エレファントカシマシDB 2007/08/04(土) ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 セットリスト

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No.曲

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01.ガストロンジャー

前回は日比谷野外大音楽堂 
18曲目に演奏

02.今宵の月のように

前回は日比谷野外大音楽堂 
17曲目に演奏

03.さよならパーティー

04.悲しみの果て

前回は日比谷野外大音楽堂 
6曲目に演奏

05.風に吹かれて

前回は日比谷野外大音楽堂 
12曲目に演奏

06.笑顔の未来へ

前回は日比谷野外大音楽堂 
14曲目に演奏

07.待つ男

前回は岡山アクトロン 
18曲目に演奏

08.俺たちの明日

前回は日比谷野外大音楽堂 
2曲目に演奏


たきさんのライブレポート

凄かった!

斉藤和義では遠慮して後ろの方にいましたが、それでも 2 列目真ん中よりちょっと右というすてきな場所に立てました。
以下、曲順と正確な MC の記憶があいまいですが……。

最初、正式に出てくる前に姿が見えて、拍手と歓声。メンバーが出てきた後、宮本さんはふらふらーと出てきてマイクに頭をぶつける。エンターテイナー。

*最初に「ガストロンジャー」。
*「今宵」。「今日の空のように輝こうぜ」って言ってたけど、観客にとってはちょうど良いくらいに曇ってました。
*観客に、「美男美女!」と呼びかけていた。何度か呼びかけた後、「そんなに美男美女かはわかんないけれども」って言い直してた。楽しい。
*新曲。正確な歌詞は覚えていないけれども、苦しい胸のうち、というような感じで始まって、「パーティから出て行こう。だって、つまんない。」というようなのがサビで(印象的な歌詞だったのに、なんで覚えられないのか、私は。)、もっと広い世界に出て行こうというような歌だった。曲調は、「俺たち」や「笑顔」と似ている。いい曲。
*「悲しみの果て」。
*「風に吹かれて」。楽しみにしていたので嬉しかった。声がハスキーにならないで、はじめっからよく出ていた。
*そういえば、タバコをやめてから声がよく出てます、というので歓声を送ったら、「2、3 日やめただけですぐ出る」とか言うのだった。実は止めたのは 4 日前だそうで、「40 過ぎたらタバコの本数減らした方がいいよ!」と言っていた。だれか、「完全に止めたらもっといいですよ」って言ってくれないものか。いつも言おうかと考えるが言えない。
*「笑顔の未来へ」。野音のときは「いとしい人」って「昔の恋人? それとも今の恋人?」とか考えてしまい腑に落ちなかったのだが、今日聞いたら、リスナーのことだと思っていいのかな、と思った。デビューした頃とは俺は変わってしまったのかな、でも、っていう曲なのかって、思えた。
*すぐに「待つ男」。古い曲はこの曲だけだった。しかし、パワフルな曲だ。歌い方もすごくパワフル。「笑顔」よりもパワフルさでは勝ってるよと思っちゃった。
*「俺たちの明日」。いい曲だー。どんどん好きになってます。
*メンバー紹介で、「ギター、石森敏行、トシくん! 違った、イシくん!」って言ってた。言い間違いらしい。笑った。イシくんも笑ってた。イシくんと言えば、なんか、そんなに、仁王様みたいじゃなくなってたような気がする。でも、これは、私が今まで「ギター、イシくん!」て言われたときにしかイシくん見てなかったから知らなかっただけで、いつもいつも仁王様みたいというわけではなかったんでしょうか。やさしいイシくんぽい顔で弾いてたような気がしたのだけれど。
*あと、「笑顔」の前に、「最新の、自信作」というようなことを言ってから、突然「ごめんなさいね」と謝った。私は一瞬、シングルが出るのが遅れてることを謝ってくれてるのか? と思ったけれど、何を謝ったのかは結局謎のまま。

最後は、ふらふらと会場を出てきました。泣きそうになってた。フェスは初めてだったけれど、行ってよかった。来年も行きたいな。

No.曲名回数
1ガストロンジャー6回目
2今宵の月のように5回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て6回目
5風に吹かれて3回目
6笑顔の未来へ2回目
7 待つ男初!!
8俺たちの明日4回目


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ハチススさんのライブレポート

3曲目の新曲、宮本さんの非常に力の入った歌いっぷりと、はっきり覚えていないのですが、今は誇りが云々という歌詞に心臓鷲掴まれました。歌い終わった後の宮本さんのどうだ!といった風な笑みが印象的でした。今回 まさかの待つ男、いいもの聴けました!

No.曲名回数
1ガストロンジャー17回目
2今宵の月のように18回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て24回目
5風に吹かれて12回目
6笑顔の未来へ3回目
7待つ男4回目
8俺たちの明日6回目


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くりりんさんのライブレポート

奇跡的なライブでした。お互いの存在が通じあえるライブというか、すごいライブでした。

情報がとても乏しくて、現状がわからなかったですが、バンドの演奏聴いて、宮本さんの唄を聴いて、「大丈夫だ。この人たち、ちゃんと、ずっと練習していたんだ。ちゃんと音楽に向き合っていたんだ、このバンドを信じていればいい」と確信できました。

何より、エレファントカシマシは、私たちが思っている以上にファンのことを大切にしてくれているんだと感じらました。ワンマンだったら、この感じはわからなかったかも。フェスだったからこそ、感じたのかもしれない。フェスだから、初めてみるお客さんにも、もちろん、エレファントカシマシという存在を強く強くアピールしていました。だけど、ファンに対して、とても温かい、やさしい、想いを伝えてくれました。ファンを全面的に信頼し、味方として見てくれ、大切に想ってくれていることがわかりました。

MCで印象に残っているのは、「笑顔の未来へ」をやる前に「新曲です。自信作です。・・・ごめんね、みんな、ごめんね」と言っていました。
何に対してごめんねなのか、真意はわかりませんが、ズキッとしました。
知っているんだ、ファンの想いを、宮本さんは、知っているんだと思いました。
そのMCの後の「笑顔の未来へ」は、それは、それは、よい演奏でした。最後がちょっともたついてしまいましたが。笑顔の未来へ連れて行ってくれるんだと本気で思わせてくれるような強い、そして頼りにエレカシを見せてくれました。ファンを守ってくれているような演奏でした。
「俺たちの明日」では、「お前達の不器用に生きている様が、目に浮かぶようだよ」と言っていました。それは、エレカシだって同じじゃん(泣)

そして、「みんなあたたかくしてくれてありがとう。たくさんいるアーティストの中からエレカシを選んでくれて、一緒の時間を過ごしてくれてありがとう」と最後に言ってました。

あと、新曲「さよならパーティ」「笑顔の未来へ」「俺たちの明日」を演奏した後に、宮本さん、誰に笑いかける訳でもなく下向いて、ニコっとしていました。
新しい曲を伝えられたうれしさをこらえきれないように。
それを見たら、あ~、一生懸命、私たちに伝えようと、届けようと曲を作っているんだ、待ってよう、待ってればいいんだと思いました。

もう、途中から、何の曲やっても、涙がとまらなかったです。たぶん、周りの人も泣いていた方、多かったと思います。汗を拭うふりしながら、涙を拭いていました。

最後、演奏終わって、宮本さんがステージに直に降ろしたギターの音がブーーーンと鳴っていて、その音を残したままメンバーは去って行きましたが、姿が消えても会場の客は動こうとしないで、ず~~~っと拍手していました。そして、ローディさんが、ギターの音源を切って、すべてが終わった・・・。という感じで、強く拍手が起こって観客が帰っていくという、エンディングもまた、かっこよすぎました。

(追記)
今のエレカシにとって、蔦谷さんは、とても大きな存在になっていると思います。俺たちの明日手ぬぐいを頭に巻き、メンバー以上に気合を入れていた蔦谷さん、とっても感謝します。エレカシのサウンドを損なわずに、音を厚くしてくれ、目立つこともなく、とてもしっくりと馴染んでいました。

No.曲名回数
1ガストロンジャー22回目
2今宵の月のように16回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て24回目
5風に吹かれて16回目
6笑顔の未来へ3回目
7 待つ男初!!
8俺たちの明日7回目


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シルバー☆さんのライブレポート

日比谷野音からフェスまで長かった。そんな待ちくたびれた思いもあってか、本当に楽しみだった今回のフェス。エレカシが出るレイクのステージは冷房のようなパイプの吹き出し口があって、ステージに風を送っているようだった。やっぱレイク暑すぎなんだ~。宮本氏は白シャツで登場。客席見ずにステージに向かい、マイクにゴンっ!と。つたやさんはアタマにてぬぐい(俺朝の)を巻いてて気合入っていた。その後「あー、あー」と第一声があり、「ガストロンジャー」が始まる。「人の良さそうなヤツが乗せられて総理大臣になっちゃって・・」に笑いがおきる。宮本さんの声の調子がよくて、その声だけでやられてしまった。


「美男美女でみんな輝いているけど、もっと輝こうぜ~そんな歌です。」と最近お決まりですが曲紹介があって、今宵が始まると「オォ~!」と歓声があがる。なんだか客がどんどん増えてるような(後ろ見えないけど)感じがした。その後のまさかの新曲。「新曲です。昔の事思い出して具合悪くなっちゃった、そんな歌です。」と紹介があり、歌詞は消えない心の古傷に、みたいな出だしで、サビは「さよならパーティ、もう抜けようぜ、だってこんなのつまんない」みたいな感じだった。曲調は「笑顔の未来へ」と似ていて前向きな感じの曲。悲しみで「ただおまえらの顔が浮かぶだけさ~」と歌詞を変えていたのが、グッときた。会場は大合唱。


その後の「風に吹かれて」は野音と同じつたやバージョンだったが、鳥肌が立つほど宮本さんの声が風に乗って会場に響きわたって、美しかった。後半にバンドが入って盛り上がっていくアレンジもサイコー!でもなぜか宮本さんはステージ上をウロウロとし、袖に引込んでいきながら歌ったり、石君のほっぺをツンツウしたり、と相変わらずな謎の動き(笑)。石君に指で「ギター!!」みたいに指示していたが、宮本さんの歌に聞き惚れていたのか、石君入るの忘れたような感じでした(笑)。笑顔の未来へで「俺たちの新曲の・・ごめんな。ごめんよー。」という宮本さんに会場「??」。でも、新曲がなかなか出せなくて・・という意味だと勝手に解釈しました。気にしていたのですね。まだ発売されていない曲なのに、みんな一体となって盛り上がっていた。


出だしのベース音で狂喜!「待つ男」だ!!フェスとはいえ、こういうサプライズが絶対欲しい。歌いながらせいちゃんに絡んでいった宮本氏おもしろかった(笑)次のライジングサンでも「曙光」とか「男は行く」ぐらいやってもいいのではないだろうか。キーボードバージョンの「待つ男」もすごくかっこよかった!最後の前に、「数あるすてきなアーティストの中から俺たちを選んでくれてありがとう~!」とストレートな宮本さんのMCが心に響いた。そんな最後の「俺たちの明日」。この曲でなぜかいつも泣いてしまう。宮本氏もこの日のステージに感動していた様子だった。頑張ろうぜ!と会場一体となった後、投げキッスをたくさんして、去っていかれた。レイク暑そうだったのに、一言も「暑い!」と言わなかった宮本氏の気合!そしてメンバーの力強い演奏!40才なんて感じさせないパワフルでかっこいいステージだった。

No.曲名回数
1ガストロンジャー54回目
2今宵の月のように44回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て80回目
5風に吹かれて33回目
6笑顔の未来へ4回目
7待つ男11回目
8俺たちの明日9回目


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tomo-kingさんのライブレポート

初披露された”さよならパーティー”に感動。コトバっていうより、メロディラインにやられた。前よりも、男性ファンが増えてて、なんだか嬉しかった。そして、初めて聞いた”風に吹かれて”のNew Ver.先生の声の美しさが最大限に引き出されてた。いいアレンジ。いいライブでした。

No.曲名回数
1ガストロンジャー7回目
2今宵の月のように6回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て9回目
5風に吹かれて3回目
6 笑顔の未来へ初!!
7 待つ男初!!
8俺たちの明日2回目


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映像備忘録さんのライブレポート

ガストロンジャー・今宵の月のように・笑顔の未来へ・俺たちの明日  (M-ON!)

No.曲名回数
1ガストロンジャー15回目
2今宵の月のように10回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て20回目
5風に吹かれて6回目
6笑顔の未来へ3回目
7待つ男2回目
8俺たちの明日6回目


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象牙さんのライブレポート

最前列で見れました。
ガストと待つ男が良かったです。
定番曲の中に一曲エピック入ると締まりますね

No.曲名回数
1ガストロンジャー7回目
2今宵の月のように5回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て8回目
5風に吹かれて4回目
6笑顔の未来へ2回目
7 待つ男初!!
8俺たちの明日4回目


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ちゃーさんのライブレポート

ロッキン初体験。
「美男美女の皆さん!」先生ご機嫌。
タバコを減らしたようで声がよく通る。ええ声だ。
今宵、悲しみは会場全体で合唱。こういう曲があるのは強い。
笑顔の未来へ、曲名変更?
待つ男「しあわせっっっっかい?↑(上がり気味)」で会場爆笑。
ひたちなかはあつかった!熱いステージだ。

No.曲名回数
1ガストロンジャー4回目
2今宵の月のように4回目
3 さよならパーティー初!!
4悲しみの果て5回目
5風に吹かれて2回目
6笑顔の未来へ3回目
7 待つ男初!!
8俺たちの明日4回目


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