エレファントカシマシDB 2010/05/30(日) ROCKS TOKYO セットリスト

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No.曲

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01.悲しみの果て

前回はJAPAN JAM 2010 
3曲目に演奏

02.俺の道

前回はJAPAN JAM 2010 
1曲目に演奏

03.Sky is blue

前回はARABAKI ROCK FEST. 
1曲目に演奏

04.BLUE DAYS

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO 
3曲目に演奏

05.今宵の月のように

前回はJAPAN JAM 2010 
10曲目に演奏

06.今をかきならせ

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

07.幸せよ、この指にとまれ

前回はJAPAN JAM 2010 
4曲目に演奏

08.FLYER

前回はJAPAN JAM 2010 
12曲目に演奏

09.ガストロンジャー

前回はARABAKI ROCK FEST. 
10曲目に演奏

10.ファイティングマン

前回はJAPAN CIRCUIT Vol.48 WEST -山崎死闘編- 
2曲目に演奏


ponさんのライブレポート

会場が意外と歩きにくく、雨でなくて本当に良かった(ホッ)

石君側前方。ステージがちょっと高目でやや遠かったがよく見えたので満足。

俺の空の途中で、宮本先生、石君のサングラスを取りあげ自分でかける。もちろんかっこ良い〜! すると今度は、サングラスをカチューシャの様に頭の上に。。。(悲鳴〜) ドキッとする程かっこ良かった!!!!  そして、その後はお決まりのポイ! 最後まで石君の元にサングラスが戻る事はなかった。。。。。

後半は若い子達もノリノリ♪ 先生も丁寧にしかも力強く歌い上げていた。今回の新曲を楽しみにしていた子も多かったのがうれしかった。そして、ラスト2曲で会場のボルテージも最高潮。
 
確実に、ファン層が広がっていっているという感じがした。

No.曲名回数
1悲しみの果て15回目
2俺の道6回目
3Sky is blue14回目
4BLUE DAYS6回目
5今宵の月のように14回目
6 今をかきならせ初!!
7幸せよ、この指にとまれ7回目
8FLYER18回目
9ガストロンジャー10回目
10ファイティングマン10回目


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showさんのライブレポート

16:15

あれは風力発電ですか。風もないのに廻っていてきっと電気で回しているのだと思った。

今日のサポートはミッキーとサニーさん。
ミヤジ白シャツに黒ジャケット。石クンサングラスで登場。
いきなり「悲しみの果て」から始まる。

「俺の道」で石クンのサングラスを奪い取りミヤジがかけ、しばらくして投げ捨てる。

ROCKな選曲だったと思う。
最近、フェスでよく見かける光景だが若い女子がミヤジの行動でゲラゲラ笑う。いたって真剣なんだが。。。まぁいいか。

16:55 終了 (40分)

No.曲名回数
1悲しみの果て68回目
2俺の道21回目
3Sky is blue13回目
4BLUE DAYS7回目
5今宵の月のように54回目
6今をかきならせ7回目
7幸せよ、この指にとまれ6回目
8FLYER21回目
9ガストロンジャー53回目
10ファイティングマン28回目


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たわらがたさんのライブレポート

ステージが高くて遠いが、視界は良好。曇り空の下、先生は白シャツ黒ジャケでご登場、「エビバデようこそ!」。今日は蔦谷さんじゃなくサニーさん。一曲目、いきなり『悲しみの果て』で、みんな喜ぶ。声がきれいに出ていて、沁みた。続いて『俺の道』。先生はご機嫌だがヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリなさっていたようで、石君をやたらといじる。「お前元気出せ」。歌の途中で石君がかけていたグラサンを奪ってミヤジがかける。カチューシャのように頭にのせる。お宝映像だ…。それからはずしてしばらく持って歌っていたが、やがてポイ。「エビバデ曇り空の、隙間から…青空が…曇ってても、雲の、上は、青空です」とか言って『Sky is blue』。いい感じだった。みんな空を指さしていた。「16歳とか17歳のときに作った歌で、俺たちのファーストアルバムに入ってる」で、『BLUE DAYS』。ロックな選曲、去年のサマソニを思い出した。「チクショー」とか言ってらした。『今宵の月のように』はみんなとても喜んで、盛り上がった。声が素晴らしくて聴き惚れた。次がなんと『今をかきならせ』。ハイテンポですごくかっこよくて、みんな跳ねていた。そして「では一番新しい曲」と言って『幸せよ、この指にとまれ』。これが今日、一番よかったです。涙が出た。みんなもサビで手をさしのべ、『今宵』『悲しみの果て』以上に「届いてた」ように感じた。石君のスライドギターいいなぁと思った。続いて『FLYER』、あぁもう終盤なのかと少し寂しくなりつつ、また落ち合おうとしっかり約束した。『ガストロンジャー』には前奏で歓声、「オー!」と盛り上がった。ここでも何度か「チクショー」と言っていらした。高いとこに乗って「胸をはって、堂々と、生きていこうぜ、若人よ!」とか叫んでいた。「エビバデ最高のステージになりました、サンキュー!ROCKS TOKYOはまだまだ続くぜ!最後、みんなに捧げます!」と言って、石君に素の声で「はい」(これを言ってたのは『ガスト』の時だったかもしれません)。石君のギターで『ファイティングマン』、毎回すごく盛り上がりますね。拳、手拍子、楽しかった。先生は終始ご機嫌でした。「チクショー」と全体で6回くらい言ってたような気がする。メンバー紹介は「オンキーボード、サニーさん。こうだくみからエレファントカシマシまで、なんでもやれる素晴らしいプレイヤー。オンベース高緑成治。せいちゃんです、44歳。オンドラムス、トミ。1年6組の同級生。相棒の石君、いいヤツ。人の話をいつもニコニコして聴いてくれる、最高のギタリストヒラマミキオ、ミッキーです。そして総合司会はわたくし宮本です、エブリィバディ!」という感じ。エレカシの音を、声を、生で聴けることの幸せをかみしめました。エレカシ、今日も本当にありがとう。

No.曲名回数
1悲しみの果て22回目
2俺の道6回目
3Sky is blue17回目
4BLUE DAYS8回目
5今宵の月のように21回目
6 今をかきならせ初!!
7幸せよ、この指にとまれ7回目
8FLYER21回目
9ガストロンジャー15回目
10ファイティングマン10回目


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Ayuさんのライブレポート

雨が今にも降りそうな空模様。エレカシのライブ前に一瞬青空が見え、太陽が。ライブ中は曇りでしたがなんとか雨降らず。

石森さんがサングラスを着けて登場。これは何かまたいじられそうだな~と思いつつ一曲目、「悲しみの果て」。今日もものすごい歌唱。すてきすぎる。今日の「悲しみの果て」はなんだかいつも以上にセクシーに見える宮本さんにドギマギ。

つづいて「俺の道」。こちらもなんだか男らしいのにすごい色っぽく。宮本さん、石森さんのサングラスを奪い取り、自分でかけて、最後にポイ!期待どおりです~。今日は「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥーー」のとこで観客をひとしきり見回していた。それがなんとなく歌舞伎の「見栄を切る」のような感じで。よく見る目を剥いた顔でなくて、あまりみたことない表情だけど、すごい眼力。なんてかっっこいいんだろう。痺れた。出だし2曲ともずっしりと、地面から力を引っ張り上げるみたいに力強く歌ってくれた。

「今をかきならせ」ハイテンポですごく盛り上がる!周りはラッドウィンプスのファンでぎゅうぎゅうだったのですが、彼女たちも一緒になって飛び跳ねていた。なんだかうれしい。

「俺の道」「今をかきならせ」は今日の湿度の高い空気になんだか合っていて、聴いていてすごく気持ちよかった。声もきれいだった。

「16歳か17歳くらいにつくった歌です。」と「BLUE DAYS」。今日は石森さんが「ブル〜〜〜〜デイズ!」とものっっっすごい力一杯ハモっているではないですか。いい!

「ごらん」とぼそりと言ってからの前奏スタート!この入り方、鳥肌たつくらいかっこよかった…。「鳥はどこまでも〜」のところでふと空を見上げる宮本さん。カラスか海鳥でもとんでいたのかな。今日は鳥が高いところを飛んでいるところが会場からよく見えた。

今日はちょっとアップテンポな「今宵の月のように」。そして「幸せよ、この指にとまれ」うっとりしました。この曲を外で聴ける幸せ…。

「FLYER」では「あの水平線を〜」の所で、ステージ付近からは見えなかったけど、海の方を指さす宮本さん。今日も力強く励まされました。明日も頑張ろう。

そして「ガストロンジャー」のイントロが流れ歓声!石森さんを中央ボーカルマイクスタンドの所に立たせて弾くように指示。(胸ぐらをつかんで引っ張って行かれていた…)みんなで腕を振り上げ、手拍子!宮本さんもテンション高い!シャツの胸元は真ん中くらいまではだけていた。

ラストは「ファインディングマン」!宮本さんはしきりに富永さんにテンポアップの指示を出し、石森さんを中央に引っ張り出したり、ハイテンション。最高です!すごいグルーヴ感。たのしい!最後は宮本さん「サンキュー!」と投げキッスをして帰って行かれました。大変満足致しました!

No.曲名回数
1悲しみの果て10回目
2俺の道4回目
3Sky is blue7回目
4BLUE DAYS4回目
5今宵の月のように11回目
6今をかきならせ2回目
7幸せよ、この指にとまれ3回目
8FLYER10回目
9ガストロンジャー8回目
10ファイティングマン6回目


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りすぞうさんのライブレポート

白シャツ黒ジャケ。ジャケ脱いだ後もシャツはインのまま。ガストだったかファイティングマンだったかでやっと外に出し、前ボタン弾ける。

石くんのBLUE DAYSでの絶叫コーラス、サングラスかける→おでこ→投げ捨てる、「幸せよ~」が始まる前の宮本さんの「いいことねえかなぁ~!!」がヒット。

成ちゃん側3列目くらいでしたが、宮本さんの一挙手一投足を大笑いする若者男女が目立った。お願い、笑わないで…(顔泣)

ステージも会場も思った以上に狭い印象。駐車場のコンクリの地べたに座ってご飯食べてたり、居場所が少なめ。東京だから仕方ない。お客は明らかに若かった。寒かったのでRADWIMPSを見ずに退散してしまった…。

No.曲名回数
1悲しみの果て21回目
2俺の道6回目
3Sky is blue14回目
4BLUE DAYS5回目
5今宵の月のように21回目
6今をかきならせ2回目
7幸せよ、この指にとまれ6回目
8FLYER22回目
9ガストロンジャー15回目
10ファイティングマン14回目


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はまっこさんのライブレポート

エレファントカシマシSとして見慣れたツタヤさんがいなくて、今さらながらツタヤさんの存在感を感じました。
周りは若い子が多く、Radwimpsのファンの子たちでした。い、今からこんな前方でスタンバイ!? 若さを感じました。
宮本さんの声が、素晴らしく出ていました。
トミの髪の毛がツンツンしていて、かっこよかった。
石君はサングラスで登場、既にイジられる予感。
成ちゃんは、もはや定番スタイルの帽子がよく似合う。
ヒラマさん、おヒゲが生え、髪の毛がかなり伸びてます。
ガストの「もっと力強い生活をこの手に」のセリフを、隣の男子がでっかい声で叫んで、ちょっと嫌でした…。ごめんなさい。だって、あのセリフは宮本さんの声で聴きたいので…。
Radwimpsを途中まで聴いて帰りました。なんか、すごく、演奏がうまい。5年後、10年後が楽しみなバンドだなあと、(ちょっと偉そうだけど)思いました。
都内での初めてのフェス、ステージからは海が見えたようだし、真後ろにはかわいいアトムの絵が書いてある風力発電…、宮本さんやメンバーは、どんなふうに感じたのか聞いてみたいです。

No.曲名回数
1悲しみの果て11回目
2俺の道4回目
3Sky is blue7回目
4BLUE DAYS3回目
5今宵の月のように11回目
6今をかきならせ2回目
7幸せよ、この指にとまれ3回目
8FLYER11回目
9ガストロンジャー8回目
10ファイティングマン9回目


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楓さんのライブレポート

最初から最後まで、テンション上がりっぱなしでした。
ありがとうエレカシ!
フェスらしからぬ選曲が嬉しかったです。

No.曲名回数
1悲しみの果て11回目
2俺の道3回目
3Sky is blue7回目
4BLUE DAYS2回目
5今宵の月のように11回目
6今をかきならせ2回目
7幸せよ、この指にとまれ3回目
8FLYER12回目
9ガストロンジャー8回目
10ファイティングマン7回目


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ラスさんのライブレポート

新木場に12:30着。バスが凄い行列で30~40分待ち。どっちにしろ最初の「世界の終わり」は間に合わないかなということで会場まで徒歩。45分で到着してWIND STAGEに向かっていたらドーンと音が響いてサカナクションが始まった。会場には10~20代が多く若い雰囲気のフェス。JAMと全く違う雰囲気で色々面白かった。10-FEET前方はモッシュとダイブの嵐!後ろ向いて飛んだり、ウェーブしたり、一緒になって盛り上がりエレカシ前に汗だく。終了後ファンが入れ替わり右側エリアの2列目で見た。最前列はどうやらRADWINPSファンの方らしい。
16:15エレカシ登場。本日キーボードは蔦谷さんではなくSunnyさん。1曲目から[悲しみの果て]声が良い。最初からエビバデ連呼!「ようこそーー!」「待ちに待ったROCKS TOKYOだぜー!」[俺の道]渋い!横幅が狭いステージを右に左に動き回り観客に向かって指差しながら語りかけるように歌う。と思ったら間奏部分で石君のサングラスを奪った!かけた!ずらして額の上に!と思ったら床に投げ捨てた!(笑)流れるような一連の動作に笑ってしまった。周囲の女子からはキャー!とどよめきの歓声が。今日は成ちゃんの帽子には触れず。石君のみいじりまくりでした。「空も、雲の切れ間から、・・・今日も、空が、空が、青い・・・です」たどたどしいMCに皆笑う。エレカシ前にちょっと陽がでてたんだけど、雲は厚く最後まで曇り空でした。[Sky is blue]宮本さんのスライドギターいつも通りのうにゃうにゃで強引な感じ。曇り空でも空を劈く宮本さんの声が轟く!スカッとした。石君に「お前元気出せ!」「17歳くらいの時に作った、ファーストアルバムの曲です」と、[BLUE DAYS]おおー昇れる太陽ツアーに結構やっていた曲だ。と新潟で聞いたことを思い出していたら石君のコーラスというか叫びに仰天!そうだ、石君コーラスしてた・・・。何度か目で宮本さんが石君ひっつかんで前で一緒にコーラス。「地獄絵図うううう!!!」目ェひん剥いて凄い気迫で歌い上げる。RADファンがポカーーーンとしてるのを横目にニヤニヤしてしまった。次が一転[今宵の月のように]「くぅだらねぇと~」さっきまで地獄絵図とか言ってた人が・・・ギャップ凄い。たくさん腕が上がる。「平家の序文ぢゃないけど、この世は夢かい?」なにーーーっ!?こ、これは!!歓声が上がり[今をかき鳴らせ!]イエイイエイイエイイエイ!!早い早い!初聞きで嬉しいー!トミのドラムカッコよかったなあ。怒涛の勢いだった。宮本さんがマイクスタンドで歌いながらその場でくるっと一回転!「えっ!?あ・・・回った・・・??」と一瞬マボロシでも見たような気がした。今日はグラサンやら回転やら色々やりますね(笑)メンバー紹介の後、「チクショーいいことねぇかなあー!」で始まった[幸せよ、この指に止まれ]何度かライブで聞いているけど聞く度に良くなっていく気がする。今日は声も素晴らしく「雨のち晴れ~」が分厚い雲の上まで届いていた。きっと。丁寧に、会場隅々に響き渡るように歌っていました。最後に「チクショーーウ!」[FLYER]いつもの「OK、トミー!」でドラムが鳴り響き、石君のヘドバンが始まる。石君にこにこギター弾いてた。すんごい楽しそうだった。ギターのイントロであっキタ!と思った[ガストロンジャー]宮本さんのバシバシ繰り出す言葉がノッてる!!前回聞いたJAPAN CIRCUITより良かった。「だから胸を張ってさ!」シャツのボタンをブチブチ飛ばしながらステージいっぱいに走り回り叫ぶ!周りの女子も男子もオーオーオー腕上げて叫んだ!「ROCKS TOKYOはまだまだ続きますよ?」ガストで終わりかーと思ったら、「皆に捧げます!」わっ![ファイティングマン]最後まで絶好調な宮本さん「自信を全て失っても、誰かがお前を待ってる!」これこれ、この言葉!今日も聴けて嬉しい!「お前の力必要さ!」なんて力強いんだ。観客に向かって指を突きつけて一言づつしっかり言い切っていく姿を目に焼き付ける。とにかくフェスで40分の演奏とはいえ満足なステージだった。16:55終了。
その後はACIDMAN→Dragon Ash→BOOM BOOM SATELLIES→RADWINPS 会場は21時過ぎに抜け出し、徒歩で新木場駅へ22時前に到着し帰宅。

No.曲名回数
1悲しみの果て18回目
2俺の道6回目
3Sky is blue15回目
4BLUE DAYS6回目
5今宵の月のように17回目
6 今をかきならせ初!!
7幸せよ、この指にとまれ6回目
8FLYER19回目
9ガストロンジャー13回目
10ファイティングマン11回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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