あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2009/06/03(水) ZEPP OSAKA セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい

前回はZEPP NAGOYA 
4曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はZEPP NAGOYA 
3曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回はZEPP NAGOYA 
1曲目に演奏

04.今はここが真ん中さ!

前回はZEPP NAGOYA 
2曲目に演奏

05.おかみさん

前回はZEPP NAGOYA 
5曲目に演奏

06.BLUE DAYS

前回はZEPP NAGOYA 
6曲目に演奏

07.まぬけなJohnny

前回はZEPP NAGOYA 
7曲目に演奏

08.さよならパーティー

前回はZEPP NAGOYA 
8曲目に演奏

09.

前回はZEPP NAGOYA 
9曲目に演奏

10.ネヴァーエンディングストーリー

前回はZEPP NAGOYA 
10曲目に演奏

11.桜の花、舞い上がる道を

前回はZEPP NAGOYA 
11曲目に演奏

12.あの風のように

前回はZEPP NAGOYA 
12曲目に演奏

13.通りを越え行く

前回は新宿コマ劇場 
6曲目に演奏

14.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はZEPP NAGOYA 
13曲目に演奏

15.ジョニーの彷徨

前回はZEPP NAGOYA 
14曲目に演奏

16.暑中見舞-憂鬱な午後-

前回はZEPP NAGOYA 
15曲目に演奏

17.リッスントゥザミュージック

前回はZEPP NAGOYA 
16曲目に演奏

18.to you

前回はZEPP NAGOYA 
17曲目に演奏

19.笑顔の未来へ

前回はZEPP NAGOYA 
18曲目に演奏

20.Sky is blue

前回はZEPP NAGOYA 
19曲目に演奏

21.今宵の月のように(アンコール1)

前回はZEPP NAGOYA 
20曲目に演奏

22.風に吹かれて(アンコール1)

前回はZEPP NAGOYA 
21曲目に演奏

23.It’s my life(アンコール1)

前回は広島クラブクアトロ 
13曲目に演奏

24.ハロー人生!!(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
9曲目に演奏

25.俺たちの明日(アンコール1)

前回はZEPP NAGOYA 
24曲目に演奏

26.so many people(アンコール2)

前回はZEPP TOKYO 
21曲目に演奏

27.FLYER(アンコール2)

前回はZEPP NAGOYA 
22曲目に演奏

28.ファイティングマン(アンコール2)

前回はZEPP TOKYO 
23曲目に演奏

29.待つ男(アンコール2)

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
7曲目に演奏


まろんさんのライブレポート

126番。運よく1列目で見れた。

romiomessaさんのライブレポート

本日は整理番号500番台。
3ブロック目の若干石君よりです。幸い背の高い人が前にいなくてよく見えそうな感じ。バーに摑まりつつ、まったり観さして貰おかな、と思ってたんですが・・・まったりなんかできる訳ない!
エレカ史に残るライブだったんじゃないでしょうか。

今日もMCは控え目。10年位前の「悲しみの果て」を歌ってるのを見たけど、衣装が一緒だから変わり映えしない、とか、元気を貰いますって手紙を貰うけど、俗っぽいけど自分達の方が元気を貰ってる、とか(これ名古屋でも同じ事言ってたけど)。
「昇れる太陽」「スターティングオーバー」からなる本編(間に「通りを超え行く」を挟んだとこが渋い)はもちろん素晴らしかったんですが、特筆すべきはアンコール!!
「ハロー人生!!」「ソーメニー~」「待つ男」!!!!!!
富士に太陽ちゃんとある、聴けるとは・・・嬉し涙。誰も俺には近よるな、がむちゃくちゃかっこよかった。
終わったのは21時40分。2時間半もやってくれたとは感動モンです。

そういや「BLUE DAYS」の出だしがトミと合わなくて、ちょっと緊迫した空気が流れてましたね。あと「笑顔の未来へ」の前のMC中に、女性が「お誕生日おめでとう!」って叫んだ時も微妙な空気が・・・緊張しました。
どの曲の時か定かじゃないけど、終盤、成ちゃんの帽子をぱっと取って宮本さんかぶってましたね。思わずにんまり。

とにかくめちゃくちゃ良いライブでした。
ツアーファイナルだから当然と言っちゃうとそれまでだけど、やっぱ大阪は盛り上がる!!ノリが違う!
事務所の方々、今後もファイナルは大阪でお願いします。





王子の側近さんのライブレポート

昨日の名古屋に引き続き、大阪まで遠征。  
ツアー最終だし、ちょっと(否かなり)期待して石くん正面2列目辺りで開演待つ。  
『こうして部屋で・・・』でスタート、ちょっと意外な感じに更に期待が高まる。   
・・・と、全体的に前日の名古屋とほぼ一緒だなぁ、でもライヴで聴く『絆』はほんとに素晴らしい、みやじも大切に唄ってる気がするな、、、、、と思ってたら『通りを超え行く』!激渋!!渋過ぎて固まってしまいました。そしてまた『暑中見舞』で小爆発、会場中が拳振り上げて跳ねまくる。来た来た!  ・・・しかし『リッスントゥ』でクールダウン。  『Sky is blue』みやじのスライドギター!かっこいい。。  ステージにギター置いて一旦退散される。  え、昨日とあんま変わらん、最終なのに、、、と思ってたらアンコールでやってくれました!
『ハロー人生!』うぉぉっ早い!(笑) でも聴きたかったからすげー嬉しい! 「さほどオレの出番望んじゃないようだが 」ってのが唄いたくなった、てみやじ。  でも生きてるんだよね。♪火をともせ!♪   
『俺たちの明日』でメンバー退散されるが客電点かないから、「もしかして・・・」と手拍子続けてたら2度目のアンコール出てきてくれた!「まだやってもいいかぃ?」とか言ってらして、もぅまだまだどんどんやって下さいお願いします!  
『so many』!大好き!跳ねる!  
『FLYER』!重い音が気持ちよくて頭振るそれはもう石くんばりに。  
『ファイティングマン』!これも大好き!(この曲、一度上げた拳を下げるタイミングを誰か教えて下さい)  
『待つ男』!そう来ましたか!!♪だれも俺には近よるな♪のとこ最高!

最終@大阪、ほんとに行ってよかった。。。昨日より客層もかなり良かったし・・・名古屋って大声で歌ったり無茶苦茶押したりするから苦手。みやじもちょっと声辛そうとか思っちゃったけど、それでも2回もアンコールやってくれたしほんとに言うことなし、嬉しかったです。またしてもパワー貰いました!
どーーーーんと行こうぜぇぇぇ!!!!(パ)

おすぺさんのライブレポート

最高でした!でもZEPP OSAKAはちょっと遠くて不便でした・・・。

ponさんのライブレポート

最終日だから何としても参戦せねば、と思い、ついに大阪まで。回を重ねる毎に研ぎすまされて行く今回のツアー!
未だ進化し続けるエレカシに、最後は・・・・・もう言葉が出ない!体中が、熱くて、熱くて。。。もう幸せという言葉では表せられないくらい、完璧な時間だった。。。エレカシ、カッコ良すぎ!みんな、サイコー〜〜!!

風猫さんのライブレポート

念願の「待つ男」が聴けて言うこと無し。
怒涛の、アンコール1から2へ。往年の姿を彷彿とさせる凄い迫力の宮本だった。素晴らしいライブに感謝。

だいだいさんのライブレポート

すご~~~~く良かった~~~。インフルエンザでどうなることかとやきもきしながら、
この日を待っていたけど、待った甲斐がありました!
曲数もすごかったけど、ミヤジの歌、声、会場の雰囲気と何だか忘れられないライブになりました。
未だに会場の余韻が体にまとわりついて離れなくて、仕事に支障アリアリです(笑)


ところでミヤジ、去年より「口笛」が上手くなっていませんか?練習したのかな。

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

いいコンサートでしたねぇ…。『暑中見舞』は定番になってほしいな。『ハロー人生』も歌詞はめちゃめちゃだったけど震えたよ。完璧だった『待つ男』素晴らしいよ…みんな素晴らしい!!蔦谷さんもヒラマさんも最高だ。

あやきみさんのライブレポート

参加できなかった方々に申し訳ない。とても言葉では表現できない感動だった。ライブに行き始めてまだ一年。初期の曲が聴けるのは非常に貴重で、感動的。通りを越え行くや待つ男のかっこよさはいったいなんなんだ!気が狂いそうになった。会場の盛り上がりもばっちり。もう決して抜けられないエレカシ地獄にはまった。やめられない。そしてツワーファイナルはそれが例え地の果てで開催されようとも参加すると決めた。

たぷりさんのライブレポート

凄かった。1曲聴くたびにゾワゾワし、頭の皮がしびれるようなライブだった。2回目のアンコール、ファイティングマンで「あ~、今日のライブもついに終わりか・・・」といつものように内心しんみりしてたら、待つ男!!めちゃめちゃかっこよかったです。一番聴きたかったto youも聴けて大満足でした。平日のど真ん中、忙しい時期で迷ってたけど、やっぱり行ってよかった。

bdrdさんのライブレポート

「21世紀、今日、現在、この大阪じゃ さほど俺の出番 望んじゃない様だがって歌いたくなってやりました」って。『ハロー人生!!』

文さんのライブレポート

初レポートです。拙い文章ですが特に印象に残ったものを。当日会場はお客さんでいっぱい。メンバーが登場し曲が始まった瞬間、最前付近にギュっと人が押し寄せ波のように揺れていた。側から見ていて今日はとても盛り上がりそうだなと感じました。
「おかみさん」CDで聴いてからライブでずっと聴きたいと思っていた曲。文句無しにかっこよかった!!「絆」ライブだとなお良いですね。Cメロの「そう!」が希望に満ちたように歌っていたのがCD音源とは違いライブならではな感じがして印象的でした。
「BLUE DAYS」は宮本さんのギターから始まるも途中で中断。後ろのトミさんに向ってシー!というポーズをし、再び曲を始めるも、恐らく先ほどの指示の真意が分からなかったため始められなかったトミさんに向かって注意をする宮本さん。その後はドラムセット前まで行きしばらくの間アイコンタクトを取りながら演奏されていた。前に来て宮本さんと1つのマイクで行った石君のコーラスの顔があまりにも凄まじい形相だったので頭にこべり付いている。形振り構わない人間の姿は素晴らしい。「ほうこう…」と言って始まった「ジョニーの彷徨」は歌も演奏もめちゃくちゃかっこよく迫力があった。最後のシメに痺れた!

宮本さん本編は黒シャツでしたがアンコールは白シャツで登場。「風に吹かれて」は激渋バージョン。皆さん手を左右に振っていた。「It’s my life」盛り上がる!「ぐるぐる回るのさ、環状線!」の部分を繰り返し何回かジェスチャーつきで歌われていた。「ハロー人生!!」まさか聴けるとは…!テンポも速くてめちゃくちゃかっこいい!聴ける嬉しさとかっこよさに頭の中で何かが吹っ飛びとても盛り上がった。恐らく予定になかったのか、終わった後、歌詞の「現在この大阪じゃさほど俺の出番のぞんじゃいないようだが」という一節が歌いたくなってやったと言っていた。
「俺たちの明日」で大円満で終了かと思いきやまさかのWアンコール。出てきてくれるのは本っ当に嬉しい。「so many people」皆さん跳ねて大盛り上がり!すごく楽しかった。宮本さんが石君に呼び掛けて始まった「ファイティングマン」。ステージを右往左往し熱唱。会場もとても盛り上がって、演奏が終わり、なんとなくこれでラストかな。と思いきや、宮本さんがマイクを持ったまま腰に手をあて何やら考えている素振りでスタッフさんに相談をしに行く。もしかしてまだ聴ける!?「古い曲なんですけど…。」と言って歓声が上がり始まったのは「待つ男。」!!ずっと聴きたいと思い焦がれていた待つ男。そして歌い始めた瞬間、びっくりした。今まであんなに全力で28曲も歌ってきてどうしてそんなに大きな凄い声がだせるんですか?!と心の底から思った。大迫力。赤い照明の中睨みをきかせて歌う姿はもう本当にただただかっこよかったです。成ちゃんのベースも激渋。曲中最後にメンバー、サポートさんの名前を呼んでいき演奏終了。「また会おう。」という言葉を残して皆さん楽屋に戻って行かれました。

アンコールは曲目が決まっていなかったのかスタッフさんとよく相談されていた。最後の方のMCで「手紙に元気をもらってます…て書いてくれるけど元気をもらっているのはこっちの方だぜ、エブリバディ!」というような内容のことを仰ってくれた。嬉しいお言葉!けれど、終演後やっぱり毎日元気をもらっているのはこちらの方です、本当にありがとうございます。という気持ちに自然となりこの日の素晴らしい最高のライブを噛み締めていた。本編、アンコールと29曲もやってくれたのでさすがにこれ以上を望む気持ちもなく大満足!!!ですが、まだまだ飽きたりねぇ!のでこれからもライブに参加し続けます。あぁ本当にエレカシを好きになってよかった。

トルツメさんのライブレポート

最高に楽しかった!
セットリストを見て思い出しながら書く。記録してくださる方にいつも感謝しています。

ファイナルなのでちょっとはじけてみた。前の方は完全にバトルフィールド。傷ができちゃったけど、しばらく消えないで欲しい。とはいえ、前の方だと歌が

きちんと聴けないので序盤の「おかみさん」あたりで撤退。

1曲目「こうして部屋で~」で今日も調子が良さそうだと思い嬉しくなってニヤニヤしてしまった。
「悲しみの果て」。バトルが急に激しくなる。前の方は皆大声で歌ってた。私は歌ってないけど、皆200%楽しもうとしているみたいでこっちもなんか楽しくなった。
「今はここが真ん中さ!」でもう死ぬかと思った。この曲が終わったら撤退しようと思った。何にも見えない、何にも聞こえない。前の方は大合唱。後ろはどうなんだろう。損したくないので私も歌っといた。ちなみに歌い所があるみたいで、“もえてるほのおなーのさー”はかなり声高らかだった。
「おかみさん」。“ヘーーイヘーイヘイヘーイ”。これも皆歌うので一緒に歌っといた。気持ち良かった。東京では絶対にやらないのに。“ななななーなななーなななー”の宮本さんの声は機械の音みたいだ。芸達者だ。宮本さんも“おーかーみーさーーん!!”って歌うときに楽しそうだなあと思った。あと、“とうきょうたーわあー!つーてんかくー!!”って言ってた。
「BLUE DAYS」。出だしのギターのあとドラムだけダン!ダン!ダン!ダン!としばらく聴こえて宮本さんトミの方をじっと見てギターを弾かない。トミになんて言ったんだろう。それほど怒っている風には見えなかった。身をよじってがなり歌う。すごいカッコイイ。苦しそうで。
今回のツアーの「まぬけなJohnny」は、キーボードがすごい好きだ。蔦谷さんもサニーさんも。オリジナルを聴くと別の曲に聴こえる。エレカシライブ初参加のC.C.Lemonホールで聴いたときも違った。そう言えばあのライブが放映されたときこの曲がカットされてて“ヘ?”と思ったのを記憶している。
「さよならパーティー」。名古屋と2日続けて素晴らしいものが聴けた。声がパーンと弾けて聴こえた。感動。
「絆」の解説。ツアー参加5回目なのでいい加減覚えられるだろうと思って必死で記憶に留めた。“難しいんだけど辿りつけない想いって言うか、辿りついてるんでしょうけど、辿りつけてない・・・そういう一生で、でも輝きを信じて生きていこう、そういう歌です。「絆」を聴いてください”これも信じられないく

らい声が出ていた。出だしの“ど”からそれはもう。転調のところで必ずマイクスタンドにマイクを戻して歌うのはなぜだろう。ところで前日、名古屋でライブの前に時間があったのでカラオケ行って「絆」を歌ってみた。#2。でも最低音は出ない。・・・宮本さんと比べてどうするんだろう。
「ネバーエンディングストーリー」。歌詞を間違えるととても残念に思う。・・・宮本さんが一番嫌だろう。
“堂々と道の真ん中を歩いていこうぜ”で「桜の花舞い上がる道を」。
「あの風のように」。“みゅーじっくおーーーーん!!”が好き。ライブだとギターをかきならして、まさにONな感じがする。
まさかギター1本の弾き語りが聴けるとは思わなかった。確かパイプ椅子に足を掛けて。初めて聴いた「通りを越えて行く」。一音一音丁寧に歌うのが格別分かる歌だと思った。とても感動した。
“皆を祝福する歌です”「ハナウタ」はいつも、皆に顔が良く見えるように前に出てきたり、モニタに乗ったりして歌ってくれる。幸せな気持ちになる。最後の“イェイイェイイェーイイェー アーーアーーーーー”の声が超きれいなロングトーンで今でも覚えている。
イントロで“男もーさまよう、女もーさまよう”って言ってくれて女としては嬉しい「ジョニーの彷徨」。宮本さんとヒラマさんがそれぞれカッコイイ。いつも胸をかき乱される想いがする。
「暑中見舞い」。楽しくてしょうがなくなって何も考えずにタテノリでノっておいた。今思うと“俺たちの憂鬱”とかっていう歌詞なのに。まあいいや。皆すごい楽しそうだった。“ダダダダダダダダ!”
“音楽はいつもあるという歌です”だったか、で「リッスントゥザミュージック」。歌詞がとんでしまったけど、声が本当に良く出ていた。口笛もきれいに聴こえた。
ギターがとても好きな「to you」。弾き方が激しかった。この曲を聴くと晴れた日に風を感じながらどんどん歩いて、景色が変わって行って、心が軽くなる・・・っていうイメージがいつも頭をよぎる。
「笑顔の未来へ」。なんかもう鋼鉄の喉だなと思った。
「sky is blue」。アルバムの象徴的な曲。セットリストとして1曲目もいいけど、本編最後に聴く方がしっくりくる。宮本さんのボトルネック、当分見られないかもしれないのでじっくり観察。なんかエロい。初めて東京で見たときより複雑な動きをしている。気がした。

私が参加した5公演とも本編黒シャツ、アンコール白シャツ。解説なしで怒涛のアンコール。「今宵の月のように」でも「風に吹かれて」でも、まだまだ弾けて聴こえる歌。低音も出る出る。“頭をスッキリさせたいときはドライブ”で「It's my life」。“ぐるぐるぐるぐる まわるんだよ~”と指でぐるぐる書きながら歌っていた。
「ハロー人生!!」めちゃくちゃ好きなので大興奮。自分的にこの日のハイライト。なのに興奮しすぎてよく覚えていない。
“手紙とかで元気をもらいましたって書いてくれたりするけど、とんでもない、俺たちだって元気もらってんだぜ!”みたいな感じで「俺たちの明日」。皆、演奏と歌に応えようと力いっぱいこぶしを振り上げていた。“虹をかけようぜ”ではいつもやる虹をかけるポーズ(というかおサルさんみたいなポーズ)をしなかった。

“一生懸命歌うと、自分が思っている以上に皆も曲を大事にしてくれて・・・ありがとうエビバデ!”と、中盤くらいでゼーゼーと肩で息をしながら話す宮本さん、メディアでもライブでもよく聞く言葉だけど、なんだかこの日はストレートにドーンときた。
何の曲だったか、石君がスクワットを固定したまますり足でステージを右往左往していた。ウケた。

まだ「FLYER」を演っていないと思い、2回目のアンコールに大きく期待。ヘロヘロだけど手が痺れるほどアンコールをせがむ。

白シャツのまま登場。“もうちょっとやっていいですか”
ここにきて「so many people」、「FLYER」、「ファイティングマン」の流れがすごい。ヘロヘロだったのに復活。跳びまくり。こぶし振りまくり。
宮本さん終わりたくなかったんだあと思った。「ファイティングマン」で絶対終わりだと思ったのに、どこかにコードが引っかかったマイクをズリズリと持ったまま、下手へゆーっくり歩いて行ってスタッフに何かを確認。スタッフの方は首を横に振っていたが何を話したんだろう。
「待つ男」。最後に富士に太陽、嬉しかった。

ライブが終わってヘロヘロの身体に生ビールを流し込み、帰途に着く。
行ってよかった。ステージ上の方々もお客さんも、最高のライブをありがとうございました。

yamaさんのライブレポート

意外な曲から始まりましたね。いつも裏切られます(それがいいのですが)。ちょっとヒヤっとした場面もありましたが、なんだろー、すごい大きい存在になってしまった感じです。今まででいちばんお客さんのノリもよかったような。後ろで静かに見てたんですが、ラスト数曲はやっぱ前行けばよかった!などと思いました。

くりちゃさんのライブレポート

会場中央のちょっと石くんよりで、運よく前には私より背の高い人がなく、ステージがハッキリ見えました。
そして登場…宮本さんは黒シャツ。
何回かのライブ参加とDVDで知るだけですが
登場のされ方と去り方がホントにカッコいいです。
大興奮のうちに本編が終わり充実感でいっぱいやったけど、
アンコールがまたまた素晴らしかった!!
1回目のアンコール『風に吹かれて』で本気泣きし
『ハロー人生!!』が始まったときは本気で叫んだ…大好きです。
そして『俺たちの明日』が終わって、あぁ~ライブが終わってしまった~って思ってたら2回目のアンコールに出てきてくれて『so many people』もう最高でした。
『ファイティングマン』が始まって今度こそ最後やと思って、
これでもかってくらい腕を振り上げた。でもなんと本当の最後は『待つ男』もう完全にノックアウトです。

ステージ上の6人は最高にカッコいい『男』であり
演奏と歌を本気の精一杯で届けてくれました!
今まで数々のライブに行ったけど間違いなく人生最高のライブでありました!!

セットリストをいつも有難うございます。
どうやって? 覚えて? 記録して? るのか…ココロから感謝し尊敬します!!!

ミノムシハニーさんのライブレポート

ファイナルは後ろで落ち着いて見ようと思っていたら、背の高い男子がた~くさんいて、一段高い所にいるのに、背伸びでした(^^; 「風に吹かれて」で初の横振り手の体験しました~後ろにいたから良く見えて、私も気持ちよく思いっきり横に手をふらしてもらいました(^^)v

宗次さんのライブレポート

参加できるかどうか微妙だったのですが、本当に参加できて良かったです。
トミのドラム、全身に響きました。最高。
ライヴが終わってから、『ハロー人生!!』を何回も聴いてます。
あと、『暑中見舞』の時に宮本さんからめちゃくちゃ色気を感じられたのが、印象的でした。

takutaku_1964さんのライブレポート

疲労困憊の宮本氏、29曲も熱傷(笑)ありがとう。

ツアー最終日・完全燃焼されました。真っ白な灰。

初日新潟LOTSとは全然違う空気。

疲れからなのか、緊迫する空気が何度もありました。

最後まで途切れることなく遣り遂げられたエレカシ。

大人。

セットリストを何度も何度も毎回毎回確認する姿。
宮本氏はフラフラだった。

歌詞を間違っても威風堂々には貫禄。

STAFFから『無理をするな!』の耳打ちにも
『LASTなんだ、まだまだやるぜ』と
微かに聞こえた気がした。

指先が完全に痙攣してイントロもまともに弾けなかったが
so many peopleには涙出た。一番聞きたかった曲。
すまなかった、かわいそうだった。
『死んじゃ駄目だ生きて行こう』狂気乱舞とはこの瞬間。

ファイティングマンのイントロで
バスドラムが入る最初の4連符のダ・ダ・ダ・ダンーでは
アキレス腱が切れるのではないか?くらい
床を蹴飛ばした。汗が全身から飛び散った。

全力だからかっこいいんだ。

新潟で骨折した包帯グルグルの右手が、
そして今でも鈍痛しててもなぜか心地よい。

大阪をアウェーなんて呼ばせない。

昇れる太陽ツアーを大阪で終わらせた意味を理解した。

さなぎさんのライブレポート

Zeppは初めてで とにかく人の多さに驚きました。
何だか今までのツアーの感じとは違う空気に
何故だか涙が止まりませんでした。

いつだって どこだって
どんなカタチであれ
エレカシの出番を待ってます★

anさんのライブレポート

整理番号が二桁だったおかげで、人生初めて最前列でみれました!(涙)
ミキオさんの前ぐらいかな~。6人全員がみれる、好位置。宮本さんにいたっては全身。しかも私の好きな角度で、感無量…。

前日の名古屋、東京より声出てたって聞いてたのですが、期待通りでした。すごいな~、2連チャンの最終日なのに。脱禁煙のおかげ?
この日は会場の雰囲気や熱気を、ものすごく感じました。そしてそれが、ステージ上にも伝わっているだろうことも。


開演間近、舞台袖を見ていると、両腕を前に伸ばして屈伸してる人が見えた。全身黒で少し髪が長かったからミキオさんかな。

「BLUE DAYS」、しょっぱな宮本さんとトミがあわず、息をするのを忘れるくらいヒヤリとさせられたけど、大事にならずホッ。。
ライブ後、友達から「”俺を怒らせたいの?”って言ってたらしい」と聞いて、確かに「おまえ、○○○したいの?」って聞こえたなーと。
会場はそんなに緊迫した感じはなかったみたいだけど、顔がよく見える分、一瞬にしてファイティングマン事件(?)が頭をよぎった…。

しかしその後はすぐ復活。今のエレカシにはもう心配ないのかもしれない。

「絆」では石くん、ずっとガニ股。その曲で~?

「通りを越え行く」は、あ、古い曲やるんだ!ってわかったけど、曲名はすぐ出てこず。
あそこらへんのアルバムはなかなか耳慣れないのだけど、素敵な曲だった。宮本さん、やっぱり今の歌い方がいいな。

「ハナウタ」では右前までやってきて、ちょっとかがんでくれたからすごく近くて感動~。。
いつぞやのおしりペンペンも同じく、至近距離で見れて、最前列の醍醐味を味わいました。

何の曲だか、歌詞忘れで二回同じ部分を歌ったけど、ものすごくナチュラルだった。


そしてアンコールの「it's my life」!ライブで聴くたび、好きになる!!あの石くんのガニ股&ヘッドバンギング、最高です☆
前に出てきたときは思わず「いしくーーん!!」と叫び、私も大きく頭を振った。
ミキオさんはこの石くんがツボのようで、もうしょうがないな~って感じで笑いながら向き合ってました。
で、次はガニ股のまま、じわりじわりと蔦谷さんのところへ。蔦谷さんも負けじと頭を振り、みるみるうちに顔が真っ赤っかに~。
そんな様子をミキオさんはまだ笑ってみてて、私もつい笑顔になってしまう♪「it's my life」は本当に盛り上がる。大好きだ!

「今はここが真ん中さ!」とかの「東京」を「大阪」に替えて歌ってくれていたけど、
「ハロー人生!!」は「21世紀今日現在この大阪じゃ、俺のさほどオレの出番望んじゃないようだが」って歌いたくなったとのMC。
嬉しい。この曲も大好きだ!!


アンコールが終わり、電気付くな!と思いを込めて手を叩く。
毎回アンコールでの拍手は、強弱というか、パラパラとした拍手がところどころでまとまってたけど、この日はずっと鳴り止まない。
同じ調子の拍手で、まさにみんなの心はひとつ。そんな中、舞台袖にまた宮本さんの姿が見えたときは泣きそうになった。

「ファイティングマン」のあと、一人スタッフさんのところへ行って、なにやらゴソゴソ。
蔦谷さんに「もう1曲いこう」って言って戻ってきてくれました。

「so many people」の「死んじゃだめだ、生きろ!」のセリフが好き。

「待つ男」では、お客さんの合唱が聞こえてきてなんだか嬉しかったな~。
基本的にお客さんが歌うのは好きじゃないのに、この日はそう思うことが多かった。


終わったあとは、もう大・大・大満足。そしてフラフラ。興奮冷めやらぬまま、エレ友さんと楽しく帰路につきました。

ZEPP OSAKAは、初エレカシライブの思い出の会場。そして当日は私の誕生日前夜であり、初めての二桁整理番号。
あんなにも素晴らしいライブを最前列で見れたこと、シアワセに思っています。

"昇れる太陽”コンサートツアー、一生忘れられない4daysになりました!!!

Yubeさんのライブレポート

すさまじいライブだった。待つ男。通りを越えゆく。ハロー人生。
しかもライブの最後まですごい声。どんなのどをしとるのだ。

ラスさんのライブレポート

私のいた場所は宮本さんと石君の間くらいの3列目。ラストだからセットリスト変えてくるかなと思ったら東京2日目と同じ流れ。MC無しで勢い良く曲を繰り出す。
「あの風のように」の後、宮本さんがパイプ椅子を引き寄せ片足を乗っけてギターのコードを確認するように鳴らし、歌詞を呟いていた。そして、静かに「通りを超え行く」…訥々と歌い上げる美しい曲に感動した。初めてライブで聞いたが凄く良かった。
「リッスントゥザミュージック」で蔦谷さんのキーボードが物凄い揺れてて、落っこちるんじゃないかと思うくらいガンガン弾いてた。静かに始まって切ない歌詞のこの曲がラストに向かって激しく盛り上がっていくのは毎回見事!!今日は特に良かった。途中、宮本さんが歌詞間違えつつもタイミングを計って上手く歌い直してたなー。
「BLUE DAYS」でトミと合わなくて2回やり直し、宮本さん「俺を怒らせたいの?」若干の緊迫感漂うも会場から笑いがおこってた。そしてお決まりのコーラスで石君を呼び寄せる宮本さん。石君「BLUE DAYS!」と一緒に叫ぶ。2回目は手を前に出して定位置でコーラス。
アンコールの盛り上がりは凄まじかった。「今宵の月のように」から始まり「風に吹かれて」うう~やっぱりいいなぁっ!!そして「it's my life」では石君が右往左往に蟹股で移動。これもお決まりで蔦谷さん成ちゃんの所へ。そして宮本さんは成ちゃんの帽子をパッと取って自分がかぶったんだけど、か、かっこいい!髭があったらまさに歌う次元!!細身のジュリー!!(すいませんもっとカッコイイ例えがあると思うんだけど)成ちゃんもベースをかき鳴らすマフィアのようで激渋だった。暫くしたら成ちゃんの頭に戻してた。
その後の「ハロー!人生」!!!!まさか予想していなかった!が超嬉しい!もう体が勝手にビートを刻んで跳ねる。うぉー早い早いっ心臓がバクバクする。「ひーをーとーもーせえぇぇぇぇー!!」大合唱。大興奮で全力疾走した曲だった。たしかメンバー全員で「ハロー!人生!」とコーラスしていた。終わった後、「現在この大阪(に言い換えてた?)じゃあさほど俺の出番望んじゃないようだが」と歌いたくなったと言ってた。50m走を6秒台で走りきったような瞬発力のある演奏だった。
「俺たちの明日」安定した盛り上がりでアンコール1回目終了。ラストだからもう一回やってくれるかと思ったら出てきた!アンコール2回目は「so many people」き、きたぁー!!最後にして念願の曲がやっっと聴けた。「定めなき世の定めだぜ…」夢にまで見た歌い出し。嬉しすぎて細かい所全然覚えていません(笑)つま先から頭のてっぺんまでエネルギーの塊になった宮本さんと客席が一体化してるように思えた。「FLYER」での石君とヒラマさんの向かい合っての演奏(私には石君の頭の振り具合を見てもらう時間に思える)、流石にヒラマさん慣れたのか(笑)石君にちょっと微笑んで、すぐ演奏に集中しているようだった。あーこれが見れるのも今日が最後?フェスでもヒラマさんサポート入るのかな?演奏はガツンと決まった。今度は何が来る?!おなじみのギター音が…「ファイティングマン」!!!やったあー!ウォーーーッと歓声が上がる!宮本さんがギターを持たないこの曲は右に左にマイクコードを引っ張って観客に向かって歌い上げる。腕を上げる場所の奪い合い(笑)皆大好きな曲なんだ。「自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる オーイエー!!」心に刻み込まれた。渾身のファイティングマン。もうヘロヘロで腕の筋肉が限界を迎えようとして…「待つ男」えっ…ぎゃああああ!!!何コレ凄い迫力!!限界を迎えようとしている腕が自然と上に上がる。まさか目の前で…「富士に太陽 ちゃんとある~」「きさまに人が信じらりょかっ」宮本さんの搾り出すような歌いっぷり。繰り広げられる光景と歌声に感激した。まさに昇れる太陽ツアーのファイナルに相応しい曲だったと思う。そして結構皆歌ってた。合唱状態だけど、1人ライブみたいな嫌な感じじゃなかった。盛り上がって一つになった一体感。もう、大満足で終演後は放心状態。何だか体に力が入らない。翌日は筋肉痛と何故か首が寝違えたかのような痛み。
追加:MCにて「手紙で元気もらってるって書いてあることがあるんだけど、とんでもねぇ、みんなに元気をもらってんだよ!」
後半、なんの曲か忘れたけど宮本さんが石君に蟹股をさらに深く強要。石君と同じように蟹股で向かい合ってた。今日は石君のギターの音が大きくてよく聞こえた。石君の目の前だったからかな?と思ったけどやっぱり大きい。後半でスタッフが機材をいじって音(?)を調整したら、少し小さくなって他の音と馴染んだみたいだった。

新潟→東京→高松→大阪と行ったけど荒っぽい演奏が段々成長していく過程が見れて楽しかった。勿論、観客や会場の大きさなど地方によって色々条件違う所があるんだけど。それもまた楽しかった。病み付きになりそうだなぁ。それにしてもお金の減りが早かった(笑)

あひみてのさんのライブレポート

宮本42歳  俺55歳
仕事終了 ダッシュ 
6時 コスモ駅着  ローソンにて そばで腹ごしらえして 用意のお茶の空ペットボトルに 水割りを入れる(ライブ中の栄養補給?) 
奇跡のような20番代のチケットを持って ゼップに着いたら  800番台のアナウンス
早速  入場  カタログは高松で買ったし  背広の上着をロッカーに入れて ビールとニコチンと用事を済ませて ホールへ
ステージから10m 位の中央左側に落ち着く  
6:38  この位置はトミーがよう見えるはずや(高松じゃ全然見えんかったし)  シンバルも邪魔にならん  
成チャンもばっちりや  石君は かに歩きで 2.3回 はサービスしにくるやろ   と こうして思いを巡らしていると 

 こうして部屋で・・ から始まった
  悲しみの果て が 2曲目に来た   もう 右手の拳を握り 締めている(チョットはやい)自分がいる   
 大阪がど真ん中 (これはもう 流れに乗ってしまっている) 
 おかみさん  独唱 独演  (宮本さん ソロも自分で弾くんかい? ジミーペイジ風を期待していたが)
 ブルーデイズ  ミヤジのギターイントロ 富さんとアイコンタクト (トミー 負けるな  心で叫んでしまった)
 スタオバ と 太陽 の曲が どんどん積み重なっていく   
 絆 ネヴァー 桜    歌い上げ 3連発
 パイプ椅子 登場  ・・・・通りを越え行く  (5や  武道館・シャララにつづいて  5や)  
 皆  ミヤジの一つ一つを聞き漏らすまいと 静かに 静かに 集中     
 コード探しも 関係なし フロアー全員、声に集中(えらい)
 そして ハナウタ で 後半へ なだれ込む     
 珍奇男の次世代バージョン(アコギスタート アドリブ全開盛り上がりパターン)リッスンでは、
 歌詞忘れも半歩さがって一歩進む 半返し縫い技でバック共々流れるように演奏  歌う係の本領発揮や   
 to you  笑顔  sky is blue で 明るく・前向きに 本編をしめた 

 着替の為 一時退場  休憩? いやいや  主役はフロアーの皆だ 拍手・拍手 手拍子 手拍子  聴きたいものは聴きたい
 
 再登場  今宵の月 で再スタート(なるほどこのタイミングか) 風に吹かれてホールが揺れてる 聴かすねえ  
 it’s my life  脳味噌もぐるぐる まわって来た  跳ぶ 跳ぶ  
 ミヤジ悟空と5人の仲間の元気玉のエネルギー が どんどん どんどん 膨らんでゆく  でかいかたまりだ  
 歌の係  ロック歌手  唄うために生まれてきた男  
 ハロー人生  ホールが膨張してる  俺明日  拳 拳 拳  
 幕間  手拍子が激しく要求する  まだまだ まだまだ  ますます  元気玉がふくらんでゆく   
 再々登場 
 somanyのイントロや  オーイエイ   FRYER  ステージの上も下も右も左も 頭上下上下    
 ファイティングマンで見下ろしの決めポーズをくらった   ・・・・うん・・・
 
 これでおしまいカシマシ娘  かと思いきや 袖で ごそごそ   まだまだか   もう一丁か   よし  サンキュウー  
 ちょーっと見てみろこの俺を・・・               身をよじる よじる 絞る 絞る  
 本能か  歌う事が本能なのか  唄わずにいられないのか
 曲と宮本が同化してる  歌が宮本で   宮本が歌そのもの     
 ちゃんとある    そう今 目の前に  ちゃんとある  ちゃんとあるがな   登りつめて終わった
              
              すんだ
      
  又 逢おうぜ・・       

 帰り道   何かで満たされていた                    それを俺は何に例えよう  



金があればいいさんのライブレポート

初ライブ。はじまりは意外な曲だった。でもすごかった。
本編では特に悲しみの果て、ネヴァーエンディングストーリーが良かった。

まさかアンコールが2回のあるとは思ってなかったし、
ハロー人生!!とファイティングマンが生で聞けて嬉しかった。
いいライブでした。

トントンさんのライブレポート

2階席中央にて観戦。
ライブハウスに立ち込める熱気にドキドキした。
アンコールの盛り上がりが尋常じゃなく、ハロー人生ではテンションが上がりすぎて頭がクラクラした。
やはり生は違うことを実感。心臓音のようなドラムが体に響き渡った。

~宮本さん情報~
・マイクスタンド引き釣りまわして歌っておられました!
 ついでに照明を蹴っ飛ばし、向きがおかしくなったので、もう一度蹴っ飛ばして修正。
・セイちゃんの帽子を上手にすばやくGET!そのままかぶってから、何事もなかったかのように返却!(う~~ん、手馴れている!)
・「『元気をもらいました』って手紙をもらう。俗っぽい言葉だけど、いいよなっ♪俺たちこそみんなから元気をもらってるぜ~!」の言葉に感涙。隣の女性号泣。。。
・blue Daysの前、トミとタイミングが合わず何度かやり直し。
・MCはすごく少なかったです。しかも、テンション上がりすぎて、???なMCが多かった(><)
 でも、言いたいことのニュアンスはばっちり伝わってました~。
・メンバー紹介では、「『ミキオさんって呼ばないで!』っていわれたので、ミッキー!!」って言っていたのが、親密度が増しているようで微笑ましかった。
・全部歌い終わった後、「また会おう!」とマイクを置き、客席に向かって深く一礼をされていました。
去っていく姿に会場中から響く拍手が幸せでした。

103さんのライブレポート

素晴らしかった!
とにかくこの日を観れて、本当に幸せだった!

sweetmemoryさんのライブレポート

初めてエレカシライブ・zepp、誰もいっしょに行く人もなく一人参加。
大好きな「ハロー人生」「so many seople]の一体感を経験してやみつきになりました。

三日月さんのライブレポート

"温度差を感じながら熱く燃えた大阪ライブ"

  東京ライブの余韻も冷める間もなく大阪へ向かう。
  大阪でのライブ経験は今回で2度目となる。
  私の新幹線の切符が何故か改札を通らず機械に弾かれる。
  結局改札口を通らず駅員を通して出るように言われた。
  新幹線の中で友達とお弁当を食べながら、2年前の大阪野音を懐かしく思い出す。
  そして今年は富士山が見えるかなあと窓の外に目を凝らす。が、生憎の曇り空。
  「今年は駄目かもね」と半分諦めていた。ところが遥か向こうに雪を被った富士山が見えた。
  「大阪は絶対いいライブになるね!」と気持ちが昂る。
 
  会場へ向かう道中はとても寒かった。そして遠かった。
  開場までには時間があるし寒かったので珈琲を飲んで時間を待つ。
  お店の中にはアルバム「風」が流れていた。そしてたくさんのファンが次から次へと入って来た。
  誰もがエレカシへの熱い思いを語っているのが聞くともなしに聞こえて来た。
  しばらくして開場が始まる。今回の私達のチケットは140番台。最初石くん寄りの前の方に陣取るが
  開演と同時に押されるので石くん側の一本目のバーの所へ落ち着く。
  やがてメンバーが現れると同時に、私達の前にいた人達が凄い勢いで移動した。うねっていた。
  名古屋で死にそうになった私達。あの感動をもう一度味わいたかったが、この日の大阪はそんなもんじゃなかった。
  私が今まで経験したライブの中で一番凄かった。

  不意を憑かれた「通りを越え行く」、大好きな「暑中見舞〜憂鬱な午後」、そして「Sky is blue」のギターに聴き惚れ気分も最高に。
  アンコールに次ぐアンコール。またまた大好きな「ハロー人生」。「俺たちの明日」で盛り上がる。
  それにしてもこの日のアンコールに次ぐアンコールは大阪ライブに来たファンにとって最高のプレゼントだった。
  そして最後の最後に「待つ男」なんて!みんな大喜びして跳び跳ねる。ハイテンションで会場は確実にひとつになっていた。
  ライブ終了後外に出ると、「良かったね〜!」「最高だったね〜」と言う声が聞こえて来た。本当に最高のライブだった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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