エレファントカシマシDB 2005/07/01(金) 大阪BIG CAT セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.すまねえ魂

前回は松山サロンキティ 
1曲目に演奏

02.デーデ

前回は徳島ジッターバグ 
2曲目に演奏

03.風に吹かれて

前回は郡山 Hip Shot 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は徳島ジッターバグ 
4曲目に演奏

05.孤独な旅人

前回は函館Baycity's Street 
4曲目に演奏

06.珍奇男

前回は徳島ジッターバグ 
10曲目に演奏

07.人生の午後に

前回は徳島ジッターバグ 
7曲目に演奏

08.流れ星のやうな人生

前回は岡山アクトロン 
9曲目に演奏

09.

10.明日に向かって走れ(アンコール1)

前回は松山サロンキティ 
11曲目に演奏

11.昔の侍(アンコール1)

前回は徳島ジッターバグ 
5曲目に演奏

12.四月の風(アンコール1)

前回は札幌ペニーレーン24 
7曲目に演奏


おすぺさんのライブレポート

石君のサングラス、ガニ股奏法、眼鏡の位置直しが見れてよかった。想像以上に面白かった。

みずきさんのライブレポート

トミ、爽やか過ぎ!男前すぎ!完全にノックアウトです。メロメロ・・・・。 成ちゃんも足の開き巾が普段の120%、演奏もそれに比例してパワフルだった!ミヤジのMCに、後ろでクスクス笑ってたよ~。 石くんはグラサン&地蔵頭でいかつい容貌、いかついプレイ。恐すぎ。 ミヤジは何度も石くんの方を抱き(首を絞め照るようにも見える)トミを煽り、成ちゃんに突っ込む。歌い、踊り、楽器を弾き、そしてスライディング(笑)大阪大好きミヤジ君は大はしゃぎ。4人とも楽しそうで、見ているこっちも嬉しいライブだった♪♪

夜空の向こうにさんのライブレポート

汗でずれ落ちるグラサンを人差し指で押し上げる姿はやっさん(故:やすし横山)のようでした。大阪BIGCATの巻。本日の大阪、心斎橋は夏のバーゲンが始まっていたようでめちゃ混みの人だらけ。空に厚くはった雨雲からはとうとう雨が降り出した夕方。開場5分前。会場外の階段には既に沢山のファンが並ばされていたというより集められていた感じで賑やかだった。しかし、なんとまあ、蒸し暑い!なんでライブが始まる前からこんなに汗をかかんにゃならんのかい!とぼやきつつ、やっと整理番号が自分の番になり会場内へ。会場は思っていたより広かった。もしかしたら縦長なのか?と思っていたがそこまでではなかった。今回のmyポジション。中央よりの石君サイド2列目。ライブハウスでいうと押されもまれ放題の危険ゾーン。腕すらあげられない。しかし、ここなら石君が良く見える。よし!と心の中で気合をいれ緊張は雑談で紛らわせつつ開演をまった。メンバー登場。が~~~っ、石君。またもやグラサンで登場!!!でもこのグラサンは岡山バージョン。このグラサンの方がお気に入りみたいだ。服装は岡山とまったく同じ(笑)足元は黒のサイドゴアブーツだったと思いました。ちなみに頭は宮本さんの超ロン毛(『ココロに花を』のアルバムの頃のよな)と対照的に本日刈ったばかり並みのイガグリ頭でした。青い(合掌)。さて、本編。貧乏人にささげる歌で定着した「デーデ」。トミのバスドラが脳髄に響く。トミは演奏最後に必ずシンバルは立ち上がって両手でぴしゃっと止める。そこがなんとも言えなく好きだ。今回は『ココロに花を』と『明日に向かって走れ』からの選曲が多かった。本編に「風に吹かれて」「悲しみ」「孤独」ときたもんだ!嬉しい!でも普通。エレカシの場合、たくさん曲があるものだから、あれもこれもやって欲しい欲望が強くなってしまう。私、贅沢病になってます。すみません。「珍奇男」の前に宮本さんがアコギで始めた「真夏の星空は少しブルー」おおっ!でもその直後、何の曲だがわかんないアコギになり出し、それに付き合おうとした石君も立場なく途中にて終了。なんじゃそりゃ(笑)そして、最近のお約束パターンで持ちなおして始まった「珍奇男」不思議だ。宮本さんがでっかく見える。やっぱり途中でリズム隊が重なっていく瞬間がとてつもなく好きだ!うん。それから今、発表されている新曲群の中で一等好きになっている「流れ星人生」。メンバーの表情が優しい。宮本さん、成ちゃんをステージ中央へ誘導。そんな成ちゃんに引き付けられるかのように石君も中央へ。ふたり向かい合わせでの演奏。成ちゃんの顔しか見えなかったけれど硬くへの字に結んだ口元とは対照的に目元がやけに嬉しげに見える。見ているこちらも優しい気持ちになってくる。素晴らしいな~。本編ラスト「暇な奴だけ聴いてくれ。」の宮本さんの一言で始まった「道」。あの「道」だ!私は恥ずかしい事に「ひまつぶし人生」だとライブ中ずっと勘違いをしていた(笑)「奴隷天国」のラストから2番目。見落としがち。でもライブでやったら絶対かっこいいだろうと、今回一緒にライブに行った友には「道」をツアーでやってほしいな!と話していたのだ。偶然だったが嬉しかった。ライブ終了後にその友から「良かったやん。」と言われた。うん、とても素晴らしいかった。まず宮本さんがためて歌いだすあの!洩らし声がやけにやらしくて、たまらなかった!石君のギターもノリにのっていた。ついでに顔もノリにのっていた!(笑)この曲は長い7分もある。だから2曲分のおいしさが詰まっているのだ!良かった…。曲終了後、宮本さんがマイクを置いて裏に行ってしまっても、私は満足してしまったのだ。だからアンコールの手拍子もその余韻に浸っていて何もしなかった。でもそれからすぐに黒シャツに着替えを済ませた宮本さんが出てきてくれた。「明日に向かって走れ」思い出そうとすると「風に吹かれて」を口ずさんでしまう(←すでに記憶麻痺中)。「昔の侍」この時に宮本さんが石君のグラサンを外した。そこからの石君はぷちっと何かがきれた表情の連発だった。まして、にやけていたりもした(笑)あの「昔の侍」がえらくロックなギターに仕上がっていた。…石君すんません。ずっと笑ってました私。アンコールラストは「四月の風」だった。なぜかshowさんのDBの大阪のライブでやる確率の高い曲の事を思い出してしまった。今回の大阪、メンバー紹介が2回あった気がします。その度に律儀にトミは立ち上がってお辞儀をしていた。爽やかなトミだった。各曲で石君の見せ場には宮本さんが「石君!」と声を何回もかけてくれてもいた。「石君ノッてます!」とも言われていた(グラサン効果のせいか!?)。全体的にきれいにまとまりすぎたライブだったかもしれない。大阪はもっと盛り上がるよなイメージだったけれど。翌日の神戸に行かれるファンにとっては良い前菜だったような気もしました。けれど私にはその前菜が心地よいくらいの満腹感になっていた。だって「道」が聴けたのだから…。野音へ続く。

HIMOさんのライブレポート

開場30分前に到着。「ロッカーに限りがあるので駅のロッカーを利用して下さい。」とある。スタッフに確認して慌てて心斎橋駅へ。ところが開きがひとつも無い!しょうがなく会場に急いでもどる。汗だくで開場。開きロッカーいっぱいあった。(駅に行けと言ったスタッフの顔が焼きついて離れず)中央せいちゃん寄り5,6番目の混み混み地帯。すでに暑い。1時間後、メンバー登場してまもなく左から宮本が。新曲やりながら、「くれ~もっとくれ~」と夏木マリアクション(手招き)で叫んでいた。3曲目の「風に吹かれて」は最後のリフレインを丁寧に歌う。次の「悲しみの果て」の前に「悲しい事の後には楽しいこと、がその逆もある。」髪が伸びて白シャツで歌う「孤独な旅人」はPVを連想させた。「ブルー」をあやしいギターソロで始めたままうまくいかず、超みじかバージョン。それを振り切るかのようにせいちゃんから順にメンバー紹介。「なぜか最近がんばってる石くん。」新曲2曲やり、後の軽快な方の新曲ではさとう珠緒ばりにほっぺ膨らませてぷんぷんってカワイイやないすかー!今回「道」が聴けてうれしかったが「ひまつぶし人生」と勘違いしてやした・・・途中「大阪は歴史が古く京都より古い。なにわの宮や聖徳太子の四天王寺、駅名も古い。」という内容のMCありました。最後は大量の投げキッスでご機嫌のまま退場~自分のまわりけっこう押し合いで挙げた腕はもどせず、左の肩甲骨かゆい人のように納めてました^^こぶしを突き上げると前の方たちの湯気で本当に熱かったです。きゃーという悲鳴と共にかなりの人達が横倒しになりそうなのを見て、「おい、ちょ、ちょっと・・」と宮本指さし。セットリスト2枚CDからが多かったですが、今はそういうモードなのかなとも思いました。アンコールでまた同じメンバー紹介って・・・^^でも大阪いつも盛り上がり度大で満足。

ダイスケさんのライブレポート

「道」きけたんでもう十二分でしたとおもったら・・・

ミノムシハニーさんのライブレポート

突然スライディングしてすかさずたちあがり「ひまなヤツだけきいてくれ」って。ダダッダダダダッダダダダー♪ひぇ~~~~!!!道?!道だよね?ん?道だっけ~?道よ!と一人大パニック。だいだいだ~い好きなこの曲、一曲だけ聞いて帰ってもいいくらい・・って歌い終わったら本編終了、本当に帰っちゃった~オイオイ短すぎだってば。でも道聞けて大満足、行ってよかった~☆

#4さんのライブレポート

初めて自分でチケット買って、一人でライブ見に行きました。カシマシのライブに行くのも初めてでして・・かっこええな・・・かっちょいいな・・・そればっかりであっという間にライブ終わってました。
後日ラジオを録音して道を聞いてみては宮本さんメールして~ってところででっけースイッチを押すように人差し指で「ぴっ」みたいなの思い出したり。
そうそう、ライブ始まる前に階段近くで宮本さん歩いて来たのでびっくりしてサインとかほしいなぁ・・・とか思ったんですが心拍数がかなり上がりまして、さらに宮本さんオーラ出過ぎで歩みを止めてはいけない気がしまして・・・
かっちょよかったなぁ・・・

yamaさんのライブレポート

初エレカシ・・・。感動。

SOUさんのライブレポート

最前列で見れました、道をやったんですが、不勉強なので暇な奴だけ聞いてくれというので、ひまつぶし人生だとてっきり思ってました、大阪らしい明るいノリの良いライブ定番の4月の風も聞けて、ちょっと短かったのが残念でした、新曲流れ星は好きになれそうです。

akitamiyajiさんのライブレポート

エレカシ初ライブ!!
約10年間、某広島県出身ロック屋歌手が好きで他の歌手にこれ以上入れ込むことは無いだろうと思っていた。
けど、夜中にテレビでやってたトーク番組、松本紳助のエンディングにかかってた『化ケモノ青年』。週に一度聴くだけだがメロディや歌詞や声が自分でもびっくりするくらいすんなり耳に入ってきた。
それからエレカシが気になり彼にCDを借りた。偶然持ってた昔のベスト。窓を閉め切った車内で繰り返し聴いた。なんだこの力強い声、なのに澄み切った純粋な声!多分今宵などは当時よく流れていたんだろう、知ってる!聴いたことある!こんなにかっこよかったのか!何で当時は分からなかったんだろう。何で30代の今、すんなり心に入ってきたんだろう。不思議。それからは扉、風、町丘、昔のアルバム...。他のアーティストは自然と聴かなくなった。嫌いになったわけではなく全て軽く聴こえる。

ファンになって初めてのライブ。正直こんな小さい箱でびっくりした。こんなにかっこよい4人がこんなとこ?しかも埋まってない。当日券も出てる。そうか、世間ではもう『あの人は今』状態なのかな、なんて思ったり。
真ん中3列目をキープ。メンバーがゆっくり歩いて出てきた。嬉しいのと感動と舞台に近いのが衝撃で今でもスローモーションのように覚えてる。エレカシには今まで観てきたライブのような、安心感や笑いや幸せに包まれた雰囲気は感じ得なかった。ファンの緊張と期待で空気がピリついてさえいる。
お客さんがヒートアップして雪崩になりかけたが、それを見た宮本さんが『おい、ちょ、ちょっと』と気にしてくれた。真面目でクールな印象だったが、少し人間くささを感じた。
初めてで短いライブだったが、何か貴重なすごいもの見つけちゃった感。圧倒的な存在感と歌唱力。全身全霊で歌うボーカル。

これは休みを取ってお金払って来る価値ある。絶対また来る、と思った。ライブが終わり、別世界からすっかり暗くなった難波の雑踏の中、また普通の生活へと帰る。けれど、以前とは何かが違うように見えた。少しパワーを貰って心が強くなれた日だった。

blueさんのライブレポート

やはり宮本さんのハイテンション炸裂。しかも最初から。
私個人的には、どの曲がどうと言うよりも、冨永さんの笑顔がいちばん印象的だったりするから失礼な話だ。すいません。
それでもあえて言うなら「昔の侍」。異空間に引き入れられそうだった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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