あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2009/07/26(日) FM802 STILL20 MEET THE WORLD BEAT 2009 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.今はここが真ん中さ!

前回はZEPP OSAKA 
4曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はSETSTOCK ‘09 
1曲目に演奏

03.今宵の月のように

前回はSETSTOCK ‘09 
5曲目に演奏

04.俺たちの明日

前回はZEPP OSAKA 
25曲目に演奏

05.笑顔の未来へ

前回はSETSTOCK ‘09 
4曲目に演奏

06.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はSETSTOCK ‘09 
7曲目に演奏

07.ファイティングマン

前回はSETSTOCK ‘09 
8曲目に演奏


キセキさんのライブレポート

 自分もハードなスケジュールになってしまったのですが、嬉しい事に二日続けてエレファントカシマシを見る事ができました☆
イベントが始まる頃には見事な限りの青空が広がっていました。
 そろそろ出そうな雰囲気だなぁと思ってステージのセットを見たら、見た事のあるギター達が!ドラムにエレファントカシマシ!よっしゃー! そして、エレファントカシマシ登場!!!
おっ、今日は昨日に比べて顔色が良さそう!!!
昨日は皆の知っている曲ばかりだったので、でも今日は違うような気がしてドキドキしてたら「今はここが真ん中さ!」から!
皆盛り上がる!後、昨日に比べて今日は若干お話有り。
「俺たちの明日」の時どうなるのかと思ったら、さすがエレファントカシマシ!うまい事まとめていました。メンバー皆通じてるんだなぁ。そして、つかささんも書かれていたように「ハナウタ」のプレゼントもいただきました!ありがとぉ。
 1番最後のセッションにエレファントカシマシの姿を見たかったけど、やはりお忙しいのかいなかったのがちょっと寂しかったです。どんな感じになるのかちょっと見てみたかったなぁ。でも、素敵な2日間をどうもありがとぉございました!
新しいアルバムからもうちょっと聴きたかったのが本音だけど、そこはイベントだからしょうがないですよね。
 本当に素晴らしいイベントでした!!!

みよこさんのライブレポート

妹が執念であてた無料チケでット!この歳で夏フェス、しかも悪天候か、ずぶ濡れか・・覚悟していたが、天気ももって助かった。番号があまり良くなかったので、すでに良い場所はうめつくされていた。で、スクリーンが大変良くみえる木陰をゲット!ピクニックか。こんなにゆったりした気分でエレカシを観るのも初めてだ。「今はここが真ん中さ」で登場、この曲オープニングにぴったりだといつも思う。最後の、出演バンドでのセッション、やっぱり出てなかった。残念!どんな絡みをするのかみたかったな。


映像備忘録さんのライブレポート

生中継   (SSTV)

だいだいさんのライブレポート

朝から晩までラジオ聴いて、応募しまくり、
廃人のようになった甲斐があり見事当選!
行ってきました、Meet The World Beat!

スガシカオの「雨男なんてもう呼ばせない!」(笑)
宣言で幕開けしたフェス。ヒット曲のオンパレードに、
つい盛り上がってしまったが、「中年女子がこんなとこ
で体力を消耗している場合ではない!」と我に返り、
その後出てきたアーティストも50~70パーセント
ぐらいの節約モードに切り替えて見ることに。

「早く出てきてくれないとおちおちトイレにも行って
られないよ~~。」と思いながら、メインステージの
機材が運ばれているのを凝視していると、かなり濃厚な
「エレカシ」の匂いが漂う。
エネルギー100パーセント!にあわてて切り替え、
そそくさと前方へ移動。
スタンディングエリアがなく、皆、前までぴっちり
レジャーシートをひいているので、あまり図々しく
場所も取れず、レジャーシートとレジャーシートの
間にちょこっと入れてもらう。

待つこと10分弱。ついにエレカシ登場!!そんなに
沢山のエレカシファンがいるわけもないはず
(と勝手な思い込み)なので、いつもより頑張って
「ミヤジ~~~!」と叫んでみる。「テレビ中継
しているし、掛け声もなかったらあかんよな~。」
と、見栄的な使命感に燃える(笑)。

ライブは、ちょっと支離滅裂気味な宮本さんのMC
にハラハラしながらも楽しめた。「タダでこのライブ
を見ようっていう・・・」と言いかけたときは
「えっ?喧嘩を売られるのぉ?」ってドキドキした
けど、その後、「贈り物を」と繋いだので
「そ、そういうことね。」と安堵。でも、なんだか
その後のトークが上手く繋がっていなくて
(ように聞こえた)その贈り物が「ハナウタ」と
気づかなかった人もいるかもしれないと勝手な心配を
したりもした。

しかし、おっさんになっても、こんなフリーライブ
のようなイベントであっても、ステージを端から端
まで走り、力一杯の宮本さん。綺麗にまとめていて
安心して見られるアーティストも沢山いたけれど、
いえいえ、ロックはこうでなくてはいけません。
最後に歌った「ファイティングマン」。
やってくれて良かった。

しかし、相変わらずまったく自分達の宣伝もせず、
すばやく立ち去るエレカシ。9月に怒涛の再リリース
やらDVD発売そしてイベントやらあるのに~~。
いいのぉ??まあ、音を聴いて良いと思ったら、
勝手に調べてファンになるさってことなのかも
しれないけれど。

エレカシだけではなく、どのアーティストも
グッス販売コーナーは最後になっても売り切れて
いる所はなく、すごく余裕で買えるようだった。
フリーイベントだから?

最後のセッションに出ないエレカシ(嫌味ではないです~)
でも呼んでくれた懐の深い802、有難う!ああ、
でも宮本さんのOh! Radio聴きたかったな。

anさんのライブレポート

FM802は、物心付いたときからずっと聴いてる大好きなラジオ局。
今までに一度も当たったことのなかったミートですが、今年初当選することができました!
数打ちゃ当たるという状況でもないので、熱い想いが伝わったとしか思えない…(感無量)
当たったらanさん行ってくださいと言って、一緒に応募してくれた会社の子にも心から感謝。

がしかし、前日はワケあってほとんど寝ておらず、暑さと睡魔に襲われながら参加しました。。
降水確率60%超えてたから一日中カッパかなーと思っていたけど、ほとんど降ることなくて良かった~。
ややぬかるむ地面を小走りに、サイドステージの左前方をゲット。

もうひとつお気に入りのアーティストを見終えると、前方に「男バスタオル集団」を目撃。
次はエレカシかと、ステージを見ても、左側すぎてよく見えない。。
でもチューニングの音がエレカシっぽいかも~と思っていたら、カウベルの音が!
こりゃエレカシだっつーことで、一気に眠気が吹っ飛ぶ。
ファンではない友人一人を置き去り、エレカシ友達二人とメインステージへ移動♪
表情まではよくわからないけと、今年から付いたらしい大きいモニターとステージを見渡すことができました。

2ヶ月ぶりの宮本さん♪
久々の白シャツ登場、風になびくロン毛。「俺の道」以来の長さじゃない~?

「今宵~」ではやはり歓声があがってて、ヒット曲の凄さを改めて思う。
「俺明日」は途中ムニャムニャ歌っちゃってたけど、10代でおしりペンペン。20代では足をエイッと押しやるしぐさが印象的。
「タダで見ようっていう熱心なお客さんにプレゼントを!」って言ったとき、「デーデ」やるのかと思った!カウベル聞いてたし。
「貧乏人にバラードをお届けしよう」のかっこいいセリフが頭をよぎる。

14000人の、どれだけの人の心に響いたかな。またエレカシの歌に心打たれる人が増えてればいいな。
そういえば、横に居たスタッフのお兄さんが結構ノリノリだった。ファンかな?

きっと最後までおらんのやろな。すぐ東京に帰っちゃうんやろなと思ってたら、ラストセッションではやはり不在。
清志郎が作った曲だから、歌って欲しかったと残念に思うものの、すぐ帰っちゃう、協調性のないエレカシが好きだーー!


思ったよりもたくさん演ってくれて嬉しかった♪本当に大満足すぎるフリーライブでした。
ありがとう、FM802。でも…もっとエレカシの曲をかけてくれー!!

グッズは、男バスタオル(白)、宮本語録タオル(白)、男手ぬぐい(黒)を購入。
サマソニ@大阪にも、男タオル背負って参加します!

金があればいいさんのライブレポート

チケットが外れたので音だけでも聴こうと、電車代自分で出して万博公園へ。それにしてもモノレールって高いな…。

さて、着いたらカレーを食べて森の後ろから見ていたわけだが、ゆず(?)が終わったあたりで見知らぬおじさんが「もっと見えるとこあるで」とそこで見ていた人に声かけを始めた…結局30人が大名行列のような状態で警備員のいない山中を抜け、広場へ(笑)。

着いたら……聞こえる!!見える!!もうスクリーンが丸見えでした!
モノブライトのあと、エレカシ登場。白シャツが見えた。
総合的によかったです。ほとんどの曲にMCがありました。ファイティングマンで手を上げてる人は私一人でした(笑)。帰り道に広場を教えてくれたおじさんが水を飲んでいたのに会ったので、もう一度礼をいい帰宅。


帰ってライブレポ書こうと思ったら……キーボードが壊れていた!!(-∀-;)


笑実さんのライブレポート

この日初めてエレファントカシマシを目の当たりにしました。

以前テレビに出続けていたときからそのときまで、見ること聴くことの機会がなくなってしまっていました。しかし、宮本さんの声が大好きなので、この日出演のほかのアーティストと同様、生で見られることをとても楽しみにしていました。トップバッターのスガ節のMCやファンクさを楽しみ、マサムネさん、何唄うのかなあと考え、夏フェスを満喫しだしていたとき、ふと気づくとチューニングにやたら時間のかかっている感が。山崎まさよしにしては、あまりにもだし、誰?誰??と凝視することしばらく。
そうして、登場したのがエレファントカシマシでした。白シャツの宮本さん!あまりにもスリム!そして、あまりにメンバーを叱咤!!ドーンと行けよ、ほら、ドーンと行けよ…って…。(ドーンと)いってるんとちがうの…じゅうぶんじゃないの…と、観ていてはらはら。そして、エレファントカシマシSのメンバーがあまりに宮本さんをガン見で、ただならぬバンドなんだということに気づきだし、その真剣勝負ぶりに苦しくなってきました。しかし、その声が、歌が、音のすべてが爽快で、出だしから、はや、うっすら涙ぐむワタシ。太陽の塔が見える一面の芝生会場に、響き渡る清々しい声。MCも「…こんな曲です」みたいな短い曲紹介があるだけ。声も出せず、ただただ曲の素晴らしさに衝撃を受けました。本当にただただ受け続けた衝撃。前から好きだったハナウタも生で聞くことができ、感激しきりでした。そうして、まだまだ聴いていたいと思っているうちにあっという間の終演。何が起こったのだろう、というくらい呆然とし、終わってようやくひといきつけたような感じです。こんなことってあるんですね。「…カッコイイ」と切れ切れに呟くのがやっとでした。

と、二年近く前のことを昨日のことのように思い出します。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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