エレファントカシマシDB 2009/10/24(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.夢のちまた

前回は大阪城野外音楽堂 
1曲目に演奏

02.俺の道

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
1曲目に演奏

03.女神になって

前回は大阪城野外音楽堂 
3曲目に演奏

04.石橋たたいて八十年

05.暮れゆく夕べの空

前回は大阪CLUB QUATTRO 
11曲目に演奏

06.悲しみの果て

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
4曲目に演奏

07.おかみさん

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
2曲目に演奏

08.遁生

前回は日比谷野外大音楽堂 
13曲目に演奏

09.何も無き一夜

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

10.いつものとおり

前回は日比谷野外大音楽堂 
15曲目に演奏

11.珍奇男

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
8曲目に演奏

12.生命賛歌

前回はZEPP TOKYO 
13曲目に演奏

13.武蔵野

前回は日比谷野外大音楽堂 
27曲目に演奏

14.季節はずれの男

前回は渋谷公会堂 
5曲目に演奏

15.きみの面影だけ

16.ジョニーの彷徨

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
6曲目に演奏

17.地元の朝

前回はSHIBUYA-AX 
8曲目に演奏

18.シグナル

前回は水道橋JCBホール 
13曲目に演奏

19.OH YEAH!(ココロに花を)

前回は日比谷野外大音楽堂 
16曲目に演奏

20.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
12曲目に演奏

21.FLYER

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
11曲目に演奏

22.ガストロンジャー

前回は大阪城野外音楽堂 
15曲目に演奏

23.ファイティングマン

前回はサンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ 
13曲目に演奏

24.so many people(アンコール1)

前回はZEPP OSAKA 
26曲目に演奏

25.やさしさ(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN06/07 東京 
5曲目に演奏

26.今宵の月のように(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
13曲目に演奏

27.笑顔の未来へ(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
9曲目に演奏

28.Sky is blue(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
8曲目に演奏

29.俺たちの明日(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
14曲目に演奏


takeさんのライブレポート

オフィシャルグッズの先行発売の行列に並んでると、
リハーサルの音が流れてきました。
「石橋叩いて八十年」や「俺の道」、「女神になって」などが聞こえてきて、
最後は「So Many People」をかなりの完成度で演っていました。
今日のセットリストへの期待が膨らみました。

一曲目の「夢のちまた」。
丁寧な演奏と圧倒的な声量、高い声も太くてよく出ていました。
前回のJCBホールに続いて今回も「俺の道」。
声がよく出ているので相当な迫力でした。

「10月終わりは夜になるのが早いですね、時間を読み間違えました」
みたいなMCのあとに「暮れゆく夕べの空」。
これは蔦谷さんのキーボードとコーラスが効いていました。
「おかみさん」はライブバージョンで、石くんとギターソロの競演あり。

逆に「遁世」から「珍奇男」は4人での演奏となり、
個々の音がはっきり聴こえて、「ああ、4人のエレカシだー」と実感。
4人でやるのは久しぶりではないでしょうか。
ただ、宮本先生、今日はギターをよくお間違えになりました。。。

「季節はずれの男」や「きみの面影だけ」も初。
「きみの面影だけ」はキャッチーなメロディと歌詞だし、
非常にライブ向きで、今でも全く色褪せ感がありませんでした。
「地元の朝」は後半の盛り上がりが
CDよりもライブの方が圧倒的に感動的で、鳥肌モノでした。

今日は、午後3時半くらいからは雨が降り始め、
ライブ中は演奏が途切れると、
雨が聴衆の「雨合羽」を叩く音がよく響きました。
低温、雨、風でかなり体力の必要なライブとなりました。
今日のライブはかなりの曲数を黙々と披露するスタイルで、
MCは少なめでしたが、先生「水をかぶるヒマが無い」とも。
先生いわく「マニアックな曲」も多く演奏され、
3時間弱のボリュームたっぷりなライブとなりました。

明日はチケットが入手できず、会場に入れないので、外で聴きます。。。

【チケット情報】
ダフ屋いわく、
・ 売値はネットオークションの価格を参考にしている。
・ B席1枚が3万5千円で売れた。
・ ただチケットはなかなか手に入らない。(売り手が少ない)
・ 明日はチケットが手に入らないかも知れない。
・ エレカシでこんなことは今まで無かった。
とのことでした。だから明日は他のコンサート会場に行くそうです。

bdrdさんのライブレポート

地元の朝がよかった。
声の調子よかった。
ギターもドラムもベースもいい味出してた。
明日はもっとあったかくしていこう。
歌声が空に吸い込まれて、世界中に響き渡ったらいい。

ちゅんさんのライブレポート

声の調子も良く、『季節はずれの男』が聴けて最高でした。
C12-14

山田六郎さんのライブレポート

「季節はずれの男」「石橋たたいて八十年」の選曲に感動!
「ハナウタ~遠い昔からの物語~」の充実っぷりにまた感動!

明日の素晴らしいライブがDVDにそのまま収録されることを期待。

はまっこさんのライブレポート

リハの途中から雨が降り出し、ライヴが始まるころには本降りになっていました。

雨は冷たく寒かったけど、「遁世」では、サーッという雨の音がすごく合っていて素敵でした。

大好きな「ココロに花を」が聴けたのがうれしかった!

宮本さんの喉は絶好調でした!

初めての2デイズ! 明日も寒さ・雨対策を万全に! 楽しみです!

びおらさんのライブレポート

野音はやっぱり長年ファンが来るのでしょうか? そんな風に思えてくる落ち着いた雰囲気がとても馴染みました。雨なんてなんのその!です。
大好きな「季節はずれの男」が聴けて嬉しかった。
個人的には「やさしさ」は感情が強く出ていて、ビシビシ伝わってきました。
「シグナル」は今回、キーを一定して歌ってくれたので、とても良かった。好きな曲です。
今日は一貫して喉の調子が良かったですね。頼もしいです。

りすぞうさんのライブレポート

管理人さん、早々のセットリストアップありがとうございます!

雨合羽を持たずに家を出てしまったため、日比谷公園近辺を走り回ってやっと入手。
ダッシュで会場に入ると17:30を10分近く過ぎていて、それから自分の席を探すのにアタフタしていたら、
なんと今日1曲目で歌ってほしいと願っていた「夢のちまた」が始まってしまった!
ああ、エレカシのライブに遅刻するなんて。
Bブロック後半の列でした。近くの方、曲の途中で席にたどりつこうとして本当にすみませんでした…。

「いつものとおり」「季節はずれの男」「OH YEAH!(ココロに花を)」はすごく好きな曲なので狂喜しました。
「暮れゆく夕べの空」「地元の朝」、アンコールの「やさしさ」もすごかった!
「遁生」終盤、「何も無き一夜」「ガストロンジャー」「ファイティングマン」で涙。
いまさらですが、何度も聴いていても、聴こえ方が毎回違う。
加えて、昔の曲ほど、いまの宮本さんが歌うと言葉が届いてくる感じがする。“意味の発見”がある。

明日のみの観客の皆さんのために、「きみの面影だけ」は明日も演っていただければ。あと、「花男」「部屋」が聴ければうれしい。
そして雨合羽は会場の入口で売ってたみたいでした…。 

みずきさんのライブレポート

「石橋叩いて〜」の各都市を列ねる時、「お前ぇんち」と言っていたのがうけた。
あと、「ロンドン・・・・いってらっしゃ〜〜い!」とも。

メルさんのライブレポート

あいにくの雨でしたが、かえってそれもロマンチックで、観ていて妙なテンションになり、とてもいい体験だったと思います。
選曲もすごく練られているのが伝わってきて大いに感動的に盛り上がりました。
エレカシの歌を聴きながら、今夜の空にはなくとも、いつか見た三日月や星や、真っ青な空、夕暮れの空が見えるようでした。

『石橋たたいて八十年』『暮れゆく夕べの空』!私の生、未体験曲です。二曲連続でくるとは・・・ついに聴けた。嬉しいです。
宮本さんの太い声と音の塊が妙に男っぽくて力強さが印象的。
CDでは宮本さんの声がたくさん被っていて、ライブだとどうなるのかと思ってたけど、今はエレカシのメンバー以外にコーラスつけてくれるしサポートさんもいらして、サウンドもとても美しかったです。
未発表の新曲も初めて聴きましたが、センチメンタルでキレイな歌でした。
そして野音で聴くのが一番好きなのが『遁世』
聴いて熱くなれたのが『生命賛歌』『俺の道』。好きです!
今回の号泣ポイントは『地元の朝』から『OH YEAH!』の流れ。
そして、みんなを祝福する歌だ、と言ってくれた『ハナウタ』『笑顔の未来へ』『俺たちの明日』
盛り沢山で、宮本さんは「忙しくてバケツを被るの忘れちゃった、みんなだけ濡れててごめん」みたいなことをおっしゃってました。
立見の人も会場の外で聴く人もたくさんいました。
今夜もいっぱい泣いていっぱい熱くなりました。
またひとつ素晴らしいコンサートをありがとうございました。

はまさんのライブレポート

今まで行ったコンサートの中で声の調子が一番よかった。演奏もグルーブ感があって去年の野音よりパワーアップしていてC15列
遠かったけど最後まで目が離せなかった。4人での珍奇男での演奏が見れてよかったです。

たわらがたさんのライブレポート

まさかの最前列ほぼ中央でした…。こんなことはもう二度とないと思います。一生一度の想い出ができました。セットリストは嬉しい曲が盛りだくさんだった。声の調子も終始とてもよかった。先生は黒シャツ黒ジャケット。石君は青々と丸坊主、昨日までは角刈りだったと宮本さんが言っていた。一曲目『夢のちまた』、素晴らしかった。前の方に出て歌ってくれて、宮本さんの黒いジャケットが雨で濡れた。『石橋たたいて八十年』が聴けたのは最高に嬉しかった。4人でのプレイの時間帯は感慨深かった。「10月になると、こんなに早く暗くなるんですね。時間の計算を間違えたかもしれません」と言って『暮れゆく夕べの空』。なんていい曲なんだ!凄い。声が宇宙になったみたいだった。『おかみさん』ギターバトル!盛り上がって寒さを忘れた。『遁生』生で聴けた記念日。寒くて指が辛かったと思う。『何も無き一夜』自分でも驚くほど涙が出た。『いつものとおり』嬉しかった。かっこよかった!『生命賛歌』想像を絶する凄さ、圧倒的声量。『季節はずれの男』大好きな曲。心からのリアルな歌声だった。『きみの面影だけ』きれいな声。宮本さんがこの曲を大好きだというのが伝わってきた。『地元の朝』が生で聴けるとは!ギターが肩にうまくかけられなくて胸のあたりで弾くハメになり「すげえ高い」と言っていたのはこの曲だったと思う。「めぐる…めぐる」最高に感動的。「若作りした歌を歌いたくなくて。大人っぽい歌」と言って『シグナル』。泣いた。『OH YEAH!(ココロに花を)』嬉しかった。本当にありがとう。『ハナウタ〜遠い昔からの物語〜』。会場があったかい一体感。『やさしさ』バンドの思いがいっぱい詰まっているんだろうと感じ、胸が熱くなった。今日の『Sky is blue』はDVDに収録してほしい。あの顔を私は一生忘れないと思う。『俺たちの明日』は明るいラストだった。
忘れるだろう 忘れるだろう 今日一日のできごとなど …でも今日のことは一生忘れないと思います。素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

岩さんのライブレポート

石橋たたいて八十年と暮れゆく夕べの空が聴けるとは。おかみさん、地元の朝、生命賛歌が最高でした。

onpyさんのライブレポート

まさかの大雨。でもそれが思い出に残るでしょう。
さすが野音。エピック期が多いと宮本さんの声がよく聞こえるから好きです。フェスではじっくり聞けないから。
地元の朝からシグナルにかけて涙がでましたが、雨で洗い流されました。
今日は降らないといいですね。ステージ前方、水たまりがひどくて前にでるたび宮本さんや石くん転ばないかと心配になりましたから。

酔茗さんのライブレポート

寒雨、過酷。私にとっていままでで一番過酷なライブでした。敵は寒さ。精一杯、歌を届け、演奏をしてくれているエレファントカシマシに申し訳ないほど、振り返っても、寒さのことばかりです。あぁ・・・。見縊っていました10月の雨を・・・。 地元の朝、シグナルが印象に残る。せいちゃんのロンドンヘアがきになるところ。あとは、相棒石君の胸を張ってでのいじくり。みなさんおつかれさまでした。そしてエレカシ、雨の中のパフォーマンスおつかれさま。雨のばかばかばかー。

workingmanさんのライブレポート

雨の野音。季節はずれの男が染みました。そして石橋たたいて八十年と暮れゆく夕べの空には驚きましたー。声が素晴らしかった。宮本さんは博物館のようだ、とおっしゃってましたが今日は曲順が流れるようでスムーズだったと思いました。そして久しぶりに4人だけの演奏も聴けて嬉しかったです。遁生が終わった後のありがとうにぐっときました。

えれんさんのライブレポート

雨の日比谷野音。今日は時折サポートのお二人がいない演奏もあり4人のステージはまさにこの4人でずっとやってきたんだという証のようでした。C7列目からの光景は段差もありよくステージが見え、爆音だった去年に比べると音響もよかったです。これぞ野音という数々の名曲も登場し幸せでした。聴きたかった曲を生で聴けるというのは本当に幸せなことです。宮本さんの声の調子もよくてうれしい。石くんが再び坊主頭になっていました。宮本さん曰く2段階の変身らしく昨日までは角刈りだったとか。中学の頃からとにかく目に髪の毛が入るのが嫌な人だったそうです。アンコールも思いのほかたくさん演奏してくれました。このままずっと続けばいいと思いながら聴いていました。雨はずっと降っていたけどそんなに風が吹いていなかったせいか気にならずにライブに集中できました。雨の中で聴く「季節はずれの男」が最高でした。

ふたりの部屋さんのライブレポート

ファンになって1年にも満たない者で、初めての日比谷野外音楽堂コンサートに参加してきた。4月の武道館でもそうだったがエレカシファンのみんなが応援したり聞き入ったりしてい姿がすっかり好きになった。今回は過酷な天候の中だから余計にそう感じて、ときどきぐるりとみんなのほうをふりかえって見ていた。暮れゆく夕べの空、フリーダムの掛け声が石君からもれてきたときに、何故か一番うれしかった。地元の朝、ひやひやしたけど大団円を迎えた。この2曲は個人的に思い入れが強く、突然きたときには一瞬頭が空白になった。曲の途中では緊張してしまったが、終盤、これはみんなに届いたと確信したがどうだっただろう。

ふうせんさんのライブレポート

「ヒロ」と参戦致しました。約3時間、小学生には過酷なライブだったと思います。付きあげるこぶしで袖口が濡れていました。
武蔵野・の次が即答出来なかった母ですが、「「ekdb」で調べておいてね。」って言われました。(showさんありがとう)
季節はずれの男・早速聞いていました。
皆様、風邪などひかぬように・・・

あやきみさんのライブレポート

雨の初野音。B10列。ハナウタよかったなぁ。泣いてしまった。

中村 遥さんのライブレポート

雨で寒いとか気にもならなかったです。

エレガントカシマシさんのライブレポート

予想しなかった雨、席は過去最悪C-13列・・・姿は見えても表情は全く分からない、降り止まない雨にイライラしながらも、聴こえてくるのは宮本サンの素晴らしい声。ほとんど完璧な歌に感動の3時間でした。

トルツメさんのライブレポート

雨合羽集団だった。寒い中29曲も・・・。
開場15分前までリハーサルしていた。。
ちなみにリハーサルセットリスト。あまり正確ではないです。だからなんだって感じだし。

01)俺の道
02)女神になって
03)暮れゆく夕べの空(←リハの段階で感動してしまった)
04)おかみさん(←結構長いこと演奏していた)
05)覚醒(←本番演ってない。聴きたかった)
06)珍奇男
07)生命賛歌
08)きみの面影だけ(←ほんのちょびっとだけ)
09)ジョニーの彷徨
10)季節はずれの男
11)so many people

リハーサルを聴くと本番の感動が薄れる。
“古い新曲”「きみの面影だけ」が聴けた。宮本さんの歌がいい。全部そうだけども。

Moonさんのライブレポート

2日間行きたかったけれど24日しかとれなかったので1日闘魂で、お昼頃から野音のセッティングされてゆく光景を楽しみました。雨の野音は久しぶり。“こまったな”とか“雨嫌だな”とかそういう気持ちが全く生まれてこないのが不思議なくらいライブが楽しみで楽しくて。ずーっと『夢の巷』を1曲目に聴きたいって思っていたのですごくびっくりしてうれしかった。『珍奇男』はいつもと違ってずいぶん華やかな『珍奇男』だなぁと感じた。それこそ日の目をみたであろう『暮れゆく夕べの空』や大好きな『ココロに花を』は特に鮮烈に脳裏に焼きついています。ライブに関して私はあまりこだわりがなくとにかく歌が聴ければいい・・・と思っているので今回も本当に幸せなひと時を過ごせました。ファンになって十数年、全く色焦る事無く“エレカシが好きだぁ~”という気持ちが新たに湧き上がってきてそんなエレカシが、自分が不思議です。私の席はC5-97でした。

象牙さんのライブレポート

このサイトのチケット専用掲示板で、チケットを譲っていただき参戦(本当にありがとうございました!!)

雨の野音、ものものしい雰囲気。
宮本の野獣性みたいなものが際立っていた!
アルバム「俺の道」の曲がどれもかっこよかった。

中盤、4人だけで演奏。
サポートが入ると確かに音は厚くなる、しかしこの4人だけの姿が見たかったのだ!
「いつものとおり」の飄々とした感じもエレカシの良さだよなと再認識。

激渋曲が意外にも多く、大満足!

Necoさんのライブレポート

暮れゆく夕べの空、ギター3本とベースのユニゾーン、そして蔦谷さんとヒラマさんのハモリコーラスの上に乗る宮本さんの声、そして全体を引き締める重厚なドラム、かっこよすぎた。

akoさんのライブレポート

24日嬉しくも初めての野音に行くことが出来ました。
凄い雨・・・曲間に静まりかえると、雨の音が響く。何とも不思議な懐かしい感じがしました。

ツアーや夏フェスとは全く違うセットリストに驚きと感動で一杯に!!ただ・・やはり寒さのせいで、記憶が飛んでしまっているのが悔やまれますが、札幌に帰ってきてから改めて雨の野音・ミヤジの太くて芯があって、それでいて透き通るような声、そしてエレカシの音を記憶を辿りながら噛み締めています。

「遁生」「地元の朝」「きみの面影だけ」他にも沢山あるけど、初めて生で聴けた歌が一杯で、本当に嬉しかったです。

途中「すげぇ高い」とストラップを早業で直される姿に「ドキッ」などなどMCは少なかったですが、凄まじい勢いと集中力。

石君とのギターバトル?今思うと、あんなに寒かったのに、指冷たかっただろうなぁって思いました。

ミヤジの声は・・・何て表現したら伝わるのか難しいけど、胸の奥の奥の方が「グッと」と言うか、「フワッ」と浮くような、あと後頭部の毛が逆立つような鳥肌が・・・。何だか上手く言えませんが、不思議なパワーがあって、自分に生命力が無いと全て見透かされているような感覚になります。

今回の野音は、この1年、頑張ってきた最高のご褒美です。





ハチススさんのライブレポート

やっぱり野音はいい!特別です。非常に渋い選曲が嬉しい。「何も無き一夜」、「地元の朝」等。影薄めに感じてた「いつものとおり」がすごくかっこいい。聴くたびに好きな曲が増えていき、幸せで有り難い。「生命賛歌」、何でしょう?聴くたび血が滾る感じが。大好きです。充実の初日でした。

茎さんのライブレポート

両日ともチケットを入手できなかったので外で聴く。
(外聴きでも参加ライブにしてしまって良いのだろか…)

生憎の雨。
同じように、屋根のある日比谷図書館のアプローチに座って聴いている人達が多数おり心強い。
濡れないし、ひょっとして中より快適なんじゃ?
なんて強がりで思う。笑

やはり音は少し遠いものの
それでもMCや観客の声援もチラホラ聞こえ。
曲に関してはほぼばっちり聞こえました。

ほんとにマニアック(笑)な曲が多く、行って良かった。

「石橋叩いて」で「お前んち」と言っていたのが面白かった。
「地元の朝」も「いつものとおり」も「何も無き一夜」も大好きなので聴けて感動。
「暮れゆく夕べの空」や「やさしさ」は声が降って来るようでした。

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

『地元の朝』聴けた…。
小説を一冊読み終えたような気分(遁世も)になり大好きなこの曲を日比谷野音で聴けるとは…感無量。寒さも吹っ飛んだ。
気温のせいなのかギターの音を外しまくる宮本。寒さで意識が朦朧としてくる俺。でもギターの位置が高すぎて猫背で弾こうとする姿には吹き出してしまった…。
2日目は外で聴いていたのだが山崎氏を3度目撃!!コートで決めていてカッコよかったっス。

Tomoさんのライブレポート

雨が冷たかったみたいですが、逆に雨のためテンションが上がっていたみたいで、寒さは感じませんでした。「シグナル」聴きたかったので、本望でした。後半、ギターを換えた時、ストラップが短かったみたいで、首にかけようとして「(ギターも位置が)高すぎる!」と困っておられました。ローディーさん、ストラップの長さにも、気をつけて差し上げて下さい。

ラスさんのライブレポート

15時物販開始とあったが遅れて15:30過ぎにやっと始まる。15時前に並んで買い終えたのは16:20頃。疲れた。開演は17:40頃。
B3列目左寄り。ステージ近い。暑いのは平気だが、寒がりなのでユニクロのヒートテックのインナー+毛100%の薄地タートルニット+毛混ベスト+ジャケット+カッパ(ホームセンターで売ってる1500円位の)で挑んだが途中やっぱり寒くなった。やはり足元は重要。明日はタイツ+ブーツだ。
雨の向こうにエレカシがいて幻想的なステージだった。2人のサポメンが抜けて4人だけになった時はピリッとした感覚が走った。ヒラマさん最初眼鏡かけてた。途中取る。髪伸びましたね。どーみても成ちゃんのいつも束ねてる髪が無い。角度が悪いのかと思ったら宮本さん曰く自分で切ったとのこと。本当??ロンドンって…帽子の下は一体どうなっているのか…。トミだけグッズのTシャツ着てる。(コラージュの方)黒。宮本さん髪長かったけど綺麗に整えられてる感じだった。石君、また髪の毛無くなった。パーマは一瞬だったんだ~。私の席からは石君が宮本さんをガッツリ見ている丁度対角線上の席で、宮本さんより石君の表情の印象が強く残ってる。宮本さんは石君ばっかり見てるから後ろ頭がよく見えた。…。
歌ってる宮本さんから白い息が。本当に寒かった。ジャケット着てたけど途中で脱いで(生命賛歌だったかな)黒シャツに。寒くないんでしょうか。パンツにインしていたシャツを出す時赤いパンツを目撃してしまった。
[夢のちまた]!!一曲目は予想外のこの曲。これでなんだか野音独特の雰囲気に呑まれた。
[石橋たたいて八十年]おおーっきましたこの曲!トミのドラムが独特のリズムを刻む。血管切れそうに歌い上げる宮本さん。都市名は変えてた。日比谷は予想してたけど、おめぇんち(お前の家)には参った。流石。
[暮れゆく夕べの空]残念ながら曇ってたし既に暗くなってて暮れゆくとはいかなかったけど。CDよりライブのほうが好きだなぁ。今の時期にピッタリ。とにかく素晴らしかった。
[遁生]凄い曲だと思ってたけどやっぱり生で聴くと凄い。野音に似合う曲。コンサートというよりも吟遊詩人か琵琶法師のようだ。
[何も無き一夜][いつものとおり][珍奇男]この辺たしか4人だったような…?あれ遁生からだっけ…。
[生命賛歌]宮本さん屈んで足元をいじっていた。靴とかパンツの裾あたりを直しているような?そして石君のギターがあのイントロを弾き始めた!やった生命賛歌来たぁっ!!と思ったら舞台の端の雨が入ってきて水が溜まってる所に行き、足で水しぶきをあげていたのが目に焼きついて未だに残ってる。(水溜りに入る為に足元いじってたとか?)その光景が絵のようで綺麗だった。腹の底から突き上げるような凄まじい威力のある歌で、初めて聴いた時のことを思い出してしまった。落雷なみの衝撃だった。雨の中の生命賛歌!!感動したーーー。
[武蔵野]ああぁ…私の記憶に残る一番古いエレカシの曲。2001年RIJFだった。印象だけで全然覚えてないんだけど今日、野音で聴いている自分に感慨深くなってしまった。
[季節はずれの男]好きなのが「朝起きて俺はいったい何しよう 
ロック歌手が俺の仕事だが」という一節。武蔵野を間に挟んで俺の道から。俺の道はカッコイイ曲が粒ぞろいでもっとやってほしい!
[きみの面影だけ]初お披露目!「古い新曲です」切なくも美しいメロディで、これまた今日の雨の中似合いすぎる。雨って雰囲気出るなぁ。
[地元の朝]しとしと降る雨に暗い照明。素晴らしい雰囲気。目に浮かぶ光景の数々。派手さはない曲だけどじーーーんときた。コレを聴けるなんて。扉は凄く好きなアルバムなので嬉しい。
[シグナル]涙が何度もあふれ出た。「あのころキミは もとめつづけ 遠くばかりみてゐた。今はもう まよはずに行けるさ」素晴らしい曲だ。(知ってたけど今日殿堂入り決定)その後の[OH YEAH!]蔦谷さんのコーラスも綺麗に決まる。この3曲の流れ!秀逸だった…。
[ガストロンジャー]宮本さん石君のTシャツの裾を胸まで引っ張り上げていたが、終盤また引っ張り上げて乳首を珍奇男のギターばりに高速でカッティングしててウケた(笑)石君も流石に抵抗。
[ファイティングマン]ガスト→ファイティングマン!パワフルな本編締めくくり。豪華というか、凄い体力だなぁ。
[俺たちの明日]これで今日は終了。個人的に渋い曲で〆て欲しかったかな。
20:30終了。

初の日比谷野音は、雨で寒くて幻想的で美しかった。一生忘れないと思う。2日目も楽しみ。

アンドロメダマさんのライブレポート

日本各地からエレカシファンが追々集合してドーンと始まる野音ライブ。
今回は雨。白い雨合羽が会場を埋め尽くしており、楽曲の合間の白い照明効果が会場を照らすたび、荘厳な雰囲気をも醸し出していました。
「雨の野音も悪くない。」そう感じる瞬間でした。

特にアンコールで歌われた「so many people」。
合間の宮本さんの「オーイェ~!」の声と、観客の「オーイェ~!」の声が合体して、霞が関のビルの谷間に響いた一瞬!皆さん、聞き逃しませんでしたか?
どうだ、これが私のエレファントカシマシよ!って、誇らしく思っちゃいました。(ホントは皆のエレファントカシマシです。スミマセン。)

「so many people ボクらの愛は 一瞬に全てがあって( オーイェ~!)」まさにその一瞬。その一瞬を感じました。シビレました。

pommeさんのライブレポート

野音1日目。
MCは少なめで、とにかくたくさんの歌を届けよう!という思いを感じました。
覚えていることを断片的に。

「10月は日が暮れるのが早いんですね。、、、俺、時間間違えちゃったかな」で、『暮れゆく夕べの空』。いや、いや、雨ですしね。大丈夫です。

「古い新曲です。」で、『君の面影だけ』。やったー。

「23の時に火鉢の炭を夜中の3時に、風呂場でジュー、ジューって冷ましてました。両親は心配してたと思う。」で『遁生』。やっと聞けた。うれしい。

なんかの曲でギターの位置が胸ぐらいで、弾きにくそうで、歌いにくそうで、笑ってしまった。すみません。

石君の頭のことで、「昨日までは角刈りでしたが、坊主になってました。似合ってるよ!。」みたいなことを。

「マニアックな曲もたくさん用意してきたぜ〜!!」で、わ〜!!と歓声。

『石橋たたいて八十年』で、「福岡」を言ってくれなくて個人的にシュン、、、。

『季節はずれの男』、大好きな曲で、うれし涙が、、、。
この地で『シグナル』、ここでまたうれし涙が、、、。

「今日は時間がなくて、水かぶる暇がなかったよ。あなたたちだけ雨にぬれさせて悪い。」みたいなことをおっしゃる。いいえ、こっちは合羽着てるし、10月も下旬にそんなこと、めっそうもございません。宮本さんの体の方が大事です。

最近は、ステージを去るときに「また会おう!!」と言ってくれるのが、嬉しい。

おつかれさま、ありがとう!!!!!!!!

romiomessaさんのライブレポート

初、日比谷野音!
でも大雨・・・そして寒い・・・。
Bの2列目、やや成ちゃんよりの良い席だったんですが、寒さと腰痛で半分位記憶がなくて・・・私の馬鹿・・・。
マイベストアクトは「何も無き一夜」と「やさしさ」。帰り道、頭の中で「そのやさしさ~ああ~お~れだけに~」がリフレインしまくりでした。
「きみの面影だけ」が聴けたのは感激!「古い新曲が見つかって~」て言ってましたね。やさしい曲でした。
初めてライブで聴けた古い曲もしみじみ良いな、と再確認。
久々に4人での演奏も嬉しかった。これぞ野音仕様ですね。

showさんのライブレポート

C-5-93 (雨)17:40-20:30

夕方家を出るまで雨だと知らなかった。ダフ屋がこんなに出ることはかつて無かった。定価の数倍の利益がこのおじさんたちの懐に入るかと思うと真面目にこつこつ実績を積み上げているアーティストに失礼だと思った。このページのチケット掲示板が「行きたくても行けなくなった人」と「どうしても行きたい人」をつなぐことが出来たならば管理人として光栄である。

来ている人々を見渡した。9年前は「結構年齢層高いんだなぁ」(失礼)という感想だった。今は明らかに若いファンが増えた。こんなに若いのに”本物”を見極める力があって素晴らしいと思った。私が若い頃聴いていたバンドは勢いに任せて時代とともに消えていった。

己自身の化けの皮を剥がして進化しているミヤジに新たなファンがつき、化けの皮を剥がしきれない自分にちょっとした疎外感も感じながら、「群れは孤独に気付かしむ」とはよく言ったものだと思った。

新しいファンも素晴らしい。エレカシ独特の「シーン」という間合いを味わうことももう覚えてしまった。曲が終わってからの余韻にレインコートを打つ雨の音がパラパラとまるで拍手をしているかのように聞こえた。

降り止まぬ雨。ひんやりした空気。客にしてみれば最悪のコンディションだった。が、しかしこの空気と湿度はミヤジの呼吸と発声に劇的な効能を与えた。3時間ほどに渡る長丁場にも関わらず素晴らしい声が続いた。

若い人には退屈かもしれないが、おじさんに染みるのは「俺たちの明日」でもなく「友達がいるのさ」でもなく「地元の朝」。雨の闇に染み込むボーカルとキーボード。彼にしては割りと単調なメロディーだけに歌詞が伝わる。人生なんて人情泥棒。信じていた人に裏切られた想い。それをバネにしてかどうか知らないがここまで這い上がってきた。濡れているのは涙か汗か雨か。こんな体験ができるのならば雨にさえ感謝するのだった。

レインコートのせいで腕を振り上げる場面が少なかったがそれはそれで丁寧に曲を味わえたのではないかと思う。この感動は DVD では伝わりにくいかもしれない。だからここに記録しておこう。


「かけだす男」をやったらとんでもなく盛り上がったかもしれないなどと無粋なことは書くまい。。。。

風猫さんのライブレポート

降り止まぬ冷たい雨に4時間半近くうたれ、まるで何か宗教体験のようなライブだった。浮世絵みたいな雨の斜線越しにスポットライトを浴びて歌う宮本が神々しく見え、又その声がとてつもなく良い。今までのベストライブ。
カッパにあたる雨の音も、振り上げた手首やフードの縁から入ってくる雨の冷たい感触も、何もかも忘れて聴き入ってしまった。
特に「何も無き一夜」を聴けたのが嬉しかった。
Bー4列。やっぱり生で聴くエレカシは素晴らしい。
サンキューエレカシ。

アカヒレ人生さんのライブレポート

雨の野音。過酷な環境ではありましたが、野音ならではのスペシャルな選曲にああ今日も夢か幻か。
そんなこんなで3度目の野音でしたが、うれしいときは流れ宮本さんに祝福されたぼくらはいつものとおり野音を後にしました。

水玉さんのライブレポート

終始、雨でとても寒かったが、渋くて切なくて涙と雨でずぶぬれなライブだった。
久々の4人のステージにも感激。忘れない。

akikoさんのライブレポート

私にとって初めての野音。全く予想していなかった雨に動揺したが、それもまたいい思い出になるかもしれないと考え直し、開演までの緊張感を楽しみながら待つ。ジャケットに黒シャツの宮本さんが出てくると緊張感は最高潮に。石君がまた坊主に戻っていた・・・

この日は本当に聴きたかった曲ばかりで、舞い上がってしまうようなセットリストだった。俺の道が一番好きなアルバムの私としては、俺の道、生命賛歌、季節はずれの男は本当に嬉しかった。エピック時代の曲は気持ちがすごく伝わって来た。一曲が終わるごとにため息ばかり。語弊があるかもしれないが、宮本さんは凡人の気持ちがわかる天才なのだなと思った。

今回特に、地元の朝からシグナルの流れが良すぎた。涙腺決壊もいいところだった。声も良く出ていたように思う。雨のおかげで舞台は幻想的ですらあり、閉ざされた感じのする密度の濃い3時間だった。次はいつエレカシを見れるかわからないが、それまでまた一生懸命生きていようと思った。

memento moriさんのライブレポート

「夢のちまた」で始まった。
おっ、これぞ野音!と舞い上がってしまい、
気が付いたときには「石橋たたいて八十年」をやっていた。
 
「季節はずれの男」
一言も一音も漏らさぬように聴いた。
私のエレカシベストの中の一曲。
 
「この間見つけた古い新曲」と紹介していた
「きみの面影だけ」。
宮本さんのロマンティシズムが夜空に舞った。
 
この日の「地元の朝」は凄い演奏だった。
そして、「シグナル」へと続いた。
 
その頃聴いていたU2のアルバムにも触発され、
若作りした曲じゃなく格好いい曲が作りたかった
というような話をしていた。
どの曲も宮本さんはその時の自分を歌ってきたと思うが、
この2曲は野音にいた各々が各々の思いで聴いたと思う。
 
新しい曲が多かったアンコールの中で、
「so many people」の後に演奏されたのが
「やさしさ」だった。
 
1stアルバムはどのアーティストにとっても印象深いものだが、
「エレファントカシマシ」というアルバムはつくづく凄いアルバムだと思った。
43になった宮本さんが歌っても、意味を持っている歌だった。
凄すぎる・・・

Sinkさんのライブレポート

何も考えず16時過ぎに会場に着いてウォークマンのイヤホンを外したらリハの音が・・・しくじったぁぁぁぁ!!!!
石橋たたいて、暮れゆく夕べ、季節はずれの男・・・リハで聴いてなかったなら喜びもひとしおだったろうなぁ(汗)
リハで聴かなかった武蔵野とやさしさが最も心に沁みました。

paopaoさんのライブレポート

フェス系は行かなかったので久々。用事もあったしリハは聴かないつもりでギリギリ到着したのに、バリバリやってんじゃん。So many。生真面目さが伝わる。久々にかっぱを着る。ツバのついた雨帽子活躍。雨粒が顔の回りに来ないので、比較的集中できる。とはいえやっぱり雨はやだなぁ。冷たい雨。黒いスーツでビシッと登場。気合い入ってる。こっちもだ。雨だと喉には優しいのかなぁなどど、厳しいキーを絶叫する宮本の声を聴きながら思った。ガンガン飛ばしてるけど明日もあるし、などと考えるのは外野の大きなお世話か。そんな思考は持ち合わせないんだろうか。自選集に入らなかった曲やるだろうなと思ってた。いつものとおり、好き。暮れ行く夕べの空も。きみの面影だけも聴けてよかった。この先何年もやらないかも。バンドのアンサンブルが良かった。かわいげ?なキーボードの音がエレカシの男臭さを強調する。蔦谷さんに出会えてよかったね。日比谷野音のライティングってあんな風にも出来るんだ。がつんとしたイメージだったけど、日比谷でもおめかし出来る心境にになったんだね。20thだしね。感慨深し。C13列90番台前半

くるみさんのライブレポート

夢にまでみた日比谷野音、初めての野音、雨の野音。雨の野音も良いものです。良かった今日の日に参加出来て。あー感無量。C-5 真ん中

こおりさんのライブレポート

声の調子、すごく良かったですね!
今までエレカシに興味のなかった妹が、今は虜です。
君の面影だけ、すごく好きです。

Yubeさんのライブレポート

雨の中,ただただ号泣。これぞ野音。

浮世さんのライブレポート

どうしても24日しか見ることができませんでしたが、今回は地元の朝~FLYERまでの流れで先生の練りに練った選曲への想いを感じ取れたような気がしました。シグナルで先生は涙ぐんでいたので、つられて号泣しました。ワガママ言って日比谷まで行った甲斐がありました。

あひみてのさんのライブレポート

・・・しとしと・・・・しとしと
  
 雨に煙る『遁世』 (コンクリートの炭焼き小屋から)
 
              弾き語り・・・だった 

      
            ・・ 遂に 聞いたぞ
 
  天を仰ぎ叫ぶ  セイメイサンカヨーーーーーー

マーチンさんのライブレポート

東京に着いた途端、飛行機の窓に雨粒が・・・

なんちゅう雨女・・・

自覚はしていたものの、ほんとに降るとか!!!
びっくりです。


初めての野音。

宿泊先から結構近くて助かった。

途中のコンビニでレインコート購入。

寒いけど、何かあったかい。
緊張のためか、感覚鈍る。


夢のちまたで始まったーーー!!!
とても好きな歌。





なんか、今まで聞いてきたなかで、宮本さんの声が
こんなに優しく、あったかく響いたのはじめてかもしれん。

とても綺麗な声でした。

らなさんのライブレポート

待ちに待った野音初日は、とにかく寒かった。
超超冷え性の私は、ものすごく着こんでお腹にカイロまで貼って行った。

カッパを着てバッグもゴミ袋に入れたし、いつ始まってもいいぞと思ってたのに、ちょっと前かがみになった途端ビリッっと音がして見ると、カッパの右肩がパックリ破けてた。
後ろの若者達も「お~」と驚いてたし、それ以上に私もびっくりだった。
3時間雨に濡れたら絶対に風邪引く~、明日もあるのに~!と焦っている最中にエレカシ登場!!ステージに出てきた時のみやじの表情が大好きなのに、それどころじゃなかった。

結局ゴミ袋を止めてた輪ゴムで友達に破けたところを縛ってもらい、終わった後見たらほとんど濡れてなかった。奇跡だ。

雨止んでくれ~と思ってたのにどんどん強くなるし、カッパから出た両手が濡れて冷え切って最後は震えてしまって、すっごく浸りたいのに浸り切れなかった。

ただ、雨の中響き渡るみやじの歌声はすごく神秘的だった。
声の調子もすごく良さそう。
「ココロに花を」初めて聞けてうれしかったし、「地元の朝」が
素晴らしかった。
「地元の朝」は暗くてなんか好きになれない曲だったけど、最近急にいいなぁと思ってたところだったので格別だった。
エレカシってCDよりも生がいい。
生で聞いてがっかりしたことがない。魂がこもってるからだろう。
みやじのギターがところどころヘロへロだったなぁ。寒かったから?(笑)

終わった後は焼酎のお湯割りで体を温めた。
明日も野音だと思うだけで美味しいお酒が飲めた。


普請虫さんのライブレポート

小雨模様の午後3時過ぎから、軽く1時間くらいのリハーサルが始る。曲目は、【石橋】【いつものとおり】【彷徨】【Sky is blue】【夕べの空】【遁生】【俺の道】【翳りゆく部屋】【女神】【珍奇】【生命賛歌】【きみの面影だけ】【覚醒】【季節はずれ】【so many】15曲くらいだったろうか。基本的にさわりだけ、どの曲も宮本が一節以上を本気モードで歌い上げた。

開場前、物販の列から交替した入場列が並ぶ間も、リハーサルの余韻が残る。開場直前から強まった雨も災いして、入場者が会場に収りきるまで30分以上を要して、その結果、開演時間も数十分遅れた気がする。場内の物販列が入場者の動線と絡みついた、整理の悪さもあるのだろう。

野音にふさわしく、特に入場の合図があるわけでもなく、静かに6人で現れて【夢のちまた】から滑り出す。秋の野音、雨模様にもかかわらず、宮本の声は伸びている。スピーカーから出る音声は、雨粒にたたき落とされるようで、いつもの伸びゆく空気感はなかった。

【夢のちまた】から【おかみさん】までの6人編成が、24日の序盤を構成していた。【俺の道】【石橋たたいて八十年】【おかみさん】などの力強い曲に、今の宮本浩次の境地を感じる。とくにアルバム『俺の道』の楽曲は、6年経ってはいるが、当時のツアーのヒリヒリ感が甦ってくるくらい、ささくれた印象が再現されていた。【石橋】については、歌詞にあるとおり「のびのび」楽しそうなおどけぶり。【おかみさん】は、ライブ演奏では歌詞のなかにある滑稽さがぶっ飛ぶくらい、野太い定番曲に変容している。その一方バラードとしては【暮れゆく夕べの空】が光った。25日と比較しても、24日の方がよかったと記憶する。【女神になって】は、今の心地と違うのか、心にひびく強さは感じなかった。

【おかみさん】の演奏前MCで「マニアックな曲も用意してきたぜ」といった宮本の言葉どうり、『生活』から【遁生】がチョイスされる。アルバム『生活』の当時はギターは座ってしか弾けなかったらしく、今回の野音ではそれを再現しようとしていたが、今となっては逆に弾きにくいようで、立って演奏していた。団地の部屋で火鉢を使う様子を語るのは、いつものことで目新しさはなかったが、「両親がだいぶ心配していたと思います」という親の視線に身を寄せるのが、中年の自覚だろうか。本編後半の【地元の朝】とあいまって、そうした侘びしさが響いた。

24日のバラードのベストは【何も無き一夜】である。4人編成でしかも、宮本ギターのミスタッチなく、歌詞も原曲通りにしみじみと歌いきった。その情感はすばらしく、演奏後もしばらく拍手までの余韻があるほどだった。つづいて【いつものとおり】であるが、この曲は宮本ギターのミスタッチが少し足を引っ張った。歌が素晴らしかっただけに残念だった。

【珍奇男】はいつもどおり。ただ、この日はトミと宮本のあいだにズレがあるようで、数曲で出だしをミスしたり、あるいは盛り上がりでつまずいたりした。【珍奇男】もどことなくその気配があった。サポートの蔦谷・昼海両人がステージに帰ってきたのは、この途中だったか、次の【生命賛歌】。【生命賛歌】は<あらくれ>モード全開なだけに、相応しい力強さだった。多少の演奏の荒削りは、歌のよい背景になってしまうくらい、ざっくりとした大振りの刀である。歌の題材になったという、吉見百穴の幻影を見る心地もした。そこから【武蔵野】であるから、考えられた曲順である。いつもなら情感に涙する宮本であるが、この日はライブの進行状況や雨脚などを気にしているようで、冷静に歌っていたように思う。

それにしても、今年の野音のセットの中では『俺の道』の楽曲の存在感が強い。【季節はずれの男】は両日共に素晴らしい存在感だったが、中でも24日の雨のなかでの歌唱は絶品だった。歌詞と一致した気色が情感をいや増しにしていた。

【きみの面影だけ】は、自選集発表のタイミングで披露だ。今後も歌われるかは微妙な情勢だから、今年の野音で耳にできた人は幸運である。ちょうど『俺の道』の隠しトラック【心の生贄】と同じポジションになりそうだ。メロディは【赤い薔薇】、歌詞は【翳りゆく部屋】に似ていると感じた。それがお蔵入りの理由かもしれない。

【ジョニーの彷徨】から【OH YEAH!(ココロに花を)】までがまたひとつの区切りであったように思う。雨模様に影響されたのか、24日は沈鬱な曲感のある楽曲は、よりいっそうしんみりとした感覚が増して、いつも以上に観客席が静かだった。本編後半やアンコール時には、そこそこの歓声があったものの、それ以外は雨音の奥の歌声や演奏に耳を澄ましている、といった気色だった。【地元の朝】ではストラップの短いギターに四苦八苦して、出だしでつまずいて、うまく世界観に入れるか心配したが、さすがプロフェッショナル後半はきちんとまとめてきた。そして、すばらしい【シグナル】。町見下ろす丘の蒼い月。

本編後半の【ハナウタ】~【ファイティングマン】。この流れは武道館公演同様、現・6人編成のエレカシでは最強のコンボだといえる。その意味では夏フェスやイベントでよく見かける畳みかけ。当然、野音で盛り上がらないわけはない。しかも、【ファイティングマン】を出されては、豪雨とて踊らないわけにいかない。

本編終了後さっと舞台袖に下がって、申し訳程度の間(ま)のあとに、早足でステージに戻ってくる。観客席の凍え方を心配してのことだと思われる。そして、いきなり【so many people】で観客席に火を入れる。火を入れたあとの【やさしさ】には参った。実際、トミのドラムもシフトチェンジしきれず、出だしがボロボロだった。やっぱり無理のある曲順だと思った人も多いだろう。リベンジは翌日果たされた。【今宵】【笑顔】は定番ながら安定した出来。本編のMCで、「雨合羽を着ている人がいるということは、雨が降って居るんですか?」とわざとトボけたように、24日のセットでは雨を意識しないステージを心がけていたようだ。荒天だって何も変えない、そんな覚悟を見せられたように思う。しかし雨払いの意味もありそうな【Sky is blue】では、いつもよりいっそうに「スカイブルー」に力が籠もっていた。
アンコール・ラストは近年の大ヒット曲【俺たちの明日】。25日の【友達がいるのさ】の曲前MCで言ったセリフ「俗受けするよい曲」とは、実はこちらではないかと思う。この曲はどうもメッセージがストレートすぎて気恥ずかしい。しかも同じテーマなら【星の降るような夜に】が好きだから、むしろそちらを歌って欲しかった。

ぐみ♪さんのライブレポート

雨の野音。
いつ以来だろう? 何年か前のTheピーズの野音は春だったか…。
エレカシでの雨の野音は立ち見の時以来。
秋の野音で雨は初めてだなぁ~なんて思いながら席に着く。

C-1ほぼ真ん中あたり 
1曲目の『夢のちまた』が始まっても席を探す人がうろうろと目の前を行き交う。
そんな事も気にならないくらいに宮本さんの声は素晴らしく圧倒的だった。
力強く、激しく、そしてやさしい。

カッパのおかげで隣の人も目に入らないし、雨も寒さも忘れて凄くライヴに集中できた。
やっぱり『石橋たたいて~』は嬉しかったなァ。ずっと聴きたかった曲。
「町を見下ろす丘」はとても好きなアルバムで、中でも『シグナル』は涙腺直撃!曲の情景が目に浮かぶ。
そう言えばあの曲もこの曲もあげるとキリがないけど…。
ストレートに胸に響いて何度も涙で視界がくもって大変だった。

野音は本当に特別な場所だ。
そしてずっとエレファントカシマシを見続けて行きたいと更に強く思う。

ちゃーこさんのライブレポート

初めて立ち見での野音。今年の野音チケットは本当に激戦でした。

石君側の立ち見2列目。最初にステージを見たときは「結構良く見えるな」と
思ったのですが、コンサートの始まりとともに席に座っていた皆さんが一斉に
立ち上がると、ステージはほとんど見えなくなりました。。。

1曲目、「夢のちまた」!伸びのある美しい声。でも最後の「あぁ今日も夢か幻か」の「あー!!」はド迫力でした。
続いて「俺の道」。この歌ほんとうーに大好きだ!またしてもすごい迫力。
そのあと3曲はライブでは初めて聴く曲。どの曲もすごかった!
「石橋たたいて八十年」は、こちらのDBを拝見してまだ一度もライブで演奏されていない曲とのことだったので、リハーサルで音が聞こえたときには驚きました。
「暮れゆく夕べの空」、「10月は日が暮れるのが早いですね。時間の計算を間違えました」

その後、何の曲のときだったか、ふとキーボードの席が見えたとき、「ん?蔦谷さんがいない?」
何度見てもいないので、「もしや今サポートなし?!」最近は全曲蔦谷さん&ヒラマさんがいらっしゃるのが当たり前となっていたので、まさかの展開でした。そして、それに気がつかない自分にがっかり。。。
久々に聴く4人だけの演奏、とても嬉しかったです。町丘のときのツアーを思い出しました。
「いつもの通り」、初めて聴いたけどやっぱりCDで聴く何倍も良かった!

このあとは激渋続きでもう「かっこいー」の連続。
「季節はずれの男」、雨が降っている中での「雨の中俺は遠くへ出かけよう」、野音ならではのはまり方でした。
それから「地元の朝」!「今日は月がちょっときれいじゃん」からの展開が大好きで、CDで聴いていても鳥肌がたつのですが、生はもうそれはそれはすごくて、頭のてっぺんから足の先まで震えがきました。

アンコールの「Sky is blue」、とても苦しそうでした。翌日リベンジしてらっしゃったように思います。

29曲、本当にありがとうございました。

終わってから、自分の手をみたらお風呂上りのようにふやけていました。。。

ステージはほとんど見えなかったのですが、唯一ずっと見えていたのがステージ袖にいらっしゃる丹下さん。
割とノリノリで見ておられて(「おかみさん」のときの石君と先生のギターバトルのときとか楽しそうにしてらっしゃいました)、「ああ、丹下さんもエレカシファンなんだなー」と思いました。当たり前か。

ponさんのライブレポート

湿度が高かったせいもあるのでしょうか、この日のミヤジの声は最後まで力強くてかつ色っぽく…サイコーでした。
客席のみんなも、レインコートを着ているせいか、回りを気にせずひたすらステージに集中していたように思います。野音らしい選曲ももちろん良かったですが、ハナウタからso meney にかけてのステージと客席との一体感は、25日のそれとはまたひと味違いなかなかのものでした。

初回限定版のおまけでもなんでもいいから、この日の演奏もDVDにして欲しいな。。。

anさんのライブレポート

日曜はちょっと雨が降っちゃうかもーなんて心配してたのに、今日かよっっ!!
時間いっぱい、東京の友人とランチしたり、買い物を楽しんだので、開演ギリギリに到着。
急いで公園内で売っていた500円のカッパを購入。
LLサイズだったお陰で荷物ごと着ることができ、濡れずにすんだ。

今回のライブは、ずっとずっと、ずーっと聴きたかった「季節はずれの男」が聴けて、最高に嬉しかった!
待ってたよぉ。。
(前に聴いてるはずだけど、こういう系には興味がなかった時期なので記憶がない…)
しかも雨の中というシチュエーションで聴けるなんて。
最高にかっこいい!こういう曲を聴くと、男に生まれたかったなあとしみじみ思う。

あと「石橋たたいて八十年」も大好きやから嬉しい。
後半の"おめぇ~んちっ"が、なんとも小憎らしい言い方だった。
最近好きな曲のひとつ。

突き上げた右手の袖口が濡れてちょっと寒かった。
ずっとカッパは予想外でしたが、ライブは期待以上でした☆

峠さんのライブレポート

C-7列3x番

nikeさんのライブレポート

記念すべき20th、そして人生初のエレカシ野音にファン暦一年にして参戦できてとても幸せです!今日はその初日。

開場前の3時半頃から降り続けたしとしと雨、入場して客席で待ちの間もステージ前のほうをトンボで水切るぐらい降り続け、足元からしんしんと寒さが増してきていました。野外会場が始めての私には予想外の展開で非常に過酷な状況でしたがかえってステージに集中できたかも?これも思い出のひとつになりました。

そして開演、黒シャツと黒ジャケットで登場!夢のちまたのギターが聞こえてきて思わず歓声!だってすごく好きな曲!!!ツアーでも武道館でもない野音の幕開けに期待が高鳴ります!「みんなの期待にこたえようと練りに練った選曲で、マニアックな曲もたくさん用意してきたぜ!みんな楽しんでくれ!」この呼びかけにまた歓声。曲はすすんで石橋たたいて「いってらっしゃーい」「おめぇんち」で長いミヤジのアドリブを楽しむ。「10月ってのは日が暮れるの早えぇんだな・・・。計算間違えちゃったよ」みたいなことを言って、雨雲でとっぷり暮れた中、暮れゆく夕べの空。話したり歌うミヤジの吐く息が白いのが後のほうからも見えて、すごく神経を研ぎ澄ましてステージを凝視してました。「カッパ着てるとこ見ると雨が降ってんだよな」ってミヤジの語りにたしかにパラパラとカッパの上に振りつける雨音。みんな集中してます。続く悲しみの果てではステージがピンクのライトで演出されました。またも大好きな曲が幻想的な雰囲気の中で聴けてとても印象的でした。続くおかみさんでは石くんと長いギターバトル。ステージ上が4人になって、エレカシの原点での演奏をみたいな事言ってたかな?どんどん古い曲が続きます。「昔の曲で、23歳ぐらいの時、部屋で火鉢を使ってると一酸化炭素中毒で頭が痛くなってくるんですよ。でそれじゃいけないってんで、風呂場に消しに行くんですよね。夜中の三時に、風呂場でじゅーって・・・。今思うと両親も随分心配してたと思います。」って、火鉢にちなんだ遁世や何も無き一夜、いつものとおり、演る度にパワーアップする珍奇男!「だんだん博物館みたいになってきましたね」とミヤジは言ってましたが、私には七色の光に彩られて昔の曲が次々と飛び出す半円の野音のステージがまるで宝石箱か玉手箱のように感じられました!生命賛歌、そしてこれも大好きな武蔵野!「古い新曲です」できみの面影だけを初体験。ギターをセットして「割とリアルに歌った曲です」地元の朝、ちょっと高いんじゃ・・・と思っていたら案の定「(ギターが)すげー高い」と言って演奏の合間に二度ほどチャレンジして必死に肩からはずすのをみて思わず破顔(笑)。続いてこれも大好きなシグナル!「若作りしなくてもかっこいい曲作れるんだってわかって、当時U2がビューティフルデイズとかやってていいなって、激渋で」ほんとそのとおりです!ココロに花をも聴けて感激、一人ハンドクラップ。「みんなを祝福する歌です」ハナウタ。何度かトミに指示を出しながら掛け合いつつもどんどんどんどん演奏が続きます。「水をかぶる暇もなかった」めくるめく展開でラストへ。これでもか!の30曲強!自分で髪を切ったせいちゃんの髪型はロンドンみたいで(笑)石君は昨日角刈りで今日坊主、二段階だったそうです。ミヤジののどの調子も良かったのか、歌も曲も乗りに乗って盛り上がった一日、そして古い好きな曲ばかり思いがけず聴けたのがとても嬉しい誤算の一日目でした!やっぱり特別なんだな野音!そして幸運にもこの楽しみは明日へと続きます!

余談ですがbridgeでチャットモンチーとの対談アンケートに、他の職業になるなら図書館の係りの人か長距離トラックの運転手とあったと思いますが、インタビュー中では「俺、男だから歌が売れなくなったら働かないと、ルノアールの店員とかさ」とあったと思います。おのぼりさんの私は日比谷の地下鉄を上がってすぐ目の前のビルの二階に「ルノアール」の文字を発見して仰天しました!もちろんドキドキしながら立ち寄ってチェーンの喫茶店であることを確認(笑)。でも店員の方がてきぱきと丁寧だったのできっとミヤジの好きな感じ、お世話になってるお店なんだなと一人納得して出てきました。やっぱり地元、こんなミヤジ・エレカシキーワード&ハプニングがそこここに溢れている東京が私は大好きです!!ああ、本当に暮らせたら素敵です(笑)^^

solauさんのライブレポート

雨の中でみるエレファントカシマシ。かっこよかった。
前方に雨がたまってて、宮本さんや石くんが出てきたときに水しぶきが飛び、後ろからのライトは雨を照らし、その映像がとても印象的だった。
雨降ったら嫌だな〜と思ってたけど、これはこれでいい思い出に。
それにすごく集中して聞けた。
最初、蔦谷さんは今日いない!とちょっと以外だったけど、後からいた。
女神になってはすごいセクシー。石橋たたいてはトミのドラムからでなになに?と思った。暮れゆく夕べの空はコーラスが効いてた。
すごいレアな曲を聞けたんだと今更ながら実感。

「マニアック」な曲達はけっこう雨似合うな〜と思いつつみてたらあっというまに終盤。(途中4人だけの演奏ははじめてだからすごいうれしくて「珍奇男」も最高だった。)
「地元の朝」「きみの面影だけ」すごい聴きたい曲だった。
最後の「sky is blue」は高い部分が出でなかった。でも、そんな事は気にならない。
「俺たちの明日」はやっぱりいいな〜と。ライブで聴くのいいな。
こぶし上げたら雨が飛んで、あ、雨だったと。
ライブ回数を重ねるごとにトミに注目してしまう。かっこいい。かっこいい。かっこよかった。



ねむさんのライブレポート

雨の中コンビニで買った白カッパを着て行列に並びつつビール。
雨の日は盛り上がるが、帰るのが問題。都内に宿を取っておいて良かった。
宮本は声出てたしよかった。

ごづきさんのライブレポート

前日までの予報を裏切り、開始時間には本降り。
Cブロック成ちゃんの正面。
初っぱなから心浮き立つ選曲。声よし。
「女神になって」 あなたの心の中、入って・・・ だったっけ。色っぽい。
「石橋たたいて八十年」顔がほころんでしまう。痛快な曲だ。
「暮れゆく夕べの空」CDではあの効果音がどうにも恥ずかしくまともに聴けないのだが、野音に実にふさわしく感動的だった。この曲に限らず蔦谷さんのコーラスにはファンとして感謝。
エピック曲連発に感激。若い頃の曲は歌詞がしっかり入っているのか「いつものとおり」の紛らわしい歌詞もよどみなかった。この曲軽く見ていたがこの軽みが良いこと再発見。
レア曲も最近の曲もがっちりした演奏で安心して堪能していたところに「ガストロンジャー」で破調。「破壊されんだよ ダメなものは全部」決めゼリフでサビになだれ込むところ、言葉が来ないーと思ったらハァ~とため息。こっちは息を詰めて待つ。3回目のため息でトミのドラム!全くスリリング。
雨のうっとうしさがどうでもいいほど大満足のライブだった。寒さは感じていなかったが帰りには手がかじかんでいた。

たてちゃんさんのライブレポート

雨でしたがいい思い出になりました♪

kikiさんのライブレポート

C_6列真ん中からやや石くん寄り

小さなドラムの音からはじまり、
ギターをジャーン・・とならしてすぐに止め、
最初のサビくらいまでまるでアカペラの様な伴奏を感じない状態。
シーンと静まりかえった会場に、少しゆっくりと声量ある澄んだ歌声だけが響き渡り、
全てが息をのんで歌声の中に引き込まれている印象。

記憶違いかもしれないけれど、多分(?)・・武蔵野。
ココロに刺さる歌声でした。。

OH YEAH!(ココロに花を)を、初めてライブ体験。
CDとはまるで別の曲、歌詞もメロディも全く同じな別の曲を聴いている感じ。
唖然・・呆然。

アルバム「ココロに花を」にとまどいを感じ、その後 徐々に遠ざかって行った一人。。
「桜の花・・」から再び、少しずつ空白の時間をさかのぼり・・
さかのぼっていく中の驚きの連続は、ある意味貴重な体験にも思え、
自然な素直な心のおもむき・・、再びエレカシの素晴らしさに気付くことが出来てよかった と
嬉しく思う気持ちが占めていたけれど、

この日のOH YEAH!を聴き、
初めて離れた時間に悔やむ想い。
そして、そういう想いに駆られた曲がこの曲であることにも
自分自身正直に驚きでした。

エレカシは、計り知れない“面白さ”を秘めた魅力のかたまり。。
野音DVDが楽しみです。


追記(3月20日)

「武蔵野」と「シグナル」と「いつものとおり」の記憶が
混ざり合ってました、、

DVD、凄く良いです。

天気雨さんのライブレポート

降りしきる雨が音楽をさらに響かせていた。
「シグナル」から「ココロに花を」の流れがとても美しかった。
初の野音は他のライブとは違った。
本当に特別な思いが、メンバーにもファンにもあるんだなと感じた。

103さんのライブレポート

永いこと待ちに待った八十年を聴いた。いや〜ついに観てしまったのか・・と何故か寂しい。
新幹線の窓に雨跡を見た時覚悟したが「エレカシ直前雨上がる」の伝説を喜び合ったエレカシ不遇時代は既に過去か。数年を経た今、当時語り合った「もしも」の流れが到来したことをまた実感。
エレカシ野音後それでなくとも感慨深いというのに。

kimiさんのライブレポート

雨、、、降ってた。                                                                       その分集中して聴けた。雨の中のメンバー、バンド魂を感じた。 

chenさんのライブレポート

自分のミスでレポートが消えちゃって残念。
グッズを買う列が半端じゃなく、並んでる間に始まってしまった。何列目で見たかも忘れたけど、4列目か6列目。始まってしまってバイトの人も席が見つからず、まわりの人に迷惑掛けてしまい、すみませんでした。
宮本さんの顔は白くてとても美しかった。
雨のさむぅい野音でびしょ濡れになったけれど、素晴らしかった。泣いた。昇れる太陽のタオルも絞れるくらいだった。忘れない。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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