あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2005/06/19(日) 岡山アクトロン セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.すまねえ魂

前回は福岡DRUM Be-1 
1曲目に演奏

02.パワー・イン・ザ・ワールド

前回は福岡DRUM Be-1 
2曲目に演奏

03.デーデ

前回は福岡DRUM Be-1 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は福岡DRUM Be-1 
4曲目に演奏

05.今宵の月のように

前回は福岡DRUM Be-1 
5曲目に演奏

06.人生の午後に

前回は福岡DRUM Be-1 
6曲目に演奏

07.お前の夢を見た(ふられた男)

前回は新宿ロフト 
15曲目に演奏

08.ふたりの冬

前回は日本武道館 
10曲目に演奏

09.流れ星のやうな人生

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
7曲目に演奏

10.奴隷天国

前回は福岡DRUM Be-1 
10曲目に演奏

11.習わぬ経を読む男

前回は日清パワーステーション 
7曲目に演奏

12.ファイティングマン

前回は福岡DRUM Be-1 
13曲目に演奏

13.ガストロンジャー(アンコール1)

前回は郡山 Hip Shot 
12曲目に演奏

14.昔の侍(アンコール1)

前回は郡山 Hip Shot 
14曲目に演奏


かけだす凡人さんのライブレポート

今回は成ちゃん側で見てみました。
新曲はどれも好き!宮本さんの「ギャー」という叫び声で始まった「人生の午後に~」という曲が、鬼気迫っててすごくカッコよかった。「流れ星のような人生~」も口ずさみやすそうな感じで気に入りました。トミさんは少し顔がやせた感じですが、相変わらずパワフルです。今回は石君が積極的に動き回り、顔を上げ客席の方を向いてギターを弾いたりと、なんだかすごくアクティブなのにびっくりしました。すごい形相ですけど。(笑)
ライブに勢いがあって、あっという間に終りました。

masa4さんのライブレポート

またして遠征してしまいました。5時過ぎて行くと、なぜか建物を取り囲むように並ばされててびっくりしました。ライブは真ん中辺り成ちゃん寄りで観たのですが、最初はちょっと客がついて行けてない感じでしたが。個人的に「悲しみの果て」が良かったです。今まで聴いた中で一番くらい。ギターはともかく…とても丁寧に歌っていて伝わるものがありました。「習わぬ経を読む男」の前?に、「(古い曲を)喜んでくれるし、今回のツアーは色んなのが演奏出来て良い」みたいな事を宮本氏が言ってました。そして、個人的に凄く聴きたかった「奴隷天国」!!迫力がありすぎて、最後の「おめえだよ、おめー!!」の繰り返しの所で、お願いだからこっち方面を見て言わないでくれってな感じで、本気で怖かったです。あと、「ガストロンジャー」かなり観客が盛り上がってましたね。その後の最後の「昔の侍」聴かせてくれました。沁みました。全体的にメリハリのある良いライブでした。いつぞやBIGCATで開演前に警備の人同士が「エレカシはメリハリがあるよ」と話していたのを思い出しました。今日は本当にいいメリハリでした。

ZONOTTYさんのライブレポート

広島に移転して初めてのライブ!岡山のファンはとってもノリがよくって、宮本氏のパフォーマンスにもいちだんとキレがあったように感じました。新曲も三曲聴けて、もう次のツアーが待ち遠しくてなりません…

つめくさのあかりさんのライブレポート

ライブ前、商店街で宮本氏と石君をみかけました。二人で普通に店の前にいたのですごくびっくり、うあーっと興奮しました。
ライブは、宮本氏がタンバリンを打ちながら始まり、最初っからエネルギー全開でした。曲のあいまに結構喋っていたと思います。「今日暑かったよね」「ノリノリで迎えてくれてありがとう!」とか。途中、歌いながら、「そこ閉めろ」と言って入り口の方指してました。気が散ったんかな。MCでは葛飾北斎のすごさについて「あの人は、あの人のすごいところは、なんつったと思う、50になって、ようやく、ようやくだよ、物の形がすこうしわかってきた、つって言ったんだよ、」という感じでした。アンコール前にいったん皆ひっこんで、ステージが暗くなり、客席からアンコールの拍手がわいてまた出てきてくれた時、「みんなが乗せるからおじさん乗せられちゃったよ」と言ってガストロンジャーにいきました。さいごには「岡山に来た甲斐がありました!」って言ってみやじは投げキッスで帰っていきました。せいちゃんと、あとトミも出て行く時にちょっと笑顔だったのが印象に残ってます。

ともすけさんのライブレポート

僕も倉敷に移動してきて最初のエレカシライブでした。
はじめて、キャパの小さなライブハウスで見ましたが・・・
こんなに宮本先生が近いとは・・・夢のようでした。
これで、また当分頑張ってやっていけそうです。ありがとう!!!

みずきさんのライブレポート

我慢できずにまたもや遠征、飛行機でばびゅん!と行ってきました。最初、ミヤジのご機嫌があまり良くないみたいでちょっと不安でしたが、段々とボルテージがあがっていったようです。石くんのグラサンや、成ちゃんと石くんが向かい合って演奏するシーンなど見どころ満載。聴き所としても「習わぬ経を読む男」「お前の夢を見た」「ふたりの冬」はうれしかった♪でもアタシにとって一番おいしかったのはドラム!!なんだかいつもに比べて手数が多かったし、トミの叩きッぷりにあらためて惚れ直してしまいました・・。行って良かった!!

夜空の向こうにさんのライブレポート

そのパープルのグラサンはおnewですか?と問いかけたかった岡山アクトロン。の巻。さて、昨日の福岡に続いて今日は岡山。本日もチケ番が良番でやっと本命の石君側最前のゲットに成功!!!…だが不思議なことにうちの旦那が隣にいる。夫婦揃って、それも私の大好きな石君の真ん前だなんて…なんだかやりにくい(苦笑)でもこんな事もめったに起こりえないことだろうと思いライブの始まるのを今か今かと雑談しながら待つ。そして、メンバー登場。うふぇふぇ!?なんと石君、本日もグラサン姿で登場。で、でも大門仕様でないじゃん?もっ、もしかしたら両手に指のあいた皮のグローブに大門がパトカーと共に駆けつける時に必ず持っていたライフルをギターの変わりに片手に引っさげての登場するではないか?とも薄々想像していたのだが違っていた(→アホ)しかし、本日のグラサン。基本はブラウンであるがパープルがかったこ洒落たもの。昨日とは物は違うがポロ風の黒のカットソーを上のボタンを開けて着ているし。確かに福岡のMCで、宮本さん曰く「石君只今イメチェン中です。」とは言っていたもんだが…どうも本気モードらしい(笑)で、ともかく本編。実は福岡でも思ったのだが宮本さんのギターで始まるバージョンの「パワイン」はすんげくかっちょいい~~~!!!私はたまに石君のギターにかぶって演奏する宮本さんのギターがヘタッピな時、私の眉間にもろ皺がはいってしまう時がある。でもそれが上手くいってたり、かっちょ良かった時はすこぶる感心してしまうのだ。そして、今回は私的に驚いた選曲だったのは「お前の夢をみた」や「ふたりの冬」(夏バージョン)だった。宮本さんもちょっとひねった選曲をするもんだと思った。良かったです。それからこれは本当に初聴きだった新曲の「流れ星人生」…馴染みやすいメロディー(でもかっこいい)と歌詞だった気がする(今は、全然思い出せないけれど)(汗っ)私の場合、新曲でこっ、これは!!!と思うものは少ない。聴きこんでくるうちに好きになっていくパターンが比較的多い。初めて聴いた「歴史」には鳥肌がたったもんだが、この「流れ星人生」に関しては、こりゃイケる!と直感したのだ。野音でぜひ聴きたいです宮本さん。でもってこの度のライブの宮本さんのMCで話題になった「女は黙ってろ!」発言&北斎の話し。ライブ終了後、一緒にライブに行っていた友達が宮本さんの「女は黙ってろ!」発言にえらく渋い顔をしていたのだ。私はライブ終了時、友達のその渋い顔の深い意味がわからなかった。しかし後にメールにて彼女はその時の気持ちを私に語ってくれた。深い内容だった。私は自分があまりにも表面的にしかエレファントカシマシのライブを観ていなかった事に恥ずかしい気持ちになった。宮本さんは、ライブのMCでその地方での旅話しが比較的多い気がする。突然話しだした北斎の話しは、北斎の生き方を通して宮本さんが語ったメッセージだった。だからMCの最中で出た「女は黙ってろ!」発言も真剣に伝えたい場面で反射的に出てしまったのだと思った。しかし、私はふと思い出した事があった。その北斎の話しのMCの最後、宮本さんはこうしめくくったのだ「…まあ、俺がこう思っただけの話しなんですけどね。」と。これって自分の内にこもった発言っていうか、こんな話しをしたってお前らにはわかりっこねえだろうな…っていうような感じに思えてきて…悔しくなった。悲しくもなった。あの会場に来ているファンはみんな、宮本さんから発せられた言葉ひとつひとつに敏感だ。皆いろんな思いを抱き発散させ、そしてライブでたくさんのパワーをカラカラに乾いたスポンジにダブダブ吸収させて明日に向かって走るのだから…。それくらい宮本さんのMCって大切なものなのだと思います。そのMCが終って始まった裁判所の歌「習わぬ経」は…初めて聴きました。アンコールの「ガスト」は宮本さんの目ひん剥いた顔を斜め下から見ましたが…うん、かっこよかった。石君のギターももちろんかっこえかった~(はあと)。最後に「昔の侍」。97年に私が初めて行った福岡のホールでのライブから2回目でしたが、懐かしさというよりも新鮮な感じに聴こえました。「昔の侍」を歌い終えた宮本さんから順番にトミと成ちゃんがにやりと笑い顔にて退場。最後は石君だった。反射的に「石くーん!」と声を掛けてしまったが、客側に振り返ることなく退場。あああっ、終ってしまったんだと思うと寂しくなった。この2日間のライブを通して観て、石君は目まぐるしく自己改革をし変貌していたと思う。ステージでのパフォーマンスやファッション面(笑)客に向ける目線にしても今までは下向きだったのだから。でもそれは今回見られなかった。ずっとメンバーや客を見ていた。その眼差しも自信に満ちた力のある眼差しに私は見えました。嬉しいです。本当に。…しかし野音でグラサンはあり!?なんでしょうかねえ?どうでしょうお客さん?(笑)大阪へ続く。

ドブの夕日さんのライブレポート

行ってまいりました。当日券出てたのが残念。
1 すまねえ魂
かっこいい曲、会場のテンションはいきなり最高潮に!すまねえ魂!
2 パワーインザワールド
『ここはおーかやーまだー!!』またやってくれました。
「貧乏人に捧げる曲です。」
3 デーデ
MC「岡山のみんなノリノリで迎えてくれてありがとう!エレファントカシマシでーす!」
4 悲しみの果て
5 今宵の月のように
MC 「『愛を探しに行こうって』探してばかりじゃだめだよ。葛飾北斎は110歳まで絵を描き続けたかったが90で亡くなった。おい、笑い事じゃねえぞ、女は黙ってろ!」
6 人生の午後に
MC「25歳の時、一人暮らしをはじめたとたん彼女に振られました。その時作った歌です。」
7 おまえの夢を見た(ふられた男)
MC「夏だけど冬の歌です」
8 ふたりの冬
9 流れ星のような人生
10 奴隷天国
再び最高潮に。
MC 「裁判所の曲聴いてください、昔の歌。長くてさあ芸歴が…」
11 習わぬ経を読む男
懐かしすぎる、得した気分
MC 「岡山の県立博物館行って弥生時代の土器を触れたのがよかった。備前焼がいっぱい並んでましたよ。」
12 ファイティングマン
13 ガストロンジャー
14 昔の侍
『夏支度済まぬ、暑い街と…』
「サンキューまた会おう」って帰っていきました。

Sinkさんのライブレポート

前日の福岡に続いて仕事を無理矢理休んで遠征。「女は黙ってろ!」と言って葛飾北斎について熱く語ってた。お前の夢を見た、素晴らしかったです。これ聞けただけで行った甲斐があった(V)

たぷりさんのライブレポート

7月の大阪、神戸まで待てず岡山のチケットを買ってしまった。初エレカシライブが岡山。初めて行ったけど空気がきれいで、新幹線岡山駅からライブハウスが近くてよかった。(徒歩5分くらいか)整理番号早かったので調子に乗って最前列で観てしまった。観てしまった、は喜びよりも戸惑いが大きかったという意味で。アンコール入れても1時間以内で終わったと思う。終演後、茫然として会場出口近くの植え込みに座ってると、宮本さん先頭にメンバーが出てきてビビッた。「まだ明るいなあー」って爽やかな顔で言ってた。緊張しすぎて握手などはもっての他、前を通り過ぎるのを黙って見送るのがやっとだった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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