あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2010/07/17(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.おはよう こんにちは

前回はMONSTER BaSH 
1曲目に演奏

02.ドビッシャー男

前回は大阪BIG CAT 
11曲目に演奏

03.ファイティングマン

前回はROCKS TOKYO 
10曲目に演奏

04.うつらうつら

前回は日比谷野外大音楽堂 
2曲目に演奏

05.too fine life

前回は札幌ペニーレーン24 
15曲目に演奏

06.シャララ

前回は日本武道館 
13曲目に演奏

07.

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO 
8曲目に演奏

08.人間って何だ

前回はなんばHatch 
5曲目に演奏

09.星の砂

前回は広島クラブクアトロ 
2曲目に演奏

10.パワー・イン・ザ・ワールド

前回は日比谷野外大音楽堂 
1曲目に演奏

11.生命賛歌

前回は日比谷野外大音楽堂 
12曲目に演奏

12.月夜の散歩

前回は渋谷タワーレコードインストアライブ 
6曲目に演奏

13.武蔵野

前回は日比谷野外大音楽堂 
13曲目に演奏

14.幸せよ、この指にとまれ

前回はROCKS TOKYO 
7曲目に演奏

15.友達がいるのさ

前回は日比谷野外大音楽堂 
27曲目に演奏

16.赤き空よ!

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
17曲目に演奏

17.歩く男

18.月の夜

前回は日比谷野外大音楽堂 
15曲目に演奏

19.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はARABAKI ROCK FEST. 
7曲目に演奏

20.FLYER

前回はROCKS TOKYO 
8曲目に演奏

21.ガストロンジャー

前回はROCKS TOKYO 
9曲目に演奏

22.珍奇男(アンコール1)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
4曲目に演奏

23.Baby自転車(アンコール1)

前回は水道橋JCBホール 
22曲目に演奏

24.悲しみの果て(アンコール1)

前回はROCKS TOKYO 
1曲目に演奏

25.花男(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
32曲目に演奏

26.デーデ(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
28曲目に演奏

27.いつか見た夢を(アンコール2)


kazyさんのライブレポート

外聴きでした。外聞きの人たちは、3~400名程いいたのではないでしょうか。アンコールでは手拍子がそろい、、一体感が出てきて楽しめました。



15:40頃会場に到着すると、リハーサルをやっていました。「おはよう、こんにちは」~「赤き空よ」ぐらいまで小一時間リハーサルしていました。



「おはよう、こんにちは」「うつらうつら」「シャララ」「ファイティングマン」「星の砂」「デーデ」「月の夜」「花男」「珍奇男」等、エピック時代の曲が満載で、コアなファンの方には喜ばれたのではないでしょうか。夏なのに、なぜ「うつらうつら」の「炬燵にくるまって~」を選曲!?



新曲「歩く男」・・・・満ち足りてるか、という出だしだったと思います。
新曲「 ? 」・・・いつも見る夢、正夢にしよう (一緒に行った友人がチューリップの曲にメロディーが似てると言ってました。)



残念だったのは声のかすれや歌詞とばし。外聴きだからかもしれませんが、曲によっては声の伸びがいまいちでした。「珍奇男」は出だしをとちり・・・・・生放送していたからこそ非常に残念でした。1月の渋谷公会堂くらいの仕上がりだったら生放送のし甲斐があったのに・・・・勿体なかったです。



タダで宮本先生の生歌を聴かせてもらったのに、文句ばかりになってしまいました。ファンとしては、生放送を通じて、宮本先生の実力を世に知らしめてほしかったのです!



MCでは、「外にもたくさん集まってくれたようで、ありがとう」など言ってもらえて、幸せでした。MCによると、成ちゃんは「風通しのよい帽子」を被っていたそうです。

ponさんのライブレポート

天気に恵まれて本当によかった(YEAH)
今回はキーボードとのバランスがいつも以上に良く、力強いなかにも心地よい演奏の数々でどの曲も充分に楽しめた。個人的には、月夜の散歩から武蔵野にかけて、そして、赤き空よで、、、涙が出てしまった。。。

興奮状態で家に帰ってから、今度はビデオ鑑賞! こんなにしあわせでいいのだろうか!! 完全生中継、万歳!!! 

そうそう、シャララ、baby自転車も良かったなぁ。。。(笑)

山田六郎さんのライブレポート

友達がいるのさにひらすら感涙。

takeさんのライブレポート

今日はPA後ろの立ち見席で参戦。

今日はほぼ定刻に開始。先生がステージ向かって左手から一番に登場。会場が一瞬にて一斉に沸きます。
オープニングは「おはようこんにちは」。先生の声が凄まじく出ていて調子の良さをうかがわせました。
続いて「ドビッシャー男」、「ファイティングマン」と、日比谷ならではの選曲?
「野音のために一生懸命たくさんの曲を練習してきました。激シブの曲もやります」とのMC通り、
「うつらうつら」「too fine life」と続きます。
『炬燵にくるまって…』のくだりでは、なぜかボーカル用のモニタを立てて抱っこ(笑)。
そのあと、モニタ倒したときに配線の問題か、ブブブ!とノイズが出て、先生もビックリ。
「人間て何だ」では、蔦谷さんのコーラスがキマるが、その後のMCで今日のリハで初めてやったそうです。
「パワー・イン・ザ・ワールド」「生命賛歌」と歌詞がトんで『にゃららら~』みたいに(笑)。
今日は結構、歌詞を飛ばしてしまった先生でした。カメラが入ってたのに…残念。
「会場の外、聞こえますかー?」みたいな先生のコールに場外から元気なレスポンスあり。楽しい。
19:05頃、やや薄暗くなってきた中、『東京中の電気を消して』と「友達がいるのさ」。
この曲はライブで聴くとついつい涙ぐんでしまいます。
新曲の「歩く男(仮?)」は、ツインギターのリバーブの効いたユニゾン、コーラスのハモリと、
『エレファントシカシS』でないと再現不可能では?(笑)
ちょっとカントリーっぽいような、キャッチーな曲でした。ただ、最近のシングル曲は、曲の構成がちょっと大げさ?な感じもします。

アンコールはいつもよりちょいと辛口な「珍奇男」から始まり、
これまで聴いたことのないほどヘビーな「花男」、
そしてこれまで聴いたことのないほどスピードある「デーデ」。

アンコール2は「新曲」の1曲で終了。
最後、先生はギターをステージにおいてフラフラになりながら退場。
この暑さのなか、2時間半のステージは大変でしょう。楽しかったですよ、ありがとうございました。

実は今回、PAOでも一般でもチケットを取れず、外聴き覚悟で現地に行ったのですが、
お釣りにこだわりながらチケットを定価にて譲ってくださった女性の方、
奥様がご事情でご来場になれないとのことでこれまたチケットを譲ってくださった男性の方、
お二人のおかげで夫婦揃ってライブを楽しめました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

No. 曲名 回数

りすぞうさんのライブレポート

うれしい選曲だった。聞きたかった「道」を歌ってくれた。最初の7曲でもう大々興奮。
暑かったけど、天気は最高。空がだんだん暮れていくそのスピードがゆっくりで、でも気付くといつの間にか夜になっていた。
「表(おもて)のヤツも聞こえるかー!」の“表の”ってのが、らしいなと思った。ココも“表”ですけど(顔へ)
演奏中にメンバーが微笑みあう瞬間があって、なんか泣けてきた。

ろくたろうさんのライブレポート

息子と二人での外聴きでしたが、ゆっくり座って鑑賞できたという点でとても良かったです。一曲目、馴染みのあるスローなイントロは「おはようこんにちは」。嬉しい嬉しい宮本さんの
生声を聴けて「~さよおならー」の所まで一緒にあいさつして
しまいました。更に場外で聴く人達にも言葉をかけてくれる、
宮本さんの気配りに感動しました。インタビューなどでもよく「コンサートに来てくれた人にも、こられなかった人にも喜んでもらえるようにやっている」などと言っていたのを思い返し、この人にはついて行くしかあるまいと決意しました。毎回曲の出だしでは、このイントロの曲名は何か?と息子と二人で競い合い当てっこしました。結構子供ってこういうの強いんですよね。もう負けそうです。「うつらうつら」相変わらずかわいい曲でした。「人間てなんだ」深みがあって良かったです。「パワーインザワールド」随分歌詞がとんじゃいましたね。何だか、この日のコンディションが良くなかったようにも感じられました。「生命賛歌」の次が「月夜の散歩」で雰囲気の差を大きく感じました。「幸せよ、この指にとまれ」「赤き空よ!」はつくづく頼もしい曲だと思いました。「月の夜」は野音で聴きたいと願っていた曲。歌っている宮本さんの姿を想像しました。「ガストロンジャー」の中で「~なんだよっ!」がおっさん臭くて親近感沸きました。スピード感あふれる「デーデ」は終わりを急いでいるかのようでした。私としては、大好きなアルバム「東京の空」「町を見下ろす丘」からの選曲が無かったことが残念でした。歌詞を間違えたり忘れたりは宮本さんの人間ぽさを感じて、失礼ながら微笑ましかったです。

Tomoさんのライブレポート

左スピーカーの間近。胸に手を当てると自分が振動していた。丸一日経った今でも耳鳴りがしている。でも、入場できたのだからよかった。そういえば、「外にいるみんな、聞こえますかー!」と先生が叫んでいましたが、それを聞いて、今後チケットが買えなかったら外聞きしようと決意しました。スピーカーに近すぎて、全体の音(特に大音量のナンバー)がよくわかりませんでしたが、「月夜の散歩」「月の夜」の前にはMCを入れて息を整えてから歌ってくれたので、こういうアンプラグドのバラードはよかった・・・。
「うつらうつら」の時には、もう白シャツが汗で身体にはりついて、大変そうだな~と思っていたら、だいぶ経ってからスタッフが着替えを持ってきてた。センターのカメラを意識してか、石森・高緑両氏を力ずくで前に引っ張っていく。本当に仲良くなきゃあんな引っ張り方できないだろうな・・・。

シルバー☆さんのライブレポート

去年の野音の寒さと打って変わって、エレカシが夏を連れて来た?といった暑い一日。宮本さんやメンバーはさぞ暑かったでしょうね。

前半激渋。昔だったら7曲目ぐらいで終わっていたのでは?と思うぐらいの集中力。汗ビッショリで星の砂の後?ステージで宮本氏が生着替え。グッズの黒Tシャツになっていました。

生命賛歌、パワー、好きな曲なので、歌詞飛んで惜しかった。この2曲を歌っていた頃の状況とは全然別のステージにエレカシは行ってしまった!ちょっぴり淋しいけど、すごい事だと思う。俺の道は名曲多いのにもう「勉強オレ」「覚醒」とかはやらないのでしょうか・・・

新曲2曲も!すでにレコーディング済とのことなので、発売が楽しみ☆

「月夜の散歩」の声が素晴らしくて感動した。もっとアコースティックの弾き語りの曲が聞きたい。

久々にココロに花を、からの「ドビッシャー男」と「Baby自転車」が嬉しかった。ファンになってすぐのアルバムだから「ココロに花を」には思い入れがあるので、ライブで聴けるとすごく嬉しい。

友達がいるのさ、ハナウタでグッと来た!
ハナウタでなぜかいつも泣いてしまう。
あ、悲しみの果てでも。

3回目のアンコールが1曲で終わってしまって、せめてあともう1曲!と欲張ってしまった。

野音に来れた事に感謝!ずっと一緒に来れる友達がいるのさ、に感謝!野音の空や木々や空気に感謝!

暑い中、精一杯演奏してくれたエレカシ、本当にありがとう!

大阪は選曲変わるのでしょうか?楽しみにしています!

メルさんのライブレポート

毎年早く家を出て日比谷公園でリハーサルを聴いて過ごすのに、あまりの暑さに家を出るのが遅くなり、着いた時に風に乗って流れて聴こえてきたのは、不思議なメロディラインにのった宮本さんの声。
もうそれだけでじんときた。後から思うと『人間って何だ』だったのかと思う。
『おはようこんにちは』で始まる序盤の流れは、多くのファンが求める野音らしさ直球で、『道』では涙が止まらなかった。その後、ラストまでぐいぐいひっぱられていき、ああ、いつまでもこのまま続いてほしいと思った。
新曲も好感触。何度も聴くともっと好きになるだろう。もう一度出てきて歌って欲しい、とも思ったけど、あれだけのものを聴かせてくれたのだから、充分! エレファントカシマシ、最高です!!!

たてちゃんさんのライブレポート

後半とっても宮本さんのご機嫌が悪くなっちゃって
ぴりぴりムード… カメラ来てるのに…
トミに冷たく当たる…

みてられなかった…

でもコレが宮本さんなんですね

トルツメさんのライブレポート

行けなかった人、衛星が観られない人も当然いると思うので、主観ばっかりだけど一応レポート書きました。録画を一度観てから。

「うつらうつら」の前に表で聴いている人に向かってコール。“外”ではなくて“表”と言っていた。隔たりを感じさせない言葉にじーんときた。嬉しそうなレスポンスが聞こえた。

序盤、成ちゃんが宮本さんに引っ張られてかなり前に出てきてくれた。位置的に成ちゃんのベースが良く見えてカッコよかった。
この日のエレファントカシマシSは、最後まで集中しているように感じられて、私もつられて気合が入った。いつもそうだけども。

登場、イエー、「おはようこんにちは」でスタート。暑くて汗が背中や腹を伝う。
続いて“ドビーッシャー”とボソッとつぶやき、歌い始めると空を貫く声、いつもながら圧倒される。
そして「ファイティングマン」。序盤ガツンガツンして欲しかったので嬉しい。もう暑くて暑くて、熱い。
そうかと思えば「うつらうつら」で、美しい旋律を聴くと秋風が頬を撫でた気がした。
「too fine life」。この曲が終わる頃、白シャツが絞れるくらいびっしょりになっていた。
「シャララ」はロックとクラシックと浪曲とか色んなものが混ざっている。ヴァイオリンと三味線が入ってもおかしくないと思う。伴奏だけ聴いてもどんな曲かきっと掴めず、宮本さんの歌のすごさがここにあると思った。
「道」。自分が聴きたい方向とマッチしていて嬉しい。シャツがシースルー状態になって着替えればいいのにと思った。前から2列目なのでよく見えた。奇跡的に手に入ったAブロックのチケット。
「人間って何だ」。まだアルバムを全て揃えていないので、初めて聴く曲があったりする。ロックだ。むちゃくちゃカッコイイ。単調に刻まれるリズムになぜだかドキドキした。“コーラス蔦谷好位置!この曲リハーサルでやったら、本番突然コーラス入れてくれました”蔦谷さんってすごい。
「星の砂」もロック。“埋めちゃうぞ!そんな歌です”一言に要約するとそうなのか。違うか。“ウォーイェーイェナー”が好きだ。やっと着替え。44歳の腹には見えない。
ここにきて「パワー・イン・ザ・ワールド」。ひええ。この後どこかで“一万回目の旅のはじまりだ!!”とか叫んでいた。今思うと迷ってこの曲にしたのだろうか。
「生命賛歌」ひええ。近いので獣の目が確認できた。でも集中して聴いているのに歌詞忘れ、同じ個所で2年連続はないと思います。大阪はよろしくお願いします。
長めのMCで休憩。若い頃髪を刈り上げていた理由が“それが男だろうと思って”というところが宮本さんらしくて良かった。
しみじみ聴いた、弾き語り「月夜の散歩」。一音一音しっかりと歌う誠実さに涙が出るかと。
このあたりからの流れが最高だった。「武蔵野」「幸せよ、この指にとまれ」「友達がいるのさ」「赤き空よ!」、新曲「歩く男」、「月の夜」。夕暮れから宵に変化する時間、今年は配分がバッチリだった。それと蔦谷さんのコーラスもそれぞれ綺麗だった。
新曲。一瞬が全てだと、光に満ちた思い出が証拠だと、宮本さんが歌うから泣ける。「幸せよ、この指にとまれ」と「赤き空よ!」の流れを汲むいい曲が聴けた。歌謡曲っぽい。レコーディングしたばかりだそうで、アルバムに期待せずにはいられない。
休憩がてら「月の夜」のMC、“月に無理やり感動して、ホントは大して感動してねえんだけどよ”というところがまた宮本さんらしくて良かった。
“死んでも生きてるって言う感じです”「ハナウタ」。自分が存在する世界は、時が紡がれ、他に影響されても生命が途切れずにいることを改めて思う。メロディアスで大好きな曲だけど掘り下げたくなるのは野音だからかもしれない。
「ガストロンジャー」で終わることを期待していた。本編の最後でもいい。この曲に間近で触れて、血と細胞が沸き立つ感覚がした。自分ではそんなエネルギーを生み出せないのに、エレファントカシマシSに連れて行ってもらえる。

アンコール「珍奇男」、歌い出し“つくえさん”と歌ってしまう。インパクトのあるイントロで、この曲はやり直しがきかないようだ。
「花男」と「デーデ」を終えて下手へ下がる姿に全部使い果たした感があったが、2回目のアンコールがありそうな気配で大丈夫だろうかと余計な心配をしてしまった。よく考えたらいつもそうだった。

2回目のアンコールに応え、白シャツを着ながら登場。汗で袖に腕が通らないのが見ていてもどかしかった。ボタンを一つだけ閉じて、新曲を歌う。フラフラでも声を振り絞るその姿にいつも胸を打たれる。このパフォーマンスに見合う人になれたらと思う。

個人的にこの日のセットリストはとても好き。どこを切り取っても流れがいい。
野音が終わってとっぷり暮れた、闇夜の皇居周辺を散歩し帰途に着く。4箇所蚊に刺されていて、いま痒い。まあそれも思い出。

はこべさんのライブレポート

日比谷野音に初参戦!!!

自らを鼓舞するような力強いセットリスト。
これからもエレカシから目が離せないと思いました。

それにしても,東京って暗くなるのが早いんですね。

びおらさんのライブレポート

やっぱり、野音は夏のほうが良い! 暑い中、時々フワーッとした風を感じる時、とても気持ちよくて「野音に来たな~」と思う。
歌っている宮本さんは暑いせいか、中盤から息切れが目立っていた。やっぱり暑さのせいなのか?野音に向けての練習の為、根を詰め過ぎて体調が悪いのか?若干心配だった。
とはいえ、中身は御本人が言っていた通り、最初から中盤あたりまでド渋な楽曲達で、私は相当盛り上がったし、集中して聴けた。(これは私自身の精神状態も影響しているようだが)
好きだった『道』が聴けたのは嬉しい。『奴隷天国』って良いアルバムだと私は思う。良い楽曲達が揃っていると思う。芸術性があるし、サウンドも良い。まだ生で聴きたい曲がある。何故、廃盤になったか不思議なくらいだ。
新曲の『歩く男』はここ最近の新曲の中で、初聞きの時点で久々に「良い」と思えた。
宮本さんの、自分自身と向かい合う曲というのは、共感すると同時に味わい深い。
曲調もすごくバンドサウンドで気に入った。
「輝きを求めて歩くこと」ってずっと続いている「言いたいこと」なんだろうな。
ホントにそうなんだろうと思います。
余談ですが、野音からの帰り道に宮本さんのお父上であろう人を見かけた。またしても野音で発見。本当にソックリでした。

マナさんのライブレポート

ドビッシャー男、道がとにかく嬉し過ぎた!新曲も良さ気。久しぶりに男シリーズ復活ですね♪

はまっこさんのライブレポート

たくさん蚊に刺されたけど、野音はやっぱり夏がいい! と思いました。

『うつらうつら』『月の夜』『道』『月夜の散歩』がよかったです。

『友達がいるのさ』『武蔵野』名曲ですが、野音で聴くと格別です。

宮本さん、髪がサッパリ。靴を脱いだり、モニターを引っくり返したり…テレビ中継を観たら、汗のせいで顔がピカピカ。44歳とはとても思えない!

成ちゃんが、あんなに長い時間前で演奏していて、新鮮でした。立ち姿がスラーッとしていて、すごくかっこよかったです。

パワフルドラマー、トミ、ライヴへ行くたびにそのかっこよさにハマっていきます。

石君はオレンジのポロシャツが、すぐに汗でびっしょり、柿みたいな色に変わってました。宮本さんが「表情ひとつで何を考えているわかる、芸の域に達してる」と言ったとき、うれしそうにニヤッとしたのが印象的でした(笑)

初めてロックインジャパンに参戦します。
ハイリスク・ハイリターンと覚悟して、万全の体調で臨みます!
参戦する皆さん、楽しみましょう!

taitaiさんのライブレポート

大好きなtoo fine life が聴けた!!
良くも悪くもエレカシらしいライブだった。

ちゅんさんのライブレポート

とても熱いライブでした。

チケットをお譲り頂いた方に感謝します。

C-15列 51・52

onpyさんのライブレポート

初ドビッシャー男

memento moriさんのライブレポート

今年の野音、何が印象的だったかというと、
アンコールでの「花男」と「デーデ」でした。
その前に演奏された「悲しみの果て」をしみじみと聴き入っていたら、
それをぶち壊すかのごとく、荒くれだったボーカルと、必死についていこうとする演奏。
「悲しみの果て」を歌ってた人と同一人物とは思えないような展開でした。
 
このところのエレカシに対する評価、賞賛の声、まさにその通りなのですが、
そんなきれい事でまとめないでくれよ。
だってそうだろう。こんなもんじゃねえだろう。
とやや辟易していた私には、痛快、爽快、まさにしてやったりの2曲でした。
 
テレビの画面に収まりの良い、
そんなエレカシは聴きたくないんです。
孤高にして普遍的、過激にして包容力あり、
そして最新にして懐かしい、最強のロックスピリッツ。
それがエレファントカシマシ、すなわち俺だ。
とおっしゃったのは宮本さんなのですから。

ぐりさんのライブレポート

外聴きで挑んだが参加で。苦笑
一曲一曲歓喜しつつ、右往左往できるのもまた乙なものでした。


anさんのライブレポート

PAOの抽選にハズレてしまい、めっちゃ焦ったものの、なんとか立ち見席を譲ってもらい、ホッ。
これだけチケット求めてる人がいるんだもん、中に入れるだけで十分なのだ。

ライブ前の予報は雨マークが並んで心配だったけど、見事快晴。
暑かったけど、日比谷公園の木々が青々として気持ちよかったな~。

早めに着き、耳に入ってきたのは「月夜の散歩」のリハ!
ウソ!これ遂に聴けるの?!って嬉しかったけど、やっぱり楽しみは半減かも…。

立ち見席、視覚では楽しめなさそうなことをきいていたので覚悟していたけど
入って一番右端の階段までいくと、かなり余裕やん~~。よく見えた!
前に遮る人や物がなく、手すり前に立てたので、本当に快適でした。立ち見も悪くない。



予想してなかった「ドビッシャー男」、嬉しい♪
最初のころ、”武士は食わねど高楊枝”って意味がわからず、調べたっけなぁ。

「人間って何だ」はイントロがアレンジされていたけど、リズムでわかった!
聴きたい曲のひとつだった。やっぱりかっこいい。

「星の砂」は出だしが大好き。「月夜の散歩」も素敵だった…泣ける。


しかし声は不調のご様子でした。
リハのときに、声の調子よくないのかなって思ってたけど、やっぱりか~。

出てない歌声を聴いてると思わず、こちらが苦しくなって眉間にシワがよってしまう。
好きな曲がたくさんあったけど、声が残念で残念でしょうがない。。


でも新曲、2曲も聴けた☆
アンコールのが好きというか、耳なじみがよく、歌詞が頭に残ったな。

「いつか見た夢を 正夢にしよう つまり毎日を ゆけ!」


大阪のセットリストは、どうなるんかな~。
いい声を聴かせてもらえますように…。

天気雨さんのライブレポート

抽選に外れに外れ、テレビ組。
ハッと気づくと息を詰めている自分、こちらもグッと集中してた、とふと気づく。エレカシのライブはいつもそうだ。

声の調子が良くなさそう、とか、演奏とずれる時がある、とか歌詞飛び
とか
そういうことどうでもいいじゃん、と思った。
花男、デーデ、めちゃめちゃで破壊的で格好良かった。
爽快であった。
笑ってしまうくらい無理矢理で、でも底力があった。
日本でこんなバンド&ボーカリストがどこにいるだろう?

映像で見ていると、開始からしばらくは宮本さんの顔色が白くて
なんとなく生気がなかったそうに見えたけど
どんどん、顔や体にパワーが漲っていくのが分かった。
苛立てば苛立つほどかっこいい。
不思議な人だなあ。

大阪、楽しみです。

せいさんのライブレポート

08年野音の特典DVDを観てからずっと行きたかった、夏の野音!!
立見席。中で聴けるだけでも充分だと思ってたのに、カメラ横のナイポジで夢のようでした。
チケット譲って下さったかた、管理人さん、ほんとにありがとうございます。
夏の野音で聴きたかった「パワー・イン・ザ・ワールド」。イントロですぐに分かってぐわっと体温が上がる。まさかの「人間って何だ」もすごく嬉しい。
「月夜の散歩」はセミの声とトンボと、カメラマンの足下に置かれた蚊取り線香の香りの相乗効果がすごかった。夏の野音はすごい。
「月の夜」もひどく沁みて涙が出そうになった。
打って変わって「ガストロンジャー」のときミヤジの『あんなヤツが政治家だってよ!政、治、家、だってよ!化けの皮剥がしにいこうぜ』では
うっかり柔道の人の顔が浮かんでしまった。エブリバディの拳が上がる上がる!
帰ったら映像があるっていうのも贅沢。みんな汗がすごくて、最後フラフラなのも納得でした。すごいエネルギー、すごい40代。
うちのテレビだと無理があるのか、メンバーの表情は見れてもトミのドラムとか迫力が全然伝わらない。やっぱり現地に行って良かった。
来年も外聴きだろうがなんだろうが、とにかく日比谷に行くほかない!と、相方と結論しました。
あとミヤジが何かで蚊がすごいって言ってたのを思い出して、虫除けスプレー持参。ミヤジありがとう。ひどく助かりました。

Ayuさんのライブレポート

今年ははじめてリハを聴きに行きました。暑い中、大勢の方が。
メンバーの「おはよう こんにちは」のリハ演奏が始まる頃には雲が出てきて少し過ごしやすくなる。
今年も場内に入れない人もたくさんいた事と思いますが、入れる人も入れない人も、
みんなニコニコとコンサートが楽しみでたまらないといった様子。私も含め。この空気だけでもう、浮き浮きしてしまう。
入場して、立ち見席は人がぎゅうぎゅうでかなりの熱さに。

”おはようこんにちは”から本番スタート!
続いて攻撃的な”ドビッシャー男”。お腹のそこからはき出すような声、演奏に圧倒される。
そして”ファイティングマン”。

”うつらうつら”は出だしの小さなピアノのみをバックにした宮本さんの歌にほれぼれ。
一昨年、初めて行った野音が思い出されました。
私がファンになった一端は野音の“うつらうつら”だったんだよなあ…。

続いて”too fine life”!この曲、聴きたいと切望していました!嬉しい!!野音にとても映える曲だと思います。

”シャララ”は「日比谷でシャララ」「昨日は楽しかったねシャララ」「やっぱりそうでもなかったシャララ」…
などと歌ってくれて楽しかった。いいなあー。宮本さんのこの感じがすごく好きなんだ。

この辺りで、もう宮本さんの白シャツは汗だく!他のメンバーも顔をぬぐったり。
客席ですら暑いのに、ライトのあたるステージ上はかなり暑そう。

ヘビーな”道”につづいて、ものすごいかっこいいイントロ、
聴いたことがないメロディーに新曲かな?と思ったら、"人間って何だ"じゃないですか!
石森さん・宮本さんのプチギター対決になってました。
全体を通してベースの格好良さが印象にのこる。
CDよりもビターな本日の演奏は、またちがった格好良さがありあました。うなるようなメロディー。

”星の砂”はリハの時、「ほーしーの砂!」を宮本さんじゃない人が歌ってる…
石森さんかなーと思っていたら、本番でも石森さんの力強いコーラスが!
ROCKS TOKYO時の"BLUE DAYS"といい、石森さんのコーラス力強くて好きです。

ここで白シャツをバッと脱ぐので、びっくりした。黒Tシャツにお着替え。
今回のグッズのシガレットTだった様子。「きゃー!」と声があがりましたね!

宮本さんのギターから始めた”パワー・イン・ザ・ワールド”。
この後の”生命賛歌”共々、歌詞がかなり飛んでいたけど、それを補ってあまりある、いい演奏だった。
特に石森さん、富永さん、高緑さんの演奏が力強く、がっちり宮本さんを支えている印象。

長めのMCが入る。MC途中で「長いですか?」と宮本さん。
「大丈夫ー!」とお客さんから声がかかると、「じゃあ話さ○×△!」と宮本さん。
後で放送を確認しても聞き取れず…。会場では「じゃあ、話さねえぞ!」と言ったかなと思った。
過去の特に20代の頃の怒った時を彷彿とさせて、DVDのライフツアーファイナルの
「じゃあお前が盛り上げろ!」とかも一瞬思い出して、思わずどきっ。
最近ライブでは機嫌がよい雰囲気だっただけど、まだまだ、そんな尖った部分が全然残ってるのか!はっとした。

”月夜の散歩”、”武蔵野”。ふと見上げると、野音の隣のビルが目に入る。
なんだか『傷ついた男の背中』に見えました。この辺りから、日が沈み始める。
空は雲が切れてきれいなピンクから青のグラデーション。風も出てきて、過ごしやすくなってきた。
更にあたりは暗くなり…心地よいいい風が吹く中、”幸せよ、この指にとまれ”

メンバー紹介。「帽子を通気性のいいやつに変えました」と宮本さん。
そしたら帽子をちょこっと持ち上げ、挨拶する高緑さん。

続く”友達がいるのさ”では靴をぽいっと脱いで靴下で
「歩くのはいぜー!スキップもいいぜー!」とスキップする宮本さんは少年のようでした。
ライブ開始直後と比べて、曲を消化するにつれ、宮本さんはどんどん若返っていくようで、
中盤以降では少年の様に見える瞬間が何度もあった。録画したテレビのアップを見ても、なおそんな印象。驚いた。

”赤き空よ!”そして、新曲!タイトルは”歩く男”だそう。

「月に無理矢理感動して…ほんとは全然そんなこと思ってないんだけど、無理矢理感動して作った曲です。」
とのMCから”月の夜”。なんだかすごく胸に迫ってくる声だった。ちょっとうるっとしてしまった。
”月夜の散歩”前のMCあたりから、宮本さんの、不安定な、危うさを感じる気質が
ひしひしと感じられてしまって、特に”月の夜”のMC〜演奏はそんな感じが…。
近頃とっても安定しているように見受けられたので、
まだまだ、安定しないんだなーと思ったら、なにか、胸にこみ上げる感じでした。

そんな後の”ハナウタ~遠い昔からの物語~”だったから、
なんとなくいつものハッピー感のない、新境地のハナウタに聞こえた。
実際若干いつもよりテンポが抑えめで、宮本さんは低く構えて、絞り出すようにヘビーに歌っていた。と思う。

”FLYER”、”ガストロンジャー”で息もつかせぬ攻勢。
そしてアンコール。ふと見上げると、月が出ていた。空をすごい早さで雲が流れていく。
かなり攻撃的な”珍奇男”。”baby自転車”、”悲しみの果て”でちょっとほっとして、続いて激しい”花男”、”デーデ”。
”花男”では出だしのカウントをやり直しさせる宮本さん。”デーデ”共々、宮本さんのパフォーマンスは焦燥感、苛立ちさえ感じさせる激しさ。
宮本さんの厳しいテンポの指示が入る。メンバーもさすが、それに何とか応じる。
宮本さんを力強く支えるメンバーの図を改めて強く感じさせられた。
どなたかレポに「苛立てば苛立つほどかっこいい。」と書いていましたが、激しく同感。格好良かった。

二回目のアンコールで、2曲目の新曲。
「いつか見た夢を、正夢にしよう。つまり毎日を行け」とてもPOPでキャッチーなメロディ。
サビを一発で覚えてしまった。そして、昨日帰りからずーっと頭に流れてる。
日々よりそってくれる大切な曲になる予感が。

遠目に見てもフラフラになって袖に帰って行く宮本さん。
汗をぬぐいながらもどる他のメンバー。本当にお疲れ様でした。
素敵なステージを今回もありがとうございました。

それにしても、CSノーカット生放送は素晴らしいですね。何度も見てしまう。
録画をみてレポも若干加筆修正してみました。

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

CDを超えた『星の砂』
CDを超えれない『生命賛歌』

今年も山崎氏発見!!

たわらがたさんのライブレポート

こちらの掲示板でチケットを譲ってくださった方と参加させていただいた。こうした場を作ってくださった管理人様に感謝します。生中継を録画していないので記憶違いが多かったらすみません。観るだけであの暑さ、ステージはどれだけ過酷だったことか。グッズの列で「パワー・イン・ザ・ワールド」が聴けたら幸せ、とか話しながら待つ。遅めの時間にリハ開始。早くも宮本さんの生声に涙が出そうに。開場、立見でPA真後ろに陣取る。思ったよりよく見える。金原千恵子さんがいらした。緊張はピーク。一曲目は何かな。あと5分、あと3分…ついにご登場。先生白シャツ。髪を切って若々しい。視力2.0に感謝。一曲目『おはよう こんにちは』暑い中最初から凄まじい声。『ドビッシャー男』飛び上がるほど嬉しい。前奏からかっこよすぎる。宮本さんの声に惚れ惚れ。PVを思い浮かべながら聴いた。「エブリィバディようこそ!ここに集まってくれるみんなはわかってくれると思って、いっぱい練習してド渋の曲もやるから楽しんでくれ!」と嬉しいお言葉。「表の人も聴こえるか!」と外聴きの人達に呼びかけたのにはジンときた。表の歓声がすごかった。『うつらうつら』生で聴ける幸せ。「炬燵にくるまって」のポーズが可愛い。すでに先生は汗びっちょりでスケスケ状態。『too fine life』の「疲れた身体無理矢理に 何かいいことを探し」「この先何がおこるやら 悪いようにはならないと」に涙ぐんでしまった。エレファントカシマシエスでの『シャララ』かっこよかった。「会社行ってシャララ…昨日は楽しかったねシャララ…野音でシャララ」野音もシャララのうちか。でもそうだよな。と思いながら聴く。『道』嬉しすぎる。凄い迫力に泣きそうになりつつ微笑みながら聴いた。歌も演奏も非常によかった。歌い終わり「そりゃ廃盤にもなる」。『人間って何だ』は前奏のアレンジがすごくて最初何の曲かと思った。ヘイ、スーパーマンになるしかないかい?深くて強い、仕事をよ、やりぬけよ。またも泣いた。「埋めちゃうぞって歌」で『星の砂』。楽しい。白シャツを脱ぎ「失礼しました」と黒Tに着替える。ついに『パワー・イン・ザ・ワールド』!前奏で倒れるかと思った。歌詞飛びは残念でしたがやはり泣いた。来れてよかった。長めのMC。「30くらいの頃頑張っていろんな曲を作ろうとしてて。昔は床屋さんで刈り上げてもらってた、それが男だと。でもロックだから髪伸ばすとか。一生懸命やれば…ってのが今になってわかった。話長いですか?じゃぁ話さねえぞ。言ってることが半分も判らない…一対一なら得意だけど一対三千くらいだと。休憩かたがたしゃべってるんですけど。東京にも散歩するいい場所がたくさんあります」という感じで『月夜の散歩』。声が沁み渡った。虫の音も。『武蔵野』は演奏も歌も最高!先生非常に美しかった。アウトロもピシッと決まる。『幸せよ、この指にとまれ』は解放されたように力一杯歌い、すっかり安定した感じ。「おい…おい」にもしやと思ったら『友達がいるのさ』!去年より明らかに良い。「元気よく、何でもいいから」に涙が出た。「できたてホヤホヤ」と新曲。爽やかで男くさい「これぞエレカシ」路線。歌い終わり「『歩く男』でした」。『月の夜』は冒頭で会場が静まり返る。あらためて宮本さんの歌力に感嘆。今回の神懸かりアクト。「死んでも生きてる気がする」と言って『ハナウタ』。エレカシは確かに死んでも生き続けると思った。本当にいい曲、いっぺんに会場がまとまる。「オーケイトミ!」で『Flyer』。終盤かと寂しくなる。また落ち合おうとココロの中で約束。間髪入れず『ガストロンジャー』。勢いがいい。「政治家だってよ!」「一万回目の旅のはじまりです」と言ってらした。「破壊されんだよ駄目な物は全部」のところは「ドーンと行けー!」。アンコールは黒シャツ。なんと立ったまま『珍奇男』!こんな過酷なステージでそれをやりぬくところが男だ。いきなり「つくえ…」と歌い出してしまうがすぐ立て直す。最後のセッション最高でした。「歌詞が若い曲」で『baby自転車』。素晴らしい。「あーああー」の声に驚嘆、うますぎる。演奏も完璧。『悲しみの果て』最近は少しゆっくりめ。この曲を歌っているエレカシの姿が本当に好きだ。『花男』絶対聴けると思っていた。テンポが合わず先生若干苛立ち気味、そのまま『デーデ』。宮本さん、やけにテンポをいじくりまわす。ご自分自身に苛立っていたのだろうか?ついていくメンバーはさすが。引っ込みかけたがマイクを拾って「ありがとう」と言って退場。再アンコールは白シャツを着ながら登場。歌い出したのは知らない曲。新曲2つも用意してくださっていたとは頼もしいかぎり。これもキャッチーでよかった。ご自分のアタマをポカポカ叩きながら歌ってらした。メンバー紹介「キーボード&コーラス、その他いろいろ。蔦谷好位置。頼れる男。友達」「高緑成治。ダンディに決まってます。今日は風通しのいい帽子をかぶってきてる」(先生また帽子を奪っていた)「トミ。今日は本当に絶好調」「そして見てください、石森敏行。相棒です。顔見ただけで何考えてるのかわかる。もはや芸の域に達してます」「そして繊細で、でもとんがったところを持ってる、あったかい男。ミッキーです」生中継で『今宵』も『俺明日』もやらなかったのは強い意志宣言だと思った。今のエレカシ、まっすぐに真ん中に出て挑もうとしている。その姿に勇気をもらった。ああ、歩いていくしかないんだな。立ち止まりそうになった時はエレカシの姿を思い出そう。あの暑さで全力2時間半。倒れないほうが不思議。大阪がますます楽しみになった。エレカシ、かっこいいコンサートをありがとう!同じ時代に生きられて幸せです。

普請虫さんのライブレポート

今年の野音はファンクラブの先行抽選販売を外したので、場内で鑑賞することを諦めていたのだが、こちらの掲示板や自分のブログの記事を読んで、快く立見席をゆずって頂ける方が現れて、場内で鑑賞することができた。

掲示板を貸して頂いた、管理人さんとご厚意を頂いた方々に感謝したい。ありがとうございました。

ブログに詳しいレポートは載せましたので、こちらにはそれとは別のダイジェストの感想を載せます。(レポートの全文は自分のブログに掲載してあるので、そちらを確認してください)

14時半の物販開始の頃から、野音に貼り付いて、リハーサルから楽しむことができた。それにしても、ここ2年ばかりの人気の急騰はすさまじい。しかし、ようやく音楽の内容にファンの人数が追いついてきつつあるような印象はする。

前半の「ド渋」な選曲群にはしびれた。ここまでEPICの楽曲を詰めてくるとは予想していなかったから。「いい意味で」裏切りの連続、心をなで切りにされた感じがする。とくに【ドビッシャー男】と【too fine life】【道】はよかった。

中盤はバラード曲がよかった印象が強い。弾き語りの【月夜の散歩】と【月の夜】は、久しぶりのミヤジ独演パートで、声のよさを堪能できるしばし陶酔の時間だった。【月の夜】はいつもより荒々しかったのでうっとりするようなものではなかった。あと、忘れてはいけない、バラード曲のなかで1番好演したのは【武蔵野】である。

後半はいつもどおりのセットリストに戻った観がある。新曲やニュー・シングルの曲をまとめて、山場を作っていたが、さすがに体力的にきつい夏場だけあって、演奏・歌唱ともに揺れるシーンも多くなった。【男】シリーズの新作【歩く男】の発表が個人的には衝撃的なニュースだった。

アンコールはいつもなら前半・中盤にやるべき【悲しみの果て】や【珍奇男】を混ぜてきて、新曲やレア曲とは別の意味で新鮮だった。ただ如何せん、体力の消耗が集中力に乱れを呼び、バンドと宮本の呼吸がずれたときにはピリリと空気が凍る瞬間があった。(もちろん、以前のようにぶち切れる怒り方ではなかったが)。Wアンコールで披露された新曲は、私には苦手なタイプの曲で、慣れるまで苦労しそうな印象がするものだった。

全体を通して印象に残ったのは、成ちゃんの絶好調ぶりだ。宮本が何度も「ベースっ」と声をかけたように、
何度もハッとするような、ソリッドな音を響かせていた。いつもならギターやドラムの奥で遠くなりがちなベースの音が、今年はよく聞こえて、堪能できた。石君は大人しかった気がする。

それから、蔦谷好位置のコーラスは歌詞がない方がいい。【ハナウタ】はよかったが、【歩く男】のコーラスは感心しなかった。(了)

solauさんのライブレポート

3時半頃に到着。リハ−サル聴けるかな〜と思いつつ歩いて行くとすでにグッズ売り場には長い列が。
開場時間より早く来たのははじめてだったから、こんなに皆早く来てるんだ、、とびっくり(もうお昼過ぎから列になっていたようで)。
列に並んでるとバンドの音が、、結構外でも聴けるんだな〜とリハ聴きいいかも思いつつ過ごす。立っているだけでじわり汗が吹き出る、暑い。

開演。
成ちゃん側の前方でバンドのメンバーがよく見える。
「道」の歌詞は突き刺さる。さりげなくすごい事言ってるな〜といつも聴くたびに思ってた。でも曲名が「道」だと最近知った。
「人間って何だ」は新曲かと思った。出だしがダダダダってかなりかっこいい。
相変わらず目力がすごいな、と。このギラついた目を見たかったんだと思った。
「星の砂」の石君のコーラスはミヤジに負けまいとすごい気合いが入ってた。最後の盛り上げがすごいすごい!!!で、ミヤジは水、、え?今?と思ったけど最後のキメには間に合った。

宮本さんのシャツはもう汗でぐっしょり。
そのままで最後まで演奏するの気持ち悪くないかな〜とかでもそんな事は考えてないか、などど思ってたらいきなりシャツを脱いでお着替え。

「パワー」「生命讃歌」は歌詞とびなんか気にならない程よかった。
「月夜の散歩」は蝉の声とまじりあって、いい空間をつくっていた。
夏の野音ははじめてで暑いけどいいものだなと思った。

新曲は出だしとか終わり方かなり好き。「平成理想主義」を思い出した。
やはり歌詞は夕暮れがテーマで赤き空系かなと。自問自答して悩みながらも歩いていく。
蔦屋さんのコーラスが印象的で、でも何と言ってるかはわからなかった。
ミヤジは秋の夕暮れ〜〜!!とありったけの声で叫んでた。

「花男」はタメがすごくてどんどんずれてく。でも最終的にはあった。録画でみたら実際聴いた時よりずれはなかった。かなりはまった。

「デーデ」はすっごい早い!!と思った。

アンコールの新曲は場所のせいかドラムとベース音が大きくて、ミヤジの声でさえ歌詞を集中しないと聞き取れない。

終演後、この曲を思い出そうとすると笑顔の未来へと地元のダンナが出てきた。

※「歩く男」は帰宅後録画したもので何回みたかわからないくらい聴いている。
※「ハナウタ」でかな?前にでてピョンピョンとはねてた。
※ギターの「音出てない?」と言って丹下サンがすっと来てチェックしたら、踏んで?はずれたコードをミヤジが違う箇所にさしてるのを発見して「原因はこれか」と安心した感じで入れ変えてた。
※帽子をうばい、かぶるのをはじめて見た。想像以上に似合ってた!深めにくっとやるとさらにかっこいい!
※宮本さんはペットボトル3本は飲んでいた。丹下さんが次々交換。
※トミがアンプに隠れて顔しか、、それでも頭の振りで気迫はがんがん伝わった。
※テレビ放送をみて当たり前だけど生演奏で感じた印象とは結構違うんだな~と。

風猫さんのライブレポート

今回は色々あって、ちょっと集中できなかった。残念。次回に期待。

かーちゃんさんのライブレポート

田舎から出てきて初めてのライブ、初めての野音

本物を生で聴いた。

聴く人の心を大きく揺さぶらす
ことのできる偉大なバンドだということを
しみじみ感じた。

Sinkさんのライブレポート

月夜の散歩~武蔵野の流れが個人的なハイライトでした。
が、野音という括りで言うと今年の野音は印象がやや薄めです。
生中継は正直ない方がいい。

さちえさんのライブレポート

掲示板でチケット譲っていただき野音に入ることができました
管理人さん、譲ってくださった方、一緒に見てくださった方、夢のような一日でした ありがとうございました!!

立ち見、真ん中テントの後ろ。ギュウギュウを覚悟したけど自分のスペースが結構有りゆったり見れました
ドビッシャー男、道、too fine lifeが聞けて感動
野音で聞く友達がいるのさもとっても良かったです
初めての夏の野音、気持ちよかったです 蚊に刺されるのもなんだか許せてしまう 日が暮れて月が見えて、時折いい風が吹いて・・・幸せな時間でした

showさんのライブレポート

B-11列 17番.
 梅雨が明け、空も雲もセミもすっかり夏だった。プランタン銀座で白いハンバーガーを食べていて開演ギリギリに到着したのでしばらく汗を拭きながら見ていた。こんな中、演奏するのはさぞかし暑かろうと思ったが、蔦谷さんのブログに「さらに照明の暑さ」とあり、我々が考える以上に暑かったのだろう。昨年と極端に違って丁度いいのは一体いつなんだと思った。

 印象は、やけに男っぽいセットリストだったということ。「月夜の散歩」でやっと一息。今宵も笑顔も無かったが、これぞ”エレファントカシマシ”という選曲。まぁどれを選んでもそう言うのだろうが。ベースラインが「人間って何だ」にそっくりだと思った長めのイントロの曲はそのまんま「人間って何だ」だった。違うアレンジを聞けるのはライブならではの醍醐味。いつもなら記憶のかなたに薄れてゆくが今回はビデオに残っている。
 
 帰りに投げやりな屋台の焼きそばを買ってビールで流し込みながらビデオを確認した。現場でしか体験できないこと。ビデオでしか分からない表情。どちらも体験できて大満足。新曲は幸せよ~赤き~の路線だった。好きなパターンだ。

日比谷に限っての演奏回数ベストテンは

デーデ 20回
悲しみの果て 17回
珍奇男 17回
ファイティングマン 15回
今宵の月のように 13回
星の降るような夜に 13回
星の砂 11回
四月の風 11回
武蔵野 10回
ガストロンジャー 10回

古い曲が上位なのは当たり前だが、2000年以降で言えば(ガストロンジャーはギリギリ2000年未満)、武蔵野10回が多い。今は2010年だから毎年の計算になる。(実際は毎年ではない)

 ほんのわずかだが昔のピリっとしたステージに戻った気がする。ほんのわずかだが。

Yubeさんのライブレポート

久々にとっちらかった感じのライブ。なんだかなつかしくて嬉しくなってしまった。月夜の散歩と武蔵野がすばらしかった。

ちゃーこさんのライブレポート

去年に続き今年もチケット入手できず、完全に外聞きモードで野音へ向かいました。
17:15頃、連れが「チケット譲ります」という紙を持っている人を発見。
立見席1枚を定価で譲って下さるとのことで、連れが「行ってきなよ」と言ってくれ、では、と譲っていただきました。
すると、何と譲ってくださった方(きれいな女性お二人でした)が、「ミクシィで譲るって言ってる人がいます!きっとまだチケットあるはずです!」と、
連れの分のチケットまで探して下さり、「あの方持っていそう」と言って、立っておられた男性に声をかけて下さいました。
すると、その男性は指定席を1枚余らせておられ、指定席で私、立見で連れが見られることになったのです。
あまりに素敵な出来事で、始まる前から感激で胸いっぱいになってしまいました。

譲っていただいた指定席は、Bの前方、真ん中少し成ちゃん寄りでバンド全体が隈なく見渡せるものすごい良席でした。
「おはよう こんにちは」、1曲目からいつもながらのすさまじい声!
今回は初めて聴く曲が多かった。
「ドビッシャー男」、嬉しい!「今日も爽やかに~」と全然爽やかでなく歌うこの曲が大好きなのです。
「too fine life」、「悪いようにはならないさ」、本気で言ってくれたような気がしてジンときた。
「道」、いやはやすごい迫力。
ステージまでの距離が近く、先生の表情までばっちり見える。宮本先生、すごい顔して睨みつけ、指差し、見得を切る。
このあたりの曲の途中で高緑さんが前に引っ張り出されて長い間ステージ前方に。
高緑さん、あらためてものすごいかっこいい方だと思いました。普段その辺にいたら目立っちゃうだろうなーというくらい。
その後、聞いたことのないかっこいいイントロが。「新曲?」と思ったら「人間って何だ」だった。これも初めて。
先生はかなり歌詞を飛ばしておられ、人間って何なのか、半分くらいわからなかったデス。
しかし、「スーパーマンになるしかないかい?」「スーパーマンを目指すしかあるまい!」この曲を聴くと「がんばらねば」と思う。
「リハーサルで急にやったのに、蔦谷さんがコーラス歌ってくれました」とのこと。
蔦谷さんは石森さんに負けないくらい宮本先生のことをじーっと見ていて、バンドに対する「愛」を感じます。
「幸せよ、この指にとまれ」、この歌は何故か涙が出る。そのあと「友達がいるのさ」、野音で聴くと本当に染みる。泣きっぱなし。
新曲「歩く男」、夕暮れに対する愛、「間違ってるかい 間違ってるかい」と繰り返しておられたような。。好きな曲になりそう。
そのあとの「月の夜」が、自分にとっては本日のハイライトでした。先生はそのちょっと前から喉が辛そうで、声が出るか心配でしたがそんな心配は無用でした!
青い照明のステージから大きな塊が迫ってくるような感覚。荒々しく、でも透明感のある、素晴らしい歌声、演奏でした。

アンコール1曲目は立ったまま歌う「珍奇男」。ギターチェンジがいつもより難しそうでした。
2曲目、「歌詞が若い曲」との紹介で「Baby自転車」。うーん確かに。でも「円滑なコミュニケーション 素晴らしいインスピレーション」とか、ちょっと面白い。若いだけではない何か。
「花男」のときだったと思います、先生がトミのカウントを止め、やり直し。最初のトミのカウントが「ワン・ツー・スリー・フォー」で、2回目が「ワン・ツー・ワンツースリーフォー」だった。
もしかして、そこが「違う」でやり直したのかなと。。。とてもヘヴィーで地を這うような「花男」でした。
小さい声でトミに「デーデ」と告げ、「デーデ」。予定外だったのかなと感じました。うってかわってものすごいアップテンポでした。

2回目のアンコール、白シャツを着替えるのももどかしく登場し、新曲を披露。
最後は本当にフラフラ。よくぞ出てきて下さったという感じでした。

今回は本当に奇跡的に会場に入れたので、それだけで大感激。
おまけにものすごい良席だったので、目から入ってくる情報が多すぎて冷静ではいられなかったです。

最後に、チケットを譲って下さったばかりかもう一枚のチケットを探して下さった女性お二人、
超良席のチケットを譲って下さったジェントルマン、本当にありがとうございました!





くるみさんのライブレポート

立ち見、前の人が大きくて隙間からなんとかステージを見る。

月の夜は、遠くからでもなんか凄いオーラを感じた。
帰って、改めてテレビ中継の録画を見て感動した。
やっぱり、宮本さんはかっこよい。

paopaoさんのライブレポート

去年久々の2daysだった野音。やっぱり来年は1日にして下さいとお願いしたとミヤジが言っていたように1日のみ。なんとかチケットをゲット。エレカシに取って特別なこの空間を共有できる!それだけで幸せ。丸の内から日比谷公園へ。公園内にズンズンと響くベースの音?だけで震える。蝉の声の中トンボが観客を恐れず飛び回る中、明るいうちに始まる。B10列10番台後半、せいちゃん寄り。期待と歓喜がうずまく会場は他の会場とはあきらかに空気が違うなぁ。

エレガントカシマシさんのライブレポート

13年間で初めてチケットが外れるという驚きの野音に!

何とか譲ってもらって参加できました。野音は昔の曲や新曲が聴けていいなぁ!!

ごづきさんのライブレポート

ちょっとだけリハ聴き。力の抜けた「おはこん」。
立見、石君側こっから先関係者のみ、と仕切る係のお姉さんの横、後ろ壁に張り付いて見る。
序盤エピック曲の連打!一転「月夜の散歩」は心地よい甘さ。
新曲、前sgと同路線、「なにか」って定まらないものをどうやって目指すんだ。
アンコールの最後の曲の方は、既存曲のパッチワークのような…
「正夢」は新出単語ながら、スピッツを連想してしまってどうにも新鮮に響かない。

今回外聴き覚悟が、直前にこちらのチケットBBSで譲っていただく幸運に恵まれる。大感謝(願)


nikeさんのライブレポート

この日の為にスカパー!に加入して自宅観戦しました。ありがたい!!!
酷暑の中居間で体操座りしてテレビ前に陣取り(笑)、
リアルタイムで同時進行しているんだなあと息を殺して見入りました。
現地で同じ時間を過ごすのが一番ですがこういう経験もいいですね!
文明の利器に感謝した2010年の野音でした。
【後日談】
その後心の友となるエレ友お二人にこの日の映像をお届けすることが出来ました。
感動を共有する橋渡しが出来て光栄でした。これも良き思い出です♪

アロエさんのライブレポート

一番左の一番前の席だった

峠さんのライブレポート

B-?列?x番

三日月さんのライブレポート

 "野音と月とエレカシと
     日比谷の空には月が似合う"

何故だろう? 「来たよ」じゃなくて「ただいま」と言いたくなる。
家族が待ってる故郷に帰るような、懐かしい友達に久しぶりに会うような。
野音にはそんな、人を優しく迎えてくれる独特な空気がある。
思えば2年前の、あの6月の野音の時も同じ気持ちだった。
見知らぬ者同士が共有したわずかな時間。それは今でも私の中に強烈な思い出として残っている。

この日のオープニング曲は「おはよう こんにちは」だった。
何曲目かに、好きな曲「人間って何だ」。歌詞が深い。
「月夜の散歩」は哀愁が漂う。いつだか忘れたが、この曲が不意にテレビから流れて来た。
何となく耳に入って来たこの曲が、エレカシの曲だとすぐには気づかなかった。
バイオリン演奏だったかは定かでないが、心に滲みる何て素敵な曲なんだろうと、
うっとりして聴いていたが、途中から「あれ、この曲何か聴いた事ある」と思いだしていると
しばらくしてからやっと「月夜の散歩」だと気づく。
そう、あまりにも不意打ちを食らうとすぐにはわからないものだ。
まして、何故この曲、エレカシの曲が選ばれたのだろう。しかし嬉しくてたまらなかった。

「幸せよ、この指にとまれ」も少し馴染んで来た。「友達がいるのさ」は野音にぴったりな曲だ。
「Baby自転車」は空に突き抜けるような爽快感があって良かった。
そしてラストは新曲「いつか見た夢を」。気合いが感じられた。

時間が経つのはあっと言う間だ。幸せな時間ほど短い。

けいとわさんのライブレポート

B-9列 84番



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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