エレファントカシマシDB 2008/12/31(水) COUNTDOWN JAPAN 08/09 大阪 セットリスト

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01.今はここが真ん中さ!

前回は水道橋JCBホール 
3曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
2曲目に演奏

03.今宵の月のように

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
3曲目に演奏

04.デーデ

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
5曲目に演奏

05.It’s my life

前回は水道橋JCBホール 
12曲目に演奏

06.リッスントゥザミュージック

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
4曲目に演奏

07.笑顔の未来へ

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
6曲目に演奏

08.FLYER

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
7曲目に演奏

09.新しい季節へキミと

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
1曲目に演奏

10.桜の花、舞い上がる道を

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
8曲目に演奏

11.ガストロンジャー

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
9曲目に演奏

12.俺たちの明日

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
11曲目に演奏

13.ファイティングマン

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
12曲目に演奏

14.絆(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 08/09 東京 
10曲目に演奏


たわらがたさんのライブレポート

幕張に続き大阪も参戦してきました!
言葉にならないほど、最高に幸せな年明けの瞬間でした。
『絆』、幕張では声をじっくり聴かせる感動的な大作という感じ、
大阪では最後だったのもあってか、すごく気魄があって
一人一人に届け!届け!っていうのがまっすぐ伝わって
もうこれは本当に参りました。すごい曲です!!!
JCBに続いてまた『It's my life』が聴けたのも嬉しく、
『桜の花、舞い上がる道を』は幕張、大阪と両日とも
泣いてしまいました(笑)。
宮本さん、いま本当に輝いていると思います。
今からもう、次のライブが楽しみです。

くりりんさんのライブレポート

2009年、エレファントカシマシらしい?カウントダウンで迎えることができました。

とにかく会場は、みんなで大合唱!
いつもなら、(止めてくれ~!!)と思うが、
無邪気な明るいそのフェスの盛り上がりに、
私も唄っちゃえ~~!と数曲一緒に唄う。

『桜の花、舞い上がる道を』
よかった・・・。 
演奏のデキとか関係なく、圧倒された。ものすごい前向きで、しかも、前向きだけど、癒し系でなく、もうすごく力強い、『大丈夫だ、大丈夫だ』と訴えかけてくる。
しかも、宮本さんの唄だけでなく、メンバー全員の音がだよ!!いろんな場所で見てきたエレカシを思い出して、泣いてしまった…。 
こんな晴れ姿を見ることできるなんて、うれしいというか、ずっと好きでいてよかった…。
私一人で、最高の盛り上がりを見せた曲だった・・・。
 
ふと気付くと私の時計、12時さしてるんですけど…。 

ま、まさか!? 

すると、宮本さんアコギ持ち出し、なんかよくわからんハミングしてる。 
(だ、大丈夫ですか? ) 
モニターには、40秒前が…、 

「エイ、エイ、オ~~!!」 

(・・・何??とりあえず) 
「エイ、エイ、オ~!!」 

(いやいや、そうじゃなくって、カウントダウンだって!!)

石くんに 
「今年は、どんな一年だったのあなたは?」 
とインタビュー。会場ざわめく。 
そりゃそうだ、モニターには20秒前! 

私も慌てて、 
(宮本っさん、カウントダウン、カウントダウン!
時間だよ!20秒前だよ!!) 
と手を挙げて、気付かせようとする。
私だけでなく、会場全体が、そうだった。 
まるで、ドリフの 
「志村~、後ろ、後ろ~!!」状態 

観客がざわめき、カウントダウン10秒前っ!! 
しかも、まだ宮本さん気付いていない!! 

(あぁ、まさか、まさか…) 

客「10!、9!、8!…」 
とうとう客の方から、カウントダウンを始める! 
やっと気付く宮本さん。でも、何秒前かイマイチわかっていない様子…。 
気付いたときは、すでに6秒前!! 

(気付いたあ~!!よかった、よかった!) 

「5!、4!、3!、2!、1!!~」 
「おめでとぉ~!!」 

バンッ!! 
銀のテープが舞う! 
おぉ~! 

宮本さんを見ると、背中を丸めてマジで音にびっくりしてみたい(笑) 

そして、新年一発目は、 
ガストロンジャー! 

いつも聴いている曲だけど、今日は、テンション上がりまくり!! 
(よし、かっこいいぞ!!) 
エンディング、観客もメンバーも、バチッ!!と決まった。 

ウッ、ウッ・・・ 

え??宮本さんだけ、続いてる? 
ひとりウッウッウッ・・・。の声が響く。

(どうすることもできないんですけど・・・)
客もメンバーも見守る・・・。

なんとかかんとか、終わらせた宮本さん。
新年一発目での曲やでぇ~(苦笑) 
宮本さんも照れくさそうに笑ってた。 

そして、 
「ファイティングマン」 

なんか久しぶりな感じ。 
ファイティングマンを唄う姿は、いつもと変わらない。 
何か、うれしい。 
そうそう、エレファントカシマシスタイル! 

最後は、新曲の「絆」 
初めて聴く印象は、詞がいいわぁ~。 
全然覚えていないけど、 
届かない月?星?を一生懸命つかまえようとする動き、 
今も悩みながら生きている、メロディにのせて 
気持ちを伝えたいけど、伝えきれないもどかしさ、 
そういう想いを素直に詞にした感じがした。 
いままでの曲よりもすごく素に近い詞に感じました。 
そして、全体的なイメージとして、 
(宮本さん、腹くくったな)と思いました。 
バンドでやっていく、いい曲を作る、唄を唄い続ける、 
これが自分の生き方なんだ。っていう想いが伝わってきました。 

まだ、新曲はやり慣れていない感じがしましたけど、 
手応えがありました。 
これから、ライブを重ねて、まだまだ成長する曲だと思う。 

おととしのカウントダウンで「俺たちの明日」を初めてやってから、成長して、ここへ帰ってきたようにね。 

2009年、どんなエレファントカシマシを見せてくれるか楽しみです。

akitamiyajiさんのライブレポート

サンボからそのまま見ちゃおうと言うことで、石くん側前列6~7列目辺り。(つかささんと近かったんですね!!)
いやぁ~サンボファンは元気!熱い!ただ騒ぎたいだけの野郎も数人いましたが。(ギュウギュウのとこで円陣を組んでクルクル回ったりペットボトルの水を投げたりでびっくりしました。とにかく自分の力で動けない程押されっぱなしで恐い。)
ですが、ボーカルのMCで泣きそうになったり、盛り上げ上手でエレカシ前にテンションあげてもらいました。
ボーカルの言葉、『そんな盛り上がり方じゃあエレカシ見れねぇぞ!』と。よっしゃ!盛り上がるぞ!
とにかく楽しかったです!

サンボが終わり、クレバ目当てに結構出るかな?と思いきや、周りの人たちはもっと前に行こうと必死。
みんなエレカシのこの瞬間を待ってたんだ。
周りのサンボ後の男の子たちの会話も、『俺あれ聴きたい、何か、部屋で寝てたら、ってヤツ』『おぅおぅ、俺はリッスントゥーザミュージックやわ。シャッフルで聴いてんけどあれめっちゃえぇやん』。
ほのぼの...。

セットリストはやはり想像していた通りでした。
扉、風、町丘を聴きたいんですが、今日は無理か。

全体的に宮本さんの声、声量が凄くて、強くて、時々低音が地鳴りのように全身に伝わりました。
前日の疲れもあろうに全然感じません。ところどころバンドに音を抑えてというようなジェスチャーをしてました。
一生懸命歌を伝えたい届けたいんだなって思いました。

つかささんも書かれていましたが、せいちゃんのハットをパクリ、宮本着用ハット姿を拝めたわけですが感想は...スナフキン?
いや、若くなると言いたいんです。

2008年は桜で終わり、さぁそろそろカウントダウン!!わくわくしてましたがやはりそこは宮本さんでした。
多分したくなかったんでしょうか。
30分も前から『緊張しますね』客『イエーィ!』宮本『まだよまだまだ...すみませんねぇ自分で言っておきながら』など煽っておきながら。この男、面白すぎ。
カウントダウンはみなさんのレポ通りです。花火音がした時の宮本さんたらもう...。数秒間静止してました。

で、2009年一発目はガスト!!!最高の盛り上げ方ですよね!
最後は終わったと思いきや自分で伴奏まで歌って『ウッ!ウッ!...ダダダダーンダダーン...ウッッ!』
あらら。宮本さん、自分の失敗?行動に珍しく笑ってました。

そしてアンコール、黒シャツで聴きたかった絆。素敵な曲、Cメロが何ともカッコいい。(連れはあのCメロあんまりとのこと。人それぞれですね。でも今日の一番は絆やと。どないやねん。)
早く繰り返し聴きたい。発売が3月だなんて遠すぎる。


夕方頃、飲食ブースをうろついている時、お姉様方数人に囲まれ『エレカシのファン?お願いがあるんやけど、新しい季節へのサビでタオルを皆で振り回して欲しいねん。うちら宮本さんを驚かせたいから、今日は布教活動してるの。』
スミマセン、やはり出来ませんでした。メンバーに求められたら出来ますがまぁ求められないでしょう。
ちなみにいつからライブ会場へ行かれますか?と問うと、『うちら鶴から見るよ!あッあそこにもエレカシTシャツの男の子が!』と活動へ戻られました。
ワンマンでは絶対見られない光景に遭遇し、しばし呆然。フェスって面白い。実際タオルを振り回してたのは中央前方のその数人か。活動は失敗に終わられました...。
でも、エレカシファンに声かけられてちょっと嬉しかったな。

で、で、改めて思ったことは、言っても良いのかしら。宮本さんのしぐさっていちいちキュートなんですよねぇ。アラフォーのするしぐさかよっ!てなくらい。胸がキュンキュンなっちゃました。
フェスに行くのは何故か億劫でしたが、初めて行って良かったです。キチッと時間通りに始まるし、あまりストレスが無かったので、フェスはちょっと、と言う方にも是非来年は!と言えます。
またトリって欲しいけど、毎年は無理なんだろなぁ...。

Yubeさんのライブレポート

なんともエレカシらしい不器用なカウントダウン。
あの時間を共有できたしあわせをしみじみかみしめている。
しかしエイエイオーはなかろうよ。

岩さんのライブレポート

カウントダウンできてよかった

Necoさんのライブレポート

ハラハラドキドキのカウントダウン。楽しませてもらいました。

ちゅんさんのライブレポート

カウントダウン最高でした(YEAH)

anさんのライブレポート

いつも指をくわえながらレポを読んでた、カウントダウンジャパン。
チケット代の高さと一人参戦ってのがネックで悩んでたけど、つかささんと一緒に行くことを決意しました!
申し込みのあとにエレカシの大トリがわかって、さらにテンションアップしたのは言うまでもなく。
チケット代も安いくらいやなーなんて思ったり…。


会場には21時半ごろ到着してステージに向かうと、ちょうどサンボマスターがスタートしてました。
思ったよりスペースが空いてたので、前方右端のドア付近でスタンバイ。
その後フロントエリアの石君寄り5~6列目に移動。
ちゃんと宮本さんの表情も見える。そう、このくらいの近さじゃないと♪


もしや意外なセットリストでくるか?!と思ったけど
やはりフェス向きなノリのいい曲、そして2008年にリリースした曲たちをたくさんやってくれました。
たくさんライブにいけた一年だったし、どの曲聴いても感慨深かったな~。


残念だったのは、FLYER。
トミのカッコいいドラムが楽しみな曲なのに、途中でやめるなら、最初からやり直して欲しいぞ…。


ファイティングマンのときには、
もはや恒例?せいちゃんの帽子を奪い、石君のシャツをグイーッ。
センターに戻ってきたときにはなぜかシャツの左脇下がビリッと破け、ヒラヒラと…。
あんなとこが破れてる人、初めてみたってーーー!


そして新曲「絆」。期待を裏切られることなく、素敵でした。
何度かトミと石くんを手で、抑えるように指示していましたが
宮本さんのこみ上げるような歌い方と、メロディーに思わず涙。
2009年もエレカシはやってくれるなって確信しました。



カウントダウンが近づいてくると、「緊張しますねぇ」となんだかソワソワ。
イエーイ!のコール&レスポンスのあとには、まさかの「エイ、エイ、オー!」(笑)
エイエイエオーはないやろ!と思ったけど、そんなとこが可愛くて好きだー!
2009年、一番最初に聞いた「おめでとう」が宮本さんでシアワセでした。




最初のほうのMCで、「今、ドラクエⅦ引っ張り出してやってるんです」っていってたっけな。
私も今、DSで「ドラクエⅣ」やっててちょっと嬉しかったり。
勇者の名前はもちろん、「ひろじ」(笑)

っていうのを追記しようとしたら、誤ってレポが消えてしまい(涙)、書き直ししました。。

さなぎさんのライブレポート

エレカシとカウントダウンして新年が迎えられるなんて!今年はいい1年になりそうです★

くりちゃさんのライブレポート

肉眼ではっきり見える位置に陣取ったライブ初心者の私…
まさに夢か幻か…
生音、生お声、生お顔とともに年越しできて…
今年はドーンといけそうですっ!!

ただ、私の近くにいた方に、
タオルまわしをされてる方のタオルがバシバシあたってて…
必死にのがれようとされてるのがかなりお気の毒でした。


blueさんのライブレポート

現在発売中のロッキングオンジャパン4月号のレヴューに、感想文を掲載していただきました。そちらにすべて書いてあります。

あやきみさんのライブレポート

とにかく大晦日、エレカシと過ごせてよかった

宗次さんのライブレポート

JCBホール、我慢したことをかなり後悔した。
我慢はよくない…。

エレカシが出演することを見込んで取ったチケットだったが、まさかカウントダウンなんて!
予想通り、とってもハラハラさせてくれるカウントダウンで、新年早々、エレカシへの思いを再確認してしまった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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