あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2008/06/28(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.パワー・イン・ザ・ワールド

前回は岡山アクトロン 
2曲目に演奏

02.うつらうつら

前回はZEPP TOKYO 
10曲目に演奏

03.孤独な旅人

前回はなんばHatch 
18曲目に演奏

04.デーデ

前回はZEPP TOKYO 
19曲目に演奏

05.平成理想主義

前回はCOUNT DOWN JAPAN 04/05 
4曲目に演奏

06.東京ジェラシィ

前回は日比谷野外大音楽堂 
6曲目に演奏

07.一万回目の旅のはじまり

前回はなんばHatch 
2曲目に演奏

08.赤い薔薇

前回は名古屋E.L.L. 
4曲目に演奏

09.勝利を目指すもの

前回はなんばHatch 
7曲目に演奏

10.せいので飛び出せ!

前回は仙台ビーブベースメントシアター 
16曲目に演奏

11.今をかきならせ

前回は岡山CRAZYMAMA KINGDOM 
17曲目に演奏

12.真夏の星空は少しブルー

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

13.遁生

前回はSHIBUYA-AX 
10曲目に演奏

14.月と歩いた

前回はCLUB TITTA川崎(TVKテレビ「LIVE Y」公開録画) 
6曲目に演奏

15.月の夜

前回は日比谷野外大音楽堂 
20曲目に演奏

16.珍奇男

前回はSHIBUYA-AX 
10曲目に演奏

17.友達がいるのさ

前回は日比谷野外大音楽堂 
14曲目に演奏

18.さらば青春

前回は日比谷野外大音楽堂 
14曲目に演奏

19.ゴクロウサン

前回はSHIBUYA-AX 
19曲目に演奏

20.真夏の革命

前回は渋谷公会堂 
12曲目に演奏

21.シグナル

前回はZEPP TOKYO 
14曲目に演奏

22.笑顔の未来へ

前回はSWEET LOVE SHOWER 
4曲目に演奏

23.FLYER

前回はSWEET LOVE SHOWER 
5曲目に演奏

24.俺たちの明日

前回はSWEET LOVE SHOWER 
7曲目に演奏

25.てって(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
8曲目に演奏

26.今宵の月のように(アンコール1)

前回はSWEET LOVE SHOWER 
2曲目に演奏

27.武蔵野(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
23曲目に演奏

28.新しい季節へキミと(アンコール1)


takeさんのライブレポート

16:15くらいに現地に着くと、歌つきのリハで「平成理想主義」をやっていた。
今日のセットリストは相当渋そうだと思っていたが、
実際に始まってみると凄いの何のって。
オープニング「パワー・イン・ザ・ワールド」「うつらうつら」で度肝を抜かれ…。
「遁生」「月と歩いた」は圧巻。「遁生」はややギターのコードがアヤシイところがあったが、声は良く出ていてど迫力。
「FLYER」は既に演奏曲として定番化してきていて、
バンドと客席がそろって頭を振るという非常にロックバンドらしいライブの景色だと再認識。
この曲はアーミー・トミのドラムも非常にカッコ良くて好きです。
「武蔵野」については以前より宮本先生が「泣いている」「いやみやじは泣いたりしない」論争があったが、
本日、先生より「リハでは平気だが日比谷で歌うと涙腺が緩む」とご自身のカミングアウトがあった。
最後の新曲は蔦谷さん路線が続く?
立て続けのシングルリリース、アルバムツアーの反動か、今回はエレカシ色の強いセットリスト。
最後、先生はステージの袖に「時間?」とお聞きになり、時間があればまだまだ演奏してくれそうな気がした。
17:40から20:30までの三時間、お腹一杯のライブでした。やっぱりYAONは特別です。

太陽ギラギラさんのライブレポート

初めて聞く曲がたくさんで!よかった!アーミー・トミのドラムが相変わらずパワフルで最高だった

インチキなら満点さんのライブレポート

指定席のチケット取れず、立ち見で参戦。「パワーインザワールド」、「友達がいるのさ」、「シグナル」、最速の「今をかき鳴らせ」、そしてなんといっても「真夏の革命」が聴けて最高でした。新曲はいつ発売なのでしょ?約3時間のステージでしたが、メンバーは最後までパワフル。負けられません。

山田六郎さんのライブレポート

東京ジェラシィ、友達がいるのさが聞けてとにかく感激。

メルさんのライブレポート

この夏の私の一大イベントが夏本番前に終わってしまった(涙)
『うつらうつら』『赤い薔薇』『遁生』『笑顔の未来』『俺たちの明日』が特に心に響きました。
『真夏の革命』は久しぶりに聴いてまたよかったし、『ゴクロウサン』も盛り上がった!!
たまには悲しみの果てやガストがないのもよかったのかも。他にもいい歌いっぱいあるし!
『遁生』・・孤独に支配されてた男のつぶやき、もうひとりの自分との対話がとつとつと歌われ・・・聴くうちにどんどん心がしぼんでくる。けれども「おまえはなぜに生きている?」の問いが「小さき花を見るために」・・・なんですよ!!ぱあっと明るくなる。この詞の男のことが一瞬に好きになってしまう。「歌を誰か知らないか」以降はもう、切なくて泣けてしまう。
『武蔵野』で宮本さん泣いてた…。
「リハの時は大丈夫なのに野音のみんなの前だと涙もろくなっちゃって」と正直に話されて。私もこの歌を愛おしく思います。
ラストの新曲、エレカシらしさがキラキラしていて素敵でした。
本当は簡単なこと…
というような歌詞の時にドキンとしました。リリースを楽しみにしてます。
今年もありがとう、エレファントカシマシ!

anさんのライブレポート

記念すべき、初の日比谷野音。
雨が心配だったけど、曇り空の中、時折吹きぬけていく風がとっても気持ちよかった。
まさかの「東京ジェラシー」、そして「赤い薔薇」「友達がいるのさ」が聴けて最高!

去年の大阪野音から本格的にハマって、好きな曲がたくさん増えてたから
初体験の曲が多く聴けて嬉しかったです。
「それを愛と呼ぶとしよう」、やらなかったなぁ…。
「武蔵野」、そんな歌い方??と思ってたら、涙腺ゆるんじゃったんですね。
ツアーやイベントとはまた違って、野音ってほんとに特別でなんだって思いました。
遠征できてよかった…今年から欠かさず参戦するぞ!

ねむさんのライブレポート

今回は赤坂立ち寄り。老舗のレアチーズケーキで有名なあのケーキ店に。土曜日のせいか、OLさん向けフリーペーパーで取り上げられたせいか激混み&行列であった。そこは20年前職場のすぐ近くで、良く昼休みにメシはファストフードですばやくすませそこに逃げ込んでいたものだ。もちろんガラガラであった。また同じ頃近所のTBSでデビューしたてのエレカシがユニコーンとジョイントライブをしたらしい。(ネットで拾った招待チケット画像より)まだ存在すら知らず、知ってても多忙だったので行けなかった。そのときの映像があったら見たいものだ。大急ぎで飲み食いし、丸の内線で霞ヶ関へ。そこのトイレにも女性が並んでいた。また、「チケット譲ってください」のカードを持つ男性もいた。 本題。B席の今がここがど真ん中な席。出入りはしずらいが、5人がまんべんなく見渡せた。「ガスト」と「悲しみの果て」をやらないライブなんて何年ぶりだろう。全体的には「質より量、いややっぱり質?」な感じ。「東京ジェラシィ」「さらば青春」、しかも新曲と超レア曲だらけ、「友達がいるのさ」など名曲の数々に圧倒された。「友達」はなぜ今行われているキャンドルナイトのテーマソングにならないのか不思議で仕方がない。マイナス面をあえて言えば、立ち見やいわゆる「外聞き組」への配慮か音が自分の位置では異様に大きかったことと、唄係宮本のクォリティがちょっと残念ところ。「武蔵野」で泣いた所はファンとは思えない冷たい言い方だが音程が狂うほどになるのはやはりプロとしていただけない。ノドの管理も禁煙を含め検討していったほうがいいかもしれない。「せいので飛び出せ!」で自分が9割5分作ったとはいえ歌詞がぐちゃぐちゃだったのも微妙。まあCDどおりに歌えばいいというものでもないけれど。他メンバー、ARMYトミーが最高、石くん「還俗」おめでとう、ダンディ成ちゃんの帽子はどこで購入したのか興味、蔦谷さんご苦労様これからもよろしくな、といったところです。グッズで、yaonTシャツのバックが「狐?」と公式サイトであり、豊川稲荷に親しんだ自分としては抵抗があり買わずに帰ったが帰りの霞ヶ関で他の方が着ていたのを見たらどうやら想像上の動物のよう。ちゃんと製作者に確認してアップしたほうがいいと乙女座A型の自分は思いました。この集客では、秋にもう一度やるとか2daysにするとか関係者は検討してもいいと思う。 大阪野音も楽しみです。でもノドはくれぐれもお大事に、宮本さん。新作のプロモも期待しています。

酔茗さんのライブレポート

石君の髪の色が・・・!。 久々に聞く曲たち。宮本氏が選曲にいろいろ悩むように、こちら側も、何を聞かせてくれるんだろうって野音前はわくわくしながら期待する。野音は祭りと感じる。声が出ていないように感じたがどうだろう。スローな曲は聞こえていたから、バックの音とのバランスか?はたまた聞いた位置なのか?月と歩いたのエピソードなど知り得ないものを知れた。野音で、友達がいるのさを聞くのが好き。今夜もエレカシありがとう。

workingmanさんのライブレポート

雨降らなくてよかった!空の色が変わっていくのを感じながら今年も参加できて幸せだなあと思いました。コンサートは最初から最後までテンションが高くてメンバー、宮本さんの気持ちが歌声や演奏から伝わってきてやっぱり野音、祭りだなあと感動しました。今回は遁生、友達がいるのさ、さらば青春などなど泣きどころが多くて危なかったです。それにしても本編長くていつまでやるんだろうとその体力に改めて驚かされました。新曲、これからどうなるのか楽しみです!

ジュリさんのライブレポート

「聞きたいけど演らないだろう」と思っていた曲が全部聞けました。
今も余韻に浸って、ふわふわしています。

ぐりさんのライブレポート

まだ、いい言葉を見つけれられないので、後ほどレポを。

ゆうたさんのライブレポート

心配していた天気は曇り。どうにか雨が降らずに済んで良かった。
16:30ごろ、霞ヶ関の駅から外へ出たら、リハーサルの音が響いてた。
「真夏の革命」、「真夏の星空は少しブルー」等が聴こえてしまった。
スタオバツアーで演奏した曲なら良かったが、野音ならではの選曲が本番前に聴こえてしまったのは(自分にとっては)ネタバレ的で微妙な感じ。

セットリストには満足。終わってみたら約3時間経っていたが、短く感じた。
お腹いっぱいの3時間でした。

岩さんのライブレポート

ナイスファイト石君

neko-dylanさんのライブレポート

10数年ぶりにエレファントカシマシのライブに行きました。

ライブの雰囲気が昔と全然違ってたのと、石森さんが別人のようになっていたのに驚きました。
メンバーも1人増えたのでしょうか。

5枚目のアルバムが出る頃に、彼等から離れてしまったので
殆ど知らない曲ばかりかと思ったのですが、古い曲も多くて意外でした。
大好きだった4枚目の「遁生」や「月の夜」が聴けて嬉しかった。
最近の曲も、メロディも良くパワーがあって素晴らしかったです。

特に「俺たちの明日」は、私が再び彼らを聴くきっかけになった曲なのですが
この曲には、勇気とかエネルギーを与えてくれる、何か凄いパワーがあって
宮本さんが一生懸命歌いながら、私たちを励ましてくれる姿に感動しました。

その感動のあまり、こちらのHPを見付けて感想をお書きした次第です。

tomo-kingさんのライブレポート

初めて行ったエレカシ野音。音の広がりがすごく気持ちよかった。登場した瞬間、石くんの変貌ぶりに驚いた。曲はまんべんなくやってて、やっぱり、遁生だなぁ。すごくよかった。あの場所が聖地と呼ばれる意味がわかった気がした。

ギルさんのライブレポート

立見で参加させていただきました。
序盤の『うつらうつら』で涙し『孤独な旅人』を丁寧に歌う宮本さんと激しく演奏するメンバーを見て良いコンサートになるなと容易に想像出来ました。
『一万回目の旅のはじまり』でのトミのドラムが印象的です。
中盤の『遁生』から『珍奇男』までの流れは圧巻で、そのお腹いっぱい状態で『友達がいるのさ』『さらば青春』と好きな曲が続き、その後も本編ラスト『俺たちの明日』まで感動の嵐でした。

今回は宮本さんののどの調子の絶好調さ、またメンバーの演奏のパワフルかつのびのびとした感じが、とてもストレートに伝わってきました。待ちに待っていた野音、長くて短く感じたすばらしいコンサートでした。

ももかさんのライブレポート

『さらば青春』が心に残ってます。当時は苦手でCDも全然聴こうとしなかったのに、年月を経て、すごく心に響いてきました。不思議だなぁ。

ミノムシハニーさんのライブレポート

入っても入ってもまだ入場できない人がたくさんいて、ビックリでした。石君の髪にもビックリ~。久々の曲をたくさん聞けてよかったです~(^^)v

たきさんのライブレポート

自分のブログに書いたのの一部です↓

 一曲目、「パワー・イン・ザ・ワールド」! 野音の前に書いていたとおり、聞きたかった。もうなにか、ブログに書こうと思う文章が頭の中にうずまいてた気もしますが、嬉しかった。私のためにやってくれてるんですかー? と思ってました。

 「うつらうつら」 これも! これも! 最後のあたり、すっごい。正月にやってくれたので、当分聞けないのかと思っていました。

 「平静理想主義」これも、ずっと聞きたかった曲。もーーーーー!!! (すいません、ぜんぜんレポートになってない。)

 大好きな「真夏の星空は少しブルー」! CDのリズムはきっちりしすぎてずっと聞いていると気持ちが悪くなるのですが、今回のはとっても気分がよくなるリズムでした。最高でした。

 「月と歩いた」トークがおもしろかったですね。ふだん賭け事はしないのだが、競馬の馬がかわいくて好きだったことがあって、後楽園の場外馬券場でその馬(なんだっけ?忘れてしまいました)に有り金5800円全部を賭けたらその馬がシンボリ・ルドルフに負けてしまって赤羽まで歩いて帰るときに、ちょっとしょぼんとして歩いていたら空には月が見えて、ポケットには永井荷風の珊瑚集、うっとりしながら、月がこっちから見えたと思ったら今度はあっちから見える、そのときの歌。(「蝸牛(かたつむり)匍(は)ひまわる泥土(ぬかるみ)に)」と朗唱してくださいました。珊瑚集の最初の詩で、ボードレールですね。今確認しました。私、なぜか数日前にちょうど珊瑚集のこの詩を読んでいたのでびっくり。)

 その後に「月の夜」。ギターをほんの少々間違えてらっしゃいましたが、歌すばらしい。去年と違ってツタヤさんのキーボードもうるさくなかったですし。ツタヤさんと言えば、今回「平静理想主義」のコーラスされてましたね。

 23歳のころ、夜になると赤羽の公団の部屋で火鉢を焚いて夜三時くらいになるときまって一酸化中毒で頭が痛くなっていたけど、夜になると突然火鉢を焚いてギターをガシャガシャやっているのを見て、今日親父とお袋来ていますけれども(関係者席を手で指している)うちの子どうしちゃったんだろうと思っていたんじゃないでしょうか。長いですが。「遁生」! 「遁生」! 「遁生」!

 あと、「ここだから言うんですが」と前置きして、準備していると安心感がある、と。甘えですけど、でも、いいよね。何いってるか分からないだろうけど。(いや、わかりました。今回、ほとんど歌詞飛んでなかったですし、準備万端!な感じがあって、やっぱりこちらも安心感がありました。)

 「ゴクロウサン」。あんたのおかげで楽しい暮らしというこの歌詞の意味についてこの前のインタビューで言ってらしたのを思い出しました。

 「俺たちの明日」。観客を不器用だと言って。「だって、エレファントカシマシのコンサートに来ちゃうなんて」

 「てって」。歌詞が身に沁みました。

 「武蔵野」。音が外れてる……もしや? と思ってオペラグラスをのぞいたら(今回私はC7列)、泣いてらした。歌った後で、リハーサルでは大丈夫だけど、本番でみんなの前で歌うと涙腺がゆるんで……年かな? と。

 最後は新曲。いい曲だと思いました。もうメロディが記憶から飛びましたが、また聞きたいです。メロディと演奏に集中していたら歌詞がぜんぜん聞き取れませんでした。メロディは、ポップだけれどもぎりぎりのところでありきたりを避けているような、絶妙なライン(これは、「それを愛と呼ぶとしよう」をCDで聞いたときにも思ったのですが)。やっぱり、この人の曲とメロディはすごいところにぴたりと来るんだなあ、と思いました。

 あと、「東京ジェラシィ」(日比谷のあたりは海岸だったというのはこの曲のMCでしたっけ?)、「真夏の革命」、「笑顔の未来へ」、「孤独な旅人」、「シグナル」(歌詞が飛んでいたのが残念!)、「デーデ」。あー、あと十曲くらいはありました。セットリストを見たらまた思い出すでしょう。
 
 コンサートの終盤、私は、宮本さんは、どうしても、満足できないのかな、ずっと人を求め続けるのかな、だから、何千人何万人のファンがいても、私がストーカーすれすれで宮本さんのことを好きでも、そんなのはあっさり吸収してしまうキャパシティがあるのだろうなどと、考えていました。それで宮本さんが幸せなのかはよくわからないけど、それが天性のロック・ミュージシャンというやつなのかな、なんて。それくらい、求められている気がしたのでした。もちろん、私が、とかいうわけじゃなくて、何千人の観客全員が、そう感じていたのではないか? そういえば、何かの曲の前に、「友達になってください」(「くれ」だったかな?)と叫んでらして、(わー、すごいこと頼まれちゃった……)と私は感動していました。宮本さんが、こうなので、私は力をもらえるのだと思います。寂しい気持ちがしていたけれど、そんなことないのだと。

あいにゃんさんのライブレポート

初☆日比谷野音!!

リハを聴いてるだけで、すごいテンションは上がりワクワク
会場に入ると、意外と会場内ステージまで近くドキドキ
メンバー出てきて、もうハイになりました【*^^】

宮本さんのお話の途中でも「まぁ、いいや」とかあって、
何度も笑ってしまいました!!さすがです!!

いやぁ~元気を失っていました、これまでが
終わったら不思議な事に、自分すごいパワーがフツフツしてて
すっげぇ~最高なライブだったと思います!!!
ありがとぉ!!!!エレカシ♪ありがとぉ!!!宮本さん!!!

Sinkさんのライブレポート

素晴らしくごちそうさまな思いのライブでした!新曲はさておき(笑)3時間お腹いっぱい。リハから聴いてましたがコレ聴いてなかったらきっと昇天してます(発)何だかポニキャニ時代のコンサートにタイムスリップしてしまったような気分。

個人的には「さらば青春」がこの日のベストアクト(I)個人的にいろいろ思い出したのもありますが歌自体も非常に丁寧に演ってくれてすっかり聞き入ってしまいました。


やすさんのライブレポート

初野音!1週間前から観光も兼ねて東京にいました!いやー、官公庁施設があるのにデーデとか良いですね
自分の都合で35分位しか参戦できませんでしたけど最高でした!
平成理想主義を聞きながら有楽町駅に向かいました

一郎さんのライブレポート

選曲についてはかなりマニアックなもので、日比谷野音
ならではのものと感じました。個人的に好きなアルバム
であるセカンドと俺の道から演奏してほしかったのです
が。次回に期待します。宮本さんのMCで一番印象的だったのが「エレファントカシマシのコンサートにくるような不器用な奴ら」でした。他の方はともかく私は確かに
不器用な人間なので妙に心に残りました。また途中言い
かけて止めていましたが、恐らく宮本さんは、我々聴衆
の演奏に対峙する姿勢に感動していたのだと思います。良いコンサートでした。

ミヤさんのライブレポート

全力を尽くすこと大切さ、素晴らしさを、身をもって教えていただきました。ありがとうエレカシ、ありがとうミヤジ!

Tomoさんのライブレポート

チケットは確保したものの、間際にいろいろあったので、野音に行けて夢のようでした。元気をいただきました。大満足です。

中村 遥さんのライブレポート

いしくんオレンジ頭♪カッコ良いです。
超絶すばらしいセットリストに陶酔しました。
野音で聴く「友達がいるのさ」は、まるで別の次元に運ばれるかのようなスペーシアスな魅力に満ち溢れていました。
生きててよかった、エレカシを好きでよかった。

ちゃーさんのライブレポート

いい意味で予想を裏切ってくれた!!
半分が初聴きでした。
相方と肩ぶつかり合いながらノリノリで最後まで笑顔だった。ああ幸せ。
この世は最高~!
赤髪石君、新鮮。若い~

Yubeさんのライブレポート

たまらん選曲だった。これだから野音はやめられない。

普請虫さんのライブレポート

 今年の野音の盛況ぶりはCDデビュー20周年を祝うにふさわしいものだった。にもかかわらず、それを告げるものも何もなく、ゲストと呼べる人もない(蔦谷好位置はなかば準メンバーで、今回はゲスト参加という紹介ではなかった)という、とても質素でいつもどおりの姿だった。ただ、まったく意識していない訳ではないのは、そのセットリストの豪華さと、約3時間にもおよぶ長尺の公演時間が示しているだろう。
 セットに不満はなかったが、ミヤジのギタープレイと歌詞忘れが、少し残念な完成度だった。その代わりといってはなんだが、トミや成ちゃんのリズム隊、石君と蔦谷好位置のメロディ隊の錬度には驚いた。こんなに出来るバンドだったと、改めて知った(その落差の分、ミヤジの不調にがっかり)。ただ、ミヤジは心意気に関してはいつもどおり、大きなものを見せた。波があって下降したセットもあるが、バンドの好調とシンクロして盛り上がった部分では、底知れぬ歌唱力、化け物のように大きな世界観を演じた。初生体験の曲が数曲あったことも大きなよろこびであった。

 1曲目は久しぶりの“パワー・イン・ザ・ワールド”。それも打ち込みバージョンである。2008年の野音の戦闘宣言ともいうべき、初っ端から手抜きなしの絶唱である。赤く染め上げられた頭も凛々しい石君も、弾きまくりである。ただ、リハからほぼ手抜きなしで歌っていたためか、すでに声がかすれていた。
 “うつらうつら”では、蔦屋好位置の好サポートが光った。去年の野音では、時折バンドのサウンドとのずれを感じたキーボードであるが、回数を重ねて今や準メンバー的なポジションであるそのサポートは、かっちりとハマっていた気がする。今年の野音のなかで輝いていた曲のひとつである。
 “孤独な旅人”、“デーデ”は演奏と歌に出来に上下の差がはげしかった今年の野音のなかでは、“今宵…”と並んで、<鉄板>的にぶれがなかった。
 エピック時代の1st、2ndからの曲、キャニオン時代の『ココロに花を』『明日に向かってはしれ』の曲、これらはアレンジが固まっていて演奏回数もほかにくらべて格段に多いために、歌唱も演奏も毎回揺らぐことなく、安心して聴ける。今年もその安定感が、歌詞忘れのせいで何度かボロボロになった空気感を救った。
 混沌のなかから立ち上がってゆく“平成理想主義”は、今のエレカシの立ち位置と差異がないので、蔦谷好位置をふくめた5人編成のバンドでも、難なくハマった。歌詞もばっちりだったし、夏の浜辺を歌った歌詞が、初夏の日比谷の光景に再現されてしんみりとした。序盤で出してしまったのがもったいないくらい、よかった。このあとに早すぎるメンバー紹介。トミのTシャツの柄「アーミー」につっこんで、笑いを誘った。
 つづく“東京ジェラシー”がまた今年の目玉曲でもあったろう。歌詞に多少のアドリブも混じっって揺れたが、この曲も今のエレカシの立ち位置、明日を強く見つめるポジティブ路線に無理なくおさまって、よい演奏だった。このあとには『東京名所図絵』をバブル時期に事務所の前借りで購入したエピソードが披露された。
 トミのパワフル・ドラムからはじまる“1万回目の旅のはじまり”は、前向きな歌を連発する今のエレカシとはやや距離があり、歌の持っている悲壮感があまり表現されていなかった。『扉』のツアー時のザラつきがないと、この歌のよさはなかなか出てこない。現在のエレカシも魅力的なだけに、かつての魅力との落差には複雑な思いがする。ただ、今回はトミの好調がひしひし伝わってきた。
 名曲“今宵…”のカップリング・サイドに隠れた名曲“赤い薔薇”。この曲は歌詞も演奏も雰囲気も、ベストマッチしてよい出来だった。「たとえばどこかの森の中」という表現が、都会の森、日比谷公園と重なったことも大きいと思う。
 ふたたび、今のエレカシと立ち位置が重なるアルバム『風』の小曲“勝利を目指すもの”。アルバム収録のアレンジよりもかなりブルースに寄った演奏だったが、歌詞忘れもなく、曲のもつ力強さを目一杯アピールした。
 「90%俺が作詞した」と暴露した“せいので飛び出せ!”だが、歌詞はボロボロだった。逆に、共作者の高緑のベースはとても安定していて、演奏はとてもよかった。歌詞忘れはミヤジの得意技だから、そのことを間引いたら、今のエレカシ即興歌詞バージョンだったとも思える。
 「超速」宣言を出した“今をかきならせ”。本当に高速でプレイされたその曲は、歌詞の意味よりも演奏に偏ったパンキッシュなエレカシの一面を明らかにした。一体感のある演奏は、長いキャリアの賜物とも言えるだろう。ちょうど“奴隷天国”と同じ立ち位置の楽曲なのだということに、気付かされた。
 “真夏の星空は少しブルー”は今年の夏歌として用意された曲だろうが、夏至に近く明るすぎる雰囲気がやや興をそいだ感じがした。もう少し後半、アンコールでもよかったかもしれない。
 さて、今回の野音を象徴したのは、ミヤジの演奏がボロボロだったことだが、その悪い面がいちばん出たのが、残念ながら名曲“遁生”や“月の夜”だった。これはもう本当に残念なくらいコードを押さえ間違えて、せっかくの世界観を台無しにしてしまった。弁護をすれば、今のエレカシの立ち位置とややずれのある作品なので、どうしても気分的な齟齬が演奏と歌に反映されたのかもしれない。“月と歩いた”は悪くなかった。純・歩行者だった頃あじわった自動車の不作法、それに対するミヤジのいきどおりがしっかと伝わってきた。
 しかし、しかし、<鉄板> ナンバーの“珍奇男”で、ふたたび快進撃にもどってきたのでホッと胸をなで下ろした。ただ、演奏は出色だったが、歌詞のもつザラついた世界観はどこかへ行っていた。むしろ、元気でポジティブな歌に聞こえるくらい、卑屈さがない“珍奇男”だった。演奏をとるか、歌詞世界のザラついた歌唱をとるか、この二者択一はいつも迷ってしまう。中盤のハイライトが“珍奇男”とつづく“友達がいるのさ”だった。
 “友達がいるのさ”は何度か指摘しているのだが、おそらく夏の野音を念頭にかかれた楽曲であると確信している。「東京中の電気を消して」というのは、ちょうど夏至のキャンドルナイトのイベントとも重なるところがあるし、初披露されたのも2004年の日比谷の野音であった。“武蔵野”“あなたのやさしさを…”に並んで、夏の野音がぴったりの名曲だと、今年も感じた。めずらしく後半客席がライトアップされると、みんなが手をいっせいに挙げて歓声を上げたシーンは壮観だった。
 盛り上がりを押さえる感じでしっとりと演奏された“さらば青春”は、私が長いあいだ生で体験したいと思っていた佳曲のひとつである。これも名曲“風に吹かれて”の裏に隠れたカップリングサイドの曲である。使い慣れた言葉のくりかえしながら、メロディと歌唱のなかに深い郷愁が込められた、20代にして老成の傑作である(ひとつだけ難点があるとしたら、「僕ら」「俺は」という人称の混同があること)。
 “ゴクロウサン”は日比谷、丸の内、霞ヶ関など一帯に響くと、ちょっとスカッとする。いわゆる「賢く、小ズルイ」奴らに向けられた、皮肉の鋭い曲だからだ。
 “真夏の革命”も長いあいだ聞きたかった曲だ。後半のハイライトはこのサプライズ曲ではなかったろうか(リハで、すでにもろわかりだったが…)。 思えば、自分の年齢を歌詞に盛り込んだ最初の歌が“真夏の革命”だった。“俺たちの明日”のエイジ・カウントもこの歌がルーツだ。蔦屋好位置のキーボードプレイが、原曲のニューオリンズ・ファンクを思わせる雰囲気を再現していて、とても高揚感があった。ひとりでオルガンとピアノと両方を弾きわけていたのだから、大活躍である。(反面、リズムは打ち込みだから、トミが当て振りで少々かわいそうだった)。
“シグナル”はミヤジの歌にしてはキーが低いので、歌い出しがいつもうまくゆかない。“武蔵野”と同じで、涙ぐんでいたような気がする。声が震えたのは、単に音をはずしたのではなく、感極まっていたのだろう。多少揺らいだ歌唱を後半部で盛り返した。
 新アルバム・パート、3曲。“笑顔の未来へ”“Flyer”“俺たちの明日”。“笑顔の…”は出だしでつまずきややよれてしまった感じがある。今回はパワー爆発とはゆかなかった。つづく“Flyer”は挽回して力強い演奏となった。身振り手振りもも爆発、会場大盛り上がり、新しい代表曲となるべき貫禄を見せた。“俺たちの明日”も知名度も手伝って大盛りあがり。この曲はサラリーマンの応援歌であるから、やはり日比谷の森に響くことには大きな意味がある。休日出勤して、会場外でたまたまサラリーマンが耳にしたら、大いに励まされたことだろう。
 “俺たち…”で本編をしめて、ふたたびステージに戻ってきてのアンコール1曲目は、1stからの“てって”。CDデビュー20周年だから、1stからもっとやると思ったのだが、チョイスされたのは“デーデ”“ゴクロウサン”“てって”と少ない上に、やや意外な選曲だった。
 つづいて演奏されたのが、<鉄板>な名曲“今宵の月のように”。この曲はやや食傷気味なのだが、歌われてみると、なぜか聞き惚れている。「いつの日にか輝くだろう」は、最近の歌詞に何度も組込まれて、強いメッセージを放っている。また、「新しい季節の始まりは夏の風町に吹くのさ」と、まさしく初夏にぴったりの内容であった。
 “武蔵野”では、毎度のことのように、涙にむせんでうまく喉をコントロールできなかった。ミヤジにとって思い入れの深い歌、“シグナル”や“なぜだか俺は祷ってゐた”などは、涙腺を刺激する鬼門の歌といっていい。
 さて、野音のために用意された新曲披露。おそらく曲の最後につぶやいた“新しい季節へ”がタイトルなのだと思う。曲調は“笑顔の未来へ”の延長線上にあって、力強い明日へ進んでゆこうというメッセージソングだ。「ここからはじまるグラデーション」というサビが耳に残る。「春夏秋冬」という部分は泉谷しげるの例の歌に影響されたのだろうか?
 ポジティブソングもよいが、そろそろ底暗い沸々と荒ぶる歌へ回帰して欲しくもあり、ファンとしては屈折した心境である。性格のよいエレカシもいいが、性格の悪いエレカシも好きなのだ。
 

くりりんさんのライブレポート

とにかく最初から最後まで、楽しいライブでした。、メンバー内の信頼関係、スタッフへの信頼、そして、観客への信頼が溢れていたように思います。音がね、すごく明るかった。
曲によっては、危うい演奏もあったけれど、メンバーひとり一人の出す音が、すごくよくて、かっこよかった!かなり練習してるね~。野音のために一生懸命準備してくれて、本当にうれしいし、感謝です。
しかも、見た目も音も、少しずつだけど、洗練されてきたように思います。今後が楽しみです!

じろちょさんのライブレポート

来年の野音も行かねばなるまい。

たてちゃんさんのライブレポート

初のエレ友さんとの参戦!楽しかった~♪

風猫さんのライブレポート

大阪より参戦。3時半会場着。リハの真っ只中、次々と今日のセットの曲が聞こえる。う、嬉しい、せいので飛び出せが。というような興奮状態のうち、入場、開演。一口で言うと、夢のようなセットリストでした。うつらうつら、入魂の一曲。東京ジェラシーのMC、1万回はトミのドラムが凄かった。大好きなせいので、せいちゃんの曲はみな明るいって、総じて宮本先生は上機嫌の様と言うか、めちゃリキがはいってました。圧巻は遁生から珍奇男の流れ。弾き語り部分の声が素晴らしく美しい。感涙物。ごくろうさんでナイスファイティング石森って、石君のギターもほんとかっこよかったです。真夏の革命の前にみんな俺の友達になってくれーの叫びにまた感激。俺明日では全員が手を振ってました、絶対。アンコール、てって大好き、武蔵野で先生泣きで当方も貰い泣き、ラストは新曲、新しい季節みたいな前向きの感じの曲でした。徐々に暮れてゆく空にカラスが2羽、時折涼しい風が吹き抜ける中、初めての日比谷を満喫した3時間でした。エレカシをますます好きになりました。サンキューエレカシ。

showさんのライブレポート

暑くも無く寒くも無く雨も降らず良かった。頭が赤茶の人が出てきたのでサポートのギタリストかと思ったら石クンだった。坊主でも染まるのか。蔦谷さんがいて5人のエレファントカシマシ。もうすっかり馴染んでいる。

ハレの一曲目に持ってきていただいた『パワー・イン・ザ・ワールド』。2年ぶりか。力強い始まりだった。

『うつらうつら』をやってくれた。今回マイクの感度を上げたのか呼吸まで感じられる。さすがにここに来ているお友達はみんな静かに聴いているので余計に伝わる。『平成理想主義』は意表をつかれた。

7年ぶりに『東京ジェラシィ』が聴けた。アルバムに入っていないがとても好きな曲。今回なかった”それを愛と呼ぶとしよう”もいつの日か聴けるだろうか。『一万回目の旅のはじまり』も久しぶりに聞いた。ギターが異常に格好いい。

『今をかきならせ』のトミのドラムが圧巻。あのペースでおかず入れてくるか。マシンガンで撃たれたように圧倒された。撃たれたことないけど。終わった瞬間このあとはきっと静かな曲だろうなぁと冷静に考えている自分が情けない。

『遁生』『月と歩いた』『月の夜』『珍奇男』とマニアにはたまらない流れ。『遁生』では団地で火鉢を抱いて一酸化炭素中毒になりかけた息子の行動を両親は心配しただろうとか、『月と歩いた』では競馬で負けて電車代がなくなり後楽園から赤羽まで歩いて帰ったときの歌だとか吐露した。ホタルが飛んだ。と思ったら蛾がスポットライトを横切って光っただけだ。

『シグナル』のイントロが出た瞬間に鳥肌が立った。歌詞が飛んだってまぁいいさ。ビルに囲まれたこの場所でこの曲に包まれているという幸せを十分に味わった。”どの道俺はー”で終わる余韻と闇が溶けた。

ここまで最新作はやらなかったが、立て続けに『笑顔の未来へ』『FLYER』『俺たちの明日』 で本編終了。エレファントカシマシのコンサートにくるなんて不器用なヤツらだ。と言ってくれた。宮本さんは全てお見通しか。うれしかったが。『FLYER』は定番曲にして欲しい。

とにかく長かった。間が空いたのでもなく、語りが多かったのでもなく、曲が多かった。もしかしてアンコールなしで満腹にして終わりのスタイルかと思いきやアンコールが始まった。

『武蔵野』にはいろんな思いが込められているのだろう。good morning のころ私も遅かりし青春だったので感慨深い。

新曲で終わった。もうメロディーも忘れてしまったが、「はるなつあきふゆ」と言っていた。”笑顔の未来へ”や”桜の花、舞い上がる道を”の流れだと思った。

日比谷野音は19回目?と言っていたので調べた。1998~2001年は2Daysだったので正確には19公演の23日目です。

42歳のおっさんに『お友達になってくれ』と言われた。”ガストロンジャー”、”悲しみの果て”をやらなかった。これだけ多いといい曲も削るしかない。とはいえ”悲しみの果て”がないと寂しい。バンドとしてのまとまりが一番良く出る。星の降るような夜にも昔の侍も奴隷天国もドビッシャー男もやらなくてもどんだけ充実してるんだ。ヘタに”20周年”などと騒がないバンドの生き様だ。これを見て大阪にも行きたくなったが仕事だ。秋冬ツアーの発表をじっと待つ男。
(C-7-87)

ルーさんのライブレポート

ライブ終了後、しばらくボーっとして、時計を見たら8時30分。ギョエー!っと人を掻き分け会場を後にし、タクシーで首都高をぶっ飛ばして松本行きに間に合った。2005年は間に合わなかったのだ。3時間近いライブがあっという間だった。ライブレポートじゃないですね。

みずきさんのライブレポート

たっぷりと演ってくれた3時間、だけどやっぱりあっという間の3時間。メンバーがものすごくシッカリとしてパワフルな演奏を聴かせてくれ、3人の(4人かな?)の愛情にひたってワガママ放題の王様なミヤジ。だけどやさしくセンシティブ、且つ強く前向きな宮本浩次がそこにいました。アンコール最後に聴かせてくれた新曲を、今度はどこで聴けるかなあ。

こおりさんのライブレポート

東京ジェラシー初聴き!!

paopaoさんのライブレポート

野音はなんだか伏流するマグマが感じられる。ライブハウスのような爆発はなく、!!!!みたいな見えない見えないエネルギー。でも私はあるときから野音でも爆発してるけど。今回の感想は、宮本にまたしてもスケールの違いを感じたこと。絶対に想定内にやってくれない。以前はその想定外に、ついて行けなかったりした部分もあり。しかし今は自分の器の小ささを思うと同時に自由と開放感が押し寄せる。ロックを体現している宮本に拍手!

てってさんのライブレポート

宮本さーん!泉谷しげる氏が煙草「バンバン吸う」と言っておられても、真似しちゃだめだよーう。奇跡の高音が昨年から聴けなくなっちゃった。残念でなりません。ああああーーー勿体無いいいいいいい
低音はすんごい格好いいのですが、、。あの綺麗なファルセットの復活を祈るばかりです。禁煙してとは言いませんから、、

しかしながら野音3回目。こんなセットリスト初めてでありがたくて未だに興奮してます。大好きな曲いっぱいきけたーっ しあわせ。

らなさんのライブレポート

一昨年は友人と2人で、去年は3人、今年は4人での野音。
日比谷公園に着くとまだリハをやっていた。絶対聞きたくないと意識をよそにやりながら噴水のふちに座ってビールで乾杯。
みやじの声が聞こえて、どきどきしながらまた野音に来れて幸せだな~と感じる。
中に入る時によくドラマで見る俳優を目撃。
成ちゃん側のスピーカー近くだった。思ったよりステージが近くてよく見えるけど、いやな予感が・・・・
案の定始まった途端ものすごい爆音と音割れで耳が痛くなる。すごーく聞きたかった「パワーインザワールド」なのに、まともに聞ける状態じゃない。
左耳がどんどんおかしくなっていくし、みやじの声の調子がいいのか悪いのかも全くわからない。こんなひどい席があるんだと本気で悲しくなった。なのに、その後も初聴きの曲オンパレード!!(;;)
これなら立ち見でいいから普通に聞きたかったよ~。
「1万回目の旅のはじまり」のトミのドラムにしびれた。あとあまり好きじゃなかった「シグナル」で涙が・・・・・こんなにいい曲だった?
新曲はもう耳がバカになってたせいかピンとこなかったし、全く記憶に残ってない。
初めて行った友人はみやじの歌唱力と体力に感動してた。ちょっと残念だったけど、いい野音だったかな。




 

シルバー☆さんのライブレポート

エレファントカシマシっていうバンドの奥深さと、
時の流れを感じながら、あっという間の幸せな時間だった。

(蔦谷さんはもう違和感なくいますね~)

アンコールまで2時間以上、歌い続けた上に、
アンコールの新曲後にもまだ歌う予定だった宮本さんの体力に
ビックリしました。笑 できれば最後に「花男」が聞きたかった!

いい曲いっぱいあり過ぎー。
成ちゃんの帽子を取るのは禁止!です。

はまさんのライブレポート

ライブ4回目での初野音でした。Dead or Alive以降の曲ががとくに特にすきなのですが、渋めの選曲でした。昔からのファンの方にはたまらなかったと思いますが、風に吹かれてなど聞きたかったです。
ただ、東京ジェラシィ、真夏の革命すごくいい曲だと思いました。
渋谷CCのときより声の調子がよくなかったように思いました。

珍奇男、生できけてよかったです。蔦谷さんが手をだらんと下げていて一緒にリズムをとっていたのが記憶に残っています。

tkoさんのライブレポート

さらば青春 これに尽きる。 

ごづきさんのライブレポート

初めてPAOに入った甲斐を感じる良席(Bブロックだけど)、「武蔵野」での宮本さんの様子もはっきりわかった。
セットリストに大満足。東京ジェラシィ、さらば青春。
真夏の革命、35歳のままだった。
声は良く出てると思ったが、中盤発声が雑な気もした。
新曲の第一印象は・・軽いJ-pop風味で好みでない。

びおらさんのライブレポート

野音の日から約一週間は、放心状態になってしまったと思う。
「やっぱりすごいな、こんなに続けてきた彼らって」と歴史の重みを思う。(初来日した時のSTONESを見た時のような感じ、と言ったら大袈裟か?)
斜め前に見えた宮本さんの親父さん(顔がそっくりだったし、歌の合間に宮本さんが「親父!」と言っていたので)が座って聴いている姿を見ても、なんとも言えない感慨にふけってしまった。きっと、浮いたり沈んだりして続けている姿を、親としてずっとずっと見続けていたんだろうな、とか。(大きなお世話か?)
前回行ったC.C.Lemonとは異なり、古い曲やら最近の曲、新曲を聴くと、やっぱり昔から現在に至るまで、脈々と流れている、そして進化し続けている彼らを思った。
そして、武蔵野で涙している姿を見ていると、昔涙しながら歌っていた宮本さんではなく、今の彼もやっぱり涙してしまう、なんて思わずこちらも、もらい泣きしてしまう。

宵待ダルさんのライブレポート

大好きな、あの解放感。ん?開放感?
エレカシに酔い、お酒に酔い、
「もっとここに居たい」と思う幸せのときでした。
Bブロック後方左寄り。トミさんがよく見えました^^

ねここさんのライブレポート

初めてのエレカシライブ。
楽しいかった。のに よく思い出せない・・・
最後 宮本さんが着ていたYAON Tシャツを客席に投げるのかと思ったら、ステージと最前列の間にいたカメラマンの側に投げていた。ような・・


sakkunnさんのライブレポート

曲いっぱいでお腹いっぱいw

チヒロさんのライブレポート

【開場前】・・
リハーサルから聴きたくて昼過ぎ頃に公園内に入りましたが、まだ始まっていなかったので音楽堂の入口を確かめる為ウロウロしていたら、どうやら「入り待ち」をしているらしき人達が・・。折角なので一緒に待ってみることにしました。

一時間半位?待って一番に到着したのはトミ。その後に成ちゃん。トミの車が入って来た時何人かの女の子達が車に寄って行った為、スタッフの人から「ここのラインから出ないで下さい」と指示を受けました。

石くんと宮本さんは(思ったより遅い時間になって)石くんの運転する車で一緒に到着しました。助手席側が見える側にいたので宮本さんの横顔がバッチリ見えましたが、宮本さんは前方のどこか一点を睨み付け、殺気を感じると言ってもいい程の形相・雰囲気でした(仮に近寄ってもいいと言われたとしても、恐ろしくて辞退したと思います)。
宮本さんの、ライブ前故?の張り詰めたオーラの様なもの感じて、こんな所で軽がるしく待っていて不謹慎だったかな・・と複雑な気持ちになりましたが、でもみんなを間近で見られて嬉しかったのは確かです(笑)。
その後リハーサルを聴きながら公園内で食事を摂ったりして開場を待ちました。

【開始直後】・・
石くんが出て来た時、その髪の色にびっくりし過ぎて1曲目は殆ど上の空でした。あれから、新曲の初回版に付いていた野音のDVDを観るまで石くんをずっと恨んでいました(1曲目が入っててよかった!)。

【ライブ中】・・
遁生~月の夜・・この頃、隣にいた夫がトイレに立ったらしいのですが、文字通り夢中で聴き(観)入っていたらしく、いなくなった時も戻って来た時も全く気付きませんでした(一応声もかけたらしいのですが)。夫は通路側・端の席で、カエルが次々に出てきて気になってしょうがなかったそうです。そういえば、時々妙にモジモジしていました(笑)。

【ライブ終了後】・・
出待ちはしませんでした(笑)。暗くなった公園内でしばらく余韻に浸ってから帰りました。本当に色んな曲が聴けて嬉しかった。遁生、月の夜、珍奇男、シグナルが特に感動しました。いつも付き合いで一緒に参加してくれる夫も、「(野音は)とっても楽しかった、また来たいな~」と言っていました。

bdrdさんのライブレポート

今回のセットリスト、ドラマチックで美しい曲をかき集めた宮本の現在の心境に思いをはせる。
一番最初に発した言葉が「睡眠はとったほうがいいよ!」
不意をついての待望の平成理想主義でうれしさ100倍!大好きな「行こう月の浜辺へ」を噛みしめた。もちろん流涙。
まさかの東京ジェラシィのコンボでハイになりすぎたらしく記憶なし…大好きな、そして宮本に最もふさわしいと思う言葉「ベイベー勝利はオレは全然怖くない」を噛みしめることなく…もちろん流涙。
そしてそして、一万回目の旅の始まりのトリプルコンボでゆめかうつつかわからない状態に…
勝利を目指すもの・せいので飛び出せ・今をかきならせ・真夏の革命はエレカシならではで、これぞエレカシ節!と思っていて大好き。
月と歩いたが本当に月と歩いたことを歌ったのだと知って、素敵だと思った。
友達がいるのさ・さらば青春では何かがインフレ状態で朦朧としてきた。
野音のみんなは飽きたかもしれないけど大事な曲でやるたびに好きになった曲です、なんてしおらしいことを言うのでよけいに感動して本当に大切な曲だなあと、こんな素敵な曲だもんなあと思ったら心のやわらかいところにしみて涙ぽろぽろ。また輝こうぜってゆうのが大事なところなんだって!
武蔵野ではまさか宮本が泣いたなんて思いもよらず、いよいよのどがぶっ壊れたか、やばいではないか!なんて思ってどんより聴いてたし。
「伊達や酔狂じゃねえ、パワーインザワールド!」からこぶし突き上げてのりのりにのってきてやりましたっっ!

りすぞうさんのライブレポート

「今宵」の前に、「退屈かもしれないけど」と言っていた。
そんなことないですよ。

宗次さんのライブレポート

初の日比谷野音!!
かなり遠い席だったが、あの空間にいられるだけで幸せだった。
時間的にも、セットリストにも大満足。
月と歩いた~月の夜、が印象的だった。
…どれもとても良かったので、挙げていけば本当にキリがなくなりそうだ。

yukidarumaさんのライブレポート

記念すべき私のエレカシライブ初参戦!!
初めてでどんなライブなのかもわからず、それに一般発売ギリギリとれたチケットだったので席も一番後ろの真ん中よりやや左側でボケ~っと始まるのを待っていた・・・が、
始まったとたん、えっ?なにこれ?衝撃が走りました。いきなりトミのバスドラが胸に突き刺さり一発でヤラれましたぁ~。
それに宮本さんの歌声も野外にピッタリはまっていてシグナルや武蔵野がとっても印象に残りました。
アルバムもベストしか持っておらず聞いて行ったけど、知らない曲ばかりですっごく悔しかった。もっと予習しておくんだった・・次回はちゃんとアルバム揃えて聞きまくって、もっともっとエレカシのライブに行きたい!!と思ったのでした。

象牙さんのライブレポート

スピーカーの真ん前で、聴覚崩壊。
近くで見れたのは本当に良かったんですが、イイ音で聴きたかったです(贅沢言ってすみません)
さらば青春、友達がいるのさは泣きそうになりました。

峠さんのライブレポート

B-2列2x番

Ayuさんのライブレポート

すごい今更ですが、セットリスト見ながら思い出し、レポ書いてみます。

初エレカシライブにして、初エレカシ野音。
このときは、まだファンじゃなくて、最新のアルバムとベスト盤と数枚のアルバムを少し聴いてる程度でした。が、この日のライブでファンになりました。この日初めて聴いた曲ばかりでしたが、何日も頭からはなれず。後日CDをチェックして、しばらくエンドレスに聴いておりました。

「遁生」「月と歩いた」「月の夜」「珍奇男」の流れ、初めて聴いた曲ばかりだったのに、ぐっと引き込まれ、心に響きました。特に「遁生」は素晴らしかった。こんな曲があるのか!こんな歌が、演奏が出来る人がこの世に存在するのか!と、この時の感動は忘れられない。

「パワー・イン・ザ・ワールド」「一万回目の旅のはじまり」も初めて聴いたにも関わらず、頭からしばらく離れなくなった曲達。

唯一知ってる「STARTING OVER」の曲は、アルバムツアー後だったこともあり、前半は全然演奏されなかったので、少しさみしく、聴きたいな〜と思っていました。後半に数曲聴けて嬉しかった。特に「FLYER」は「STARTING OVER」で一番好きな曲だったので、よかった。自然とこちらも体が動いて、一体感が気持ちよかった。

「エレファントカシマシのコンサートにくるなんて不器用なヤツらだ」というMCがなんだかいいなーと思いました。宮本さん、照れ隠し、でも嬉しい、みたいな気持ちだったのかなあ。

終演後、あまりに感動して、DVDが欲しくなって、タワレコにその足で向かった。で、なぜか「扉の向こう」を購入・その日に見たりしました。その流れならライブ盤を買いそうなところを…なぜ…。や、おかげですっかりファンになりましたけど…。あと一人で見に行って、でもあまりの興奮のため、エレカシをぜんぜん知らない友達に「エレカシめちゃくちゃ良かった!!!」などとメールしたり。ああ、今でもそんな色々まで鮮やかに思い出す、本当に素敵なコンサートでした!

アッキーさんのライブレポート

初めてのエレカシのライブ!
一般でチケットを取れた時は飛び上がって喜びました。

席は立ち見だったので、
前の人が立つとほとんど見えず見づらかった。
あと、お客さんがあまり盛り上がってるように見えず(主観です)、不思議だった。

野音がどんなものかわかってなくて、昔の曲ばかり演奏されるので、一緒に行った友達が辛そうでした(笑)

自分自身も一応エレカシのアルバムは全て聞いていたとは思いますが、昔の曲はそこまで聞きなれておらず、ほーという感じで終始聴いていました。

初ライブとしては、めっちゃ良かったというわけでもなかったのですが、不思議なことにこれから先のライブはほぼ参加していきます(!)

三日月さんのライブレポート

この日の野音を私は忘れる事が出来ないだろう。
私の席は石くん側のかなり後ろのほうで、会場全体がよく見渡せた。
出て来た石くんの頭はなんと真っ赤だ!ギターを掻き鳴らす顔もなかなかの形相だ。
「遁生」が演奏されると、私の前の席にいた若いカップルは身じろぎもせずに聴き入っていた。
女の子は以前からのファンのようだったが、男の子はこの日が初めてだったようで、
女の子が色々説明していて微笑ましかった。
この日の野音は新しくファンになった人が多いように感じられた。
みんな必至に限られた時間を共有していて、高揚感が半端なかった。
私の中で忘れる事の出来ない野音となった。 
そして私のファン歴も、ようやくこの秋で3年を迎える。 

映像備忘録さんのライブレポート

パワー・イン・ザ・ワールド・孤独な旅人・今をかきならせ・友達がいるのさ・笑顔の未来へ・FLYER・俺たちの明日・今宵の月のように   (新しい季節へキミと初回盤DVD)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ