりかけたが、演奏は止まらない。再びドラムを叩き出して宮本さんもギター部分(というのか?)を歌いだす。綺麗におわってよかった・・・。本編最後は【ガストロンジャー】ガシっとした骨のあるガスト!オーーオーオーオーで合唱と拳が突き上がる!熱気がとんでもない。トミのドラムカッコよかったなあ。アンコール【待つ男】まってました!成ちゃんのベースが響いて「おおおおーーーっ!」と観客大喜び!!待つ男でも合唱!は、初めて聴いた・・・待つ男の合唱!!曲開始早々に左手をシャツの裾に巻き付け前に引っ張るので左脇が見事に裂けて取扱い表示タグが見えた。ほぼ半裸。その後自分で更に裂いてた。(大体待つ男で歌う時これやるので癖なのかな)成ちゃんの帽子を取るのやらないなーと思っていたらココでひったくり自分でかぶりほっぽり投げる。そしてほぼ最後ら辺に拾ってスポッと成ちゃんに戻すが、適当なので前が見えない成ちゃんが可愛かった。石君とは肩組んで視界から消えた!と思ったら右に左にものすごい揺さぶってた(笑)面白かった。血管切れそうなくらいの勢いで歌いきって終了。ジョージが出てきて「息もつけないね!」って言ってた。その通りでした!!!その後出演者全員で記念撮影。エレカシ出て来ないかと思ったけどちゃんと出てきて、黒猫チェルシーとACIDMANと観客とで写真に納まった。21:40ライブ終了後、喉がカラカラでドリンクをビールに換えて5秒で飲んだ。
昇れる太陽ツアー最終日大阪を思い出した。やはりスタンディングの良さが出たライブだったと思う。完全燃焼して何も出ない状態。全て出し尽くしたライブ!!楽しかったーーー!
日比谷野音→ap bank fes→GG10と、どんどん良くなってる!大阪はどうなっちゃうんだ!?

りすぞうさんのライブレポート

お客が若いからか、「伝えよう」という気合いをものすごく感じた。
今日のガストロンジャーはとりわけよかった。
最後、シャツがビリビリに裂けてました。

えれんさんのライブレポート

仕事帰り、猛烈な暑さの中、原宿方面から坂道を駆け下り開演15分くらい前に到着。喉もカラカラ。荷物を外のロッカーに預け中へ。当然、満員。でも後ろの方はまだかなり余裕。AXは天井も高く、狭すぎず広すぎず好きなライブハウス。
ジョージさん登場。GG10、今日は3日間の中で一番男くさい日だ、と言っていた。(汗とあぶらにまみれ・・とかいっていたような)黒猫の紹介をして下がる。ジョージさんはバンドの演奏が始まる前に出てきてそれぞれのバンドを紹介してくれた。黒猫は若いバンドで演奏がとても上手。ACIDMANはファンが熱く、歌声が心地よくていいバンドだった。2バンドは会場真ん中より後ろくらいの位置で観戦。右前方一帯はのっているが歌に合わせた手の振り上げがない。エレカシ層か?ACIDMAN終了後一気に前へ。かなり前方のいい場所がとれた。一番前の中央一帯は演奏が始まる前から既にうねりをみせている。男性陣が多かったような。あの渦の中はちょっと辛いのでそこまでは行かず。私のまわりは前なのに余裕で見ることが出来た。
そしてエレカシ登場。いきなりファイティングマン!最初から大盛り上がりで会場中が拳をあげ、一緒に歌っているかんじ。(後方の様子はわかりませんが)怒涛のセッテリストでうれしいツボをおされまくり。はじけました。会場も、多分宮本さんも嬉しくて幸せで楽しいオーラで一杯。
「今日はステキなイベントに呼んでくれて有難う!ステキな3バンドが集まって。オレ達もステキなバンドだから」
so many people、歌う前に歌詞をじっくり伝えるように言う。ぞくぞくする。そして当然の大盛り上がり。ジャンプしまくる。
メンバー紹介の後、黒猫ファンが若かったせいなのか「君たちのおじいさんくらいです」と言っていた。アンコールの時に他の2バンドの感想を少し言っていて黒猫は今日初めて聴いたけどすごく良かった・・みたいなことを言ったら、近くにいた黒猫ファンの子がすごく喜んでいた。
「待つ男」でも大合唱で「幸せかいっ」のところも普通の会場なら聴き入るところですが一緒に歌っていた。一緒に歌うということはホールだと時に迷惑な場合があるけど、ライブハウスだと一体感がありすごく楽しい。
あっという間に終わってしまったけど大満足。最後に客席バックで3バンドとジョージさんの写真撮影。最初に黒猫がスイカを食べながら登場。そしてACIDMAN。エレカシもゆっくり登場。宮本さんは破れた黒シャツのまま。(お着替えなし)最後にステージに来たのに宮本さんは輪の一番前、ど真ん中に位置取り。やっぱり。
AXは入場の際、ドリンク代500円を支払い、ドリンク引換のコインをもらう。終演後会場外のドリンクの列に並び、開演前からカラカラだった喉を潤す。AXの会場、本当に好きだな~。会場の一番後ろでもステージが遠い感じはしないしスタンディングが苦手な人も後方ならそんなに大変な目には合わないと思うのでお勧めです。
今回、急遽掲示板にお世話になり行くことが出来ました。譲ってくれた方、本当にありがとうございました。一緒に参戦出来て楽しかったです。管理人様、この場を借りましてお礼を申し上げます。有難うございました。
さあ、次は大阪だ!!!

茎さんのライブレポート

対バンってやっぱり面白いですね。
他の方の感想も少しだけ書きます。


1番手は黒猫チェルシー

ボーカルのパフォーマンスは勢いがあって面白いと思いました。
歌詞も面白いと聞いていたのですが、
しかしいかんせん何を言ってるのか聞き取れなかったのが惜しかったー。

バンドが爆音なので仕方ないっちゃないのだけど
もったいないなと気になってしまった。

でも宮本さんは
「黒猫チェルシー、今日始めて聴いたけどカッコよかったな」
と仰ってたな。

とにかく
まだ若い(10代?)らしいので今後に期待!
行け若人よ!


二番はACIDMAN

普通にかっこ良かった。
ギターかっけぇ。

初聴でも飽きずにかっこ良いと思えるのだから本当にかっこ良いのだろう。

今度CD借りて見ようと思いました。

7年連続でこのイベントに出ているらしく
音楽に対する熱い思いを語ってくれた。


そして最後は我らがエレファントカシマシ。

ACIDMANで柵に寄っかかって休んでいた私の後ろのお客さんが
いきなりキャーと言ったのでビビる。

ACIDMANも良かったよ!出来れば聴いてあげて!!

ここを読んでいる男子の皆さん。女子に負けないで掛け声がんばって下さい。笑
途中で控えめに「宮本さーん」と言ってくれた男子がグッジョブだと思いました。


今回はap bankとはうって変わって渋いセットリストでした。

やっぱり他の2組に比べて格段に歌の力が強かった。
音量の問題もあるんだろうが聞き取りやすい。


「総合司会の宮本です!お見知りおきを~」の後
なぜか「君たちのおじいさんくらいだと思う」
と発言していましたが…

な…何ですと?!なぜお父さんを飛ばしたのか…
我ら幼稚園児に見えますか!

高緑さんの紹介では
「お洒落なんです。今日も帽子が新しいです。
みんなに見てもらいたくてかぶって来てます。単純!」
と言ってたのが…何とも。笑
単純て…

そして最後の「待つ男」では
いつの間にやらシャツの左横がぱっくり破けていました。ボロボロ。
なぜそこが破ける!!

最後の最後に、演奏する石森さんと無理やり肩を組み
右へ左へ、とんでもなく大きくぴょんぴょんする先生。

おもしろすぎるが完全に演奏妨害だ。


終盤に向けてなかなか凄まじく
司会のジョージさん「息できなかった」と仰っていました。

満足満足。

トルツメさんのライブレポート

オープニングで登場したジョージが“今日は汗と脂のライブになる”とか言っていた。イベントの中でこの日が一番男くさいということだが、そんな風に言われるとちょっと嫌だ。エレカシの紹介では“日本で一番初めに好きになったバンド”と。

黒猫チェルシーのヴォーカルは、動きが不思議な生き物のようで20歳(だったか?)の感じがしなかった。
期待していたが、残念なのはベースとドラムの音が大きすぎるのか声量がないのか分からないが何を言っているか分からなかった。
かろうじて聞き取れた“誰か俺の背中をかいてくれ”という所は動きを見ていたらこっちが痒くなった。

ACIDMANは印象に残った曲があって、ヴォーカルの音程を外して不協和音を奏でていた。ノイズで不安をかき立てられるような不透明な世界観を体験した。歌をわざと外して曲として成立させるのは難しそう。MCによると、ニュアンス的にJPOPのことだと思うが現在の音楽シーンに一言あるようだった。本物の音楽を追求したいというようなことを言っていた。最近ネガティブ発言をする人は少ないので新鮮だった。

比較してしまう我らがエレカシは、宮本さん、声量がすごくて絶好調。明朗闊達で何を言ってもポジティブに感じたのは対バンの存在が影響している。聴き取りやすいヴォーカリングにラストまでド迫力の演奏。セットリスト以上にガッツンガッツンしていて、「デーデ」辺りから宮本さんの腕や顔が真っ赤だった。
怒涛のセットリストとは裏腹にMCは至ってジェントルマンだった。“みんなのおかげで素敵なライブになりました”と。
黒シャツの左脇がビリビリになって終わった「待つ男」の後“明日からまた頑張れよ”とストレートに励まされた。
短い時間で今日も使い果たして去って行った。あースカッとした!!

はまっこさんのライブレポート

ライヴであんなに汗をかいたのは初めてでした。

対バンというのは、どんな雰囲気のアーティストなのか(モッシュとかダイブされると正直怖いので)自分の好みじゃない音楽だとつらいとか、マイナスの要素もありますが、それをはるかに上回る満足感があります。

今回は、個人的には野音のときより観終わったときの満足感がありました。

宮本さんは絶好調、すごく楽しそうで、ノリノリでした。

エレカシ目当てのお客さんが、すごく多かったようです。

対バンのとき、いつも思うことですが、エレカシ(宮本さん)は、歌詞がはっきり聴き取れます。

確かに、黒猫のメンバーやファンから見れば、エレカシは年上だけど…おじいちゃんって!? どう考えても、お父さんくらいですよね…。

今回も、エレカシの圧倒的な存在感、貫祿をビシビシ感じました!

ponさんのライブレポート

acidmanでかなり会場が盛り上がっていたのだが、エレカシが登場したら、さらにヴオルテージが上昇(YEAH)全般的に乗りやすい曲が多かったのでみんなノリノリ、かけ声も沢山かかっていて、後方から見ていてとても楽しかった。 個人的には、so meny での盛り上がりが最高だった。最後にミヤジと石君が肩を組んで左右に飛び跳ねながら歌っていたところは、、、笑えた♪ 
最近のバンドは本当に演奏が上手い。技術もすごいし破綻はないけれど(特に、ドラマーはイヤホンしてリズムもらっているから。。。)、エレカシのようにイヤホンもつけずボーカルの動きを見ながらここまで演奏するというのは別の意味で凄いと思う。しかも、この歳でまだまだ演奏が上手くなってるし(!!) 

これからもライブが楽しみだ♪

memento moriさんのライブレポート

見てよ!このセトリ!!
もう何も言うことはないってカンジです。

ジョージさんには「僕が初めて好きになった日本のバンド!」と言われるし、
宮本さんがと出てくると、まさに「会場は興奮の坩堝と化した」って状態だし、
エレカシが上がらないわけがない。

宮本さんのMCも、声も、バンドの演奏も、オーディエンスのテンションも、
何もかもが素晴らしかった。

一緒に歌うオーディエンスは予想外だったけど、
「珍奇男」で合いの手みたいなレスポンスには、
「やめてくれ!」って思ったけど、まあいいさ。
それで、エレカシも煽られてたようにも思えるし。

良い意味でね、3組のバンドが同じラインで見られたと思った。
若いバンド、中堅バンド、ベテランバンドなんていう括りじゃなくて、
今、この時のロックとして、楽しむことができた。
そして、それぞれのバンドが輝いていた。

それが一番良かったと思った。
そんなライブだった。

ぐみ♪さんのライブレポート

本当に暑い日で溶けそうだったけどAXは更に熱かった。

トップバッターは黒猫チェルシー
何度か他のイベントで観ているけど、どんどん良くなってる。
19歳まだまだコレから!

2番手はACIDMAN
前に観たのはエレカシも出ていた6年前の同じGGのイベント
今日も会場はかなり盛り上がっていた。


そしてトリはエレカシ
ACIDMAN終了とともに移動して石くん側のかなり前の方で観れました。
宮本さんが登場したとき、周りからカッコイイーの声。
1曲目の「ファイティングマン」から野音のモヤモヤが全て吹き飛んだ!もう言うことナシ!
やっぱりライヴハウスは盛り上がりが格別で宮本さんも楽しそうだし嬉しそうだった。

「悲しみの果て」の合唱や「珍奇男」の掛け声はフェスやイベントではなぜか許せる(笑)
しかし今日は声もよく出てた。「太陽の季節」は嬉しかった♪
そして「so many people」の盛り上がりはハンパなかったなァ~。
急に後ろの子がガンガン押してきたけど自分も飛び跳ねてたから気にならなかった。ただ、自分は前に押さないように踏ん張ったけど(笑)
この場所で「so many people」を聴けるなんて…凄く大好きな曲なのでもうテンション上がり捲くり。
曲の後半からは後ろから押されなくなった。後ろの子疲れたのか?

本編ラストの「ガストロンジャー」やっぱりイベントではそうこなくっちゃ終われない。
会場全体が待ってましたって感じ。
しかし宮本さんのあの目は凄かった。時に怖いとさえ思うがあの目に今日もやられてしまう。
そして最後の「待つ男」全身全霊で歌う宮本さんの歌声の凄さにひっくり返りそうになった。もう凄いとしか言えない。

時間はアッという間だったけど本当に素晴らしいライヴでした。
いやぁ~イイ汗かいたなぁ。

シルバー☆さんのライブレポート

久々のスタンディング!
覚悟はしていたものの、ACIDMANで思っていた以上に揉みくちゃになった!暑くて死にそうだったが、やっぱりモッシュは楽しい。
エレカシは3番手のトリだったけど、1曲目からラストまで途切れることなく駆け抜けたキレのいいライブ。
ここまで小気味よいライブを見たのはいつ以来か・・・
40分とか1時間のライブでこんな素晴らしいステージが見れるのなら、時間が短くてもいいと思った。

久々に聞いた笑顔の未来へ、でいろんな思いが溢れて来た。
エレカシがもう1度蘇るきっかけになったような曲。珍奇は野音のリベンジ、完璧だった!そしてまさか「太陽の季節」をやるとは!!珍奇から太陽の季節への流れが絶妙。SKY IS BLUE、So many peple、なんか予想してなかったけど、明るくて楽しくて飛び跳ねてしまう選曲。ジョージのお人柄でしょうか??メンバーも伸び伸びと楽しげに演奏しているような気がした。
サニーさんのキーボードもよかった!
若いファンが多いからか、宮本さんがみんなのおじいちゃんぐらいの年齢、と言ったのがツボで大笑いした。気合が入りすぎてか、ガスト辺りで黒シャツが破れ始め、最後は完全に脇が破れて、今流行りのベストのようにひらひらと舞っていた。

ラストの待つ男で完全燃焼。

おまけにみんなで写真撮影まであるとは!!
ジョージさん、ありがとうございました!!
来年の10周年も期待しています。

黒猫チェルシー、スピード感が圧巻だった!でも、歌が演奏に負けてて歌詞が聞こえなくて残念。目をひんむいて歌う姿が時々昔の宮本氏を彷彿させた。いつか単独ライブに行ってみたい。

当分ないけど、、ライブハウスでのエレカシをまた見たい。

かーちゃんさんのライブレポート

5日ぶりのエレカシなんて東京はすごいところだと思った。

天気雨さんのライブレポート

会心のライブ!!

「スカイイズブル〜!!ソラガ アオイ デスーー!!」
って言ってました。訳した!!??

周りの20代前半くらいの若い女の子たちも
ヤバい、めっちゃカッコいいんですけど
って連発していた。

その日は天気も良くてとっても暑くて夏らしい一日。
夏を感じさせるセットリストでした。

対バンて時にワンマンより調子が良さそうなときがあるなーと思った。
お客さんによって影響されて調子もずいぶん変わるのだろうな。

paopaoさんのライブレポート

仕事帰りだったので2階席をゲット。C列左寄り。よく見える!2階は全体に業界関係者が多い?気がした。腕を組んでたたずむ青年やクールに見守る人々。1階との温度差がかなりあり、1階がうらやましくもある。が、仕事帰りで足下もパンプスで1階は無理っしょ。でも2階の良いところは開演ギリギリで入れるし、ゆっくりビールが飲める。3組目トリで登場。最近は本当に自信に満ちた良いステージ。宮本も楽しそう。40にして惑わずか。今日は新曲が聴けた!いい感じだ。ジョージの人柄がにじみ出るいいイベントだなぁ。

峠さんのライブレポート

2階C列3x番

ex after meさんのライブレポート

久しぶりのエレカシ。やっぱりかっこよかった。

はいりさんのライブレポート

ひとつ前のバンドのファンの方には大変申し訳ないが、エレカシが重厚なロックな分、
軟派な感じがして、エレカシが際立った。
黒ネコさんはかわいかった。宮本氏もかっこいいとほめていました。

やまさんのライブレポート

A96(一般)



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