あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2005/07/09(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.生命賛歌

前回は神戸チキンジョージ 
1曲目に演奏

02.デーデ

前回は神戸チキンジョージ 
2曲目に演奏

03.浮き草

前回はLIQUIDROOM ebisu 
14曲目に演奏

04.風に吹かれて

前回は神戸チキンジョージ 
4曲目に演奏

05.悲しみの果て

前回は神戸チキンジョージ 
5曲目に演奏

06.今宵の月のように

前回は神戸チキンジョージ 
6曲目に演奏

07.すまねえ魂

前回は大阪BIG CAT 
1曲目に演奏

08.お前の夢を見た(ふられた男)

前回は岡山アクトロン 
7曲目に演奏

09.孤独な旅人

前回は大阪BIG CAT 
5曲目に演奏

10.珍奇男

前回は大阪BIG CAT 
6曲目に演奏

11.真夏の星空は少しブルー

前回はZEPP SAPPORO 
8曲目に演奏

12.

前回は大阪BIG CAT 
9曲目に演奏

13.人生の午後に

前回は神戸チキンジョージ 
7曲目に演奏

14.おまえと突っ走る

前回は神戸チキンジョージ 
9曲目に演奏

15.かけだす男

前回はLIQUIDROOM ebisu 
11曲目に演奏

16.OH YEAH!(ココロに花を)

前回は福岡DRUM Be-1 
8曲目に演奏

17.うれしけりゃとんでゆけよ

前回は福岡DRUM Be-1 
9曲目に演奏

18.四月の風

前回は神戸チキンジョージ 
12曲目に演奏

19.昔の侍(アンコール1)

前回は大阪BIG CAT 
11曲目に演奏

20.極楽大将生活賛歌(アンコール1)

前回は松山サロンキティ 
9曲目に演奏

21.涙(アンコール1)

前回は徳島ジッターバグ 
9曲目に演奏

22.凡人-散歩き-(アンコール1)

前回は下北沢CLUB QUE 
2曲目に演奏

23.明日に向かって走れ(アンコール1)

前回は大阪BIG CAT 
10曲目に演奏

24.月の夜(アンコール2)

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール2)

前回は神戸チキンジョージ 
14曲目に演奏

26.武蔵野(アンコール2)

前回は渋谷公会堂 
15曲目に演奏

27.ファイティングマン(アンコール2)

前回は神戸チキンジョージ 
16曲目に演奏


山田六郎さんのライブレポート

宮本浩次が最初から「今日は長くやります」と言っていたけど
まさかここまで長丁場になるとは・・・。

宮本はバケツ男、石君はバケツギター男。
全国ツアーで回った体力がここに出てきたんだろうか。
エレカシの底力を見た感じ。

taitaiさんのライブレポート

27曲もやってたんですね。びっくり。
最後まですごい声出てました。
大満足。

ダイスケさんのライブレポート

27曲!!うわ!!凄い!雨が一瞬止んだけど涙あたりでまた降り始め。流石に武蔵野では声枯れていましたが27曲なら当たり前ですね。バケツの水かぶったのには驚きました。アンコールで再度かぶったのにも「ひぇ~やるなぁ!」。友人が聴きたがっていた「OH YEAH!」をやったので思わずつられてよっしゃ!お前の夢を見た・うれしけりゃとんでゆけよ・極楽大将生活賛歌・涙・凡人・・・ほんとに宮本(先生)の言っていた通り「良いライブ」だったとここのセットリスト見て改めて痛感。

りょうりょうさんのライブレポート

1曲目の「生命賛歌」で、「野音に来たんだなぁ…」と感激(炎)雨のライブっていい(!!)宮本もかーなーりー機嫌がいい様子で、「歌いたい曲がいっぱいある」とか言っていた。『生活』の中から「月の夜」「凡人ー散歩きー」が出た!あと、「デーデ」「道」「お前の夢を見た」「真夏の星空は少しブルー」「極楽大将生活賛歌」など、好きな曲がバンバン出た。野音初体験だったが、やっぱり他のライブとは一味違うというか、何よりも宮本がのびのびやってる感じだった。雨合羽姿のファンを見て、自分も濡れずにはいられなくなったのかバケツの水を2回もかぶったり、ヘッドスライディングをしたり、はしゃぎっぷりがかなり良かった。新曲の「すまねえ魂」「人生のコロニー(?)」は、どんどん迫力が増していた。いい加減早くCDが聞きたいと思った。最後、「ガストロンジャー」「武蔵野」「ファイティングマン」で盛り上がった。27曲も聞けて大大大満足だった(顔泣)こんなに聞いちゃってバチにあたらないかなぁ…

paopaoさんのライブレポート

7回目の野音。やっぱり野音は特別だ。宮本もそうなのだろう。ツアーとは違い自分のやりたい曲をやりたいよーーーにのびのびやってる。声も絶好調だ。もともと歌いたい人なんだなぁと思った。あとライブハウスのように1対大勢じゃなくて、1対1的な対峙。明るいし。客の反応に「恥ずかしいんじゃないのか」みたいな事を言っていた。「でも俺もはすかしいんだ」とか。なんとなくいつもとギターのからみが違ってて、石君や成ちゃんに何かが起こった!(ように感じた)かっこよかった。「珍奇男」よかったなぁ。「ふられた男」「偶成」「ココロに花を」うわーやっと聴けたよ。あとやっぱり新曲が一番身近なのだろうか、真に迫って聴こえた。あぁ今年の野音は終わってしまったのだなぁ。

みずきさんのライブレポート

雨の野音。こんなに長く演ってくれるとはびっくり。極楽大将と凡人、ドラムが気持ちよすぎて2回も昇天。武蔵野で声が震えていた宮本氏、何を想って涙したのだろうか・・・。

ポン子さんのライブレポート

まさか27曲もやってくれたとは!!改めて吃驚しました。初め、雨最悪だなぁ、とか思ってたんですけど、ガストの時なんかは寧ろ雨乞いしました。ココロに花を→うれしけりゃ~と、涙と月の夜にやられました。
石君のバケツ姿が忘れられないですね笑。なんであんな背筋いいんだろう石君。どこまで蟹股で弾くんだろう石君。

*スノピさんのライブレポート

長丁場だったけど、最後までダレなかった。
宮本の声の状態がこれほどいいらいう゛も珍しい。
「真夏の星空は少しブルー」
出来れば最初からハイキーで歌たって欲しかったな
凄く好きな曲です。
「武蔵野」
これも久々でしたね。
感無量って感じでした。

また後1年頑張ろうと思いました。
頑張って野音に行こうと思いました。

岩さんのライブレポート

お前の夢を見た。道。凡人が聴けて最高。

jozekさんのライブレポート

はじめての野音でした。いっぱいやってくれてよかったです。野音ってなんとなくアットホームな感じがしていいですねえ。野外で聴いて改めて、宮本さん声よすぎ。演奏も完璧でした。特にトミには毎度ながら見惚れます。

僕にとって初めての曲が多かったけど、「珍奇男」「道」「月の夜」なんかは予想通りすごかった。あと本編最後の「ココロに花を」シリーズ、特に「おまえと突っ走る」がびっくりするぐらいかっこよかったです。それから新曲の「すまねえ魂」、メロディも歌詞もいい。

それにしても信号シャツトリオは狙ってたのかなあ。石君はブラジル人みたいだった(笑)。

Tomoさんのライブレポート

今年は月の夜を聴けないのかと思っていたら、最後の方でやってくれた。ぶっ倒れそうな位、よかった。風は、ライブでやらないのだろうか、野音なので、ひそかに期待していたのですが。

かけだす凡人さんのライブレポート

野音2回目。大満足。満腹。
毎年の恒例行事に決定。

masa4さんのライブレポート

雨でも、いや、雨だからか?観る方も演る方も、異様なテンションだった気がします。私自身のエレカシ初ライブの時よりも、衝撃的感動的なライブでした。この感動、かなり長く引きずってしまいそうです。

宵待ダルさんのライブレポート

参戦!へ、へ、へっくしょん!
じっと観てられないタチで
ずっと大ハシャギでびょんびょん跳んでましたが
『月の夜』で、それを甚く後悔。
さすがにじっと歌に聴き入っていると
♪太陽~照りし~♪でバックが一気に加わるところで
バンドサウンドの波動を感じたのです。
じっと、ずっと、じぃっと、ずぅっと
それを浴びていたい、と感じました。
そして、そんときの四人の姿。
「エレカシは最後までこの四人でステージに乗っていてほしい」
と願わずにいられなかった。最高に、絵になってました。

エレガントカシマシさんのライブレポート

心配してた雨も始まった直後から気にならない程度に!宮本サンも開放的な野外でのびのび・・・いっぱい、いい声聴かせてもらいました。『ココロに花を』からが多かったのは今の宮本サンの気持ちを表しているのでしょうか?やっぱり野音はヨカッタァ。

ぐりさんのライブレポート

初野音!
実際はもっとどうしょうもない大雨になるはずだったのに小雨ですんだのは、
ロックの神様がエレカシに味方したからだろう。

スパイダー・ウェブ・ローズさんのライブレポート

”野音そのほかであいましょう。”から 長かったよ。やっとあえた。前の方の席だったので、よく観過ぎてしまい、頭が痛くなった。
もしかすると、石森さんの睨みのせいかもしれない。今回、あの石森さんの 蟹股が気になって ボーカルの人のことを忘れそうだった。雨が降ったものの、気にならなかった。
本当に いいライブだった。私は 本編だけだって 満足だった。どの曲もみんなエレカシだった。あたりまえか!宮本氏のギター 野音に間に合わなかった そうだ。

アロリンさんのライブレポート

感動!男泣きにはちょうどいい雨だった初日比谷でした。来年も必ず来る。

Necoさんのライブレポート

昨年に続いて2回目。昨年はエレカシ入門的な選曲&天気も良好で楽しさが強調されたが、今年は雨に加えなんとも熱い選曲の数々とかつて経験したことがないくらいの長丁場。浮き草、凡人、道、月の夜、武蔵野…。エレカシの神髄見たり。

中村 遥さんのライブレポート

野音は特別、と言う意味を体で感じました。
ほんとうに幸せ、これが感想です。
石君好きにとどめを刺されました。

シルバー☆さんのライブレポート

間違いなくエレカシ史上に燦然と輝く最高!のライブだったと思います!
6/4の名古屋ライブからこの野音までの間、
各地でやったセットリストを見るたびに「聞きたかった~涙」と
身悶えするような切ない気分でしたが、
この野音でそのほとんどが聞けて、感涙です!
「おまえの夢を見た」「道」「うれしけりゃ飛んでいけよ」
そして、「ココロに花を」!!OH!YEAH!!
すごーく好きな曲なのに、1999年のZeppTokyoでたぶん聴いた?
みたいな記憶しかなかったのです。
うれしくて号泣しました!!ありがとう!
宮本さんのMCがとてもあたたかくて心に沁みた。
27曲2時間半の長丁場とは思えないほど一瞬だった!!
この時間が永遠に続いてくれればいいと思った!
ちゃんと死ぬまで生きていきますよ~!笑

ちくわさんのライブレポート

雨の野音は初めてで最初は心配したが始まれば全然関係ない逆に着ていた
カッパに音がビリビリ響いて体全体で音を感じ最高だった。
メンバー四人とも気合、迫力を感じました
リハーサルも余りないようで?デーデの後星の砂やり掛けて辞めたりとホントに
その場で決めて行く様な感じでとても良かったです。

ex after meさんのライブレポート

雨。会場を見渡すと7割の方が透明のビニールカッパを着てる(自分も)。いったいいくら儲けてるんだ。カッパくらい無料で配布してほしい(笑)。エレカシのロゴ(サッカーのポンチョのような)付きとかグッズでやってもいいし。500円を有効にしたい。エレカシのためになるように。
ライブは前半よかったけど、その場でやる曲を変えたりしだしたあたりで、テンポが悪かったように感じた。それでも、たくさん歌ってくれてよかった。

夜空の向こうにさんのライブレポート

アンコールにて、えっ?着替えても黄色!?のポロシャツとオレンジがかったシャープなグラサンにnewファンキー石森敏行を感じた、野音の巻。さて、私にとって2回目になった今年の野音。今年はリハを少しでも聴こうと張りきって会場に到着したが、期待していたリハはリズム隊の音あわせ程度のもので少々がっくり。それからは、やな予感は的中。低く垂れ下がった雨雲からはパラパラと雨が降り出した。仕方なしに会場入り口前で的屋のオヤジが野太い声を張り上げて売っていた雨カッパ500円也を購入。おつりは、既に雨カッパを購入していたエレ友さんの情報により知らされていたがまったく同じく500万円返された(笑)そして、そそくさと並んで会場入り。野音は既に席が確保されているから安心して観れて良い。席に着く前に今年のグッズのブースに並ぶ。昨年よりはまだ好きかも~と思い、野音限定のTシャツ(サファリ色)を購入。そしたら私が買ったのが最後でサファリ色は売り切れていた。ラッキー♪だったが後ろに並んでいた友にちらりと睨まれてしまった。すまぬ友よ(汗)本降りになりだした雨にブルーがはいりつつ開演時間をしばし待つ。しかし、どこもかしこもカッパ隊!ましてビールを飲んだり、雨カッパから滴り落ちる水滴なんかへっちゃらで焼きそばを食べている人までいた。う~ん、祭りだね~粋だね~と思った(笑)そして、とうとう始まっちゃったよー!のオープニングは「生命賛歌」!!!うひょよ~~~石君登場!あっあれが神戸で噂のリバーシブル黄色バージョンのTシャツでないか!それにあのグラサンは福岡で拝見した大門仕様のグラサン!それに、うぬっ?あれ?Gパンがいつもと違う!!!グッ、グレーでやけに細身じゃないか!まるで宮本さんがはいているGパンの細身に近いぞ!いつもの濃紺股上深めの「Denime」はやめてしまったのか?私の席の位置からはグレーのGパンのブランドが確認出来ないーーー!!!そんな事を考えながら石君ばかり観ていたらいつのまにか宮本さんは成ちゃんの股間の間を通り抜けて(←後になって聞いた)すでに登場しており「生命賛歌」は中盤にはいっていました(泣)石君に集中していた意識をステージ全体に切り替える。今年の野音のステージはメンバーのバックの壁一面にずらずらずらっと照明がセットしてあり、とても明るい。宮本さんがMCで「みんなの顔が良く見えます」と言っていた。そして、今年はサポートメンバーやゲストがいなかった。そういえば、昨年の野音、サポートメンバーのギターの方に気を使っていたのか緊張していたのかわからないが、ギターソロで石君がステージ前に出てきても妙に動きがこじんまりしており、ソロが終って後ろにそそくさ引き下がっていた事を何気に思い出してしまった。しかし、今、目の前にいるグラサンをかけた黄色の男は、大蟹股で客にしっかり目線をむけギターをガシガシ弾いている。別人だ別人。「デーデ」だったか「浮き草」だったか忘れてしまったが蟹股のまんまのっしのっしと成ちゃん側に移動し、ギターソロをかましてくれたのだ!すっ、素敵だった(笑)それから新曲「すまねえ魂」。今までツアーで聴いたものより長めのバージョン。石君の最後のギターの部分が長くてめちゃかっこ良かった(←このバージョン好きです!)「真夏の星空…」では降っていた雨がすうっと自然に止んだ。宮本さんは途中で唄うキーを上げていた。大阪では最後まで聴けなかったが野音の空の下で聴けた事の方が良い記念になったと思う。そそそっ、そしてまた暇な奴だけ聴いちゃったよ~おいおい!の「道」だ!
大阪での記憶が新しく塗り替えられる。「があああーーーーっ!」の宮本さんの雄叫びが気持ち良すぎなんだよ~(嬉泣)本編ラストの「四月の風」。この曲に入る前に宮本さんが「ほら!聞こえるよ。風の声が…(もしく歌が?)」と言ってから、間をもたせる為に石君にも強制的にステージ中央のマイクに立たせて「ほら!聞こえるよ。」と言わせてませんでしたっけ?(ウロ覚えですみません)あの時の石君は、嫌々っぽかった割には少し芝居がかった口調でマイクに向かって声を発しておりました。あんなマイクを通しての石君のナマ声を聞けたなんて…お宝だ~お宝だ~(笑)で本編終了。そして、アンコール①。あのあの!「凡人」が聴けるなんで思いもしなかった!!!初聴き。私の中の普段ぴくりともしなかった死んだ細胞がぷつぷつと動きだす。宮本よ!叫べ!吼えるんだ!あんたしかこの唄は唄えねえよ!とつくづく思った。素晴らしい。そして昇天。アンコール①の最後「明日に…」では、宮本さんがステージから立ち去った後で残ったリズム隊の〆方がばっちし決まっていて、その時の石君のかっこ良さはこの世の者と思えなかった(良い意味で)。アンコール②「月の夜」野音で聴くと格別だ。最後の「つつみたまえ~~~」がぐう~んと雨が降り注ぐ夜空に広がる。沁みました。そして「ガスト」。やっぱりこうきて欲しい選曲。トミのバスドラが前からズンズン体当たりしてくるのは当たり前なのだが、この時は後ろから跳ね返ったバスドラの音が背中にもズンズン響く感覚。こんなの初体験!かなり気持ち良い。そういえば「ガスト」が始まる前に宮本さんがギターをコロコロ超早業(石君&いつものローディ君とのコンビ)にいちゃもんをつけていた。ギターをコロコロ替えちゃってそれは自慢なのかと(笑)確かにライブ中、ギターの絃が切れたりしてもそうなのだが、石君は曲によってギターチェンジを頻繁にする。でも「音にこだわる男」だと宮本さんが言ってたじゃん(笑)それから「武蔵野」。2回目のバケツ水被り(1回目はどこだったか覚えていません(汗))宮本さんブルっとしていた。そして、唄の途中で泣いていた宮本さん。どうしたんだろうか?…さて、正真正銘の今年の野音のラスト曲は「ファイティングマン」!!!宮本さんは最後に客に向かって拍手をしていたそうな(←後になって聞いた)石君はステージから去る時にフラフラになって歩いていたそうな(←これも後になって聞いた)トミはステックを最後にバンっ!と叩きつけてから拾わずにステージを去って行ったそうな(←これは自分で見ていた)成ちゃんはボルドーのシャツは汗で真っ黒になっていたそうな(←これは誰もが知っている)(笑)で、すべて終了。27曲過去最多。細かい記憶なんかぶっ飛んでいる。でもすべてが満足。ツアーの集大成ここにあり。生きていて良かった。明日も明後日も明々後日も私は俗っとぽく生きてやる!と思った。帰り際、関係者ブースにて「扉の向こう」にも登場していた熊谷さんを発見。腕組みして笑っていた。今度の新しいアルバム。きっと勝ちに出るアルバムでないかと予想された。とても楽しみだ。野音、エレファントカシマシ、スタッフ、会場に集まったファンの皆さん。雨の中本当にお疲れ様でした。(来年も浴衣で「ガスト」は最高だろう…なきっと)

雪之丞さんのライブレポート

私にとって初めての野音参戦です。雨対策グッズで重くなった荷物を持って一人新幹線に乗り込みました。野音の自分の座席からステージを見て、感無量。あーこれが野音なんだと田舎ものの私は思ったわけです。屋外で聴いてあらためて、宮本氏の声量のすごさに驚きました。本当によくとおる声、最後までそのパワーは衰えることなく、この胸に響きました。かっぱで少し聴き辛い感じはしましたが、あの場所に、あの空間に自分がいたこと、本当に幸せです。「武蔵野」の時、宮本氏が「俺の東京」と呟きましたね。それがとても印象に残りました。MCも自然体で話していて、地方との違いを感じました。小さいハコで、近い距離で聴くエレカシもいいですが、野音のこの空間で聴くのは格別ですね。Cブロックでしたので、宮本氏の表情や細かいところはわかりませんでしたが、途中目を閉じて心で感じて聴きたくなりました。ライブで初めて聴く曲も多く、本当に本当に大満足です。帰りの新幹線が、静岡地区の大雨の影響で止まってしまい、なんとか2時間後に動きましたが、家についたのは夜中の2時半!何とも思い出深い野音でした。

ミノムシハニーさんのライブレポート

なんとかもってくれ~と思ってたのに、入場の時にはしっかりじゃじゃ降り雨、準備万端のカッパにて参戦しました~。でも雨なんぞ気にする暇などなく、後から考えると信じられない、雨を忘れて雨の中に2時間半も立っていた~。全然長さを感じなかった、よかった~最高でした。しか~し石君のあのオズボンの足の太さは・・鍛えてるからの結果?いいんでしょうか??

yamaさんのライブレポート

勢いで行ったけど、本当に行ってよかった。最高の夜をありがとう。

かおりさんのライブレポート

初めての野音。昔の曲は「エレカシはこういうことが言いたかったんだ」と、ものすごく納得できたし、宮本さんの声は、この世にあるもの全部をひっぺがすかのような迫力があった。もう、エレカシの音しか聞こえなくて、でもそれでいい、それがいいと思えた。この歌は私の家からでもきっと聞こえただろうなー、っていうか、日本中に聞こえてるよーと叫びたかった。石君は、ほぼ全時間、蟹股だったけど、何かの曲ではくねくねしていたような・・・。でも、いいなー。石君、好きです。

SOUさんのライブレポート

雨でカッパの観戦、浮き草、ココロに花を聞けて嬉しかったです。
成ちゃんの股間を抜けての登場と、石君の「ほら聞こえるよ・・」で大笑い、泣いてたようですが、席が遠いので確認取れず、大盤振る舞いでやってくれて遠方ファンにはありがたかったです、でもやっぱ晴れた野音がいいな、かっぱ着てると音聞こえにくくて、かっぱ無しファンもいらした、アッパレ!

Shima92さんのライブレポート

凄かった。行った事を自慢できる。

showさんのライブレポート

雨。着替えが必要なのでやっぱり車で行く。だから傘もかっぱも要らねぇとばかり私は一人Tシャツ。会場に着けばかっぱ率99%以上。開始前。ビートルズやらツェッペリンがかかっている。やっぱりジミー・ペイジとボンゾの絡みは絶品だなぁなどと思いながら焼きそば。尿意を催したらいやなので水分は控える。

3人登場。冨・青、成・赤、石・黄のシャツで登場。カラーで撮っても白黒写真になってしまうエレカシには珍しい。生命賛歌のイントロ。微妙に今まで聞いたことのないアレンジ。演奏開始後ミヤジ登場。こちらはいつもの白シャツ。

貧乏人に捧ぐバラード。と言いながらデーデ。んー。この位置(2曲目)でのデーデはどうなんだろう。道をやってくれた。バケツで水をかぶる。2曲目から1部終了まではあまり雨を感じない程度だった。

長いアンコール1。『凡人』。すごかった。終わった後『この曲は難しい』と。

アンコール2。また雨が降り出した。みんなに悪いからと再び水をかぶる。久しぶりの武蔵野。2時間以上の長丁場。『ココロに花を』からの選曲率が高かった。

ニューアルバムはいつリリースなのだろうか。

鮭もってこいさんのライブレポート

雨の中立ち見でしたが、演奏が長時間でかなり楽しめました。

ねむさんのライブレポート

山用レインスーツが大変役に立った。でも(雨)のせいか?曲数も多く客席もノリノリで大満足。「昔の侍」がしみた。

ハチススさんのライブレポート

行けてよかった‥!!に尽きます。

エレ男 さんのライブレポート

初のエレカシライヴ参戦。緊張しながら日比谷野外音楽堂へ。いきなり『生命賛歌』は吃驚だった。『デーデ』終了直後『星の砂』のイントロで舞い上がってたら急に止めて『浮き草』に。そしてヒット曲連発。『悲しみの果て』を演奏する直前にいつもやるカウントをやった瞬間本当に涙でそうになった。新曲の『すまねえ魂』、すごいと思った。『愛と夢』から『真夏の星空は少しブルー』。『愛と夢』の楽曲はなかなか聞けないと思ったからうれしかった。『道』は『奴隷天国』に入っていたのを覚えていたけどタイトルがわからなくて悔しかった。本編後半の『ココロに花を』ラッシュはすごかった。個人的に『おまえと突っ走る』と『OH YEAH!(ココロに花を)』を普段あまり聞いていなかったけどものすごい好きになった。アンコール1。『極楽大将生活賛歌』がすごかった。CDではアコギが使われていたけどライヴではエレキのみ。ただそれだけの違いなのにこうも違うとは。『凡人ー散歩きー』は『道』同様分からなかったので悔しかった。アンコール2。『ガストロンジャー』の衝撃度は想像以上だった。ライヴ版のを聞いたことがあったがやはり生で聞いてこそこの曲の真のスゴさが分かるんだなあと思った。『武蔵野』やっぱすげーや。最後の『ファイティングマン』は圧巻だった。合計27曲。7時始まり(?)のライヴだったが終了時にはすでに9時をまわっていた。実はこの日は期末試験の最終日(高校生なもんで・・・)。しかし、このライヴ見てたら期末の結果なんてどうでもいいやと思えた。イヤー『めちゃイケ』を捨ててまで見に来たかいがあった。初ライヴからこんないいもの見ていいのか先が不安になるぐらいいいライヴでした。今度行く時は『この曲なんだろう?』って言うのがなくなるようにしようと思った。(ちなみに期末の結果は散々なものでした(涙))

Sinkさんのライブレポート

初の野音はあいにくの雨(雨)でも始まったら次第に小雨になってった。おおよそ2時間半、言うこと無し!この環境でかけだす男を聞けて感動。雨で逆に良かったかも。バケツ男(石クン)も見れたし。雨合羽500円で買わされた甲斐はあった(笑)聞きたかった曲満載で何度も身震いしてました(驚)

ルーさんのライブレポート

9時のあずさに乗り遅れる位長くやった。娘とファイティングマンの途中で走り出した・・・ホテル探して、出費が重なりちょっときつかった。

workingmanさんのライブレポート

雨の野音は異様な空気の中すごい盛りあがりだった。ふられた男、ちゃんと声が出ててすごいなぁと。道、ではメールうってぇー♪と歌ってました。月の夜、なんて綺麗な曲なんだろうう。。宮本さんが水をかぶる度におぉーという歓声と拍手がおこっていました。おまえと突っ走る、かけだす男、ココロに花を、うれしけりゃとんでゆけよの流れは素晴らしいの一言です。

mariさんのライブレポート

大満足で今帰宅。記念すき30回目のエレカシライブ!実はあんなに雨の野音は始めて。

前日若者(と1時までのみ・・・。フラフラしながら、新幹線に乗り込み、ホテルで一時まったりして、そのまま野音へ・・・。
今日はライブだけみる!セールは明日!と思い込んで行ったものの途中からの
大雨に、少しブルー。前日エレカシのかっこよさを分かってくれると思われる職訓男子(爆)エレカシが好きで本当によかったと認識させてくれる野音のライブは本当に毎年何があっても行き続けたいですね。

象牙さんのライブレポート

雨のエレカシ。
宮本の水かぶりパフォーマンスに盛り上がりました。
道、なんて凄い歌なんだ。気迫が凄い!

tkoさんのライブレポート

かけだす男。生で聴きたかったから。

ごづきさんのライブレポート

立見てすり前丁度空いていた場所は木の枝を伝った雨垂れが落ちてくるポイントだった。
宮本さんの声の出ること!すばらしかった。

まろ0612さんのライブレポート

ここ最近、音楽をほとんど聴いておらず、何か聴きたいなぁ~と思って何気なく開いた『ぴあ』に、この野音の情報が載っていた。

もちろんエレカシは知っていたが、それまでは特にハマる程のファンでは無く、何かに引き寄せられるようにして、友人とふらふらと出掛けてみた。

最初は、野外だし音がもれ放題だから、外からタダで聴いちゃおうか?
といった、いい加減な気持ちだったのですが・・

さて、野外で聴く宮本さんの声は想像以上に良くて、
「やっぱり中で聴きたかったね~」
と友人と話していた所へ、
「チケット余ってますよ・・」
という女神様のような人がやってきて譲って下さった。(しかもすごく安くしてもらったような‥)
そして、3曲目くらいから、まんまと進入する事が出来ました。

生で観ると、相変わらず落ち着きの無い動きの宮本さんでしたが、声は本当に最高。
最初の方に目当ての曲をやってしまったので、やっぱりちゃんと購入して入っていれば良かった…。

本日は生憎の雨模様でしたが、ザーザー降りの中で聴くエレカシの歌は、雨をも見方に付けたように効果的。

狙ってたのかどうか、「雨にうたれて~」とか、「風に吹かれて~」という歌詞が多く出てきたりして、雨をも含めて、どっぷりエレカシワールド全開でした。

(2011.12.14現在)
この日を境にして、ディープにハマる事になります。
あのチケットを譲って貰わなければ、違った人生になっていたのかもしれない・・



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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