エレファントカシマシDB 2009/09/23(水) サンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~ セットリスト

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01.俺の道

前回は大阪城野外音楽堂 
1曲目に演奏

02.おかみさん

前回は大阪城野外音楽堂 
10曲目に演奏

03.ゴッドファーザー

前回は大阪城野外音楽堂 
2曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は大阪城野外音楽堂 
2曲目に演奏

05.風に吹かれて

前回は大阪城野外音楽堂 
6曲目に演奏

06.ジョニーの彷徨

前回は大阪城野外音楽堂 
5曲目に演奏

07.リッスントゥザミュージック

前回はZEPP OSAKA 
17曲目に演奏

08.珍奇男

前回は大阪城野外音楽堂 
7曲目に演奏

09.何度でも立ち上がれ

前回はKOIWAI ROCK FESTIVAL ロックのほそ道 
3曲目に演奏

10.コール アンド レスポンス

前回はSHIBUYA-AX 
11曲目に演奏

11.FLYER

前回は大阪城野外音楽堂 
15曲目に演奏

12.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回は大阪城野外音楽堂 
10曲目に演奏

13.ファイティングマン

前回は大阪城野外音楽堂 
16曲目に演奏


takeさんのライブレポート

全てが神がかっていたステージでした。

オープニング「俺の道」(!)からラストの「ファイティングマン」まで。
セットリストも秀逸でしたが、非常に集中していてパフォーマンスの出来が良かったです。
どの曲が…ということではなく、全てが素晴らしかった!!
(個人的には「何度でも立ち上がれ」は初だったので、シビれました)
ZAZEN BOYSの後ということもあってか(ZAZEN BOYSのドラムは相当凄かった)、
トミはいつも以上に気合が入っていたように思います。
バンドにとって、対バンがどれくらい相互に影響するものかは詳しく理解していませんが、
少なくとも今日は相当に良い影響があったのではないかと感じます。

先生のMCは少な目だったが、
「ディスクガレージ30周年に呼んでくれてありがとう。何で呼ばれたか分かりませんが」
「(ディスクガレージとは古くからの付き合いであると一通り説明した後で)
 何をやっている会社かは詳しくは知りませんが」
「(ZAZEN BOYSは)どういう練習をしたらあんな風に出来るんでしょうねえ」
みたいなことを仰っていて、大ウケでした。

今日の石君はなぜか「創世記」の頃を彷彿とさせるパーマヘアでした。

終演後、客電が点いてもアンコールを求める拍手が鳴り止みませんでした。
私だけでなく、他の皆さんにとっても良いライブだったのだと知りました。

とにかく、今日のステージは最高でした!!

トルツメさんのライブレポート

こんなに素晴らしいライブは今だかつて体験したことがない、と思った。最高のコンディションと、一曲一曲に集中する姿に今まで以上に感動した。
白い照明と陰影のモノトーンで構成された「俺の道」は、もはや神々しかった。イントロで少しの間、客席に背を向けたまま動かなかった。
「リッスントゥザミュージック」。・・・美しい歌声と口笛。口笛ではギターの手をほとんど止め、最小限のストローク。
まさか聴けるとは思わなかった「コール アンド レスポンス」。死んでもいいやとちょっと思ってしまった。JCBホールのすり鉢状に積み上がった観衆の中で受けた死刑宣告にゾクゾクした。
日比谷野音は一体どうなってしまうのだろう。

ちなみにZAZEN BOYS、ちょっと期待していたがすごかった。バンドでシンコペーションのオンパレード。ボーカルは完全にコンダクターだ。宮本さんは、“あんなのどうやって練習するんだろう”と言っていた。真面目に言うのが笑える。“耳から飛び出る昇り竜”ってなんなんだろう・・・。いや、楽しかった。

ponさんのライブレポート

ZAZEN BOYS に負けられない、といった気迫漂う中、1曲目からこれぞロック!!!という迫力満点の演奏。眠っていた昔のエレカシが目覚めてきたような感じでした。
俺の道、風に吹かれて、も超かっこよかったし、コール アンド レスポンスもめちゃ盛り上がっていました。
今の6人での演奏は日々進化しているし、後半客席にも何度も明るい照明があたっていましたが、ステージと客席とが一体になっているその様子には、上から見ていて鳥肌がたちました。

とにかくかっこいい演奏でした。。。

りすぞうさんのライブレポート

「気合」に満ちていた。いや、いつも気合は入っているけど、
気合を入れて「出した」ものがズバンと的を射る感じ。
「俺の道」も「珍奇男」も「何度でも立ち上がれ」もすごかった。
あと、きょうはMCがすごく決まっていたと思う。

えれんさんのライブレポート

連休3部作3日目。今日も宮本さんが先頭で登場。白シャツ。そして・・・『俺の道』!力強く客席がうねる。おかみさん、ゴッドファーザーと続き、前半はMC少なめ。力強い演奏で圧倒される。そして大阪ではささやきやら仕草でなんて色っぽいと思ったけど、今日はなんともギターを弾く姿が格好よすぎて色っぽい。JCBは去年もそうだったけど音響も照明もいい。曲間のMCが増える。リラックスしているのかいい感じのMCだった。「ディスクガレージ30周年おめでとう。なんで呼ばれたんだかわかんないけど。昔売れてない頃、今もたいして売れてないけど(そんなことない!!)渋公で客電つけっぱなしでライブやった時もディスクガレージで、吉祥寺でやった時もディスクガレージで・・。でも何やってる会社だかよくわかんないけど、おめでとう」とか、『珍奇男』の演奏前「でもそういう時ってありますよね。」(何が?)「仕事でこう・・・ノリノリっていうか、いや、きっとみんなも仕事でノリノリの時ってあると思うんだけど今年の夏はフェスにいっぱい出て、そういうのりだったんですかね。」
あと、今年も出ました。JCBの歌。“9月の東京~JCB~”みたいな。ギターを弾きながら歌ってくれました。『何度でも立ち上がれ』『コール アンド レスポンス』の時のアリーナのうねりがすごかった。ハナウタで本編ラストかなと思ったらファイティングマン!これも最高に盛りあがりました。宮本さんが「最高だ~」と言ってたくさん投げキスをして終了。すぐに場内アナウンスが始まり、客電も点く。アンコールが鳴りやまなかったが21時になっていたので今日はアンコールなし。でも本編で十分なボリューム、内容でした。今日は演奏やり直し等なし。頭から最後まで流れるようなビシッとしたいいライブでした。唯一かんじゃったのは自分の名前。「総合司会のみや・・間違えた、宮本です!」大阪でももらったDVD&CDのチラシ、大阪版では右上に1月の大阪ライブの告知がありましたが東京版には告知なし。東京での新春ライブ情報もありませんでした。

AJIさんのライブレポート

最近定番になっている曲たちが排除されたセットリスト。
いきなり俺の道のイントロが始まった時点で人々のどよめきとともに鳥肌が立ちまくる。続いてのおかみさんで盛り上がりはピークに。攻撃的だなぁ。
風に吹かれてはアルバムバージョン。イントロだけで泣けるんですけど。
宮本も絶好調、最高のライブでした。

たわらがたさんのライブレポート

一言でいえば「すべての曲が最高だった!」という会心のライブでした!武道館につぐ…もしかしたら匹敵するくらいの…?まずはZAZEN、ものすごい超絶技巧。こりゃスゲーと思いましたが、やっぱりエレカシは次元を超越していた。やってくれました。

白シャツの先生、先頭で舞台に登場するなり「イェーイ」とご機嫌。石くんはレトロなパーマネントヘアに紺色シャツでした。一曲目『俺の道』、神懸っていた…ちょっと文章にできないです。とんでもなかった。メンバー全員すっごい気合い。演奏もしっかりガッチリでド迫力。やはりZAZENが良い闘争心をかりたてたのかな。あとで宮本さんが「ZAZEN BOYS、どんな練習したらあんな演奏ができるんでしょうねえ」と感心していた。そして『おかみさん』、ついに完成!って感じの、今まで聴いた中で間違いなく一番かっこいい『おかみさん』だった。『ゴッドファーザー』もトミとせいちゃんの迫力が半端なかった。『悲しみの果て』『風に吹かれて』の宮本さんは確実に勝負に出ていた。信じられない声。これでもかーという歌ぢからに私は爆泣きしました。『ジョニーの彷徨』、今日はわりとCDどおり。演奏も素晴らしい。これも今までで一番よかったな…。そして『リッスントゥザミュージック』、武道館DVDが思い出されて視界がにじむ。かなり安定した出来。さらに『珍奇男』!出血大サービス。先生気持ち良さそうに歌っていた。最後もすごくよかった。『何度でも立ち上がれ』には卒倒しそうになった。生で聴ける日がくるとは…。次の『コール アンドレスポンス』には死亡しそうになった。生で死刑宣告を受けられる日がくるとは…。大好きな曲を2つも初体験させてもらった。『FLYER』のトミすごかった。今まででいちばん。『ハナウタ』宮本さん完璧だった!『ファイティングマン』も楽しかった!肘から先がふっとんでいくかと思った。終わって客電がついたあとも、みんなずっと拍手をしていました。

宮本さんが言っていたこと(だいたい)。「ディスクガレージ30周年で…なんで呼ばれたのかよくわかんないけど、売れてない頃も東京だとディスクガレージで…今も大して売れてないけど、もっと売れてない頃。何をやってるのかこまかいことはわかんないんですけど、おめでとうー。そしてエビバデ今日はありがとう」「みんなもきっとそうなんでしょうけど、いい時もあれば悪い時もある。この夏はたくさん歌って楽しかったんですけど、みんなもそうなんでしょ?仕事がノリノリの時とか。僕はそういう時期だったみたいです今年」「やさしいけど、どぎつい歌です」(と言ってハナウタだったような)メンバー紹介「頼れる男、蔦谷好位置。好きです」「高緑成治、帽子を新調してきました。顔がバタくさい」「今日はノってます!トミ!」「それから相棒の石くんです」「寡黙なんだけどあったかい男です。スペシャルギタリスト、ミッキー」
今日はハラハラするところが全くなかったように思う。『今宵の月のように』も『ガストロンジャー』も『俺たちの明日』もないセットリスト。こんなにも分厚い最高のライブをやってのける、エレカシの楽曲の持つ力をあらためて思い知りました。エレカシ、最高のステージをありがとう!!

taitaiさんのライブレポート

今日は凄かった。
こういう日があるから、エレカシのライブはたまらない。

あの素晴らしかった「扉」ツアーを思い出した。

showさんのライブレポート

二時間分のペース配分を考えなくていい分、一時間全力疾走したような良いライブだった。

「リッスン」が例によってとても良かったので今日のハイライトはこの曲かなと思っていたらそのギターのまま「珍奇男」をやったので、やばいと思っていたらたたみ掛けるように「何度でも・・・」。
コーラス付きの「何度でも立ち上がれ」ははじめて。
「結局走り出すベイベー」の箇所がたまらなく格好良かった。
そんなところへ「コール」更に「FLYER」。。。
「ハナウタ」で少々落ち着いたら「ファイティングマン」で帰って行った。

数曲で一部のメロディーを高いキーに変えていたが決まっていた。
格好いい曲がまだまだ沢山あるなぁ。凄いバンドだ。

アンコールなしでも満足。

onpyさんのライブレポート

自分が今まで観た中で一番うれしかった!!といってもスタオバツアーからの参加ですが。
照明が印象的。悲しみの果てのとき、濃いピンクと紫を混ぜたような妖しい色で曲に合ってないなあと思って余計印象に残った。

はじめの3曲で満足してしまったのに、その後何度でも立ち上がれにコールアンドレスポンスとは!!
蔦谷さんも今までで一番の出来と絶賛されててうれしいです。

JCBホールは神保町も近くってと宮本さん仰ってたような。

zazen boys はカシオさんの踊りも観られてよかった。

ラスさんのライブレポート

仕事を休めなかったので間に合わないかもと思ったが、何とか仕事が終わって即行で会場へ駆け込む。
会場へ飛び込んだら直後に暗くなり18:50頃エレカシ登場。ザゼンは全く観れなかったが仕方ない。息も荒いまま[俺の道]が始まった!心の準備が出来ていなかったので気の緩んだ心に雷が打たれた如く、身体が圧倒的な音に支配された。大阪でも観たが、休日観光後に聴いたからか仕事後に聴いたのからか…印象が違う。凄い…今日も期待できると思った。[おかみさん]絶好調!声も演奏もノッてる![ゴットファーザー]ゾクゾクした。それにしても音が良い。このまま全曲いくのか。[悲しみの果て]石君のギターソロも光る![風に吹かれて]大阪でも思ったが、宮本さんのギターソロの所変えて弾いてるけど、また元のも好きなのでやって欲しい。[ジョニーの彷徨]ライトが青と白に点滅して宮本さんがガニマタで両手上げるところは何だか舞台を観ているようだった…(超能力者っぽいような)ライティングが見ていてとても良かった。それにしても成ちゃんカッコイイベースで痺れた!![リッスントゥザミュージック]口笛を確かめるように吹いてから演奏スタート。曲中の口笛響いてました。蔦谷さんのキーボード揺れる!揺れる!!そして[珍奇男]!今日一番だと思った。大阪2日間も最高だったけど今日はもう素晴らしくて…呆然としてしまった。声といい、ギターといい、感動して放心状態。かろうじて終了して拍手は出来た。そうこうしているうちに[何度でも立ち上がれ]おぉっ初めてライブで聴く。「でも見てみなよ 太陽が昇り来る 何度でも立ち上がれよ 更に大きな理想を掲げて行け」あぁ…心に染み込んでいく…泣けた。蔦谷さんの綺麗なコーラス。[コールアンドリスポンス]MCで「コールアンドリスポンスが…」と言っていたのでまさかと思ったらやってくれた!コレもライブでは初聴き。「全員死刑です!」神の意思を生で聴けた。何とも言えない宮本さんの表情が目に焼きつく。宮本さんと石君向かい合ってのギターバトル!!宮本さんが石君にもっと弾け!と要求し石君応える。うおーすげーカッコイイ!!!そして終盤に向けてトミの渾身のドラミングに熱狂!!![FLYER]石君の髪がフワッフワッと上下に揺れる。大阪ではびちっと七三分けにセットされて全く乱れなかったのに。あまりにもカッコよすぎて6人が神々しくもあった。[ハナウタ]宮本さんギターを持たずにステージを右に左に歩きながら歌い上げる。丁寧に、きっちりと美しい仕上がり。[ファイティングマン]毎度の事ながら盛り上がる。指定席も良いがやっぱりスタンディングが好きだ。拳を振り上げてステージと観客が一体となる。ラストへ向けて凄まじい勢い。終了後はアンコール無しだったが、大満足。20:55頃終了。
全体的にどれも素晴らしいステージで、本当に最高だった。諦めかけていたけれど行って良かった!大阪2日間と東京で3日のイベントだったがどれもカラーが違って楽しめた。でも音はやはりJCBがずば抜けて良かったと思う。濃厚なシルバーウィーク(来年もこういう言い方するの?)だった。

二十まるさんのライブレポート

ザゼン初めて箱で観る。JCBの音響の良さに改めて驚く。
しょっぱなからカオス。。真剣なのかいい加減なのか分からない感じが良い。
皆さん素敵だが、ドラムの方すっごいかっこいい。心地よく落ちていく感じがたまりません。かなりの良い箱にエレカシに期待高まる!!

真ん中の後ろから観る。予想以上にとても観やすい。あたまからの俺の道ーー。予想外。トミドラムゾクゾク来ました!!これぞロック!!!
風に吹かれて。大好き!!今までの中で一番きれいで伸びやかな力強い声。リッスンもこんなにいい曲だったとは!御見それしました。
珍奇男、間違いないです。何度でも立ち上がれ、コールドアンド~トリップしました。カッコよすぎます。
FLYERいつもにもましてトミのドラムにしぶれる。ハナウタ。名曲。ファイティングマン。心地良いカタルシスに満足!!

是非また年内にJCBでやって欲しい。

のりにのってます。きてました。野音楽しみ!!!

ちゃーこさんのライブレポート

素晴らしかった!

1曲目、印象的なイントロ。「俺の道」!
自分が最初に行ったエレカシワンマンの、1曲目がこの曲でした。
大好きな歌。今日で2回目。2回目まで長かったなー。
ものすごく嬉しかった!
1Fバルコニー席だったけれど、立たずにはいられなくなり、思わず通路の
柱の前に立ち上がり、それ以降はずーっと立って見てしまいました。
席が端っこでよかった~。
「珍奇男」、最後の最後、バシーッッ!!と決まって、ほんとに気持ちよかった。
その後の「何度でも立ち上がれ」(蔦谷さんのコーラス、すごかった)、
「コールアンドレスポンス」も圧巻でした!

今日聴いたどの曲も、今まで見た中で一番良かったんじゃないかと思ってしまった。
宮本先生の声も絶好調!裏声が綺麗に聞こえました。
それから、トミがもうものすごくカッコよかったです!!パワフル&ダイナミック!でした。

バンド全員の出している力が何一つ空回りすることなく、100%楽曲に注ぎ込まれていました。
ほんとに凄かったです。



ZAZEN BOYS、みなさん仰っている通り超絶でしたね。息を詰めて見てしまう感じの。
ときどき笑かそうとするのは、息詰めすぎないようにという気遣いでしょうか。
(「ワン・ツー・スリー・フォー」を「ぱん・つー・まる・みえ」と言う、
ピンクの縁のメガネをかけていちいち客席を見る、等々)
面白いバンドでした。


solauさんのライブレポート

初めて行った去年の野音以来の衝撃だった。
歌はもちろん、演奏がめちゃめちゃかっこよかった。
せいちゃん、かっこいい!!
トミ、かっこいい!!宮本さん、かっこいい!!
石くん、ギターソロめちゃくちゃかっこいい!
これそロックバンド!!って感じでもうすごい!!
気迫と自信と貫禄で圧倒的なパワー全開。
アンコールなしでも大満足。すばらしかった事を伝えたくて拍手し続けた。
しばらくはこの余韻にひたっていたい。

※観客も音楽を楽しむぞ〜〜!って感じの方々で、すごいノリがよかった。
※蔦谷さんのコーラス、効いてた。
※「風に吹かれて」「悲しみの果て」のあの出だしの声は何度聴いてもぐっとくる。
※はじめて死刑宣告を受けた。

普請虫さんのライブレポート

 SEもなくメンバー登場。最初に宮本浩次。あとに5人がつづく。舞台天井から各メンバーを照らすピンスポットのなか、印象的リフがはじまる。【俺の道】である。久しぶりに見る緊張感のある立ち上がり。扉ツアー以来か? 客席にも興奮が伝播した。
 つづく骨太なリフにまたしても客席が興奮する。【おかみさん】である。アルバムツアーの時よりも、なおいっそう骨太になった印象がある。【俺の道】の続きにやったことで、未来絵図としての滑稽さよりも、永劫かわらない生活の無骨さのようなものを浮き出していた。
 
 ここ数ヶ月のライブでは『good morning』の楽曲に焦点が当てられている。どうしてもリズム隊への理不尽な処遇が思い出されるが、最近はトミも成ちゃんも嬉々としてこれを演奏するので心配がない。今回の【ゴッドファーザー】も、打ち込みのリズムに消されがちだったが、しっかりとトミも自分のリズムを重ねて、当時を取り戻すように参加していた。
 【悲しみの果て】【風に吹かれて】は、いつもどおり鉄板の演奏力。対バン・イベント前半がZAZEN BOYSで、バンド演奏中心の楽曲だっただけに、エレカシに代わってからの後半は、完全に歌モノ音楽の世界に彩られた。演奏力では敵わないものの、歌唱力、歌+メロディの力でははっきりとエレカシが優っていた。
 
 フェスセット、対バンセットでも定番と化した【ジョニーの彷徨】。エレカシのダークサイドを象徴するような楽曲なだけに、キャニオン時代の楽曲のあとに谷間をつくっていた。何しろ克己の鬼が「探している」のだから、生中な「彷徨」になるわけもなく、生中な「咆哮」になるわけもないのだ。石君が効果音やリズムチェンジなどのために何度もPC前に貼り付いた。
 今回は【リッスントゥザミュージック】がとてもよかった。何といって、後半の絞り出す高音まで嗄れない声で歌えたからである。バラード→ロックになる劇的なる曲は、エレカシのキャリアのなかでもすばらしくドラマティックな一曲である。その物語性の豊かさに客席がみな酔いしれていた。
 つづく【珍奇男】。ギターの掛けあい演奏が印象的であった。と同時に、いつも以上にパワフル・ドラムなトミが、ギターに負けじとその存在をアピールしていた。単独公演に足を運んだことのない人たちや、最近の楽曲しか知らない観客には、その存在感とグルーブ力を印象づけたと感じた。
 
 【何度でも立ち上がれ】。この曲はかなり久しぶりだ。力強いアコギを宮本がかき鳴らしながらいきおいのあるロック調というのが、あの頃は珍しかったので、エレカシの大きな転換点が来ているのを宣言された気がした。ユニバーサル移籍後、『DEAD OR ALIVE』収録の楽曲に再び焦点があたっているのも、再び転換点がバンドに訪れているからかもしれない。
 【コール アンド レスポンス】は2006年の秋公演以来である。この曲も【ガスト】同様に、録音は打ち込みの個人作業であったけれど、ライブでバンド演奏を重ねるにつれて、バンド演奏による楽曲としての位置づけが固まって来た。蔦谷好位置が大好きな一曲らしいので、そこから取り上げられたのかもしれないが、その選択に誤りはない。間違いなくバンドの代表曲である。
 【FLYER】はいつもどおり最終盤をもりあげる楽曲。メンバーの首振りもあるし、宮本がステージ狭しと歩き回るシーンも定番、昼海幹音だけが首振りもせずポーカーフェイスなのもいつもどおりの光景だった。「落ち合おう」のところで、宮本は両手の親指を立てて、「Good!」ポーズで再会をアピールした。そして【ハナウタ】である。終盤の【ハナウタ】という曲順はめずらしく、【FLYER】の後引きということもあるのだろうが、美しい幻想物語ではなく、力強いタンポポの花のようなイメージの歌になった。むしられても、むしられても、土手に咲く花のようだといえばわかるだろうか。
 
 タイトな対バンセットの最後を飾るのはやはり【ファイティングマン】だった。これはあらかじめ決められた終幕の曲だったと思われ、たとえアンコールの拍手が鳴り続こうと、現れる気配すらなかった。しかし、それは武道館公演同様に成功であると感じた。タイトなライブは、タイトであるからこその完成度があり、そこに余計に付け足すと本編の印象を台なしにしてしまう。

シルバー☆さんのライブレポート

昼からランチ。4ヶ月ぶりのエレカシに期待が高まり、抹茶パフェまで食べてしまふ。グッズを買いたかったのに、宮本語録のタオル「白」が前の人で売り切れに・・・涙。どうか、野音までに補充をお願いします。男Tシャツ(白)のみ買う。座席はバルコニーの1列目でステージがよく見渡せる位置でした。知り合いが少なく、新しいファンが多いなぁ、と思った。ザゼンは何回か見ているので何曲か知っていたけど、エレカシが待ち遠しくて、演奏上手すぎっ!としか思わなかった。向井さん、すみません。ギターの人が嵐の二宮君っぽいと今更気づいた。セットチェンジでドラムが台の上に乗ってていつもより高い位置になっていた!お、トミが見やすい!!(いつもそうして欲しいのですが。。)8時前ぐらいに暗くなったステージに宮本さんが先頭で堂々と出て来た。いつも最後に下を向いて顔をポリポリ、といった感じなのに、早足でマイクに向う姿に今のエレカシの良い状態が表れていると思った。石君、エピックパーマ☆やったーー!!!演奏のたびにリーゼントのようになったパーマが揺れておもしろすぎ。服装は大阪と違って地味だったようですが。ともかくこの日のライブは、カッコイイ!!の一言で演奏がガッチリ固まってて、スピード感あって、とちるトコとかなくて、あんまし笑いはなかったものの、ザゼンに対抗しうる男臭さ全開。しびれました。俺の道のイントロで鳥肌立ったし、「おかみさん」がもしかしたらツアーより素晴らしかったし、悲しみはどこまでも声が伸びやかで、風に吹かれて、名曲すぎだし、すべてがスピード感はあるのに、とても丁寧で、1曲1曲大事に演奏している感じだった。中盤アコギに変えてからの「リッスン」→「珍奇」→「何度でも立ち上がれ」でテンション最高に・・。すごい励まされた!石君との掛け合い?ギターバトルもかっこよく、見所満載。大好きなコール&レスポンスが久々に聞けた!そして最高にカッコいい死刑宣告!ハナウタは歌詞に深い意味があるのだなぁと思いました。大満足だったのだけど、最後、ファイティングマンの後、アンコールがなかったのは寂しかった。。静→動→静の揺れ幅の大きいエレカシの楽曲がとても自然な流れで一気に聞けたのは、きっとそれを包み込んじゃうほど、エレカシというバンドが大きくなったからなんでしょうね。このまま野音まで突っ走って欲しいです!!!! 

memento moriさんのライブレポート

蔦谷さんは「会心の一撃」と、
昼海さんは「ある一つの完璧に近かったのでは」
と書いていた。

その時の私にはそんなことはわからなかった。
ただ、6人での演奏が、宮本さんの歌が、
トミのドラムが、宮本さんと石くんとのギターバトルが、
蔦谷さんのコーラスが、セトリが、
もう何もかもが「スゴイーーー!!」と思った。

「リッスントウザミュージッック」「珍奇男」
「何度でも立ち上がれ」」「コールアンドレスポンス」
「FLYER」「ハナウタ」「ファイティングマン」の流れは、
これでもかというぐらい、エレカシ濃度が上がっていった。
呆然としてしまい、手を挙げることも、拍手をすることも、
忘れそうだった。

会場はアンコールの拍手が続いていた。
私は武道館の時のように十分だと思った。
今日のエレカシはこれでいいと思った。
満ち足りた時間だった。

はまっこさんのライブレポート

ライヴから数日がたちましたが…、何か歴史的瞬間に居合わせてしまったようです。本当に良いライヴでした。
初「コールアンドレスポンス」かっこよかったあ!「全員死刑です」に「イエ~イ!」「オオ~っ!」と喜んでしまう私たち…。(笑)
今度こそ「珍奇男」で合いの手を入れてみたいっ!
スタイリストの伊賀さんが来てました。

ごづきさんのライブレポート

早めに水道橋に着き、巨人がどうなったかドーム前へ。
球場内を映し出すビジョンにペナントを広げ場内一周する巨人選手たち。
ドームから流れ出て来る観客からは案外興奮が伝わってこないものだ。
今日は自分のライブ歴の中ではいい整理番号。縦のバーを確保する。
SEの懐メロはディスクガレージ絡みか。
ZAZENはステージ中央に寄り固まって全員が視界に収まる。
呼吸を合わせ一糸乱れぬ鍛え抜かれた演奏に圧倒される。
柔道2段ドラムのド迫力。向井氏流の茶目っ気にも好感。

凄いものを聴かされた後正直エレカシ 分が悪いかとの杞憂はすぐ吹っ飛ばされた。
引き締まった演奏に、宮本の声!!絶好調だ。
グッドモーニングから四天王以外の曲が聴けて嬉しい。
激烈ロックモードの中、悲しみの果てや風に吹かれてでは声が染み渡る。
口笛も音出てた。
腕振り上げ飛び跳ね、楽しくて今回立ち見を選んで良かった。
セットリストにもパフォーマンスにも大満足。

びおらさんのライブレポート

最近疲労気味なので行くはずだった大阪行きをやめ、あとで『俺の道』を演ったことを知り、大変悔やんでいた矢先の本日の『俺の道』。やっぱり生で聴くと断然違う。カッコ良過ぎる。
出だしのベースとドラムのあの感じも、ギター、そしてあの歌声。
何より一曲目っていうところがとてつもなく良い。歌詞になっていない、あの「デュデュデュデュッデュデューン」、客席がそれに合わせてうねる。宮本さんの口ドラムもたまらなく良い。唯一無二ですな、こんな芸術品。
ずっと聴きたかったんだ、ありがとう。やっぱり一期一会です。行けるうちは(生きているうちは)頑張ってLIVEは行くもんだと心底思った。人生何があるかわからないですから。
この時代の歌の中のshoutって初期の頃のそれとは全く違うんですよね。初期は悲しみのshoutで、この時代は気迫のshoutと受け取ります。
「何度でも立ち上がれ」「風に吹かれて」も大変良かった。野音を楽しみにしています。

茎さんのライブレポート

野音のチケットが取れなかったので、せめてにもと思い
急遽参加することにしたのですが

良かったです!
行った甲斐があった!

個人的に強行スケジュールだったのですが、行った甲斐がありました。


まず
ザゼンボーイズは初めて聴いたのですが(ごめんなさい)
合間にユーモアを織り込みつつの超絶技巧で、凄かった。

ギターの音がなぜかトランペットのように聞こえました。
いっそ金管楽器入れたら更にカッコ良くなるんではないかと…勝手に思いました。

なんて勝手な考え。


そして我らがエレファントカシマシ!

宮本さんご本人も仰っていましたが(そして皆さんも仰っていますが)
調子すこぶる良いようで、声がよく出ていました。
口笛も珍しくきちんと聴こえた。

他のメンバーの演奏もすごかった。
私が今まで参加した中では1,2を争う良さでした。

バシッと、ギュッとしたステージで、そうとうなものでした。

何が「そうとう」なのかと問われると説明が上手く出来ませんが、
しかし「そうとう」でした。(何)


そして、なかなか硬派な選曲だったのも嬉しかった。
これも相手が相手だったからでしょうか。

何度でも~で蔦谷さんがコーラスしていたのがよく聴こえました。


MCでは
「みんなも仕事でも調子良い時と悪い時があると思うけど、この夏はノリノリな時期だったみたい」
というようなことを。

座禅ボーイズについては
「座禅ボーイズすごかったですね。どうやって練習したらあんな演奏できるんだ!?」
とのこと。笑

ディスクガレージの記念イベントに呼ばれたことに関しては
「何で俺たちが呼ばれたのかわかんないんですが…」との申告。

「売れてない頃から…いや、今もそんなに売れてないけど…渋公で客電点けっぱなしでやったりしていて
その頃からずっと東京の時はお世話になっています。」
「具体的には何をやってくれている会社なのか、わかんないんですが」と。
宮本さん、素直に白状し過ぎです。笑

ハナウタの前に
「優しいんだけど、どぎつい。そんな歌です」とコメントしていましたが
ハナウタが「どぎつい」とは面白い。

とにかくすごいライブでした。


終演後、地下の客席からの階段を上がる途中
「あれで43歳ですか…。今なかなかあんな人いないですよね」
おそらく座禅さんのファンと思われる方達が会話していました。

そうなんですよね~。
と、一人勝手に誇らしく思ってしまった。


イベントだと思って侮ってはいけませんね。
こういうのがあるからエレカシは恐ろしい。

うぅ。野音に行きたい(汗汗)
全神経集中させて外聴きするしかなさそうです。

あやきみさんのライブレポート

感想、皆様と同じです。ほんと最後のライブでした。
今宵も俺明日もないセットリスト、渋く激しく‼

ハチススさんのライブレポート

ここ最近の中で1番良かったライブ。個人的に。 宮本さんの雰囲気が違う。数日前に行った大阪野音2日目の時も思いましたが、今日は更にすごかった。 聴き始めた頃に衝撃を感じた、死に物狂い‥といった風情を思い出しました。 これが見たくてライブにいき続けてます。

水玉さんのライブレポート

珍奇男・ 何度でも立ち上がれ・ コールアンドレスポンス・FLYER 
怒涛の4曲のあとに聴く ハナウタは本当に優しくてホッとした。 
最後のファイティングマンも実に爽快で楽しくて、 
ガストロンジャーも、俺たちの明日もアンコールもなく、 
通常のライブよりも短い時間だったけど大大大満足の熱いライブだった。 

paopaoさんのライブレポート

第1バルコニー7列40番台

天気雨さんのライブレポート

最高のライブでした。演奏や声、全てが奇跡みたいに巨大な渦になっていた。

103さんのライブレポート

ま〜珍奇男がなんてカッコイイんでしょ!
エレカシ宮本素敵ワールドに連れてかれてしまいました!
やや無理してでも行って良かった〜!
エレカシライブ体験の素晴らしさは伝え切れるもんじゃなく、もう心ごと体ごと、飛び込んでいくしかない。ここでまた観たいと思える良い会場でした。

kimiさんのライブレポート

楽しみにしていたディスクガレージの30周年記念のイベントでした。                                                         
エレカシ目当てで行ったわけですが、対バンの『ZAZENBOYS』を初めて聴きました。                                                            
なんとも言えない緊迫感のあるバンド。この緊張感は表現がなんともしにくいです。                                                          
それはまるで『オーケストラを聴きに行って、演奏者が固唾を飲んで指揮者の支持を待っている』ような感覚に近い空気の緊迫感。                                                          
でも合間合間に笑いが飛び出るユーモアたっぷり茶目っ気もある。そしてとにかく切れのいい一音一音。                                                          
オーディエンスへのパフォーマンスも忘れていなく、メガネをずらしてみたり、メンバー同士目を合わせてちょこっと不協和音をあえて出してみたり。                                                                             
初めて聴く演奏で歌詞は分らないはずなのに、きっと変えたであろう歌詞に笑いが出たり。                                                         
今までライヴで味わった事のないドキドキとワクワクで、ZEN BOYSをたっぷり堪能しました。                                                           

そしてエレカシの登場。今回で2回目のライヴ参加。                                                          
エレカシの20年の歴史をそう容易く把握する事は出来ないけれど、生で彼らの演奏を肌で感じたい思いで参加。
知らない曲はまだ何曲もありましたが、とってもソウルフルな曲で、彼らにまたもや『俺達の音楽』を刻み込まれました。                                                           
2回しか参加していないので、こんな事を言うのは贅沢というか知ったかぶりになるかもしれませんが、本当に素敵なライヴでした。                                                           
MCでは『ZAZEN BOYSはすごい。どうやって練習すればあんな演奏になるんでしょうか?本当に素晴らしいバンドです』的な事を宮本さんの口から聞けるあたり、エレカシの器の大きさを感じる。大人だなぁって。                                                          
でも本当にジャンルは違えども音楽という共通点でお互いに刺激しあっているのかも、本当に凄いんだなと思ったりしました。
                                                        
今日はエレカシライヴ2度目ということもあって、音だけでなくサポートメンバーナドの表情もうかがい知る事ができました。                                                           
キーボードの蔦谷さんが『宮本さんの一語一句、一瞬たりともサインを逃さないぞ』という顔で宮本さんを睨みつける(様に見える)                                                        
これもある意味先程のZAZEN BOYSの影響なのか?それに近い緊迫感だった。                                                          
エレカシメンバーから全面的に信頼を得ているからこそ、宮本さんが(蔦谷さんなら大丈夫と)気持ちよく歌詞を変えたりも出来るのではないかと思える感じがした。
とにかく気迫が凄く感じられた。                                                          
石くんと宮本さんのギターのセッション(と言うのか?)絡みは本当に少年の目をした二人が楽しそうにしていた。
もう…なんかいいなぁとほんわかする自分もいました。

                                                                                                                  宮本さんの口笛のシーンにはドキドキした。                                                          
「全力で歌う以外には考えられない」と言う感じで声が通る宮本さん。                                                        
本当に今日は声ののびも高音も、ドキドキするパフォーマンスもパーフェクトな感じ。                                                        
そんなに飛ばして大丈夫?と思った時に口笛のシーンになったからだ。                                                         
なんとなくだけど、周りもそんな雰囲気を醸し出していてガンバレ!!を皆が心の中でエールを送っていた事と思う。
もちろんそんな心配をよそにメチャンコ決まっていました!!

                                                                                                   
前回も感動した悲しみの果てで、今回はどうなるのか??とおもったが、今回は一人一人に細いシンプルな透明のライトが当たる。                                                       
うわぁ、、、。なんかこれ感動のツボに入る。                                                           
音楽を素晴らしくする為の照明はかなりポイントが高いと思う。
照明の相乗効果もあり目頭がジーンとなりました。                                                         
最後はファイティングマンで〆られ、エレカシの公演が終わる。MCは最初に言ったくらいでほとんど音勝負。
                                                                                                                                                                           ますます自分がハマっていくのがわかった。
それに気持ちよく乗っかっていきたくなる自分が居た。
もうそう思っている時点ですっかりやられていると思うけど、もう目が離せないエレカシ。
                                                                                                                                                                           ライヴが終わり外に出るとエレファントカシマシとZAZEN BOYSより「ディスクガレージ30周年祝」のコメントが色紙に書かれていた。                                                         
ZAZEN BOYSはサインだけだったのでエレカシを抜粋します。

                                                                                                                  ディスクガレージ(祝)三十周年!!                                                                     
僕らデヴュー以来好(よ)きときもさうでないときも、変はらず、世話になってゐます。                                                                        今後とも、よろしく!!                                                                
ドーンと行け!!

せいさんのライブレポート

初めてライブに行った後、またライブに行きたい!と思いつつなかなか行けず、ようやくの2回目。晴れて転職してからすぐで、嬉しさ倍増でした。
JCBホールは会場の音響がすごく良かった。ZAZENBOYSは私には難しくて良いのか悪いのかも分からなかった。
ド素人なんで、演奏の上手い下手すらそんなに分からないけど、ミヤジがZAZENBOYSのことを「どうやったらあんな演奏ができるんだ」みたいなことを
言っていたので、だったら上手いんだろうなと思った。もうちょっと分かるように耳をきたえないと。
この日は初めて聴けた「珍奇男」にひたすら感動した。分からないなりにも、この人のギターは本人そのままの音のような感じがして、すごく好きだ。

はいりさんのライブレポート

神々しかった。
一種の完璧さ。
ははーん。

アッキーさんのライブレポート

Zazen Boysを初めて見て、なんてかっこいいんだ!とびっくり。

この後でエレカシどうなのよ?と心配でしたが、更に更にかっこよかった!

演奏がバッチリ決まって一体感がすごかったです。
コールアンドレスポンスほんとにやってくれて嬉しかった!



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