エレファントカシマシDB 2009/05/22(金) ZEPP TOKYO セットリスト

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No.曲

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01.こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい

前回は水道橋JCBホール 
2曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はZEPP TOKYO 
7曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回はZEPP TOKYO 
19曲目に演奏

04.今はここが真ん中さ!

前回は日本武道館 
3曲目に演奏

05.おかみさん

前回はZEPP TOKYO 
3曲目に演奏

06.BLUE DAYS

前回はZEPP TOKYO 
4曲目に演奏

07.まぬけなJohnny

前回はZEPP TOKYO 
5曲目に演奏

08.さよならパーティー

前回はZEPP TOKYO 
6曲目に演奏

09.

前回はZEPP TOKYO 
8曲目に演奏

10.ネヴァーエンディングストーリー

前回はZEPP TOKYO 
9曲目に演奏

11.桜の花、舞い上がる道を

前回はZEPP TOKYO 
17曲目に演奏

12.あの風のように

前回はZEPP TOKYO 
15曲目に演奏

13.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はZEPP TOKYO 
16曲目に演奏

14.ジョニーの彷徨

前回はZEPP TOKYO 
10曲目に演奏

15.ガストロンジャー

前回はZEPP SAPPORO 
21曲目に演奏

16.to you

前回はZEPP TOKYO 
22曲目に演奏

17.笑顔の未来へ

前回はZEPP TOKYO 
14曲目に演奏

18.Sky is blue

前回はZEPP TOKYO 
1曲目に演奏

19.太陽の季節(アンコール1)

前回はZEPP TOKYO 
9曲目に演奏

20.今宵の月のように(アンコール1)

前回はZEPP TOKYO 
20曲目に演奏

21.FLYER(アンコール1)

前回はZEPP TOKYO 
18曲目に演奏

22.俺たちの明日(アンコール1)

前回はZEPP TOKYO 
23曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
1曲目に演奏


bdrdさんのライブレポート

今日は匠のライブだった。
燃え尽きた。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい7回目
2悲しみの果て12回目
3新しい季節へキミと9回目
4今はここが真ん中さ!9回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー11回目
95回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を11回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー11回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ15回目
18Sky is blue3回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように14回目
21FLYER12回目
22俺たちの明日16回目
23ファイティングマン5回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
takeさんのライブレポート

昨日に引き続き参戦。

10分遅れでメンバー登場、最初、全員でジャーンと音を出して、オープニングは「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」。セットリストは半固定と思っていましたが、全く読めない展開に。新曲中心なのは変わらずとも、曲順が違うだけでステージの印象は随分と異なりました。

今日の先生は、昨日の饒舌さが嘘のように、MCは少なめ。ただ「今日は指の調子がいい」「今日はゆりかもめに乗ってきました。一回、乗ってみたかったので」みたいなことをおっしゃってました(笑)。

後半は曲順がかなり変わった様子で、ステージ上はちょっと緊張感あり。先生は少し喉がツラそうでしたが、要所ではしっかりとキメて、最後は気迫あふれる「ファイティングマン」。

今日はかなり前方で観てましたが、客席は物凄い熱気でした。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい5回目
2悲しみの果て21回目
3新しい季節へキミと8回目
4今はここが真ん中さ!9回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー10回目
94回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を10回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー20回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ15回目
18Sky is blue2回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように21回目
21FLYER10回目
22俺たちの明日18回目
23ファイティングマン7回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
あやきみさんのライブレポート

東京はセット変えてくるかと思ってたけど昨日同じだったので油断してたら、変えてきた!MC少なめ、どんどん演奏。みやじの真正面、前から4,5列目で観戦。ぎゅーぎゅー。本人もおっしゃってたけど声が物凄くよくでていた。私が聞いた中では№1.そしてそして今日の絆は歴史に残る。素晴らしい。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい3回目
2悲しみの果て7回目
3新しい季節へキミと9回目
4今はここが真ん中さ!5回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny5回目
8さよならパーティー6回目
96回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を6回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー6回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ9回目
18Sky is blue3回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように9回目
21FLYER8回目
22俺たちの明日9回目
23ファイティングマン4回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
宵待ダルさんのライブレポート

21日と進行を全く変えてきました。やられたぁ!とてもよかった。
ウラ好きな自分としましては、アンコールの『太陽の季節』で狂喜乱舞嬉し泣き。(宮本氏『SKY IS BLUE』のウラの曲が『太陽の季節』だって気付いたって言ってましたね)
いつまでも夢の中の迷路でウダウダしてると宮本氏に埋められちゃうかもしれないけど、やっぱりウラが好きです。
『FLYER』は、気がつくとポカンとトミさんを見てしまって
「あぁいかんいかん!」と、コブシを突き上げました。
あぁ、どうすればあんなにかっこよくなれるんでしょう。
宮本氏、中盤で声出しにくそうでした。特に『絆』『ネバーエンディングストーリー』。
でも、私は朗々と歌い上げる『絆』に負けず劣らず今日の『絆』も素敵だと思いました。もしかしたら、今日みたいなほうが、よく届くくらいです。へそ曲がり。

そして、泣きたいような気持ちにさせられた宮本氏の言葉。
「一生、歌い続けたい」

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい5回目
2悲しみの果て49回目
3新しい季節へキミと9回目
4今はここが真ん中さ!9回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS4回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー14回目
95回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を13回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー35回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ20回目
18Sky is blue3回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように36回目
21FLYER11回目
22俺たちの明日24回目
23ファイティングマン20回目


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りすぞうさんのライブレポート

石くん側6列目くらいのはじっこ。
今日のライブは、特別だった。選曲と曲順の変化もよかったが、それだけではない。
ものすごく一途な、ものすごくひたむきな人間の姿を見た気がする。いつもそうなんだけど、今日はとりわけ感じた。
鳥肌が立った「ネヴァーエンディングストーリー」、その後の宮本さんのひたむきな姿の神々しさに、最後まで笑うことや体を動かすことすらはばかられ、直立不動で凝視するしかなかった。
曲前の解説はほとんどなし、というか、MCがほとんどない。でも険悪な感じではなく、しゃべってるヒマがあったら歌いたい届けたい、という衝動が見えるよう。
「ファイティングマン」の最後で、「実は」とつぶやいてから「エブリバディ ファイティングマン」。
頭を下げて言った「ありがとうございました」。
すばらしかった。2日間行って本当によかった。泣けました。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て8回目
3新しい季節へキミと9回目
4今はここが真ん中さ!6回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny5回目
8さよならパーティー6回目
95回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を8回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー5回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ10回目
18Sky is blue3回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように10回目
21FLYER10回目
22俺たちの明日10回目
23ファイティングマン5回目


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ラスさんのライブレポート

入場番号A986で後のほうだと思って18時に会場に着いたら既に700番が呼ばれていて、あっという間に順番が回ってきて焦った。
最初は石君側の前から7列目辺りにいたが、始まったらどぉぉっと押されて最終的にはド真ん中3列目辺りまで行ってた。
メンバー登場。宮本さん黒シャツ、石君グッズのVネックTシャツ(黒)
最初はジョニーの彷徨の打ち込みが流れたので、一曲目はジョニーの彷徨か~と思っていたら「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」「悲しみの果て」!!セットリスト変えてきた!この2曲の流れが良かった。「新しい季節へキミと」「今はここが真ん中さ!」この辺で周りの人(男子)に押されてどんどん真ん中前方に。「おかみさん」痺れた~!宮本さんのギター新潟に比べて良くなったかな。そしてとにかくMC無しでガンガン曲を繰り出す。「BLUE DAY」インパクトは新潟が強烈過ぎて今回は曲に集中して聞けた。でもやっぱり目はギラギラしていて気迫たっぷり。「まぬけなジョニー」この曲を聴く度に男心の微妙な心理…感情たっぷりに歌い上げる宮本さんを重ね合わせてしまう。「さよならパーティ」「絆」(トミにテンポ上げるように指示してた)ぐっときた。消えない心の古傷に~どこまで行けば俺は辿り着けるのだろう~歌詞は物語のように紡がれて…。「ネバーエンディングストーリー」今日凄く良かった。中盤から盛り上がる所圧巻。「桜の花、舞い上がる道を」お決まりのピンクの照明。成ちゃんのベースがどうしても好きな曲。ちょっと埋もれがちだったのが残念。そして宮本さんの歌詞忘れの多い曲。いつも同じ所なんだけどなぁ。「あの風のように」「ハナウタ」…前の女子の髪の毛がどうしても私の顔に当たってしまい気になって気になって…。MCで蔦谷さんとピアノで結構長い時間かけて作ったと言っていたような。「ジョニーの彷徨」今回もバッチリ決まった。トミ最高!!「ガストロンジャー」物凄い圧力が押し寄せて男性陣がオーオーの大合唱!!一緒になって腕振り上げて汗だく。なぜか周りに男性が多く凄まじい熱気。てか、前の人潰れてない?「to you」昨日も歌詞飛んじゃったみたいだけど、今日も飛んでた。ガストの後コレってギャップ凄い。「笑顔の未来へ」この曲で飛んだり跳ねたりするとは思わなかったけど、周りにつられて。周りの人達元気だったな。「sky is blue」スライドブリージャーは段々良くなっているみたいでハラハラせずに聞けた(笑)新アルバムの中で一番好きなので最終日の大阪が楽しみ。アンコールは宮本さん白シャツ。MC:奴隷天国っていうアルバムがあって…とギター鳴らしながら「絶交の歌」!!!ぎゃあーっ本当っ!?と思ったらちょっとだけ。その後「太陽の季節」うぉー!!熱狂の嵐の中「物欲しげ~」最高っ!MC:奴隷天国、廃盤になってて高くなっちゃってて…レコード会社の人再販してくれないかな…と、2階席に向かって言ってた気がする。「今宵の月のように」MC:昔はあんまり好きじゃなかったけど、今は大好きです。「FLYER」MC:飲み会とかで約束して~とかなんとか。飲み会??いつも通り大盛り上がり。ここからつま先立ち前のめりで周りの人達に負けないよう戦っていました。「俺たちの明日」そろそろ腕が動かなくなってきたけど、宮本さんの真前で負けられない!これで終わり?!と思ったら「ファイティングマン」!!!最後の力を振り絞り全力を出し切りました(笑)盛り上がったってもんじゃなかった。若干意識が遠のいた。なんだかライブ後半、戦ってた記憶が強い(笑)
どの曲か忘れたけど、宮本さんが蔦谷さんの近くで転びそうになった。(何かに足が引っかかった?)曲終了後、観客から「大丈夫~?!」の声に「お前が大丈夫か」(不機嫌気味)と。観客は元気に「大丈夫!」と答えてた。
そして今回はトミが凄まじくカッコ良かった。素晴らしいドラミング!!感動した~~!!!!

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい3回目
2悲しみの果て5回目
3新しい季節へキミと5回目
4今はここが真ん中さ!4回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー4回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を3回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー5回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ5回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように6回目
21FLYER5回目
22俺たちの明日5回目
23ファイティングマン2回目


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トルツメさんのライブレポート

今日の耳鳴りはもう消えてしまった。
昨日の、間違いと妄想だらけの日記よりも今日の方がマシだと思う。後ろの方で観ていた。

宮本さんもゆりかもめで来たのか。石君に出会ったら大きい荷物を抱えていたと。
「とーゆー」の解説・・・だったか。

曲順が昨日と大分違う。2日とも行く人のためだろうか。
今日は前半とても歌いにくそうだった。水もたくさん飲んでいた。今までが良過ぎたとか。
曲の解説が少なかった。昨日はなにやらたくさんしゃべりまくっていたのに。
風邪でも引いていたらどうしよう。関係各所がなんかするだろう。

1曲目、昨日はやらなかった「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」。宮本さんの咆哮を聞くとゾクっとなる。そんな曲じゃないのにライブだとそうなる。
「おかみさん」。構想十年、最近で一番売れたアルバムから、とのこと。そういえば与作みたいな“カ~~~ッ”っていう音は無かった・・・と思う。とにかく歌いにくそうだった。昨日聴いてゾクっとなった“とうきょうたわあー”の後の“ああー”も聴けなかった。残念だ。
「BLUE DAYS」。これもあまり声が出てなかった。それともああいう歌なのか。でも超カッコイイ曲だと思った。
「まぬけなJohnny」。イントロ、蔦谷さんのキーボードから滑るように音が出ている気がした。
「さよならパーティー」の最後は“再び飛び出せ!”を2回言おうとしていたのだろうか。ぐだぐだになって宮本さんも身体をガックンガックンさせていた・・・ように見えた。
「絆」とにかく声が出ないので石君やトミを指差したり、なんとか絞り出そうとクネクネと色んな動きをしていた。あれは指示だったのか・・・?
「ネヴァーエンディングストーリー」。これは最高だった。“ネヴァーエンディングストーリー・・・ねえ、言って・・・ネヴァーエンディングストーリー・・・おやすみ・・・”静かに終わって客席シーンと静まり返って・・・拍手、拍手!、拍手!!。
「ジョニーの彷徨」はヒラマさんのギターに目が行く。昨日もそうだった。
中盤の「ガストロンジャー」が意外だった。1回でいいからCDと同じように歌ってるのを聴きたい。もう歌えないのかもしれない。・・・そういう歌でもないのか。
「to you」の辺りから声が出ていたような気がする。何かの領域を超えたのだろうか。終盤なのに。
「太陽の季節」が聴けてとても嬉しい。「Sky is blue」の裏テーマだと気付いたときに小躍りしたと。その小躍りが見たい。
「今宵の月のように」はいい声で歌い出したと思ったら、“あるーくー”ピタっ。と止まった。
屈んでなんかする。歌い直した。そういえば昨日も演奏の最中に屈んでなんかしてた。モニタに隠れて見えなかった。昨日とは位置が違うのでまた別の何かだろう。

石君の紹介は私が聞いた限りほとんど“石君ですイエーイ!”とか“石君です。相棒です。いつも一緒”とかで、ギターとしての紹介を聞いたことがあるだろうか。全然いいんですけども。「悲しみの果て」とかで“ギター!!”って石君を指差すからいいのか。黒い方のストラトは“音がいいからって昔石君に借りて、まだ借りてます。すみません”と。ジャイアンだと思った。
ヒラマさんは寡黙な男。成ちゃんの激シブの話を黙って聞いているらしい。

“ライブの前に昔のアルバムを聴いてたら、『昇れる太陽』の裏テーマみたいなのがあった”と。
“同じようなことを言ってるんだけど、その時で言い方を変えている”
“「この世は奴隷天国だ!」と思ってそれは力強くて爽やかなんだけど、今は「昇れる太陽、でもまた沈む」・・・”
奴隷天国が爽やかという位置づけに衝撃を受けたのでかなり印象深い。
“常に輝きを求めて生きている”それなら分かる。
結局昔から何にもブレてなくて、だから昔の曲を聴いてもストンと落ちるんだよなあと思った。
言い方が違うから、なるほど~、となる。
“『奴隷天国』は高くなっちゃってるけどいいアルバムなのでレコード会社の人、出してください”と。

いいアルバムなので高値を出して買いました。

声が出てなくても後ろの方まで気持ちが届くからすごい。なりふり構わずに一生懸命だからだと思った。
次は高松。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい6回目
2悲しみの果て8回目
3新しい季節へキミと9回目
4今はここが真ん中さ!8回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny6回目
8さよならパーティー9回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を6回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー7回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ11回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように10回目
21FLYER10回目
22俺たちの明日11回目
23ファイティングマン3回目


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onpyさんのライブレポート

まさかの最前列。はじまったときとファイティングマンでは押し潰されそうだった。昨日と曲順が違うので次はなんだろうとワクワク。宮本さん2回もこけた。6人が全部見渡せるなんてもう二度とないだろうな。「絆」の途中で石君のところへ行ったけど、すぐ戻らないと間に合わなくてマイクにかけよる宮本さんに客席から笑いが。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て9回目
3新しい季節へキミと11回目
4今はここが真ん中さ!7回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny6回目
8さよならパーティー8回目
95回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を7回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー6回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ12回目
18Sky is blue3回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように11回目
21FLYER11回目
22俺たちの明日12回目
23ファイティングマン4回目


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workingmanさんのライブレポート

のっけから泣けてしまいました。今日は流動的にステージが進んでエレファントカシマシらしいなあ、と嬉しくなってしまいました。演奏も各自が集中していて、お互いに助け合っているのが胸に染みました。今の6人編成ならではのグル-ヴがちゃんと出来上がっているように思います。いつもそうですが、実際にコンサートへ足を運ぶと改めて気づかされる自分にとっては大事なことが多くて、その都度彼らへの感謝の気持ちが起こります。ラストのファイティングマンの盛り上がりが素晴らしかった!

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て24回目
3新しい季節へキミと4回目
4今はここが真ん中さ!6回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny5回目
8さよならパーティー7回目
92回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を7回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー21回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ10回目
18 Sky is blue初!!
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように19回目
21FLYER6回目
22俺たちの明日13回目
23ファイティングマン10回目


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楓さんのライブレポート

なんと最前列!やや石くんより。
メンバー登場!と思いきや石くんだけ出てきて一瞬どよめき。すぐ他のメンバーも登場。
客からはいろんな歓声が。「ミッキー!」や「蔦谷さ~ん」も。
途中、「宮本さん、素敵ぃぃ~~♡」という声が聞こえて笑いが起こった。。。
蔦谷さんは何かの曲でコーラス担当。成ちゃん、石くん、ヒラマさん、ジョニーのGO!×3バッチリ!
ジョニーの彷徨のトミのドラムは最高にかっこよかった!
宮本さんが「ガストロンジャー・・・」と指示。聞こえてしまいました。。。スタッフの方への指示もしっかりと聞こえました。
成ちゃんの前あたりで転ぶ。かなり貴重!
MCの途中で客席に向かって宮本さんが「えっ・・・?」と。こっちが??でした。何があったんだろう?
太陽の季節!!これはうれしい!!モニターに貼ってあったのは歌詞?字が書いてあったような。そのあとくしゃくしゃに丸めて捨ててました。
俺たちの明日でステージが明るくなると武道館の客電が一気に点いたのを思い出した。なんか感動。。。
宮本さん、「ファイティングマン」とつぶやいた?石くんがスタッフに慌てて「まだまだ!」と言っていたかも??
6人がくっきりと見えました。みんな本当に男前!!アイコンタクトもけっこうとっていました。石くんや宮本さんが前に来たときは近すぎてびびった・・・。ええ~~!?って思い信じられませんでしたっ!

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい2回目
2悲しみの果て5回目
3新しい季節へキミと7回目
4今はここが真ん中さ!5回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny2回目
8さよならパーティー3回目
93回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を4回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー3回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ7回目
18 Sky is blue初!!
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように6回目
21FLYER7回目
22俺たちの明日7回目
23ファイティングマン3回目


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シルバー☆さんのライブレポート

今回のツアーは全編同じセットリストで行くと思っていたので、なんというかぶったまげた!!
最初ステージに石君だけ登場。ジョニーの彷徨の時のイントロのスイッチを入れ、その後メンバー全員登場という演出!そして1曲目いきなりの「こうして部屋で寝転んでると」。スターティングオーバーの中でもすごい好きな曲なので、いきなりテンションが上がる!その後、悲しみ、新しい季節へ君と、ど真ん中、と続きセットリスト完璧に変わってるかも、とワクワク。おかみさんのギターソロめちゃかっこええー!そしてもちろんドラムも!!ライブ映えする曲だ~!とはいえ、昨日とここまでテンション違うライブって・・そして客席もそれに答えるように飛び跳ねる、腕が上がる、押されまくる!!!なんとか見える好位置をキープしようと必死。
ジョニーの曲中で「3度目!」と言っていた。(意味不明)ネバーエンディングストーリー、最後に「おやすみ・・」と言ってシーンとして終わった。すごく、よかった。モッシュで押されたせいで「あの風のように」ぐらいで、いきなり視界が開けステージがよく見える位置に。その曲だったか記憶が曖昧ですが、宮本氏がアンプに足をすべらせ、ギター持ったまま転んでヒヤッとする。すぐ起きたけど、チューニングが狂ったっぽかった。が、ギター替えるタイミングもなく、そのまま弾いていた。この日はMCが少ない中で、「ハナウタ」の時のPV撮影の話なんかをしてくれた。大切な曲です、とも。ジョニーの彷徨の後、宮本さんが「ガスト」と指示を出して、ガストロンジャーが。その後にto youってよくわかんないですが、よかったです。途中歌詞がまたぶっ飛ぶ。本編の最後がSky is blueだった。本当にカッコエー!ギター1回ごとに上手くなっていく。笑 本当に本当に最高です、今日のライブ。
そしてアンコールでまさかの「太陽の季節」。昇れる太陽の裏テーマだったらしい。朝、昔のCDを聞いていたらしく、「奴隷天国」いいアルバムで、廃盤になって値段上がってるみたいだけど、それは需要があるって事で、再販して下さ~い、みたいに2階に向って言っていた。笑 ぜひお願いしたいです。絶交の歌も何かの裏テーマらしく、ワンフレーズ唄ってくれたが、できねぇんだよ、とボソッと言ってやめてしまい、その後、メンバーに「スィートメモリー」と言ったように聞こえたのですが、なんかメンバーの「え?出来ない・・」的な空気を察して、すぐ「今宵!」と変えたように思いましたが、気のせいかも。。アンプに張ってあった紙をベリッとはがし、くしゃくしゃに丸めた後、今宵をやった。本当に何度も聞いているのに、とても心に沁みた。「年末のフェスで新曲しかやらなくて、それはそれで盛り上がったんだけど、怒られちゃって・・」とのMCも。いつまでも大事に歌って欲しい曲。俺達で終わると思ったら、「ファイティングマン」と指示していたので、もう最後の力を振り絞って飛び跳ねた。ライブは生モノ!エレカシは生モノ!2日あったら1日でいいじゃん、と思うのはやはり大間違いでした・・。笑

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい11回目
2悲しみの果て102回目
3新しい季節へキミと12回目
4今はここが真ん中さ!17回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS4回目
7まぬけなJohnny9回目
8さよならパーティー21回目
95回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を20回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー73回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ29回目
18Sky is blue3回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように67回目
21FLYER18回目
22俺たちの明日34回目
23ファイティングマン36回目


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岩さんのライブレポート

太陽の季節とファイティングマン

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい5回目
2悲しみの果て35回目
3新しい季節へキミと8回目
4今はここが真ん中さ!9回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny5回目
8さよならパーティー9回目
94回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を11回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー24回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ15回目
18 Sky is blue初!!
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように30回目
21FLYER9回目
22俺たちの明日18回目
23ファイティングマン24回目


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太陽ギラギラさんのライブレポート

前日とはうって変わって、MCも最小限、後半に集中していたシングル曲をバランスよく配置し、締まったステージでした。


「絶交の歌」聴きたかったなー。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい6回目
2悲しみの果て22回目
3新しい季節へキミと10回目
4今はここが真ん中さ!10回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー12回目
94回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を11回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー21回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ17回目
18Sky is blue2回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように22回目
21FLYER11回目
22俺たちの明日19回目
23ファイティングマン8回目


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えれんさんのライブレポート

整理番号は300番台だったけどまさかの2列目、石君寄り。中央はすでに何列か出来ていたけど少し端に来るとスペースがある。昨日も今日も宮本さん黒シャツ、アンコールは白シャツ。しかしセットリストは1曲目から違う!同じだと思ったら大間違いだと宣戦布告された気がする。今日は極端にMCが少ない。次から次へと曲が進む。1曲でも多く演奏したいんだという気迫がある。雰囲気も友好的な昨日とはうってかわってきりっとした緊張感が漂う。「まぬけなJohnny」のイントロ、いつもより蔦谷さんのピアノアレンジが目立つ。いつものイントロは1曲目のフェイントで使ったから?ステージに近いのでマイクを通さない声やカウントを取る時の腿のあたりをたたく音まで響く。歌いながらステージ隅の小さな照明の持ち手を少しいじって客席にでも向けるのかなと思ったらおもむろに自分の顔を照らし、照明の光を目を見開いて凝視。そんなに光をみたらクラクラしないのかしらと心配になる。今日のセットリストはもちろんおおよそ決めて進んでいるのだろうけど、時々宮本さんから別の指示が出ているらしくギターチェンジがあたふたしている場面が何度かあった。「ガストロンジャー」も小声でメンバー連絡。歌いだし前、「まあどの曲も同じようなテーマなんだけど、実際のところ、どう思っているの?一人ひとりは」と言ってからライトが赤くなり歌いだした。どの曲の時か忘れたけど宮本さんのギターチェンジが多くて「別にギターを見せたい訳じゃない。チューニングとかね・・。このギターは石くんから借りっぱなしで俺の物になっちゃってて。音がいいから。(石君に)すみません。借りっぱなしで。」石くん「いいえ!」「いい音なんですよ。何年くらいの?あー73年か74年?」みたいな会話がありました。アンコール前にスタッフがなにやら紙をアンプに張り付けた。まさか次なる新曲カンペ?何が書いてあるかはもちろん見えない。アンコール1曲目。「午前中にCDでこの曲を聴いてSky is blueの裏テーマだということに気が付き小躍りした」という太陽の季節。昨日はめずらしく登場しなかった男椅子に足をかけて演奏。2曲目の『今宵の月のように』の指示がヒラマさんに伝わっていなかったのかあわててギターチェンジ。その準備の間に宮本さんがギターをポロンと弾いて「“今宵月とありて、今宵月とありて・・・”奴隷天国にはこんな曲もあります。」と少しだけ絶交の歌をつまびいてくれた。当然客席からはもっとやって~という声があがったけど「出来ないんだよ・・」と少し笑い。そして「最近この曲が好きで。いっとき嫌いな時もあって。“新曲勝負だ!”ってフェスで新曲ばかりやっちゃって怒られた時もあった。あれいつだったかな。シングル曲ってロマンチックなんですよ。」そんな会話の後、今宵の月のようにが始まったのにすぐやめてしまい足もとに張ってあった先ほどの紙をはがし、破り、くしゃっとして後ろに捨てた。紙が気になったのでしょうか。その後何もなかったように再び歌いだした。今日はものすごくたくさん歌が聴けた気がしたが終わった時間は昨日と大差ない。エレカシは退場の際、いつも潔い。ステージ上でそれぞれが最高の仕事をしてそして潔く去っていく。職人達だ。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい6回目
2悲しみの果て9回目
3新しい季節へキミと10回目
4今はここが真ん中さ!8回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny6回目
8さよならパーティー9回目
94回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を7回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー8回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ12回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように11回目
21FLYER11回目
22俺たちの明日12回目
23ファイティングマン4回目


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たわらがたさんのライブレポート

やはり2daysは極力両日行かないとダメですね。本当に楽しかった。早退するつもりが仕事が長引いてしまい、出先からゆりかもめで会場に駆けつけたのはほぼ開演時刻。さすがに良い場所はとれず、人の隙間からちらちら見える程度。でも最高の時間を共有できたのだから満足!この日の宮本さんは、あまり曲の説明やMCをはさまずにガンガン進めていたけど、すごく嬉しそうで楽しそうで、歌や演奏がいい感じに暴れまくってて、まさに全開だった。最初のほう喉大丈夫なんだろうか?と心配したけど、中盤からよく出ていた。23曲ぶっ続けで絶唱しても最後まであの高音の美声を聴かせる…さすがです。一曲目がいきなり『こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい』で、驚かせてくれました。『おかみさん』初め新曲群は本当にカッコいい。トミに見とれてしまいました。また、『悲しみの果て』を聴くと必ず涙がでる体質になりました。『今はここが真ん中さ!』も『ガストロンジャー』もやってくれた。会場は若い女性も男性もサラリーマンもおばさんも、狂喜して盛り上がった。ではアンコールは何を?と思っていたら、なんと『太陽の季節』。これには感激してイントロでよろめいてしまいました。宮本さんが「午前中に昔のアルバムを聴いていたら、『Sky is blue』の裏テーマを歌っていたことに気づき、自分で驚いた」というようなことを話していました。今のミヤジが歌う『太陽の季節』は、声は昔とそんなに変わらないのに印象が全然違った。泣けた。宮本さん、「古レコード屋さんに行くと『奴隷天国』がすごい高値になっちゃってて、ということは需要があるということなんで、レコード会社の方、復刻してください」とおっしゃってました。
そして最後は『ファイティングマン』。嬉しい。「えびばでファイティングマン!」の前に、素の声で「じつは」って入れて歌うのが良かった。あと、宮本さんと石くんはゆりかもめに乗ったそうです。「一度乗ってみたくて。ギターとかデカい機材持って」って言っていました。
1日目と雰囲気の全く違うライブでした。心から楽しみ、感動に涙し、元気づけられました。本当に、いつもいつもありがとうエレカシ!!

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい2回目
2悲しみの果て7回目
3新しい季節へキミと8回目
4今はここが真ん中さ!4回目
5おかみさん4回目
6BLUE DAYS4回目
7まぬけなJohnny5回目
8さよならパーティー5回目
97回目
10ネヴァーエンディングストーリー4回目
11桜の花、舞い上がる道を7回目
12あの風のように4回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~5回目
14ジョニーの彷徨4回目
15ガストロンジャー4回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ8回目
18Sky is blue4回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように8回目
21FLYER8回目
22俺たちの明日8回目
23ファイティングマン4回目


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ちゅんさんのライブレポート

奴隷天国、是非復活して欲しいですね。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て6回目
3新しい季節へキミと6回目
4今はここが真ん中さ!6回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー4回目
93回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を4回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー7回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ7回目
18 Sky is blue初!!
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように8回目
21FLYER7回目
22俺たちの明日8回目
23ファイティングマン3回目


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ぐりさんのライブレポート

仰天のセットリストでした。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て21回目
3新しい季節へキミと4回目
4今はここが真ん中さ!7回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny6回目
8さよならパーティー9回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を10回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー15回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ12回目
18Sky is blue2回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように18回目
21FLYER7回目
22俺たちの明日15回目
23ファイティングマン7回目


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二十まるさんのライブレポート

石君が登場してすぐ何気なくPC触って、打ち込み音が流れたのが意外。
こんな演出もやるのだな。最近打ち込みアレンジが多いのはやっぱりすきなのだなと思った。
そこからのこうして部屋で~BLUE DAYSしびれる。
重くてゆったりしたエレカシの音最高!ガスト、ファイティングマンも盛り上がりました!
ライブ楽しすぎる!!!!ありがとうエレカシ☆

帰りはゆりかもめで揺られて帰った。橋梁関係だった連れから橋の組み立て方をレクチャー頂いた。
東京の夜景がきれいだった。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て5回目
3新しい季節へキミと7回目
4今はここが真ん中さ!5回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー5回目
93回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を4回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー6回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ8回目
18 Sky is blue初!!
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように8回目
21FLYER7回目
22俺たちの明日8回目
23ファイティングマン4回目


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ごづきさんのライブレポート

ギリギリに入った為段差のちょい前から背伸びしつつ見る。
ジョニーの打ち込みに重ねて混沌とした音の塊から一転「こうして部屋で~」意外なオープニングに期待はいや増すが声は若干お疲れエフェクトかかってるような。
でもこの味もまた良し。
曲毎の紹介やめテンポがいい。ミッキーを「10歳しか違わないのになんて可愛い奴なんだ」とな。
「ガストロンジャー」でのフロアの盛り上がりにこのところのエレカシの勢いを感じて嬉しい。今日は原型に近かった。化けの皮を剥がす対象は俺自身に定着。
「太陽の季節」ほぼオリジナルで聴かせてくれた。
「俺たちの明日」で終わりと思いきや最後「ファイティングマン」盛り上がった!

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい3回目
2悲しみの果て19回目
3新しい季節へキミと5回目
4今はここが真ん中さ!6回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー6回目
92回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を5回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー12回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ9回目
18 Sky is blue初!!
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように17回目
21FLYER6回目
22俺たちの明日11回目
23ファイティングマン9回目


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たきさんのライブレポート

 日がたってだんだん面倒になってきてしまいました。武道館はこういうふうにしていたら結局書けずに終わりましたので、こちらはなんとか書いておこう。

 ところで、この間パンフレットの歌詞のところをぼんやり見ていたら、おかみさんが取り込んでいたのは布団であって「浴衣」ではないとやっと気付きました。「ゆかたとりこむ」だと思い込んでいました。浴衣の柄まで想像し、2100年にも浴衣着てるのね、さすが宮本さん、すごい想像力、和風だわ、と感心してたのに。

 整理番号は1470番。当然バーの後ろは全滅だったので、後ろでも前でもきついのは同じ、どうせなら前へ! と一番前のスペースに並ぶ。成ちゃん側の端、前から5列目付近。実は5時間くらいしか寝られずに寝不足で、前夜の疲労も残り、頭は朦朧としかかっていた。一人で立っていたので暇。仕方がないので数を数えることにした。まずは1から100まで。携帯電話の時計を見ると、約2分半かかっていた。そのまま数え続けるよりも、数え終わったときに開演の7時が来るように逆から数えようと計算したら数えるべき数は2000。で、2000から逆向きに数え始めたら、なんだか西暦を遡っている気分になった。自分が過ごしてきた年やら自分が生まれた歳やら宮本さんが生まれた歳、戦争に明治維新……でも江戸時代はよくわからないので1800で止めて、こんどは2000からおかみさんの2100年までを数えることに。しかし、数えていたら、時が過ぎ去るのがあまりにも早くて、きっと自分もすぐ死んじゃうし、みんな死んじゃうし……と思ってだんだん憂鬱になってきた。

 7時をだいぶ過ぎ、「ジョニーの彷徨」のイントロと共にばらばらとメンバーが出てきた。ほかの音楽もいろいろ混ざる中、「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」に突入。これ、よかった。この後、前夜とはうってかわってMCなしでライブが進んだ。今、セットリストを見ているけれども、やっぱり一週間たつとだいぶ忘れてしまっている。

 「ネヴァーエンディングストーリー」がとても美しかったのは憶えている。最後の、歌とピアノとギター。

 「あの風のように」。「氷が融けて流れていくその瞬間、1、2、3、で目覚めはじけてオーライ」って歌詞を言って始めたのは2日目だったっけ? 途中で蔦谷さんの前あたりで転んだが、すぐ立ち上がって何事もなかったように歌っていた。曲が終わって、前の方の誰かが「大丈夫?」と言ったのに答えて「おまえが大丈夫か!(軽く怒ってる)」。その方は「大丈夫~」と答えてらした。宮本さんはご自分が転んだのを忘れてて、それについて心配されていると認識していなかったのかもしれない。

 「ハナウタ~遠い昔からの物語~」の前のMCで、宮本さんがこの曲の説明をして、最後に、人が大勢いるので(こんな感じの説明で)というようなことを付け加えたのだが、それがなにか可笑しく感じて(今書くとぜんぜん可笑しくないんだけど)、つい笑ってしまった。笑ったのは私だけではなかったが、宮本さんは「何も可笑しくない」とぴしり。すすすすすみません……。その後宮本さんはふつうに機嫌良く歌っていたが、私はショックでせっかくの「ハナウタ」が耳に入りませんでした。次の「ジョニーの彷徨」では、そんな気にすることでもあるまい、と回復しましたが。

 「ジョニーの彷徨」すばらしい。これは2日目がよかったです。

 あとはアンコールの「太陽の季節」。これ好きなんだ~。ほんとに嬉しかったです。「Sky is Blue」と同じことを別の言い方ですでに歌っていたことを発見して「小躍りした」っておっしゃってました。前に「太陽の季節」をライブでなさったときは、たしか「翳り行く部屋」と同じテーマって言ってて少々意味不明だった記憶があります。「奴隷天国」が廃盤になってるので復活させてほしいとおっしゃっていました。「今宵の月のように」を歌う前に、同じ「奴隷天国」に入っている曲(なんの曲か忘れてましたが、別の方のレポートを見たら「絶交の歌」だったよう)の最初の節を弾き語り、「今宵の月のように」とこの曲も同じテーマというようなことをおっしゃっていたような(うろ覚え)。「歌ってください!」と叫んでみましたが、にやっと笑って何かおっしゃって(これも、他の方のレポートによれば「できねんだよ」)、「今宵」へと。

 「俺たちの明日」。もう終わる雰囲気だったので、終わっちゃうのか~と、とても残念に思っていたら、宮本さんも観客の気配を察したのか、後ろを振り向いてメンバーに合図して「ファイティングマン」を。すばらしかった。

その他

 どこでだったか、メンバー紹介のときに、まず蔦谷さんの紹介の文句を考えながらふらふらとステージ前方に出ていらして、その前にいた私を含むファンたちがざわざわっとして、どなたかが「***宮本さん、***(聞き取れなかった)」とうわずった声で口走り、宮本さんが「ええっ?」とものすごくびっくりされていた。(宮本さんも寝不足なんだろうかと、寝不足の私は思った。)ヒラマさんの紹介は、「成ちゃんの渋い話をにこにこして聞いている、十歳しか歳は違わないけど、なんてかわいいやつなんだ!」。

 今日は石君とふたりで、重い荷物をかかえてゆりかもめに乗ってきたとのこと。会場ざわざわ。ゆりかもめは初めて乗ったそう。
 
 フェンダーのストラト。石君のギターだけれど音がいいので借りてて、もう自分のものにしてしまっている。何年の?と石君に聞いて、石君が答え、「つまんなくてごめんなさい」と観客に言っていた。このギターについては昔石君がジャパンのコラムで書いていて、石君の所有物のはずなのに、蔦谷さんもチャボさんも、宮本さんのギターって言ってて、あれ~?と思っていた。やっぱり、そういうことでしたか。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい8回目
2悲しみの果て21回目
3新しい季節へキミと10回目
4今はここが真ん中さ!12回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー14回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を13回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー20回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ20回目
18Sky is blue2回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように22回目
21FLYER12回目
22俺たちの明日22回目
23ファイティングマン7回目


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memento moriさんのライブレポート

去年の5月2日に渋公で初めてエレカシを見た
それから 一年が経った
今日のエレカシは 渋公のエレカシより
何倍も 何十倍も でっかくなっていた
自信が漲っていた

最強のロックバンドだと思った

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て6回目
3新しい季節へキミと7回目
4今はここが真ん中さ!6回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny5回目
8さよならパーティー7回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を4回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー5回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ8回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように7回目
21FLYER7回目
22俺たちの明日8回目
23ファイティングマン3回目


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anさんのライブレポート

整理番号1000番以降だったので、石くん寄りの3ブロック目あたり。昨日買った昇れる太陽Tシャツで臨む。

前のほうは結構若い男性が多く、後半は特に見えなかったからほぼ目をつむって耳に集中しました。

ほぼ一緒だろうと思ったセットリストは、しょっぱなから「こうして部屋で~」に意表をつかれた!
昨日とはうって変わって、丁寧な解説はほとんど無く、最後まで宮本さんの心のままに歌い上げたって感じ。
熱い、男らしさがみなぎるライブ!

想いが溢れたせいか、身振り手振りがいつも以上に多かったんじゃないかな~。
どの曲だったか、頭の上で輪を作って左右に揺れたり、胸にぎゅっとあてた両手をグッと突き出したり。
可愛いしぐさ、見ていて飽きない♪

声は1日目のほうがよかった。けど途中からそんなこと気にならなくなった。

「太陽の季節」は前にも聴いたと思ってたのに、初体験だったのか~。YOUTUBEとか見すぎなのかも…。

「俺たちの明日」が終わってもう終わり、と思ったら「ファイティングマン」でまた盛り上がる!
くそーやっぱり東京は違うなぁ。「実は、エビバディ、ファイティングマーン!」が妙に嬉しかった。


今回は時間があったのでライブ前に、念願のゆかりの土地めぐりへいきました。

赤羽団地を散歩し、商店街を通って荒井楽器や喫茶デア。そして月島の「ま乃」。
結構歩いてだいぶ疲れちゃったけど、サインをたくさんみれて、色々な想いを巡らしながらの散歩は最高☆

ちょっと休みづらい状況の中、2日連続有給をもらい、行きのバスでは罪悪感を抱きつつも、
やはり帰りは2daysにして間違いなかったとほくそ笑む☆

また忘れられない思い出が出来たな。感謝、感謝の東京でした!

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい6回目
2悲しみの果て14回目
3新しい季節へキミと8回目
4今はここが真ん中さ!10回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny6回目
8さよならパーティー9回目
94回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を9回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー15回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ14回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように16回目
21FLYER11回目
22俺たちの明日16回目
23ファイティングマン6回目


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showさんのライブレポート

曲順をがらっと変えてきた。登場でジョニーの彷徨のループサウンドを1度かけてからの「こうして」。こりゃもう全然違ったステージになりそうだと誰もが思った訳ではなく、2日目だけ参加した人はそう思わなかったろう。

蔦谷さんも大好きな曲と言っている「太陽の季節」がよかった。

1日目と違ってMCがほぼなくなった。初参加者に挙手させることもこの日からやめた。2日あれば2日とも行かなくちゃと思ったファンが多いことだろう。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい6回目
2悲しみの果て56回目
3新しい季節へキミと9回目
4今はここが真ん中さ!9回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー11回目
94回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を10回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー44回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ16回目
18Sky is blue2回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように44回目
21FLYER11回目
22俺たちの明日18回目
23ファイティングマン23回目


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ponさんのライブレポート

昨日に引き続き参戦だったが、ライブを重ねるたびに完成度をあげていく演奏のリズムの良さやミヤジの声の迫力に圧倒されて、かっこ良くて、かっこ良くて、、、幸せ一杯な時間だった。。。
このおじさん達は、やはりただ者じゃない!!

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい2回目
2悲しみの果て5回目
3新しい季節へキミと6回目
4今はここが真ん中さ!3回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー4回目
95回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を5回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー4回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ6回目
18Sky is blue3回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように6回目
21FLYER6回目
22俺たちの明日6回目
23ファイティングマン3回目


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普請虫さんのライブレポート

10分押しの開演。まず登場したのはサラリーマン風の石君。いつものサングラスではなく、黒縁メガネだったので、スタッフかローディーかと思った。石君がまず打ち込みのトラックを鳴らす(【ジョニーの彷徨】のバックトラック)。SEのつもりだったのかもしれない。ほかのメンバーが入場してきて、それぞれのパートの楽器を抱えて、音出しをする。『風』のなかの冒頭【平成理想主義】のような、あのカオスである。ここから【Sky is blue】に行くのかと思いきや、【こうして部屋で・・・】だった。セットリストがこれまでと全然ちがう。これはすごい意気込みだと感心する。高音部の調子がいいのか、初っぱなから高音シャウトをする。
 
 2曲目に【悲しみの果て】。これにはおどろいた。東京公演2日目は、理由はわからないが、まったく曲順のちがうセットでくり広げられることになった。【新しい季節へキミと】、【今はここが真ん中さ!】、とオープニングに似合う楽曲を立て続け。この2曲は幕開けにぴったりの華やかさが備わってる。蔦谷好位置と昼海幹音をくわえた6人編成でもやりなれた曲だけに、息もぴったり、分厚いサウンドでフロアを熱気に包んだ。3曲目はライブ演奏に期待をかけていた【おかみさん】。録音盤よりもだいぶダークな味付け。録音盤の獣骨を叩く楽器の不思議な音がないぶん、ユーモラスな印象が薄れていた。演奏の前に「ブルー・ダイズ」と一言。【BLUE DAYS】。石君がサビ「BLUE DAYS」の部分を楽しくコーラスしていた。この歌はRCサクセションの影響を感じる楽曲だけに、なんとなくホロリとした。

 蔦谷好位置のキーボードと宮本のギターの掛け合いから、【まぬけなJohnny】へ。そう、石君のスタイルはジョニー(ツアーTシャツの)を意識していた。今ツアーでは、ゴツゴツした男っぽい曲に聞こえた。【さよならパーティー】も錬度があがって、定番曲となっている。バンド・イメージの芯がしっかり通っている。
 つづいて演奏された【絆(きづな)】が、この日いちばんの出来。ピアノ・サウンドを前面に出したアレンジで、盛り上がり部分でリズム隊が入ってくると、がぜん力強く男らしい歌に聞こえた。ラップ部分のピアノはニューオリンズ・ファンクっぽい、ガンボ風味だった。宮本もこの日でいちばん丁寧に歌詞に思いをこめて歌っていたようで、会場がまさしく静寂と静聴に包まれた。余韻も残しながら、【ネバーエンディングストーリー】。痛切なるラブソング。こういう時はかすれ声もよりいっそうに楽曲の雰囲気を増す。もっとキレイな声で歌って欲しいという人もいるだろうが、私はかすれ声で苦しげに歌う姿の方が、痛切なる響きを持っていて、この作品の印象を強く感じる。最後につぶやいたのは「おやすみ」だったか。この後にメンバー紹介。
 【桜の花、舞い上がる道を】もまた力強いバンドサウンドで鳴らしていた。先月の日本武道館で演奏された【桜】とはまったく真逆の衝動である。レコード会社のリクエストでつくった「桜」の歌であるが、ファンが喜ぶのを見て、徐々に好きになってきているのかもしれない。しかし、何回聞いても「桜」に愛情がないのがわかる。宮本のなかでは「桜」は凡百の花のひとつに過ぎない。
 
 演奏前に、「氷が溶けて流れてゆくその瞬間」の箇所をつぶやく。【あの風のように】である。宮本が歌う前に抜き出すフレーズは、歌の中でとりわけ届いて欲しいメッセージであるように思う。【あの風のように】の場合は、ある日瞬間的にわかったことの驚きと喜びだろう。セリフ詞を一呼吸おかずに歌っていたので、セリフではなく歌のようだった。「Music on!」は一呼吸置いてる録音盤のほうが意味が深い。
 【ハナウタ】は、とりわけ丁寧な解説をしたあとに、歌いはじめた。テンポが速かった気がする。「トキメキ」と「時行き交う」が韻踏みなのだということに、ひとり気づき、ほくそ笑む。「二人の時間を」に宮本がVサインをひらひらさせた。武道館ではコーラスを誰がつけているのか不明だったが、今回はバッキングコーラスの正体が、蔦谷好位置であったことを確認した。「あ~ああ~」の部分である。
 【ジョニーの彷徨】石君が自前パソコンの打ち込みトラックをスタートさせて、曲がはじまる。「スカイブルー」を何度も何度も愛おしそうに叫ぶミヤジ。太陽の背景には青空、つまり月に星のような取り合わせだろう。

 しばらくギターチェンジの間があって【ガストロンジャー】。うれしそうに激しくドラムを叩くトミと成ちゃんが印象的。フロア大盛り上がり。観客のほとんどが拳(こぶし)を突き上げいっせいに雄叫(おた)びをあげる。雄叫(おた)びを背景に吠えまくる。「くだらねぇのはおめぇだけだ」「そんなこたぁ江戸時代から変わらねぇんだ」。「己自身とアイツ等の化けの皮をはがしに行くことを」。「赤はだかの心でいこうぜ」。
 「とお・ゆう」と言って【to you】がはじまる。これも録音盤よりもよほど男っぽい。ドラムがトミの生ドラムであることも印象を変えている。もちろんポジティブ・モード全開の春歌なのだと思う。歌詞を見る限りは、【桜の花】よりもよほど宮本らしい世界観である。歌詞を忘れて途中「ななな」になった箇所があった。石君のスライドブリージャーは控えめだった。
 【笑顔の未来へ】。これはもう定番曲なので特に触れるべきようなゆれ幅はなかった。まあ一点マイナスをいえば、宮本のギターがところどころ引っかかったところぐらい。いつもどおり、どんどんペースが速くなっていくのも愛嬌である。6人で録音した楽曲は、6人でやると、これほどカッチリとはまるものはない。
 本編最後。おまちかねの【Sky is blue】。宮本のスライドギターは予想通りグダグタであるが、歌いながらのスライドギターという曲芸であるから、慣れないとああなってしまうのだろう。しかし、うまくなりそうな予感はある。というのは間奏のスライドギターはなかなかだったからである。東京公演2日目の太陽は、だいぶ後半になってから昇ってきた。ギターに隠れがちだが、トミのドラムが素晴らしかった。本編最後のしめにふさわしい。
 
 アンコールを求める拍手がいつもにも増して揃っていた。普段は何度も小さくくり返す波だが、今回の拍手はずっと鳴り続けた。
 
 アンコール1曲目、昨年正月ライブ以来の【太陽の季節】。はじまりはアップテンポで入りすぎたので、歌に入ってやや抑えめに直す。前回と同じアレンジを用いたファンクネスなライブバージョンだった。【珍奇男】のように定番曲になってもおかしくない完成度をもった演奏である。
 【今宵の月のように】の曲前MCでは、【絶交の歌】をそろりとひいて、【今宵】の裏テーマはこの曲であると話した。「今宵月とありて」という部分である。【今宵】は御新規さんや久しぶりに見に来たファンへ向けたサービス曲である。一時期は嫌になって歌わなかったことがあると、どこかで言っていたし、要望の高い曲も挿んでセットリストをつくるということを覚えた宮本である。
 そんな【今宵の月のように】であるが、途中まで歌って歌いやめたので、どよめきが起こる。するとビリビリと二枚の紙をはがして後ろへ放り投げる。これはさまざまな感想を読んで後で知ったが、モニターのところに貼ってあった進行表のようなものらしい(この日はだいぶ無視していたから、いらねえやってことだろう)。ギターが3人と鍵盤がいることで、いつもの静かなバラードとは違う、華やかで力強い【今宵の月のように】だった。これはこれで新鮮な感じがした。
 石君に借りっぱなしのギターの話をしつつ、【FLYER】に突入。石君のヘッドバンキングも板に付いてきて、堂々たるアンコール曲の地位をしめつつある【FLYER】である。この日の【FLYER】はベースとドラムの音が太くて、ギターを凌駕していた。石君のギターソロの後ろで鳴ってるトミの力づよいドラムの方に耳を取られていた。パワフル・ドラムが遺憾なく輝く瞬間、光さす丘はトミの後方に見えた。
 ユニバーサル第一弾シングルの【俺たちの明日】。武道館でもやったように、客席の照明をフル点灯して、「俺たち」の意味を演出する。客席で歌う男女もチラホラ。
 オオラスは【ファイティングマン】。会場大盛り上がり。歌うものもいれば、拳をあげるものもいる。身振り手振り、祭り、宴、フェスティバル。ギターを持たない宮本の歌唱はもう全身全霊である。右へ左へ歩き回って、煽りまくる。エレファントカシマシのなかでも最も初期にできたという【ファイティングマン】。ファーストなかでも歌詞に自信をもっているという【ファイティングマン】をしめくくりにもってきた。武道館公演もそうだが、【ファイティングマン】と【花男】はミヤジご機嫌の証しの閉め曲だという実感がある。

 全体の感想。蔦谷・昼海を加えた六人編成は演奏がとても安定していた。最初はギターを弾かなかった宮本だが、途中から後ろの5人の激しい演奏に触発されたのか、歌と同じくらいギターもかき鳴らしていた。
 人によってどの会場がよかったとか、あの時は声が出ていなかったとかまちまちの感想である。私は1日しか見ていないから、どこかと比較する対象を持たない。ただ、武道館公演よりはリラックスしている気がした。声が出ないのは、声の調子うんぬんもあるが、前のめりな歌唱と力みによる声帯の狭窄ではないか。けれども、それはライブならではのこと。みんな高音のことをよく話題にしているが、そもそもアルバムと同じくらい澄んだ高音がライブで出ていたことがあるのだろうか?なにか、いつも「ないものねだり」をしているのは不毛である。
 演奏の正確さでも、歌を録音盤どおりに歌えることでもなく、その日その時に伝わってくる思いやパワーがあったかどうかだろう。正直、声とかミスタッチとか、かなり脇道のドブ溝のような話題の気がする。歌詞忘れはちょっと問題ですが。<歌係>ですから。
 東京公演2日目は女性客多めで、一見さん少なめのライブだった印象でした。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい3回目
2悲しみの果て23回目
3新しい季節へキミと5回目
4今はここが真ん中さ!6回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー8回目
92回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を7回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー19回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ11回目
18 Sky is blue初!!
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように18回目
21FLYER6回目
22俺たちの明日13回目
23ファイティングマン11回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
弁天さんのライブレポート

2日目。本日は1100番台。さすがに昨日ほどの位置は無理だが、それでも二つ目のバーから3、4列目、やや中央寄りに陣取る。昨日同様サクサクと入場出来たが今日は何となく人の密度が違う。若い男の子たちの数も多いような。(宮本さんの事を)”オヤジと同い年”とか言ってる声が聞こえてきて「うーむ」と唸ってしまった(笑)。開演を待っている間に前方で気分が悪くなり倒れてしまった女の子がいたが、気の毒に・・スタンディングは体調を万全にして望まないと。7時過ぎ開演。「ジョニー~」のイントロループでメンバーが現れ、おや?と思う間もなく「こうして~」が始まる。うわ!昨日と違うオープニング。まさかの「押し」も物凄く(やはり男の子たちの)、今日は宮本さんも人の隙間からしか見えない。またマナー云々の話になるが、「客電が消えたら前方に突進」することを「裏ワザ」と勘違いしてる人、マジで危ないから止めましょう。少しでも前で見たい気持ちはわかるけどさ。こちらも必死でガードして位置をキープ。幸い押しは数曲で収まる。今日は昨日と打って変ってMCもほとんどなく、以後淡々とした感じで進行していく。ひたすら歌が発射されていく感じ。元祖(?)「まぬけな~」では歌の冒頭で「3度目!」という雄叫びがあったが(3度フラれてまだ懲りない、という事か?笑)。宮本さん、2日目ということもあり、「絆」「ネヴァー~」あたりでかなり声が辛そう。もう身体全体を使って振り絞って歌っている。でもそんな姿が聴いているこちらにはガツンとくるんだなぁ・・MCが無い分こまめに給水。「ネヴァー~」の最後で静かにささやくように「・・おやすみ」。続くお客さんの拍手・・印象的でした。中盤でメンバーに指示を出しての「ガスト」。これでスィッチが入ったというか、流れが変わったような気が。今日は宮本さんの指示が何ヶ所か入り、見ていると後ろで守っている蔦谷さんや昼海さんもひんぱんに宮本さんとアイコンタクトを取っている。アンコールの「太陽の季節」で「奴隷天国」の再発希望を訴えていたが、初心者の私も切に希望、です。音源しかないけど、良いアルバムだもの。「太陽の~」は「昇れる~」の裏テーマだったというような事を言っていたけれども、結局昔からコアな部分はブレてないんだ、と再認識。(ちなみにテーマといえばパンフで石クンが着てるTシャツは”loop,loop,loop"で、燃え盛る太陽の「光の輪」もループといえばループだ・・などと思った)ラストの「ファイティングマン」の盛り上がりが凄くて、みんなでピョンピョン、ジャンプしてしまった。最後の最後、「実は・・エビバデ、ファイティングマン!!」がサイコー!・・いわゆる「一般的」なロックのライブとしては昨日の方がセトリ、喉の調子、MC,進行・・どれを取っても上だろう。だが自分たちの技量と持っている曲だけで勝負を仕掛けてくる今日のようなライブもまたエレカシならでは。あらためて2日あれば両方見ないとダメですね。宮本さん、今回は有能なブレインを持つ武士たちの上に立つ戦国武将のようでした。その関係は決して殿様と家来ではなく。最強のエレカシ軍。そんな事を強く感じた。今回アンコールを求めるお客さんの「拍手」が長く長くしかも同じペースでいつまでも続いていたのもとても印象的で。そうしたみんなのリスペクト感がエレカシに伝わって、私達をさらに楽しませてくれればそれはもうファン冥利に尽きる事で。初めて彼らを見た渋公から1年。「バンドとして」さらにカッコ良くなったエレカシ。死ぬまで付いてくぞ!本日も踊り倒して大満足のライブでした。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい4回目
2悲しみの果て5回目
3新しい季節へキミと6回目
4今はここが真ん中さ!5回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny5回目
8さよならパーティー6回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を4回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー5回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ7回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように7回目
21FLYER6回目
22俺たちの明日7回目
23ファイティングマン3回目


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ミノムシハニーさんのライブレポート

とんでもない場所で見てしまったので、最初から最後までもみくちゃでした(^^; こんな中で微動だにしないと不自然なので、私のライブ史上で一番手を振りまくりました~ひぃ疲れた。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい9回目
2悲しみの果て77回目
3新しい季節へキミと10回目
4今はここが真ん中さ!11回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS4回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー16回目
94回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を13回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー52回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ19回目
18Sky is blue3回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように54回目
21FLYER14回目
22俺たちの明日21回目
23ファイティングマン33回目


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junさんのライブレポート

比較的、終始静かに参戦していたのだが、アンコールの最後の「ファイティングマン」で、はじけてしまった。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい2回目
2悲しみの果て9回目
3新しい季節へキミと4回目
4今はここが真ん中さ!3回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny3回目
8さよならパーティー4回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を4回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー8回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ6回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように9回目
21FLYER4回目
22俺たちの明日8回目
23ファイティングマン6回目


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Necoさんのライブレポート

やはりエレカシのライブは2daysあったとしても出来る限り両日行かないと、とつくづく思ったZepp Tokyo2日目であった。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい6回目
2悲しみの果て39回目
3新しい季節へキミと11回目
4今はここが真ん中さ!10回目
5おかみさん4回目
6BLUE DAYS5回目
7まぬけなJohnny9回目
8さよならパーティー13回目
97回目
10ネヴァーエンディングストーリー4回目
11桜の花、舞い上がる道を14回目
12あの風のように4回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~6回目
14ジョニーの彷徨4回目
15ガストロンジャー31回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ21回目
18Sky is blue4回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように37回目
21FLYER14回目
22俺たちの明日26回目
23ファイティングマン18回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
paopaoさんのライブレポート

仕事で前日行けなかった分、始まる前から気持ちが高揚する。A140X番。下のフロアーの一番後ろのバー右寄りで観る。後ろはヤロー率が高く、頭と頭の間からチラ見状態。でも会場の熱気が塊になってた。このあたりのポジションは押されないので、自由に動けてリズム刻んだり拳振り上げたり、逆に入り込めて集中できた。投げられるエネルギーが半端じゃなかったので、こちらも思い切り返した(つもり)。私としては武道館以来目いっぱい完全燃焼したライブだった。なんだかうれしかった。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい7回目
2悲しみの果て49回目
3新しい季節へキミと8回目
4今はここが真ん中さ!10回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny7回目
8さよならパーティー12回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を10回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー38回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ16回目
18Sky is blue2回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように37回目
21FLYER11回目
22俺たちの明日19回目
23ファイティングマン22回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
Yubeさんのライブレポート

前日からガラリと変わり、MCほとんどなしの歌いづくし。
やっぱりこっちの方がしっくりくる。ブルーデイズもよかった。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい10回目
2悲しみの果て42回目
3新しい季節へキミと9回目
4今はここが真ん中さ!15回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny8回目
8さよならパーティー16回目
95回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を18回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー32回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ23回目
18Sky is blue2回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように36回目
21FLYER15回目
22俺たちの明日28回目
23ファイティングマン15回目


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こまめさんのライブレポート

終演後、駐車場までてくてく歩いていると、山崎洋一郎さんを発見!
「山崎さんだ」と呟くと、山崎さんは一瞬立ち止まり、
再びスタスタと・・・。
「山崎洋一郎さんだ!」と言って近づく私。
しどろもどろになりながら握手をしていただき、写真も一緒に撮っていただいた。感激☆
「いやぁ~、今日のライブ良かったねぇ」と言いながら、再びスタスタと。
ずーーーーっと車道を歩いておられたのが、不思議な光景だった。
ライブとともに最高の一夜でした(^v^)

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい2回目
2悲しみの果て2回目
3新しい季節へキミと4回目
4今はここが真ん中さ!3回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny2回目
8さよならパーティー2回目
92回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を2回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー2回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ4回目
18 Sky is blue初!!
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように4回目
21FLYER4回目
22俺たちの明日4回目
23ファイティングマン2回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
solauさんのライブレポート

前日と同じ曲順だと思ってたから一曲目びっくり。

この曲順すごくよかった。
さらに、前日と曲目はほとんど変わってない事にセットリストを見て気が付き、びっくり。
曲順で印象が全く変わるんだなと実感。あとMCがほとんどないってのも関係してるかも。
よかったな。

普段はほぼ不動で聴いているので意識的にしか拳上げたりしないけど、
この日は自然にわーっとなって拳上げたりしてた。
楽しかったすごく。




No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい3回目
2悲しみの果て4回目
3新しい季節へキミと7回目
4今はここが真ん中さ!5回目
5おかみさん2回目
6BLUE DAYS2回目
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー5回目
93回目
10ネヴァーエンディングストーリー2回目
11桜の花、舞い上がる道を3回目
12あの風のように2回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~3回目
14ジョニーの彷徨2回目
15ガストロンジャー3回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ7回目
18Sky is blue2回目
19 太陽の季節初!!
20今宵の月のように6回目
21FLYER7回目
22俺たちの明日7回目
23ファイティングマン2回目


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象牙さんのライブレポート

おかみさん、意外と早めの登場にビックリ。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい3回目
2悲しみの果て12回目
3新しい季節へキミと4回目
4今はここが真ん中さ!5回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny4回目
8さよならパーティー5回目
92回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を4回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー11回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ8回目
18 Sky is blue初!!
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように11回目
21FLYER5回目
22俺たちの明日10回目
23ファイティングマン5回目


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峠さんのライブレポート

2階E列1x番

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい7回目
2悲しみの果て18回目
3新しい季節へキミと10回目
4今はここが真ん中さ!10回目
5おかみさん3回目
6BLUE DAYS3回目
7まぬけなJohnny8回目
8さよならパーティー14回目
94回目
10ネヴァーエンディングストーリー3回目
11桜の花、舞い上がる道を11回目
12あの風のように3回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
14ジョニーの彷徨3回目
15ガストロンジャー16回目
16to you3回目
17笑顔の未来へ18回目
18Sky is blue3回目
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように19回目
21FLYER12回目
22俺たちの明日22回目
23ファイティングマン4回目


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ねむさんのライブレポート

もう半年も立ってからの書き込みですんません。行った事すら忘れておりましたが、少しずつ記憶をたどって行きます。
午後休をもらって、乗り物ズキの自分としてはわざわざゆりかもめを途中下車し水上バスでお台場へ。風が強い&パンデミックさわぎで乗ってる客はビジネス1人と酔狂な白人カップルと自分だけ。ゆりかもめ&水上バス一日券を駆使しいろいろ回ったりしたような。ほとんどゆりかもめ全線制覇についやしたような。                          
自分にとっては忌野清志郎という人は大きな存在ではなかったのですが、エレカシを始めさせた一人という意識をもってこのライブに望んだらBLUE DAYSとジョニー関連、そして最後のファイティングマンという選曲で勝手にこのライブはやはり彼らなりの「追悼」なんだという思いがむくむくしてしまい(完全にこちらの一方的な発想ですが)非常に胸を打たれてしまいました。
その後泊まったお台場のホテルから見えた夜のゆりかもめが音もなく遠ざかるのが、なんとなく「千と千尋~」の銭婆の家に行く不思議な列車とオーヴァーラップしたことでありました。

No.曲名回数
1こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい5回目
2悲しみの果て27回目
3新しい季節へキミと5回目
4今はここが真ん中さ!8回目
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7まぬけなJohnny6回目
8さよならパーティー9回目
92回目
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11桜の花、舞い上がる道を9回目
12 あの風のように初!!
13ハナウタ~遠い昔からの物語~2回目
14 ジョニーの彷徨初!!
15ガストロンジャー22回目
16to you2回目
17笑顔の未来へ13回目
18 Sky is blue初!!
19太陽の季節2回目
20今宵の月のように26回目
21FLYER7回目
22俺たちの明日16回目
23ファイティングマン12回目


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kimiさんのライブレポート

ここの所気になっていた曲『俺達の明日』のCMがずっと流れていて、もう次に変わるかという時にTVを観ていると
とある漫才師がエレファントカシマシのファンという事で、熱く語っていたのを見た。                                              
しかも気になっていたエレカシ『俺達の明日』の曲の事だった。                                                       
『あの2番の歌詞は男の生き様だ!』と。それから気になってipodを購入してから初めて一曲をDLしてみた。                                                          
・・・とそんなところからどんどんはまり、アルバム2枚(昇れる太陽・STARTING OVER)を買い、シングル化されている曲を
とりあえず5、6曲位ダウンロードをして聴きまくる。                                                         

一般発売で奇跡的に今回のチケットをゲットして行ってきました。(こういう時のミラクルってビックリ)                                                          
いつも思うのが、初参戦のLIVEはドキドキする。                                                           
どんな客層なのか、オーディエンスはどんなノリなのか?あまりハードだとついていけるかな?とか(笑)                                                          
Zepp東京付近に到着すると、ツアーTを着ている人が居る(ホッとする)Zeppが見える所から様子をうかがう。                                                          
結構年齢層は幅広い。女:男 8:2位かな?  もっと男性が多いかと思っていたのでそれはちょっと意外。                                                        
開場になり次々と嬉しそうに観客は入場していくのを少しうらやましそうに見つめる。                                                         
この時すでに18:30くらい。日が伸びたからまだ明るかった。
一般でチケットを取ったので最後から数えると早い位の整理番号を握りしめたりして。                                                          
2600人くらい入れていたみたいで、私はC200台。Aが2000、Bが300なので私よりも後ろの人は一般でゲットしたガッツのある人達♪                                                                                      
やっと中に入ると、一段上がる所のギリ下の一番後ろからスタンドマイクの位置を確認する。                                                            
遠いけど、ミキサーの前は音が良いしステージ高いし問題なし。                                                            
LIVEがスタートすると、意外にぎゅっと前に詰まって押されていく感じはなく異様な熱気がたちこめていた。                                                           
そしてあれほど生で聴きたかったエレカシの演奏が会場内に響き渡る。                                                         
もっと荒々しいのかとイメージしていたのに、いい意味で見事に裏切られた感じ。                                                           
声の伸びがきれい過ぎる、一曲一曲丁寧に歌っている。                                                         
『悲しみの果て』『笑顔の未来へ』『花ウタ』 『きづな』『今宵の月のように』『俺たちの明日』などシングル化された曲も
これでもかと言うくらいに丁寧な曲は丁寧に歌い上げる。                                                         
この声や音が素晴らしくβエンドルフィン(快楽物質)が脳内から出ているのか、頭がほわほわする(笑)                                                          
アップテンポな曲は声帯がおかしくなっちゃうよ?頭の血管切れちゃうよ?と思うくらいに叫ぶ。叫び続け、声を振り絞りだす。                                                                                    ドキドキするようなバラードとソウルフルな曲『おかみさん』『ジョニーの彷徨』『ガストロンジャー』などを披露してくれた。
                                                        
口癖の「エブリバディーようこそ!」からはじまるMCは本当に短く、でも凝縮して楽しんでいってくれ的な事を言ってくれた。                          
                                
髪の毛をくしゃくしゃにしながら全身での力を振り絞りマイクに集中して、声を絞り出している感じの宮本さん。     
                                                      
それに『どんなペース配分でも任せろ!ついていくぜ』といわんばかりのメンバー&サポート。                                         
                   
最初は少し聴き入っていた私も、中盤になると体がムズムズ。
                                                                                    気が付いたらガッツポーズで拳を振り上げている(笑)    
                                                       
もうオーディエンス側も止まらない盛り上がり。私は拳を振り上げながらも、鳥肌が止まらなかった。                                                          
そしてこれはちょっと楽しみにしていたんだけど、宮本さんが例の如く好き放題メンバーをいじりながら歌う。                                                          
石君のサングラスを取ってみたり、じゃれてみたり。                                                         
それをメンバーは普通に楽しそうに見ている。これが幼馴染みという事なんだろうなぁって思う。                                                           
自分の幼馴染と重ねて「そうそう、全部性格分かっているから、またやってる位の事なんだよね。」って(笑)                                                           
メンバー紹介では『成ちゃん、昨日は2,3歩前に出てきたのに今日は出てこないの?』と誘導してみたり。                                                           
サポートメンバーに関しては絶大な敬意を払う言葉を入れながらの紹介。                                                          
蔦谷さんにはこの人なくして今のエレカシなし!という位のベタぼめ具合(笑)                                                          
ギターのミッキー(名前忘れた)には10歳違うだけでこんなに可愛いと言ってみたり。                                                           
なんか一喜一憂している宮本さんは、お子様みたいだなあと思いながらも母性本能をくすぐられるような気もした。                                                            
シンプルなステージに、彼らの素の姿。                                                              
始める時の「1.2.3・」の掛け声とか普通にみんなで囲んで声合わせてるのとか気取ってなくて、演奏を大事にしている感じ。
                                                           
途中、演奏が始まっているにも関わらずカンぺ?か何かのペーパーをとってビリビリと破り捨て、知らん顔をして演奏を始める。                                                                    
後ろに居たのでわからなかったけど、あれはカンぺなんていらねぇ!って言う感じだったのか?                                                            
そんなちょこっと男気を感じるシーンもあり、ドキドキする。                                                         
あっという間に「ありがとう!」と本編は終了してしまった。
                                                                                    アンコールになると、これまた予定していた演奏曲とは違うのに急に宮本さんが変えたようで、そんな時にもメンバーとサポメンは、にっこりしして用意していたギターやベースを急いでとりかえる。                                                                              
スタッフも大急ぎで準備を変える。きっとこういうのって宮本さんの本能に任せているんだなぁって思うとまたドキドキ、ワクワクが最後まで止まらなかった。思いっきり楽しませてもらいました。                                                           
普通のLIVEとはまた何かが違う、エレカシならではの雰囲気とでも言おうか?


でもまた行きたいと、今ツアーでも行きたいと思ってしまったのはまぎれもない事実。楽しかった。                                                        
…今でも思い浮かぶのは、スモークのかかった中で後ろからブ
ルーのライトでメンバーが照らされて幻想的だったシーン。                                                          
あの中で『悲しみの果て』を歌い始めた時は、涙が出るかと思った。                                                          
言霊という言葉があるように、曲にも魂が宿り自分の心の中で一曲一曲に思い出が募る。                                                          
まさにその一曲になりつつある曲だったから余計なのかもしれないけど。

No.曲名回数
1 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい初!!
2 悲しみの果て初!!
3 新しい季節へキミと初!!
4 今はここが真ん中さ!初!!
5 おかみさん初!!
6 BLUE DAYS初!!
7 まぬけなJohnny初!!
8 さよならパーティー初!!
9初!!
10 ネヴァーエンディングストーリー初!!
11 桜の花、舞い上がる道を初!!
12 あの風のように初!!
13 ハナウタ~遠い昔からの物語~初!!
14 ジョニーの彷徨初!!
15 ガストロンジャー初!!
16 to you初!!
17 笑顔の未来へ初!!
18 Sky is blue初!!
19 太陽の季節初!!
20 今宵の月のように初!!
21 FLYER初!!
22 俺たちの明日初!!
23 ファイティングマン初!!


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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