エレファントカシマシDB 2009/09/19(土) 大阪城野外音楽堂 セットリスト

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No.曲

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01.DEAD OR ALIVE

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
1曲目に演奏

02.ゴッドファーザー

前回はSHIBUYA-AX 
5曲目に演奏

03.女神になって

前回はSHIBUYA-AX 
5曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
2曲目に演奏

05.ジョニーの彷徨

前回は音楽と髭達 2009 "Way" 
4曲目に演奏

06.風に吹かれて

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
3曲目に演奏

07.月と歩いた

前回はJAPAN CIRCUIT -vol.47- 
7曲目に演奏

08.珍奇男

前回は日本武道館 
14曲目に演奏

09.Sky is blue

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO 
1曲目に演奏

10.おかみさん

前回はSUMMER SONIC 2009 
3曲目に演奏

11.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
5曲目に演奏

12.FLYER

前回はSETSTOCK ‘09 
2曲目に演奏

13.俺たちの明日

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
6曲目に演奏

14.今宵の月のように(アンコール1)

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
1曲目に演奏

15.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
7曲目に演奏


たぷりさんのライブレポート

学校の友達3人を誘って行った。珍奇男で「そこに座るんや…」と思ったらしい。全体的に宮本さんはイラついていたように感じた。

たわらがたさんのライブレポート

宮本先生は白シャツ、石君は黄ポロシャツに髪はぴっちりなでつけ8:2分け。この日のセットリストは個人的に胎動期の曲たちが嬉しかった。1曲目で『DEAD OR ALIVE』のイントロが始まった時は感激した。暮れゆく空に似合いました。『ゴッドファーザー』も意外な感じで嬉しい。ライブの『女神になって』はかっこいい。『悲しみの果て』『風に吹かれて』は毎度ながらグッときた。『ジョニーの彷徨』はいつも以上にキレていて「アハハハハ!」って嗤うところがあり、なんだかとても哀しくなるような切ない叫びだった。せいちゃんが素晴らしかった。トミも何かの曲でスティック折れて飛んでいた。日が暮れて、秋の虫が鳴くなかでの『月と歩いた』も沁みました。とにかくすごかったのは『珍奇男』。前奏で会場からもオ〜と歓声。後半のセッションは圧巻で、思わず「スゲー…」と言ってしまった。メンバーひとりずつソロを披露する形でした。『Sky is blue』『おかみさん』、新曲群やっぱりいいなぁと思った。『ハナウタ』は会場の皆も大好きな感じがあふれていた。急遽ギター変えて『FLYER』。本編最後は『俺たちの明日』。宮本さん、さすがでした。アンコールは『今宵の月のように』『ガストロンジャー』でした。全体にスピード感があってガツンとロックな感じでした。
宮本さんの発言(うろ覚えですが)。「総合司会、兼、管理人の宮本です」「太陽と月の下の往来ってアルバムの名前だったんだけど、『昇れる太陽』になっちゃったんでこのイベントの名前にしました」「エビバデこんな最高のイベントに…ありがとうっていうか、ありがとうって言えっていうのもあるけど、こちらこそありがとう」「エレファントカシマシのライブが初めてって人もいるんですか?あんまりいない?よく見えないけど…(会場にライトが当たる)あ、いいですいいです。見えても見えなくても変わんないんで」

takutaku_1964さんのライブレポート

tatikaさんチャットさんモお疲れ様でした。
緊張するよなーー。
ほとんどがエレカシFANの前ですから、
でも大丈夫でした。
大人のエレカシFANは暖かかった。
3人でもいいですね。

よくよく考えると宮治がギターをしていない時代の
音の厚みと同じだから、その当時の曲の迫力は
やっっぱりスゲーですわ、
彼ら最初からブレテイナイ本物だったんだ。
一番盛り上がったのが、チャットさんの
『悲しみの果て』(歓声!!)
よかったですわ、若い女性の叫びも!!!
本家『悲しみの果て』をCALLする宮治が
笑いながらしっかり噛んだのが、面白かった。

月と歩いたは、声がよかった
声量も、音程も、聞かせるねー。上手いわーー。
ブンブンブン♪~
一番楽しそうな演奏でした。
月が見えなかったのが唯一残念・・・
昨年の7月12日はしっかり真上に見えてたな・・・
宇宙は動いてるな!!

sky is blueはトミーをとめてやり直しました。
昨年は友達がいるのさが2回やり直して爆笑でしたね。

それには及びません。

あとに、
『僕のギターに合わせてもらいました。トミー』と
メンバー紹介してました。謙虚でしたが。。。

虫の声、たぶんコオロギだとおもいますが、
秋の野音はいい、涼しくて、しみじみしました。

ガストロンジャーで
『人の良さのうなのが偉くなっちゃって』を
『人だ鳩だかしらねーけど政権交代しちゃって』くらい
言ってほしかったな。

来年は是非ワンマンでお願いします。
短い時間では足りませんので!!!!



しげさんのライブレポート

10年ぶり2度目のエレカシのライブに参加できました(o^^o)

席は真ん中あたりの右端の方。
会場はこじんまりとしていて、思ったよりも舞台に近い感じでした。
エレカシの皆さんの姿や顔が見える感じで、嬉しかったです。

曲順どうりではありませんが。
一番印象に残っている曲が「珍奇男」。
ほんとによかったです。今でも思い出します。
「月と歩いた」もよかったです。
野外で夜で風が吹いて虫の音が聞こえる中、宮本さんのギターと声が響き渡りました。
「悲しみの果て」も、心に染みました。
「ジョニーの彷徨」では、歌の前奏のところで「助けて。。。助けて。。。」って宮本さん言ってました。
グッときました。

アルバム・スターティングオーバーから、大好きな曲ですと言ってから、「FLYER」でした。
石くんが、頭が振り切れる?と思うくらいに、頭ふってました。

メンバー紹介で(はっきりとした言葉は覚えてないんですが、だいたいのニュアンスで)
蔦谷さん「頼れる男です。」
成ちゃん「今日もダンディーに決まってます。最近、この帽子がお気に入りです。」
トミ「さっき俺のギターに合わせてくれました。中一から知ってます。」
石くん  ごめんなさい、石くんだけ覚えてないです。。。m(_ _)m
ヒラマさん「俺達おっさん話をよく聞いてくれる、いい人なんです。」

タシカはとっても真面目な感じでした。
チャットモンチーはほんとにかわいい女の子っていう感じでした。
チャットモンチーはエレカシの「悲しみの果て」を歌ってくれました。会場がそのときとても盛り上がっていました。
エレカシが一番存在感があり、迫力もあり、ほんとに感動でした。

大阪野音でエレカシのワンマンライブに行けるかもと去年からずっと楽しみに期待していたので、
3組の対バンイベントという形での野音と分かったときは、ちょっとだけガッカリしました。
やっぱり、エレカシの演奏時間が短かいというのは、あとで寂しさが増してきます。
来年の大阪野音ではエレカシのワンマンライブを期待しています!

あやきみさんのライブレポート

快晴。DEAD OR ALIVE初聴き、感動。

みよこさんのライブレポート

去年の大阪野音のはんぱ無い暑さに比べれば、この日はとても快適だった。エレカシ登場時には肌寒いくらいだった。が案の定、オープニングの「DEAD OR ALIVE」が始まるや否や熱い!テンション上がる~この曲好きです。かっこいい!「女神になって」や「月と歩いた」なかなか聴けてなかったので、良かったです。tacika、チャットモンチーに続くと、やっぱ貫禄を感じる。蔦谷さんやミッキーも、もはや無くてはならない仲間のごとく、メンバーにとけこんでいる。今はもう違和感は無い。いい感じ。ほんとに大阪野音も恒例になるように願ってます。純粋にチャットモンチー可愛かったし、上手かった。

りすぞうさんのライブレポート

冒頭3曲で「来てよかった」と実感。フェスモードかと思いきや。
天気は快晴、初秋の夕方、木々に囲まれて「風に吹かれて」を聴ける幸せにひたった。やっぱ野外はいいですねぇ。
「ガストロンジャー」では「俺の」に加えて「お前の」化けの皮をはがしに行く、と。
発言メモ。
「総合司会兼……管理人の宮本です」
「初めて来た人ー? ……よく見えねえや」
「(前へ出ろと指示した石くんが前で弾いていると)戻るタイミングが悪い」

anさんのライブレポート

快晴の土曜日。
9月も半ばといえども、日差しはなかなか厳しかったけど
日陰は過ごしやすくて、ときたま吹く風がすっごく気持ちよかった♪

tacicaとチャットモンチーに続いて、エレカシ登場。
石君のパーマを楽しみにしていた私ですが、
オールバックにグラサン、真っ黄色のポロシャツに度肝抜かれる。。
チラッと横向いたら、七三やし!!会場内、結構ざわついていたと思います。

かっこよく始まった「DEAD OR ALIVE」に高揚しつつも、石君がおもしろすぎてニヤニヤしながら聴くハメに…。
宮本さんが石君のサングラス、鼻までずらしてたし…(笑)

続く「ゴッドファーザー」も嬉しかったー。そして妙に高まる期待。
ここだったかな?トミのスティックの破片が宙を舞いました。
こんなに早く折れてしまうとは!トミの気合を感じる☆

「月と歩いた」は3回目。
生で聴くまではあまり好きな曲じゃなかったのに、聴くたびに好きになるから不思議。
特にこの時期の野外で聴くのは最高で、虫の音までが曲の一部のようでした。

そして「珍奇男」。最後がすごく長くて。
蔦谷さんも、ミキオさんも、ものすごく宮本さんを見ていてたのが印象的。
こちらも緊張して見守ってたけど、バチッと決めてめっちゃかっこよかった!

「ジョニーの彷徨」はいつも以上に気合が入っているみたいで、宮本さんが「ジョニー」に見えました。


イベントだけど、久しぶりの曲がちりばめられてて嬉しいセットリストでした☆

トルツメさんのライブレポート

「女神になって」、「ゴッドファーザー」は『胎動記』に入っていない。演ってくれて嬉しかった。
初めてアドリブの少ない、オリジナルとほぼ同じ「ガストロンジャー」が生で聴けた。ありがとうございます。ベラベラとがなりまくしたてる感じがすごかった。
「月と歩いた」。涼しい風が吹く夜の大阪野音は鈴虫が鳴いていた。宮本さんの声に共鳴しているかのように聴こえた。

「総合司会、アンド、管理人宮本です。」と言っていた。なんだか分からないけど忙しそうだ。エレカシ博士だし。

チャットモンチーが「悲しみの果て」を歌ってくれた。
出番が終わった後、下でエレカシを観ていた。ちっさくて可愛らしかった。

solauさんのライブレポート

3ヶ月ぶりのライブ。
チャットモンチーの声が好きだから、聴けてよかった。
すごくバンドが好きなんだな〜って感じが出てた。

そしてエレカシ。なんだか、あんまり覚えてない、、、。
楽しかった印象しかない。

トミのドラム「おかみさん」はやっぱりいい。
宮本さん越しに見えるトミが好きだ。
「ジョニーの彷徨」は大好きだからイントロ聴くだけでテンションあがる。生演奏うれしく最高。終わり方がすごくかっこいいなと。
「珍奇男」は終盤すごかった。どうしちゃうんだろーと
とにかくいつもドキドキしながら見入ってしまう。
あ、思い出した。宮本さんのテンションっていうか動きがいつもの感じとちょっと違うようにおもった(ライブ最初の方で)。
楽しそうな感じだったのかな、、、??
明るい雰囲気のライブだったような。

余談ですが、、、
メンバー紹介の時にトミに「さっき○○で髪切ってもらってました」って聞こえてた。
あまりにぜんぜん違うのでちょっと一人でウケました。



Yubeさんのライブレポート

ここんとこgood morningを聴いてたので嬉しいセトリだった。

えれんさんのライブレポート

すごくいいライブだった。入り込んでしまって感想が書けないくらいいいライブだった。いつもはメンバーの後からずんずんと登場するのに今日は先頭で風のようにふわーっとステージに登場。フェス等では最近のアルバム曲が多かったので前半のセットリストはまるで野音。終了後の外では皆口々に「good morning 」からくるか~と。ジョニーの彷徨のイントロ部分で「助けて、助けて」とつぶやく宮本さん。そんな切なそうな声を聞いたら会場中の女子が抱きしめたくなりますよ。しかし曲が変われば平気でおしりぺんぺんをするいつもの宮本さん。とにかく最初から最後までものすごく熱いライブで会場の一体感がものすごかった。特にハナウタではステージと客席が一つになっていて、歌う宮本さんは幸せそうだった。もちろんこちらも。大満足な1日めでした。
チャットモンチー、大好きなのでここで聴けてよかった。3人であれだけの音を作れるってすごい。「悲しみの果て」ここでやった勇気がすごい。まっすぐ届く、とてもいい「悲しみの果て」でした。

ラスさんのライブレポート

連休初日の「太陽と月の下の往来」イベント1日目。初めて行く大阪野音でのライブ。晴れて良かった。でも日の当たる所は暑そう…。Q列真ん中よりやや右側。指定席で観るのは武道館以来だ。
16:00~16:40tacica 16:50~17:50チャットモンチー 17:55~19:20エレファントカシマシ
チャットモンチー楽しみにしていた。好きな曲やってくれて11曲だったかな、結構沢山で嬉しい。悲しみの果てもチャット風で良かった。女子3人小柄で可愛らしいのに、音にパワーがあって圧倒された!凄いなぁ~。
そしてエレカシ登場!石君…SLSの時はエピックパーマだったのに!ぴたーっと髪をなでつけてパーマの片鱗も見えない(笑)しかも真っ黄色のポロシャツにサングラス…毎回変身して楽しませてくれる。
[DEAD OR ARIVE]!!おおっ一発目にカッコイイ!大阪の空にスカーンと響いた。チャットの女子パワーに負けじと男6人迫力のステージ。「男はひとり ゆかなきゃならん時がある」痺れる~!宮本さん石君のサングラスいじって下にズり下げ、石君そのまま演奏。(いつの間にかサングラス取ってた)[ゴッドファーザー]2曲目にコレ!気合の入ったトミ、スティックが飛んだのが見えた。またまたガツンと気合の入った演奏!なかなか曲名が思い出せなくて精神暗黒街?と思い違う。[女神になって]立て続けにこの3曲(初聴き)凄く良い流れでワクワクした。コレも曲名思い出せず、女神になっての歌詞で思い出す。宮本さん次の曲名、悲しみの果てと言ってなぜか笑う(噛んだっぽい)[悲しみの果て] さっきチャットモンチーバージョン聴いたので本家本元の凄さを改めて思い知る。バッチリ決まった![ジョニーの彷徨]最初の3曲は久々に演奏した感じがあったけど、やはり最近やり慣れてる曲は安定している。成ちゃんのベースキマッてる![風に吹かれて]宮本さんのギターソロ違うけど今まで気が付かなかっただけかな。悲しみの果て~風に吹かれての流れはいつも切ない。今日は野外だったので心地よい風が時々流れてきてしみじみする。良い雰囲気。 
MC:すばらしいカルテットの2組と一緒に出来て嬉しい。チャットモンチー(噛んで言い直す)は人間的にも勿論素晴らしいんだけど、バンドとしても素晴らしくて10年、20年と続けて欲しい。
エレファントカシマシ初めての人いますか?みえねぇや。(客席にライトが当たる)あぁ、いい、いい、どーせ意味ないから。(爆笑)4月に武道館ライブやってDVDになったんだけど、ベスト盤も発売されて編集したり…
[月と歩いた]夕暮れの薄暗い中ギターと宮本さんの声が美しく響き渡る。蔦谷さんのキーボードも切ない。一転ブッブッブッ~と楽しげに変わるのは見事。[珍奇男]後半凄かった。成ちゃんに「高緑!チョッパーやれ!」成ちゃん渾身のチョッパーベースカッコイイ!トミと石君にもそれぞれ名前呼んで気合の入った演奏がうねりとなってラストへ畳み掛けてゆく。最高にカッコ良かった。[sky is blue]出だし宮本さんのスライドギターとトミのドラムが合わなくてやり直し。トミと向き合ってカウントとる。[おかみさん]歌詞が飛んでうーあーになるが「東京タワー!通天閣!」と単語が飛び出す。何度も親父さん連呼。観客席に向かって指差したり。[ハナウタ] 最近毎回やってるのでこなれてきた感じ。宮本さんのびのびと歌ってました。[FLYER]ヒラマさんと向き合っての石君のヘドバンはキッチリ七三分けにされてほとんど乱れず(笑)好きな曲なんだなぁ。全員楽しそうに演奏しています。[俺たちの明日]しっかりと今のエレカシからエールをもらう。[今宵の月のように]私の席から会場出入口が見えて外で聴いている人が何人か見えた。そこに子供を抱いた人がいて長いことそこにいたのだが(5,6曲位?)、今宵まで子供と一緒に聴いていた(子供も大人しく)。なんだか良いなぁと思ってたが次のガストで居なくなってた(笑)[ガストロンジャー]大阪中に聞こえてるんじゃないかと思うくらい気合の入った演奏。さっきまで聴こえていた虫の美しい音も蹴散らす秋の夜、野外でのガストは格別でした。
覚えてるMC:「総合司会、管理人の宮本です!」「新しいアルバム本当は太陽と月の往来っていうタイトルにしようと思った」「素晴らしいとか何回も言って、全部素晴らしくなってるけど。ありがとう。ていうかそっちがありがとうって言え。こちらこそありがとう。」(←爆笑だった)

Sinkさんのライブレポート

蔦谷さんが「初めて演奏する曲もあって・・・」とブログで書かれてたので何かひさしぶりの曲があるなと楽しみにしてたんですがゴッドファーザーはむわっったく予想してなかったです。イントロのリズムボックスの音を聴いても何の曲か全く浮かばず。あと珍奇男がやたらスリリングな演奏でした。〆かたもこれまでにない〆かた。
全体的には何だか柔らかいというか、ワンマンよりはフェスに近い感じの雰囲気でした。

宗次さんのライブレポート

ゴッドファーザー、月と歩いたが聴けて良かった。今日のエレカシはギラギラしていたような気がした。かっこよかった。

トントンさんのライブレポート

初めて1人でライブ観戦。
ちょっぴりさびしかったけど、参加できて幸せ~。
大阪野音の小ささが衝撃だった。

103さんのライブレポート

芝生席。来年はココでエレカシコンサートをやってくれ!と欲張りたい。お兄さんバンドとしてはおちびさんをひっぱりあげてやる役も負わねばならんのだろうな、今までにはその恩恵に与ったこともあるだろうし・・などと、考えてはみても欲求は抑えがたい。
宮本の声やや出ていないとみえる時もあり、またよく出ているとも。

笑実さんのライブレポート

記憶を辿りつつ…

 先月の802のフェスで心をギュッと鷲掴みにされ、衝動的にチケット申し込みにエントリーしてしまいました。とはいえ、エレファントカシマシについては、いまだ謎の多いまま、参戦して生で観たい!という気持ちばかりが先行してしまった形。エレファントカシマシpresents、ってそういうこともしてはるのねとか、新しい発見もしながら。友人によると、802経由で取れたチケットは間違いなく良席!とのこと。よく確かめもせず、それを鵜呑みにして行き、芝生席とは一般席の後方エリアだということを知りました…。ステージとの距離はさほどないのですが…ね。
 先の出番のtacicaとチャットモンチーは緊張したことだろうと思います。演奏しないわたしですら、このステージの裏にはエレファントカシマシが控えているかと思うと、緊張で具合悪くなるくらいなのに。彼らの、若い誠実な演奏に、これからの伸びしろを眩しく感じつつ。わたしはやはり緊張で具合悪く…。心はふわふわしておりました…。
 そして、ついに登場!宮本さんって、いつでもこの出で立ちなのね、と再確認。やはりかっこいい!!ことに間違いがありません。初めて珍奇男を聴いたのもこのとき。こんな歌をこんな風に唄える人をこれまでに観たことがありません。こんなにじっと見入って曲を聴いたこともないかもしれません。圧倒されっぱなしです。それから、今宵の月のように、ガストロンジャーを初めて生で聴けて、感激しました。声が素晴らしすぎます。
 ファンの方々も老若男女問わず、皆、大人なのですね。節度をわきまえた、大人っぽさ。妙な盛り上がり方を一切しない、一体感のあるかっこよさを感じました。
 ドキドキし続けたのに、あっという間に終演。今度はもっと長く、たくさんの曲を聴けるよう、心から願いました。
 この日より、携帯のアラーム音をガストロンジャーに設定。胸を張って出掛けようぜ、という声に、毎朝起こされています。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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