エレファントカシマシDB 2010/01/09(土) 渋谷C.C. Lemonホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.Sky is blue

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
1曲目に演奏

02.真夜中のヒーロー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
2曲目に演奏

03.今はここが真ん中さ!

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
3曲目に演奏

04.おかみさん

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
4曲目に演奏

05.ゴッドファーザー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
5曲目に演奏

06.すまねえ魂

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
6曲目に演奏

07.ネヴァーエンディングストーリー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
7曲目に演奏

08.

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
8曲目に演奏

09.真冬のロマンチック

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
9曲目に演奏

10.こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
10曲目に演奏

11.ジョニーの彷徨

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
11曲目に演奏

12.化ケモノ青年

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
12曲目に演奏

13.クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-

前回はSHIBUYA-AX 
3曲目に演奏

14.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
13曲目に演奏

15.さよならパーティー

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
14曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
15曲目に演奏

17.赤き空よ!

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
16曲目に演奏

18.FLYER

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
17曲目に演奏

19.俺たちの明日

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
18曲目に演奏

20.まぬけなJohnny(アンコール1)

前回はZEPP OSAKA 
7曲目に演奏

21.地元のダンナ(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
19曲目に演奏

22.笑顔の未来へ(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
20曲目に演奏

23.桜の花、舞い上がる道を(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
21曲目に演奏

24.待つ男(アンコール2)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
22曲目に演奏


ちゅんちゅんさんのライブレポート

真夜中のヒーローが聴けただけで幸せです。

takeさんのライブレポート

今日も先生は白シャツをパンツに入れて黒ジャケットで登場。突き刺すように伸びる声は今日も健在。カウントダウンの時から、声の調子は良い状態が続いているようです。
(ジャケットを脱いだらシャツをパンツから出すのが先生のルールなんですかね…)

セットリストは昨日とほぼ同じでしたが、昨日とは随分と印象が違いました。バンドの集中力が昨日よりも随分と高かったような気がします。
ワタシの個人的なコンディションのせいかもしれませんが。。。
「クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-」でのトミがカッコ良かった。スネアを連打するとき、ステージ全体に眩しいくらいの照明があたるのですが、それがなんともシビれました。

今日は「桜の花…」の前に「また会おう」のMCがあったので、これで終わりかと思いましたが、アンコール2で今日もまたもや「待つ男」。ラストのこの曲、破壊力は抜群です。今日は全体的に満足でしたが、この一曲は非常に嬉しかったです。というのも、昨日・今日と先生はキレイに歌い上げておられましたが、「待つ男」は本当に吼えるように歌われるのです。カッコ良かった~!

今日のお気に入りは、「ゴッドファーザー」「すまねえ魂」「化ケモノ青年」「クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-」「地元のダンナ」「待つ男」。なお、今日の「まぬけなJohnny」は、「ファミレスでコーヒー飲んで~」ではなく、「コンビニでサンドイッチ買って~」でした。。。

個人的には昨日に比べて今日の方が満足できました!

onpyさんのライブレポート

宮本さん、「えー、皆さんご承知のこととは思いますけど、17歳でもおかみさん、100歳でもおかみさん。5歳でもおやじさん・・・です。」みたいなことおっしゃってましたね。

化ケモノ青年初めて聞けてうれしかった!

あとは「待つ男」!みんな大喜びしてましたね。

ちゅんさんのライブレポート

クレッシェンド・デミネンドが聴けて良かったです。

蔦谷さんのコーラスも相変わらず良かったです。

待つ男に二日連続しびれる事が出来て幸せでした。

2階 8列 5・6

AJIさんのライブレポート

sky is blueで始まった今回のライブ。
何度も待つ男は聴いてるけど、今回が一番よかった。全身全霊で一曲歌ってMCもなくさっさと去る。こういうライブの締め方もいいと思う。
他によかったのは真夜中のヒーロー、クレッシェンドデミネンド、こうして部屋・・・、真冬のロマンチック。
エピックの曲が少なかったのが残念だなあって思ってたけど、ラストの待つ男でもうそんな気持ちもなくなった。
宮本の声が絶好調だった。(本人がMCでいっちゃうくらい)

山田六郎さんのライブレポート

クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-からハナウタ~遠い昔からの物語~、への流れが豪快だけれども自然なのが今のエレカシの充実っぷりだと思う。

tripperさんのライブレポート

昨日とほぼ同じセトリ。
クレッシェンド・デミネントを初めて聴けたのが嬉しかったです。
宮本さんの歌詞間違いは今日の方が多かったんですが、演奏自体は昨日よりまとまってた気がします。
MCで印象的だったのは、「真冬のロマンチック」の曲紹介で、「夜中に引き出しの整理とかして…そんな曲です」的なことをおっしゃってたことです。確かに真夜中に突然引き出しの整理とか始めちゃうよな~と妙に納得したMCでした。
ライブはMC少なめで、昨日よりちょっと長めの2時間半でした。

showさんのライブレポート

2階16列1番。

昨日のセットリストに「クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-」「まぬけなJohnny」追加されていた。

新曲をやる前に「照れずに唄います。新曲やるときはいつも照れる」

トミの紹介で「トミーじゃなくてトミ」と言っていた。

待つ男を歌う前から前かがみで準備して気合を感じた。

象牙さんのライブレポート

まさかの「真夜中のヒーロー」。カッコイイ。

今日はトミが素晴らしかった(特に、「クレッシェンド~」での連打は鳥肌。)

ライティングが普段より凝っていた。「ジョニーの彷徨」が終わった瞬間、真っ赤になったのがカッコよかった。

「俺たちの明日」、「桜~」は、今までのライブ演奏史上、かなりイイ出来だったのではなかろうか。演奏がタイトで宮本の声もよく出ていた。

ラスト、待つ男。今まで見てきたエレカシのライブん中でもダントツ。凄すぎた。

ある意味、野音以上に激渋のセットリストだったのではないだろうか。ライブ終了後、ガンガンと頭が痛くなった(張り詰めた雰囲気の曲群を正月早々叩きつけられてしまった)。今年もドーンと行くしかない!

ラスさんのライブレポート

ライブ前に今日の友人分のチケットを譲ってくれる人が現れた!感謝の嵐です!!
17:10頃開演。1階17列成ちゃん側。宮本さん・石君・成ちゃん昨日と同じ。トミはファイティングマンTシャツ白、蔦谷さん黒のカットソー(半袖のジャケット着たのはアンコールだったかな?)ヒラマさん黒っぽいシャツ?(よくわかんなかった)
昨日は前方(右スピーカー前)でトミのドラムの振動が足元から全身に伝わってきて凄かったけど今日はそうでもなかった。
昨日と同じ照明だと思うけど、全体的に暗くてメンバーの表情が見えにくい。でも雰囲気がカッコイイ。当たり前だけど見る場所によって音も見え方も結構違うと実感。
セットリストは昨日とほぼ同じ。昨日も今日も宮本さん声絶好調!やはり2日目の演奏は安定して締まっているように思えた。
[真夜中のヒーロー]カッコイイなぁ。久々にやってるとは思えない。[今はここが真ん中さ!]今日はバッチリ。「今は渋公がど真ん中!」ワクワクしてくる~![おかみさん]MCにて「ご承知の事とは思いますが17歳でもおかみさん…5歳でも親父さん」そ、それは知らなかった…!いつものギター対決の前が長かったような。「おやじさんさんさん~」宮本さんと石君向き合って弾き、宮本さんが最後に頭くっつけて石君を元の位置に戻す。[ゴットファーザー]昨日の違和感は今日感じなかった。ビシッとまとまってた。[すまねえ魂]宮本さん肩組んで石君を前に出して弾かせる。[ネバーエンディングストーリー]聞惚れた…「やがて人は家路へと急ぐ」宮本さんのこういった歌詞が印象に残る。ちょっと歌詞怪しかったけど。[絆]こっちは今日
完璧!見事に歌いきった。MC「初詣行ってない。おみくじ去年大吉ひいて、今度凶だと困るから…俺は当たると思って…」こんなような内容?[真冬のロマンチック]今日もきちんと昇天しました。「豆まきひな祭りもうこうなりゃ皆で昇天さ!」…ユニークな歌詞だなぁ。蔦谷さんのキーボードが良い。後ろの黒い幕がすーっと開いていく。[こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい]後ろに波状の影?が映されるんだけど、どうもウールマーク表示に見えて気になってしまう。[ジョニーの彷徨]MC「大好きでフェスでほとんど毎回やった。」フェスだけでなくライブ行く度に聴いてたので余程好きなんだろうとは思ってました。[化ケモノ青年]「部屋の調度品を捨ててくれ!」宮本さん足で蹴っ飛ばす格好。絶好調です。蔦谷さんも綺麗にハモってます。今日も縄文時代まで遡って「縄文時代から変わってねぇ!」ガストロンジャーみたいになってた…なるほど繋がってるんだ。[クレッシェンド・デミネンド]トトトミ!ドラム凄い!地の底から湧き上がるようなドラムがドゴドゴドゴッと!!ひぇーカッコイイー!ここでも蔦谷さんのコーラス!この2曲で私の興奮が最高潮に。宮本さん今日はジャケット着たまま歌ってハナウタの時脱いで白シャツに。昨日はパンツに入ったままの部分が中途半端になってた裾…今日はぐいーっと上に上げられて腹と背中丸見えのまま…自然に落ちたけど。[ハナウタ]かろうじて今日はなんとか聴いた。「さよならパーティー」MC「…すき焼き…つもり積もって…」よく聞こえなかったけど、すき焼きの単語だけ聞こえて一体なんだったんだと気になった。疑問だけ残して演奏スタート(笑)[新曲]MC「新曲は恥ずかしいから恥ずかしがらないでやります」宮本さんが恥ずかしそうに歌ってる所…想像出来ない…アコギを弾きながら堂々と丁寧に歌ってました。[新曲]後ろのライティングが赤い空になって雰囲気良かったな。それにしても血管切れそうな歌いっぷり。終了後に黒い幕が引かれて元に戻る。[FLYER]この曲は勢いがあっての6人は良くまとまってて見ていて気持ち良い。男の人が羨ましくなる曲だなーとふと思った。[俺たちの明日]やっぱり一番手が挙がってた。本編終了。アンコール[まぬけなJohnny]!意外だった。「コンビニでサンドイッチ買ってー」メンバー全員で「GO!GO!GO!」[地元のダンナ]親父とかダンナとか!歳を取ってもやること同じ!行かなきゃならない!!まぬけなJohnnyからの流れが面白いと思ったら次が[笑顔の未来へ]あなたを連れてゆくよ!ちょっと高音辛いかな…と思いきや[桜の花、舞い上がる道を]もうライブ終盤なのにこの声はなんだろう。一体どうなってんだ。呆然と聞き入る。アンコール、昨日はジョニーが無かったけど印象が変わって面白いなー。そしてもう一回出てきたら宮本さんファイティングマン黒の長袖Tシャツ。今日もやってくれた[待つ男]…もう、最後のコレに全部持ってかれた。瞬きも出来ない。歌う姿勢も全身がしなり、会場全体が息を呑むド迫力…!!!これがライブ最後に出す声?!終了19:25頃。とても素晴らしかった。放心しつつ会場を後にした。

ちゃーこさんのライブレポート

2階前方、真ん中少し石君寄り。
前列は招待席で、みなさん「GUEST」シールを貼られてました。
そして手にはセットリストが書いてある紙が・・・。
見えるように持つのはやめて下さい~!と心の中で叫びつつ、必死で目を逸らしました。。。

今日も先生の声は絶好調!昨日をも上回っていたのではと思いました。セットリストがほぼ同じだっただけに、余計に調子の良さが感じられました。ご自分でも、「今日は歌の調子がいいから気分が良い」とおっしゃっておられました。
「おかみさん」、間奏のギターバトルから後がカッコ良すぎてボーッとなってしまい、ヒラマさんのラストのスーパープレーを聴き逃してしまいました。バンド全体がものすごくカッコ良かったです。「こうして部屋で~」、最後の方の「ばかばかしいや!」という叫ぶようなものすごい声に、一瞬体を後ろに押されるような感覚に襲われました。「化ケモノ青年」、本日も楽しかったです!その後の「クレッシェンドデミネンド」、いや~カッコ良かったー!「さよならパーティー」も、すごく良かった。「月の光窓から差す部屋で眠る」のあとの「イエーーー!!!」がただごとじゃなかったです。
先生の「恥ずかしがらずにやります」宣言で、新曲。こちらも昨日よりさらにずっと素敵に聴こえました。「FLYER」、いつもよりキレイめな歌唱。こちらは正直いつもの噛み付くような歌い方が好きですが。。。調子がよかったのでキレイに聴こえたのかしらん。
アンコール1曲目、「まぬけなJohnny」、意外。でも何だかすごく良かった。「コンビニでサンドイッチ買って~」、焦ってるんだか呑気なんだか。「桜の花舞い上がる道を」は、今日も完璧な歌唱。欲を言えば、「桜の花舞い上がる道を~」の後で、CDでは無くなってしまっているけど前は歌われていた「お前と歩いていく」の歌詞を、歌って下さると嬉しいです(昨日は歌って下さっていました)。
そして最後は昨日と同じく「待つ男」!これが最後だからなのだろうけど、でも2時間超歌い続けてきたとは思えないものすごい声!もう人間技とは思われない。ただただこの声を聴けることに感謝。

前に座っていたゲストさんも、最後の方我慢できなくなったのか立ち上がっておられました。

素晴らしいコンサートでした。

私も今年どーんと頑張ります!

memento moriさんのライブレポート

「Sky is blue」で始まったが、おっ!声が出てる。
昨日は薄い膜で覆われていたように感じたけど、
その膜が取れたかのように、
はっきりと、くっきりと、真っ直ぐに、言葉が聞こえてくる。
途中で宮本さん自身で言っていたが、本当によく声が出ていた。

昨日は次の曲は何だろうという期待感でドキドキしていた。
それも楽しかった。
今日は次はアレね!なんて思いながら、落ち着いていられた。
そのせいか一曲一曲を余裕を持って聴けた。

エレカシの曲にはCDとライブでは印象の変わる曲がある。
武道館の「シャララ」もそうだったし、野音の「やさしさ」もそうだった。
今回の「すまねえ魂」もそんな一曲だった。
「探してる 探し歩いている 何かを探している」と歌いながら、
「わかるかい?ココロだよ」と言っていた。

両日ともラストナンバーは「待つ男」。
聴き終わった後に、フゥーとため息をついた。
宮本さんの才能、声、ココロ、もう何もかもに、感服です。

岩さんのライブレポート

今日も声が凄く出てた。
クレッシェンド・デミネンドは2年前と同様に、最後は出かけて行け~、でした。

kazyさんのライブレポート

 もっとも心に残った曲【すまねえ魂】 
 前奏で。宮本さんは石君に向かって「こっちこいって!」と厳しい口調で命じる。また、背を丸め、よたよたと歩きつつ、トミの前でマイクを床に叩きつける。マイクを拾い上げ、苦悩にのたうち回るように歌う。そのパフォーマンスに、涙なくしては聴けなかった。
 「探してる・・」「訪ねてる・・」「探してる・・」の歌詞。似た意味の、短い言葉の繰り返しによって、心まで引き裂かれるかのような苦悩がストレートに伝わってきた。「今あるこの自分が俺の全てだなんて思ひたくはなかった」と歌い、たどり着けない理想の自己像とのギャップに、苦しみあがく様が強烈に伝わってきた。
 歌詞の最後は「探してた・・」。『町を見下ろす丘』からさらに洗練され、世間からの注目も浴びているエレカシ。聴いていると、その道のりが思い描かれるようであった。

paopaoさんのライブレポート

今日は2階袖の方の席。ステージがすべて見渡せ見やすい。
昨日より声の調子が良い(宮本本人も言ってた)。より魂が乗る。こんなに思いの強い人は、魂に謝らないといけないんだね。沁みた。
新曲は前向きな言葉の並ぶ2曲。今の状況とリンクしてるんだろうな。お正月にふさわしい明るい歌を歌ってくれた。あとは身動きがとれないようなロックチューンもよろしく!最後の必殺投げキッス、ガッツリ受け取ったぜ!!

メルさんのライブレポート

帰り道、ひとり思わず
♪富士に太陽ちゃんとあるーイェェー と歌ってました。

新曲2曲も綺麗で温くて素敵だったし、感動のツボそこかしこで特筆できないけれど、ダブルアンコールのあの『待つ男』あってこそのエレファントカシマシだって思えました。
できることなら、もう少しだけ昔馴染みの歌も聴きたかったかな…って思ったことも最後にふっとびました。
全体的にMCが少なかったせいか、サクサクと流れよく進行し終わって会場を出て時計を見たら、まだ19時半なので驚きました。
でも、決して短いとは感ませんでした。
宮本さんはまさに体全部で、命がけで表現しているって思います。
あの迫力と歌唱力で歌い、ふっと去っていく。
何百回と歌ってきたであろう歌を、馴れ合いのない熱く純粋な表現でもってぶつけてくれた。
かっこいいです。固まって凝視して聴き入りました。
22年ずっと前を向いて頑張る姿を見せてくれる素晴らしいバンドです。
エレファントカシマシ、ありがとう。尊敬してます。ファンでよかった。

楓さんのライブレポート

初!のCCレモンホール。綺麗で音もよかった。
宮本さん、今までのライブの中でもかなり歌が上手だった・・・と思う。
喉の調子がいいって言ってたし!

全然関係ないのですが、ライブが始まる前のアナウンスが妙に気になってしまってライブ中もずっと考えてました。
「アイポッドシャッフルしかり、ふるって・・・」という言い回しがあって???だった。

最高のライブでした!

中村 遥さんのライブレポート

声も出てたし演奏がすさまじかったですね。トミさんのドラムが最高でした。6人エレカシズは鉄板ですね。いつになく照明が凝っていて自分的にグッときました。

Necoさんのライブレポート

6人編成のライブはどんどん進化&充実してきた。素晴らしい!
日によっての演奏ムラも気にならなくなった。が、何か物足りないというか、ちょっと寂しい気もする今日この頃。

ごづきさんのライブレポート

いつもあの周辺は原宿から向かうが今回管理人さんのご案内に従い渋谷から。タワレコに寄る。
蔦やん側かなりはじっこの席だが視界は良好。
「真夜中のヒーロー」ライブで聞きたかった好きな曲、宮本の中で葬られていなくてよかった。
「すまねえ魂」この曲が出来た頃と随分状況が変わったが、抜け出したのではなく引きずりつつ辿り着いたのだと思わされる切迫した歌いぶりだった。宮本の声がすばらしく、演奏も危なげなく正月気分など感じさせない引き締まったライブだ。
クレデミのドラム! ハナウタのバラ色の照明が美しい。さよパー「再び飛び出せ」バシッと終わるのがカッコイイ。桜の「信じて転がり続ける~」こっちが正解でいいじゃん。例年のことだが宮本さんは正月を迎えると誕生日を待たずに一つ歳を重ねるらしい。
ZAZEN対バンあたりから“ロック回帰”と思っていたのだが新曲は期待した方向ではなかった。
「待つ男」これなんだよ!エレカシにしか表現できない世界。圧倒的。


峠さんのライブレポート

1階15列1x番

Yubeさんのライブレポート

今まで聞いた中で一番声が出ていたような気がする。非のうちどころがなかった。

たてちゃんさんのライブレポート

最高にいいライブでした!!
ラストの「待つ男」最高!!

anさんのライブレポート

チケットないまま会場に向かうなんて、初めてのこと。
一日中、携帯でチケットあまってないかをチェックするものの、全然ダメ。
最終手段、コンビニでノートとマジックペンを購入して、チケットを求めたところ、「1枚あまってるんで、良かったら…」と一人の天使が!!!
粘ったお陰で開場入りすることが出来ました(T_T)

昨日が1階だったので、ステージが見渡せる2階で見れてよかったです。
私の右上から伸びるスポットライトが、宮本さんだけを照らしていて、ものすごくかっこよかった~。 

セットリストの流れから、昨日とほとんど一緒なのね、なんて思っていたら、大好きな「クレッシェンド・デミネンド」!やったー!
そして「ジョニーの彷徨」より「まぬけなジョニー」が聴きたいなと最近思ってたから、めっちゃ嬉しい。
「絆」は宮本さんの声のよさが引き立つ曲。

新曲の1曲目は、まだ未完成な感じだからCDになったらまた印象が変わるかな。
2曲目はやっぱりよさそう。「赤き空」で始まる歌詞、かっこいい。昨日は歌の終わりに「明日の空へ」っていってて、今日は始まる前に「赤き空へ」っていってたような気がする。

「真冬のロマンチック」前のMCでは、初詣はまだいってない、おみくじも引いてないとのこと。
去年のおみくじは大吉だったから、凶とか出たら嫌だそうで…おみくじは当たりますよね、そうでもないですか?みたいなことを言ってました。
去年はアルバムも売れて、いい一年だったんだもんね。凶とかでたらほんとにガックリしそう…。

昨日よりいい意味で力が抜けている感じで、声の調子がとってもよさそうだった。と思っていたら、自分でも「今日は調子がいい」といってましたね。

会場前でチケットを譲ってくださった新潟の女性、
そして待ってる間、話しかけてくれた横浜の親子連れに感謝!!

普請虫さんのライブレポート

 いつもどおりにすごかった。そして、数曲ながら演奏された昔日の楽曲も、今あたらしく磨き直されて、現在の輝きを放っていた。また、いつも思うことだが、新曲はおろしたての時がいちばん鮮度が高く、完成度も高い。

 【Sky is blue】。スライドギターが、うまく弾けていた。声の好調さが出だしから爆発。近作から始めたということに、意気込みを感じた。
 ステージライトが落ち、薄暗い照明のなか【真夜中のヒーロー】。初めて聞いた。聞きたかった曲だ。名曲ぶりが、ライブで聞くとより一層にあざやかであった。この曲はニヒル(虚無的)なヒーローの歌である。つぶやくような歌唱が似合う。
 【今はここが真ん中さ!】。この曲をやると盛り上がる。ギターを手放し手持ちマイクで全力で歌うので、その声量や迫力がいかんなく発揮される。「みんな始まるよ」のかけごえは、体操のお兄さんのようだった。この曲の途中で指さされた気がした。気のせいかもしれない。
 「もうご承知のこととは思いますが、何歳になってもおかみさん。…」というような恒例のMCから【おかみさん】へ。2009年野音の再現。曲の最後の方で「同じこと言ってんだよ。25世紀前から同じこと言ってんだよ」と【ガスト】のようなアドリブ。印象的だったのは力強い成ちゃんのベース・プレイ。太い。
 間髪いれず、打ち込みのトラックが鳴って、【ゴッドファーザー】。ライブ版がなじみやすいのは、トミや成ちゃんがサポートしているからだ。最後、もごもごして歌詞を誤魔化した。
 ふたたびステージライトをほとんど落とし、真っ暗ななかで静かに「探してる」と歌い出す。久しぶりに聞いた【すまねえ魂】。石君を前に押しだし、ステージ中央に来るように言いつけていた。この楽曲は【ジョニーの彷徨】とイメージがダブる
 【ネヴァーエンディングストーリー】。切なさと美しさが共存していて、しかもそこにロックのダイナミズムがあるという、エレカシらしい楽曲。歌詞飛びはあったが、それを越える痛切さが胸を刺した。
 「けっこうよい歌詞で、大事に歌っていきたい曲です」と【絆】。録音バージョンとは別アレンジの【絆】。【風に吹かれて】のNew Versionに近い印象のアレンジだった。歌係に尽くしたのでとてつもなく大きな世界観を見せた。
 「初詣も全然行ってないんです。いつもおみくじを引くんです。去年大吉がいっぱい出て。次に凶が出ると嫌なんで引いてません。けっこう当たるんで。みんなそんなことないですか」といったMC。
 唯一、季節感のある楽曲【真冬のロマンチック】。「年が明けて、一人で部屋で音楽を聴いたり、家の引き出しを整理したりすると思うんだけど。音楽っていいなっていう、そんな曲です」そんな話をして、「OKトミ」からスタート。歌詞の内容から年末・年始向けの曲だと思う。今回は、目立つ座席だったので控えめに楽しんだ。
 【こうして部屋で…】。意外な選曲。ファンの人気から考えると【リッスン】に行きがちなところを、あえてこちらを選択するのがミヤジらしい。そもそも、宮本本人の思い入れの深いラブ・バラード。テーマとしては【やさしさ】とほぼ同じ。
 【ジョニーの彷徨】。確かこの歌だったと思うが。後半の「見上げればスカイブルー」のところで虹を描く仕草をしていた。MCでは「去年いっぱい出たフェス全部でやった曲です」、と紹介していた。
 照明が夕焼け色になって、楽器交換が行われたそのあと。しばらくの沈黙。宮本のみが次の曲を理解していなかったらしく、自分のギターを探してうろうろする。そしてドラムの冨永に次の曲を教えてもらって納得。
 ギターなしで【化ケモノ青年】。石君のギターからスタート。サビ前、おきまりの手拍子で大盛り上がり。ただ、発表当時のささくれた感じはなかった。会場を指さし、おきまりの全員「化ケモノ青年」アピール。
 トミの印象的なドラムからスタート。【クレッシェンド・デミネンド】。会場のざわめき。人気の高い楽曲だ。会場には新しいファンが多いのかな。私は聞き慣れているので、それほど驚きはしなかった。
 「みんなを祝福する歌です」。この定番のMCも板に付いてきて、本当にそういう歌になっている【ハナウタ】。きらきらした感じが嘘っぽくないのがよい。一瞬の「1」、二人の「2」を指でかざしながら、思いをこめて歌う宮本の姿が頼もしい。蔦谷好位置の見せ場のおおい曲でもある(コーラスに鍵盤フレーズ)。「好位置ぃ」と後奏の見せ場を紹介。。
 「どうでもいいような思い出とかあって。すき焼きご馳走になったことがあって、あのとき帰って欲しそうな顔してたんですよね」。しみじみとそう話す。知人の家あたりで、帰りそびれて、夕飯を要求したようなカタチになったことを反省しているらしい。「そういうのが積もり積もって、色々な思い出があるけど、前に進もうぜ!そんな曲です」。というMCに続いて。【さよならパーティー】。
 「じゃ、恥ずかしがらずに歌います。やっぱ新曲というのはいつも恥ずかしいもので」と前置き。大拍手を受ける。曲前に【赤い薔薇】のイントロを軽くかき鳴らした。【幸せよ、この指に止まれ】と舌を噛まないように、一音一音ていねいに発音。 断片だけ聞き取れた。
 【赤き空】。「赤い空」「出かけて行こう世間へ」というような歌詞だったと思う。阿久悠の作詞を思わせるような、情緒と郷愁を感じさせる歌謡曲然とした楽曲だった。
 本編ラストのファンファーレ【FLYER】。会場にはどう響いていたかわからないが、ミヤジのギターがとんでもなくボロボロだった。席の関係上、宮本ギターが一番よく聞こえたからかもしれない。
 ミヤジのカウントともに、【俺たちの明日】。6人編成でやると昼海幹音がアコギを担当してくれるので、とても安心して聞くことができる。テンポが原曲よりもいくぶん早かった気がする。この曲ではミヤジはリズムギターなので、それほど乱れることなくこなしていた。「サンキュー」と一声あげて楽屋に下がる。

 アンコール1曲目、【まぬけなJohnny】。この日のセットリストのなかでも意外度が高い。これまた、思い入れの深い曲のようだ。ファンの評判はそれほど高くないが、アルバムツアー時の成功のイメージが強いのだろう。ときおり自信をもって披露する。【Johnny・B・Good】のフレーズが登場する後半をバンドみんなで楽しそうに歌っていた。また、「ファミレスでコーヒー飲んで」を「コンビニでサンドウィッチ買って」と変更していた。なかなか渋い選曲である。
 「俺たちのテーマ曲です」と【地元のダンナ】。この「俺たち」はどうやら宮本・石森・冨永・高緑の四人のことを指しているようだ。赤羽四人衆。発表当時は歌詞の奇抜さが手伝って、「?」が浮かんだが、今は単純に格好いいと思えるようになった。
 【笑顔の未来へ】。イントロなしの歌い出しなので、出だしは宮本待ち。リズムをとりつつうまく入れなかったのか、ややスタートに手間取った。歌唱はすばらしかったが、演奏があまり調子がでなかったミヤジ。でも、印象はとてもご機嫌だった。
 昨年1年の成功を象徴する、【桜の花、舞い上がる道を】。シングルの発売は一昨年のこと。しかし、アルバム『昇れる太陽』のキー曲であり、さらに8年ぶりの武道館公演のテーマ曲であったこともあり、2009年のエレファントカシマシを端的にあらわした。レコード会社からの発注で出来た、この曲。本来はそんなに好きではない「桜」をつかって、エレカシらしい楽曲に仕上げ、そのためファンによろこびをもって受け止められた。そのため、思い入れのすくない「桜」の歌が大切な定番のひとつになるという、ファン発信の定番曲なっている。不安げに照れながら弾いていた、名古屋ELLでの初演が嘘のようである。ギターのボリュームをそのままにして、ノイズが鳴るなか退場。

 本年の新春コンサートの〆曲【待つ男】。本当の意味のアンコールはこの【待つ男】1曲。余力全部を叩きつけてきたかのような、すさまじいエネルギー。まさに正月にふさわしい「富士に太陽」というバンド・モチーフ。なんと言っても、その声の伸びやかさが印象的で、23曲を歌い終えたあとの最後の曲とは思えない、声がれのない歌唱だった。本年の新春コンサートの印象はまさにこの【待つ男】に神髄があった。

マーチンさんのライブレポート

新春2日目。

まずは羽田に友達迎えに行って、お台場へ!!
天気が超いいで、綺麗やったなぁ。

フジテレビは意外と小さい。

で、渋谷に行って、買い物して会場へ。

セトリはそんなに変わらんだろうと思っとったけど、
なんか前日聞いたのとまた違った感じですごいよかった。

1階9列の右より。


毎回思う。

宮本さんがセンターから端によってくる時の顔。

なんであんな魅力的なんやろか。
女目線じゃなく、男性でも思うと思う。

アンコで来たロンTかわいかったな。

終わった後もまだ大阪があると思うと不思議な感じ。

最終便の飛行機で福岡帰らなやから時間潰しにフラフラ
しよったら、渋谷から高速バスで羽田まで行くのを見つけて
乗って見る事に。

これが!!!!

たまらん夜景きれい!!

首都高も乗れて、歌の中に出てくる感じがよう分かりました。

レインボーブリッジ通る時、運転手さんが気をきかせて
車内灯消したら綺麗に夜景が見れるから・・・と。


なんかライブの感想やないけど、すごい感動できて。

とてもいい東京2日間でした。

ミノムシハニーさんのライブレポート

チケットが取れない友もいて、会場に入れるだけで幸せでした。新曲も二日続けて聞けて、大、大満足でした~。

三日月さんのライブレポート

   "新春ライブ2日目"

昨日に引き続き、今日もみやじの声は絶好調。
本人もそう言っていた。今日聴いた「おかみさん」もとても良かった。
「何歳でもおかみさん〜」みやじが言って可笑しかった。
すき焼きがどうのこうの、、と話したのはこの日だっただろうか?
たのしい時間はあっと言う間に過ぎてしまうものだ。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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