エレファントカシマシDB 2009/05/21(木) ZEPP TOKYO セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.Sky is blue

前回はZEPP SAPPORO 
1曲目に演奏

02.星の砂

前回はZEPP SAPPORO 
2曲目に演奏

03.おかみさん

前回はZEPP SAPPORO 
3曲目に演奏

04.BLUE DAYS

前回はZEPP SAPPORO 
4曲目に演奏

05.まぬけなJohnny

前回はZEPP SAPPORO 
5曲目に演奏

06.さよならパーティー

前回はZEPP SAPPORO 
6曲目に演奏

07.悲しみの果て

前回はZEPP SAPPORO 
7曲目に演奏

08.

前回はZEPP SAPPORO 
8曲目に演奏

09.ネヴァーエンディングストーリー

前回はZEPP SAPPORO 
9曲目に演奏

10.ジョニーの彷徨

前回はZEPP SAPPORO 
10曲目に演奏

11.暑中見舞-憂鬱な午後-

前回はZEPP SAPPORO 
11曲目に演奏

12.リッスントゥザミュージック

前回はZEPP SAPPORO 
12曲目に演奏

13.It’s my life

前回はZEPP SAPPORO 
13曲目に演奏

14.笑顔の未来へ

前回はZEPP SAPPORO 
14曲目に演奏

15.あの風のように

前回はZEPP SAPPORO 
15曲目に演奏

16.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はZEPP SAPPORO 
16曲目に演奏

17.桜の花、舞い上がる道を

前回はZEPP SAPPORO 
17曲目に演奏

18.FLYER

前回はZEPP SAPPORO 
18曲目に演奏

19.新しい季節へキミと

前回はZEPP SAPPORO 
19曲目に演奏

20.今宵の月のように(アンコール1)

前回はZEPP SAPPORO 
20曲目に演奏

21.so many people(アンコール1)

前回はZEPP SENDAI 
21曲目に演奏

22.to you(アンコール1)

前回は日本武道館 
17曲目に演奏

23.俺たちの明日(アンコール1)

前回はZEPP SAPPORO 
22曲目に演奏


takeさんのライブレポート

新春ライブが無かったので久々のZEPP東京。
整理番号はAの後ろの方だったが、平日のせいか集まりが悪い…。
(開演時にはほぼいっぱいだったが)

初めて聴いた「暑中見舞-憂鬱な午後-」はスカッとした曲でした。アルバムでも好きな曲ですが、ライブ映えする曲だと思いました。楽しみにしていた一曲なので聴けて満足です!

セットリスト全体では「to you」が増えたくらいで、ほぼ今までのツアー通り。先生は「to you」の出だしの歌詞をお飛ばしになり、演奏中断。「このツアーでは初めてやるので」と言い訳の後、独りリフを弾いてからようやく思い出されたようで、「ごめんね、『to you』さん」とぼそりとMCを挟まれて会場から笑いを取られた後に、演奏再開(笑)。「今宵の月のように」の「解説」も途中でとっちらかってしまって会場からは笑いが起きていました。初めての方も多く来場されていたようで、エレカシのライブにどういう印象を持たれたのか、とても興味があります…。

この日のライブでは、ミキオ氏のキレたギターが非常に印象的でした。対象的に石くんのギターはあまり聴き取れませんでした。が、「FLYER」の石くんのヘッドバンギングは凄まじく、首が飛んでいくんじゃないかと心配になりました(笑)。

盛り上がる曲では盛り上がり、聴かせる曲はしっかり聴かせる、アルバムツアーゆえに新曲中心ながらも、名曲も織り交ぜて良いライブでした。明日も参戦!

トルツメさんのライブレポート

耳鳴りのあるうちに書いてしまおう。

近すぎて見えないとはこのことか。
先ほどから思い出そうと一生懸命記憶を辿ろうとしているがほとんど覚えていない。
全然レポートにならない。
一番前のど真ん中、というかど真ん中の仕切りの隣だった。
ちちち近い。こここここに足を掛けるのか。
エレカシファンになってまだ日も浅いのにこんなポジションをキープしちゃって、
何か落とし穴でもあるんじゃないだろうか、あ、ベストポジション=好位置。とか思いつつ始まるのを待っていた。
待っている間、レッチリの「SCARTISSUE」が流れた。

「Sky is blue」。スライドブリージャー。宮本さんがスライドブリージャーでギターを弾く姿を目の前に見られるなんてもうないだろうと思った。ちゃんとCDと同じように聞こえるんだなあ。
「おかみさん」。“とうきょうたわあー”の後の“ああー”の声と表情でゾクっとなった。このあたりで早くも髪に伝う汗。常に全力。
「悲しみの果て」。ファンとなったきっかけの、2008年1月27日Music Loversで歌っていたが、あの時はテレビだったのに、今は、今は、目の前じゃん。と思いながら観ていた。あの時光浦靖子はメガネにバンドが収まらないとか言っていた。そんなどうでもいいことが頭をよぎる。
「ジョニーの彷徨」。カ、カッコエエ・・・。なんというか・・・鬱屈した感情がほとばしっている・・・ようで胸がかき乱される感じがした。ヒラマさんのギターもカッコエエ・・・。
「リッスントゥザミュージック」。最高だった。口笛を頑張って右手がおろそかになっていた。なんなら弾かなくても大丈夫です。そして最後、いつまでも続く“尽きない思い”で意識が遠のいた。戻ってこれてよかった。
「to you」。爽やかな風のようだ。散歩しながら繰り返し聴く歌で大好きなので、歌い出し・・・というか、曲の解説からやり直してくれて嬉しかった。歌詞を忘れてトミを見ても“知らん”という顔をされ、石君、誠ちゃん、誰も助けないのがウケた。お客さんにも“思い出せ!”かなんか言われていた。アコギを鳴らして思い出す。

何の曲だったか忘れたが、しばらく蔦谷さんを見ていたらマイクスタンドごとガッと後ろに引いた宮本さんと目が合って一瞬固まる。俺を見ろと言われた気がしたが、気がしただけだろう。
宮本さんの目はキラキラしていた。
分かっていたことだけども足が細い。
トミが見にくいかもと思ったが宮本さんの股の間から見えた。
石君は肌が白磁のようにきれいだった。そんなお肌にあと30センチくらいで届きそうになった。
歌を一番後ろまで届かせようとしているのがとてもよく分かった。でもそういえば、宮本さんの歌が聞き取りにくいと思った瞬間が何回かあった。

日の浅いファンが一番前で観てハマる落とし穴は、
こんなに近くで見たら今後何を目標に生きていけばいいのかと思い悩むことと、
初めて体験する曲では、腕を上げるタイミングやら、ライブならではの“何か”が把握できないことだ。かなり挙動不審だったことだろう。
あと膝が痛い。足でリズムを取る癖があるので前の鉄柵に膝がガンガン当たって既に打ち身になっている。

面白くもなんともないただの日記になってしまった。
明日は今日より覚えているだろう。

ponさんのライブレポート

今は、メンバー全員(4人+2人)が、充実した時間を共有出来ているんだ、という雰囲気が感じ取れるライブだった! 

聞いていてもとにかく、楽しくて、楽しくて、、、幸せな時間だった。。。

ミヤジはすごい! 皆もすごい!!
エレカシはこれからもまだまだ走り続けていってくれそうで、嬉しかった。

メルさんのライブレポート

…終わってしまった。
一人帰りの電車の中で涙が出てしまった。
ライブ中、歌を聴きながら、何度もこの至福の時の尊さを思ったことか。
今、生きているこの瞬間が愛しく思えました。
いつか終わってしまうからこそ、輝いている今を感じさせてくれる、そんなライブだったと思います。
ずっとエレファントカシマシを続けくれてありがとう。
新しい歌をたくさん作り続けてくれてありがとう。

『BLUE DAYS』には驚いた。生で聴いたことがなく、長年聴きたかった。ついにきた!と興奮し、宮本さんが歌い始めてもしばらく、嬉しさに私は笑みすら浮かべていました。
しかし。この歌はそんな風に聴けるような歌じゃない。
宮本さんは歌いながら、せいちゃんにも、トミにも、石君にも、テンポや何やらの細やかな指示を出していた。
四人のエレファントカシマシ。
ステージの四人の間に流れている空気がビリっと引き締まった感じがした。
詰め襟を着た高校生の浩次が、通学の電車の中で書いた歌詞だと話してくれました。
十代の宮本さんに書かせたこの歌詞。その地獄絵図とは何ぞやと思いをはせ、心が震えました。

『絆』では宮本さんの美声とメロディーにまさに、酔いしれました。また聴きたい!
『今宵の』MCの時だったか、話の流れで宮本さんが「支えてくれてありがとう」とおっしゃったのが印象的でした。

ぐりさんのライブレポート

to youさんごめんなさい。

酔茗さんのライブレポート

たくさん聴かせてくれたなー。ギターのことなど、全くわかりませんが、石くんのギターがカッコヨカッタです。あ、ギターそのもののことです。シブイ!今日のエレカシには余裕を感じました。曲のお話しは大変ありがたいです。自分が感じていた曲への想いがあり、そこへ宮本氏の曲への想いが加わり新たな方向から曲を聴けたりします。さよならパーティが胸に残る。 to you で唄い直した際、宮本氏「to youさんごめんなさい」と。曲を大事にしているのだなぁと。 悩みは本当に尽きないけれどわたしももっともっとがんばろうと思う 今日もエレカシありがとう! 

たわらがたさんのライブレポート

新潟・仙台で、近くで観すぎて興奮のあまり心身のバランスを崩したので(笑)、東京は控えめに後方で参加。でも段差のところだったので、視界は良好。今日の宮本さんはさらに絶好調。上機嫌。トークもいっぱいしゃべって、かなり面白かった。そして何より、歌、すごかったんじゃないでしょうか?声の調子、良かったと思う。高音が最後まできれいだった。そしてまた「初めての人?」という質問をしていたけど、今日もけっこうたくさんいたので(宮本さん曰く3000人中230人くらい)、宮本さん嬉しかったみたいです。セットリストは仙台の時とほぼ同じで、アンコールに1曲加わって『to you』もやった。初めてアルバム全曲やったわけです。感想はほぼ新潟・仙台をなぞる感じですが、ますますパワーが炸裂していてすごかった。『星の砂』相変わらず最高。『さよならパーティー』好きすぎて泣きました。『悲しみの果て』またもや号泣しました。『絆』完璧に歌いこなす。圧巻。『ネヴァーエンディングストーリー』すごくライブ映えする曲!『リッスントゥーザミュージック』これもライブで観るの大好きです。カッコいい。『it's my life』楽しい!『桜の花、舞い上がる道を』普段着っぽいのもいい!『新しい季節へキミと』これもライブでいつも素晴らしさを再確認する曲。『so many people』嬉しい!また聴けた。めちゃくちゃ盛り上がった。『to you』は最初、歌詞が出てこなくて歌い直しをしたのだけど、これがすごく素晴らしかった!!宮本さん、本当に歌うまいなぁ。。。サービス満点で本当に楽しいライブでした。あれだけすごい全力を見せてもらったら、こっちも頑張るしかない。エレカシ、いつもありがとう。

showさんのライブレポート

開演前にTシャツとツアーパンフを買った。横からパンフを買う前に見ようとした客が「買ってからのお楽しみ」ですと注意されていた。見たことの無い角度からの写真があった。1000円ならまぁまぁ。

6人TシャツやらYシャツだがみんな真っ黒だった。高緑氏のベースを持ったたたずまいが素晴らしくサマになっている。

「Sky is blue」はライブの歌い方のほうが良い。「星の砂」はよりパンクっぽく。「BLUE DAYS」は浅めの時間にやってくれたおかげで声が凄かった。「あの風のように」が特に素晴らしかった。そこから「ハナウタ~遠い昔からの物語~」への流れも。「ネヴァーエンディングストーリー」のミヤジの指を見ていたらこちらがつりそうになった。「to you」をあの時間帯でやるとは思わなかった。この曲、意外に長いことに最近気がついた。

2回目のメンバー紹介で石クンは拍手の間も与えられずにミッキーの紹介に入ってしまって客が苦笑。
ミヤジが ZEPP東京にはじめて来たのは宇多田ヒカルに招待された時と言っていた。
再登場ではミヤジだけ白シャツに着替えた。終演が21:30近かった。

私の好きな時代「生活」の頃、「俺の道」の頃が全くなくなってしまって、ここ数年の曲で勝負している。MUSICA でもそこが褒められていたし、みんなに支持されていて、それは当然良いベクトルである・・・。

あやきみさんのライブレポート

今日はなんだかとてもとてもhappyな雰囲気のライブだった。オーディエンスの反応も良かったとおもう。私もみんなもみやじ達も楽しかっただろうな。良かった。

bdrdさんのライブレポート

奇跡の悲しみの果てだった。
完全無欠だった。

宵待ダルさんのライブレポート

22日のライブを体験した後なので、この日のこと忘れかけてしまってます(たった1日前なだけなのに!)
始まってすぐ「地元でのライブ!」って言ってた。嬉しそうでした。^^

りすぞうさんのライブレポート

2階。仕事のトラブルで、落ち込んで臨んだ仙台と、それが少しだけ解決して明るい気持ちで参加した東京では、「悲しみの果て」も「BLUE DAYS」も「俺たちの明日」も聞こえ方が違って、涙が出る。
MCは仙台よりは控えめ。なんだか紳士的で引き締まった印象のステージ。
それでも曲前の解説や、メンバー紹介での「(成ちゃんが)前に出ました、前に出ました。これはすごい」発言など、笑いも多く巻き起こった。
曲前の解説は、どんなにとっ散らかっても、何度も聞いた話でも、あったほうが「伝わる」と思いました(2日目には別の感想を抱きましたが)。

シルバー☆さんのライブレポート

仙台とほぼ同じセットリストに昇れる太陽からやってなかったto youをやったが歌詞すっ飛ぶ!思い出せなくてトミとかメンバーを見るが諦めたようにギター弾きながら思い出せて、よかった~!!とホッとする。非常にドキドキしました。。
全編聴かせるライブで、丁寧に歌い上げて最初の3曲ぐらいで、「明日もちゃんと声出るのだろうか・・」と心配になるほどだった。特に「絆」が凄く、TVでやってる歌詞見ずに最後まで唄えたら100万円!みたいな緊張感で、見守ってしまったが、本当に最後まで完璧!な「絆」だった。宮本さんのアンコールでの白シャツがまぶしくて、今日は東京だからか・・わかりませんが(笑)なんかシルエットがスタイリッシュに決まっていた!

今宵の曲紹介で、曲名を言ってしまい「説明下手だったかなぁ・・・」に大ウケしてしまったが、本当に1曲ずつ説明があってブルーディズの歌詞を京浜東北線の中で作った話は新鮮だった!詰襟の宮本さんが、電車にしかめっ面で乗ってる図を想像してしまった。Zeppなのに全然押されず、みんな動かず(私の回りは)で、終わった後はなんだか揉みくちゃになりたい気分になった。

太陽ギラギラさんのライブレポート

「おかみさん」がめちゃくちゃかっこよかった!
「悲しみの果て」でなぜか泣きそうになった。
ライブで何回も聴いている曲なのに、この日の出来は今までで一番だった気がします・・・
「昇れる太陽」やっぱり最高のアルバムだ!

えれんさんのライブレポート

整理番号90番台。「家事都合」にて会社早退。“おかみさん”を聴きに行くのだから広い意味で嘘ではない。18時前に到着。会場外のロッカーに荷物を預けてから入場。中でひたすら待つ。前から2列目。せいちゃん寄りっていうか蔦谷さん前。10分過ぎにメンバー登場。一気に押され1列目の人にひっつく。その後、スペースができ2列目なのに落ち着いて最後まで参戦できた。宮本さん黒シャツ。オープニングのSky is blueからカッコいい。おかみさんは思った通り最高のロックだ。今回のツアーのお決まりらしい質問、「エレカシのライブ初めて来る人」振り返ってみたら私からはそんなに多くは感じなかったけど「結構いるな~。」そして「じゃあ2回以上来てる人」にはほとんどの人が「はーい!」とレスポンス。「毎度あり~」みたいなことを言っていた。今日はなんだかステージ上での笑顔が多かった。会場の雰囲気もとても楽しい。「暑中見舞」「It’s my life」アンコールの「so many people」等、会場が音楽と一体となって宮本さんに遊んでもらっているような気がした。宮本さんの声もよくて1曲1曲丁寧にみんなに届けと歌っている気がした。特に「絆」が心に響いた。全ての曲が今のメンバーの自信作でどこをとっても素晴らしい。こんな空間にいれたことがとても贅沢で幸せで、何度も音楽の神様に感謝した。
最高って言葉は容易く使いたくない。だってこの前、武道館の時にそう感じたから。でも今日のステージも「最高」だった。最高のさらにその上のステージを見せてくれるエレカシはやはり最高のバンドなんだ。

たきさんのライブレポート

 整理券は300番台でまあまあで、3列目くらいに立てそうだったから、いつもなら絶対前に行くのだが、今回は、去年のJCBホールで目の前に背の高い男性が開演直前にすべりこんできて、結局宮本さんがあんまり見えなかったときのフラストレーションを思い出し、前から2つ目のバーの後ろ(右側)に立った。そして1時間、やっぱり前に行っときゃよかったかしらと後悔していたけれど、開演になって、目の前がすっとすいて、宮本さんがずっと見えていて、結構まわりにも空間があるわりといい位置だったことがわかった。よかった。

 ツアーはセットリストもレポートも見ないようにしていたので、曲目は知らなかった。だから……宮本さんが「Blue Days」と言ったときには、「!!!!!!!」と声なく叫んでいた。涙が出た。なぜ、私の聞きたかった曲(それも自分では意識していなかった)を、いつも選んでくれるんだろうと思う。

 今回、すごくリズムがよかった気がした。もしかすると、目の前にヒラマさんがいて、そのギターを弾くところが目に入っていたので、それでリズムがいいと感じられたのかもしれないし、実際いつもよりもよかったのかもしれないし、音の関係でそう感じたのかもしれないし、単に私の感じ方が変化したせいかもしれない。

 あと、宮本さんの声が、いつも以上に元気でエネルギーにあふれているように思った。

 それから、まわりの観客が気に障らなかった(いつも気に障ってたのか?)。立つ位置が違うからなのか。

 ライブ後半、宮本さんのMCに反応して、自然に笑えた。笑ってもいい雰囲気だった。

 「Sky is Blue」のスライドギターはCD以上にかっこよい。目の前で見ていると、なんか、こう、セクシーだ。いやそれは「星の砂」だったか(笑)。「おかみさん」つくづくかっこいい曲だ。「Players」のインタビューによればレッドツェッペリンに勝手にあこがれた結果というギターソロ、かっこいいです。高校生、17歳の頃、京浜東北線で学ランで学校に通っていて、歌詞を書いて……という話の最後に曲名を言うまでどの曲かわからなかった「BLUE DAYS」は、この曲をやってくれているという衝撃で頭がぐるぐるしていて曲の前半あんまり聞けていなかった。今日はちゃんと聞くぞ。「まぬけなJonny」、好きな曲なので嬉しい。「さよならパーティー」。MC、細かい言葉を忘れてしまったけど、背中を押したくて作った曲というような言葉に感動した。「悲しみの果て」。曲名を言ったらまわりの観客が喜んでた。「コーヒーを飲もう」の後に「二人で」って言わないと思ったらなんだかすごく声が伸びていた。いい悲しみの果てだった。「絆」6人の演奏だけでの「絆」は初めて。ピアノとヒラマさんのアコギ(だったと思う)とドラムが刻む音(べースは聞き損ねたのだろう、記憶にない)に宮本さんの声、すごくいい。「ネヴァーエンディングストーリー」、美しいメロディー。CDよりも力強い。「ジョニーの彷徨」、バンドだとCDと違う。どう違うのか言葉では書きづらいが。「暑中見舞‐憂鬱な午後‐」、「ニューヨークで録音したけど意外にジャパニーズロック(言葉は違った気がする)」とのMC。「リッスントゥザミュージック」、ほぼいつも通り説明の後、「へそ曲がりの未来地図は、尽きない、尽きない思い、そうだよな?」と観客に。宮本さんがアコギ。これもよかった。「It's my life」「石君!」と言う声で石君のギター。宮本さんはタンバリン。舞台上、楽しそう。観客ものりのり。「笑顔の未来へ」。この曲を最初に聴いたときの違和感、今はもうまったく感じない。「あの風のように」CDよりも自然で普通の曲に聞こえた。最後の台詞部分も普通に、歌と不可分のものとして。「ハナウタ」。「ここにいる人のほとんどがたぶん……自信作です」(CMで流れてるから知っててくれてるだろう、っていう意味かな?)「桜の花、舞い上がる道を」若い頃は桜に背を向けていた(上野の山はまだ参加したいと言ってるからいいけど夢のちまたでは完全に背を向けて)けど、今は桜でもなんでもどーんと来い(言いまわし覚えてないがここで笑いが)。「Flyer」トミさんのドラム。「新しい季節へキミと」勢いのあるいい曲だと感じた。

 いったんメンバーがひっこんだ後、アンコールを求める拍手が、リズムがそのままでずーっと続いていた。いつもは、みんなのリズムが合ったかと思うとばらばらになり、またあったかと思うと……って感じだったのに、今回のこういうのは初めてだと思う。

 白シャツで現れた宮本さん。歓声に応えて「Yeah!」とやった後、「結構恥ずかしいんだよ」。「今宵の月のように」の説明。(ライブの最初の方で、はじめてエレカシのライブに来た人に手を挙げてもらってたので、その)「230人くらい」のための説明ということで、いつもの、ドラマの主題歌で流れてっていう説明をやってたけど、今回笑い声が起きなかったからか「今回説明下手だったかな」。観客の歓声。「今宵の月のように」声に勢い。それでも、ちょっと待て、そう簡単にはいかない(というようなことを言って)、「so many people」。観客すごくのってる。「to you」。宮本さんがコードを忘れたのか、成ちゃんたちと話した後に、やり直し。「ごめんよ。このツアーで初めてやったのに」MCをちょっとだけ詳しくして、やり直した。最後に、「俺たちの明日」。

 後半から、私は結構ふらふらしていたが、もう、ひたすら、よいライブだった。しみじみっていうよりも、前半はぐぉーって感じで、後半は楽しい、エネルギーを感じる、ライブでした。

memento moriさんのライブレポート

会場全体にちょっとゆったりした雰囲気が漂っていた
みんなの期待感は感じるけど
武道館で感じたような緊張感はなかった
それは演奏側も同じだった気がする
地元東京のせいもあるのかもしれないけど
エレカシがより身近に感じられたライブだった

solauさんのライブレポート

楽しみ〜!と思えたのは二日前。
いつも緊張?!してるのか落ち着かない感じで。

前から10列目くらい。最初は周りが気になり集中できなくできない自分に腹立つ。

でも、「悲しみの果て」から吸い込まれるように見入ってしまって
そうしたら、涙が。
他の曲でも涙がやたらと出そうに。

一人だったら子供のように「えーんえーん」とか泣きじゃくりたいくらい。
なんでだか、歌を聴いてたらそうゆう心境になってしまった。
子供にかえり素直に泣きたいような。
声がこころに染み入ってきた。

今回のアルバムが出てから他のアルバムを一切聞けなくなってしまったくらい大好きなので、
生演奏を聞けてとても興奮した。

俺たちの明日でもやっぱり泣きたくなった。
ライブ終わって明るくなったら目が赤くなってるひとが
ちらほら、、いたような。
皆も感動してたんだな、と思ったらうれしくなった。

anさんのライブレポート

早朝発のバスに乗り、16時半には着いたのかな~。
ガラガラの物販で、パンフレット・昇れる太陽Tシャツ(赤)・昇れる太陽タオルを購入。

ご飯を食べて、17時15分ごろに会場入り。
意外に空いていたので、前から2ブロック目ぐらいの成ちゃん寄りへ。

前の武道館が遠かったせいか、すっごく近い!!
やっぱりこの距離感がいい。


見ないでお楽しみにしていたセットリスト、すごくよかった!

ライブで聴いてみたい曲のひとつだった「星の砂」、ぐんとテンションがあがる。
みんなの手がキラキラ!メロディーが好きだ。

「暑中見舞」も嬉しかったし、期待してた「おかみさん」もすごくかっこよかった!


このライブで忘れられないのはやっぱり、「to you」ですかね。
メンバーのほうを向いて呆然と立ち尽くす宮本さん。そして静まり返る会場…。
「"to you"さん、ごめんなさい」のセリフを聞いて、みんな許したに違いない☆

急須もそうだけど、擬人化するのは可愛くて大事に思ってる証拠。
なんだか嬉しい気持ちになる。

だいぶ歳とって…みたいなMCに「まだまだ若い!」と男性の掛け声。
「ありがとう、でもやっぱりさぁ~」みたいな感じで、結構答えてた気がするな~。


曲のときはキリッとしてたけど、全体的にフレンドリーな雰囲気のライブでした。
「初めてのお客さんはどのくらいいますか?」だなんて。
どうしちゃったの?と妙に不思議な気持ちになるけど、楽しかったです♪


また明日もある!と思うとホテルへ行く足取りも軽かったな~。

弁天さんのライブレポート

スタンディング。A-400番台、開場後10分もたたないうちに入場、石クン寄り5列目位にくい込む。開演前のBGM,レッチリの「Scartissue」がかかって、「おお!」と思ったが以後Radioheadっぽいダウナ―な曲の数々に眠くなり(選曲、だあれ?笑)・・開演までの長かった事!入場後かなり経ってからドドド・・と人をかき分けて入ってきたOL風のお姉さん。私の前にいたフェスタオル首にかけてた2人組の若い女のコたちがトイレ行くのかと思って思わず道を空けたらそのコたちの斜め前にちゃっかり陣取っちゃって、ちょっとそういうのはないんじゃないの?って感じでした。女のコたちもあきれてたよ。遅れてくるんだったら会社、休もうよ。前に行けないとわかったら今回は諦めて宮本さんの歌聴くことに専念しようよ。あと、後ろにいた「空きあらば前に出てやる」とばかりにすでに人の背中に手をずっと押しつけ密着してくる方とか・・暑いんですけど?気合い入ってるのはわかるんですが、いくらギュウ詰めスタンディングとはいえマナーつうモノもあるだろうに。そういう点は近頃のフェス慣れしているワカモノの方がはるかにわきまえてるよな・・などと思いつつ、19時をかなり回ってから開演。宮本さん黒シャツで登場。今まで参戦した中で一番近い!表情までよく見えてただただうっとり(笑)。やはりこの人がステージで出す殺気にも近いオーラ、たたずまい・・カリスマだな、と思う。目がキラキラしてて。オープニングは「Sky~」。「スライドブリージャー」使用。「おかみさん」、やはり期待していた通りの盛り上がり。そして「スタ・オヴァ」の如くイントロにマシーンを使っての「Johnny~」。バンドver.でこの曲が聴けるとは!「Want you,need you・・」もっと「狂った」アレンジでも良かったかも。結局「昇れる~」からは全曲演奏。昔の曲からはまさかの「星の砂」「Blue Days」・・これも大盛り上がり。「So many~」「暑中見舞い~」も聴けて良かった。「暑中見舞い~」など最近の曲と言っても十分通じるポップさで、ノれる。「Listen~」の“口笛”、ちゃんと音が出ていて(笑)素敵でした。今回はモタつくこともなく、「バンドとして」非常にタイトにまとまっていたと思う。石クンの頑張りぶりもほほえましく。宮本さんも声の調子が武道館とは雲泥の差で、御本人もしょっぱなからの客のノリに、演ってて気持ちが良かったのでは?MCでは珍しく「今日が初めての人?」なんて訊いてたし。とにかくお腹いっぱい、満足感の感じられるライブでした。「to you」で出だしの歌詞が出てこなくて「to you]さん、ゴメンネ」と謝っていたのでマイナス10点といったところですが、意味不明の240点つけます。踊れたし。

ミノムシハニーさんのライブレポート

仙台で聞こえたコーラスの声、今日はないのかなと思っていたら、今日もありました~~~。もしや武道館でもコーラスしてたのかな?

Yubeさんのライブレポート

曲もMCもすごく丁寧だった。ブルーデイズもなんだか丁寧。

峠さんのライブレポート

2階G列3x番

せいさんのライブレポート

人生初の生エレカシでした。 2階席の一番後ろ、まだ覚えているうちに。
30歳が近づくと皆そうなのでしょうか?その頃は、仕事や大げさに言うと人生において、どうしたらいいのか模索していたのです。
夜の散歩中に思いつきで「今宵の月のように」を口ずさんでたら歌詞がなんだか沁みて、
エレカシってやっぱりいいなぁ。そういや中学のとき「悲しみの果て」買って学校の放送部に流してもらったっけなぁ。と
しみじみ思い出してました。これがきっかけでした。
家に帰るなり一緒に散歩してた同居人が、エレカシのライブチケットまだあと何枚かあるよ!と見つけ出したので
即買ったのを覚えています。それで初めて、新しいアルバムが出ることも知りました。
アルバムが出てからライブまでの間で、すっかり「昇れる太陽」中心にエレカシ漬けの日々。ぐんぐん惹き込まれる。
他の人の歌じゃ物足りなくて、エレカシ以外聴けなくなってしまっていました。

「Sky is blue」が記念すべき始まり。あのスライドギターとトミのドラムの音。格好良すぎでした。
で、何よりもその次のミヤジの声。すごい迫力でズシーーーーンときた。
たぶん、相方と2人揃って目をキラキラさせていたと思う。一挙手一投足から目が離せない。

かと思えば、いきなり知らない曲。「星の砂」に「BLUE DAYS」。今思うと渋い。
それにしても、サングラスで首にバンダナしてるあの人は「石くん」でいいのか?それすらも今いち掴めてなかった。

「さよならパーティー」。聴けたらいいなと思ってたので嬉しかった。ジワーっときたところで「悲しみの果て」。
きっと普通は中学から好きな曲なら、わぁ!っと喜ぶ声でも出すんだろうけど、イントロの瞬間に
来た、と思って息を吸い込んでしまった。何度聴いてもこうなる。なぜか吸い込んでは息をちょっととめてしまう。

「暑中見舞」。まだ聴いていなかった。それまで静かに聴いていた前方の女性が、ここで急に元気に盛り上がったので
ちょっとビックリした。すごく思い入れのある曲なのか、すごくレアなのかも分からなかったけど嬉しそう。
「リッスントゥザミュージック」。公園の近くに住んでいるので嬉しい。「It's my life」も凄く好きで聴けて良かった。

いつだったか、途中でミヤジが「初めて来た人」と聞いた時、嬉しくて勢い良く挙手した。

最後の「俺たちの明日」。一番聴きたかった曲。あの「さあ、がんばろうぜ!」は最後に聴けて最高の締めでした。
終わって帰る間も目が輝きっぱなし。どんなこともドーーン!と乗り越えられるパワーを確実にいただきました。

この時期にエレカシに再会できて本当に良かった。出来る限りこの人たちを見に行こうと決めたライブでした。

三日月さんのライブレポート

東京タワー、レインボーブリッジ、自由の女神。お台場海浜公園のスカイウォークから見た夜景の美しさにただただ息を飲みながら歩く。
そこには昂る気持ちがいつも抑え切れない自分がいる。会場へ向かって歩いていると大勢の修学旅行生が記念写真を撮り合っていた。

会場へ着いてすぐにグッズを買う。今回は「昇れる太陽Tシャツ」と「ツアーパンフ」タオルは買いそびれた。
開演して場所を取る。今日は成ちゃん側の後ろのほうにした。
そこで隣り合わせになった二十代の若い男女と仲良くなり開演までずっと話し込む。聞けばこの日のエレカシライブがライブ初体験だと言う。
男の人がファンになったきっかけは、カラオケで友達が歌った「今宵の月のように」を聴いていい歌だなあと思ったからだと言う。
女の人は「笑顔の未来へ」を聴いてからのファンだと言っていた。
そして男の人は「エレカシ目茶苦茶かっこいいですよね。メンバーにはずっと長くバンドを続けて欲しい」と目をキラキラ輝かせていた。

いよいよ開演。何度経験してもこの緊張する瞬間がたまらない。
この日聴いた「悲しみの果て」は私が今まで聴いた中で一番素晴らしく感じた。
そしてこの日一番胸に染みた曲が「絆」だった。何とも言えないくらいみやじの声が素晴らしく、声の中でまるで何かの楽器が鳴っているようで鳥肌が立った。
会場内もシーンと静まり返り私の近くで嘆息が漏れていた。出来れば演奏なしで聴きたいくらいだった。
「ジョニーの彷徨」「暑中見舞〜憂鬱な午後〜」と続き、田舎へ帰る道のシチュエーションにぴったりの大好きな曲「to you」
もう大満足だった。「あの風のように」はライブでとても映える曲だ。「昇れる太陽」は本当にいいアルバムだと思う。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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