エレファントカシマシDB 2008/08/31(日) SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER セットリスト

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No.曲

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01.今宵の月のように

前回はMONSTER BaSH 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はMONSTER BaSH 
2曲目に演奏

03.笑顔の未来へ

前回はMONSTER BaSH 
3曲目に演奏

04.風に吹かれて

前回はSOCIETY OF THE CITIZENS 
5曲目に演奏

05.ガストロンジャー

前回はMONSTER BaSH 
6曲目に演奏

06.新しい季節へキミと

前回はMONSTER BaSH 
5曲目に演奏

07.俺たちの明日

前回はMONSTER BaSH 
7曲目に演奏


showさんのライブレポート

早めに車で行こうかと思ったが遅めの電車にした。目当てがエレカシのみだからだ。superflyが昨日で残念だ。
中央線と富士急行と富士吉田からバスを乗り継ぐ。1700到着。屋台が沢山あったのでシシカバブ200円を喰う。
曇天。ぬかるみがひどい。フェス慣れしている人は長靴を履いていた。フェスなので背の高さに気を遣わず前へ、かなり前に行けた。この音圧で聞くのは久しぶりだ。白シャツにアコギで登場。いつものサポート2人。

今宵。ギターを背中の後ろに回してステージ右側へ。どんなポーズも決まるなぁ。山中湖~と呼びかける。
悲しみ。誰でも盛り上がる。つかみはOK。

外だし潤っているから歌いやすそうだ。たまらず笑顔のあたりから一緒に歌う!

風に吹かれては野外にぴったりだ。気持ちいい。

ステージ横からもってきてバケツ一杯水をかぶる。「雨よ降れぇ」でみんな大喜び。モニター濡らしたことを謝りながらガストへ。なんて律儀なんだ。雨はパラパラで傘もカッパも要らない程度だったのに申し訳ない。お返しにおーおーおーで拳を突き上げる。

水に輝くミヤジのアップがスクリーンに。このガストはいい映像として流れそうだ。

「バカヤロー、ガキのくせに愚痴言ってんじゃねぇ」のバカヤローの言い方が気合い入ってた。恰好いい。

化けの皮のくだりではなんと「俺の化けの皮を剥がしに行くって決めた」と。
「もっともっと素直になりてえよなエブリバディ」と叫ぶ。

こんなにはっきり言われて少しうるうるきた。まさかガストで泣かされるとは。ガストきっかけでファンになったのでこの曲をやり続けてくれて嬉しい。もやもやしていた私の化けの皮も剥がれたと確信した。やはり来てよかった。ベストアクトだぜ宮本さん。

新しい季節へキミ「たち」と。と紹介。「せっかく同じ時に生まれたんだから戦友だよな!」と呼び掛ける。それは単独ライブで言って欲しい!

最後は俺たちの明日。何をかは定かではないが頑張ろうと思った。管理人か。

終わったらかなりの霧だった。周りから「すげぇ」「エレカシすごいね」という感想を耳にしながら、こんなもんじゃねえもっと凄いんだぞ。と思いながらグッズ売り場を通り帰路に。春夏の売れ残りっぽいやつが売れ残っていた。

過去の私だったら「待つ男」をやって欲しかったと書いていただろう。やったらやったで大喜びだが、これでいいのだ!

たきさんのライブレポート

自分のブログの記事より、エレカシの部分のみ抜粋。いろいろと間違っていると思います。
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ファンになって2年と3ヶ月。「今日は晴れて良かったですね。でも、雨が降っても、水をかぶればいいだけだし!」という言葉は何度も耳にしてきましたが、実際に水をかぶる姿をとうとう見ることができました。

 ブラフマンが終わったので移動して、なんとか真ん中辺の三列目を確保。エゴ・ラッピンは涙をのんでパスして、待つ。結構苦しかった。前の若者たちが、なんでこんなに押されるのとかぶつぶつ言って押し返そうとしてくるんだけど、私が押したくて押してるんじゃないってば。前の方にいたら、後ろから押されるくらい耐えるのは当たり前だと思ってたけど、違うのか? すぐ前にいた男女はやたらいちゃいちゃしてるし(あー、暑苦しい)。女性の方が男性の腰に手をまわし、さすってると、男性が「この手、○○(彼女の名前)かあ……まぎらわしいことするなよー(はあと)」などと言ったりする。まぎらわしいってなんだ。オマエの彼女以外誰がそんなことをするというのだ。私か? え? 私なのか? いや、そんなんに腹たつのは中年の証拠? などと結構葛藤があった。人混みは嫌いだ。彼らはブラフマンのモッシュを知らずに前の方にいたらしく、ひどい目にあったと愚痴を言いながら、「次はエレカシだから大丈夫だよね。スピッツみたいなもんでしょ」と言い合うのだった。(それはちがーう!!!)

 待つこと50分くらい、とうとうエレカシ登場! 後ろからぐいぐい押され、前の男女はまたもや私をひじで押し、私は半身で首を上げ、足下は不安定という苦しい状態だったが、見える! 見えます! 宮本さんが。待って良かった。

 「みんな、かわいいぜ!」というのは初めて聞いた。年齢層がふだんより若いからか。「今宵の月のように」、「悲しみの果て」。よいつかみ。件の男女もすごいねモードだ。へへん。あたりまえだよ。(内心自慢げ。)このあたりでか、宮本さんが水はないのかと聞く。水??? と、右の方の誰かや、チューニングする人がボトルの水を差しだそうとするが、どうやら違う水のことらしい。(これは……と期待。)また、いつやったのか覚えていないがメンバー紹介で、トミさんを紹介した後に「42歳!」と言っていた。それはトミさんだけではない。「笑顔の未来へ」はまわりの観客結構のっている。ちょっと私の体勢が苦しい。「風に吹かれて」。とても美しい声。観客しーんと聞き入っている。

 そして……「風に吹かれて」が終わると、宮本さんがバケツの水をかぶったのでした。おお……とどよめく観客。私感激。張り付く髪の毛、白シャツ。か~っこいい~。「水かかっちゃった。ごめんなさい」と謝ってるところも宮本さんらしい。観客受けてた。そのまま「ガストロンジャー」に突入。これが、すごかった。日本の現状は、悪い。「ガキのくせに」。「俺の化けの皮をはがすことを決めた」。「風に吹かれて」の後で、これ。いい演出だなあ。ああ、いいものを聞かせていただいた。件の男女もこぶしを突き上げながらのっている。そうかそうか。先ほどの数々の無礼も許してやろうじゃないか(何様)。

 「せっかく同じ時代に生きてるんだから、戦友だよな」と言っていたのはこのあたりだったか。「新しい季節へ、キミと、新曲」。ガストロンジャーの声のまま熱唱。最初の四曲と似たタイプの曲だと思うけれど、その声のモードに戻らないのがよいなあ。「俺たちの明日」。「器用な奴なんていないんだよ」。「三十代、愛する人のためのこの命だって気付くのさ」。やっぱりそんなに二十代以下が多かったか。

 短かったけど、とてもよかった。この場に合った、ベストな選曲だったと思う。

みずきさんのライブレポート

富士山が見えなかったのが実に残念だった。完璧フェス仕様セットリストに若干ものたりなさを感じたが、フェスなんだから当然かとおもいなおす。初めて見たけどエレカシ良かった!という声をたくさんきけて満足。来年また出るようなら行きたい、そして富士に太陽ちゃんとあるところを拝みたい。

やっちさんのライブレポート

行ってきました!山中湖。
昼は晴れてたみたいですが、私が山中湖へ入った時は雨...。
宿に荷物を置き、カッパに着替えてエレカシ開演ギリギリ会場入り。雨は止んでいたけど足元グチャグチャ、田植え期の田んぼ状態、転んだら最悪と抜き足差し足でステージの方へ向い、人だかりに合流。続々人が集まりエレカシ登場のタイミングで前に押されてギュウギュウ詰めゾーンになってしまいました。スピーカー前で恐ろしい程の迫力、だけど宮本さんが見えない...(焦)でも身動き取れなくて、そのまま背伸びして観ることに。
宮本さんの表情は横にある大画面の方に綺麗に映し出されてて前と横を交互にキョロキョロして観てました。
1曲目、今宵♪人差し指突き上げて皆で大盛り上がり!宮本さん...白シャツ、色白小顔、髪の毛モサッと伸びました?石君黒髪ナチュラルなヘアースタイルになってました。宮本さん以外全員黒服、昼海さんだけ白黒ギンガムチェック...モノトーンなので○

風に吹かれて♪手を左右に振り、宮本さんもそれに合わせて体を揺らして...宮本さんと会場との一体感が心地よかった。歌後のMCで「手を振って下さって有難うございます、本当に風が吹いてるみたい...」とかおっしゃってました。私も舞台から観てみたい。
そして!舞台下手に仕込んであったバケツを慌てて取りに行き、中央まで運んだ所でジャバ~ン!「雨よ降れ~!」...?
スタッフ慌ててスピーカの所に飛んでくる。ごめんなさいと謝ってみえました(笑)
髪の毛の水気を頭をブルブルッと振って飛ばしたら、ハンドマイク片手にガストロンジャー♪パイプイスの上で拳を突き上げ♪お~おおお!ずぶ濡れの白シャツ、ボタンが外れて胸元が...まさに水も滴るイイ男!カッチョいい!初ガスト最高でした!
新曲の時、少し風が吹いて、曲とマッチしてとても爽やかでした。ラスト曲の前には、かなり息があがっていて「僕.私.俺.ムニャムニャ...」口が回らなくて笑いを取り、MCも大成功でした。
頑張ろうぜ!大丈夫か?曲間の語りにグッときました。

大丈夫です!エレカシにパワーをもらったので、また明日から笑顔で頑張りますよ。そう、もう気付けば新しい季節ですね。
無茶したけど、来れて良かった。すべてに感謝!

その後、宮本さんの雨乞いのおかげで?!大雨(笑)
終了後は近くの温泉に立ち寄り、温まって宿に戻りました。
祭りのあとの会場からは深夜まで舞台の解体作業の音が山中湖の夜空に鳴り響いていました。

RMさんのライブレポート

水かぶったねー

チヒロさんのライブレポート

初のフェス参加。車で行く事にしました。
湖周辺は混んでいるかと思いましたが、カッパを買う為に途中コンビニに3件寄って一時間で着いてしまいました。
駐車場も、開場入り口にかなり近い所でラッキーでした。
エレカシの直前のエゴ・ラッピンをどうしても観たかったので、エレカシの方の集まり具合を気にしながらギリギリまで観、途中で切り上げてエレカシに走りました。行ってみるとそれからでも結構前の方に行けそうでしたが、全体を見渡したかったので敢えて真ん中あたりに落ち着く事にしました。
演奏自体は、私は全体的に急ぎすぎていると感じました。曲数よりももっと1曲を丁寧にやって欲しいと思いました。自分自身もフェスの雰囲気を味わう方に気が行き、あまり集中できていなかったかもしれませんが。
雨で地面がぐちゃぐちゃで何とかならないのかとも思いましたが、お客さんはみんな歩く時も周りに気を使っていたし、落ちているゴミも意外な程少なかった様に思えました(スタッフの人がこまめに片付けていたのかもしれませんが)。日頃便利な事に慣れ過ぎてしまっているのかもしれないと思い直したら、ぐちゃぐちゃの地面や時々振ってくる雨も少し楽しくなってきました。
最後、レミオロメンを聴きつつ開場を後にしましたが、閉演時間を過ぎてもまだ聴こえてくる演奏と歓声に、「いつまでやってるの、エレカシはあんなに短かったのに」と一緒に行った夫にブツブツ文句を言っていました(笑)。

映像備忘録さんのライブレポート

今宵の月のように・悲しみの果て・笑顔の未来へ・風に吹かれてnew ver・ガストロンジャー・新しい季節へキミと・俺たちの明日   (SSTV)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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