エレファントカシマシDB 2009/04/11(土) 日本武道館 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

No.曲

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01.新しい季節へキミと

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
9曲目に演奏

02.この世は最高!

前回はSHIBUYA-AX 
2曲目に演奏

03.今はここが真ん中さ!

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
1曲目に演奏

04.デーデ

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
4曲目に演奏

05.未来の生命体

前回は水道橋JCBホール 
15曲目に演奏

06.風に吹かれて

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
4曲目に演奏

07.さらば青春

前回は大阪城野外音楽堂 
18曲目に演奏

08.甘き絶望

前回はSHIBUYA-AX 
5曲目に演奏

09.悲しみの果て

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
2曲目に演奏

10.男は行く

前回は水道橋JCBホール 
21曲目に演奏

11.リッスントゥザミュージック

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
6曲目に演奏

12.昔の侍

前回は日比谷野外大音楽堂 
27曲目に演奏

13.シャララ

前回は日本武道館 
6曲目に演奏

14.珍奇男

前回は水道橋JCBホール 
11曲目に演奏

15.It’s my life

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
5曲目に演奏

16.ハナウタ~遠い昔からの物語~

17.to you

18.

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
14曲目に演奏

19.笑顔の未来へ

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
7曲目に演奏

20.桜の花、舞い上がる道を

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
10曲目に演奏

21.FLYER

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
8曲目に演奏

22.俺たちの明日

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
12曲目に演奏

23.今宵の月のように(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
3曲目に演奏

24.風(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
12曲目に演奏

25.流れ星のやうな人生(アンコール1)

前回は水道橋JCBホール 
21曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 
13曲目に演奏


takeさんのライブレポート

エレカシでは初の武道館。アリーナ後ろのBエリア。
ステージは高くセットされていて、
メンバー全員が良く見えました。

オープニングは「新しい季節へキミと」。
ストリングス隊がいるとなると順当な選曲であり、
新曲中心の演目かと思っていたら、
二曲目は意外にも「この世は最高」。
その後も新旧織り交ぜての選曲。

ちょっと先生のMCのあと、「風に吹かれて」。
「風に吹かれて」はオリジナルなバージョンで、
個人的にもこの曲はナンバーワンなのであるが、
不覚にも涙がでるほど心に沁み入りました。
ライブで涙が出たのは初めてです。
その後の「さらば青春」「甘き絶望」と、
この三連チャンは、本当に素晴らしかったです。

ストリングス隊がいるおかげか、
初の生「シャララ」も聴けました。
(2000年の武道館以来とのこと、ちょっと貴重?)
最後はファイティングマンで大盛り上がり。
アンコールは1回だけで、ちょっと残念でしたが、
先生も最後は完全燃焼っぽかったし…。

全般的に、武道館ライブにしては音も良く聴こえたし、
セットリストも満足です。
先生は少し、喉がツラそうなところがあったので、
またタバコが増えているのではないかと…(笑)

メルさんのライブレポート

8年ぶりの武道館で観るエレファントカシマシ。
チケットはソールドアウト、2階席の端っこ上までお客さんがびっしり。その光景を見上げて、エレファントカシマシのこの8年の軌跡と才能と頑張りを思い、胸がつまりました。
大きなスクリーンに映し出されいてびっくり!エレカシ単独コンサートでは初めての試みではないでしょうか。遠い席でも宮本さんの表情がよくわかって大満足でした。
ストリングスとの共演が映える選曲が、大人な感じで今夜の気分にマッチしました。最近の歌はもちろん『昔の侍』も聴けたのはよかったです。
宮本さんの声がよく響いて、あんまり綺麗で、何度も涙がこぼれました。私の泣きツボは『さらば青春』『リッスントゥザミュージック』『シャララ』『風』『俺たちの明日』でした。
ライブハウスのエレカシも野音のエレカシも大好きだけど、やっぱり武道館のエレカシはとってもかっこよかったです。

トルツメさんのライブレポート

ボーっとしているので色々記憶違いな部分があるかもしれない。個人的な日記風。

1F南前から4列目、真ん中の通路横の席。1列目にカメラがあって2、3列目は空いていたので前に誰もいない状態で宮本さんを真正面から見られた。遠いけど向かい合っている感じがして嬉しかった。
場内に入って目に飛び込んだ大型モニタ、ステージ左右に2台。おお、と思った。
宮本さんは“自分の正面を(モニタで)どうやっても見ることが出来ない”と言っていた。当たり前だ。

“プロフェッショナルです”がどのタイミングで言っていたか忘れた。かなり最初の方。登場したときかな。

1曲目の「新しい季節へキミと」。途中からバックにライトが当てられストリングスチームが浮かび上がり、歓声が上がった。
分かりきってることなんだけど、歌うまいなあ・・・
初めて聴いたC.C.Lemonホールから、生で聴くたびに歌が良くなる気がする。
“アルバム18枚か19枚くらい出してるらしいんです。10枚まではなんとなく数えてたんだけど~うんぬんかんぬん。曲がいっぱいあって選ぶのが大変なんだけど、ライブやるってなったとき不思議とやりたい曲がポンポンと出てくる”みたいなことを言っていた。
「風に吹かれて」はテンポが少しゆっくり、イントロからドスーン、という感じでとても心に響く演奏と歌だった。素晴らしかった。
「この世は最高!」と「シャララ」が聴けて嬉しい。EKDBによると「シャララ」は前回最後にやったのは2000年の武道館。「シャララ」めちゃくちゃかっこ良かった!!!最後のオスティナートみたいな部分、髪が邪魔なのかしきりに頭を振りながら“シャララ、シャララ・・・・・”ボーっとしてしまった。
「甘き絶望」。“『町を見下ろす丘』というアルバムから、大好きな1曲です。聴いてください”って、まあ、大好きな曲ばっかりだと思うけどいちいち説明してくれるところが大人だ。
「リッスントゥザミュージック」はヴィオラとチェロだったか、が加わったけど・・・口笛が全く聞こえなかった。シンプルな方がいいのに。ヴィオラとチェロの紹介で“女人禁制と言われる・・・いや別に言われてないけど、このステージに、華やかです”と言っていた。
「珍奇男」は皆好きみたいで、“俺は威張っている。なんでだと思う”とかなんとか言ってイントロが始まったら歓声が一瞬だけ起こった。イントロ聴くためにすぐ静かになる、みたいな感じ。私も好き。
“今一番俺たちが言いたいことを真っ直ぐに言えた歌です。蔦谷さんとか皆で作りました”と言い出したので、あれストリングスなしで「絆」?と思ったら「ハナウタ~遠い昔からの物語~」だった。記憶違いかな・・・。イントロからリズミカルで、メロディアスで、ホロリとくる歌詞。この曲ものすごい好き。始めの方の“俺たちが海の泡粒だった頃から~”みたいな歌詞の部分で宮本さんが指で泡粒を優しくつまむようなしぐさをした。キュンときた。
「絆」そりゃもう壮大。でも私が注目してしまったのは結局は宮本さんの歌で、こんな難しい曲よくちゃんと歌える!とおこがましくも普通に感心してしまった。全部使い果たす感じがした。ほとばしるエネルギー。最後の方、力尽きそうな部分もあったけど、盛り返して歌い続ける。すごすぎる。プロフェッショナルだけでは言い尽くせない。
「桜の花舞い上がる道を」も壮大。素晴らしかった。

宮本さん、蔦谷さん、ヒラマミキオさん三人が白シャツだった。“美少年三人で白シャツ”だったかな~。もっとキャッチーなこと言ってたかもしれない。美少年は確実に言っていた。ハイ美少年です。

今日の武道館について私が真っ先に思い出すのは、「俺たちの明日」の最後の方で突然会場の電気が付いて全ての人を明るく照らしたこと。ステージも客席も会場全体、同じ場所にいる、と強く感じられた。とても印象に残る演出だった。

「四月の風」をやらなかった。でもなんとなく分かる気がする。
今は色んな人たちに助けられてど真ん中を突き進んでいるエレカシだと思うから。

ツアーが楽しみ。

楓さんのライブレポート

「この世は最高!」は絶対やるという確信があった。
今思うと謎...。
「男は行く」のギターには圧倒された。かっこよすぎる!
あれはCDでは分からなかった。
「ハナウタ」本当にいい曲♪歌詞が良い...。
最後に!お客さんがぎっしり詰まっていて嬉しかった!!

たわらがたさんのライブレポート

すごい歴史的瞬間に居合わせていると感じました。
奇跡。ですね。

「この世は最高」の時のあの声と目!ゾクっとしました。
「風に吹かれて」「さらば青春」、しみ入って泣けました。
「未来の生命体」「男は行く」「シャララ」「FLYER」、
憑いてるみたいにかっこよかったです。
「ハナウタ」、CMの印象より男くさくて感動的でした。
「絆」、圧巻。
そしてあの「風」。そりゃ号泣するでしょう。
最後が「ファイティングマン」、嬉しかったです。

自分の感受性の許容をはるかに飛びこえて、
あまりのことに帰途は耄けてしまい、
そのまま餓死してしまいそうな気分でしたが、
明日になって陽が昇れば、やっぱりお腹がすいて、
また頑張れるんだろうと思います。
ありがとうエレカシ。

ミノムシハニーさんのライブレポート

すごい人でした。九段下の地下鉄を昇るなり、人、人、人。グッズ売り場も長蛇の列で、会場の中は上の上までいっぱいでした~~。ステージにも20人以上もいたっけ。ストリングス入りの曲はどれも素敵でした。「シャララ」でも?!とびっくり~。普段はこんなに聞いてる「絆」が、ライブでは初聞きだったのに気付き、半年ぶりのエレカシに感動でした。あと、久し振りのエレ友大集合にも感動、大満足~~(^^)v

二十まるさんのライブレポート

武道館の正面に”桜の花舞い上がる武道館”の文字に興奮!!そして記念撮影の人だかり。
もちろん私もパチリ。

1階西南正面より観戦。思ったよりも近く感じる。今までだんだんと照明が落ちていた気がするのだが
6人登場と共にぱっと客電が落ちる。何か始まるといった感じのぞくっとした感じがした。

本日の6人のファッションをちょこっと・・
成ちゃんは少し髪が伸びた気がする。帽子を新調されたようでますます葉巻の似合う感じ。とっても渋くてかっこいい。
トミーさんは黒のTシャツ。途中メンバー紹介で宮本氏が”見て下さいこの鍛え上げられた二の腕!!”と言ってトミーさんの腕を持ち上げられていた。
確かにかっこいい。石君はノーマルな髪型。すっきりしていてますます年齢不詳。若い。こちらも黒で統一。
蔦谷さん、平間さんこちらは上が白シャツ。宮本さんも白シャツに黒のパンツ。今日ももちろん格好良く決まっておりました。
宮本氏が”美少年3人・・・云々”と言ってまた何か自分に突っ込みを入れられておりました。

総括:ストリングスが入ったバージョンは初めてで、とても感動した。バンドの後ろに(12人くらいもっといたかな?)
ストリングスチームを背負って歌う宮本氏はまさにオーケストラのコンダクター。こんなにクラッシクの楽器が似合うバンドも
ないような気がした。新旧織り交ぜた選曲。武道館で何をお客さんが聞きたいか先生も十分熟知されているような絶妙さ。
ややふくよかになられた気がして歌っている姿も、ますます男らしくてカッコよかった。ほれぼれ。

気になった曲(本当は全部ですが)
5曲目 未来の生命体 個人的に大好きな曲なのでうれしかった。生きていこうという宮本氏の想いがダイレクトに届きました!
6曲目 風に吹かれて 最近ピアノバージョンがおおかったのが今回はイントロからギターで非常にカッコよかったです。大好きな曲。
11曲目 リッスントゥザミュージック バイオリンとチェロ?と共に。特にバイオリンの方の演奏がアグレッシブで感動。
12曲目 昔の侍 甘く切ない。宮本氏の声のバリエーションに驚く。さっきまで叫んでいたとは思えないほど、ささやく声が甘く切ない。
13曲目 シャララ ストリングスが入り、個人的にはとても印象に残った曲。色んな音が重なっているのに混沌としなくて、非常にすばらしかった!!
14曲目珍奇男 途中からトミーのドラムが入るところが何度聞いても鳥肌。真っ赤な照明もカッコく決まっておりました。
16曲目 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜  聞けるのといいなと期待していたのでとってもうれしかった。宮本氏もこの曲には自信がみなぎっているようでした。
   歌詞の中で”生きていく意味が分かった~”などのようなことをおっしゃられていた気がする。43歳にして既に悟りに境地に。。声も素晴らしかった。
18曲目 絆 今日はどこかで六角さんも聞いているのかなと思った。今更だが、歌が改めてうまいと感じた。
    ストリングスに合うようにテンポを正確に刻まれて歌っている気がした。
21曲目  FLYER 会場もとっても盛り上がった。何度聞いてもかっこいい。
22曲目 俺たちの明日 みんなこぶしを突き上げてものすごい一体感。皆さんもコメントされているとうり最後に客電がついてみんなの顔がはっきり見えた。
    素敵な光景。
26曲目 ファイティングマン アンコール3曲目裸足で観戦。一気にみんなのボルテージが上がり最後にふさわしい盛り上がり。

もっとなんかあった気がしますが・・こんなところで失礼します。
 あーまた明日かがんばろう!!

blueさんのライブレポート

アンコールを見ずに帰らなければいけないのが、非常に悔しかった。
なんと言えばいいのか・・・感無量。

心を空にして、音のど真ん中へダイブしろ。

と言われているみたいだった。
いろいろあるけど、胸を張って生きていこう。

フミリスさんのライブレポート


はまさんのライブレポート

1ヶ月前からストレス性難聴が再発、大きな耳鳴が治らず前日まで参加しようか悩みつつ参加。不安定な精神状態で時々倒れそうでしたが満員の会場と気合の入った演奏にこの場に居れて、参加して良かったと涙が出ました。

途中まで耳栓してましたが、大好きな「風に吹かれて」からもったいなくて外してしまいました(その後は着けたり外したり適宜対応)。

今までで最高の圧巻のライブでした。風に吹かれて~悲しみの果ての選曲、ハナウタが初めて全部聴いてとてもいい曲です!2度とライブで聴けないかもと思っていた風が演奏されたのも嬉しかった。ノーカットでDVD発売してくれないかな。そしたら絶対買います。

帰りに田安門を下るときにすずしい夜風が気持ちよく、耳鳴が小さくなっていることに気づきました。耳鳴で眠れなかったのに久しぶりに安眠できました。ウソみたいですがホントの話です。

りすぞうさんのライブレポート

2階南東。最前列に「相棒」六角さんがいました。
宮本さんは、この日を指折り数えて待っていた、と何度か言った。でも、浮足立つのではなく、いつものペース。盛り上がる曲ほど、自分の心の中を見つめるように歌う。モニタでアップになるから余計にそれがわかる。
「新しい季節へキミと」は好きな曲じゃないが、今日1曲目で聴くと印象が全然違う。意味のある選曲に、さっそく目が潤む。「この世は最高!」は、殺されるまではくたばらねえぞと、鬼気迫る眼で歌う。いま、エレカシはこんなにいい状態なのに、調子に乗ってたまるかと言っているように見える。俺たちはずっとこうしてやってきたんだ、つらい時もいい時も。いまこそ自分の心の中を見つめ、地に足をつけて、信頼できる仲間としっかり向き合おう、と思っているように見えた。今日のライブの最後まで、そういう感じがした。
「風に吹かれて」では宮本さんの目も光っているように見えた。「男は行く」「珍奇男」は客席にぶつけるよう。この感じがうれしいと同時に、背筋が伸びる。
「シャララ」も圧巻。「家族と」と付け足して歌っていたのはこの曲だったか。「悲しみの果て」では「コーヒーを飲もう、2人で」。
アンコール「流れ星のやうな人生」では、終盤、石くんがトミとせいちゃんのほうに弾きながら寄っていって、3人のグルーブがグワっと浮き上がって見えた瞬間があった。泣けた。ラストが「ファイティングマン」ってのも満足。“原点”の曲から「ハナウタ」まで、22年分(もっとか)が詰め込まれた2時間半強。
ライブ中の宮本さんの言葉。俺は慰めるより慰められるほうが好きなんだけど、落ち込んでる人見ると励ましたくなる、と「笑顔の未来へ」。結局ドーンと行けっていうことなんだ、でもそれをわかってもらうように説明するのは難しい。「ハナウタ」自信作です。あと、実際口に出した回数は多くないけど、「あきらめねえぞ」と何度も何度も言われているような気がした。

こおりさんのライブレポート

はなうた良かったです。アルバム楽しみ~

アッキーさんのライブレポート

素晴らしかったです。

あーこれを聴ければもう満足という瞬間が何回も何回もありました。

全体的に良かったですがあえて選ぶなら、「男は行く」「昔の侍」「ハナウタ」かなー。

とにかく行けて幸せでした!

kiyoさんのライブレポート

エレカシの武道館コンサートに行ってきた。
まさかまた武道館でエレカシが観られるとは思わなかったな。
見事な復活劇だな。
コンサートは新旧織り交ぜた選曲で、バンドも宮本の歌も素晴らしかった。
ストリングスも効果的でよかったな。
最近にしては珍しくアンコールが1回だったけど2時間40分もやったから十分だ。
個人的には初めての武道館の時に観た「男は行く」が観れてよかったな。
席は西の2階の後ろの方だったから音は悪かったし、あまり見えなかったけどカメラが入ってたから多分DVDが出るだろう。
前のファミリーが結構座ってくれたから俺も座れて楽ができた。
昔は3時間ぐらい平気だったけどなぁ。
前のファミリーの小学生ぐらいの男の子はエレカシ好きなのかな?
小学生でエレカシの武道館コンサートを観れるとは素晴らしいな。
将来有望な少年だ。
さあ、俺もまた明日からがんばろう。

memento moriさんのライブレポート

1曲目は「新しい季節へキミと」
今のエレカシは新しい曲で勝負するんだという証だと思った
 
「この世は最高!」が始まったときは、ぶっ飛んだ
「おい、おめぇら!最近ファンになったおめえだよ!
 エレカシをそこら辺のチャラチャラしたバンドだと思うなよ!
 俺らはロックンロールバンドなんだ!」
って、宣戦布告されたような気がした
そして続く3曲
痺れた!!!
 
ストリングスが加わった「リッスントゥザミュージッック」
きれいなメロディーラインでポップに昇華させた曲と捉えていたんだけど
とんでもなかった
きれいなメロディーラインに隠されていたのは、紛れもないロックだった
 
「シャララ」は言葉にできない
こんなにポップで力強い曲だったんだと驚いた
今回の武道館で一番良かった
 
「ハナウタ~遠い昔からの物語~」
CMからは想像できないような骨太な歌だった
強くて、優しくて、あったかくて・・・
 
「風」
圧巻だった
宮本さんの声で磔にでもされたかのように
ココロも体も固まってしまった

酔茗さんのライブレポート

春のよき日に武道館。ぐっときた。
さよならさよならとか別れの曲が多いと言われ、今、昇れる太陽という気持ちで。。。っていう宮本さんの言葉。
どれもこれも感慨深かった。
未来の生命体、リッスントウザミュージック、風に吹かれて・・・自分の思いと重ね合わせ、沁みてきた。
涙こぼれたり、笑顔になったり、燃え上がったり、いろんな気持ち。
男は行くで、相棒いしくんの立ち位置を何度も指導する宮本氏。相変わらずのコンビは微笑ましいですね。
私自身いつぶりの日本武道館だろう、、えーっと9年ぶり。
エレカシに出会って、こうして今も聞いていられることを幸せに思う。ありがとうありがとう強く生きていこうと思う。

workingmanさんのライブレポート

武道館が人でいっぱいになっていました。すごい事だと思います。夢を見させてもらいました。1曲目から、何度も泣きそうになってしまいました。まさかのシャララ!かっこよかったです。沢山練習したんだろうなあ、と演奏を聴いて感じました。宮本さんの歌声からも気持ちがびしびし伝わってきて自分も負けられないという気持ちにさせられました。今日は天気も席も良くて言うこと無しです。全体的にまとまりのあるコンサートで、今後のアルバム、ツアーがますます楽しみになりました。

paopaoさんのライブレポート

随分待たせたな。待たされた挙げ句に武道館。盛り上がらざるを得ないでしょう。でも宮本も指折り数えてたなんて言ってて嬉しかった。巨大モニターは正解だと思う。あの表情をアリーナ数列しか見られないのは勿体無さすぎ。それぞれの歌にそれぞれの気分があるのでしょう。MCで歌を紹介しながら歌に乗り移っていく。CDだけで聴くのもアリだけど、歌っている姿はやはり累乗的に揺さぶられる。バックのストリングスも生で聴けて。いつものライブとは一線を画した楽しい、お祭りのようなコンサートでした。螺旋階段をまた何段か上がったんだなぁ、きっと。私も負けないぞ!
今回から席の場所を追記しとこう。1階南西J列20番台。ステージはやはり遠いが、スクリーンでカバー。音も良かったと思う。

びおらさんのライブレポート

「シャララ」が印象に残った。超ド迫力でした。ハードなギターフレーズにハードな歌声。
CDで聴くよりずっとずっとハードでした。特に歌声はすさまじいものがあった。
あとは「甘き絶望」“闇の彼方に初めて見えるおぼろな光 希望”。 
良い悪いは別として、現在のエレカシは光の歌が多く、実際にも光の中にいるかのように思う。
だからこそ逆に、闇の中の歌「シャララ」が印象に残った。
宮本さん(エレカシ)が作り出す曲やライブは、一人の青年の軌跡を追うかのよう。
“上り下りの道”“いい気になったり 落ち込んだりして 陽がしづみまた陽が昇る”
その軌跡を己と照らし合わせて生活することが、今の私に励みになっていると感じた。
(今は光がまぶしすぎて、若干、目を細めてしまいますが…)
武道館から九段下駅へ向かう道すがら、青年二人のうちの一人が「僕も頑張ろうって気になれたよ」
と語ってたのも、印象に残った。

rinfuさんのライブレポート

初めての武道館。あまりの人の多さにびっくりしました。
ここにいる人みんながエレカシのファンなんだなぁって思うと涙が出てくるほどうれしかったです。
こんなにすばらしいコンサートに行けて本当に感無量でした。

romiomessaさんのライブレポート

1F南西2列目でした。この席思いのほか近くて、悪くなかったです。
辺りを見回したら2階の一番後ろまで満席で、嬉しくなりました。
宮本さんを始め、メンバーの皆さんも満席の武道館に帰ってきて、とても感慨深かったでしょうね。「桜の~」の冒頭と「風」の時、宮本さんが涙ぐんでいたように見えたのは私だけでしょうか?
「ハナウタ」はまだ歌い慣れてない感じでしたね。でもとても綺麗な曲でアルバムが楽しみです。
昨日の今日だけど、ZEPPツアーが待ち遠しい!

一郎さんのライブレポート

8年前の武道館では気負いが空回りしていたと記憶しているが、今回は演奏、構成、MCと全てにおいて圧倒されました。
間違いなくこれまでの野音を含めたエレカシのベストコンサートであったと思う。年輪や現在の自信そして想像を絶する準備によりあのような素晴らしい大人のコンサートが実現したのでしょう。野音とは別の新たな定番コンサートになるよう、ぜひ今後も継続してほしい。
ベストテイクは「リッスントゥザミュージック」。
金原さんの演奏姿を見ていたら何故だか分からないけど涙が滲みました。コンサートで涙が滲むなんて初めての経験です。あの奇跡の演奏を引き出したのは紛れもなく蔦谷さんとヒラマミキオさんを含めたエレカシの野郎共でしょう!

王子の側近さんのライブレポート

節目・10度目のエレカシ、3度目の東京遠征。半年振りとあって、かなり早くから興奮して前夜はあまり眠れず・・・
 お堀の水面に浮かんだ無数の桜の花びら(桜葉)を見やりつつ、会場まで。 
・・・武道館でエレカシとは、なんだか信じられない!広い!しかし、ステージまで遠いのが寂しい・・・
 1曲目なんだろうなー最近の曲だろうなー、映像撮ってるなー発売するのかな・・・とか思ったら客電落ちて(この瞬間は何度行っても気持ちいい)『新しい季節へキミと』ふむふむ。 と思ってたら『この世は最高!』うわっこれ大好き!いいねいいねぇ~ 『デーデ』とかも相変わらず盛り上がる。 
「プロフェッショナル!」←とてもツボだった。宮本語録に書いて欲しい。。。

『風に吹かれて』昔バージョンだったけど、よく声出てて鳥肌・・・ 
『さらば青春』泣きそうになった、いろいろ思い出して。 
『男は行く』大好き!ギター超カッコいい!微笑ましい石くんとの絡み(笑  
『リッスントゥザミュージック』女人禁制(?)のエレカシのステージに見目麗しい(みやじ談)、しかし熱い女性ヴァイオリン&チェロ(なのかな)。カッコよし!  
『昔の侍』『シャララ』なんだか荘厳な感じさえ。  
『珍奇男』これも大好き、いつもよりちゃんと演ってる唄ってる。  
『It’s my life』なんだかゆるい感じ、でも好きです。 
『ハナウタ』・・・まだ感想持てるほど聴いちゃいないが、最近のエレカシの風通しいい空気感だなぁ。 
『絆』大作! 
『FLYER』アニキ・トミのドラム、武道館の空気を振るわせる波動!パンチあり過ぎ!重めのギターも文句ナシ。 
『俺たちの明日』言わずもがな。 
アンコール待ち中、同行してくださったヒトと曲目予想してたらドンピシャの『今宵の月』。やはり代表曲だもんね、でもやはりいい曲だと思います。 
『流れ星のやうな人生』個人的には今日イチ。アルバム発売当初聴いて感じてた切なさというか、上手く書けないモヤモヤした感情が自分の中で昇華してて、よりクリアに心に入ってきた。今まで感じたことない初めての体験。  
『ファイティングマン』で締め、もういっかいアンコール!ガストロンジャー聴きたい~ 
しかし無常にも客電が点き、「本日の公演は・・・」のアナウンス。 
でも思い返せば『ファイティングマン』、生まれて初めて行ったライヴのラストでも演ったんだこれ。10度目の節目、なんだか印象的に終わってしまいました。   
全体的に、良く練習されてる印象でした演奏も歌も。やはり武道館ってのは一大プロジェクトなんだろうな、時間と金かけてスタッフさん全体で取り組まれたんだろうな・・・なんていろいろ勝手に想像。。。  でももっと畏まってない、無骨なエレカシも見たい・・・それはツアーで見られるかな?期待。
どーーーーんと行こうぜぇぇぇ!!!!(パ)


ドブの夕日さんのライブレポート

初めての武道館。2階南西の前から3列目だったので、遠かったのですが、良くいえば全体が見渡せたのがよかったです。
ストリングスが迫力あってすばらしかった。
ハナウタ、新しい季節、シャララあたりがかっこよくて非常に印象に残っています。リッスントゥザミュージックでステージ左で演奏した女性2人がとても輝いていました。
ハナウタ大好きになりました。

showさんのライブレポート

新宿線の急行が九段下に止まらず18:05分ころ到着。東京に住んでてもこのザマだ。wowowの車があった。ストーンズのshe's a rainbowが鳴っている中、着席(2F南西B39)。ステージ左右に大スクリーンがあった。

始まってからはスクリーンにどうしても目が行ってしまう。そこに生ミヤジがいるのに生中継を見ている感覚に陥るが、リッスントゥザミュージックのバイオリンの金原さんの弓が数本切れているのがアップになった。スクリーンがなければ分からなかったことだ。金原さんは体で演奏していて弓を弦に激しくぶつけていた。格好いい!!感動で泣きそうになった。

待ち焦がれていたシャララをこんなに素敵にアレンジしてくれたか。大人のシャララ。飼いならされました。

ハナウタ~遠い昔からの物語~はポップなロックでとても好きになりそうだ。

ストリングスのみなさまに感謝。

客電が暗転のまま間があったので、おそらくガストあたりが用意されていたと思うが、時間切れだろう。6:10-8:50


今のエレファントカシマシが出来る飛び切り上等のステージを見せてもらった。

よそいきのエレファントカシマシも最高だった。

さぁ。次はハコツアーだ。普段着のエレファントカシマシが見られる。脱いだらもっと凄いんです。

ろくたろうさんのライブレポート

初めてのエレカシライブに行ってきました。席は二階席の西側で、ほとんどステージ上の皆さんの右半身を、見下ろしていた様な感じでした。「この世は最高」最高でした。同じアルバムからもうひとつ来いと念じましたが、そんな念は通じるわけもありません。「デーデ」で、念願の「ばか」が聴けて微笑んでしまいました。周囲を見渡すと、皆さん慣れている様子で、やはり幾つか微笑んでいる顔が見えました。「未来の生命体」「風に吹かれて」から、しばらく感動的な曲が続きました。お客さんを喜ばせようと、一生懸命選曲してくれたような気がして、ありがたいという気持ちがこみ上げました。嬉しかったのは、初めてにして「シャララ」を聴けたこと。「鼻の穴ひろげ、げ、」と歌い、スクリーンに映し出される宮本さんのアップ顔。「珍奇男」紹介の振りで、「俺がなんで威張ってるかわかるか。」「お前より偉いからだよ。」「お前より偉いから威張ってるんだよっ。」の言葉。一度、生でこういう言葉を聴きたい思っていたので、とても満足しました。その後、新しい曲が続々と歌われ、大変おとなっぽエレカシを見る様でした。古い曲好きな私としては、置いて行かれてしまった様な感がありました。反面、現在、未来を生き抜く宮本さんの生命力を、とても頼もしく思いました。新しい世の中に踏み出すことが必要なんだよと、訴えかけられてる様でした。この人は命ある限り作り続け、歌い続けるだろうと思い、偉大に感じました。新しい曲は、確かにレベルが高いです。貧乏な為、次はいつライブに参戦できるかわかりませんが、エレカシの実在を深く認識した、忘れることのできない一夜になりました。

Yubeさんのライブレポート

10年ぶりに聞いたシャララは最高。

bdrdさんのライブレポート

「ハナウタ」は最高の自信作とゆっていた。繰り返される毎日の意味を知ったって歌えるんだから、もうよかったね。わたしはまだ知らない。遠い昔からの物語なんでしょうね。

onpyさんのライブレポート

密かに希望してたドビッシャー男は聞けなかったけど、この世は最高!が聞けたからよかった。宮本さん、俺がプロフェッショナルって踊ってらしたような。本当にそうですね。俺たちの明日、今までで一番感動しました。絆も聞きほれてしばらく固まってしまいました。ツアー楽しみです。

アカヒレ人生さんのライブレポート

今更ですが改めてエレファントカシマシの素晴らしさを感じることのできた良いコンサートでした。
胸に、胸に染みたのさ。

Tomoさんのライブレポート

靖国神社では緑色の桜が咲いていた。でも、武道館裏の彌生廟は相変わらずひっそりしていた。武道館に音楽で入るのははじめてです。席は顔がはっきり見える近距離でしたが、実物の顔が強いライトで白っぽくなってしまうのに対して、モニター画面の方が光の反射などを修正されて細かい表情までよく確認できました。ああいう大きな空間だと残響がまとめてドカンと響くんですね。あれだけたくさんのカメラが入っていたのだから期待してしまうが、やはりDVDでちゃんとしたバランスの演奏を聞きなおしたいです。ずっと聴きたかった風が聴けました。

AJIさんのライブレポート

この世は最高が始まった途端、頭に血が上り、
風に吹かれてのアルバムバージョンのイントロが流れた途端、胸が熱くなった。
一番よかったのは男は行く。
1万人の観客を前に「豚に真珠だ貴様らに聞かせる歌などなくなった」と叫ぶ宮本。
かっこよすぎて、鳥肌ものだった。
最新アルバムからのハナウタも初めてフルで聞いたが、なかなかの名曲。アルバムも楽しみだ。
最後はファイティングマンでばっちりしめた3時間弱のライブでした。

mdropさんのライブレポート

「俺たちの明日」で会場が明るくなった時に他のお客さんの顔を見回してみたら、みんないい顔してました。「シャララ」がもの凄かった。壮絶だった。ストリングスと演奏する意味もわかった。日常の中の激烈な時間。力強いコンサートだった。笑顔の武道館にまた行きたい。

elstarさんのライブレポート

桜も暑い日差しに負けず、今日のこの日まで少しだけど花びらを残しておいてくれた。田安門をくぐりぬけた時の感動は一生忘れないと思う。
即日SOLDOUTの武道館に8年ぶりに立つ彼らは使命感、たくさんのファンに届けたい気持ちと緊張感でいっぱいだっただろう。
宮本さんはきっと正装的なジャケット姿かと思ってたけど、白シャツ戦闘モードで現れた。
はるか遠くだけど、スクリーンがあってよかった。テレビでLIVE映像見てるみたいだわ。もしかしてWOWOWで独占放映??
50歳になったらまた会おう!それは皆への約束ですか??

ストリングス隊や何種類もの鍵盤が加わる豪華な編成で楽曲が華やかで優雅になり、
宮本さん特有のきれいなメロディラインに改めて気がつかされるんだけど、
ギター1本、声だけで戦う宮本さんが実は一番好き。
ラストにファイティングマン!彼らの初めてのアルバム第1曲目!彼らの原点と未来への強い思いを感じた。
まだまだもっともっと続けてやってくれる!そんな決意表明を聞いたような明るい未来を感じる最高のステージだった。
それにしても2時間半くらいやってくれたのに、あまりの体感時間の短さが残念。
MYBESTはシャララ

普請虫さんのライブレポート

管理人さんの情報で知った、『昇れる太陽』の背景である半蔵門付近の景色をみるために、半蔵門で降りて千鳥ヶ淵から北の丸公園をまわって、武道館付近へとたどりつく。
 13時過ぎには武道館付近にいた。すると、すでに機材チェック、楽器の音出しがはじまる。まず、ドラム、つづいて鍵盤、ベース、ギター。宮本浩次御大が登場したのが、14時。「ええっ、早いな」というのが印象。ここから延々2時間近い歌唱をふくめたリハーサルが続いた。しかも、いつもながらリハーサルから全力である。そんなに歌ったら本番で声が嗄れるぞという心配は、半ば的中(高音が出なくなった)、半ば杞憂(高音部以外は問題なく歌いきった)に終わった。
 
 18時10分入場のためのSEがかかり、エレカシ登場。1曲目「新しい季節へキミと」。出し惜しみするかと予測していたストリングス隊を冒頭から惜しげもなく披露したことにびっくりした。CDではストリングスが入るとバンドの音が引っ込んでしまったが、今回の武道館ではよいアンサンブルになっていて、ストリングスがあることによる相乗効果が発揮された。会場が一気に盛り上がる。
 と、2曲目で「この世は最高!」。いつもは成ちゃんのコーラスが印象的な楽曲だが、今回は石君と昼海幹音だけだった。2曲目でエピック時代の曲を挟んだことで、セットに深みが出た。「手当たり次第に夢をつないでやってりゃいいんだ」というのは、エッジの利いた尖(とが)った曲である。3曲目でふたたび universalに戻って「今はここが真ん中さ!」。この曲はオープニングにふさわしい華やかさのある曲。「今は武道館がど真ん中!」といつもどおりのアドリブを交えつつ、「はじまるよぉ」と盛り上げる。
 ここから定番曲がつづいた。「デーデ」は「貧乏に捧(ささ)げるバラードだ」との定番的な紹介をやめて「ブルースだ。ど・ブルースだ」との口上。ここから宮本御大が右へ左へと駆け回る。つづいて「未来の生命体」。この曲は近年セットによく登場する良作。昨年のアルバムツアーでも披露されていたが、今回も安定したよい演奏だった。つづいて「風に吹かれて」オリジナル・バージョン。リハーサルでは蔦谷好位置を押し出したピアノ・アレンジを練習していたので、本編になってからバージョン・チェンジした1曲だろう。「さらば青春」も最近演奏回数があがってる曲だが、文句なくよい。高音パートがないことも手伝って、かすれ声なしに聞くことができた。筆者の涙腺に響いた。「甘き絶望」はMCにもあったとおり、ミヤジが個人的に大好きな曲である。以前、Shibuya-AXの2 daysのMCだったと思うが、シングルで出したいといって周囲に反対されたと残念がったエピソードを紹介していた。これもとてもよい完成度だった。「悲しみの果て」は言うまでもなく完璧(かんぺき)。エレカシのアンセムである。
 
 何か、すごく真っ当なライブで、ガサガサ、ザワザワした緊張感がないなあと思っていたら、「男は行く」である。ぶっ飛んだ。石君を久しぶりにイジメたおしてた。セットされた七三分けの髪の毛をむんずとつかむは、「もっとこっちへこい」「もっとだ」と、恐るべき指令を発して、荒くれ者の片鱗(へんりん)を見せていた。その意味で、まだ老成しきっていない、燃え上がる気持ち、荒ぶるココロを忘れていないんだな、そう感じた。演奏が終わってから、「緊張しているけど、今日も最高のギターです。中学時代に秩父(ちちぶ)にいっしょに行った仲です」とフォローを入れてたので、観客も一安心。しかし、新参のファン以外は、むしろああいうビリビリした感じのアピアランスが久しぶりだったので、狂喜したのではないか。
 「リッスントゥザミュージック」はヴァイオリン&チェロとの共演。アルバムと同じ編成でのライブ・パフォーマンス。美しい前半の恋模様と後半のバンド・サウンドの盛り上がりを完璧(かんぺき)に再現。金原(きんばら)千恵子さんの熱演に拍手。「昔の侍」はストリングスとの相性がとてもよい曲。MCでも言っていたように、『葉隠(はがくれ)』など武士道に着想をえてできた一曲であるが、死と再生、死ぬことによって生きる道を得るという、文学的なテーマを持った一曲である。この曲は太陽の描写が新作アルバム『昇れる太陽』に重なるので取り上げられたのだろう。
 今回一番のサプライズかつ完成度を誇ったのが、「シャララ」である。それを演奏することはリハーサルでわかっていたが、まさかストリングスを含めたアレンジで披露されるとは想像だにしなかった。正直、楽曲の持っていた潜在的な力に度肝を抜かれた。錬度があがっている、今現在のエレファントカシマシで再演される、エピック時代の楽曲のクオリティの高さ。「恋をせにゃならぬ 飯くわにゃならぬ」。発表当時の老成に年齢が追いついて来たことがよくわかる。
 休む間もなく「珍奇男」。立て続けに大作である。しかも、前半からトミが煽られていた。「珍奇男」は石君とミヤジのギターのかけあいが注目されがちだが、ドラムのトミの見せ場度合いが高い曲である。だから、ミヤジに煽られるわけだが、今回の武道館の立て続けの演奏を見ていると、ややトミに残酷なセットのような気がした。しかし、「珍奇男」ではトミと成ちゃんのリズム隊がすばらしかった。

 さて、エピックとキャニオン時代のパートを終えて、再びuniversal時代の楽曲群。「It’s my life」は、ひとつ前の「珍奇男」の息切れを抱えていて、不出来な内容だった。昨年JCBホールで見たときはもっとガツっと骨太の演奏だったけれど、今回はちょっとよれていた。ボーカルのミヤジも少なからず息切れしていて、もったいない感じだった。フロアの反応もやや薄かった。その反動もあってか、次の「ハナウタ」がとても盛り上がった。CMタイアップで制作すると駄作に落ちる作品になるケースが多々あるなかで、これほどの名曲をつくる今のエレカシはすごい。とても丁寧に歌っており、春の華やかさもあり、シングルにリカットされてもおかしくない名曲である。「to you」では、またしてもやや不出来。高音がうまく出ないことが足を引っぱった曲が今回は散見された。無理をして高音を使わないで、うまく歌いきれるようにしたほうが、もっと力強くなると個人的には思うのだが、高音で歌う部分をつくるのが好きなミヤジのこと、やるなというほうが無理なのかもしれない。
 「絆」で再び金原千恵子ストリングス。これもタイアップありきで作られた楽曲。しかし、この「絆」や「ハナウタ」のような、華やかではあるけれど決して媚びていない新曲の力強さに、胸を打たれる。ストリングス隊を全面的にしたがえた、一夜かぎりのすばらしいショーだった。もしかすると、前回の武道館やライフツアーのときよりも、アンサンブルとして完成していたのではないかと思った。つづけて「笑顔の未来へ」。これもまたストリングスがイメージを広げる曲である。しかも蔦谷好位置のアレンジのなかでも屈指の作品であり、ミヤジも不思議なくらいリラックスして歌える曲である。すでにライブ定番の感も強い、しかも不思議と聞き飽きない。
 ストリングス隊のハイライト、武道館公演のタイトルの由来でもある、「桜の花、舞い上がる道を」。今回の武道館公演がこの曲ありきだったことは間違いない。そして、「絆」。「ハナウタ」や「to you」なども含めて、春めく風や春の光をテーマにして彩った素晴らしいステージ。ピンク色のライトアップのなかで歌われる「桜の花、舞い上がる道を」は、本編の〆である「俺たちの明日」よりも、よほどハイライトだった。しかし、あまり桜に思い入れがないのだろう、多くを語らないミヤジが頬笑ましかった。宮本にとって桜は「One Of Them」といおうか、春という大きな出来事のなかでは、ひとつピースにしかすぎない。しかも、他の花より特別ということはない、その思いを強くした。それでも、ハイライト足りうる力強いメッセージがあって、不思議と違和感を覚えなかった。
 近年における鉄板の名曲「FLYER」と「俺たちの明日」で本編をしめくくりをかざる。「FLYER」は演奏の熱さと「もう一度会おう」というメッセージの力強さに胸打たれる。「俺たちの明日」は、メジャーシーンへの高らかに宣言した、近年の代表作。ただ、「俺たちの明日」はストレートすぎるきらいがつよく、私自身はあまり思い入れを持てない。同じテーマであるなら「FLYER」に肩入れしてしまう。

 メンバーが舞台袖(そで)に下がって、本編が終了。22曲立て続け、ギターチェンジ以外に休息なしに走り続けた、メンバーの体力に感服した。どれだけのスタミナを養ったのだろう。リハーサルを3時間やって、そのあとの本編2時間超。

 黒シャツに着替えたミヤジが一番のりして、アンコール・パートのスタート。「今宵の月のように」。これも鉄板かつ安定度の高い名曲、名演。次に「風」。これは急遽ミヤジの機転で挿入された1曲のような気がした。というのも、次のためのギターチェンジをスタッフが行おうとしたのを断って、おもむろに弾きはじめた曲だからである。今まで何度か聞いた「風」のなかでピカイチの演奏と歌唱。しかし高音が出ない。ただ、それゆえの切実さも伝わる。上手く歌うことだけが名演ではないことの証明。つづいて「流れ星のやうな人生」。これは沈み昇る太陽の下りを強調すべく組まれた、アンコールセット用の曲だろう。演奏としてはあまり上手くなかったが、客席へのアピールは最高潮だっただろう。
 そして、ラスト「ファイティングマン」。バンドの代表曲にして、ファーストアルバム劈頭(へきとう)のキラーチューン。予想通り、最後をかざる曲に採用。客席とステージの一体感も最高潮。にんまりと笑顔が浮かぶなか、あまり尾を引くことなく、ミヤジが深々と一礼して舞台袖に去っていく。
 暗転して、しばらくアンコール登場用の照明に切り替えたので、アンコール2があるかと思いきや、客電がいっせいに点り客出しの場内放送。おそらく、アンコールセットはもう少し用意されていたのだと思うが、メンバーがやりきって体力が続かなかったような気がする。あれ以上求めるのは酷である。果たして演奏されなかったアンコールセットは「ガストロンジャー」だったのか、「so many people」だったのか、はたまた「武蔵野」だったのか。

 武道館公演の印象。
 新しめの曲で勝負をかけたセットであった。蔦谷好位置と昼海幹音を加えた6人編成のエレファントカシマシを十二分に意識して、これまで6人でやってきたレパートリーのなかから、自信作をピックアップしていた。新しいファンを意識したとても間口の広いセットリストだったけれど、長年のファンを退屈させない、華やかなショーアップと少ないながら力強い初期の楽曲をちりばめた。管理人さんが「よそいき」と言われているように、晴れ舞台で大見得を切っている、数年、数十年に一度の姿を見せたような気がした。しかし、ライブハウスでエッジの立った演奏をするエレカシもそろそろ見てみたい。アンサンブルをぶち壊すような攻撃性、野生がどうやら戻りつつあるようだし。

(誤字脱字と表現に若干の修正を加えました。いきおいで書くとかなり間違えてしまうのが恥ずかしいかぎりです。)

山田六郎さんのライブレポート

とにかく凄いカメラの数。何台あるかも分からず。

「武道館を満員に出来た」という宮本浩次の笑顔が印象に残ったライブでした。

Sinkさんのライブレポート

スクリーンが入ったりストリングス隊がいたりとにかく何から何までスペシャルな一夜(華)
この場に居れる幸せをかみしめつつ、前回の武道館から再びこのステージに立つまでの歴史を思うとそれだけで感慨深かったです。

おめでとうエレカシ、あなた方は勝ったんだよ!
逃げずに不器用に戦ってきて、それがみんなにちゃんと届いたんだよ!!

こんなバンドを好きになって本当に良かったです。


たてちゃんさんのライブレポート

行って良かった・・・
ただそれだけです!!

ぐりさんのライブレポート

満員の武道館、ステージからはどうみえたのだろう。とにかくおめでとうとありがとうで胸がいっぱいになった。

あやきみさんのライブレポート

武道館。感慨深い

シルバー☆さんのライブレポート

ココ(DB)を更新して、4ヶ月ぶりのライブと気づいた。
正月にライブがなかったのはこの武道館のためだったのかぁ・・・。笑
飢餓状態で見たエレカシのライブだったけど、以前のエレカシとは全く違う種類のバケモノ青年だった。何というか、大きくて、温かくて、全てを包み込むようなデカい塊!!ある意味エレファントカシマシというバンドが持っていた負のエネルギーが全部プラスに向うとこんな風になっちゃうんだ~!っていう圧倒感。もう洞窟や穴倉のやうな暗い場所には二度と彼らは行かないんだろうな、と実感。
会場にいるお客さん全員がキャリア20年選手も、新入社員も全員がエレカシを愛してる、といった愛に溢れていて、そのエネルギーと宮本さんが放つエネルギーが混ざり合って、溶け合って、何ともいえぬ素晴らしい空間になっていて、そこにいるだけで幸せだった。

1曲目が新しい季節へキミと、だったのはそんな今のエレカシを本当に象徴してると思った。1曲1曲を渾身の力を振り絞って丁寧に歌う「歌係り」の宮本さんの姿と、伸び伸びと(時にのけぞっても下さり)サポートしている管の方たち、いつもどおりのメンバー、そしてイケメン白シャツのお二人、すべてがエレファントカシマシでした。笑

毎日昇れる太陽を見ながら、単々と、でも力強く生きてゆこう!と思わせてくれるそんなライブだった!!!
50歳になったらまたここで会おう!と言われましたが(笑)そう言わず・・ぜひ来年もまた武道館を!!!
そして、これからもずっと、おじーちゃんになるまで、続けて下さい☆

anさんのライブレポート

小さくて肉眼で見れないし、派手な演出も好きじゃないので、基本的に大きな会場は行きたくない。
だけど武道館公演が発表されてから、ものすごくものすごく、楽しみでした!!

まさか武道館でのエレファントカシマシが見れるなんてね。
5年前でも、3年前でも、たぶん私は行っていないと思う。このタイミングでやってくれたことに感謝です。


暑いくらいに晴れた空の下、桜の花が舞い上がって、まさにタイトル通りのシチュエーション。
徐々にお客さんでいっぱいになる会場を見渡しながら、なんだかジーンとしました。私もここにこれてよかったな、と。


1曲目は、最近 myブームで聴きまくってた「新しい季節へキミと」♪
日比谷野音で初めて聴いたときもピンとこなかったし、
CDが出たときもそんなに聴きこまなかった曲だけど、これめっちゃ良いぞ。キラキラしててワクワクする。

あとストリングス、素敵でした。大きい会場ならではの演出だもんね。
金原さんのバイオリンにロックを感じて、思わず息をのんだり。
何本残ってるんだ?!っていうくらい弓毛が切れまくってて、凄かったです。
あ、蔦谷さんのブログで打ち上げ写真が掲載されてましたが、宮本さんの隣にいててちょっとジェラシー感じました(笑)


どの曲もよかった。ハナウタ、期待以上。
詳細については、ついつい大きなモニターに見入ってしまって、イマイチ記憶が。。

なので兵庫さんを真似て、この日の宮本さんの発言で印象に残ったやつ、ふたつ。

「美少年3人白シャツです。(悪ふざけが過ぎました、とも言ってたっけ?)」
「おじさんが見ててやるからな!」



”見えない何かに向かって叫ぶのではなく、エレカシの歌を心から求める僕たちに向けられている。”

「音楽と人」に載ってた言葉。まさにそうだと感じた武道館でした。ありがとー!



終わったあとは、つかささんたちと「もうやんカレー」へ。女性にはちょっと量が多かったけど、ほほ肉が柔らかくて美味しかった。
これからは一人でライブへ、と思ってたのに、こんな楽しみが出来て嬉しい♪

akoさんのライブレポート

初めての武道館!
妹を巻き込み(笑)北海道より参戦です。
とにかく感動で一杯の一日となりました。
「風に吹かれて」「リッスントゥザミュージック」で涙・・・
そして、悩んでいたときに何度励まされたかわからない、初めて生で聴く事が出来た「ファインティングマン」で号泣。
エレカシに出会えて本当に私は幸せだと改めて感じさせてもらいました。
ミヤジ・せいちゃん・トミ・石くん!本当にありがとう。
「50歳になったら、また会おう!」
次に武道館で会える日を楽しみに、一生懸命に前を向いて生きて行こうって思います。

弁天さんのライブレポート

大エレカシ祭り。ファンになりたての去年の今頃はエレカシライブ初体験となった5月の渋公を楽しみにしていた。あれから一年、まさかこんなに早く武道館体験ができるとは!それだけで感無量・・
グッズ購入の為、早めに到着したらリハの真っ最中。中から漏れて来るシャウトに「本番前にそんなに力出しちゃって大丈夫なの?!」と心配になる。
ライブ自体は圧巻の一言。「俺はプロフェッショナル!」って自分を奮い立たせるように叫んでいた宮本さんの、みんなに伝えよう伝えようとする想いが本当に凄くて。後ろに控えたオケの華やかな雰囲気もハレの舞台にふさわしく良かったと思う。
ただ、宮本さんの喉の調子はちょっと・・リハ番長さま!気合、入れ過ぎちゃいましたね。最初から飛ばし過ぎ!選曲がこれでもかの高音がきついモノが続いて、鋼の声帯を持ってる宮本さんだから最後まで歌い上げることが出来たものの、本来の、あの素晴らしい声には程遠いものだったような気がした。
今回左右にスクリーンが設置され表情が良く見えるのはよかったのですが、宮本さんの異常なほどの汗とか時折映るトミさんの苦しそうな表情とか見てしまうと・・その存在も良し悪しかな、と思いました。
それでも「男は行く」「シャララ」「珍奇男」あたりのブルージィなナンバーは秀逸!こういった昔の曲もライブで聴くとものすごく新鮮に聞こえる。スタジオ盤には収まりきらない迫力、やっぱりエレカシはライブバンドなのだということを再認識させられた。今回曲の前フリも毒のあるMCが多くて、昔のエレカシを知らない身としてはちょっとぞくっとしました(笑)。
逆に「It's my~」「to you」あたりのサワヤカ系ナンバーはちょっと力み過ぎの感が。
ストリングス、「女人禁制」のステージに堂々と登場した金原さんが凄かった!「僕らの音楽」等いろんなミュージシャンのバックで粛々と演奏してる姿からは想像もつかないような、ロック魂を感じさせてくれる演奏でした。
「桜~」はバンド+オケだと音数が多過ぎた感じ。むしろストリングスに宮本さんの歌だけの方がより引き立ったのでは?
去年渋公で初めて聴いて個人的に色々と思うところのあった「風」がまた聞けて、あれから一年経ってまた真剣に自分と向き合わないと・・宮本さんの歌聴いて武道館後にしました。
宮本さん、これからは年齢と体力との戦いですね。
だけどもちろん50歳でも60歳になっても会いに行くさ!
サンキュー、エレカシ!!
次のライブハウスに期待~~

佐保さんのライブレポート

アリーナB6ブロックの後方だったのですが、思ったよりも近くて驚きました。

6人のエレファントカシマシ。
それにしても人数多い気が・・・と思ったら、ど頭からストリングス隊登場。
「ウォ~!」と、どよめきと歓声が飛び交う中
「新しい季節へキミと」でスタート。
生のストリングスにも負けない、力強く圧倒的な宮本さんの声。
なれるものなら宮本さんになりたい。

「男は行く」ではこれでもかと見せ付けられる男同士の掛け合い。
気持ちを確認するかの様に一人一人ににじり寄る宮本さん。
息をのんで見守ります。

「リッスントゥザミュージック」大好きな曲なのですが
嬉しい気持ち半分、口笛にハラハラしてしまうので複雑な気持ち半分。
思いきってもう口笛やめちゃう?とか出来ないもんでしょうか。
今日は金原さん・笠原さんの演奏に掻き消されてホッとしてしまいました。
それにしても後半にかけての金原さんの演奏にくぎづけ。

「ハナウタ」歌詞にジーンときてしまい、涙腺がゆるむ・・・。
皆に歌が届くって本当に素晴らしい。

「桜の花、舞い上がる道を」待ってました!
「桜が咲いてることに気付いた男の歌です」と宮本さん・目には涙。
1年?それ以上の月日をかけてこんな大きな桜になるなんて・・・感無量です。

市ヶ谷までの帰り道、声が嗄れてる事に気づき
ご近所さんは歌いまくりの私をさぞ迷惑に思っただろうな・・・と苦笑い。
同伴者からは、「武道館の中で3番目にノリノリだった」と微妙なお墨付を頂きました。

マナさんのライブレポート

ストリングスが入るなら「シャララ」が聴きたいと思っていたので「シャララ」が聴けて嬉しかった。

「プロフェッショナル」の言葉通り、素晴らしいコンサートだった!!

風猫さんのライブレポート

まず武道館という大きなはこが満杯なのに感激しました。A4列という好位置で、これにも感激。もちろんライブ本編は言うまでもなく最高でした。ベストは「シャララ」から「珍奇男」でしょうか。歌詞がいつ聴いても凄い。言葉が暴れまくっているというか、圧倒されます。やっぱり私はこの路線が好きらしい。
還暦3人組での参戦、本当に素晴らしい思い出ができました。サンキューエレカシ。

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

こんな完璧なセットリストがいままであったろうか…。初めての東京でこんな最高の演奏が聴けるなんて。
自信作であるという『ハナウタ』を全身全霊で丁寧に唄うミヤジに恍惚感と高揚感を憶えました。何度鳥肌がたったか…。本当に幸せな時間でした。帰り目の前に鹿野さん発見!!『MUSICA』買いますって言えばよかったな(笑)

khさんのライブレポート

出かける前に、
ボロネーゼゆで卵添えスパゲッティをお昼ごはんにしようと思いついて
牛乳を切らしていたのがパーフェクトではなかったですが
そんな食事をしてから出かけました

武道館、綺麗だったなぁ、、緑が顔を出し始めた桜がすこし散りながら、
アスファルトはまだピンク色の絨毯が残っていた

ステージを横から望む席だったけどもわりとよく見渡せた
モニターの上部2割位がよく見えなかったのが若干残念だったけど
思ったよりも距離を感じなかった もっと豆粒なカンジをイメージしてた
からか

この世は最高!の「サイコウサイコウ」ってコーラス(?)は
やっぱりマヌケでかっこよくてスキだと思った
未来の生命体 ! この頃の曲やってくれて嬉しかったし、
今のミヤジの歌い方、感情がこもっているような歌い方の場所が
あったと思う。 ただただ吐き捨てるだけでない、なにか
おどけたような一瞥、飼い慣らしているからかな ・・・

さらば青春 が 聴けた ・・・・・・・・・・・・

甘き絶望 が 聴けた ・・・・・・・・・・・・・!!!

さらば青春のあとの甘き絶望という曲順は私にとってリアルなもの
だったから、、、
甘き絶望 ・・・ 腹の底から ぐっと来る 曲

で、まだ中盤差し掛かりでもう 男は行く を がなり始めて勢いがすごい
持つのか???? などと気がかりなくらいだった

昔の侍 が 今の 宮本の 歌い方になってるような気がした
やはり 何か かつてと 違った そこがよかった

「シャララ」ってキレイな語感なのに 力強すぎんだよってなことを
ロッキンの山崎洋一郎氏に言われてたインタビューを思い出す
どんどん乱暴な「シャララ」をわくわくして聴いてた、自分の指先にも
なんか力が入っていった


ところでね 声がさ・・・・・ アルバムくらい 
出ればいいとは思った
高音の部分が
桜の花 位の音程ならほんっとに伸びやかにここまで届くよね、
搾り出して出きらないのも悪くはないんだがやはり 
歌係なら 搾り出して出る高音が 
聴きたいんだもん 生で遠くまでとおってゆくミヤジの声を


大好きな FRYER が 聴けた 

そしてそして ・・・ 今宵の月のように
の あと わたしのなかでは なんだか 風 の イントロが頭の中に
流れてきて ひそかに 風 を歌わないかなって思っていたら
流れてきたイントロが ・・・・・・・・・・・
・・・・ たまらなかった ・・・・・・・・・・・・・・

いつか通った通りを 辿り来た気がする
死ぬのかい?俺は

これを聴けた 歌っているミヤジを感じられた ・・・

ファイティングマン を
終えて 二度目のアンコールはあるはずが無いと感じていた
あったらなんだか嫌だとも思っていた
スタミナのこともあるんだろうけどさ、
でもやっぱり これ以上やるのは違うよね。
案の定というか ほっとしたというか 客電が点いたときは
「うそだろーっ」ってとなりのお客は嘆いてたけど
「そりゃそうだろっ」てなもんですよ って!

とちゅう若干いや結構野暮な野次じゃない声援が贈られていたりして
宮本先生怒号などせずだったけど 聞こえなかったからかな?とか
武道館はフォーマル(?)だからですか?とか
大人というものになったのかしらとか 思ったり
でも とちゅう 石森氏に噛み付いてたり
冨永氏に一見乱暴に指揮してたりで相変わらずなのは
非常に嬉しかったなんて思ったり。。

コンサート後、
なぜか無性に リッスントゥザミュージック が
聴きたくなる 
わたしはこの曲実はそんなに思い入れは無かった
だけどあの搾り出される歌詞ではない部分のあの歌声が頭から離れない

(そのリッスントゥザミュージックの高音を次回ライブで歌う時は
どうかしっかりここまで届けて欲しい)

ぐみ♪さんのライブレポート

アリーナー後方から友達とその時を待ちました。

やっぱりヤられてしまったなぁ~。
エレカシはライヴに行けば行くほど、聴けば聴くほどに好きになっていく唯一無二のバンドです。


『男は行く』から『珍奇男』までの流れなんて凄すぎて痺れました。
最後に客電が点いた時、周りから「え~」って声が聞こえてきたけど
『ファイティングマン』がラストで大満足!!!!!


終わった後、友達から「初めて聴いた曲なのに何度もグッときて泣きそうになった」と言われ
「お勧めのCDを貸して欲しい」と頼まれて本当に泣けるほど嬉しかった。

今はどのアルバムを貸すか激しく悩み中の毎日…。

致死的退屈症さんのライブレポート

人生で初めてライブの為の遠征というやつをやった。子供と+お腹の中にも一人=計三人で参加。比べるのはおこがましいが、ビートルズよりもストーンズよりもエレカシ。歴史的瞬間であり、またこんな瞬間がいずれ来ることを確信出来た素晴らしいライブだった。

マーチンさんのライブレポート

待ちに待った!!待ちすぎてどうにかなりそうやった。。

福岡からの遠征は、お金が結構かかるし、今回は貧乏旅行にしょうと決めた。日帰り。

8時5分出発。

今回はとても天気で、富士山も綺麗にみれました。
北九州空港へ向かう車の中でテンション上げすぎてすでに飛行機の中で若干疲れめ。

羽田に着いてすぐ喫煙所へ行き、友達に栄養カプセル??もらう。


昨年10月に赤羽に行った時、どうしても桜の時期に来てみたいで、グッドタイミング!!

即効、赤羽へ。

見事でした!!

うちも団地やけど、こんな団地に暮らせたら幸せやなぁっち
思いながら、階段上がってすぐの八重桜を見ていたら、
たぶん、あまりにもものめずらしそうに見よった様にみえたんか、おばあさんが話しかけてくれた!!

うれしかったなぁーー。

緑桜??(未だに何のことか不明)があるのよ、と教えてくれて
教えてくれた道、行ってみたけど、よう分からんかった。

何のことやったんやろ??


なんか、勝手に東京の人は冷たいっちゅうイメージをもっとったけど、あのおばあちゃん、あったかかったなぁ。

ぐるりと、赤羽台団地を巡って、駅前のマックでご飯。

毎回、東京にきたんやけ、うまいもんを食おうねっち言いながら
コンビニやらマックですましてしまう。

次回こそは。

それから、上野へ。

上野公園の人の多さにびびる。
パンダがおらんことを知らず、動物園へ。
損したわ。

グッズ販売もあるため、武道館へ。


九段下に着いたくらいから、何か不思議な感じがしてきた。
自分の悪い癖なんかしらんが、終わった事を考えてしまう。
始まってもないのに。

物販に並んどると、リハが聞こえてくる。
あれっち、いややわ。何の曲をするか分かってしまう。

昔の侍、シャララ、新君、It,s my life、を聞いたかな。

たしかにソコにメンバーがおるはずなんやけど、リアルじゃないんよねぇ。

タバコ吸ったり、コンビニ行ったり、公園行ったりして時間潰して、会場入り。


あたしにとって、2回目の武道館。

アリーナ、石君よりの5列目でした。

落ち着かず、喫煙所行ったり、トイレ行ったり。

時間気になって、会場内の時計ばっかり見よった。

18時まで後5分。

18時まで後2分。

18時なった。

18時7分。

あんな1分1秒が疎ましかったことない。


客電が消える瞬間。


なんであんなに好きなんやろう。


そして、自分の記憶力の馬鹿!!!

やっぱ変な興奮状態っちゅうのか、ふわふわした感じで。
ほぼ記憶なし。

っちゅうかもったいない。書くの。
ココロの中に。


アンコールなかったとしても、大満足なライブでした。

ファインティングマンが終わった時、みやじ、すげぇ足元ふらついて、はけていったけ、
そりゃきついわなぁっち思ったら、客電つかんでもぅ1回??
大丈夫かな??っち思ったら、変なタイミングで客電ついた。

ちょっと、安心した。



23時15分の飛行機で福岡へ逆戻り。

こんなん、余韻もクソもないわっち思いよったけど、
余韻だらけ。

頭はエレカシだらけ。




しあわせです。





ラスさんのライブレポート

宮本さんも言っていたけど指折り数えて待ってました。
楽しみで楽しみで…。当日は快晴の夏日。桜は葉っぱが目立っていたけれど、八重桜とかはまだ綺麗に咲いていて楽しめた。席は2階の南東・前から3列目右は階段。舞台向かってちょっと右寄りだけどまぁまぁな席。入会後PAOで取った最初の先行チケットなので最初はアリーナじゃないとガッカリしたけど、2階までココロに響く素晴らしいコンサートだったので満足。ただ「この世は最高」で石君と成ちゃんの「サイコーサイコー」がよく聞こえなかったのは席のせいかな?まさかスクリーンがあると思わず双眼鏡を持ってきたのだが、メンバーの勇姿も見たかったので宮本さん見るときはスクリーン、メンバー見るときは双眼鏡を使った。気になったのはここのギター良いなと思って石君見ると手が動いていなくて、ヒラマさんだった…というのが結構あって…。いや、ヒラマさん好きだけど…。蔦谷さんも好きだけど、ここはキーボードいらない気がするなぁ~という部分が多々あった。これは私個人の好みで、今のエレカシはこれでいいんだろう。ストリングスによって音に厚みが出て武道館に丁度良く響き渡っていた。ストリングスが入ることは分かっていたけど、それによって綺麗にこじんまりまとまってしまったら嫌だなぁと思っていたので、良い意味で裏切られた。スタンディングの盛り上がりも大好きだけど、指定席2階の今回はじっくり座って聴いた。個人的な想い入れで「さらば青春」で涙が溢れた。「男は行く」-豚に真珠だ貴様らに聞かせる歌などなくなった-武道館でこの大迫力!痺れました。「リッスントゥザミュージック」金原さんと笠原さんの印象が強くて、宮本さんは口笛吹けてないのが印象に残ってしまった。なにしろバイオリン凄かった。「シャララ」ストリングス入りのゴージャスなシャララ!!吃驚した。「風」出だしどんなだっけ?あ、そうか(笑)宮本さんが器用に男パイプ椅子の背もたれに腰掛けアコギを弾いていたのはこの曲だったかな?「ファイティングマン」完全燃焼!感無量です。 本当に行って良かったとしみじみ思うコンサート。数日経った今でもジーンとしています。エレファントカシマシを知って良かった。

太陽ギラギラさんのライブレポート

もう何か涙が止まらなかった。
仕事で絶対行けないと思ってたんで、行けて幸せです。
「ハナウタ」いい曲でした。
「風に吹かれて」の途中だったか、ミヤジの声がかれ始めて、以後たまにきつそうな表情に歌ってた。でも、それがまたかっこよくてよかった。

俺の横に来い!もかっこよかった(笑)

たぷりさんのライブレポート

みやもっさんは、歌を歌う役割を果たすためにこの世に生れてきた人なんだろうなあ~、と考えながら聴いてたらあっという間に終わった。あの選曲はやっぱり色々考えてのあれなんだろう。はじめての東京旅行がエレカシの日本武道館公演で、たぶん一生忘れない思い出になると思う。

みよこさんのライブレポート

アリーナ、石君より前から6列目。背の高い人が視界を遮ることもなく、快適、快適!普通に見れる。「昔の侍」「さらば青春」「絆」、声の良さが冴える。すごく声も出てる。やっぱ、歌うまいな~昔の渋い曲から、今の明るいポップな曲まで、幅が広い。はるばる東京まで来た甲斐ありました。良かった!関西では、あまりやってくれない「武蔵野」聴きたかったな。麻生久美子さん来られてました。ちっちゃくて、とてもかわいい人でした。帰り際、スタッフと共に奥に行かれた。きっと楽屋へ行くんだろうなぁ~いいね~芸人は見慣れてる関西人には、芸能人は新鮮だった!

中村 遥さんのライブレポート

我らがエレカシ、これほどにビッグでグレイトな底力。これほどまでに誇らしい気持ちになるとは自分でも意外です。

noboru tanimotoさんのライブレポート

行く度に最高のライブをしてくれるエレファントカシマシ!!!
個人的には昔の侍をやってくれたのは、非常にうれしかったです。。。
エレカシには長い感想は必要ないと思います!!!!
ただ、ただ今現在のエレカシが最高だといことは間違っていないと思います。。。。。

ねここさんのライブレポート

ライブから何日も経っているのに余韻がぬけません。
この熱い気持ちを表現する言葉が見付からずもどかしいです!
これからもずっとずっとエレカシと共に時間を過ごしていきたいです。 

ねむさんのライブレポート

武道館ライブから、一週間あまり経過。巷の花は桜からツツジへと移行。                                                昨日某ラジオ番組で一部のネットを騒がす事件(というほどでもないけど)を起こした宮本さんですが、エレカシを聞いてない人の印象がわかってよかったですかね。別に手をあげたわけでもないですし、75日どころか二週間もしないうちに沈静化することでしょう。新譜を楽しみに待つことにいたしましょう。
ライブ感想、とにかく感動。アリーナBの後ろの方のほぼ真ん中。舞台の両側にオーロラビジョンがあったのが面食らったが(まさかマイケル・ジャクソンのように踊るのか?とか)、老眼の始まった身には見やすくてよかったです。サポートの入った楽曲もよかったけど金原さん達のの管弦に支えられた「シャララ」、「昔の侍」もう最高でした。ナミダナミダでした。やはりこういう曲はエレカシならでは。弾き語りで歌っていた「風」もよかった。「星の砂」はもう永遠に封印かなとちょっと残念。新しいいい曲もたくさんあるのでしばらくはいいかな。「風に吹かれて」がバンドバージョンに戻っていたのもよかった。宮本をはじめ石君、トミー、成ちゃん。武道館の大観衆によく応えた演奏をありがとう。3時間弱があっという間でした。アリーナだけでなく2階席も総立ちでしたね。この内容で、ときどき気になるくらいあんなにカメラが入っていたのだから、DVD化期待してもいいですよね!                                               宮本のことをネットでケチョンケチョンに言っている方々、もしこのページを読んだら「ゆーちゅーぶ」でもなんでもいいのでちゃんと楽曲にも触れてみてください。20年以上もこの調子でいろんなレコード会社を渡ってやってきたグループです。音楽に対する姿勢は一貫しています(ポニキャニで売れた時代はのぞく)。いっときのカッコつけではなくいろんな辛苦をくぐりぬけた末に、自分達の音楽をやり続けているひとたちです。「今宵~」も歌うけど、新しい曲もコンスタントに産み出し続けています。果たして20年後のあなたたちは、そして自分は彼らのように生きていられるのだろうか。                                          つぎの参戦はZEPP TOKYO1日目、新アルバムを引っさげて大暴れする4人を楽しみにしています。自分も暴れます。武道館もいいけどお互いの体力その他で3年に1回でいいかな。

Necoさんのライブレポート

AL「俺の道」を聴いてエレカシのライブに行かねば!と思った2003年秋。
それから早5年と数ヶ月。巨大な日章旗の下にエレカシがいた。やっぱりエレカシって凄い。

ずっとずっと聴きたかったシャララが聴けた。

くるみさんのライブレポート

初めての日本武道館。1階南東席。あの予告のはがきをもらってずーっと想像してきた通り、天気もよく桜もありエレカシファンが集結して宮本さんもうれしそうで。一週間たった今もまだ感動しています。
「風に吹かれて」やっぱり心に沁みる。初めて聴く「ハナウタ」もう最初のフレーズで涙が溢れて、好きですこの歌アルバムが待ち遠しい。
「I't my life」本当に楽しそうに嬉しそうに唄っておられて、私もすごく楽しかった。
いろんな表情の宮本さんと同じ時間を過ごせて本当にいいコンサートでした。周りの人も皆さん笑ったり泣いたり一緒だなと思いながら胸いっぱい満喫しました。ありがとうエレカシ。ありがとう宮本さん。「50歳になったらまた会おう(笑)!!」いえ、毎年会いに行きます!!

HIMOさんのライブレポート

早朝の飛行機で羽田へ。日中は歌舞伎座にて夕方武道館へ。「桜の花舞い上がる武道館」て素晴らしい!思えば私の初参加武道館から8年。まさかあれからこんなにインターバルが長くなるとは想像してなかった。さらにその後、武道館で再度ライブが行われる日が来ることも想像にし難くさえあり・・・感慨深く、これは何がなんでも東京行かな!!と参加しました。1階席(事実上の2階席)1番奥から2番目で天井が低いから見えづらいかな~と心配でしたが大丈夫でした。ストリングスチームが後方に鎮座して、両サイドにはスクリーン、ライティングも凝っててしっかり晴れ舞台でした。まさかラストに桜の紙吹雪なんて演出・・・あるワケないか。昔の曲を歌っても当時の歌い方そのまんま、気合も同じでさすがでした。デビューから全然ぶれてない、かっこ良すぎ。古い曲からは「この世は最高」「シャララ」「珍奇男」「男が行く」がうれしかった。特に「珍奇男」は、最近の福岡ライブでは見られなかったので。隣のノリノリのお兄さんも「すっげ~!(興奮)」を連発。あと、「さらば青春」も歌詞が心に沁みました。遠いあの日に想いを馳せて聞いた。最近の快進撃の楽曲達は軒並み名曲揃いで、エレカシのさらなる大進化を感じる。ポップだけど、壮大。ストリングスやピアノとも調和して、せつないけど骨太。「リッスントゥザミュージック」は福岡では西日本シティ銀行のCMでお馴染みで、不意打ちのように流れるんだけど、何回聞いても良い~、哀愁ある^^けど力強い~!アンコールは一回だったけど、十分な本編でした。ライブが終わるといつにもまして満腹感が。頭もぼーっとして、帽子を忘れて翌日また武道館まで足を運ぶことに・・・^^;それからルーブル美術館展と阿修羅展やってるし、エレカシ聖地上野公園へと・・・だが、葉桜とはいえこの時期の上野は手ごわかった!雑踏から逃げ出すように修復前の東京駅を見てから空路帰福しました。今回の武道館ライブに来られて、立ち会えて、幸せでした。

solauさんのライブレポート

2009年4月11日。
この日が近づくのがうれしいやら、楽しみが終わってしまうのが悲しいやらで複雑な心境でした。

武道館は思ってたほど広くは感じず、1階南西の席で立っても段差がありとても見やすくてひと安心。

大きなモニターには画面いっぱいに力いっぱいに歌う姿、というか顔が映ってて。
エレファントカシマシは演奏はもちろん、声と宮本氏の顔力が魅力だと思うので
この演出は大正解!
しかし、せっかくだからとほとんどはステージを見てました。

コンサートは気合、気迫がすごく感じられて
すっごい歌もよくてもう感動しました。

この歌を聴くために生きてるんじゃないか、私は、、、と思ってしまうほど。
エネルギーをもらったというか、がんがん感じました。
細かい所は覚えてなく、皆さんのレポートで感動を呼び起こしてます。

金原さんの気迫の演奏はエレファントカシマシにぴったりだと思いました。
本当に感動していつも動けなくなってしまいます。
口をぽかんとあけてただただ立ち尽くすだけです。

最後にファイティングマンを歌ったあとの倒れてしまいそうなほどの、
宮本氏の姿にこころ打たれました。

出会ってよかったなと本当に思わせてもらいました。

次のアルバムが絶対によいと確信もてるコンサートでした。

宵待ダルさんのライブレポート

あれからもう2週間?日々の中流されっ放しで遠い記憶になってしまう、、、!
自分でも信じらんないくらい好きな『新しい季節へキミと』で幕開け!『この世は最高!』『シャララ』『未来の生命体』『珍奇男』『甘き絶望』『FLYER』の各イントロで嬉しさのあまり叫んですみません。『ファイティングマン』でも叫びましたっけ。『ハナウタ』は「こんな幸せな歌があるのか」ってびっくりして涙が滲んだ。『風』では風を感じましたよ。ステージまで遠かったですが、トミさんのドラムよく見えて嬉しかったです。かーーーーーっこいいのなんのって。

宗次さんのライブレポート

今更ながら、「風に吹かれて」って、こんなに泣ける曲でしたか?と、思いつつ号泣。

シャララ、昔の侍、聴けて嬉しい。
ハナウタは、何だか自然と笑顔になってしまう曲だと感じた。

終了後時計を見て、いつの間にこんなに時間が経ったのだろうと驚いた。

初武道館が、エレカシで良かった。

あわゆきさんのライブレポート

二度目の東京。マイカー夜走り。富士川SAで富士山と昇りくる朝陽を見ました(朝)
桜のじゅうたん、金の玉ねぎ、日の丸、満員のお客さん、見るもの全てがエレカシを祝福しているように思えて
いちいち感激する私^^;
『ハナウタ』、柔らかくて温かくてなんともいえない幸福感に包まれました。
『風』がベスト。心に沁みて身じろぎひとつ出来ないくらい感動!!
本当に行って良かったです。幸せな時間をありがとうございました!!

白シャツ姿のJAPAN編集長山崎さん発見!!3人組じゃなく4人組だったとは…微笑ましい(笑)

takutaku_1964さんのライブレポート

オープニング
新しい季節へキミと!で

6人の後ろの黒幕が一斉に曳かれた瞬間
鳥肌が立ちました。

こ う く る か !!!!!!

会場からオオオーーーオオおーって
地鳴りがしました。

『いっぱい練習してきたんで』と言った宮本さん。
確かに練習してきたんだなあーーと納得の出来です。

ルーさんのライブレポート

着替えを1枚持って高速バスに飛び乗る。ほっとしたのも束の間チケットを忘れたことにきずく。Oh,No! 友の助けにより、チケット余った方から譲り受ける。日々の生活に追われている。シャララ・・・。またライブレポートではなくなっている。

くりりんさんのライブレポート

こんな日がくるなんて~。

大会場に負けないくらいの素晴らしいパフォーマンスでした。
どんどん大きくなっていくけど、地に足がついている感じで、
今後も問題なし!!心配なし!安心させてくれるライブでした。

ついて行くぞ~!

ex after meさんのライブレポート

 単独ライブなのに大きいスクリーンがあってビックリ!おかげで表情なんかを知ることができました。それにしても、武道館が本当に埋まっている感じで感激!!
 ライブはよかったけど、なんかスターのライブみたいな(お決まり感のある?)印象も受けた。みんなで歌ったり、手をたたけるライブになったらエレカシも楽しいのにと思いつつ、なんか緊張感ある感じもあれはあれで好きです。ライブ後なんか疲れるけど(笑)。まぁ、どんな形でもエレカシがライブしていてくれれば幸せだけど。

鯉恋しさんのライブレポート

初のエレカシライブが桜の花舞い上がる武道館。

他のどんなアーティストのライブも追随を許さない、至高のライブでした。

一生の宝物です。ありがとうエレカシ、広島でまた会おう。

sakkunnさんのライブレポート

2回席 最前南西w 結構狭く感じたw

ごづきさんのライブレポート

なまじ前の方の席でステージには急角度。ストリングス隊は全く見えなかった。
どうしても眼前のスクリーンの宮本さんのどアップばかり注視してしまい、いやいや、実物をと思い直してはステージを見る。
「新しい季節へキミと」期待とは違う選曲だが今日の幕開けに相応しく感じた。
「この世は最高!」キタキタ! 
「今はここが真ん中さ!」ホールだとこの曲はノリやすくて効果的だ。
「風に吹かれて」通常ver 新鮮に聴ける。
「男は行く」エレカシにしか出せない格好良さ。決まってた。
「リッスントゥザミュージック」凄かった。
「シャララ」そうそう、ストリングス入るのならこの曲聴きたいと思ってたんだ。嬉しい。
最近の曲群に感じていた若干のモヤモヤが吹き飛ばされ、今日はすべてが肯定できるような祝福したいような気持ちになれた。
「ファイティングマン」“強い”曲だと初めて感じた。ダブルアンコールも期待したけど充分満たされた。

ふうせんさんのライブレポート

息子「ヒロ」と行って来ました。(11歳)良い思い出となりました。

あいにゃんさんのライブレポート

泣いてしまった…。本当に感動でした。

nikeさんのライブレポート

観客とステージの暖かい一体感のあるライブだったと思います。
ストリングスが雰囲気をワンランク上げていましたが、珍奇男やシャララの圧巻さも負けていませんでした。会場の広さを感じさせないバンドの音とミヤジの声、エレカシの存在感は天晴れでした!

hanaoさんのライブレポート

地下鉄九段下の階段を上って外にでると,桜のはなびらが,舞い上がってました。二時半頃武道館の前に行くと,リッスンのリハーサルが聞こえてきました。正面の看板を記念に写真とっている方が多数おられました。コンサートは宮本さんの声に,何度も涙ぐみました。明日からのがんばる元気いただきました。ありがとうございます。

象牙さんのライブレポート

勇気づけられた。
どーんと生きようと思った。
就職活動中で凹んでた時期だったので、俺たちの明日が染みた。
エピックもポニキャニもEMIもユニバーサルも、どの時期もエレカシは頑張れって言ってくれてるんだ。
ありがとう!

トントンさんのライブレポート

初のエレカシライブ。
勢いでチケットを取って、エレカシ漬けの毎日が始まるきっかけに。
今頃登録をしてスミマセン・・・。

峠さんのライブレポート

B10ブロックx番

ponさんのライブレポート

桜の花に囲まれおだやかな一日だった。。。。。
この日をずっと待っていたんだよ!というみんなの気持ちが歩いている人達からひしひしと伝わってきた。始まるのが待ちどうしい、でも終わって欲しくないから…もう少しこの雰囲気を味わっていたい、、、そんな感じだった。

出だし、ちょっと緊張していた宮本先生♪ひとつひとつ丁寧に歌い上げ、沢山の歌を届けてくれた。そのメッセージ一つ一つがいい思い出になって今も残っている。

三日月さんのライブレポート

エレファントカシマシ "桜の花舞い上がる武道館"

当日、千鳥ヶ淵あたりをゆっくりと散策したいと思ったけれど、
私の体調が優れなかったりで、時間を遅めにして友達と「相棒シリーズ」の映画を観る事にする。
映画はとても面白く、また六角さんがとても魅力的だった。
エンディングでスクリーンから流れる「絆」は膨らみがあってとても感動した。
友達と二人で思わず口ずさむ。思わず大きい声で歌いたくなってしまった。

半蔵門駅を出て坂を上りつつ初めて降り立つ土地の匂い
を嗅ぐ。春の綺麗な景色が続く。
宿泊先のホテルへ着くまで何回「いいなぁ〜」と言っただろう。
会場へ向かったのは5時頃だっただろうか。桜の花はかなり終わっていたけれど、それより何より
この場所にいる自分、そしてその向こうにはメンバーの皆がいると言うだけで高揚する気持ちが押さえきれなかった。
何しろ私にとっては初めての武道館。高揚するのは当然の事。
それにしても見渡せば物凄い人、人、人。どの顔もファンとしての自信と愛に満ちて見えた。

今回の席は成ちゃん側のアリーナ席のわりと前列。始まるといきなり前の席にいた女の子が叫び、跳ぶ。
かなりのファンと見えた。一緒に来ていた男の人は多分初めてなのだろう。
彼女とは対照的に静かに聴き入っていた。いや、微動だにしなかった。
後ろを振り返るとファン層は若く熱気に溢れていた。
「珍奇男最高!」「絆いいね〜」「さらば青春泣ける〜!」
そして「風」を初めて聴いたと言う女の子がすごく感動していた。

それにしてもみやじは倒れるのではないかと心配になるほど全力を使い果たしていた。
「リッスントゥザミュージック」ではバイオリンの金原千恵子さんと、チェロの笠原さんが登場。
みやじが歌い出し中盤から一緒にリズムを刻んだかと思うと弦が切れる程の金原さんの熱演が展開され
会場中嘆息と驚愕、そしてハイテンション。
「シャララ」も凄すぎた!そしてこの日は何度も何度もアンコールの手拍子が鳴り止まなかった。
感動に涙する人もたくさんいた。会場にいた誰もが全力を使い果たした武道館だったと思う。

よしさんのライブレポート

エレカシ初ライブ。アリーナ。

映像備忘録さんのライブレポート

「桜の花舞い上がる武道館」DVD
(CD・BEST BOUT D-1)   今宵の月のように  



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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