エレファントカシマシDB 2010/01/08(金) 渋谷C.C. Lemonホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.Sky is blue

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
4曲目に演奏

02.真夜中のヒーロー

前回は日本武道館 
8曲目に演奏

03.今はここが真ん中さ!

前回はFM802 STILL20 MEET THE WORLD BEAT 2009 
1曲目に演奏

04.おかみさん

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
1曲目に演奏

05.ゴッドファーザー

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
3曲目に演奏

06.すまねえ魂

前回は大阪BIG CAT 
6曲目に演奏

07.ネヴァーエンディングストーリー

前回はZEPP OSAKA 
10曲目に演奏

08.

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO 
6曲目に演奏

09.真冬のロマンチック

前回はZEPP TOKYO 
6曲目に演奏

10.こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい

前回は大阪城野外音楽堂 
6曲目に演奏

11.ジョニーの彷徨

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
5曲目に演奏

12.化ケモノ青年

前回は大阪城野外音楽堂 
12曲目に演奏

13.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
7曲目に演奏

14.さよならパーティー

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
6曲目に演奏

15.幸せよ、この指にとまれ

前回はCOUNTDOWN JAPAN 09/10 
8曲目に演奏

16.赤き空よ!

17.FLYER

前回は日比谷野外大音楽堂 
22曲目に演奏

18.俺たちの明日

前回は日比谷野外大音楽堂 
30曲目に演奏

19.地元のダンナ(アンコール1)

前回は水道橋JCBホール 
23曲目に演奏

20.笑顔の未来へ(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
29曲目に演奏

21.桜の花、舞い上がる道を(アンコール1)

前回はZEPP OSAKA 
11曲目に演奏

22.待つ男(アンコール2)

前回はSUMMER SONIC 2009 
8曲目に演奏


あやきみさんのライブレポート

二階15列。表情までは観えないけど、楽しめた。

マイク投げた!ポーズして、退場。カッコ良すぎ‼
新曲、二曲、なんだか泣けた。またみやじが応援してくれてる。光を求めてドーンと行け!thank youみやじ。

やっぱり明日も行きたかったなぁー。

showさんのライブレポート

2階9列53番
「真夜中のヒーロー」!!!!宮本さんこの曲の存在ごと忘れちゃったんじゃないかと思ってた。ライブ初体験。

「俺たちの明日」で明るくなったので会場を見渡したが見える範囲で女性率90%。。。。先行で男名義のヤツをことごとく落選させたんじゃないだろうか。そう勘ぐりたくなる。

やっぱり「桜の花、舞い上がる道を」好きだ。

アンコール2の「待つ男」が凄く凄く声を振り絞っていて格好良かったなんてもんじゃない。やり切ってスパッと帰っていってキレがよかった。

takeさんのライブレポート

今日の先生は、白シャツにジャケットで登場。オープニングは「Sky is blue 」。
が、二曲目が「真夜中のヒーロー」でびっくり。
続く「今はここが真ん中さ!」を聴きながら、「オープニング曲は何だっけ?」と忘れるくらいでした。

新曲は「幸せよこの指に止まれ」「明日の空へ」の2曲を披露。最近の流れを踏襲した印象。CDになったらどんなアレンジになるでしょうか。まだまだ煮詰め中という感じを受けました。

アンコール1ではファイティングマン黒Tシャツでしたが、アンコール2では白シャツに着なおしてました。何故?ww

今日のお気に入りは、「真夜中のヒーロー」、「ゴッドファーザー」、「持って来いよ!」というMCのあとの「化ケモノ青年」(高速バージョン)と、「めでたい曲で」というMCのあとの「待つ男」。「待つ男」は、先生、かなりの気合でした。吼えるように歌っておられました。「富士に太陽ちゃんとある」で「ああ、めでたいってこういう意味か」と理解した次第で。。。

先生は声がよく出ていましたし、演奏も安定していましたが、個人的には全体的にどこかちぐはぐな感じがしました。イマイチ、曲にキレが無いというか、スパイスが足りないような…。
(そういう意味でもラストの「待つ男」は救われました!)

2daysは大抵二日目の方が出来が良いので、明日にも期待!

ちゅんさんのライブレポート

待つ男、最高でした。
1階 26列 32・33

えれんさんのライブレポート

2010年、エレカシ始め!2階席だけど観やすかった。宮本さんの声がよくて、声量があるとか迫力があるという事だけではなく温かみがあって包まれているような、時に突き抜けるような破壊力があるすばらしい歌声だった。大好きなおかみさん、2010年バージョンという感じでイントロもぞくぞくする感じ、間奏のギターのかけあいも格好いい。きょうは2階席から全体を見れたのでそう感じたのかもしれないけど会場の盛り上がり、一体感がものすごくあったように思った。ネヴァーエンディングストーリー、絆のじっくり聴かせる曲はみんなが聴き入って最後の1音が消えるまで客席がしーんとしていた。たいていパラパラ拍手が最後混ざるんだけど今日はよかったな~。アンコールの1曲目、地元のダンナはこれからまた本篇が始まるのかと思うくらいの迫力!初日だからアンコール2はないだろうと思ったけどこれまた会場の熱い熱いアンコールに応えて再び出てきてくれた。今年の初富士。明日はチケットが取れなかったので今日思い残すことなく楽しみました。パワーたくさんもらいました。

tripperさんのライブレポート

前回の野音が大雨で席も悪く不完全燃焼だったので、今日は楽しみでした!
「真夜中のヒーロー」が2曲目にきたときはビックリ★「ゴッドファーザー」は個人的に好きな歌なので今日聴けて嬉しかった!
珍しく「今宵の月」「悲しみの果て」なしでしたが、最近の曲中心の構成で、ちょっと物足りない人も多いかも?でも新しいファンが増えてるから、それも仕方ないか。
宮本さん、声も出ててよかったです。

岩さんのライブレポート

待つ男にしびれた!

ラスさんのライブレポート

17時会場着。人はまばら。グッズ販売が始まっていて物凄いデザインのTシャツをちらっと見ようと、少しだけ出来てた列に並ぶ。…まったく買う気が無かったのにあまりのインパクトに買ってしまった。男Tシャツも凄いと思ったけど…。
1階3列目石君側(ハセちゃん本当にありがとう!)18:40頃開演。宮本さん髪長くて白シャツ・黒パンツ・黒ジャケット。成ちゃんと蔦谷さんは黒シャツ。トミは黒Tシャツ。石君は紺色のTシャツ。ヒラマさんは茶系のジャケット・チェックのシャツ・ジーンズ。
一発目は[sky is blue]昇れる太陽!!年明けから晴天が続いてまさしく今年の始まりに相応しい曲でした。足の裏からトミのドラムがビシバシ伝わってきて、アンコールの最後までビリビリきた![真夜中のヒーロー]イントロでおおっ!初聴き。青空の曲の後に星空の曲とは一転して面白い。[今はここが真ん中さ!]雲を突き抜けるようなスカッとした曲で宮本さんの華麗な青いタンバリンさばき。たしかこの曲で後半部分があるのに演奏が終わっちゃって(不思議だぜ~心ってやつは~)宮本さんは歌い続け、どうなるかと思ったら慌てて演奏続いたので無事繋がってなんとかなった。ふーっヒヤヒヤ。[おかみさん]恒例の石君と宮本さん向き合ってギタープレイ!今回もカッコ良かった。この曲トミの畳み掛けるドラム最高!![ゴットファーザー]何故かちょっとちぐはぐな感じがしたような…?悪辣の部分が耳に残っていつもなかなか曲名が思い出せない曲。この曲終了後だっけかな?ジャケットを脱いで白シャツに。右側だけ裾が出てないのが気になってしまう。[すまねえ魂]初聴き!哀愁漂うこの曲にじーーーんとなった。今年も捜し歩いて行くのかなとじんわり思う。序盤に心を打たれた曲。[ネバーエンディングストーリー]そして引き継いだような「もうすぐさbaby!」に続く歌詞。一切がダイヤモンド!切ないメロディ。昇れる太陽ツアー時のとはまた違って聞こえた。[絆]しっかり丁寧に見事に歌い上げ、素晴らしかった!歌詞ちょこちょこ飛んでたのが残念だったけど…。[真冬のロマンチック]初聴き!この時期ピッタリ!!「クリスマス正月こうなりゃみんなで昇天さ!」凄い歌詞だ…!宮本さん「今年44歳ですがお年玉貰いました」皆爆笑。[こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい]一転、昇天の後にコレですか!いや、いいんですが。[ジョニーの彷徨]おなじみの打ち込み音がコンッと響く。激渋成ちゃんのベースがうなる!←毎回楽しみです。宮本さんの絶叫とともに終了。そ、そして次になんと「酒もって来い!」まさか![化ケモノ青年]ギャーきたーーー!!!目の前で繰り広げられる念願の「アラお父さん今夜は機嫌が悪いわ」感激!!宮本さんテンポ上げろの合図。早いっ!手拍子も皆バシッと決める。大満足。今年は良い年になりそうです。あの19世紀以来…どんどん遡って縄文時代まで行きました。蔦谷さんのコーラス良かった。相変わらずイイ仕事してます。[ハナウタ]すっかり余韻に浸ってしまってあんまり覚えてない!宮本さんギター持ってないからステージを右に左に熱唱。気が付いたら目の前に。[さよならパーティ]最初に聞いた時から好きな曲で、ちょこちょこやってくれるから個人的に嬉しい。[新曲]「幸せよこの指とまれ」としっかり題名を仰ってましたが、意表をつく題名ですね…!オープリーズの部分が耳に残ってます。[新曲]個人的にこっちの方が好きだと思った記憶が。メロディは綺麗だったけど宮本さん絶叫して歌っていたような…熱唱ゆえかマイクスタンドごと倒れこみそうになって、マイクだけ抜き取って歌ってました。新曲が2曲続いて[FLYER]まとまってます!トミのドラムが脳天まで駆け上ってくる!新曲はどうしてもまだ若い感じだけど、この曲はドーンとしてます。[俺たちの明日]本編終了。覚えてる事・・・最初のほうでお尻ペンペン。中盤辺りで後ろの幕が開いて白いスクリーン(?)が出てくる。メンバーのシルエットが浮かび上がり石君の頭の形の良さが素晴らしく感心してしまった。何か映像でも出るのか?と思ったら照明を映し出す効果の為のようだった。終盤また幕が閉じていった。宮本さん結構頻繁にMCしてた。「俺が喋ってる時にうるせぇな!」とアンプに言ってました。
アンコールは宮本さんファイティングマンの黒Tシャツ。ダーッと走りこんで来たのでスタッフの人かと思った。[地元のダンナ]JCBホールで聴いた印象が強い曲で、その時のもみくちゃの凄まじい盛り上がりが頭に残ってる。今日も良かった!!これも確か凄い題名だと思ったな…。[笑顔の未来へ][桜の花、舞い上がる道を]綺麗にまとまっていよいよ終了かー初期の曲も聴きたかったな…と思ったら、また出て来てくれた。宮本さん白シャツに戻る。めでたい曲ですと[待つ男]!目をひん剥いて「富士に太陽ちゃんとある!」熱唱!!物凄い迫力!!!毎回この曲に圧倒され奮い立たされる。今回も痺れたーーーーっ!コンッとマイクが落ちる音で終了。20:47頃。最後まで声出まくってました。スピーカーが近くて正確な音がどうだったかちょっとわかりませんが。
なにはともあれ、今年も一年宜しくお願い致します。

はまさんのライブレポート

化ケモノ青年初でした。新曲も2曲聴けてよかった。
ジョニーの彷徨からのライティングが綺麗でした。

memento moriさんのライブレポート

重い曲ではなく、渋いけど明るめの曲で構成された新春ライブ。
でも、ラストナンバーは「待つ男」。
一筋縄ではいかないぜ。
だって、エレカシだぜ。
おっと、エレファントカシマシ エスだぜ!

新曲2曲。
初めて聴くのに、スッと馴染んだ。
どんな形でレコーディングされているのか楽しみだ!

昨日は耳で目でヒラマさんのギターを追い掛けた。
良質なスパイスのようなギタープレイだと思った。
無くても料理はできる。
でも一度味わってしまったら、次も是非!と願うだろう。
それに、言わずもがなの多才な熱き男、蔦谷好位置!
蔦谷さんのキーボート&コーラスも欠かせない。

最強ロックバンド、エレファントカシマシ エスだぜ!

たわらがたさんのライブレポート

『今宵の月のように』『悲しみの果て』『ガストロンジャー』も、『ファイティングマン』さえもやらず、全て新しい曲を「コンサートの定番」に位置づけていた。だから新しめの曲中心で古い曲が少なかったけど、その挑戦と強い意気込みを心から頼もしいと思った。トミがとにかく素晴らしかった!痩せて、凄まじい気合い。全体に演奏はしっかりガッチリでよかった。ものすごい練習量がしのばれる素晴らしいコンサートでした。宮本先生は白シャツ黒ジャケで登場。序盤までやや固く、中盤から上がってアンコールは絶好調!ラスト『待つ男』、本当に最高でした。『真夜中のヒーロー』はコンサートでやってほしいとずっと思っていたので嬉しかった。『おかみさん』はアレンジがかっこよく、ギターバトルでは石君と宮本さんがしっかりおでこをくっつけていた。『すまねえ魂』はリアルに壮絶だった。久しぶりの『絆』も良かった。『真冬のロマンチック』、歓喜でした。もうこうなりゃみんなで昇天さ!MCが突然「ばかやろう…」と切り替わり、「おい…持ってこいよ」みんな歓声。『化ケモノ青年』石君のアタマにマイクでコンコンやってリズムをとっていた。『さよならパーティー』全員素晴らしくかっこよかった。いいバンドだなあ。いよいよ新曲「し、あ、わ、せ、よ、こ、の、ゆ、び、に、と、ま、れ」と一文字ずつはっきり発音して説明。高低の変化が激しいが素晴らしい歌唱。続いてもう一曲、新曲披露。渋さも陽気さもあり、懐かしいエレカシの、風の中を散歩している感じがあって、男くさくてよかった。『俺たちの明日』、サビで客電が点く。おばあちゃんのお客さんもノっていた。泣けた。「エブリバディ今日はこんなにあったかく迎えてくれて、さんきゅーー!」一度引っ込んで、アンコールはFIGHTING MANの黒Tシャツで再登場。なんと『地元のダンナ』!盛り上がった。『桜の花、舞い上がる道を』は、声がすばらしすぎて立ちすくんだ。神だと思った。このアクトは本当に凄まじくよかった。照明もかっこよく、絶好調のミヤジが勇ましい勇者みたいで、素晴らしい仲間達と共に今をかきならしている…なんていうか、非常にドラクエ的に見えたのでした(スミマセン)。ミヤジ「今年もドーンと行けー」と退場。暗転、長引く。みんなの拍手が止まらない。すると出て来てくれた!なぜか再び白シャツ。「では、一番めでたい曲を…」せいちゃんに合図。ずーーん。ででででっでで『待つ男』だー!!貧血起こして手すりに倒れかかってしまった。これがもう、本日のすべてをふっとばしてしまうくらいの出来だった。富士に太陽ちゃんとあるー!もう鬼神です。なんという声でしょう。壁の反響がビリビリ鳴って、会場全体がどこかの果ての異空間になった。最後、残響。マイクをゴンと投げ捨て、さーっと退場。かっこよかったなんてもんじゃない。終演後、こちらはしばらく呆然。
宮本先生語録。「本日はエレファントカシマシ、エス、でお送りしております」「見てください、相棒の石森敏行。なんというめでたい感じ!なんとなく!」「みんな今年もいい一年になるぜー!俺が請け合……わないほうがいいですかね?下手に請け合っちゃうと責任が…」「なんだうるせえなぁー。あ、アンプがね ♪」「俺お年玉もらいました。今年44なんですけど」「今年もいいこといっぱいあるぜー!つらいこともあるだろうけど、でもいいことも絶対いっぱいあるから、エビバデ今年もどーんと行けよーー!」

ちゃーこさんのライブレポート

2階席後方、成ちゃん側の席。
私の周りは男女比率 女7:男3か、もしかしたら男性もっと多かったかもというくらい、男性の方いらっしゃいました。

1曲目「Sky is blue」、本日も先生の声素晴らしいです!
「真夜中のヒーロー」はびっくりした!初めて聴いた!素敵・・・。
「おかみさん」は、先生と石君のギターバトル。
そして、最後の方でヒラマさんが物凄い「本気」のギターを聴かせてくれました。
それぞれのギター本当にカッコ良かった!
ゴッドファーザー、ライブでやると本当にノリがいい曲です。
難しいかもしれないけど、「good morning」の曲、もっとライブで聴きたいです。
「すまねえ魂」、「ネヴァーエンディングストーリー」と渋い選曲。
この2曲は歌詞が飛びまくっていたような。。。
でも「ネヴァー」の「夜のしじまに浮かぶ都会の星は」のくだりはいつ聴いても感動します。
最近の曲が多かった中、「真冬のロマンチック」や「化ケモノ青年」が聴けて嬉しかった!
特に久しぶりの「化ケモノ青年」はあんなにテンポの速いのは初めて。いや~盛り上がりました。
新曲はどちらも明るい曲調。どんなふうに仕上がっていくのか楽しみです。
1回目のアンコール最後の「桜の花舞い上がる道を」、素晴らしかった。なぜ最後にあんな声が出るのか、本当に凄い。
2回目のアンコール、「おめでたい曲を」というので、何かなーと思っていたら聴き覚えのある成ちゃんのベース音が。
「ちょっとぉ~見てみろぉこの俺を!」「ええ~!!この曲!?」あまりの意外性にずっこけそうになりました。周りからもものすごいどよめきが(笑)。
でも、素晴らしかった!すごくすごく良かった!
今となっては本当に最後にふさわしかったと思います。

今日は全体的にお客さんが若いというか、新しい感じがしました。
雰囲気も明るい。それだけにいつもの緊張感はそれほどなく(笑)。
明日はどんな感じになるのか、楽しみです。

junさんのライブレポート

アンコールラストの「待つ男」が圧巻でした。

workingmanさんのライブレポート

今日は歌に込める気持ちが素直に歌声から伝わってきて、何度も泣きそうになってしまいました。絆や待つ男は鳥肌でした。久しぶりに聴けたすまねえ魂は素晴らしい演奏で感動しました。サポートの力は大きいですね。新曲は今後どうなっていくのかが楽しみです。心のどこかで油断をしていたのですが毎回彼らのコンサートは色々と教えてもらう事が多いです。年明け早々強力なエネルギーもらって良い年になりそうです!

トルツメさんのライブレポート

最前列で幸せであった。スーパースキニーでぴっちりとなったルパンみたいな足が1回だけ目の前に来た。なんだあのふくらみのないふくらはぎは。

家に帰ってまずメモった新曲の感想から。どちらもいい曲で、CDが出てもっと聴いたらきっと大好きになると思った。
サビ“昨日今日明日~~なんちゃら~~この胸に咲け~~”“雨のち晴れ~~暮れ行く空に星が一つ”みたいな、そしてAメロ“Oh!プリーズ!”(と聞こえた)から始まる新曲「幸せよこの指に止まれ」はドラマのテーマソングかと思うような、「ハナウタ」のように王道でメロディアスな曲だと思った。でも、もっともっと軽快で明るい。辿り着けそうで辿り着けないと言って目指していた光の中に、とうとう入ってしまったように感じた。清志郎を思い出した。曲紹介でタイトルが聞き取れなくて“んん?”という顔をしたら、そういう人が結構いたのだろう。一語一語はっきりと“しあわせよこのゆびにとまれ”と、もう一度言ってくれた。もう一曲はあまり覚えていないが、なぜか浜省の「路地裏の少年」を思い出した。女だけど、男らしく拳を振り上げたくなるような、いい曲だったなあ。

年賀状のままのボサボサロン毛、白シャツ黒ジャケで登場。いつもの“イエー”。
「Sky is blue」、「真夜中のヒーロー」。リズムが安定していてバンドの一体感をいつも以上に感じた。声は篭って聞こえて少し調子が悪いかもしれないと思った。「真夜中のヒーロー」はライブで初めて聴いた。超カッコイイっす。
「今はここが真ん中さ!」は手拍子が会場全体から聞こえた。“メラメラッ!メラメラッ!”“はーじまーるよーー!!”
「おかみさん」“広い意味でいい事言う、そんな歌です”とのこと。間奏のギターが、オリエンタルテイストな不思議な雰囲気に感じた。
おやじさん繋がりなのか「ゴッドファーザー」。メソーメーソー”で泣きマネをする。おやじさんのくせにかわいらしい。
「すまねえ魂」って、こんなにすごい歌だったのか。ボサボサ加減が頂点に達し、そしてタンバリン出ました。会場や演奏や何もかもを凌駕する歌と咆哮が全身に響いて動けずに凝視。“自分でしかないのに、受け入れるのが難しい。そんな自分にすまねえなって言う歌です”みたいな事を言っていた。改めて歌詞を読んでみた。さらに自分に置き換えて考えてみた。いままで積み重ねてきたものは理想に遠く、こんなはずじゃないよなあ、ゴメン自分。と思ってみたり。今の自分に必要な歌だったのだろう。
の後に、物腰柔らかな「ネヴァーエンディングストーリー」。ストーリーの繋がりは感じる。過ぎ去れば帰らない毎日だよホントに。
“これから大事に歌っていきたいバラード”と言っていた。その解説だけで次は「絆」だと思えたことが嬉しい。その割りに高音のあるサビの部分が上っ面のように感じてしまった。少し悲しい。
「真冬のロマンチック」。やってくれないかなあと思っていた。“お年玉をもらいました。44です。”軽快で胸踊るご機嫌なナンバー、とか言いたくなる。イェイェーイェー。ユウウツウツウツウツ・・・。ご機嫌でもないのか。
「ジョニーの彷徨」。『昇れる太陽』でどうしても一番を選ぶならこの曲。別に選ばなくても良いが。“皆同じ内容なんですよ、歌詞が違っても”と。知ってるけどあっさり言ったのでびっくりした。
“もってこいよオラ”で皆分かっちゃった「化け物青年」。“縄文時代から!21世紀から!千年後も!”だったか。
「俺たちの明日」はどんどんスピード感が増していく。早くしろ早くしろのトミへの指示。“エビバデ!ドーンといこうぜー!!”

最初のアンコールの手拍子が延々と揃っていた。ここまでずっと揃ったのを経験したことはない。一体感。
客席の盛り上がりがすごかった。一番前だから分かりやすかっただけだろうか。“宮本さーん!!”の黄色い声と“宮本ー!!”の野太い声。叫び声とその抑揚に、本気で楽しみ、ライブに集中している気合いを感じた。
「地元のダンナ」。そういえばどこかで“地元らしい、温かいコンサートになりました!ありがとうエビバデ!”と言っていた。確かに温かくもあった。

翌日は来られないので、頼む!頼む!と必死にせがんだ二回目のアンコール。最後はめでたい曲、富士に太陽「待つ男」。すんごい声量。毛細血管たくさん切れてそう。

メンバー紹介で“石君デース!見て、なんとなくめでたい!”とか言っていた。つるつるしてて確かになんとなくめでたい。大ウケ。


次はいつだ!!

はまっこさんのライブレポート

初「化ケモノ青年」!
超高速バージョン!
パン、パン、パパパンの手拍子が楽しかった!
私は、ライヴに行くたびに、トミの男らしさにハマっていきます。
いつものライヴより、ホールだからでしょうか、ライティングと舞台の演出が凝っていたかな?
ニューシングル、そして次のライヴが今から待ちどおしいですが、とりあえずは野音のDVDという素敵な楽しみができました。

anさんのライブレポート

平日だし、金欠だし~と悩みに悩んで、やっぱり行くことに!
仕事は早退し、早めに取った飛行機でビュンと飛びました。
冬の富士山が見れるかな、と楽しみにしてたけど、雲が多くて見えず…。
その代わり、虹が。見下ろす虹なんて初めてで、なんか縁起がいい☆


今日は白シャツに黒ジャケ姿の宮本さん。
5列目のほぼ真ん中で皆がよくみえました。
トミは噂の金髪~♪石くんは相変わらずの坊主だし、成ちゃんはいつものダンディ帽。
蔦谷さんは野口英世パーマで、ミキオさんはだいぶ伸びたな~。
あまり容姿の変わらない人たちなので、髪型ばかりに目がいっている…。

「真夜中のヒーロー」はイントロであの曲か!って思ったのに、なかなかタイトルが出なかった~。
でもやっぱりかっこいい曲。もっともっとこんな感じのを歌って欲しいなぁ。
お年玉もらいました、といって歌ったのは「真冬のロマンチック」。
曲名と前半の歌詞からは想像もつかない、後半部分が好きです。
思ったよりスタオバからの選曲だった。

新曲は、2曲目がよさそう。
聞き覚えのあるフレーズが何個も出てきてたけど、ひとしきり涙を流したら前に進もうって感じの前向きな曲。
1曲目は力が入りすぎてか、ちょっとがなってたなぁ。
「シ・ア・ワ・セ・ヨ・コ・ノ・ユ・ビ・ニ・ト・マ・レ」とわかりやすく紹介されてました。

近かったので、宮本さんの表情がよくみえました。
いつも以上の気迫。途中、フラリとするくらい。

新年一発目のエレファントカシマシ"エス"、かっこよかったです♪

ぐりさんのライブレポート

アンコール2の
待つ男
めでてえ!!

茎さんのライブレポート

とても良席でステージが近かった。
ホールで良番って素晴らしいですね。
近っ!!

新曲が2曲も聴けるとは思っていなかったので驚きました。

「明日の空へ」の方は、やや和調でエレカシらしい(?)雰囲気の曲。

「幸せよこの指とまれ」は爽やか。
こちらは曲名を2度言っていました。なぜ。笑
「し あ わ せ よ こ の ゆ び と ま れ」

「真冬のロマンチック」の前に
お正月は(長い休みで外が寒いから?)家で一人、音楽を聴きたくなる
と言うような説明あり。
そういう意味だったのか。

「化ケモノ青年」
石君の頭を木魚のように叩いてリズムを取り、速度は早め。
とても良かった。
「扉」の頃の曲をもっとやってくれないだろうか。

そしてラスト
「一番めでたい曲」という紹介で始まった「待つ男」
これが素ん晴らしかったです。
エレファントカシマシ…宮本じゃないと出来ないよなぁ、こんなこと。

バッと演奏してサッと去る。

エレファントカシマシ。
素敵だ。

Ayuさんのライブレポート

「今はここが真ん中さ!」曲の途中で宮本さん「はじまるよー!」みたいなことを言っていた気が。華々しくスタート!といった感じ。(3曲目ですが)ワクワク。


「おかみさん」この曲のギター対決大好きです。宮本さんと石くんが息ぴったりなのを見るのがとても嬉しい。


「すまねえ魂」涙が出ました。壮絶。すさまじい。好きな曲なので初めてライブで聴けて幸せ。


「真冬のロマンチック」CDより素朴で力強い感じでしたね。この曲の魅力を再認識致しました。


「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」今日は「君に会いたい」という所を強調しているように見受けられました。「君に会いたい!」と絶叫。ラストでは何回も繰り返してましたし。それがなんともいえずせつなく、かっこよく、痺れました。宮本さんにあんなにも激しく「君に会いたい」と求められる女性がうらやましいなあ、なんて思ったり。


「ジョニーの彷徨」前の曲の「君に会いたい」というフレーズが頭に残ってて、「I miss you」という歌詞とつながって、2曲が一セットの曲のように感じました。誰かを激しく求めるせつなさにキュン。この曲って前後の選曲でいつも違う新鮮な見え方をして、いつも今日はどこでくるんだろう!?って楽しみです。(最近のライブでは毎回演奏されますよねえ。)


「化ケモノ青年」スピードがのってて、めちゃくちゃかっこいい!手拍子の所で会場中一体感。宮本さんが石くんの頭をマイクでたたいていたのはこの曲だったかな?いい音がしそうだなあと思いましたが、演奏の音により聞こえず。


新曲2曲、聞き漏らすまい、記憶に刻みつけようと必死で聴く。身じろぎできず。気分的には正座で!みたいな感じ。会場中、この素敵な新しい曲を受け取ろうとみんな一生懸命聴いているように見受けられました。そんなエレカシファンが大好きです!


「桜の花、舞い上がる道を」丁寧に歌っていらっしゃった印象。とてもかっこよかったです。


「待つ男」…圧巻でした…!聴きたいと思いつつなかなか機会に恵まれず、腐っていたのですが、こんなに良い形で聴けるとは!次のシングルの特典とかに付けてもらえないですかねー?


野音が凄みのある壮絶なコンサートだったのに対して、今日は和やかで「楽しむ」感じ。今日は割と全体を見る余裕があって、メンバーそれぞれの見せ場も楽しめた。


成ちゃんの紹介「帽子の中はどうなっているんでしょう」って…!蔦谷さんの紹介いつもの「頼りになる男」に加え「カメラの腕も一流です!」蔦谷さんの最近のブログの写真ほんとにすごい上手ですよね。


つらいこともあるだろうけど、今年もきっといいことがいっぱいあるでしょう!今年もドーンと行きます!

Tomoさんのライブレポート

比較的最近の曲ばかりだったので、最後に桜の花~を聴いて、「今回はこのモードなのか」と一応、納得していたのですが、アンコール2で待つ男のイントロが始まったので、びっくりして血圧と心拍数が二倍になった。ような気がしました。「お年玉もらいました。今年44だ。」発言がツボにはまった。実は、私も・・・もらった。

paopaoさんのライブレポート

去年はやらなかったお正月のライブ。やっぱり新年早々のライブは嬉しい。今年も良いことありそうな、そんな気にさせてくれるライブだった。毎年やってほしいな〜。
タイトでスタイリッシュなステージ。ライティングを珍しく凝らしていた。真っ赤に染まったバックに浮かび上がったシルエットが、ホール独特の音響と相まって、なんて格好良いんだ!若さの爆発ではない切れのある凄みある演奏。年齢を重ねることが素敵なことだとさえ思える。
武道館や野音の長丁場に慣れ、あっという間に感じた。2度出てきてくれたうえに、待つ男!めでたい歌とかMC。富士に太陽だもんね。気迫鬼気迫る。大満足の年明けライブでした。Thank you!16列やや石君寄り。

ねむさんのライブレポート

いつものごとく職場から歩いて参加。このときだけ渋谷区に勤務を感謝。ラブホ街をつっきり松濤の高級住宅街を抜けアムウェイとNHKの間の坂を登っていくアップダウンの豊かな渋谷にしては人通りの少ないコース。それにしてもどうして6時半開演なのか。地元に職場がある自分でもぎりぎりである。
今回はFCで連れがいたのでこの日のみチョイス。
sky is Blue宮本さんどうしてもスチールギター弾きたいのね・・歌のクォリティ度外視しても。
おかみさん、最後の不協和音が効いた。意図して弾いたものじゃないかもしれない。
ジョニーの彷徨、ハナウタが案外すばらしかった。MCが息が切れててほとんど意味がわからなかった。すまねえ魂と化け物青年が久々に聞けてうれしかった。
宮本さんは中音はとっても伸びが良かったが、高音が残念であった。連れはポリープがあるんじゃないかと言っていたので一度診てもらって欲しい。曲のサービスとクォリティのバランスをもっとうまく取って欲しいと思う。
1階の後ろの方の席だったが、周りは大騒ぎ状態。野音からそんなに経ってないしカウントダウンもやったのになんだかすごい盛り上がっていた。石くんは相変わらず出家、トミは金髪でますますものすごくなっていた。
ラストの待つ男、良かったけどやっぱり4人でやって欲しかった。

連れと打ち上げに会場から15分くらい歩いた所の飲食店に入ったら、某劇団の某女優さんがいらした(このライブにはいらしてないと思います念のため)。テレビでお見かけしたよりおとなしめであった。

野音のDVDが楽しみである。

ふうせんさんのライブレポート

2階4列50番
バルコニー席のため、さえぎるものは何もなくアンコールまで座って観戦していました。
お隣の、エレ友さんが早く来ないかな~~~なんて思っていたら客電が落ち、黒タイツのような先生が登場!
お尻ペンペンは、前半でした。
「化ケモノ青年」「クレシェンド・デミネンド」とても良かった(^^)
「赤き空」すぐに口ずさめそう~もっと聞きこみたい。
二階から、全体を観て思ったんですが・・・
素晴らしいフアンの皆様だってこと。聴かせようとしている時は、声ひとつあげず。拍手してほしい時は、割れんばかりの大拍手。ちょっと、おどけたMCには笑いをもって受け流す。
もしかしたら、メンバー以上に構成を考えているのではないかと錯覚・・・
この場にいれて幸せでした。

りすぞうさんのライブレポート

大半が2007年以降の曲で、今宵も悲しみもガストロンジャーもないセットリストが新鮮だった。
新曲2曲目は“♪赤き空よ”と歌っていた。カッコイイ!! “幸せよ、この指にとまれ”はすごい開かれた感じの曲。リリースが楽しみ。
ちなみに序盤で黒ジャケを脱いだあと、白シャツの前見ごろ右側のすそだけがずっとイン状態で、そのまま終了^^ シャツ出してあげたかったす。
終演後、会場で、ずっと連絡が取れなかった古い友人に会った。10年ぶりくらい。元気でよかった。

solauさんのライブレポート

1階後方中央寄り。
レモンホールで聞くのは初めて。
1曲目は声がこもって聞こえた。ホールだから違うんだなーと思ってたけど、2、3曲目の時は気にならなかった。気のせいだったのかな。
「真夜中~」は題名が思い出せず、サビでやっと判明。
「おかかみさん」は「かっこいい~!!」と心の中で絶叫。トミのドラムよすぎ。「おかみさーーーーん」「おやじさーーーーん」の連呼がこんなにかっこいいなんて、、、!
「すまねえ魂」で声がすばらしく透きとおっていて、やっぱりいい声だな~~。感動。
「ネバー~」も「絆」も声がいい。
昇天して、君に会いたく切なくジョニーで彷徨って。
「化け物青年」はすごい盛り上る曲だと知った。演奏すごかった。早かった。悶えてた。
新曲1曲目。なんだこの出来すぎたメロディーは!!となぜか少し腹立たしく思ってしまう。でも、2番の出だしからあれ?いい歌じゃない?これ、、と素直に。一番泣きそうになった歌だった。曲終わりにはすげーいい曲、って思った、、。
新曲2曲目は昭和青春歌謡みたいだった。スクリーンに映った夕焼けを背にミヤジが両手を広げてると本当に「俺のもの」みたいだった。
結局、あの声で歌われたら敵わない。
「桜の花~」もどんだけ声でるんだ、ってくらいよかった。
最後は成ちゃんのベースからで、なに?って思ったら「待つ男」。
ものすごい勢いで打ちのめされた。最後の叫びがすごかった。
マイク、ゴンって捨て渋く去っていった。
トミが「バイ」と手を上げてくれた。


シルバー☆さんのライブレポート

新春1発目のライブ。カウントダウンに参加しなかったので随分久しぶりのエレカシライブ
座席は前から15列目中央でとても見やすかったが、左側前方でかなり激しく飛び跳ねていらっしゃる方たちがいて、常に視回に入ってしまい集中できなかったのが残念だった。

新春といえど、選曲がやや地味。宮本さんの声が冬眠から覚めたばかりのような硬さが感じられたが、明日、そして大阪とこなれていくのだろう。照明が凝っていたのだが、渦巻き照明でのジョニーが怖かった・・・。フツーでよいかも。。

新曲は、なんというか、昭和歌謡のようなテイストを感じたが毎回エレカシの新曲には??となって、後でいい曲だね、となることが多いので即決ができない。笑

グッズのトートバッグ(スウェット布)がかわいかったので、
グレーを購入。グッズが増えるばかりなのでTシャツその他は我慢した。

峠さんのライブレポート

2階14列5x番

びおらさんのライブレポート

今日の選曲は最近の曲が中心で、若干大人しめな印象を受けた。
アンコールの『桜の花…』には感動したが、最後の『待つ男』の凄まじさは圧巻だった。
今日のliveで一番の輝きを放っていた。こんな曲と歌唱方法は、日本の古典的な部分も併せ持っていて、宮本さんにしかできない事だと思う。唯一無二そのもの。

Yubeさんのライブレポート

CDJに行かなかったので待ち続けた感じ。やっと新年が始まった。めでたい曲にやられた。

マーチンさんのライブレポート

野音から3ヶ月もたたんうちに、再び上京。

仕事の休みのやりくり大変で、昼まで仕事してそれから
飛行機乗ってきた。

即渋谷に行って、ホテル行って、ホールへ歩く。

1度違うバンドを見に行っていた時と同じホテルに泊まったので、懐かしく会場まで歩く。

席は2階5列目。右の出っ張りのトコやったので意外と見やすい感じでよかた。

音も良いし、声の調子もよさそうで満足。

でも明日も、大阪も見れると思うと余裕ぶっかましで。

あのくらいの距離ち、ステージ全体見渡せていいな。

JCBも良かったけど、C,Cも好きです。

ミノムシハニーさんのライブレポート

すごい、ものすごい「待つ男」でした~。♪おまえはただいま幸せかい♪で「キャーーーーー!!」と黄色い声。黄色い声にびっくりしたけど、これもありなんだ~と納得しました~。

nikeさんのライブレポート

オークションにて二倍値で入手したチケットを握り締めて初渋公!二階席の真ん中でちょっと後方のロケーション。
黒ジャケット、白シャツをベルトでインしたスタイル。
トコトコと登場すると客席からワァーッと歓声が。
照れているのかそのまま顔を上げずマイクに向かって低く
「イェーイ!」。
そしてそのまま歌、歌、明けましておめでとうもなし。
ホールの印象、音がいい、ドンとした感じで伝わる、さすが音響100選に選ばれるだけあると思った。良い経験♪
構成は直近の二枚のアルバムが中心で、エレカシ暦後半から新しめの古い曲がちりばめられて、私にとって初めて耳にするレパートリーが増えたv
思いがけず行きのバスの中で予習した曲が聞けて嬉しかった^^
つかず離れずのトミのドラム、上から手の動きが良く見えて圧巻、かっこいい!
絆のときのミッキーのギターと、蔦谷さんのピアノも良かった。。。本当にメンバーのみんなの愛を感じます。
ミヤジは44歳でお年玉をもらったといってました。
新曲が二曲!帰りの人ごみで「無理してあんな明るい曲とか歌わなくてもいいのにね」なんて声が聞こえてきて、私はどう思ったろう?どう感じたろう?と考えた。確かにエピックの頃のような内情的で叙情的な曲たちからするとポップなのかもしれない、でも無理してる???いや感じたままを歌うメッセージの内容は今も昔も変わってない、むしろ明るく表現できるようになったミヤジが今はいるのではないかと思った。すごくメロディアスで耳に残った。
これから研磨されて作品として改めて耳にするのが楽しみだ。
ファイティングマンTシャツに着替えてアンコールのアンコールは成ちゃんへの合図ではじまった待つ男!やっぱり古い曲が好きだ!そして二時間があっという間に過ぎた。
露出が減ってスタイルストさんのお世話になる機会が減っているためか、伸び放題の髪が長くてちょっと女子のようだった(笑)。汗もかいて歌っている最中顔の前にかかって表情が良く見えなかったのが残念だった。
感想として声がとてもよく出ていた。曲の始めとか終わりのアレンジが効いててよく出来ていると思った。MCは少なめで、
覚えているのは「めでたい曲」待つ男、「すべてにおいて良いこと言う」おかみさんなど。
どーんといけ、俺が請合うぜって言った後にミッキーに「俺が請合うなんていっていいですかね?だって責任取れない」なんて話しかけて、でも苦笑してうなずくミッキーを見て「ミキオさんがいいって言うから(いいか)」と納得していた(笑)。
あとは二段階で丸坊主になった石君のことを「なんかめでたい」(笑)。
今年もパワーをもらいつつどーんと行きます!

kimiさんのライブレポート

室内指定席ライヴ初。                                                                          新年早々『実家に戻ったら親がお年玉くれました』と聞き、親の愛を感じる(笑)                                                                            CDでしか聴いたことのない曲が沢山生で聴く事が出来た。                                                          とても満足なのに、すぐに彼らの音に触れたくなった日。     

せいさんのライブレポート

年が明けて、おめでたい日の出のような「Sky is blue」の始まりが良かった。
「真冬のロマンチック」、「化ケモノ青年」が聴けたのが嬉しかった!
新曲を初めて聴くのがライブ、というのも初めてで、なんかお年玉のようでした。この歳でミヤジがお年玉もらったっていう話も可笑しかった。
「待つ男」の迫力がでっかすぎて、他の感想が出てこない。

三日月さんのライブレポート

"新春ライブ2010"

 昨年6月のZepp Osaka以来のライブ。品川のホテルに宿泊。エレカシの歌を聴きながら至福の時間。
 今日は友達が作ってくれた粋なお揃いのTシャツを着て臨んだ。バックプリントなので前から見えないのが残念。
 私は紺で彼女は黒。悲しみのどん底にいた私を元気付ける為に私の分まで作ってくれて感激。
 会場待ちしている間、まわりを見回すと若いファンがたくさんいて華やかだった。

 しかし、この日のライブは素晴らしかった。とにかくみやじの声がよく伝わって来て皆に届いていた。
 トミのドラムが足元から胃にズシンと響いて、今にも心臓を突き破りそうになり、実際痛かった。
 友達と顔を見合せ「なんかすごいね!」と何度も驚く。
 そしてみやじの声に何度も何度も魂を持って行かれそうになり涙が溢れていた。そう、この声が聴きたかったんだ。
 いつも思う、この人の声には何色もの色があって、その都度感じかたや魂の揺さぶられかたが違う。
 これだけ色々な情景を、声だけで打ち出せる人はそうそういないのではないだろうか。
 
 どの曲を歌ってもみやじの全身から発して来る「気」に私は固まってしまった。
 そしてこの日、久しぶりに聴いた「地元のダンナ」に圧倒されて友達と目を見合せた。
 今まで何回か聴いているのに何故かとても新鮮な気がして、ずっと「いいね!すごいね!」と言ってた気がする。
 「真夜中のヒーロー」も「真冬のロマンチック」も初めて聴いた。
 今日までずっと重かった心が軽くなって行く気がした。
 この日、私の心が特に揺さぶられたのは「おかみさん」だった。
 ホールの天井を突き破りそうなほど、みやじの声は切なく届いた。
 「待つ男」も本当に素晴らしかった。あんな歌いかたが出来るのはこの人しかいない。
 まわりからも興奮する人達の熱気がバンバン伝わって来た。やっぱり根強い人気だ。
 この日は新曲「幸せよこの指にとまれ」「赤き空よ」の2曲が披露された。
 特に「幸せよこの指にとまれ」が気に入った私だった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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