エレファントカシマシDB 2008/10/12(日) 野郎共の競宴 SHIBUYA-AX セットリスト

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01.今宵の月のように

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
2曲目に演奏

03.さよならパーティー

前回はSOCIETY OF THE CITIZENS 
2曲目に演奏

04.狂走曲21番(泉谷しげるカバー)

05.よそ者(RCサクセションカバー)

06.チャンスは今夜(RCサクセションカバー)

07.笑顔の未来へ

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
3曲目に演奏

08.新しい季節へキミと

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
6曲目に演奏

09.俺たちの明日

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
7曲目に演奏

10.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 
5曲目に演奏


太陽ギラギラさんのライブレポート

四人編成のエレカシ。
アコースティックなエレカシ。
成ちゃん後ろ髪を結ぶ。
ミヤジは黒シャツ&ブショウヒゲ。

まずは、「今宵の月のように」「悲しみの果て」「さよならパーティー」の3曲演奏。「悲しみの果て」はミヤジはアコギでした。

で、そのあと泉谷の曲を1曲、RCの曲2曲をカバー!!!!!勉強不足で曲名わかんなかったけど、すごくよかったなぁ。会場もすごく盛り上がったし。そーいえば、石君のコーラス!

カバーコーナー終了後は「笑顔の未来へ」「新しい季節へキミと」アコースティックな始まりの「俺たちの明日」で終了・・・ではなかった!!!ミヤジが「じゃあ、アンコール」と言ってはじめたのは、「ガストロンジャー」!!!!!!!!!「ガストロンジャー」のイントロ鳴った瞬間の盛り上がり、とゆーかなんか悲鳴みたいなの聞こえたす。

とにかく満足の全10曲でした。JCBホールも期待できる!

宵待ダルさんのライブレポート

行ってよかったです。
RCのカバーが聴けるなんて!
『チャンスは今夜』自分もよく聴いてました。
私も当時、RCが大好きで大好きで。
いいなぁ、宮本さんと石君は一緒に練習してたんだ。
私の周りにはRCファンは一人もいなかった。
私はこの曲を題材にして、
清志郎さんとCHABOさんの大きな絵を描いたっけ。
忘れていましたそんなこと。

そうさ、悪い予感のかけらもないさ。

トルツメさんのライブレポート

行かれた方、少ないかもと思いレポートしてみます。

オープニングは“泉谷しげる”と“CHABO”のセッションで会場を盛り上げてました。
トップバッターは当然エレカシだと思っていたので、いきなり始まらなくて嬉しかったです。
泉谷さん「あいつらすごい練習するな、俺は本番で練習する。練習は嫌いだ。」
CHABOさん「俺は本番が嫌いだ。」
泉谷さんはトークの通りコードをCHABOさんに確認しつつ演奏されてました。
体ちっちゃいけどパワフル。カッコ良かった。
62曲歌った先日のライブで声が嗄れているとのことでしたが・・・
あの全身から発散するエネルギーで圧倒する感じは宮本さんも同じです。

エレカシ登場。
「こんばんは」の声で、いつの間にか登場されていたことに気付きました。
後ろの方で立ち見だったのでほとんどモニタで観てました。
「CHABOさんと泉谷さん、最高でした。」とか
「緊張します。」とか
「呼んでくれてサンキュー」とかなんとか・・・
絶対黒シャツだと思ってましたがやっぱり黒シャツでした。AXはたぶん黒。
そしてモニタに映った宮本さんの顔には無精髭が、うっすらではなく思いっきり生えてました。
レアなものが見れました。ヒゲ面もカッコ良かったなあ!
石君は髪が結構伸びてました。茶髪。

『今宵の月のように』から始まったこの日のライブは声がすごく出ていて、
まだライブは6回行っただけですが、その中で一番良かったです。
隣にいた人が『今宵の月』、『悲しみの果て』でしみじみと泣いてました。

『笑顔の未来へ』のMCが、いつもは
“明るく元気に前向きに明日に向かって生きて行こう”
みたいな感じですが今回は少し違っていて、
“皆死にます・・・死んだりとかいきなり気絶しちゃったりとかするけど~うんぬんかんぬん”
すみません、あまり覚えてませんが、なんかいつもと違う気がしました。

RCのカバーが2曲とも、ものっすごい良かった! もう一回聞きたいです。
RCは代表曲しか知らないのですが、アルバムを聞いてみようかという気になりました。
でも後ろにいたCHABOファンだと思われる方が「歌うまいね~」と感心しきりだったので
やっぱり宮本さんが歌うから良いと思うのかも・・・。
そう言えば後でCHABOさんも「あいつらうまいな。いい曲だな。」と言ってました。
ちなみに別のCHABOファンが、どちらかの歌の最後の方であいの手を入れました。アイドルか!
『俺たちの明日』の後、退場しないまま「じゃあアンコール」と言って『ガストロンジャー』。
始まった瞬間のあの高揚感はいつも通り、会場全体を飲み込みました。
「俺の化けの皮を剥がしに行く」とか言ってました。

CHABOさん、泉谷さんとのセッションを期待していたのですが、なくて残念でした。
CHABOさん曰く、“時間が無い中で快諾してくれて、本当にありがとう” とのことなので
準備する時間がなかったのかもしれません。

CHABOさんは『冬の朝』をカバーしてました。ブルースの『冬の朝』でした。
「全然違う曲だと思って、もしくはCHABOの新曲くらいの感じで聴いてくれ」
みたいなことを言ってましたが、ホントにそんな感じでした。
そう言えば本人たちのを生で聞いたことがない。JCBで聴けるような気がします。
泉谷さんは『今宵の月』をチラッと口ずさんでいました。
「お前覚えてる?」と天才ギタリストらしい藤沼さんに聞いてました。
CSの自分の番組でやった時のことだと思いますが、
藤沼さんはともかく自分が歌詞覚えてないじゃん! 一瞬やるのかと思いました。

思ったことは、

泉谷しげる 還暦
CHABO 58歳
宮本浩次 42歳

まだまだ行ける!!(CHABOさんに若手って言われてた。)

ミノムシハニーさんのライブレポート

これぞ競宴でした~!!行けてよかった~大大満足~(^^)v

onpyさんのライブレポート

宮本さんの歌を堪能できたし、泉谷さんはおもしろいし、チャボさんは優しいし、いいライブでした。RCの曲のときはエレカシの4人が中学生に戻ってしまったかのような錯覚もかんじました。あと、泉谷さんの野次隊?の方々が強烈で、コミュニケーションとってるかんじがよかったです。宮本さんに同じこと言ったらどうなるのかな・・と一瞬考えましたが、そんな馬鹿なこと考えてもしかたないなと気を取り直し、最後まで楽しみました。

たきさんのライブレポート

自分のブログの記事からコピペ。
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宮本さん、なんと、髭!(立ち見席で遠かったのでぼんやりしていましたが、あれは髭ありの顔だと思います。)
成ちゃんの髪型かっこいいぞ(これもぼんやりしてましたが、オールバックでかつ後ろでたばねていたように見えました)。石君髪伸びたぞ。
宮本さんアコギ比率高かった。すごい嬉しい。
みんな座って聞いてるぞ!
おかげで、座って聞く客(それも、年齢層高い、泉谷、チャボ、キヨシロー・ファンという、まったくあなどれない人たち)の前で演奏するエレカシというすごく珍しいものが見れた。
すごい気合い。めちゃめちゃ練習したっぽい。すごい。

最初の「今宵」のあたり、緊張して髪をひっかきまわす宮本さん。
「悲しみの果て」。うまい。
RCの話とかして、RCの曲じゃないんですが、でも、用意して来ちゃったからと(選曲間違えたかなという雰囲気で)「さよならパーティー」。めちゃめちゃよい演奏と歌でした。泉谷しげる氏の昔の曲一曲、RC二曲。
RCの一曲目の曲が特にうまかった~。もう一度聞きたいです。
チャボさんが後で「うまかった」って言ってたくらい。
RCの曲二曲目は、石君と一緒に初めてコーラスの練習をした曲だそうです。
「笑顔の未来へ」、最初宮本さんがアコギで、結構長く弾いてくれて、すごいギターがよくて嬉しかった。曲の途中で、ご自分でエレキ・ギターにチェンジしていました。
新曲はハードバージョン。
「俺たちの明日」。「若い頃は器用な人もいるのかと思ってたけど、今42歳ですが、大人になったら、器用な人間なんていないということがわかりました。」
ひっこまずに、すぐに続けて自ら「アンコール」と言って、「ガストロンジャー」。座ってる客の前で! 指定席には、手をふりあげている人がほとんどいませんでした。でも、終わった後の拍手は多かった。

泉谷しげるさんのバンド、むちゃくちゃうまい。ほとんど知らない曲なのにリズムで乗ってしまった。最後に合唱したのは楽しかったな。

チャボ・バンドもすごい。「昔友達と作った曲」と紹介された有名なRCの2曲以外は知らない曲だったのですが(単に私がロックをよく知らないからですが)、なんかすごかったです。ボキャブラリー貧困。すみません。
チャボ・バンドが「冬の朝」を演奏! それも、チャボさんによる歌詞の朗読つき。
(きっと宮本さん感動してるに違いないと思いながら聞いていた。)

泉谷さんバンドとチャボ・バンド、貫禄ありすぎ、うますぎで、エレカシの印象がかすむくらいでした。

いいもの聞けました。行って良かった。

びおらさんのライブレポート

(ちょっとマニアックなレポかもしれません。お許しを)
いやぁ、良い夜でした。あんな素敵なLiveって何年ぶりなんだろう?
帰り道、ココロの中が暖かくなって、歩きながらいつのまにか「良かったなぁ」と一人つぶやいている。数日経った今でも余韻が残っていて心地良い。
元来私は、RC育ちで、最近になってエレカシにはまるという状態なので、この競演は見逃せませんでした。思い起こせば20年前の汐留PITで、エレカシ、スライダーズ、RCという競演を観ている私にとっても…(この話しつこいかも。どこかで読んだことのある人ごめんなさい)。
前座のように出てきたエレカシ。
当時の物凄くトンがっていた宮本さんは、MCでRCファンに向かって「RCで踊っていろ!」と、のたまったのです。ファンだけでなくRCのこともけなされた気がして、めちゃくちゃショックだったのを覚えています。まだ10代だった私はすごく衝撃的だったので、記憶に残っています。
(その後に彼らがRCファンだと知って謎になった。まぁ、あの頃の宮本さんなので仕方ないっすね。わかってますって。)

そんな宮本さんが、あの日はあれ程までに緊張しているなんて…。驚きと同時に、何となく身近に感じてしまったのです。(彼はChaboに初めて会うのかなあ?)
ほとんどの曲は、最初に宮本さんだけの弾き語りで、あとからメンバーが合図で入ってくるというスタイルでした。途中コードが違ったりして、「ちっくしょう」と言ったり、「緊張しすぎて喉が渇く」と言って水を飲んだりしていた。あの髭は緊張しすぎて剃れなかったのかもしれないなと思ってしまいました。合間にもなんか意味不明なMCありました。
『よそ者』は大好きな曲のひとつ。BLUEの中で宮本さんが歌って不自然じゃないのってこれがbestかなあ、って帰りの電車で、本物のRCのBLUEを聴きながら思いました。
「最後のバラードまでそばにいてくれる。ホントさ、それだけで感謝してる。Oh,baby.ココロから」良かったです。石君のギターもChaboのリフを完璧にコピーできてましたよ。
『チャンスは今夜』は予想以上に客が盛り上がったので「こんなに盛り上がるんだったらもっと(長く)やればよかったかな」と言っていました。
自ら「アンコール」と言ってガストを演るとなると、途端にモードと目つきが変わる。
「おめえだよ。」とギロっと後部座席にいた私にも睨まれたような気がしました。

本編の最後で再びChaboが出てきた時、Chaboの隣にマイクがもう一本立って、もしかして宮本さん?と思ったら、一気に寒気がしました。どれだけ彼は緊張するんだろうと思ってしまったので…。泉谷さんだったので、ほっとしました。(ホントは宮本さんに出て欲しかったろう)

大好きなRCのChaboと宮本さんが時空をとおって今現在、繋がった気がして感慨深いのです。まさに、Time is on my sideですね。行けてよかった。観れてよかった。
他のお客さんも頼もしかった。皆、暖かかった。
感謝してます、ココロから。

ジュリさんのライブレポート

無理矢理時間を作って行った甲斐があった。今も幸せな気分が続いてます。

水玉さんのライブレポート

3日たった今日も、熱がさめません。こんなに感動したライブは久々でした。
たくさん感じて、書ききれないのですが、特に印象に残ったところ書かせていただきます。

1. 泉谷&CHABO(20分くらい?で短かったです)
2.エレファントカシマシ 
3.泉谷しげる&ロードオブライブ 
4.CHABOバンド 
の順番で登場でした。

エレファントカシマシの5曲目。
中学生の頃にRCサクセションに憧れてた話をしたあとに、
聴いてくれRCの曲・・・って始めたのが 「よそ者」。

演奏始めてすぐに中断して、足元のスピーカー?に貼ってあったカンペらしきもの?を剥がしてポイッってやってたように見えました。

「♪俺たちよそ者・・・どこに行ったって・・」

と歌い始めた瞬間、心臓がぎゅうっとなりました。
心とからだに沁み込んでいく感じがしました。
「本当に来てよかった・・・!!」 と。 
私は清志郎も大好きで、なんかうまく文章にできませんが、
もう、この一曲が聴けただけで良かったと思いました。
なんとも言えない気持ちになりました。泣きました。
あのRCを、あの宮本さんが歌ってる・・。

いつも気合入りまくりで歌っていますが、この時は
いつも以上にすごく気合いが入ってたように思いました。
すごい顔して、イスに片足のせて、
目をぎゅっと閉じて歌っていました。 

本当に歌うまいですよね・・。改めて思いました。
会場の半分はCHABOや泉谷さんファンだったと思います。 
清志郎のファンも結構いたと思います。 
そんな中で、宮本さんが歌い終わったあと、すっごく会場が
沸きました!! 
CHABOも「あいつうまかったなあ!」ってほめてました。 

「よそ者」聴けたぁ!! 
すげぇよ!こりゃすごい事だよ(;O;)!! 
って思ってたら、もう一曲RC「チャンスは今夜」!! 
贅沢すぎです。(ノд<。)゜。 
石くんのコーラスが印象的でした。これまたすごい顔してました。

「RCが僕らいつも一番で・・・
中学校の時からCHABOって呼んでるんです、すません!
チャ、CHABOって呼んでいいですか?!
あのっ、CHABO、CHABOと清志郎・・・」

みたいな事を言ってたのがかわいいやら、おかしいやら。(笑)

それからCHABOが泉谷しげるとエレカシを1曲づつ朗読&カバーしました。エレカシは「冬の朝」でした。
すごくいい声で朗読。うっとりしました。
カバーは別物のようなアレンジでしたが、でもとてもよかったですよ。CHABOが・・CHABOがエレカシを歌ってる・・。
すごいです・・・。

それに、CHABOが「雨上がりの夜空に&スローバラード」を歌ったんです。
「昔、友達と一緒に作ったんだ。今日は俺の歌で我慢してくれ!」 って。 
あのイントロが流れると、その友達が出てくる気がした・・。

本当に行けてよかったです。帰り道もずっと、はぁぁ・・よかった・・・って。
眠るのがもったいないくらいでした。

(すいません、エレカシ以外の事も書かせていただきました。
それから、他のところで、自分の日記としても書いているので、そちらと重複した内容になっている部分もあります。)

Necoさんのライブレポート

こんなに丁寧にそして緊張して演奏するエレカシは初めて見た。宮本の声も素晴らしかった。

memento moriさんのライブレポート

「RCがいつも俺の中では一番のバンドでした」
完璧な「よそ者」だった

khさんのライブレポート

エレカシ今回は野郎風味、おっさん風味。

(いや、いつもおっさんなんだけど、男PRなんだけど、特に。)

よかった。

新曲をストリングス(で合ってるか?)等が無しの3ピースで

演奏したのはかっこいかったよ。

出だしのふぁーふぁーふぁふぁーーってメロのとこは

ミヤジ氏が歌ったのよ。

やーー、行って良かった。

野郎共なかんじなステージでなきゃ、

あーゆーシンプルな演奏は(最近じゃ)なかなか聴けないかもだ。

ミヤジ氏のヒゲツラをモニターで確認しました。

おやじモードフル稼動ですた。

(高緑氏の渋さなんかはいつにも増していたと思われ。

ギラギラとしておった。グーだ。)

あやきみさんのライブレポート

初ライブ。一階立ち見。

弁天さんのライブレポート

結構間際になって出演がわかり、ギリギリで奇跡的に手に入ったチケット。普段はスタンディング参加のAXのどこで立ち見?と思ったらステージ後方ミキサー卓の左右の超狭いスペース。2Fとそこはほとんどエレカシファンだったのでは?
まず泉谷さんとCHABOさん登場。昔二人で「セーターズ」(笑)というグループを組んでいたとか。ヨタMC(「エレカシがよ、すごいキビシイ練習してやんの」「俺たち、やんねぇよなぁ~」「練習、キライだもん!」「本番、キライだもん!(byCHABO)」の後アコギで数曲。しかしこれが出だし間違えたりのヨレヨレぶり。男性泉谷ファンの野次がすごい。泉谷さん、負けずに怒鳴り返す(笑)
二人が引っ込んだ後にエレカシ登場。始まると同時にものすごい後方からの押し。無精ヒゲの宮本さん「緊張するとノドが乾く・・」といつも以上に給水。「いつもはイベントというと”年長組”なんだけど・・」と先パイ達のお招きに恐縮しきってる様子。
本日は宮本さんのアコギ~バンドにつなげていく感じで、宮本さんのアコギのカッティングの潔さといったら!泉谷さんCHABOさんもそうなんだけど、ホントに気持ち良くて。声もよく出ていたし、泉谷さんのカバーとまさかのRCのカバーが2曲も聞けて仰天!エレカシ板RCが聴けるなんて!!他の曲もテンポ良い演奏だったが宮本さん自ら「アンコール!」と叫んで始まった「ガストロンジャー」、前方の方々が・・立たない。そのかわり立ち見と2Fの我らエレカシファンはきっちりと盛り上げましたよ、エエ。ちなみに指定席の人たちが立ち上がったのは泉谷さんが「立て!」と命令した時とアンコールの時。泉谷さん「感動は強要から作られる」「無理やりが感動を呼ぶ」って・・(笑)。
それにしても泉谷パワー恐るべし。「春夏秋冬」エレクトリックver.もさることながら非常にPUNKなノリで。新曲も良かった。CHABOさんはバリバリのブルースなどやってくれるのかと思っていたら、以外にもポエトリー・リーディングにプログレっぽい演奏を乗せたもので。CHABOさんの「東京」は1970年の新宿。そのころ宮本さんは生まれてまだ数年しか経っていないんだなぁ。泉谷さんとエレカシのカバーをということで、「冬の朝」をバンド形式でやってくれた。
「俺が歌って申し訳ないんだけど・・」と言ってやった「雨上がりの夜空に」「スローバラード」。あの日出演した人たちは誰一人として清志郎さんの状態について語らなかったけど、元気でステージに立っている自分と、ここにいるはずだった人の無念な想い。心の中では全員が同じように清志郎さんの存在を感じていたはず。
エレカシはアンコールも辞退で(たぶん宮本さんが自分らはまだまだだと思ったのでしょう・・それと忙しくてリハ不足もあったと思うので)残念だったが(後で泉谷さんが打ち上げまでいるんだったらアンコールに出ろ!(笑)と言ってましたね)、とにかくいいもの見せて聴かせていただいた感じ。
貴重なライブでした。

えれんさんのライブレポート

4人のエレカシ!これぞバンドという音だ。野郎共、というタイトル通り男くささ満開です。自分たちが中学の頃に好きで聴いていた人たちと同じステージに立つってどんな感じなんだろう。ものすごく緊張していたような、でもとても幸せそうな様子でした。今日のライブはチャボさんから何度も「友達」の話がでた。チャボさんの誕生日を祝うという表テーマがあったけど裏テーマは「友達」の1日も早い治癒。ステージのみんながそれを祈っているように感じた。ここにいるみんながきっとそれを願っている。

峠さんのライブレポート

2階B列1x番

ルネさんのライブレポート

今年のNO.1ライブでした。

アッキーさんのライブレポート

前の方は椅子が置かれていて指定席になっていて、後ろで立ち見だったので、あまり見えなかった・・。
泉谷さんとファンの人たちとのやり取りが面白かった。口は悪くても全く嫌な雰囲気にならない。

とにかくRCのカバーが素敵でした。宮本さんは本当に歌がうまい!
是非またこのようなイベントに出て欲しいです。
今まで行った中で5本の指に入るくらいのライブです(HEART)

映像備忘録さんのライブレポート

チャンスは今夜   (FES&EVENT D-2)



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