エレファントカシマシDB 2010/01/11(月) 大阪厚生年金会館大ホール セットリスト

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No.曲

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01.Sky is blue

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
1曲目に演奏

02.真夜中のヒーロー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
2曲目に演奏

03.今はここが真ん中さ!

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
3曲目に演奏

04.おかみさん

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
4曲目に演奏

05.ゴッドファーザー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
5曲目に演奏

06.すまねえ魂

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
6曲目に演奏

07.ネヴァーエンディングストーリー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
7曲目に演奏

08.

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
8曲目に演奏

09.真冬のロマンチック

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
9曲目に演奏

10.こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
10曲目に演奏

11.ジョニーの彷徨

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
11曲目に演奏

12.化ケモノ青年

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
12曲目に演奏

13.クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
13曲目に演奏

14.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
14曲目に演奏

15.さよならパーティー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
16曲目に演奏

17.赤き空よ!

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
17曲目に演奏

18.FLYER

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
18曲目に演奏

19.俺たちの明日

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
19曲目に演奏

20.リッスントゥザミュージック(アンコール1)

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
7曲目に演奏

21.地元のダンナ(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
21曲目に演奏

22.笑顔の未来へ(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
22曲目に演奏

23.翳りゆく部屋(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
19曲目に演奏

24.桜の花、舞い上がる道を(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
23曲目に演奏

25.待つ男(アンコール2)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
24曲目に演奏


sweetmemoryさんのライブレポート

3階2列目。立つと1階が見えるし、背の高さ分が増すので立てなかった。
演奏も去ることながら、やっぱりミヤジの声がエレカシの中心を貫いている。どの曲もすばらしかった。
化ケモノ青年でステージ前(オーケストラボックス部分?)や左右を走り周り、前方のセンター足元の照明にマイクコードが絡まりライトが消え、即時撤収されてしまった。
地元のダンナでは「俺たちのテーマ曲」のような事を言っていた。
あ~1階で参加できたらどんな迫力だっただろうか…

showさんのライブレポート

3階C列49番。立つと後ろが可哀想なので座っていた。選曲はほぼ同じだった。

ステージが遠かったので構造が分かりにくかったが、ステージから10cmくらい降りたところにもう一つのスペースがあって、たまにミヤジはそこへ降りて歌っていた。1列目のお客さんは近すぎて固まったことだろう。

おかみさんの「東京タワー」はもちろん「通天閣」になっていた。ギターバトルは常に石君の勝ちだと思うがギタリストだから当然か。「絆」の歌い方が丁寧で素晴らしかったのだが最後だけがなってしまった。

「化ケモノ青年」が一番暴れていた。歌詞の通り右往左往して走りまわって照明を倒した。

「新曲」をやるとき「えーっと」と言っていたので出だしのコードが飛んだのかと思ったが。複数の客が「幸せよ・・・」と言ったら。「そうです幸せよこの指に止まれ」って。タイトルが飛んだのか。。。渋谷より後半の声が出ていた。

新曲の2曲好きだ。歌謡曲っぽい。

アンコール待ちのとき、アコギを持ったのが新曲だけだったので、アコギが聞きたいなぁと思っていたら「リッスントゥザミュージック」が始まった。こういう曲だと声が映えてとてもいい。「地元のダンナ」はエレカシのテーマソングになったらしい。「翳りゆく部屋」をやってくれた。

ラストの「待つ男」は最終日だからちょっと壊れてもいい感じで最大限の声を出していた。

しげさんのライブレポート

席は1階の真ん中やや左側。
座席表で見てた感じよりも、うんと前に思えた。エレカシメンバーの顔が見える。

今回のライブは、宮本さんの気迫と歌声、それと、トミのドラムがすごいと思った。
いままで参加できたライブ(って言っても今回が3回目だけど)の中でも、一番よかった。最高だった。

宮本さんの歌声は、アンコールの最後の最後の曲「待つ男」でも、地鳴りがするくらいで、
2時間以上歌ってきたと思えないくらいのものだった。
すごかった!圧倒された!感動した!
もう終わったときは大満足やった。

どの曲も全部よかったけど。
特に、わたしが良かったのは
「クレッシェンド・デミネンド」トミのドラムが胸にドンドン響いた。
「ゴッドファーザー」はライブで、とっても良いと思う。
「絆」は心に染みた。一緒に行った友達もこれが一番よくて、感動して涙がうるうるしたって言ってた。
「ジョニーの彷徨」は宮本さんが大好きって言ってた曲やけど、ほんとに良い曲だと思う。
「リッスントゥーザミュージック」の宮本さんのギターと歌声がよかった。
「桜の花舞い上がる道を」は、もう感動ものやった。じっくりと聴いた。でも、歌詞がややとんでた感じやったけど。
「待つ男」は、宮本さんの気迫と地鳴りのする大声量の歌声が、ほんとうに最高だった。
ライブのラストにふさわしいと思った。

今回は、ライブが終わっても、大満足でいられた。翌日になってもまだ満足。
前回の大阪野音では3組のイベントになったので、ちょっと物足りない気がしたけど。
ワンマンライブはやっぱりいいなと思った。

新曲も2曲やってくれた。
初めて聴く曲って、耳慣れてないせいか、どこがよかったとかが思いだせないけど。
でも、先にやってくれた「しあわせよこの指にとまれ」が良いなと思った(o^^o)

おすぺさんのライブレポート

やっぱ指定席は楽なので、これからも厚生年金会館大ホールでやってほしいです。

くろねこハッチさんのライブレポート

Zepp→大阪野音→日比谷野音→今回の4回目。
宮本さんの声が信じられないくらい出ていて、トミのドラムがズシズシきていて、圧巻のライブでした。歌が本当にすごいな〜。「明けまして探してる」からはじまった「すまねえ魂」は感動したし、「待つ男」を投げつけるだけ投げつけて去っていって、始めは「え?」と思ったけど、なんて良い終わり方なんだろうって思った。おかげで未だに余韻にひたれてます。行けてよかった。

くりちゃさんのライブレポート

待ちに待った日でした。

1階左側で蔦谷さんの真正面くらいの席。
ステージの6人が肉眼でハッキリ見えました。
私の左側1メートルくらいのところにステージから続いてる道があって
此処まで宮本さんが来てくれたら…と思ってたら、本当に来てくれて固まりました。
この人のこと本当に好きだと改めて思いました。

「ジョニーの彷徨」「リッスントゥザミュージック」の音があまりにもカッコよかった。
「クレッシェンド・デミネンド」と「地元のダンナ」は鳥肌がたって泣きました。

新曲を丁寧に歌う宮本さんに感動した。これからじっくり聴きたいです。

そして「待つ男」この歌は絶対この人しか歌えない。最高です!

1曲終わるたびに起こる うぉー!!という歓声と拍手とミヤジー!宮本ぉー!の声
ものすごく幸せな空間でした。

参加できて本当に幸せです。

ドブの夕日さんのライブレポート

本当によく声がでていました。「今宵」や「悲しみ」「四月」を演奏しなかったことが新しい一歩を踏み出したようで…

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

『待つ男』による宮本の声は野獣の雄たけびのように凄まじかった。本当にこの人死んじゃうんじゃないかと思った…。『化ケモノ青年』『クレッシェンド…』の流れがいちばん盛り上がったんじゃないかな。個人的にもここがグッときた。この宮本の声をTVでも見たいなと、というかまだエレカシを知らない一人ぼっちの人たちに聞かせたいなと思った。『陽気なる逃亡者たる君へ』死んじゃう前にエレカシを知ってほしい。

王子の側近さんのライブレポート

今年一発目のエレカシ!通算14回目だな、、、なんて軽く余裕かまして高速をブッ飛ばして大阪へ。
開場まで付近をぶらぶら歩きながらも余裕だったが、会場入って席座ったら急に緊張(笑

暗転、『sky is blue』!来たね、来た来た。。。
『真夜中のヒーロー』うわっこれ大好きだぁぁぁぁぁ
『ゴッドファーザー』超意外!
『絆』みやじ、すごく丁寧に唄ってて今更ながら歌詞の素晴らしさに涙が滲む。声の調子も良さそうだ、うむ。。。
『真冬のロマンチック』!今日は意外な選曲の日ですか!?♪みんなで昇天さ♪
『化ケモノ青年』大好き!この曲聴くと酒飲みたくなる(笑

新曲も2曲。2曲目のほうが渋くて好きだなぁ、、、いつ頃発売かな?

『俺たちの明日』で一旦〆。
アンコールで『地元のダンナ』!初めてのエレカシのライヴで1曲目だったんだこの曲!嬉しいな。
『桜の花』でメンバー退散される。
もう終わりかなぁ、でもまだ客電点かないぞ、、、

再アンコール『待つ男』!!!!
なんて声、みやじの声が空気をビリビリと震わせる。恐ろしい、、、化ケモノ青年たぁ、アンタのことだよ!
♪富士に太陽、ちゃんとあるぅぅぅ♪とあの細いカラダで、全身全霊で声振り絞る。

あ。。。終わっちゃった。

みやじ、終始よく声出てたし、メンバーの演奏もばっちり(いつも、石くん・せいちゃん・トミ+最近では蔦谷くんとミッキーの職人ぶりには脱帽。みやじが輝くのも彼らあってこそ、だと痛感)。
いつもの定番曲は、敢えて演らなかったのかな?
いつもエレカシのライヴ終わった後に思うのは、「あー早く次行きたい!」
2010年も、どーーーーーーんと行こうぜぇぇぇ!!!!(パ)


シルバー☆さんのライブレポート

9日のチケットがとうとう取れなかったので、一応取っておいた大阪へ向かった。昨年名古屋以来?の遠征であるが、何度も行っている大阪ゆえ、行くところがない。なので、古書の街(かっぱ横丁?)と近くのロフトなどがあるファッション街をぶらぶらし、パフェなどを食し、初!の「天神筋商店街」を散策。上沼恵美子が安住アナとTVで紹介していたコロッケ屋は見つけられなかったけど、大阪らしい商店街が楽しかった。

大阪厚生年金に来るのは、1999年の大阪遠征以来、3度目だったが、傾斜があって見やすそうな感じだった。前方のオーケストラピットが埋め込まれていて、ここに宮本さんが来るのかと思ったら、前方の人たちは固まるだろうなぁ~とか思った。

「すまねえ魂」で、探してる~あけましておめでとう~と言われたので、そのタイミングで?笑とか思いつつ、今年はまた何かを探す年なのかな?と思ったり、「絆」がすごく心に響いてよかったり、と東京とセットリストはほぼ同じなのに、全然違う感じのライブだった。MCも多く、大阪は歴史が古いので緊張する、と言われていて、自分自身、古本屋で大阪の歴史を感じたりしていたので、妙に共感してしまった。新曲のイメージも東京では?だったのですが、1曲目でグッと来てしまってなぜか涙が出た。1度幸せを手に入れてもまた新たな幸せを探し求めてしまう、そんな人の性のような深い意味を感じたりして・・。2曲目も出だしのところのフレーズが頭に残ったりと、かなり印象が変わりました。化け物青年では、右と左の花道みたいなところまで走って、おしりペンペンなどもしてくれて、すごく元気な44歳が見れてよかった。

「リッスン」が聞きたかったので、嬉しかった。

「待つ男」は東京も大阪も秀逸だった。

宮本氏の声がでかすぎて、ホールが地響きのようになっていた。

何度も何度も頑張れ!と励ましを送ってくれて、今年も「地元のダンナ」'sを見守りつつ、頑張って生きてゆかねば!と身が引き締まる思いになりました。

串カツおいしかった。

takutaku_1964さんのライブレポート

左端前から6列目は過去最前列、近い!!!あと、なんだかFANの9割が女性ってうわさが現実になってきました。やばい。『あくびして死ねー』なんて歌ってたら本人が死に掛けてたんだけど・・・。ユニバーサル世代恐ろしや・・・声が大変よくでていました。宮本氏が最前列スレスレに降りて歌っても、皆・凍りつくかのように棒立ちには驚いた!なぜだろう!!!大人と言うよりは、たぶん緊張で金縛りだったのだと想像する。左右の張り出し舞台にもワザワザ宮本氏出向いてくれてありがとう、ライトがこけて壊れました。丹下さんがバラけたランプを引き上げた表情にはなぜか笑みあり、ところで高速化け物青年はよかったBESTPLAY、新曲は1回では覚えられない位メロディが複雑に要り込んで楽しい、っま1回で覚えられちゃ らしくねーです。新春LIVEでSTARTを切らせて頂きました。今年もがんばろう。

えれんさんのライブレポート

今日は1階の真ん中くらいの席。傾斜があり視界良好。開演前のアナウンス、「携帯電話をお持ちの方は・・・、間もなく開演です。ロビーのお客様は・・・」等ホールらしいとても丁寧なアナウンスが流れた後、しばらく静寂。緊張感が走る。そして客電が落ち、メンバー登場。宮本さんは白シャツ、黒ジャケット。ちなみに本日はハナウタまでジャケット着用。オーケストラピットが閉じられていてその上も自在に歩けるから、最初に宮本さんが一気に前に出た時は1列目の人たちが思わず手を伸ばしていた。今はここが真ん中さ!ではここをなんて言うのかな。やっぱり大阪かなと思ったら“今は厚生年金がど真ん中!”と歌っていました。すまねえ魂ではタンバリンを持って手をひらひらさせながら「探してるっ、探してるっ」と言ってから曲スタート。ミキオさんの横をライトが当たらないような奥まで行ったかと思えば両端まで駆けて行ったり探し回っているご様子でした。そんな全力な姿を見せながら聴かせるなー。せつない思いでぐっときました。ジョニーの彷徨。いつものPCの機械音で始まり最初に奏でる宮本さんのギターが大好きです。もうあの音から歌が始まっている。化ケモノ青年では上手端へ駆けて行った宮本さんのマイクのコードがステージ上のライトを巻き込みスタッフが2名ほどあわてて駆けこんできました。クレッシェンド・デミネンド、歌詞の一つ一つが心に突き刺さりました。聴けて本当によかった。さよならパーティーもずしずしと心に迫り、今日は本当にどの曲からも勇気をもらいました。最近ちょっとトカトントンな日々だったもので。新曲は機会があればじっくりアコギバージョンで一度聴いてみたいな。アンコール1では白シャツで登場。「大阪って書いてあるTシャツ着てる人がいますよ。ほらほら」と丹下さんを指さす。桜の花、本当にすばらしい。アンコールも終わり、でもまだまだ拍手は続き今度はファイティングマン白Tで登場。待つ男、これだけのライブを全身全霊でやった人が歌うのかというくらいの迫力。すごい。最後は歌いきってマイクを捨て、去って行った。ステージから消える一瞬、両手片足をあげてポーズを決めてから。

りすぞうさんのライブレポート

東京1日目は、友達と2人でお祭り気分で見てしまった。しかし新しい曲が多いとか、シャツの裾がどうとか言っている場合じゃなかった。日が経ち記憶を反芻するうち、あれは宮本さんの決意表明だったのだと思うに至った。3日間ともほとんど変わらぬセットリスト。つまりは定番ソングを歌わないことも、真夜中のヒーローを2曲目に演ることも、すまねえ魂や地元のダンナや待つ男を歌うことも、新曲の位置も、熟考のすえ定められたことなのだきっと。新年の決意表明として。

きょうは1人で遠征し、目と耳を凝らしてひたすら歌唱に集中した。そのせいか、何度も泣けて何度も鳥肌が立った。結局自分自身の姿勢なのだ。

「すまねえ魂」の最後、「探して来た」「探し歩いて来た」に実感がこもっている。
「絆」はまるで一言一言告白されているみたいだ。
――いまも探している。見つからない。右往左往している。結局変わらない――
ということを叫んでいるんだと思った。あまりに切実な叫びだから涙が出た。でも行くしかねえ。ああ、もっと素直に生きられりゃ。

「クレッシェンド・デミネンド」のラストを「出かけゆけー!」と歌い、バックの音が一瞬消えて「けー!」の声だけが生々しく響いた。鳥肌が立った。一生忘れないだろう。

たわらがたさんのライブレポート

宮本先生は白シャツ黒ジャケのいつもの正装でご登場。「大阪の街に来ると、東京よりも文明の歴史が古いので、いつも身が引き締まる思いがします」とのこと。声は本当に絶好調、ものすごくご機嫌。『Sky is blue』〜『真夜中のヒーロー』〜『今はここが真ん中さ!』の流れは素晴らしく、ディスクガレージMUSIC PARTYを彷彿とさせた。「今は厚生年金がど真ん中!」と歌っていた。『おかみさん』は「2歳でも、おかみさーん。1歳でも、おやじさーん。わかんないだろ?いいんだよわかんなくて」と言って歌う。「探し続けている、あけましておめでとう。訪ね歩いてる。支離滅裂ですね」と言って『すまねえ魂』。すごく声がよく出ていた。「また朝が来てしまった」みたいなことを言って『ネヴァーエンディングストーリー』。俺の全部精一杯で歌ってくれた。『絆』はとても丁寧でよかった。『真冬のロマンチック』はミヤジの歌のうまさをあらためて思った。『化ケモノ青年』は暴れまくっていらした。そして『クレッシェンド・デミネンド』が聴けたのはとっても嬉しかった。『ハナウタ』もよかった。最後「みんなに捧げます!」と叫んでいた。『さよならパーティー』いい歌だ…。新曲『幸せよこの指にとまれ』、最初先生が「えーと…えーと…」と考えていて、客席から題名を言われる。「ありがとう。緊張するんです、新曲はいつも。4回目ですけど。初披露」と言って歌う。だいぶ安定してきて聴いているこちらもすんなり入れるようになった。『赤き空』は全力で歌っていた。軽妙な感じもあって、いい曲。楽しみ。『FLYER』トミ最高だ!『俺たちの明日』は定番の座に。そしてアンコール、再び白シャツ。アコギ持ったが何かと思ったら『リッスントゥザミュージック』。声の調子がひたすらいいのでとてもよかった。最後のセッションは何度聴いてもグッとくる。「俺たちのテーマソングです」と言って『地元のダンナ』。盛り上がる!大好き。『翳りゆく部屋』は、やはりミヤジの声が絶好調ゆえの選曲だと思われた。高らかに歌い上げる。これはさすがに涙出た。こうなると『桜の花、舞い上がる道を』はやってくれないのかなと思ったら、やってくれました。名曲。宮本先生の歌唱力が存分に発揮される。歌い終わり「ありがとう!」と引っ込んでしまう。あと5分しかないが二度目のアンコール間に合うのか?とドキドキしていたら、すぐにピャーッと走って現れてくれた。白いFIGHTING MAN Tシャツだったと思う。丹下さんのエレカシTシャツの背中について、「これ(東京じゃなくて)大阪っていうのもあってビックリしました」と言い、すぐにせいちゃんに合図。ずーーん。出たー『待つ男』!!最大の声量をふりしぼって、まさに全身全霊で歌っておられました。25曲めにあの声って。宮本さんって…喉じゃなくて全身が声帯なんじゃなかろうか。歌いきるとマイクをゴンと捨てて退場。消える間際、客席に向かって両手を拡げてポーズをとってみせた。参りました先生。こんなすごいライブを生で観られる幸せ、こうして最高の瞬間に立ち会えることがどれほど素晴らしい幸運かをかみしめました。他に覚えている先生の言葉は、「みんなすてきだぜー!」「楽しみに待っていてくれてありがとう!嬉しいです。みんなも嬉しいだろうけど」
エレカシのみなさま。あなたたちは本当に素晴らしいです。エレカシに出会えてよかったです。いつも勇気をくれてありがとう。

ラスさんのライブレポート

17:10頃開演。1階H列右端。メンバーいつも通り。蔦谷さん黒の長袖カットソー。ヒラマさん黒シャツにベージュのカーディガン+ジーパン。
新春ライブ最後日!大阪はかなり端だったので前方なのに音がちょっと遠いというか残響が邪魔したような感じだった。とはいえ行けただけでも幸運。
[Sky is blue]宮本さんのスライドギター、かなりカッコよく響いた。気合十分!「スカイイズブルーーーー!!!!」絶叫が響き渡る。東京に続き今日も良いライブになりそうだと思った。[真夜中のヒーロー]この曲、とても丁寧に歌っていたと思う。しっとりとした響きだった。[今はここが真ん中さ!]宮本さん激しく動き回る。ステージの端まできて、最前列の人に触られてた。ちょっとびっくりした。「今は厚生年金が!ど真ん中!!」控えめにお尻ペンペンしてました。ノリノリで楽しそう![おかみさん]「2歳でもおかみさん、1歳でもおやじさん・・・わかんねぇだろ・・・いいんだよわかんなくて・・・」とまたしても謎の言葉を残して演奏スタート。石君とギターバトル!・・・というか宮本さん石君の頬を両手で挟んで頭突き1発!続いてガツガツ3回ほど頭突き!!・・・気合入れたんでしょう。気迫溢れる演奏でした。[ゴットファーザー]トミのドラムがビシバシ響いてきて宮本さんの荒っぽく、でも荒くない歌が乗っかり、今日が一番ビシッと決まったように思えた。[すまねぇ魂]「探してる・・・明けましておめでとう・・・探してる・・・古い歌です」ギター持ってない宮本さんは全身で歌う。そしてステージを彷徨う。私も全身で聴いた。内臓まで響いたような感覚。終わった瞬間力が抜けた。[ネヴァーエンディングストーリー]今回の新春ライブで最も私の中の評価が上がった曲。こんなに胸にくる美しい曲だったっけ?今日は絶品だった。(東京は歌詞間違えがちだった)[絆]お見事。後ろに情景が浮かぶような豊かな声と表現だった。ネヴァーエンディングストーリーと絆で胸が一杯になる。[真冬のロマンチック]胸が一杯になったところで軽快に「OK、トミー!」成ちゃんのベースがうねる!蔦谷さんのコーラス&キーボートも冴える!大阪のお客さんもノリノリで昇天しました。[こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい]今回新春ライブというわりに華やかなアップテンポの曲が続かないなぁと思っていたけど、なんとなく、今回はそうなのかなと思った。今年は聴かせる曲で行きますよ的な。個人的に。打ち込み音が響いて[ジョニーの彷徨]さっきとは打って変わって太く力強く歌う。でも探してるのは同じ。[化ケモノ青年]凄かった・・・宮本さんステージいっぱいに駆け回り、物凄いパワフル!!オーケストラピット部分がステージの延長みたいになっていて良端の花道にも行けるので隅にまで来てくれた。目の前の男性の手をガシッッと掴んで歌っていたのが目に焼きついて、一瞬何が起こったのか・・・近すぎてポカーンとなってしまった。会場全員一体となった手拍子!盛り上がった!!![クレッシェンド・デミネンド]出だしのギター、トミのドラムとズレる・・・と思ったら上手く合った。やはりドラムに痺れる!!トミが最後に振り下ろすタイミングを計って腕を上げたまま止まり、振り下ろした瞬間ゾクッとした。か、かっこいい・・・![ハナウタ]「皆を祝福する歌です!」と晴れやかに言って伸び伸び動き、伸びやかな歌声が会場一杯に広がった。まさに新春らしい曲。終了後宮本さんジャケットを脱ぐ。[さよならパーティー]高音ちょっときつくなってきたかな?と思いきや裏声は美しく出てた。[新曲]なかなか始まらない・・・あれ?・・・本当に題名を忘れたんでしょうか。東京ではスラスラ言ってましたが・・・観客の声に「そう、幸せよ・・・ありがとうございます」「すいません緊張しちゃって」と仰ってました。[新曲]新曲2曲はこれから楽しみです。アレンジは変わっていくのかな。メンバー紹介の後「6人エレファントカシマシ・エスでやってます」3日間通して紹介してました。気が付いたらエスになってましたがいつからだろう?[FLYER]今日もまとまってました。一体感がなんとも言えない。[俺たちの明日]この曲を聴くとあぁ終わりに近いんだと思ってしまう。いつも終盤にやることが多いので。盛り上がるからなぁ・・・今日も皆腕を振り上げ、盛り上がり本編終了。アンコールにトミが白の『富士に太陽、そして像』Tシャツ着て来た。[リッスントゥザミュージック]アンコール一発目ちょっと意外。前回はまぬけなジョニーだったし、切ない曲達。口笛は後半綺麗に出てました。しっとりと切なく歌った後、[地元のダンナ]今回も勢い良く、全力疾走しました!!カッコイイなー渋いダンナ達の気迫を感じました。[笑顔の未来へ]会場皆で拍手!拍手!ちらっと横目で会場を見たら皆笑顔でしたよ!![翳り行く部屋]これも意外!野音の時も意外だと思ったけど。笑顔の後に持ってくるのも。宮本さんの繊細で力強い声に息を呑みました。蔦谷さんのピアノも素晴らしい。[桜の花、舞い上がる道を]桜の花びらが降ってくるんじゃないかと思うほどに堂々と見事な歌いっぷり。外の公園にある桜の木が咲くのではと思うほどに力に溢れた声でした。早く早くとアンコールの拍手。会場全体のリズムがすぐ一致した。宮本さんファイティングマンTシャツ(白)で登場。[待つ男]渋いベースがうなり、トミのドラム!来た!!3回公演とも最後の締めくくりは待つ男。3回とも凄まじく鬼気迫る、己の全部使い果たそうとするように思える宮本浩次の渾身の声!!!思わず前のめりになって聴いてしまう。手は前の座席を掴んでいて、後で肩がガチガチに。会場外にまで声が飛び出しているんじゃないかと本気で思った。終了後マイク放り投げてサッとステージを後にしていく宮本さん。終了19:30頃。
大阪は3日間の集大成のような素晴らしいライブでした。特にトミ!!!最高でした。宮本さんの声も絶好調。
個人的に新曲2曲入れても、さほど違和感の無い曲構成にしたのかなと思いました。派手さやサプライズはないけど、純粋に今の音楽を聴いて欲しいって事かな…と。

【その他】後ろの黒い幕はC.C.レモン同様上に上がっていきスクリーンが出た。ライティングは同じ。新曲終了とともに幕は下がった。
3日間とも宮本さん、昇れる太陽ツアーグッズのタオル使用。
スタッフの方のTシャツ東京はファイティングマン(黒)、大阪はエレカシTシャツ大阪(黒)東京で音響のスタッフさん?がエレカシTシャツ東京(赤)着てた。
MC「大阪の町は歴史が古くて来ると身が引き締まります。」
【自分メモ】井上雄彦 最後のマンガ展 観て来た。

blueさんのライブレポート

ライブ前日になって、こちらの掲示板がきっかけでチケットを譲っていただくことができた。譲っていただいた方と、管理人さんに感謝します。

もはや細かいことは憶えていない。
ただもう宮本さんの声が凄かったというのと、トミさんが曲終わりのタイミングを見計らって腕を振り下ろしていたことは憶えている。

宮本さんの「イエーーーッ」という身体の奥から、心の奥からの叫び声は、いつも心を震わせる最強の武器だ。

この日来ることができてよかった。
エレカシを聴いててよかった。
エレカシを聴いてきたのは、間違いじゃなかった。

Yubeさんのライブレポート

翳りゆく部屋と絆が秀逸。

romiomessaさんのライブレポート

1階V列15番。 
1階の後ろから2列目で、成ちゃんよりの席です。最初、座席表だけ見た時はがっかり・・・と思ってたんですが、実際は予想外に近い&かなり観やすくって、案外良かったです。
座席ありの会場はいろんな面で良いとつくづく実感。

事前に8・9日のセトリはチェックしてましたが、「真夜中のヒーロー」が聴けるなんて・・・。渋い~。大人な雰囲気でしたね。
・・・でも、この曲はCDも方が良いかも、とも思ってしまいました。反対に「絆」はなまの方が断然魅力が増します。震えがきました。

序盤はロックな曲満載でした。
新曲2曲はあんまはっきり覚えてない・・・。しあわせよ~の時にすごい歯切れが悪くて、?と思っていたら、曲名思い出せなかったんですね。お客さんともかけあいが何とも心なごみました。

で、やっぱラストの「待つ男」にふれないわけにはいかなくって。すごすぎました、この後倒れんちゃうのっていう位。良い意味で嫌味ったらしい、初期の宮本さんがかいま見れた最高の歌いっぷりでした。



たぷりさんのライブレポート

3列目の端のほう。ギターを弾きながら歌う立ち居地のときは宮本さんは殆ど見えず。オーケストラピットに来ると近すぎて動揺。細い身体から何故あのような声が出せるのか不思議でたまらなかった。「おかみさん」が実はものすごい泣ける曲だということにこのコンサートではじめて気がついた。新曲は懐かしいような、切ないような、癒やされるような感じの曲だったような気がする。早くCDで聴きたい。ホールもいいけど、ライブハウスでギュウギュウになって聴いていた頃のエレカシも私は好きだ。

たんと♪さんのライブレポート

ライブ参戦を始めてから6度目にして、初の『屋根』も『座席』も両方あるものでした。
身の安全は確保されていますが、やはり腕を上げるにも精一杯というくらいのスタンディング前方での感覚に比べ、少々温度差を感じた新参者でした。
でもその分、じっくり歌を味わうことができ、初めて耳にする曲も十分楽しむ事ができました。
同じ会場にいたみなさんのコメントに感動しながら、初めて書き込みをさせていただきました。
ありがとう。

anさんのライブレポート

東京遠征が続いたので、久々の大阪。
しかも数えてみたら、今回で30回目のライブ参戦!
今回のライブはチケ運がよくて、2列目成ちゃん前辺りの超良席でしたっ☆
厚生年金でのライブは初めてだけど、ステージが高くないので見やすかったな~。

そしてこの日もいい声だった。
途中、辛くなってきたのかなと思ったりしたけど、なんのなんの。パワフルな44歳よ!


「今はここが真ん中さ!」ではおしりペンペン、お口をクチュクチュ(?)したりしてなんだか可愛い宮本さん。

「おかみさん」の紹介で「○歳でもおかみさんシリーズ」が続いているけど、
この日は、2歳でもおかみさん…1歳でもおやじさん…わかんねぇだろ、いいんだよわかんなくったって、と。
おかみさんという、本来ならほんわかしたイメージの言葉を、こんなにかっこいい歌に使っちゃうなんてほんとスゴイ。

「すまねえ魂」は、まさに何かを探しているかのように、フラフラとステージをうろつく。
途中、なんだろうって歌詞のときに、後にめちゃめちゃにしてしまうライトにそっと手を触れてました。

「クレッシェンド・デミネンド」は何回聴いてもかっこいい。またやってくれて嬉しかった!

新曲の「赤き空」、記憶力の悪い私にしてはまだメロディが頭に残ってる。
赤き空よ、この空の下。ひとしきり涙流したら、また出かけてゆくぜ、暮らす世間へ、明日の空へ。そんなフレーズだったかな?
1曲目のほうは全然覚えてない…。

「リッスントゥザミュージック」はものすごく胸がキュッとなるので、聴きたくないような、でも聴きたいようなそんな曲。
後半の口笛は綺麗だった。

どの会場でもアンコールでの「待つ男」は大歓声!愛されてる曲なんだな、としみじみ思いました。



思い返せば去年の目標は「エレカシのライブに、行ける限り行く!」だった。
地方のツアーや夏フェスにまでいけたし、目標達成といっていいでしょう☆
今年も幸先のいいスタートがきれました。ドーンと行きます!

ペンペンさんのライブレポート

声、演奏本当に凄くて迫力のライブでした。三階席でしたが、バシッと伝わってきました。武道館以来の参加で、かなり楽しみにしていたのであの場にいることが嬉しい限りでした。
Sky is blue、おかみさん、ジョニーの彷徨、聴けてよかったー!絆や翳りゆく部屋、声も表現力もなんという素晴らしさ!!しみじみ聞かせてもらいました。リッスントゥザミュージックもまた泣けてくるメロディーと歌ですね~。
クレッシェンド・デミネンドは、とにかくかっこよくて、ぞくぞくする位に音も歌詞もしっかり響いてきました。「胸の奥の優しさ~~」って所も好きで、拍手を送りながらも、もっともっとこちらも応えたい感じがしました。
あの武道館公演の時、場所的に暗幕でスクリーンが半分程見えなかったのですが…宮本さんが気にかけて下さったことが思い出されます。ファンのことを大切にしてくれる所も皆を惹きつけてやまないですね。もっと大きな部分でも、日々戦いながらきっと…
そして、ハナウタ、今回もまた心地よく沁みる幸せ感でいっぱいになりました。全身全霊で、新曲含め25曲も~本当にありがとうございました♪と言いたいです。
ライブ終了時には、ステージから去って行く時に手足をヒョコとされたり、激渋ロックを体感の終わりには、お茶目なところまで~~☆
帰りには、親子でライブを観にいらした方と地下鉄までご一緒することができて、一人で参加した私にとって嬉しい時間でした。いつもだと、行けなかったライブの様子を伺い知れるレポートとして楽しく羨ましく見ていましたが、今回は初レポートで余韻に浸り色々と書いてすみません。。本当に参加できてすごくよかったです。みなさんのを読ませてもらって、エレカシへ溢れる思いに、感動したり微笑ましかったり、思い出したり、
私も書かずにはいられませんでした。愛され具合がとにかく凄いエレファントカシマシ。出会えて良かったエレファントカシマシ。これからもずっと応援していきます!!

マーチンさんのライブレポート

新幹線で大阪へ。

たしかに体力的にハードな一週間で。
こんな幸せなことはないぐらいなんに。

一昨年の大阪城野音の時、大阪城を遠くからみれんかったので、まずは大阪城へ。

高いヒール履いていたのでギブる・・・


その後タクシーで厚生年金会館へ。

なんか、これが最後なんじゃないかっちゅうくらいドキドキしました。

しかも席が5列目のセンター!!!

なんか今回のライブはセトリはそんなに変わらんのに
毎回感動しました。

照明も凝っとったし。
赤いライトでメンバーが影になった時。

個人的に今回のライブでよかったのは、待つ男!!!

すごい大好きな曲で聞きたかった!!

んで大阪でやったクレッシェンド!!!!

疲れた時は孤独になれ。。。

痺れます。


次はいつライブあるか分からんけど、毎回毎回ライブ幾たびに
エネルギーをもらう。

生きていこうっち思う。

感謝するしかない。

みよこさんのライブレポート

久しぶりに、「化ケモノ青年」が聴けてテンションあがりました!

nikeさんのライブレポート

新春ライブの最終日なので演奏曲数が増えたり盛り上がることを期待しつつ急ぎ足で会場へ。
二階席の真ん中、前から4列目でかなりステージがはっきり見える。
黒ジャケットに白シャツ、ベルトスタイルで登場。
Skyisblueで始まり、真夜中のヒーロー、歌い終わって「大阪、はじまるよー!」と客席に向かって呼びかける。
今はここが真ん中さ!では
「今は厚生年金がど真ん中!」とご当地バージョン。続くおかみさんでは、「二歳でもおかみさん、一歳でもおやじさん。わかんねえだろ、そんなこといいけど」で始まり東京タワーは通天閣になっていました。石君の顔を両手で掴んでを引き寄せ額をあわせてなぜか数回頭突き!そして気合を入れたのかギターバトル。この曲で定番になってきた掛け合いが今日も良い感じです。どの曲か記憶がありませんがぷーってふくれっつらをしてみたり、身振り手振りに加えミヤジの表情までも歌に合わせて七変化です。今日も精一杯届けてくれます!ゴッドファーザーに続きすまねえ魂。タンバリンをもって「あけましておめでとうを探してる」とおどけた声で始まり、なかなか自分を受け入れられなくって・・・とMC。曲中、「探してる・・・、心をよー!」と叫んでいました。そう、いつもいつもそんなあなたの気持ちを姿を追いかけています。
続くネバーエンディングストーリー、そして絆では何度も何度も励まし語りかけるように手を客席に伸ばして歌う。「みんな・・・!」何か言いたくて手を広げて、でも言葉が出てこなくて顔をしかめて残念そうにしたミヤジが素敵でした。歌ってくれるので十分なのにもっともっと励まさずにいられない、そんなあなたの姿や気持ちをみんなが全身で受け止めています。
真冬のロマンチック、こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい、ジョニーの彷徨と続き「ばかやろう、持って来いよ!」で始まった化ケモノ青年では、トミにもっともっと早くと指示が。みんなの気持ちを引き連れて曲もライヴもテンポよく進みます。クレッシェンド・デミネンド、ハナウタでジャケットを脱ぎ捨てさよならパーティーでまた励まされ、「ほこれるものが、大丈夫だ!、今はなくってもいいー!」「心に水を少しかけてやればいい、俺が請合うぜー!」って東京でミキオさんにOKもらったからでしょうか(笑)大阪では力強く言い放ってくれました。
どのあたりか「大阪は文明が古くて来ると緊張する」と話し始め度々オケピットに下りていたかと思えば右に左に花道を走り始め、「なんて素敵な会場なんだ、走れる!!」って、マイクスタンドをなぎ倒し中央のフットライトを引き剥がし引き連れて右往左往に走る走る!慌ててかけてきたスタッフ二人、丹下さんも苦笑しながら機材を撤収していたそうですね。ミヤジ、本当に愛すべき人です。
そして新曲ですと紹介。「いつも緊張します。えっと・・・、えっと・・・、えっと・・・」コードか歌詞か題名が飛んだのか?その時二階席近くの女性が「幸せよ!」と叫ぶと間髪入れず、
「そう、幸せよこの指にとまれって言う・・・」なんだ本当は照れていたのかもしれません^^
続いて赤き空よも熱唱。どちらもメッセージは昔からのミヤジのもので、それを受け止める彼の気持ちが今はこんなにも晴れがましいのかとこちらまで誇らしく嬉しい気持ちになる曲でした。どちらも東京に続き二回聴いただけでサビはすぐに覚えてしまうようなテンポのいい耳に残る美しいメロディーでした。
そしてFLYER、俺たちの明日、大団円でいったん締め。アンコールではアコギをもって登場、曲はリッスントゥザミュージック、弾き語りの声が音が空間に沁みます。口笛がはじめ上手くいかなくて、でも後半きれいに吹いてくれたのはさすが。
地元のダンナと続き笑顔の未来へでみんなが一体となり、翳りゆく部屋を歌い上げ続くは桜の花舞い上がる道を。転がるエブリデイが転がり続ける、ウォーォーのコーラスのところがお前と歩いてゆくに変わっていました。その時々のミヤジの気持ちが細やかに反映されます。
そしてファイティングマンTシャツに着替えここでもオーラスは待つ男!待ち受けるように歌いだしたら聞こえるのはまるで地鳴りがするかのような大音響で響く声、声、声!とても二時間熱唱した人のものとは思えない神がかったものでした。
前に前にと気持ちが走るためか歌詞がよく飛んでいましたが、ミヤジの気概は十分伝わりました。「みんなかわいいぜー!」とか「こうやって新春ライブっつってエレファントカシマシエスでやってるけどこれからもどんどん新しいことがやってくる。みんなこれからもよろしく頼むぜ!2010年もどーんと行けよ!来年も・・・」え、もう!?なんて、みんなを励まし歌ってみんなから気持ちを受け取りそして一緒に前へ前へ、まるで走る気持ちを言葉にするのがもどかしいかのようなMCが印象的で、何度も何度も客席に手を伸ばし私達に励ましの言葉を投げかけてくれたのも今回心に残りました。そして東京から回を重ねるごとに冴え渡ってきたミヤジの歌と声、それに寄り添うようにまとまってきた演奏は本当にエスならではのあったかい感じをかもし出していました。
舞台のライトの演出も丁寧で素敵で曲の背景を上手く盛り上げていたと思います。
今日は髪を整髪料で整えてきたのかミヤジの長髪は顔にかからず留まっていました。どんな些細なことも日々精進なのですね。そして明日からもやっぱりどーんと行くのだと思います!


tomozouさんのライブレポート

今日は3Fだったので、座りかな?なんて思っていましたら、
やはり始まると立つ人が増え私も立ちました。
ここは傾斜がキツイので場所によれば座ったまま見れたかもしれません。
宮本さん声の調子もいいし、さよならパーティ、真冬のロマンチック好きな曲ばかりで感動しました。
定番曲2つやらなかったので、エレカシ初心者の娘は、知らない曲ばかりだったらどうしようかと初め思ったそうです。
それに広いオーケストラ跡を走り回ったりと宮本さんは、楽しませてくれました。
1F行きたかった!近くで見たい!走る宮本さんを・・・
大満足で終わった後、近くで20歳前後の娘さんが倒れて騒然としましたが、親御さんも一緒で救急車も着たので大丈夫だったと思います。
皆さん体を大事にしてください。

トントンさんのライブレポート

中央後方にて参戦。
ホールが広くて見やすかった。地元のダンナでテンションが上がった!!
でも、やっぱり最後の待つ男がスゴすぎた。

くるみさんのライブレポート

前から15列目中央の席、ちょうど真正面に宮本さんがいる。

どれも良かったが、最後の待つ男に全部持っていかれた。

アッキーさんのライブレポート

素晴らしいライブだった!宮本さんてほんとにすごい人なんだ!と改めて思ってしまった。

翳りゆく部屋がすごすぎた。

笑実さんのライブレポート

新春ライブって粋。

 開場のかなり前に着いてしまい、ロビー付近に居たのですが、しばらくすると一旦公園のほうに出るように係の方に言われました。なんでだろう…と思いつつ、遠く離れたところに並びながら、今からリハーサルするのかな、と思ったり。昨年の大阪城野音でも、本気のリハが筒抜けでしたから。
 開場後、グッズ売り場へ。並びながらさんざん迷ったあげく、グレーのロゴTを買いました。着替えて開演を待つも、緊張で腹痛。どんだけの緊張だ。ただ観る側なのに。近頃ここまでの緊張は、ほかでは味わうことがないかもしれません。
 印象的なこと。「オーケストラボックスのある、素敵なホールなんですよね。」って言われ、じんときました。関西の昔からなじみ深いホールを宮本さんも同じように思ってくれているところが嬉しかったです。もう少しでなくなっちゃうんだよ…と、思いながら。「地元のダンナ」。どのあたりがエレファントカシマシのテーマにそっているのか、改めて確認するべく、注意深く聴きました。弾けっぷりが楽しかったです。「幸せよこの指にとまれ」。素敵でした。初めて聴きました。丁寧に作られた歌を丁寧に歌っていることが、伝わりました。美しい歌です。「待つ男」。凄い!!歌舞伎!!でした。ためてためて、言葉を解き放つ様にシビレました。合間合間で悲鳴のような歓声。わたしは声も出せず。しかしこの曲は、男性ファンの「宮本!!」という掛け声がよい間合いで入ると、まさしく歌舞伎の屋号のようでかっこよかったです。純然たる和!!和風な男前すぎました。着流し、和服姿で現れてほしいくらい…。
 終演後思わず、アンコールで着替えてこられたファイティングマンTシャツを買いに走りました。「ファイティングマン」、この日は唄ってないのに~Tシャツ、こっちが正解やったか…。

 新年のスタートにこのライブ。縁起の良い晴れやかな一年になりそうな。パワーをたくさんもらえました。毎年こんなスタートが切れれば幸せです。。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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