エレファントカシマシDB 2009/08/09(日) SUMMER SONIC 2009 セットリスト

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.おはよう こんにちは

前回はSUMMER SONIC 2009 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はSUMMER SONIC 2009 
2曲目に演奏

03.BLUE DAYS

前回はJAPAN CIRCUIT -vol.47- 
4曲目に演奏

04.Sky is blue

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
1曲目に演奏

05.ジョニーの彷徨

前回はSUMMER SONIC 2009 
4曲目に演奏

06.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はSUMMER SONIC 2009 
7曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
7曲目に演奏

08.待つ男

前回はZEPP OSAKA 
29曲目に演奏

09.ガストロンジャー

前回はSUMMER SONIC 2009 
8曲目に演奏


たわらがたさんのライブレポート

待ちに待った久しぶりのライブ。今日の最大の収穫は、『待つ男』を初めて生で聴けたこと。「富士に太陽ちゃんとある」を目の前で拝めて幸せでした。本日の先生は白シャツで登場。やはりプチロン毛でいらっしゃいました。暑かったですが、ステージを右に左に疾走なさっていました。『おはようこんにちは』は結構みんな合唱していたので、エレカシファンいっぱい来てるんだなあと思った。「ぶあい、ぶあい、ぶわぁーーい」がすごかった。『悲しみの果て』も歓声、盛り上がる。「憂鬱な歌です」で『BLUE DAYS』、相変わらずの石君いじり。メンバー紹介、蔦谷さんは「頼れる男」せいちゃんは「顔がバタくさい」トミは「中学の同級生」石君は「本当は黒いシャツが嫌いなのに俺の真似して黒いTシャツなんか着るようになった」ヒラマさんは「美少年、もうすぐ美中年にさしかかっている」みたいな感じでした。『ハナウタ』は声が出ていて歌いこなしている感じ。『今宵の月のように』はやはりみんな喜んでいた。そして何より『待つ男』、見事に叩きつけた。ヤバかった。宮本さんの目にゾクゾクした。最後「らたとぅだたとぅたっっ!!」で、声がこだまして終わった。一瞬シーンとした。ラストの『ガストロンジャー』、最後ビシッ!と決まって最高に気持よかった。天にも昇る30分、あっという間に感じました。しかし宮本さんの歌、今日もすごかった。この迫力、声量、表現力、熱量。どうだすごいだろうと自慢したくなった。これでまた「エレカシすげー!」って感じた人が増えたかな。帰りに「エレカシ、やっぱガストロンジャーやべぇなー」と話している男子たちがいた。今日のライブはじーんと来るよりニコニコ元気になる感じだった。全く泣かなかったの初めてかも…。エレカシ、今日もありがとうーー。また会いに行きます!それまで頑張ります。

showさんのライブレポート

「おはよう こんにちは」「BLUE DAYS」「待つ男」はツェッペリンを意識して作られた曲だと思う。

Puffy に間に合う時間に行ったが入場規制されていて入れなかった。なんだこの人の多さは。チケット枚数に上限が無いのかと思うほどいる。が、当日券も売っている。なのでマリンスタジアムへ直行。

影が出来ない程度の曇り空で直射しない分楽だが、なにしろ蒸し暑い。スタジアムでエレカシが見られることなど滅多にないので一塁側内野席から俯瞰の図で見ることにした。エレカシの前のバンドを見る。椅子に座り余裕。終わってほとんどの客が出て行ったので少々不安になるが、それを上回る数の客がぞろぞろ入場してきた。

球場の周りにある細長いスクリーンにバンド紹介の文字が流れる。「以前は白い照明のみのステージで客に着席と沈黙を強要する過激なステージ。圧倒するボーカルとストレートなロック。聴かねばならぬ歌がある」的な文字が流れ、白シャツで登場。

トミのドラムで始まるがミヤジが止めて口でカウントして始まった「おはよう こんにちは」。野外にぴったりの伸びのある歌いっぷり。

憂鬱な歌です「BLUE DAYS」。
曇ってるけど「Sky is blue」。
50 60 100 でも何かを求めて彷徨ってる「ジョニーの彷徨」。

「ハナウタ~遠い昔からの物語~」では間奏中、マイクを放り投げ行けるだけステージのはじへ全力疾走して戻ってすぐ歌。最後には逆に全力疾走。また戻ったが「タルランララ」には少し間に合わず。元気すぎる。今日はツタヤさんのコーラス綺麗に聞こえた。

メンバー紹介では「石クンは本当は黒いTシャツ着たくないんだけどオレの真似して着てる」と。
トミは「脳の病気から復活しました」って、いつの話だ。

「悲しみの果て」と「今宵の月のように」はやっぱりどこでやってもみんな盛り上がる。
「そこの女の子が大きなあくびしてる」と言っていた(怒ってはいない)。

ひきずるようなドラムで「待つ男」が始まった。すさまじい雰囲気のまま「ガストロンジャー」。

この短い時間にエレカシの初期とヒット曲と今を、伝える素晴らしいセットリストだった。さすが自称エレファントカシマシ博士。

次のバンドまでマリンスタジアム名物工場直送生ビールを飲みながら過ごす。細胞に染みわたってうまい。

屋内会場に戻って屋台なんかを見物し、昔好きだったティーンエイジファンクラブとソニック・ユースを見るが今聴いてもピンとこなくなった。外を見たら土砂降りだった。ユニコーンは雨だったんだろうか。

雨が上がったのでビヨンセは見ずに会場を後にした。帰宅したら相当大きな地震があった。10月 music on TV!でオンエア。

AJIさんのライブレポート

ジョニーの彷徨の終わり方が痺れた。声でばっちりと〆た終わり方。そして待つ男。去年のRIJFでもやってたけど、昼間に野外で聞くと気持ちいいと思うのは私だけか? 
欲を言えば、あの状況で、俺の道聞きたかったなぁ。

ponさんのライブレポート

少し曇っているとはいえ、さすがにグラウンドの上は人が多く蒸し暑い。セットアップ中に放水を要求したら、見事に全身ビシャビシャになった(笑)   前後を洋楽に挟まれた中で聞くエレカシの声、音、白黒の服装は、日本人の心に深くつきささる。これぞ日本語ロック、いいじゃないか!! スタジアムにスライドギターの音が鳴り響き、ミヤジの力強い歌声が大空に広がって行く。待つ男、ガストロンジャーと最後までエレカシ節炸裂! 夏休みらしい楽しいイベントだった(YEAH)

水玉さんのライブレポート

RIJよりますます髪が伸びてる!! 
非常に暑いくて日差しが痛かった。出番を待っている間、朦朧としてぶっ倒れそうだったけど、エレカシ登場で一気に元気スイッチおんっ! 
おはようこんにちわ 
腕時計をのぞく仕草で 
「♪チラリと時計をのぞいたら・・」 
「空見上げて・・明日会おう・・ぶぁい!ぶぁい!ぶぁい!」 
わざとテンポずらしながらの ぶぁいぶぁい!! 
BULE DAYS  
「憂鬱な歌です・・」と言って歌いだす。 
石君がっつりつかまれ「ぶるぅ~ぅでぇぃず!!」  
凄い顔して歌っている。CDと違う歌詞、瞬間的に出てくる言葉・・。 
Sky is blue 
「最強のスライドギター!これがスライドギター!!」 
宮本さんのギターが鳴り、会場ウワーっ!!となる 
パワフルな歌声!! 
「ごらん・・」がセクシー♪(*__)σ゛ 
ハナウタ 
声が明るい!間奏部分で、マイクを床に置いてステージ袖のほうにダーっと走りだす! 
間奏ギリ間に合うようにダーっと戻ってきてまた歌いだす♪ 
楽しそう! 息切れはしているけど明るく響いてくる。 

お客のほうを指さして 
「そこの美女が大あくび。最高です。OKエブリバディ!」 
会場に笑いが・・・。 
かるく流せるようになったのね宮本さん。素敵。 
待つ男 
「ちょっとの女の子と、大勢の男どもに捧げます」 
出た!!久々だー!!5年ぶりくらいだー(わたしはね)!!嬉しい!! 
「おまえはただいま し・あ・わ・せ・かいっ!!」
ヒャーーー!!!かっこいい(⊃Д`)゜ 
「誰も俺には近寄るなっっつ」 
ヒャーーーー!!!まじかっこいい(⊃Д`)
「なにやってんだ・・あんた・・そらちょっと見りゃ・・音楽と太陽ちゃんとあるイェェェーーーっ!!」 
ヒャーーーー!!!「音楽と太陽」だって!!ほんっとなんも言えねぇ・・(⊃Д`)゜ 
石くんに 
「行け!もっと行け!(ギター)とめんな!!」 
メンバー紹介 
「顔がバタ臭い、高緑成治!」 

映像備忘録さんのライブレポート

おはよう こんにちは・今宵の月のように・ガストロンジャー   (M-ON!)
おはよう こんにちは   (FES&EVENT D-2)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ