エレファントカシマシDB 2006/08/31(木) LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY "liquid surprise 02" セットリスト

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No.曲

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01.ファイティングマン

前回はSHIBUYA-AX 
18曲目に演奏

02.歴史

前回はなんばHatch 
1曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
2曲目に演奏

04.星の砂

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
4曲目に演奏

05.so many people

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
3曲目に演奏

06.果てしなき日々

前回はLIQUIDROOM ebisu 
15曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
5曲目に演奏

08.シグナル

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
6曲目に演奏

09.I don’t know たゆまずに

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
8曲目に演奏

10.地元のダンナ

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
1曲目に演奏

11.今をかきならせ(アンコール1)

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
7曲目に演奏

12.流れ星のやうな人生(アンコール1)

前回は大阪BIG CAT 
18曲目に演奏

13.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 
10曲目に演奏


showさんのライブレポート

一番目のバンドを良く知らないのだがしっかり見た。全部アコースティックで音の美しいバンドだった。

エレカシは9時少し前に登場。白シャツを蛍光の洗剤で洗ったような真っ白なシャツ。非常に音の良いライブだった。久々の『歴史』。トミのドラムが鼓動のようで格好よかった。この曲は生で聞く方が凄い。『星の砂』では、民衆は耐えようの所で、『我慢しろ』と連呼していた。そうだ。最近の人々は我慢が足りない。我慢しないと埋めちゃうよ。イントロをミステリアスにした『so many people』は最近のお気に入りらしい。抑えめに歌われた『シグナル』は私が見た中では一番良かった。

『ガスト』で終わる分かりやすいパターン。『会社に就職したら忘れちまう』『会社に就職したら忘れちまう』何をか聞き漏らした。

ハチススさんのライブレポート

歴史、果てしなき日々等、思わぬ曲が聴けました。行ってよかった!ガストロンジャー、煽るような歌詞を連発してました。就職した奴等?~あおられてるだけだろう、総理大臣云々。。妙な動き妙な顔が頻繁なのも印象に。
最初のバンドはまったく知りませんでしたが、じっくり聴けて、飽きず、良かった。

ねむさんのライブレポート

いつものように明治通りを徒歩で南下していると携帯に妹からメール。「山手線内回りで宮本さんに似た人を見た」「池袋で降りたから別人かも」と。そうだな、だいたいエレカシはタイバンで早い時間にさっさとやるしなと思いつつ19時近くにリキッド着。
最初は予想に反してアコアラ(←勝手に略す)「女の子を助けようとして30人くらいにぼこぼこにされてこうなりました・・・と言えと言われた」白人版松葉杖さだまさし。24時間テレビの続きかと思ってしまった。彼らの演奏ですが、ネットで見る限りは「エレカシよりうまい」評が圧倒だが、フォークで鍛えた耳には今五歩ぐらいだった。確かにバイオリンはうまかったが。初ライブということで、どんどんこなれていくかもしれません。りょうさんのだんなさんとおぼしき方は、ビジュアル担当ですか?けっこう好み。前列で一人で盛り上がっている男子がけなげであった。エレカシファンの大部分はああいうの喜ぶタイプではないね。でも後半のカントリーっぽいノリはなかなか良かった。エレカシも「東京の空」はわりとカントリー入ってると思う。
「とりあえず宮本氏の声が聴ければいいや」と後方のあまり期待できない席。こういうところに限って4人全部見えたりする。堪能しました。妹曰く(※本人と確定できたわけではありません)「オーラがあまりなく、私以外は気づかなかった」”らしい”宮本氏はパワー全開、「おじさんになっちゃって~」「もうおじさんだから~」開き直りすぎ。「単純な総理」「全共闘のかわり」発言、相変わらず。ずっと携帯でメール(もしかすると撮影?録音?)してる女子や、モノツキが憑いたように踊り狂うご近所さんのおかげであんまり集中できなかったけど良かった。でも石くんは顔の表情作りの力をもうちょっとギターに使うといいと思うよ。最後に宮本氏がシャツを脱いで「もう少し鍛えないと・・やせすぎ」とサービス。もう同年輩はダイエットも考えないというのに!(自分か)
アンコールが終わってメンバーがひっこんでからも観客の半分くらいは残って最後の名残を惜しんでいた。野音まであと37日か。がんばろう。
ちなみに山手線の「宮本さん」は黒づくめの服でスポーツ新聞を読んでいたそうです(笑)。

みずきさんのライブレポート

ものすごい気迫だった。ナニカが漲っていて、はち切れんばかり。ワンマンじゃないから迷ったんだけど、参戦してよかった。本当に、こころからそう思った。ありがとう、最高だったよ!

ex after meさんのライブレポート

自分にとって久しぶりの「歴史」に大満足。newアルバムの曲が後半にかたっまっていたのは少し乗り切れなかったが(あまり聞いていないので)、演奏とか含めライブ自体はとてもよかった。行ってよかった。「dead or alive」の曲もやってほしいなぁ(言い出したらきりがないが)。

スパイダー・ウェブ・ローズさんのライブレポート

石君の鼻の穴の中までよくみえた。

たきさんのライブレポート

前から 2 列目まん中辺という、ありえない位置。2-3 メートル先にずーっと宮本さんの全身が見えているというのは、はじめはかえって現実感がなかった。どこまでも細い人だった。でも、首太かったな、歌うと筋肉つくんだろうか。あごのあたり、6 月よりも肉がついているような気がするのは下から見上げているからか。白シャツ、最初に半分くらいまでボタン開けて、途中で次のボタンに手をかけたので、脱ぐのかなあと思ってたら、最後に脱いだ。

初めて行った 6/26 のライブに比べると、楽しそうという感じが消えてて、でも迫力はすごい、と思った。怒ってるんだろうか。うまくいっていないんだろうか。単に、今日は宮本さんとバンドだけがよく見えて、まわりののりがあまり伝わってこなかったからそう感じたのかもしれないし、6 月のライブの方が例外で、本当はいつも怒ってるのかもしれないけれど。でも、最後のガストロンジャーでは「翻って己の現状を鑑みるに、いいとも悪いとも言えねえなあ、いや、むしろ、悪い!」ってきっぱり言ってたし。いらいらじゃなくて、ふつふつと、静かな怒り。歌詞を間違えたのに気付いたのは今宵の月のようにで一回だけ、あとは歌詞を変えて歌っていたのが多かったけれど、歌詞の変え方が、深刻度を増していたような気がする。どの曲か忘れたが、「死んじまう」って変えてたのが印象的だった。「高みをのぞんでは敗れゆくのが」のところだっただろうか。

最初の方で、ギター弾いてる石君の鼻をぐぐーっと上に向けた後、石君のシャツでぬぐってた。比べる対象は 6/26 と、映像のライブだけだけど、変なアクションが多かったような。頬を膨らまして息とめてたり。おなら?と思しき動作も。決めポーズも変……そこがかっこいいけど。いつもこんななんでしょーか。

覚えているところだけ。うろ覚えなので、間違っているところもあると思います。

「今日は、この素敵なイベントに呼んでくれてありがとう。びっくりしましたよね、180度……ブラフマンと、がらっと変わってて」

「歴史」が良かった。CD よりもいい。すごく気持ちが入ってて迫力がある。CD で聞くと、「山椒大夫」ってそんなにいいっけ? とか、変な歌詞、とか、つい考えちゃうのだが、そんなことを考えている暇はなかった。立ち止まっているときがかっこいい。「死に様こそが生き様だ」って、歌う前にも言っていた。歌ってるときも、ここに力を込めていた。
「星の砂」で「我慢しろ」って言ってたのは、皮肉だと思った。「我慢すりゃあいいんだよ、慣れてんだろ」って言ってたと思う。奴隷天国モードで。
「今宵の月のように」「夕暮れ過ぎて……」のところが好きな曲なので、うっとり聞いていた。「夏の風 町に、渋谷に吹くのさ」って歌ってたけど、ここは恵比寿。ライブが終わった後に言われて気付いた。あんまり確信を持って歌うので、そのときは素直に渋谷かと思ってた。いやでも、渋谷区だからいいのか、と今考え直した。
「シグナル」「あの悲しみにひとりで涙した夜もある。」で、泣くアクション。「なくなよ、男よなくな。」「雨上がりビルの向かうには晴れた空。行けよまん中、太陽がまぶしいぜ。」で、すかっと歌ってなかった。むしろ苦しそうに歌っていた。
「I don't know たゆまずに」「冬が来て春が来て夏が過ぎて今この時がある」(だったかな?)
「地元のダンナ」「地元のボウズかつては」のところで自分を指し、「地元のダンナ どこやら卑屈な笑顔でしみじみと。」のところで、どんなアクションか忘れたけれど、卑屈な笑顔をあらわすアクションをしてた。
アンコール、「どんどんやっちゃうよ。おじさんをおだてると長いよ。」(言葉が違ったような気がする)
「流れ星のやうな人生」:「ずいぶん遠くまできた」->「ずいぶんおじさんになった」(まじめな口調で)「おじさん」って、ほかのところでも何度も言っていた。悟ってるっていうよりも、焦って絶望してると感じさせる口調だと思った。「今の自分を信じてみなよ」->「今の自分を信じるしかないんだ」って言っていた気がする。
「ガストロンジャー」:しゃべりまくるのではなくて、言葉を噛み締めるように、搾り出すように。「翻って己の現状を鑑みるに、いいとも悪いとも言えねえなあ、いや、むしろ、悪い!」(悪いのか!)「靖国なんて、全共闘と同じだよ。単純な総理大臣に煽られてるだけなんだよ。会社に就職したら忘れちまうよ。会社に就職したら忘れちまうんだよ。まわりで、ずっとつっぱしってるやつなんているかよ?」「どーんといこうぜ。キリスト教の聖書でも、きっと言ってるよ。どーんといこうぜって。(だったかな?)聖書にも、きっと、書いてあるよ。読んだことねーけどさ。」(やっぱり、読んでなかったんだな。)「男らしく、男らしく生きていこうぜ!」
何回か投げキッスをしていた。最初に書いたように、静かな怒りを発散していたが、その怒りは観客に向けられているのではなくて、観客と共有しようとしているのだと思った。

シルバー☆さんのライブレポート

ブラフマンのTOSHIROさんのアコースティックバンドとの対バン。会場に奥さんのRYOさんが来ていた!(扉の向こうつながり!!)最初のバンドが大人っぽく、この後エレカシでどんな?と思ったが、断然盛り上がった!2曲目の「歴史」で「おぉー!!」と会場がどよめいた!最近思うのは新しいファンが増えているのか、「扉」や「俺の道」などのアルバムの曲で、おおっー!となる事が多いなぁ~と思う。以前はエピックで「おぉー!」となっていた私もこの日の「歴史」には鳥肌が立った。前奏かっこよすぎる!そして、「果てしなき日々」が最高だった!リキッドのライブははずれがない!文句なくいいライブだった!

ころぼっくるさんのライブレポート

「so many people」でダイブが出て驚いた。
対バン相手の若いファンに気を良くしたのか、アンコールで「おじさんをのせると長いよ〜」。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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