エレファントカシマシDB 2007/05/26(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

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No.曲

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01.夢のちまた

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001 
3曲目に演奏

02.俺たちの明日

前回は大阪城野外音楽堂 
1曲目に演奏

03.四月の風

前回は大阪城野外音楽堂 
3曲目に演奏

04.偶成

前回は広島クラブクアトロ 
14曲目に演奏

05.奴隷天国

前回は松山サロンキティ 
8曲目に演奏

06.悲しみの果て

前回は大阪城野外音楽堂 
4曲目に演奏

07.上野の山

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

08.てって

前回は大阪城野外音楽堂 
6曲目に演奏

09.DJ in my life

前回はなんばHatch 
8曲目に演奏

10.愛の日々

前回は大阪城野外音楽堂 
8曲目に演奏

11.翳りゆく部屋

12.風に吹かれて

前回は大阪城野外音楽堂 
10曲目に演奏

13.あなたのやさしさをオレは何に例えよう

前回は大阪城野外音楽堂 
11曲目に演奏

14.笑顔の未来へ

前回は大阪城野外音楽堂 
14曲目に演奏

15.I don’t know たゆまずに

前回は大阪城野外音楽堂 
13曲目に演奏

16.生命賛歌

前回は日比谷野外大音楽堂 
16曲目に演奏

17.今宵の月のように

前回は大阪城野外音楽堂 
15曲目に演奏

18.ガストロンジャー(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
16曲目に演奏

19.ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ(アンコール1)

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
13曲目に演奏

20.月の夜(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
24曲目に演奏

21.so many people(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
19曲目に演奏

22.星の降るような夜に(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
20曲目に演奏

23.武蔵野(アンコール2)

前回は日比谷野外大音楽堂 
28曲目に演奏

24.なぜだか、俺は祷ってゐた。(アンコール2)

前回は大阪城野外音楽堂 
24曲目に演奏

25.俺たちの明日(アンコール2)

前回は大阪城野外音楽堂 
1曲目に演奏


こおりさんのライブレポート

新曲いいですね。1月に演奏した時よりずっとしっくりきました。
アカペラ(?)の風に吹かれて格別でしたね~。
月の夜ではもう少しキーボードの音量を下げてほしいと思いましたが。
アルバム楽しみです。

山田六郎さんのライブレポート

大阪でやってくれた「サムライ」が聞きたかった!!

酔茗さんのライブレポート

辺りが暗くなるまではステージからの照明で目がチカチカしたので目をつむったり空を見上げながら聞く,これもまた良し.笑顔の未来の歌詞がとってもよかったなぁ...。愛の日々,風に吹かれて,なぜだか俺は祷っていた,俺たちの明日,星の降るような夜に ぐっときた 結局エレカシの歌が聞けて最高の1日ということだ.あぁ,ありがとうありがとうありがとう

中村 遥さんのライブレポート

五月の爽やかな空気に癒されながら、みやじの絶品ボーカルに酔いしれました。
偶成、「序曲」夢のちまた、DJ in my life、月の夜が聴けて幸せです。
風に吹かれてピアノverも叙情に磨きがかかってステキだったです。
各メンバーのソロは、それぞれ個性が出ていてかっこよかった。

showさんのライブレポート

1曲目の『夢のちまた』でもうやられた。生で聴くミヤジの声には一発でやられてしまう。楽器が削ぎ落とされているのでボーカルのよさが際立つ名曲。『偶成』をやってくれた。大阪と微妙に変えてきたので大阪も行っとけばよかったと思った。『奴隷天国』。昔の野音で『なにカッパ着てんだよ』とやっていたのを思い出したが、今日は天気も良かった。東京に合う曲『上野の山』。東京ジェラシーを期待したのだが、『DJ』をやってくれた。これでも全然OK。『次はユーミンです』と言いながらミヤジが失笑していたので、きっと「そう言いながらサムライをやるんだ」と思っていたら本当にユーミンだった。あの声量で歌いきっていた。良かった!!キーボードでの『風に吹かれて』。後半いつものバンドバージョンになっていた。『月の夜』の前に「月が出ている予定だったんだが・・・」。月は出ていた。客側からステージ方向に出ていたのでミヤジには見えなかったようだ。やっぱり『武蔵野』をやったか。帰りに行列が出来ていたがグッズ売り場だった。今回のグッズは人気だったようだ。私も買ってしまった。龍のTシャツのやつ。もっと単独ライブでツアー組んで欲しいと思った。

岩さんのライブレポート

初めて偶成を聴いた。素晴らしかった。
奴隷天国はイントロは宮本がギターを弾いていた。非常にかっこいい。
とはいえと言って悲しみの果て。
上野の山は歌詞を飛ばして早く終わってしまった。
生命賛歌の最後のセイメイサンカヨの声に痺れた。

ねむさんのライブレポート

昼間は中央線の奥のタウンにある妹の家でミニパーティ。でもしっかりソファで仮眠をとり、中央線と丸の内線を乗り継いで、去年に引き続き休暇をとらせた姉と参戦。生涯随一の「いい席」であった。ずっと立って、目玉を見開いて4人(とツタヤ氏)を凝視しつづけた。でも個人的にはもっと後ろの方がいいなあ(すみません)。あの席は宮本とは案外目が合わないんですよファンの皆様。showさんも書かれていたがハンディビデオが6個以上働いていた。他の方のサイトの情報では撮った映像は某地方局で流れるらしい。DVD化してほしい。開場10分後についたのに、グッズ販売が締め切られたのにショックでした。こころに残った曲「偶成」「月の夜」「武蔵野(ちょっとグダグダなのが難)」「風に吹かれて(こっちは後半普通にバンド)」そしてユーミンのカバー「翳りゆく部屋」。宮本のカバーソングアルバム希望。もちろんオール原曲キーで。なぜ大阪で「サムライ」でこっちがユーミンだったのかという疑問に対し姉が「ジュリーは関西(京都)、ユーミンは東京出身だからでは?」とスルドイ見解。でもジュリー→京都というのが微妙。宮本世代で大阪出身というと、世良正則&ツイストとかいいのではないか?でも特徴的すぎてモノマネになってしまう危険ありか。観客の男性率は大阪よりは少なめ、しかしその中にあまり若くないというか宮本や自分らのおじいちゃん世代か?のとっつぁんがたの団体(けしてダ○屋には見えなかった)がいたのが印象的。バンドの誰かに呼ばれたのか。ツタヤ氏はすっかりバンドの仲間扱いされていましたね。本業もがんばってください。4人がじっくり見られていい夜でした。選曲も東京らしく渋くてgood!新曲もだいぶこなれて来ていた。タイアップしてちょっとでも売れるといいけど、「俺たちの明日」を大阪に引き続いて2回やったのは宣伝効果を狙ってのことなのか。でもいい曲だからいいけど。

メルさんのライブレポート

ライブの感想はまだまとまらないので、日比谷公園で聴いたリハの様子を断片的に羅列します。15時20分霞ヶ関に降り立つと、休日のビル街に低く響く爆音。トミのドラムに違いないけど、何かの工事の音かと間違うくらいドーン、ドーンと規則的に響いてました。しばらくしてやっとズンドコドラミング。まずは音の響きみたいのを確認するのかなあなんて思いました。38分にギターの音、ベースの音が聴こえはじめる。39分に浩次のとはっきり分かるギターの音。すげーかっこいい荒々しいカッティング!声も聞こえてきた~けどまだ音の断片。あれ?キーボードの音が?どうやらサポートさんが入ってるみたい。48分『四月の風』だあぁ。浩次があ、ああと言ってます。思わず私も歌ってしまいます。エレカシの生オケで歌ってるんだよ~(^^)贅沢っ!!そして新曲をポロポロと‥‥次は『あなたのやさしさをオレは何に例えよう』だ!間奏のセッションの練習だあ。トミのドラムスがかっこいいよ~(T-T)あわわ。また新曲!今度ははっきり歌詞が分かるくらい浩次が歌ってます。疾走感のあるイキイキした感じの楽曲です!それにしてもいい声だ!!(≧∀≦)その後聴こえてきたこのメロディー、エピックのもしや!『偶成』?!しかばねとなるまで~ってやつだ、キラリと光る夕陽ありってやつよ~私がすごく聴きたいと思ってた歌。私はこの歌聴くと隅田川の夕暮れと三谷の労働者を思うのです。そしたら日比谷公園内のホームレスのオッサンがブルーシートのおうちから出てきて、エレカシのリハに拍手して「おうっ頑張れよー」とエールを送ってました。(/_・、)なんか泣けるよぅ『武蔵野』だし『DJ in my life』だし。初夏の午後、いい時間を過ごせました。乱文すみません。

Tomoさんのライブレポート

あまりライブに行けなくなったが、野音だけは死守したい。メンバー全員元気そうでよかった。ベースソロがよかったので、オリジナルのアレンジにとらわれず、これからもメンバーのソロを聴かせていただきたいです。

なつこさんのライブレポート

上野で途中下車して不忍池に寄ってから行ったので夢のちまたには驚きました。でもうれしかった。悲しみの果ては何回聴いても切なくなる程心に染みます。こんなに幸せな気分になれて、10年前にCD買っておいて本当によかっです。生で聴く宮本さんの声はとてもすばらしく、いつまでも終わって欲しくなかった。偶成がとても素晴しかったです。星の降るような夜の時の石森さんの笑顔が印象的で、見ていてこちらまで笑顔になりました。エレカシの皆さん、蔦谷さんありがとうございました。

シルバー☆さんのライブレポート

雨マークが消えて夏のように晴れた野音。素晴らしかったです。1曲目が夢のちまた、だったので、大阪とはセットリスト変えてきたのだ、と思いテンションがグッと上がった。新曲、聞けば聞くほど良くなります。着うたもダウンロードしました(笑)。大阪では3曲目「見果てぬ夢」だったのが、東京では「偶成」に!!怒りや苛立ちや、卑屈さや、そんなものを通り越した41歳の偶成だと思った。感動。偶成の後に奴隷天国をやられたので、テンションが奴隷になれずにとまどった。この日の目玉は何と言ってもユーミンの曲を宮本さんが歌ったことだと思う。歌うまいなぁ~と思ったが、選曲が意外。でも曲的に好きそう。久々に「風」からやった「DJ in mylife」が渋くてよかった。「ヒトコイシクテ」はもう歌わないような気がしてたからこれも意外!「月の夜」文句なくよかった。「俺道」が好きなので「生命賛歌」は嬉しかった。曲がバラエティに富みすぎて、アンコールがどこまでだかわからないほど、エレカシの歌の世界に引き込まれていた。最後の「俺たちの明日」でやりきった感じで、もう出てこなかった。大阪では「花男」があったけど、もうおなか一杯でした。ありがとう。これからも野音だけは絶対続けて欲しい。(今回の野音DVD化切に希望!!)

workingmanさんのライブレポート

今年の野音も天気に恵まれてまたここでエレファントカシマシのコンサートを味わえると思ったら嬉しくてたまらなかったです。ビールも美味しくいただきました。1曲目の歌声でもう別世界に連れていかれました。空やビルを時折眺めながら幸せだなぁと実感。偶成では思わず涙が。。サポートのキーボードとの掛け合いも全体的に違和感無く、かっこよかったです。新曲も宮本さんの思い入れが感じられて染みました。今年はコンサートの回数が少ないみたいですがその分今回の野音も思い出に強く残りそうです。エネルギー注入されてまた元気いっぱいになれました!

宵待ダルさんのライブレポート

何度も何度も巻き戻しては再生再生再生。。。
『翳りゆく部屋』『月の夜』『なぜだか俺は祷ってゐた』アンコール『俺たちの明日』。。。
《前向き》《外向き》なエレカシが腑に落ちない、なんてモヤモヤしてましたが、
そんなことより、荒井由美カバーの歌唱の素晴らしさに金縛りに会い、はっと気がついたことがありました。
 宮本氏が、楽曲に対してとても謙虚に、敬意を払うように歌ってる。
「俺、俺、俺」より、ひとつひとつの楽曲の素晴らしさを届けるために
自分の声を、バンドの力を使ってる、と感じましたよ。
ライブCD化熱望!!!!!!!!!!!
ゲストプレイヤーが入ったことで演奏にも締まりがあったと思います。

たきさんのライブレポート

 新年に「俺達の明日」を聞いてからこの数ヶ月、怠惰な日々の中で、なんだか宮本さんに置いていかれた気がしていて、今回のライブもどういう気持ちでのぞんでいいのかよくわからない感じだった。何ヶ月も空いたから、待ちくたびれてもいたし。5/20 の Japan のインタビューを読んでも、ここ数年はっきりと言えなかったことが今回は焦点が合ったというようなことで宮本さんと山崎さんは意見が一致してるのを見て、今回の曲から売るモードだぞっという感じに思えて、不安だった。だって、ここ数年の曲の繊細なわけのわからなさこそが大好きだったのだもの。「俺達の明日」も、ポップだけれど、そこまでいい曲かなあ? と思ってた。
 でも野音では、なんだかそんなもやもやした気持ちは吹き飛んだ。「俺達の明日」はすごくいい曲だった。なにより、宮本さんの歌の説得力がすごすぎた。このだめな私も含めて全員ひっくるめて、一緒に連れて行ってくれるつもりらしい。よかった。楽しくてしょうがなかった。私のこのごろの生活が変わるかはわからないけれど、置いてかれるなんてことはないのだと、安心した。
 それに、荒井由美の「翳りゆく部屋」を歌ってくれたけれど、その歌詞がとっても後ろ向きなのにも安心した。宮本さんは宮本さんだ。ちょっと前に、フライングポストマンで「男の人が女性の気持ちを歌ってる曲っていうのは、なんか色っぽく感じますよね。」と言っていたけれど、そういうのをやりたかったのかなと思った。面白かったし、「なんか色っぽかった」です。
 キーボード・バージョンの「風に吹かれて」も良かったな。CD で出ないかなあ。でも「月の夜」のときのキーボードは音がうるさかった。
 うわさの「涙のテロリスト」(「笑顔の未来へ」に題名変わったのかな)は、歌詞を一生懸命聴いていたが、結局どういうシチュエーションなのか釈然としないところが残った。どういうつもりの歌なのか聞いてみたい。

ぐりさんのライブレポート

とにかく偶成。

かけだす凡人さんのライブレポート

宮本さんの声量がすごいので、頭がぼやーっとしながら聴いていた。生命賛歌の時が特にすさまじかった。それが 風に吹かれて や 愛の日々 ではあんなに透明感のある綺麗な声になるんだから、やっぱり天才だなぁと思う。
この日の一番は、まさかまさかのDJ in my life。大好きなので。イントロから渋くてかっこよかった!
俺たちの明日も、早く音源できちんと聴きたい。歌詞、ものすごく率直で素直だ。年を重ねるにつれて、歌詞が青くなってる気がする。昔の曲の方が、じじむさい。
でもあんまり素直なのばかりだと逆に「元気か?」と心配になるので、もっとずうずうしい曲も作って欲しいっす。

アカヒレ人生さんのライブレポート

初のナマエレカシ。ガストロンジャーの破壊力に圧倒されました。俺たちの明日に勇気づけられて野音を後にしました。

RMさんのライブレポート

ユーミンカバーには驚いた!
宮本が歌うカバーはどれも大好きだ

みずきさんのライブレポート

ライブはとても良かったが、自分の体調は最悪。
次はコンディションを整えて参戦しなくては!

アンドロメダマさんのライブレポート

宮本さんのナミダ、Cブロックからでも光って見えました。この20周年イベントへの意気込みが、この野音の最後の1曲ではっきりと伝わりました。とても良かった。素晴らしいコンサートでした。多分、翌朝目覚めた宮本さんは「あぁ、俺泣いてしまったあ~」と、恥ずかしさでもんどり打ったと思います。でも「こんな事もあるさ」ときっぱり気持ちを切り替えたと思います。いいのです、私たちファンは全部丸ごと受け止めます。ドンと来いって感じです。それが、野音だと思います。エレカシファンとして、どこかキラリと光る人になろう、そういう答が出せたコンサートでした。スッキリしました。

土地の愛さんのライブレポート

「夢のちまた」「偶成」で感動!最初は身動きもせずじっくり聞いていたのだけれど、まだ夕暮れには早く、辺りが明るすぎたせいか、ミヤジが「しらっぱけちゃってない?」と心配したような、照れ隠しのようなMC。「月の夜」では「月、出てるよ~」と、誰かもっと大きな声でミヤジに教えてやってくれ~…と他人頼みに思ったりしました。ヘリが飛んでてヘリに向かって「おじさんだかおばさんだか、わかんねえけど、聞こえますか~?」みたいな事を言っていました。「風に吹かれて」キーボードアレンジバージョンでしっとり聞かせてくれました。しきりに「靴底がすべる」と気にしていました。今回は靴底赤くないのかな?「ガスト」は何度聞いてもどんな風に歌詞をのっけても、すっとばしてもOK。完全に完成された楽曲だなあと痛感しました。「生命賛歌」で正気を失いそうになりました。昇天。

hiroseさんのライブレポート

すばらしい空間でした。やさしかった。嬉しかった。
危機迫るライブをまだ一度も見たことないので、
見たかったが、今のエレカシでは望み薄だろう。
でも今年のこの感じがとても好きになりました。
宮本の声が沁みた。心から嬉しかった。
バンドの自信も感じられた。

くりりんさんのライブレポート

大阪野音の印象は、やわらかくって、やさしい印象でしたが、
日比谷野音の印象は、戦う男っぽくってかっこよかったです。
特に、前半は、緊張感と集中力が凄まじく音がシャキーーンと
していました。
後半は、かなりバテていた感じがしました。
集中力も欠けちゃっていたような・・・。
ちょっと残念でした。
それでも、日比谷野音は、特別な場所であり、特別な
時間を過ごせたなと思います。






Sinkさんのライブレポート

偶成が聴けたことで頭の中が完全に支配されております。
しかし先生最近よく泣きますねぇ・・・

haruさんのライブレポート

最高でした。
俺たちの明日、あれを聞くとなぜか涙が出ます。宮本さんも泣いていたそうですね
偶成、生命賛歌、月の夜が特に印象深かったです。

月の下で聞くエレカシは格別ですね

paopaoさんのライブレポート

大阪と似たようなセットリストかと思いきや。うれしい裏切り行為。まさかまさか女性の曲を歌うとは360度想像も出来なかった。男っぽい「翳りゆく部屋」素敵でした。でも何と言っても一番うれしかったのは「偶成」!酔いしれてしまいました。それにしてもあまりたくさんやってくれるのも考え物です(本音はうれしいけど)。思い出が消化できません。MCをもっとやってもいいのになぁ。でもとっとと歌わんか!って言う人もいるのだろうか。新曲はメロディーが耳に残って残ってしかたありません。

ミヤさんのライブレポート

大変素晴らしいライブでした。ミヤジは文句なくかっこよく。個人的には「愛の日々」が良かったです。あとはやっぱり「翳りゆく部屋」ですね。もう、二度と聴けないかもしれないですよね。あの場所に居られたことに心から感謝。次はAX,それまで頑張って生きなくちゃと思います。気負わず、卑屈にならず、まっすぐ前を見て。どーんと胸を張ってね。はは、大変だ。でもエレカシ聴いて頑張ります。

らなさんのライブレポート

何だか頭がごちゃごちゃしてまとまらない。
快晴とドイツビール(本当にうまかった~)と野音とエレカシの組み合わせ、こんな至福の時間を過ごしていいんだろうか?と思ってしまった。
前から5列目のど真ん中だったのでみやじから目が離せず、顔よりも信じられないほど細い足や贅肉の全くないウエストを見てはため息・・・・ちゃんと食事をしているんだろうか?と余計なことまで考えてしまった。
初聴きの曲が多かったけど、良かったのは「夢のちまた」と「DJ in my life」「偶成」だった。DJはあまり好きな曲ではなかったのに迫力に圧倒された。ユーミンの曲も新鮮だった。
エレカシはCDで聞くより生が断然いいですね!!
最後の「俺たちの明日」でみやじの両目から流れる涙を見てもらい泣きしてしまった。年をとると涙もろくなるんですね。みやじは何を思って泣いていたのかなぁ?
今回唯一のエレカシ好きな友達を誘ってみた。初めての生のエレカシにすごく感動してくれて鳥肌が立った!来年の野音もぜひ行きたい!と言われてすごくうれしかった。
てぬぐいがほしかったけど、ものすごい行列で断念・・・呑気にドイツビールを飲んでないでライブ前に買っておけば良かったと少し後悔した(笑)

Necoさんのライブレポート

4度目の野音。前回より曲数は少なかったが充実していた。野音で聴く「武蔵野」は別格。

ももかさんのライブレポート

今までで一番後方の席だったけどもセンターだったので全体がすごくよく見えた。Cブロックも場所によってはなかなかグーです。1曲目が「夢のちまた」でもう大満足。新曲はこれから少しずつ馴染んでいくと思う・・・思いたい。次のライブはAXか~。またあの黒Tで登場してください(笑)

ゆうたさんのライブレポート

オープニングは「「序曲」夢のちまた」。セットリスト、大阪と変えてきた!
ライブで聴きたいと思いながら聴いたことがなかった「偶成」をついに聴けた。感動!

Yubeさんのライブレポート

ふざけるなと思う程、大阪と選曲が違う。
やっぱり日比谷には毎年来ないとしゃあないやないか。

しかし、今回は今ひとつ乗り切れんかった。選曲が悪いんではなく、曲順のせいか?
古い曲にどっぷり浸かりたくても、あちこちに飛ぶからしんみりする暇なく、なんや忙しかった。
でも、全体的にいうといいライブだった。いい声だった。いい天気だった。

普請虫さんのライブレポート

夏秋の好例となった日比谷の野音。バンドデビュー20周年となる今年、はじめて春の野音という試み。あたらしいアルバム制作の中でアレンジやキーボードとして加わっているという蔦谷好位置を招いての5人編成。そのキーボード参加を意識してか、鍵盤楽器が印象的な楽曲が多く取り上げられた。それゆえ、激しいナンバーがほとんどなかった。「男」シリーズが一曲もなく、ややおとなしめの野音になった気がする。
タバコを控えめにしたミヤジの声は伸びと艶が増し、その歌唱力のすごさが一段とました。練習を重ねただろうバンド演奏も以前にもましてアドリブが増えて、録音版の再現性よりメンバーの個性を重視したライブ感あふれるものになっていた。ただ、水分を摂らずに絶唱をつづけたために後半はかなりのかすれ声になった。もしかしたら軽い風邪をひいていたのかもしれない。
春の野音の幕開けは「「序曲」夢のちまた」。 ゆっくり情緒たっぷりに日比谷の森がエレファントカシマシの世界に包まれてゆく。しばしあとの「上野の山」と並んで、エレカシの春うたが詰まった『浮世の夢』の曲が、今年の野音では際立っていた。「ああ今日も夢か幻か ああ夢のちまた」。この「夢」はバブル経済を遠く見ていたミヤジと心持ちと重なっているわけだから、この曲を今うたうことの意味は深い。
「偶成」もまた深い情感のうちに丁寧に歌われた。『生活』の核になっている一曲であるこの曲も、「生活」というものの重み、傍らの幸せ、溝(どぶ)浮かぶ富士の美しさの対比に涙する一曲である。たまたま世に生まれ落ちた自らの不思議。しみじみとする気色。つづく「奴隷天国」から「悲しみの果て」への展開は、やや無理があった。今年はいろいろ詰め込もうとしたぶん、曲の並びが歌の情緒を切ってしまったところがある。その点では去年の秋の野音の出来が近年群を抜いてすばらしかった。
ゲストであるところの蔦谷好位置(ex.ナツメン)にかなり気を遣った構成であったというところも大きい。それはよいところにもなり、悪いところにもなっていた。 「風に吹かれて」「翳りゆく部屋」「あなたのやさしさを俺は何に例えよう」などでは、歌のよさをひきだした演奏だった。反面、 「四月の風」や「月の夜」では、ややキーボードが前に出すぎて、従来持っている曲の情感を変えてしまうようなところがあった。
サプライズなできごと、荒井由美のカバーソング「翳りゆく部屋」の出来はすばらしかった。元歌とはまったく別の作品、まさにエレカシの持ち歌ような仕上がりだった。「かがやきは戻らない 私がいま死んでも」と宮本が歌うと、どこか「パワー・イン・ザ・ワールド」のような克己に聞こえるのが不思議だ。荒井由美のバージョンだとあきらかに沈み込む内容なのに、宮本の「翳りゆく部屋」は明日へ向かう姿勢が滲んでいる。
大阪、日比谷の野音のタイトルにもなった新曲「俺たちの明日」。そして「笑顔の未来へ」のあたらしい世界観がとてもよかった。本人がいうように気負いではない素直なはげまし、それが聞くものに届く曲になっている気がしたからだ。私が連れてだっていった、エレカシ初体験者もこの曲がいいとはっきり言っていたからだ。私はつねづね思うのだが、エレカシはいつも今やっている曲、新曲がいちばん錬度が高い。だからヒットソングだけを並べる懐メロフォークバンドにはならないのだ。いつも「今」を大事にしている。今回も「俺たちの明日」「笑顔の未来へ」の持つ力のすごさ、それに励まされた。
演奏面では成ちゃんのベースとトミのドラムがとてもよかった。安定感があって、しかも味わい深さがまして、まさに大人のリズムを刻んでいた。逆に子どものように楽しそうにいろんな体勢でギターをかき鳴らす石君のパフォーマンスが、際だって面白かった。今回はミヤジが真面目に歌っていたぶん、石君の奇天烈さが一服の清涼剤の役割を果たしていた。
足繁く通っているファンには、今回のセットは物足りなさが残る内容だった気がする。ヒット曲が並んだのは、アニバーサリーイヤーだということで理解しても、曲数も伸びなかったし、情感のつづかないバラバラな並びに翻弄されたところがあったからだ。激しいところは激しく、歌い上げるところは歌い上げて、最後に人気曲でたたみ込む、野音恒例の感じがなかったのが不完全燃焼の原因かも知れない。ただ、「なぜだか、俺は祷ってゐた」「俺たちの明日」へとつづくラスト2曲のミヤジの絶唱は本物だった。宮本浩次が「今」に向き合っている姿勢はウソのない本物、そう感じた。

ルーさんのライブレポート

偶成・・・・ライブで初泣きしました。

ミノムシハニーさんのライブレポート

「愛の日々」に涙、涙。どんだけ聴きたかったかです~。野音に行くことができてよかった~~。

エレガントカシマシさんのライブレポート

いい席でいいお天気で最高の野音でした。【翳りゆく部屋】には呆然としてしましました。素晴らしい!!

象牙さんのライブレポート

夢のちまたの声が素晴らしかった。
選曲もなかなか良かったのだが昨年の野音には敵わないか。
いやいや最高のライブだったんですが。
俺たちの明日は一回で十分だった笑

ちゃーさんのライブレポート

2回目のYAON!
前日の台風もどっかに吹っ飛んだ。晴天です。やったぜ。

夢のちまたで歓声。
偶成。よかった・・・
翳り行く部屋、宮本さんが歌うとこれまたよい。
選曲いいね。気持ちがこもってた。
あなたのやさしさ~笑顔~たゆまずに~
の流れ、泣かせるなぁ。
ヒトコイシクテ~、愛の日々~もう二度と聴けないと思ってた。
歌い方が力強かった。まさに今、ヒトコイシイので泣きそうになった。

覚えているMC
「はしか」流行ってるみたいですね。 
プロみたいにいっぱい練習しました。 
靴がすべる。靴底を張り替えたんでね。 
雨が降ったら俺がいっぱい水かぶればいい。 
石君、サングラスをはずしてそのかわいいおめめを見せてあげなさい(?) 
上空にヘリ「おじさん聴こえますかー?おばさんかもしれないですけどね。」

花男とデーデはなし。

終わったあと、ちょっぴり切なくなった。野音は特別だね。

tkoさんのライブレポート

ヒトコイシクテ。こんなところで聴けるとは。

bdrdさんのライブレポート

町を見下ろす丘が気に入って、徐々にはまり始めて、ライブでも行ってみるかぁって感じで初参加。
立ち見後方で声しか聞こえない状態だったけど、がっつりつかまりました。
俺たちの明日を2回やったことが、なんかすごい、やっぱフツーじゃないとミョーに感心した。
めくるめく魂の宴が終わって、静かな胸騒ぎと、嬉しくて小走りで家路を急いだ。いつもの街が違って見えた。

峠さんのライブレポート

C-7列10x番

yukinaさんのライブレポート

2人目の出産そして夫の単身赴任のため、2年間どうしてもライブに行くことができなかった。
「夢のちまた」大好きな曲で…久し振りに聴く宮本の生の声が体に沁みこんでゆく。
これだ。私はここに来なければならない。何があっても何とかして野音だけでも来ようと思った。
「翳りゆく部屋」宮本がユーミンを歌うなんて思っても見なかった。
彼が女性の気持ちの歌を「私が」と歌うのが非常に新鮮で、素晴らしく良かった。
「so many people」「星の降るような夜に」「武蔵野」
自分にとって最高のアンコール。野音で聴きたかった曲たち。
そして、「なぜだか、俺は祷ってゐた」野音に響き渡る宮本の声。なんて切ない。涙が出た。私の知らなかった2006年のエレカシ。
全体に新しい風が感じられる素晴らしいライブだった。
ここに帰って来れてよかったと心から思った。

三日月さんのライブレポート

日中の暑さも和らぎ心地よい空気の中、
突然歌い出した曲が、大好きな「夢のちまた」だったので胸がいっぱいになる。
この曲は、春の野音のオープニングに一番ふさわしいのではないかと私は思っている。

そしてまさかの初聴き、荒井由実さんの「翳りゆく部屋」の素晴らしい歌声に、
私を含めまわりでは深い溜め息が漏れていた。
それほど素晴らしい歌声だった。

映像備忘録さんのライブレポート

四月の風・悲しみの果て・風に吹かれて・ガストロンジャー   (俺たちの明日初回盤DVD)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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