エレファントカシマシDB 2010/05/16(日) JAPAN JAM 2010 セットリスト

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No.曲

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01.俺の道

前回は日比谷野外大音楽堂 
2曲目に演奏

02.達者であれよ

前回は日比谷野外大音楽堂 
3曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はARABAKI ROCK FEST. 
3曲目に演奏

04.幸せよ、この指にとまれ

前回はARABAKI ROCK FEST. 
8曲目に演奏

05.リッスントゥザミュージック

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
20曲目に演奏

06.swallowtail butterfly ~あいのうた~

07.それを愛と呼ぶとしよう(エレガンス・ミックスバージョン)

08.風に吹かれて

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
5曲目に演奏

09.俺たちの明日

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
19曲目に演奏

10.今宵の月のように

前回はARABAKI ROCK FEST. 
6曲目に演奏

11.笑顔の未来へ

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
22曲目に演奏

12.FLYER

前回はARABAKI ROCK FEST. 
9曲目に演奏

13.コール アンド レスポンス

前回は日比谷野外大音楽堂 
23曲目に演奏

14.待つ男

前回はJAPAN CIRCUIT Vol.48 WEST -山崎死闘編- 
11曲目に演奏


showさんのライブレポート

雲が多めの晴れから段々天気が良くなっていった。風は若干冷たい。日が暮れたら寒いだろう気温。雨が降らなくて本当によかった。出演アーティストのせいか大人と大人しい若者が集まったのか、会場の雰囲気が静かめである。

30分くらい前からぶらぶらしていたら、サウンドチェックにトミが呼ばれてドラムセットのところで何か相談していた。普通のスタッフに見える。
15:20 定刻通り登場。いつもの6人で、ミヤジは白シャツに黒ジャケット。
「俺の道」トミにテンポアップを指示していた。
15:25「達者であれよ」石君にガニ股を指示。もうジャケットを脱ぐ。成ちゃんの帽子をとり自分でかぶってしばらく歌った後石君に戻す。
15:30「悲しみの果て」
15:33「幸せよ、この指にとまれ」。なんだか音響が悪い。左へバランスがズレたり、ボリュームが変わったり。このあと最後までそんな状態が続く。
15:38 金原さんと笠原さんが登場しての武道館バージョンの「リッスントゥザミュージック」。小さな双眼鏡で覗いたら、また金原さんの弓が毛羽立っていた。笠原さんも美人で衣装がセクシーだった。
15:48 Chara 網タイツで登場。「よく引き受けてくれました」。髪を盛っているので遠目でも存在感が凄い。予想通り「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」。Charaが先に歌い、ミヤジと交互に。
15:49 「練習のとき Chara がトミに『トミさん!そこは雨のイメージで』と仕切っていたのが凛々しくて勉強になりました」と。
15:56 Chara の「エレガンス」という曲と、「それを愛と呼ぶとしよう」をアレンジして1曲にしたという曲を披露。Chara が最後に「愛のツノをお持ちですか?」といい、何故かしゃがみこんだ。
16:06 「風に吹かれて・ピアノ&ストリングス&Charaコーラスバージョン」という豪華な風に吹かれて。実際ひんやりした風が吹いていて心地良かった。
16:12 ここでChara、金原さん、笠原さん一旦退場し、6人で「俺たちの明日」
16:17 「今宵の月のように」
16:21 金原さん、笠原さん再登場で「笑顔の未来へ」。金原さんのバイオリンが黒でシルバーの縁取りのやつに変わっていた。
16:25 金原さん、笠原さん一旦退場し、6人で「FLYER」
16:30 メンバー紹介。いつもの「総合司会の宮本です」
16:31 ミヤジに「総合司会なんだ!」と言いながらChara 再登場。Charaがお客さんによびかける。スタッフのみなさんにも呼びかけ、最後に「渋谷陽一祭りだー」と言ったらミヤジが「もういいですか」と言って「コール アンド レスポンス」。Charaの「ウーイェー」がよかった。Charaのジャンプで締め。
16:40 ゲスト3人退場。「俺が一番面白かったかもしれません」。「待つ男」。指さしながら「富士に太陽ちゃんとあるー」太陽は見えたけど富士山がいまいち見えなかった。
16:45 終了。1時間25分というフェスでは異例の長さでした。

ponさんのライブレポート

初めてのセッションという事で、楽しみでワクワクする気持ちと、授業参観を見る父兄のようなちょっとドキドキする気持ちで参加。しかし、ステージは予想を遥かに超えた完成度だった。ちょっと照れている宮本と、かわし上手なChara。その掛け合いはみごとで、大人の色っぽさが漂っていた。。。どの曲もどの曲も味わいがあってよかったが、個人的には「風に吹かれて』は涙がでた。

そして最後の『待つ男』は、宮本の思いがこもっていて、もの凄い迫力だった!!!

トルツメさんのライブレポート

ちょうどいい感じの天気で、肌寒い気温で、穏やかな風が肌を撫でる快適な環境の中JAPAN JAM二日目は始まった。
フェス初めての参加で体力の配分が分からず、トップバッターのサンボマスターで早くも体力の40%くらいを使ってしまう。マズイ、これではエレカシまでもたない。リベルタステージの後ろの土手みたいなところでYO-KINGのハーモニカを聴きながらうつらうつら昼寝。しばらく経ってチャージ完了。Charaファンの友人を叩き起こし、モビリタステージへ移動。ワクワクドキドキ。

白シャツ黒ジャケで下手から登場。“イエーイ”。
“じゃあ行くか、エビバデ”「俺の道」のイントロが会場の空気に溶け込んで、エレカシのライブが始まったなあとしみじみ思う。絶好調の声でテンションが上がる。
リリース後、初の「幸せよ、この指にとまれ」を丁寧に歌う。“道の端にちりばめてある喜び”で近くに見える道を指差す。見ようとしないと見えない何かが、そこら中にあるのだ。
「リッスントゥザミュージック」で金原さんと笠原さん登場。久しぶりに聴いて、野外にはぴったりだった。“井の頭公園で…彼女と…これから俺たちどうなるのかなあっていう歌です。えーっと、あの、何言ってるか分かりますか”…エレカシファンには。

“今でもキュートで可愛くて、素晴らしいシンガー、Chara!”みたいなことを言ってスペシャルゲストの紹介。
ミルクティーみたいな色のワッフルヘアーと白のミニドレスに網タイツで上手からゆっくり登場。すごい存在感。動作や話し方も可愛らしくて、これが42歳かとまじまじと眺めてしまった。
予想はしていたが所在なさげな宮本さん。登場したCharaに“何か話しますか”って。“えぇ?…みんな楽しんでるぅ?”と余裕のChara。

蔦谷さんのキーボードが、あの懐かしくも切ないイントロを奏でた瞬間、もう嬉しくて仕方がなかった。こんな風に宮本さんとCharaのセッションでしかも野外で聴けるなんて奇跡で、ステージの色合いも雲間から差す光に照らされちゃったりして世界観そのままで、本当に生きてて良かった。「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」。二人の声はとてもマッチしていた。宮本さんの語りかけるような優く澄んだ歌声と、Charaの魂を絞り出すような歌声、全く想像できなかった心に沁みるハーモニーが現実にあった。
かなり早い段階でコードが分からなくなる宮本さん。練習はあまり出来ていなかったのかもしれない。ちなみに、石君はどんな形相でこの曲を弾くのだろうと思って見てみたら、薄ら笑いを浮かべていた。つられて薄ら笑ってしまった。

こんな形で初めて「それを愛と呼ぶとしよう」が聴けるなんて。Charaの「エレガンス」と1コーラスずつ入れ替わる二人の掛け合いはまさにJAM。甘えたな女の子に、優しく愛を語る男。エレカシファンとしては面白くてレアなものが聴けた。そして宮本さんのコーラスは、奇麗。
“みんな、愛の角持ってる?…ひろじさん?ひろじさんも愛の角をお持ちですか?”
“ハイ、持ってます”(ボソッ)
愛の角ってなんだろう。宮本さんが借りてきた猫みたいだ。
“みんな、愛の角持ってる?…女の子が持ってるって、おかしいよ”
ああそういう…。

Charaは無邪気でフリーダム。Charaの立ち位置がステージに向かってかなり右側だったため、呼びかけを“こっちの方(ステージに向かって左)にもお願いします”と宮本さん。宮本さんは演奏の合間、終始気を使いつつ照れていたが、総合司会のプライドで何とか保っていた。ように見えた。
“Charaはすごいんです。練習のときトミにむかって、ここは雨の音なんだから!って言ってて、カッコ良かったです”

「風に吹かれて」でも美しいハーモニー。セッションとしての選曲がいい。ただただ感動。Chara退場。宮本さんは緩んだ顔で“Chara可愛いよなあ”と若干オヤジっぽい発言。

「俺たちの明日」。急にいつものエレカシのステージに戻る。全然違う。アコギに持ち替えて「今宵の月のように」。今日は序盤で「悲しみの果て」も歌ってくれた。

メンバー紹介の後、“ちょっと男くさい曲なんだけど、お願いして、でもイメージに合わないからやりたくないってことだったけど、無理言ってやってもらいました。無理矢理呼びます。Chara!”と呼んで、Chara再び登場。サンボマスターのように“ゴーダイゴ!ゴーダイゴ!”とアゲアゲでコールするような器用さは持ち合わせていない、そんな宮本さんが大好きだ。“無理矢理じゃないよ、楽しんでるよ。ねえ、総合司会だったんだ”と笑うChara。
「コール アンド レスポンス」。“生命!イヤーー!!!死刑宣告!”二人のシャウトを文字では表現出来ない。リズムに乗ったCharaの動きが、カッコ良くてセクシーで、こんな「コール アンド レスポンス」もあるんだと思った。

富士に太陽ちゃんとある「待つ男」。シャツのボタンを弾き飛ばし、いつの間にか脇腹辺りが思いっきり破れていた。ゴッとマイクを落として退場。

最後の方で“俺が一番面白いかもしれません”と後ろを向いてペットボトルに手を伸ばしながら、誰にともなく語っていた。セッションはアーティストが楽しくなければ観客だって楽しめない。宮本さんが楽しんでて良かったなあなどとしみじみ思ったライブだった。

フェスは全体的にゆったりしてて移動がスムーズだったし、気候的に気持ちが良かった。こんな感じならまた行きたい。

takeさんのライブレポート

CHARAとストリングス隊とのジャムセッション。ストリングスは武道館で体験済みであるが、CHARAという個性的なシンガーとのコラボはいかに?

感想としては、観て良かった!先生は照れて照れて仕方が無かったのですが(笑)。ステージに女性3人が居るときは、いつもの先生とはまったく違う表情でした。その表情を見るだけでも価値あり。CHARAとのMCは、飲まれてました。ステージ上はいつもとちょっと違った性質の緊張感に溢れてました。

ステージは、「俺の道」、「達者であれよ」でスタートするという硬派な立ち上がり。先生は凄く声が出ていて、高音も低音もしっかり。ど迫力の声量も健在。 CHARAと歌う「風に吹かれて」では涙が。。。このあたりから曇っていた空から夕日がステージに降り注いできました。自然のエフェクトでした。
(成ちゃんの帽子は、先生→石君のあと、どういう経路で成ちゃんの頭上に戻ったのか。。。見落とした)

「ある意味で俺が一番楽しかったかも」とのMCのあと、ラストの「待つ男」は鬼気迫るものがありました。何度観ても、あの迫力にはかないません。先生は最後、マイクを放って退場。ご機嫌でした。

丹下さんは、CHARAとの絡みをステージ袖から見て凄く笑ってました。

ラスさんのライブレポート

直前までリベルタステージでYO-KING×サンボマスターのYMCAが楽しくて15:10まで観てた。急いでモビリタステージへ移動。ギリギリ間に合った!そんなにギッシリ人が詰まっていないから意外と前方へ行ける。15:20定刻通り開始。イントロで「おおーっ」となる。[俺の道]!「じゃあ行くか、エブリバディ!」声出る出る絶好調。なんか曲中エブリバディがやけに多かった気がする。[達者であれよ]渋い!フェスでは珍しいな~「友達に歌った歌です」"ああ労働の日々 伊達や酔狂じゃねえ 走るのさ"まさか今日聞けるとは。大好きなので嬉しい![悲しみの果て]「皆に捧げます!」フェス定番。歓声が上がる。[幸せよ、この指にとまれ」ジワジワと好きになっていくこの曲。高音も何とか出ていて気合入りまくり。「凄いイベントで…JAPAN JAM はりきって登場しました!」金原さんと笠原さんを迎え入れ紹介。が、なんかしどろもどろ。あたたかい笑いがおこる。[リッスントゥザミュージック]口笛、出ない!と思ったら途中でちゃんと綺麗に出た。やっぱりストリングス入るとドラマチックになって華やか。金原さん今回も弓バシバシ切ってます。切れたモノをブチっと手で引きちぎってました。そして、Chara登場!周囲から「カワイイ~!」の声。雰囲気がガラリと変わる!そして、やるかもと言われてた[swallowtail butterfly ~あいのうた~]イントロで歓声が上がる!Charaが「久しぶり~」と言いつつ最初に歌いだし、次に宮本さんが歌う。交互に歌ったり宮本さんコーラスしたりして息を呑んでその様子を見守る。凄いものを観てしまった…。「Charaはリーダーシップが凄くて…トミに雨のとこだから…と指導していて…凛々しくて勉強になった」と。次はまさかの[それを愛と呼ぶとしよう+エレガンス]えええっ!ライブ初披露がフェスでしかもミックスバージョン!?何故秘蔵なのかよく分からないけど(歌うの照れるから?)レアすぎる。気合の入った宮本さんの「ベーイビィィィイ」で始まった。カッコイイ!!このバージョンを今度シングル特典でもいいから入れて下さい。Chara「んん?」で曲終了?「愛の角持ってる?」と宮本さんに聞いて、次にトミさん持ってる?と。いまだかつてステージ上でトミに絡んだゲストはいるのだろうか…Charaが完全にその場を支配していた気がする。で、宮本さんはちょっと歌詞が怪しかった(笑)その後また曲再開。「一番上手くいって良かったですね!」と宮本さん。てっきり2曲くらいで終わりかと思ってたらもう一曲[風に吹かれて]蔦谷さんのピアノが静かに鳴り始めてまた交互に歌ったりコーラスしあったり。Charaの風に吹かれてもとっても良かった!独特の声だから宮本さんに負けてない。やっぱり凄い人だなぁ。一旦女性陣は引っ込む。宮本さんぼそっと「生きてて良かった…」「Chara可愛いよなぁ」エレカシSに戻り[俺たちの明日]一転いつもの調子に。腕がよく上がる![今宵の月のように]やっぱりフェスにこの曲は不可欠だなーと周囲の反応を見て思う。[笑顔の未来へ]再び金原&笠原組登場。最終的に金原さんの弓は4/5位になったんじゃないかと思うくらいこれまた弾きまくる。手拍子宮本さんと会場と一緒になって楽しかった。[FLYER]いつもの「OKトミ!」で開始。男臭いガツっとした演奏でCharaとの曲の対比がバランス良い。メンバー紹介で成ちゃん「いつの間にか帽子がもどってる!」石君に「ステージでは大人しい、控え室では大はしゃぎ。もっと弾け!」その後Charaコール!宮本さん「チャーラ!チャーラ!」確かCharaもどこかでヒロジコールしてたな。Charaは「スタッフの皆さんーーー!」「渋谷陽一まつりぃーー!」と叫んでたけど宮本さん「こっちの人達にも」と促す(笑)なんだかいいコンビだ。[コール アンド レスポンス]まさか女性が入って死刑宣告されるとは思ってもみなかったよ!!凄い凄い!!クラクラした。終了後Charaと肩組んで笑顔。「俺が一番面白かったかも!」と宮本さん。で、シメの曲はコレ!![待つ男]キターーーーーー!!!SLSで聴けなかったこの曲。やはり富士山の近くで聴けるのは嬉しい。来る時バスの車内でチラッと見えたけど。会場では曇ってて見えず。とはいえ、なんといっても広い空の下この曲が轟くのは大変気持ちが良い!!最後はやっぱりエレカシらしいこの曲でスッキリ終わった。宮本さんの白シャツ、左脇は裂けて表示タグか出てるしボタン飛ばしてはだけてるし今日の気合の入れようが物語ってた。16:45終了。
セッションはCharaの周辺を行ったり来たりで、とにかく宮本さんの動きがぎこちなく若干挙動不審だった。Charaは自然な感じでマイペースな立ち振る舞い。どう進行したらいいのか慣れてない感じがしたけど、宮本さんらしくてちょっと微笑ましい様子。ハラハラしつつ楽しく見守ってました。いつにも増してやたらエブリバディが多かったような。グッズの販売促進の為か、緊張の為か?と思いましたが…(そんなばかな)
このスペシャルライブは最後まで頭にこびりつき今でも思い出すと興奮します。是非映像化をお願いしたい!!

ちゃーこさんのライブレポート

今まで誰ともコラボなどしたこともないというエレカシの皆さん。
一体どうなることやらと期待半分、心配半分でしたが、とても良かったです!

運良く最前列で見ることができました。
1曲目「俺の道」、大好きー!でもフェスでは渋すぎるんじゃないか?と思ったら
2曲目はなんと「達者であれよ」!さらに渋い!驚きました。しかし先生の声出る出る。
先生、成ちゃんの帽子を取り、自分が被り、そのあとなぜか石君に被せる。
曲が終わった後、石君が成ちゃんに「どうする?」みたいな顔で目配せし、
成ちゃんが小さく首を振って「いいよいいよ」みたいにしていて面白かったです。
結局ここでは帽子は石君の頭に乗ったまま。いつのまにか石君の頭からなくなり、
その後またいつの間にか成ちゃんの頭に戻っていました。
5曲目ストリングスのお二人を呼び込んでの「リッスントゥザミュージック」、
またもや金原さんの弦が切れている。すごい迫力。

このあと、先生の「Charaです!」の呼び込みでいよいよChara登場!
うぉーすごいかわいい!!素敵ー!もうしばらく目が離せませんでした。あやかりたい。
先生は何だかオドオドとして挙動不審。「次どうすんのかな?」と常に様子を伺ってるようでした。
それに対してCharaさんはほんわかしたムードを漂わせながらもどっしり構えて余裕。
ステージ上をのしのし歩いてるメスライオンと、周りを右往左往してる子犬みたいになってました。
ギターチェンジしているときだったと思うのですが、ちょっと間が空いたときにCharaさんが
「ひーろーじ、ひーろーじ」とひろじコールをしました(低いテンションでですが)。びっくりしました(笑)。
「こんなことできる人いるんだー」と。
「それを愛と呼ぶとしよう」は、最初の方、全然違う曲になってました。ものすごいヘヴィな曲調でした。
かっこよかったー。先生は「本番が一番うまくいってよかったですね!」とCharaさんに言ってました。
曲が終わったあと、Charaさんの「愛の角お持ちですか?」の問いかけに、先生非常に動揺し
「えっ?えっ?愛の角ですかっ??」みたいになってました。そのあとCharaさんは
「みんなは持ってますか?愛の角」とお客さんにも問いかけ、わーっと応えた観客に対し
先生に向かって「女の子も持ってるっておかしいよねえ」。愛の角ってそういう意味ですか。
このあともう1曲「風に吹かれて」。素晴らしかったです。1箇所、とても綺麗にハモっておられて、
うっとりしました。

この後女性陣は居なくなり「またシンプルなエレファントカシマシになります」宣言から
「俺たちの明日」~「FLYER」まで怒涛のフェスリスト(笑顔の未来へのときはストリングス女性陣登場)。
会場盛り上がる!
そのあと、再度「Chara!」callでCharaさん登場。「この歌は男くさい歌なんで、まーなんていうか芸風に
合わないって言うか、だけど無理矢理歌ってもらうことにしました」と先生。
Charaさんは「無理矢理じゃないよー。楽しんでるよ?」とまたもや余裕のコメント。
何の歌なのかなーと思っていたら「コールアンドレスポンス」!そりゃ芸風に合わないですね。
途中先生の死刑宣告のくだりのときの「ウーイェーエー」をCharaさんが歌いながら、「さあ皆さんご一緒に」みたいな
感じでまさに「コールアンドレスポンス」を要求。すごい新鮮。つい「ウーイェーエー」と一緒に歌っちゃいました。
曲終了後、先生Charaさんに握手を求めるとハグされる!そして肩を組みお辞儀をし、Charaさん退場、続いてストリングチームも退場。
そしてそして、最後は「待つ男」!!何度聴いても凄いです!ほんとに富士に太陽あるし!(富士山は雲に隠れて
しまっていて残念だったけど、このときすごく晴れていました。)
終わったとき会場からは「うぉー!」という大歓声が。ファン以外の人にも素晴らしいと思ってもらえたんだなと
嬉しかったです。

先生は本当に絶好調、バンドも良かったです。ZAZEN BOYSとの対バンのときと同じくらい凄かったです。
みなさん仰ってますが、是非是非映像化お願いします!

あと、ステージ上で一番偉いのが先生じゃないときを初めて見ました。
石君が始終ちょっと笑い顔になっていました。先生がいつもの感じでなかったのが面白かったんでしょうか。


会場の音響、エレカシのときは一番前だったのでわからなかったのかもしれませんが、
他のアクトのとき後ろの方で聴いていたら確かに大きくなったり小さくなったり、あまりよくありませんでした。
風が強い会場だったので、その影響がすごくあるみたいですね。

子象さんのライブレポート

勇気を出して初レポを。
charaと宮本さん、噛み合っているようないないような、なんとも絶妙なバランスですごく楽しかった。普段のライブでは見られない宮本さんの笑顔や、素の部分を引き出してくれてる感じがした。charaが突然始めた「ひろじ」コール。こんなことできるチャンスはもう二度とないだろうと、思い切り便乗してしまった。楽しかった~。これまで参加したエレカシのライブはどれも素晴らしかったけど、楽しさという点では間違いなくく今回がダントツ一番。曲もどれも素晴らしかったけど、特に印象深いのはまさかの「それを愛と呼ぶとしよう」。これを生で聴ける日がくるとは!しかもフェスで。ラストの待つ男は、ド迫力!!ビシっとしまって、メンバーがステージからいなくなった後もしばらく拍手が鳴りやまなかった。エレカシの皆さんゲストの皆さん、素晴らしい時間をありがとう。

びおらさんのライブレポート

東京から電車を乗り継いで行った甲斐がありました。
素晴らしく楽しいLiveでした。
私の知る限りの宮本さんの緊張度は、『野郎共の競演』にも匹敵するのではないでしょうか?
ここのところ『俺の道』に始まり、『待つ男』で終わるパターンをよく観る。どちらも好きだし、男らしい曲なので私は大変盛り上がった。『達者であれよ』も大変好きだ。
CHARAとの共演の『swallowtail butterfly~あいのうた~』は元々好きな曲だったので、やはり演ってくれた、よくぞ演ってくれた、と思った。独特な曲の世界。
イントロの金原さんのバイオリンがとても映えていた。
久々のCHARAのその歌声は、以前よりハスキーになっていてまた違った素敵さだった。
あの一番高い♪ママの靴で早く走れなかった…の部分を宮本さんが歌うとは思わなかった。違った一面を見た気がした。
最後の『待つ男』を富士山の近くで観れるとはなんて幸せなのでしょう?富士山が雲に隠れていたのが残念無念。
最初から最後まで緊張度が高い分、こちらも真剣だった。
エレカシの歴史に残ると言ったら、ちょっと大袈裟でしょうか?

memento moriさんのライブレポート

スペシャルゲストがCharaと聞いてから、
いろいろなことを想像していた。
 
Charaの声の持つ少女っぽさ、可憐さ、儚さ。
宮本さんの声の持つ男らしさ、力強さ、真っ直ぐさ。
二人の声に共通するものは透明感じゃないかと思っていた。
 
それぞれのパートを別々に歌うセッションじゃなくて、
二人の声が重なり合うセッションが聴きたいと思った。
どんな化学反応が起こるか聴きたいと思った。
 
だから、私のハイライトは、「風に吹かれて」。
体が震えた。
 
Japan Jamは格闘技のようなフェスだった。
 
ぶつかり合うミュージシャン。
照らし合うミュージシャン。
放たれるエネルギー。
 
あの場にいた者だけが味わうことのできる
音楽の楽しさ、凄さ、素晴らしさ。
 
俺はまた出かけよう あいつらがいるから。
 

りすぞうさんのライブレポート

本当に行ってよかったと思える唯一無二のステージ。フェス乱立の時代を生き抜こうとする企画者に感謝です。
母性的でタフなCHARAの前では、宮本さんの、清冽でシャイな青年としての存在感が際立つ。キレイな富士山の天然水みたいだと思いました。
俺の道で始まって、女性たちとのセッションがあり、待つ男で終わる構成にも、曲数にも大満足。

都内から電車+シャトルバスで行きました。14時過ぎに会場入りし、OTの終わり近く(19時ごろ)に退散したため、交通の不便さは感じませんでした(この時間帯はシャトルバスも通常の混み具合でした)。服装は冬用下着+薄手セーター+パーカー+革ジャケで寒くはなかったです。でもフェスオリジナルTシャツを買わなかったのを後悔…。

「愛のツノ」のくだりが、個人的ハイライトでした(拍)

noboru tanimotoさんのライブレポート

CHARAとのセッションサイコーであった。

俺的には、コール&レスポンスのセッションがかなり好きだった。

そして、サポートが入ってからのバンドの厚みにもやはり凄いと再確認した。ライブだった。

せいさんのライブレポート

初レポートです。初フェスでしたが、とにかく行って本当に良かった!!3日経っても余韻に浸ってます。
フェスってどこで観たら良いかわからず、ソカバン終了間際までイスゾーンで迷ってました。結局出来る限り前に!と決めて行ったら石くん側2、3人目のナイポジ。こんなに近くて良いんすか?今までで最短距離で相方と鼓舞しそうでした。

「俺の道」。フェスで聴けて良かった。歌うのに邪魔だったのか、ジャケットから先だって買い替えたばかりと言っていた携帯(多分)を床に放っていた。しかし近い!

「達者であれよ」。これも外で聴けて気持ちがいい。高緑氏のハットを奪って被ったミヤジがジュリーに見えた。成ちゃんが再び被る瞬間は私も見逃した。

「悲しみの果て」。会場が沸く。

「幸せよ、この指にとまれ」。改めて、大切な曲なんだと感じた。この先頻繁に聴くことができそうで嬉しい。

「リッスントゥザミュージック」。金原さん格好良い!石くんもすごく表情がキラキラしだしてダイヤモンドみたいだった。

「swallowtail butterfly」。ついにChara登場。あの激渋メンバーの中にフワっとした存在が登場した途端、会場まるごと柔らかくなった感じがした。メンバーも柔らかい。交互に歌ったりミヤジがコーラス(!)したり、信じられない光景。丁寧ですごく素敵だった。ぎこちないながらもCharaを見ながら歌おうとしたり、セッションしようとしている姿が印象的だった。

「それを愛と呼ぶとしよう・エレガンス」。まさにJAM。しかもこの曲で!Charaが「愛の角お持ちですか?」って周りに聞きはじめて可笑しかった。ありえなさすぎる。

「風に吹かれて」。ライブで聴きたかったピアノバージョン!Charaの声もこの曲に新鮮で心地が良かった。最後のサビに入る瞬間、夕日がステージにグワーっと差し込んで涙が出そうになった。

「俺たちの明日」、「今宵の月のように」、「笑顔の未来へ」。ひとしきり感動した後の深呼吸。フェスだったのを思い出す。

「FLYER」。ラストまでのカウントダウンだ。大好きな曲だけど、少しさみしくなる。

「コール アンド レスポンス」。ミヤジがCharaコール。便乗して「ちゃーら、ちゃーら」。前日にCharaが「奴隷天国」とか歌ったらすごいね、という会話をしてただけにびっくり。Charaのウーイェーが格好良かった。「俺が一番楽しかったかもしれないです」それが聞けて良かった。Charaと最後に肩を組んでたのもなんか嬉しかった。この位置からだと丹下さんが次の準備をしているのが見える。丹下さんも終始笑顔だった。

「待つ男」。気迫爆発でシャツのボタンを飛ばし、左脇破く。しかもよく見たら脇の縫い目ではなく、その5センチくらい右側の生地が裂けてた。とんでもねぇ。エレカシ始まる頃は肌寒く曇り空一面で、期待していた「待つ男」はやらないかもな、と思っていたけど、なんのその。もはや会場の上ぽっかり青空!とんでもねぇ。「富士に太陽ちゃんとある」感激でした。

shararaさんのライブレポート

人生初のフェス参加☆の記念に。
「富士山とエレカシ」という組み合わせで即決したJAPAN JAM。前日は山中湖で合宿し、早朝の富士山(感動!)を拝んで会場へ。

初フェスのためおとなしく(緊張して)座っていましたが、ゴダイゴ登場と懐かしのモンキーマジック&ビューティフルネームですっかりリラックス♪

曽我部恵一バンドが終わってそろそろと前へ行くとなんとビックリの2列目。ドキドキワクワク。そして、エレカシ登場とともに、気分は富士の山頂へ!!(途中でCharaが一旦ステージから去ると1列目にいた女の子達も去り、夢の最前列に!奇跡です。)

どれもこれもすべてが良かったのですが・・・なんと言っても一番大好きなリッスントゥザミュージックを聴けたことが、最高に嬉しかった。感激と感謝と感激。

金原さん、笠原さんの気迫ある職人魂を感じる演奏と、本当にチャーミングで魅力的な声のChara。初めて見ることができて、エレカシを通じてこんな出会いがあるって、いいな~とまた感謝。

女性が3人もステージにいるといつもと空気が違って・・・両手に薔薇の宮本さん、いつもと違ってこれもまたいい感じ。(最前列で見てドキドキはするけれど怖くはなかった。)
笑顔で演奏する石くんも、見ていてこっちまで終始笑顔になるし(^-^)

宮本さんの「俺が一番面白かったかも・・・」が、何よりも嬉しいこの日のひと言!
エレファントカシマシ&エレガント美女3人=9人体制の総合司会、お疲れさまでした。

エレカシが終わって、フラフラしながらシートに戻り、しばし放心状態。魂が抜けかけていたところ、奥田民生と東京スカパラダイスオーケストラでまた会場のみなさんと一緒に盛り上がって元気復活。

本当に心から来て良かった!海外旅行並みの行程だったけれど、大大大満足です。フェスってこんなに楽しいんだなぁ~と体感させてもらいました。(寒さもまた心地よく)

できることなら、来年もエレカシと富士さんにまた会いに行きたいです。

たわらがたさんのライブレポート

まさに一生モノ、来て良かった。あまりにスペシャルで贅沢すぎてもったいないので、ぜひ映像化してほしい。今日の宮本先生は声がよく出ていた。チャラ姉さんはチャーミングでふわふわしたイタズラ猫みたいだった。ミヤジが緊張しながら照れながら、気を使いまくりながら総合司会をする姿がなんとも微笑ましくてよかった。空は曇りがち。先生は白シャツ黒ジャケでゆっくり登場。ポーズをとって「イエーイ!エビバデようこそ」。1曲目は『俺の道』。イントロからすごい歓声。ジャケットから「ハピもの」のはずの黒い携帯を出して投げていたように見えた。「友達に歌ってる曲なんです」と言って『達者であれよ』。もちろん「でっで!」のところで両手を突き上げる。「あいする、ともーよー!」とみんなを示しながら歌う。またせいちゃんのロンドンNY帽子を奪ってかぶり、それから石君の頭にのせた(その後いつのまにかせいちゃんに戻っていた)。3曲目『悲しみの果て』は素晴らしい声。4.『幸せよ、この指にとまれ』はすっかり定番曲のような完成度。泣いてしまった。ここで金原さん笠原さん登場で『リッスントゥザミュージック』。あの武道館の豪華バージョンが再び!贅沢だ。金原さん凄かった。「もう一人のスペシャルゲスト、いまだにキュートで可愛らしい、チャラ!」と紹介するとステージの逆側から登場(笑)。『あいのうた』はチャラとミヤジが交互に歌い、サビはミヤジがハモる感じ。宮本さんはエレカシの歌い方と違い、細くて透明なきれいな声でドキッとした。新しい面を垣間みた。歌い終わり「本番が一番うまくいってよかったですね」と。「チャラさんはリーダーシップがすごいんです。次の歌に『雨粒』って言葉が出てくるんだけど、『トミさん、ここ雨の音だから』ってその言い方が凛々しくて、勉強になりました」と宮本さん。『それを愛と呼ぶとしよう』をチャラの『エレガンス』と合体した超スペシャルなセッションは最高。『それを愛と〜』がアングラっぽいロックなアレンジですごくかっこよかった。頼むからこのバージョンも出してほしい!最後チャラが「ヒロジさん愛のツノお持ちですか?」と聞くとミヤジ「えっ、はい、な、何ですか?」「愛のツノ」「あ、ええ、まぁ」みたいな。チャラが「みんなは愛のツノ持ってますかっ」とコールして観客が応えると、「女の子も持ってるって、おかしいねえ、どうですかトミさん」と言い、宮本さんも思わず頬を崩して笑う。チャラも交えた蔦谷バージョンの『風に吹かれて』は感動的。みんな手を振っていた。チャラが引っ込むと、宮本さん「生きててよかったと思う瞬間でした。エビバデありがとう!一緒に歌ってくれて」と。そして普通の男子みたいな調子で客席に「チャラ可愛いよなぁ」とボソリ。「またシンプルに戻って、エレファントカシマシの音を聴いてくれ」で、ここからは人気曲のオンパレード。『俺たちの明日』『今宵の月のように』もよく声が出ていた。再び金原さんたち登場。「金原さんは本当に凄いんですよ。リズムが凄い。しかも、やさしい。素晴らしい人です」と紹介して『笑顔の未来へ』。手拍子、盛り上がる。次の『FLYER』もちろん盛り上がる。メンバー紹介は「頼れる男、蔦谷好位置」「今日もダンディに決まってます、帽子がいつのまにか戻ってる。高緑成治」「バンドの頼れる兄貴。富永義之、トミ」「なぜかステージでは大人しい、部屋では大はしゃぎ、相棒の石君。もっと弾け!」「寡黙だけどあったかい男、スペシャルギタリスト、ミッキー」「そして総合司会は宮本でした」。再びチャラが「総合司会なんだ」と言いながら登場。ミヤジが「無理矢理チャラさんにお願いして歌ってもらおうと。芸風に合わないっていうか、男臭い曲なんで…」と言うと、チャラは「無理矢理じゃないよ。楽しんでるよ」と言い、観客に「みんなも楽しんでますか!後ろのほう楽しんでますか!渋谷陽一まつぅ〜り!」と叫び、終わるとミヤジが「あ、もういいですか?」と言って『コール アンド レスポンス』。チャラの「ウ〜イェ〜」が効いててかっこいい死刑宣告だった。チャラ退場。ミヤジのシャツの脇がなぜかビリビリに破れている。「エビバデ今日はいい日だな。ありがとう!俺が一番面白かったかもしれないな」と言い、出ました『待つ男』!みんな大喜び。ミヤジの見得のところで悲鳴があがる。胸をはだけてボタンが飛び散る。「富士に太陽ちゃんとある」と、いつのまにか出ていた太陽を突き指して絶唱する。らたどぅだたどぅだっ!マイクを落として、投げキッス、退場。ほんとに生きててよかった。最高です。ありがとうエレカシ。

Yubeさんのライブレポート

すごいもん見てしまった。
来年も出るなら絶対行く!

ソラミミさんのライブレポート

宮本さんがステージに立って、観客を見渡した瞬間から最高でした。堂々たる王者の風格。たまたま観に来ただけの一見さんにも、「どうだい!エレカシ、カッコよかろう!!」って胸を張りたい気分。

美しい音楽を紡いで、みんなの前で歌うこと。大げさかもしれませんが、宮本さんはそのことに天命を負っている人なんだろうなあ、、、って『俺の道』を聴きながら思いました。セッションも鳥肌ものでした。CHARAさんと宮本さんのツーショットって、肉眼で見てるのに「合成?!」みたいなマボロシ感が・・・。

金原ストリングス・デュオといい、「お腹いっぱい」になるまで帰してくれない、宮本流おもてなしの心意気が凝縮されたステージだった思います。ばーっと陽が射して来た中での『待つ男』も圧巻。ファン歴2年程度の新参者ですが、がーんと、ショックにも似た衝撃で、この曲に心を持って行かれました。

エレカシのファンであること自体を誇らしく感じます!来年も再来年も、20年後も観ていたい。ビバ!エレカシ!

茎さんのライブレポート

合体楽曲やスワロウテイルのセッションに関しては一部演奏や歌が危うい部分もあったように感じましたが、
いつもと少し違ったエレファントカシマシと宮本さんが見られて非常に良かったです。

トミがカウントをする場面もあって新鮮でした!

「風に吹かれて」と「コールアンドレスポンス」では二人の歌が混ざりあってとても素敵でした。
うつくしさと格好良さ、それぞれを表した選曲。
エレファントカシマシは色んな曲があって面白い(改めて)。

他の出演者の方々も良かったです。
来年もあればぜひ行きたい!!

きづなさんのライブレポート

やや成ちゃんより宮本さん正面 7列目から開始直後4列目まで圧縮。1「俺の道」 客席から「オ~オ~!」と歓声が。 途中石くんの右ほっぺを人さし指でついてました。 2「達者であれよ」 この曲で黒ジャケットを脱いで、白シャツを出してたけど後ろが ちゃんと出てないままだった 最後まで。 最初だったか成ちゃんの帽子を取ってかぶって歌い始めた。 帽子姿をはじめてまともに見れたんですが、すごく似合ってた。  曲が終わっても石くんにチョコンと被せたままだったので 「成ちゃんに返してあげて~」と客席から声がして石くんが成ちゃんの方を見て「返す?」みたいに合図してたけど 成ちゃんは「大丈夫」みたいに返してたので、ずっと石くんが被ってた。 最後の方で、いつのまにか成ちゃんに戻ってた (宮本さんも「帽子がいつのまにか成ちゃんに戻ってる!」と言ってた) 3「悲しみの果て」 4「幸せよ、この指にとまれ」 ギターが黒ガムテ補修のではなく、茶色が濃いほうのでした。 最後に「喜びよオーライ、この胸に咲け~」ともう1回アカペラで 付け足してたようです。「昨日今日明日、この胸に咲け~」だったかも。 「本当さ」も言ってました。 5「リッスントゥザミュージック」 とってもいい声だったことしかあんまり覚えてないです。 口笛がやはり心配通り、最初出てなくて後半持ち直してた。 金原さん、笠原さんの方を時々見ながら歌ってた。 バイオリンの弦が切れて 金原さん、すごい迫力だったようです。6「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」 土曜日に管理人さんのマネをしてレンタルして聴いてみたらストリングスも入ってたし、キーも宮本さんなら歌えると思った から絶対やると。 最初Charaが歌い、Aメロ(線路のとこ)を宮本さんが高い綺麗な声で 歌ってたと思います。 サビはCharaが歌って宮本さんが下でハモッてたけど、よく聴こえなくて残念。 音響のせいか?もっとちゃんと聴きたかった。綺麗な声でした。 2番も確か交互に歌ってて、宮本さんが裏声で歌ってたとこもあったから サビも一部歌ったのかも。 7「それを愛と呼ぶとしよう&エレガンス」 Charaの「エレガンス」は予習してなかったのでわからなかった。 最初は全く違う「それを愛と呼ぶとしよう」だったけど、途中で 原曲に近いものになってたと思う。これもCharaがハモッてた気がする。 エレガンスと何度か交互にやってたような。 Charaのシャウトはキュートでなお且つカッコよかったです。 宮本さん、何度か、からもうとして、Charaのそばまで行ってからめずに ギター抱えたままくるっと1回転したり、Charaの方を見て様子を伺ってたり 可笑しかった、挙動不審。 このあとだったか?Charaが「ヒーロージ!ヒーロージ!」とコールしたら 客席も一斉に「ヒーロージ!ヒーロージ!」とコールして  宮本さんは、その時下を向いて恥ずかしそうな嬉しい笑顔を。もう、本当に可愛かったです。8「風に吹かれて」 この曲はピアノバージョンで富士山の麓で聴きたいと思ってたので嬉しかった。 最初宮本さんがAメロ歌って、Charaが交互に歌ってたと思います。 宮本さんの声がすごくきれいでいいなぁと。際立ってた。 サビはCharaが上で綺麗にハモッてた。 宮本さんもハモッてたけどあまり音がとれてなかったような。途中からうまくいってたと思います。 「さよならさ~」で前に足をかけて左手を大きく振ってた。 最後の「かぜにふかれて~」も交互に。 今回のセッションではこの曲が一番感動しました。 もう1回聴きたい。 9「俺たちの明日」 「季節は過ぎて~それぞれの~」のとこで、宮本さんが自ら「チャッ、チャチャ」の手拍子を アピールしたので「アッ」と思った。「なに~おもう~」からはまた「パンパン」手拍子に戻してました。次回から必ずやろうと思いました! 10「今宵の月のように」 「なつのかぜ~富士のかぜ」と。 「ポケットに手を~」いつものように左手をお尻のポケットに入れたまま 後ろ向きに石くん側に歩いてました。 新しい技を発見!またお願いします。 11「笑顔の未来へ」 やはりいい声。高いとこもよく出てる。 イントロギターが長めだった。 12「FLYER」 「おちあおう~」のとこで大きく虹を作ってました。 13「コールアンドレスポンス」 宮本さん自ら「チャーラ!チャーラ!」と手を叩きながら? Charaをステージに呼びこんだのも吃驚 ! さっきのお返しのように。野音に続き2度目の死刑宣告! Charaの「ウ~イェ~ーー~!」もキュートでステキでした。 「ア~~、眠りたいおまえの腕の中~」の高いとこはCharaが歌って 宮本さんは下でハモッてました。 ここも、もう1回ちゃんと聴きたい! この歌聴き直したら「カモンカモン~」とか、たくさん声が入ってて、男性ボーカルがもう一人いて 完璧にCD通りに歌えたら最高だと思います。 最後にやっとCharaの右腕をつかんで肩に手をまわしてポーズでした。 ちょうど「笑顔の未来へ」PVの最後で女の子の肩を抱くような感じでした。 「あ~良かった、やっとちゃんとからめて」ホッとしました。 14「待つ男」 富士山でこれをやらなきゃ! 絶対やると思ってたけど。 友人みんな破った瞬間を見てないけど、左脇がかなり破れてて タグとそれについてる貝ボタンが見えたそうです。いつ見てもすごい眼力と、すごい声!迫力! 最後の方で胸もはだけてボタン飛んだの見えました。 お水をすごく飲んでて、1本飲みほして、2本目にいってました。今回、蔦谷さんはハモッてなかった(突発性難聴だったんですね)来年も絶対行こうと思いました。
 

Ayuさんのライブレポート

前から10〜20人目くらいの位置。他のフェスの同じ位の場所に比べてぎゅうぎゅうしてなくて、ステージもよく見えた。

1 俺の道/2 達者であれよ/高緑さんの帽子をなんと奪い取り!自分でかぶってしばらく歌い最後は石森さんへかぶせる。宮本さん、帽子がとても似合う。メンバーを始終いじっていて、とってもテンションが高い。フェスで、野外でこの2曲を聴けただけですでに大満足!

3 悲しみの果て/この辺りから、時々石森さんがニコニコしている顔が見えた。Charaさんが出ている間はさらに笑顔の瞬間が増えていた気がする。


4 幸せよ、この指にとまれ/演奏、特に歌が新春ライブの時よりパワーアップしていた。合宿の成果なのかな。だんだん晴れてきて心地よい風の吹く中で聴けて、とてもよかった。


5 リッスントゥザミュージック/金原千恵子さん、笠原あやのさん登場。

「もうひとりのゲスト…Chara!」と宮本さんが呼び込み、Charaさんが登場。宮本さん「よく引き受けてくれました。」と小声で。少し緊張していたみたい。Charaがステージ中央に近よって、どちらからともなく片手を出した。握手するのかな?それとも手をパンって合わすのかな?と思ったら、宮本さん、一瞬「どうしよう」って感じの間があった後、結局Charaの手首付近の中途半端な場所をつかんでいらした。すごくどうしていいかわからないって感じが出ていて、思わず笑顔になってしまいました。


6 Swallowtail Butterfly ~あいのうた/宮本さんはギターを弾きつつCharaさんと交互に歌う。最初の前奏の部分が、とてもとてもやさしく美しかった。宮本さんはとてもこの曲を大事に演奏して、歌っているようだった。Charaさんの歌声は、独特でとてもきれい。女性目線の歌も、宮本さんが歌うととても男らしくなる。男らしいのに優しくて柔らかくて…。

練習のとき、Charaさんが富永さんに「そこのドラムは、雨なの!」と指示していて、凛々しかったと宮本さん。MC、全体的にドギマギしている感じが伺えた。思いやりにあふれているのだけど、どう話しかけてよいかわからない、という感じ。なんだか微笑ましくなった。

7 それを愛と呼ぶとしよう/エレガンス/「”それを愛と呼ぶとしよう”という、秘蔵の曲なんですけど、それをCharaさんの「エレガンス」という、とても素敵な曲です、隠れた名曲を合体しました。」と宮本さんの説明。「それを愛と呼ぶとしよう」は、かなりアレンジされていた。ロックで激しい感じ。かっこよかった!またこのアレンジでライブで聴きたい。好きな曲だから、聴けてとても嬉しかった。どうして秘蔵なんでしょうか。宮本さんが照れちゃうのかな。きっと、この曲は特に、蔦谷さんが一生懸命調整したのかな、と思って、内心おつかれさま!ありがとう!とエールを送った。宮本さんがとっても必死な厳しい顔で歌っているのが印象的だった。

音響の不具合なのか、一部パートの音量が時々むやみに小さくなって聴きづらくなったり…。最後までそんな感じだった。残念…。


8 風に吹かれて/Charaさんが歌うと、また違った趣があった。Charaさんの風に吹かれては繊細でノスタルジックでとてもきれいだった。

ここで金原さん、笠原さん、Charaさん一旦退場。宮本さん、「生きてて良かった」と、ほんとに幸せをかみしめるようにおっしゃっていた。


9 俺たちの明日/爽快な演奏でスカッとした。セッションがうまくいってほっとしていい感じに力が抜けたのかな。「時は流れて〜」のところで宮本さんが身振りで手拍子を要求。いつもはこんな事してましたっけ。「季節は過ぎて〜」の所では今度はお客さんが自然と手拍子。宮本さんも手拍子に嬉しそう。この部分での手拍子楽しい!一体感が気持ち良かった。


11 笑顔の未来へ/金原千恵子さん、笠原あやのさん再登場。金原さんの事を「すごい人です……リズムとか…本当にすごいんですよ!」と紹介。


12 FLYER/これはいつもの「エレファントカシマシ・エス」メンバーのみで。

メンバー紹介。高緑さん「いつの間にか帽子が戻ってます。」私もいつの間に戻ったか見落としました…。石森さん「楽屋(部屋?)では大はしゃぎなのになぜかステージに立つと静かです。」この紹介、楽屋での仲の良い様子が目に浮かぶよう。で、「総合司会の宮本でした!」Charaさんが再登場する時に「総合司会なんだ!」って言っていましたね。


13 コール アンド レスポンス/「ちょっと男くさい歌で…ちょっとCharaの芸風に合わないかもしれないけど…無理矢理頼んで…たくさん歌うようにしてもらいました。」と宮本さん。「無理矢理じゃないから大丈夫…!楽しみです。」とCharaさん。そういえば、宮本さんの曲紹介に返事が入るって初めて見た。とても新鮮…!Charaさんの歌うコールドアンドレスポンスすごくよかった。バンドの演奏も最高。金原さんのバイオリンも、激しくてかっこよかった。宮本さんが一人で歌う時は、いつも宮本さんの激しさ・存在感が際だつ感じの演奏になっているけど、今回金原さん、Charaさんもそれぞれ独立したパワーと破壊力と、自由さがあって、合わさるといつもと違うエネルギーの渦というか、衝突してる感じというか、が生まれて、すさまじかった。

いつの間にかシャツのボタンは真ん中まではだけ、ボディの左側はビリビリになっていた。


14 待つ男/ゲスト三人退場して、エレファントカシマシ・エスでの演奏。目をむいて力一杯歌う宮本さん。ド迫力!富士に太陽ちゃんとある!エレカシファン以外の反応はどうなのかしら、と思って後でファンでない友人に聞いたらとても良かったとのこと。富士だしね!ってとっても喜んでいた。富士が絡むフェスでの定番曲になってほしいな。いつか富士山を見ながら聴きたい!

「俺が一番楽しかったかもしれません…いろいろと。」と最後におっしゃっていた。ほんとうに楽しそうで、こちらまで「よかったなあー!」という気持ちになりました。

ゲストとの演奏はもちろん、他の曲も、宮本さんの司会も、メンバーみんなの表情も、雰囲気も、すべてがとってもスペシャルで、見られて本当に良かった。1時間半近く演奏していて、大満足でした。来年もぜひやってほしい。

映像備忘録さんのライブレポート

幸せよ、この指にとまれ・リッスントゥザミュージック・風に吹かれて・今宵の月のように・待つ男   (WOWOW)
風に吹かれて   (FES&EVENT D-1)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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