エレファントカシマシDB 2010/04/11(日) JAPAN CIRCUIT Vol.48 WEST -山崎死闘編- セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.Sky is blue

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
1曲目に演奏

02.ファイティングマン

前回は日比谷野外大音楽堂 
25曲目に演奏

03.今はここが真ん中さ!

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
3曲目に演奏

05.ジョニーの彷徨

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
11曲目に演奏

06.

前回はZEPP TOKYO 
16曲目に演奏

07.幸せよ、この指にとまれ

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
16曲目に演奏

08.FLYER

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
18曲目に演奏

09.ガストロンジャー

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
9曲目に演奏

10.今宵の月のように(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
2曲目に演奏

11.待つ男(アンコール1)

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
25曲目に演奏


トントンさんのライブレポート

中央壁際にて参戦。
THE BAWDIESが楽しくて踊って、BASE BALE BAREのギターカッコいいーと浮かれ気分の所で真打登場。
あまりの声のデカさに完全にエレカシモードに引き戻されて、エレカシの威力を思い知った!!

初・生山崎をまじかで見た。普通に客にまぎれてるし。
宮本さんの「山崎死闘編へようこそ。出演が決まってからタイトル知ったんだけどね・・・・どうでもいいけど。」というようなイケズなコメントに嬉しそうに苦笑いをしてた。

生で聞きたくて仕方なかった1曲「涙」が聞けて本当に幸せ☆
すごくやさしい感じで歌っていて、会場が静まり返り、曲が終わっても余韻が消えるまで全員がシーンと聞き入っている様子が最高だった。
ラストの「待つ男」はやっぱり最高!!イントロでテンションがおかしな感じに。思わず前のめりになりながら聞き入った。
エレカシメンバーは今日も絶好調で、幸せな1日でした♪
ちょっと腰痛だけど。。。。

くりちゃさんのライブレポート

私も行ってきました。
中央のほぼ最後方でした。
指定席希望だったんですが駄目でスタンディング。
それも悲しいくらいの整理番号だったので、見えないことを覚悟してたんですが、
最後方からでもよく見えました。やっぱりこれくらいの規模のホールはいいですね。

アジカンやTHE BAWDIESでペース配分と自分の歳を忘れて楽しみすぎたので
かなり足腰がやばい状態に… エレカシん時にどうなるか心配してたけど、
登場したとたんにそんなことはすっかり忘れました。

初めからすごく盛り上がって周りの人も本当に楽しんでくれてるように感じました。

そして「涙」を聞いて、宮本さんの歌の上手さと声と楽曲の素晴らしさに改めて感動しました。

「ファイティングマン」が2曲目にきた時に
最後は「ガストロンジャー」やっ!!て確信してましたが
『飯の前にもう一曲聞けっ!』みたいなことを言って「ガストロンジャー」が!!
こぶしを振り上げるみんなを見て最高に嬉しかったです。

アンコールで「今宵の月のように」の後は「俺達の明日」で終わりかなぁって予想してたら
「待つ男」。すごいです。カッコいいです。

「幸せよ、この指にとまれ」もそうですが、エレカシは本当に元気をくれる。
他の出演者達ももちろん素晴らしかったですが、
エレカシどうだっ!って胸をはりたくなりました。

隣にいた20歳くらいの若い女の子2人連れがびっくりしたような顔で
『何かわからんけど、エレカシ 凄いっ!』って言ってました。その通り、正解ですョ!

たわらがたさんのライブレポート

空から急に落ちてきたご褒美。何度も抽選ハズれて諦めたJAPAN CIRCUITに急遽行けることに。こちらの掲示板でチケットを譲ってくださった方と、こうした場を作ってくださった管理人様に感謝します。
まずは山崎さん登場、人気あるな。ありがとう山崎さん。感謝をこめてCDJ08/09Tシャツで参戦しましたが、他にもそういう人けっこういました。4つのバンドで盛り上がったのち、ついに真打ちご登場。白シャツ黒ジャケの宮本先生、先頭でゆっくりと現れた。髪を切って新曲ジャケットよりは短い、野音の時くらい。いきなり「イエーイエブリバディ!」とご機嫌。蔦谷さんはNATSUMENライブで不在、ミッキーだけという珍しいパターン。一曲目『Sky is blue』、宮本先生今日も声の調子がいい。会場の熱さが先生にも伝染してエキサイティングなステージに。次が2曲目にして『ファイティングマン』。ものすごく盛り上がる。先生もエブリバディたち一人一人を力強く指さして気魄いっぱい。やはりこの曲最近来てる。フェスやイベントは、ワンマンのピリピリした緊張感はないがそれなりの良さがあると思った。みんなに紛れていつもより抑えないで盛り上がれるような。気のせいか先生も陽気だ。「エブリバディようこそ!エレファントカシマシです。みんな元気だなーメシも食ってないのに」と早くもジャケットを脱ぎながら。「大阪の街を、昨日も今日も石君と散歩したんですけど、非常に気持ちいい、今日でしたね!エブリバディ!」みたいなMC。『今はここが真ん中さ!』もテンション高くていい感じ。「はじまるよ〜」と先生。続いて「明日も明後日も頑張ってこうぜって歌です」みたいなことを言って『悲しみの果て』。今日はゆっくりじっくりで、声が素晴らしくて泣けた。「いつまでも探し続けている男の歌です」とか言って『ジョニーの彷徨』。渋い。先生も何か話し始めて「大した話じゃないからいいや」とやめたり、ややくつろぎ(?)モードだ。「ミッキーは33歳ですけど僕らは今年44で。次は27歳くらいの時に作った曲で、契約が切れて…あ、でも1回じゃなかったですね、2、3回切れてますけど。とりあえずまだ生きてます。なんだかよくわかんないですけど。『涙』という曲を」。なんと!こちらのココロの準備ができないうちに、アコギ一本で宮本さんが歌い出す。シーンと聴き入る会場に美声が響きわたる。「それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで」。ただ生きているだけでいいと言ってくれているようで涙が出た。最後、宮本さんの声とギターの余韻が消えるまで会場は静まり返っていた。素晴らしいお客さんたちだ。「次は一番新しい曲」と言って『幸せよ、この指にとまれ』。本当にいい曲。励まされた。「オーケイトミ!」で『FLYER』。素晴らしい。「エビバデそろそろメシの時間だぜ。だがその前にもう1曲聴け!」で『ガストロンジャー』。先生も左右に走って拳突き上げまくり、熱くてよかった。「サンキュー」と引っ込んでしまうと、会場はすぐにアンコールの拍手。意外と早めに現れてくれた。先生は今度は黒の長袖「THE ELEPHANT KASHIMASHI」Tシャツ。襟ぐりが広めでいつもと雰囲気が違う。『今宵の月のように』はしみじみと良く、またも泣いてしまった。客電つけっぱなしだったような。最後の曲を宮本さんが丹下さんやメンバーと相談。せいちゃんのフライングでわかってしまったが『待つ男』だ!ファンから歓声があがる。先生今日も凄まじい。手をカッと開いて歌舞伎の見得のようにキメていた。「おまえはただいま幸せかいっ」「きさまに人が信じらりょかっ」で会場から思わずヒャーとかヒューとか悲鳴に近い声が。たまらない。最後「らたどぅだたどぅだっっ!」に少し溜めがあり、宮本さんの声だけが残ってすごい余韻だった。拍手と歓声の中、退場。再びみんなアンコールしたが、無情にも客電が点く。
圧勝でした。会場みんなへの愛と、山崎さんへの愛を感じました。素晴らしい11曲に勇気をもらいました。明日から胸をはっていかなくては。今日もありがとうエレカシ。

あひみてのさんのライブレポート

アジカンからノリノリ ロックで 3.5時間。アラシーの脚は棒。で エレカシの掴みはアルバム頭曲の3連発。立ちっぱなしの疲労の極致・極致・・・・
その時 宮本がアコギを手にした。 『涙』 ブリッとした弦の音 宮本の声 
砂漠に湧き出た泉か 滲みる 滲みる   身に心に しみる 生き返る 
さあ 体の力を使い尽くして ラストをめざす定番曲達でフィニッシュへ 最近の締めの定番『待つ男』  ありがとサンでした。

anさんのライブレポート

前回のライブから3ヶ月振り。去年の武道館からちょうど1年振り。
1年前よりちょっと気温が高いかな、汗ばみながら堂島へ。

会場入りして、前から2個目ゾーン左後方にスタンバイしたものの、アジカンが終わるころには、ほぼ真ん中。
さらにTHE BAWDIESが終わったあとには、2個目ゾーンの一番前まで流されてた。。
そんなわけで1500番台のチケットだったとは思えないほど、いい位置で見れました♪

今回は初めて山崎さんが見れて感動~。優しそうな人だ。
いつも素敵な写真をアップしてくれてありがとう!「やまざき」じゃなくて、「やまさき」なんだ?

トリの発表をするとき、前にいた20歳くらいの男の子が、「エレカシこいっ!」って祈ってた。
他にも二人組みの若い女の子が「エレカシ、すごいっ!すごいっ!」って興奮してたのが印象的。
若い子にも、すごく支持されてるーーー。嬉しい!


最近馴染みの曲が並んだけど、思いがけず「涙」!
前回聴いたのは、忘れもしない2007年の新春ライブ。
生はやっぱり、沁みる~泣ける~。

「幸せよ~」は前に聴いたときより良い。「赤き空よ!」も早く聴きたい。

「FLYER」では宮本さんの上半身ぐらいが見えていたんだけど、後ろに反った石くんが、ちらちら視界に入って笑えた(笑)

「待つ男」はレアな曲というイメージがあったけど、今年に入ってから連続で聴いてて不思議な感じ。
最近のお気に入りなのかな。あのイントロが好き☆


あっという間の4時間半でした。
終わったあと、両手をひざに付くほど腰にきてたけど、やっぱりスタンディングは盛り上がる!

サンキューロック☆3,969円だなんて申し訳ないよ、山崎さんっ。

ラスさんのライブレポート

整理番号は1400番台だったけど意外と前方にスイスイ行けた。一番前のポール前左端にいたがエレカシの時には真ん中近くまで移動していた。
17:00開演 山崎さんの挨拶。恒例の演奏順はトリから発表のカウントアップ方式で「トリのエレファントカシマシはシングルのレコーディングが間に合いました」との事。トップバッターは何とアジカン!折角なので各アーティストの感想も。
17:05~17:45 ASIAN KUNG-FU GENERATION 久々に見るアジカン。リライト盛り上がった~!6月のアルバム発表をさらっと言っていた。マジックディスク良い曲だった。ソラニンで終了。
18:03~18:38 THE BAWDIES スゲーー楽しかったーーー!!!飛びすぎて汗ビッショリ!若くて勢いあるし、盛り上げ上手い!黒のスーツ姿の兄ちゃん達。カッコイイバンドだー。2階の舞台上にどうも見慣れた頭が…石君がちょっと見に来てすぐ出て行った。その後アジカンのゴッチが入って来て暫く見てた。
18:50~19:18 plenty 機材確認の時シャツ姿のどっかで見た人がギターを調整していたけど、本人達だった。今回出演の中で一番若い。雰囲気のある人達だなぁ。声が中世的で繊細そうでいて芯がある。MC、消え入りそうなコメント…。世界観があって聞いていると引きずり込まれる感覚だった。演奏中、石君が舞台袖の奥でずっと腕組みしながら見てた。
19:31~20:18 BaseBallBear 凄い盛り上がってた。前方男子が多くなる。太陽と月の下の往来で見たときより良い感じに思えた。個人的に無表情でベースを弾いてる関根嬢が時折前に出てきてニヤッと笑うのがツボだった。ドラムの堀之内さんがスティックをくるくる回したり楽しそうにドラムを叩いてたのが印象的。あとウッドペッカーのTシャツ。
20:35~21:25 エレファントカシマシ 音が出たときにドーーーンと響いてびびった。厚みというかなんというか音が重い。トミのドラム!!はぁーそういやエレカシはこうだったと思い出す。
[Sky is blue]宮本さんのスライドギターは若干外れてるのが定番になってきたのでヒヤヒヤしなくなった。初っ端から全力で歌い上げるので身体が完全にエレカシモードに覚醒!
[ファイティングマン]2曲目でコレ!マイク持って右に左に走り回り目の前でオシリペンペン!端っこの方まで舞台駆け回り歌う宮本さん見てると力が漲ってくる。終了後ジャケット脱いで白シャツに。
[今はここが真ん中さ!]「皆元気だなー飯も食ってねぇのに!もう一息だ!」今日もタンバリン軽やか。ご飯食べなくてもお腹一杯になりましたよ!!「はじまるよー!!」
[悲しみの果て]何回聞いても何処で聞いても名曲。
[ジョニーの彷徨]ライブ行く度に聞いてる気がする。定番曲になりましたね。このトミのドラムとベース好き。「光の輪を~」の所歌わず、次を「ワオワオ~」と歌ってたのはわざと…?ここ以外は全体的にわりと歌詞大丈夫でしたね。
[涙]「契約が切れて…1回じゃないですね3回も4回(だっけ?)も切れて…27歳くらいの時の…そういう思いの、嬉しい時には肩で風切っていくっていう曲です」まままさか!ひゃあーっと歓声が上がる。宮本さんアコギを抱えて歌い始めた。しっとりと切実な声がギターの響きと重なって…視界がぼやける。じーんと胸に染み込んで短い曲だけど一番深くココロに残った。
[幸せよ、この指にとまれ]「一番新しい曲です」…高音が苦しそう。新春でも聞いたけど音域といいリズムといい、難しい曲だなぁ。空に星が一つ~っていう所が好きだな。最初に聞いたときはピンと来なかったけど味が出てきました。
[FLYER]相変わらず石君凄いヘドバン。向かい合うミッキーも笑顔でした。コレは聞くたびに一体感が気持ちよい。
[ガストロンジャー]宮本さん今日はご飯が気になる様子(笑)「そろそろメシの時間だ!その前にもう一曲聞け!」この曲はテンションを上げて歌詞をどんどん繰り出していかないと間が抜けてしまうので聞くたびに違うんだけど、今日はエビバデが多かった気が。ちょっとキレがイマイチだったかなあ?
アンコール:[今宵の月のように]今日は蔦谷さんがいないので鍵盤なしの今宵。これもいいです。何だか久しぶりに聞いた気がする。野音でもやらなかったからなぁ。盛り上がりは一番だった。
[待つ男]演奏前にスタッフとちょっと話し、照明さんに「暗くして」と指示。成ちゃんのベースがうなり、「ちょっとぉぉぉーー見てみろこの俺をぉぉぉぉーーー!!」おお!ここでコレやりますか!最近のシメはこれですね。マイク片手に身体を前後に揺らし全身を振り絞って歌う姿は何処でも同じ。大きな会場でも迫力に圧倒されるのに、スタンディングで間近に見るとそりゃもう凄まじい迫力。終演後名残惜しそうに拍手が鳴ったけど丹下さんがスタッフに向かって手をバツにしていたから、ああ終わりだな…と会場を後にした。
5組のバンドがそれぞれ個性的で素晴らしいイベントだった。いっぺんに観れて贅沢!その中でエレカシはトリ、ズドーーーンとやってくれました。とにかく初めて生で聴いた「涙」がとても良かった。泣けた。帰宅して仕事行っても頭の中でずっと流れていた。
個人的な感想としては調子は悪くなかったけど、どちらかと言うと新春ライブの方が宮本さん声の伸びが良かったかな?ワンマンの緊張感とまた違ったイベント独特の雰囲気だったからかも…と思いました。

ponさんのライブレポート

演奏順は分からないが長期戦を覚悟してまずはバーを確保。開演直後、トリはエレカシ!との発表あり。こりゃ、本当に腰痛と戦いだ。。。自分の年齢と明日の仕事を考え、ゆっくりと他バンドの演奏を聞く。まさしく四者四様という感じ。最近のバンドは本当に演奏が上手い。反面、破綻無くまとまり過ぎていて、個人的にはライブの競演としては、もうひと味あったもよかったなぁぁ、といった感じも残った。。。
さて、いよいよエレカシの番に。いざ始まってみると、独特な緊張感、その迫力、ライブ感はやはりずば抜けていた。そう、これがライブよ!! ライブは生き物、だから毎回楽しみに聞きにきちゃうのよね♪ 最近の宮本先生はよく声が出ている。みんなの演奏も明らかに上手くなっている。久しぶりに弦のみ演奏もバンドっぽくて良かった。。。ひとりスポットライトを浴びて歌った涙”は絶品だった。。。新曲もいい感じに仕上がってきていてこれからが楽しみ〜(V)

こんなにはっきり日本語の歌詞を歌っているにも関わらずしっかり骨太ロックになっている、というのは本当に凄いと思った(喜)

りすぞうさんのライブレポート

「涙」を聞けたのが収穫。新幹線の最終に乗ろうとしてアンコール2曲を聴き逃したのが痛恨(しかも電車間に合わなかった)。
でも、短かったけれど集中力に満ちたライブで、行ってよかった。plentyは切実さがあって興味を持ちました。

笑実さんのライブレポート

人生初、ライブハウス。スタンディング。

先行予約に何度も外れ、その度に大人げなく、傍目にもわかりやすいほどの失意のどん底。しかし奇跡的にチケットを手にできました。泣。
並びながらやたらアジカンファンが多いことを知りました。そしてみなさん異様な軽装。スタンディングライブがいかなるものか、だんだん恐ろしくなり、どんなものなのか会場スタッフの方に聞いてみたり。
カウントアップ方式、で、出演順を発表する山崎さん。想像していたよりはるかにお若い!トリがエレファントカシマシ。トップバッターがアジカンということに黄色い歓声。アジカン狙いのかたが、やはり今日は多いのね…と、改めて実感。
わたし的に、大きくミスってしまったのは、ステージ中央に出てきた、黒スーツ、黒ギター、長髪のシルエットを見て、反射的に、「宮本さん!!」と、前に進み出てしまったのですが…。THE BOWDIESのギターのかたでした。まだだって…さっき順番発表されてたやーんと、気恥ずかしかったのですが。ごめんなさい、まだでした…と、後戻りをすることのできないくらいの密着度で。女子ファンの間でもみくちゃになりながら。初聴きのBOWDIES。新鮮で楽しかったです。調子に乗り、ピョンピョンはしゃいでしまいました。楽しそうに演奏している様子につられ、ウキウキしました。

小柄なわたし。ある程度の位置にいないと、ステージの様子は見えない…しかし、整理番号は後ろから数えたほうが早いくらいで。けれどもステージ入れ替えごとに前方へ行き、エレカシ始まりには、混み合うポジションで圧迫され、なんと前から二列目になってしまいました。予想外のありえない近さに尋常でない緊張。
そして待ちに待ったエレファントカシマシ登場!!光沢のある黒ジャケット、かっこいいな、宮本さん…と、しばし見とれました。待った甲斐がありました。幸せを噛み締める至福のとき。
わたしの立ち位置は石君側のスピーカーの前辺り。宮本さん、そんなギリギリの端まで来て、観客を凝視しながら唄う。あと数センチで手が届きそうな距離でした。近すぎました。でも、気安く触れてはいけないオーラ全開です。流れる汗も目線もはっきりとわかるほど見えすぎました。スリム!そして白い!と、神懸かった容姿に釘付けでした。
心をギュッとつかまれたこと。涙 ~ 幸せよこの指にとまれで、わたしの周りの女子は、涙しているかた、多数と、はたと気づきました。あまりの密着ゾーンだったので。そして尚更胸を打たれました。幸せよ~の、「本当さ」が響き、素敵でした。素晴らしすぎ。
「待つ男」が、ただただかっこよかったです。もうだめだ…終わらないで~と思いながら、締め付けられるような思いで一生懸命聴きました。

あっという間でした。
濃い時間でした。
ずっと忘れられないくらい、幸せなひと時でした。



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