エレファントカシマシDB 2004/12/18(土) なんばHatch セットリスト

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No.曲

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01.歴史

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
1曲目に演奏

02.一万回目の旅のはじまり

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
2曲目に演奏

03.生命賛歌

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
3曲目に演奏

04.パワー・イン・ザ・ワールド

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
4曲目に演奏

05.人間って何だ

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
5曲目に演奏

06.定め

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
6曲目に演奏

07.勝利を目指すもの

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
7曲目に演奏

08.DJ in my life

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
8曲目に演奏

09.風に吹かれて

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
9曲目に演奏

10.友達がいるのさ

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
10曲目に演奏

11.平成理想主義

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
11曲目に演奏

12.達者であれよ

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
12曲目に演奏

13.デーデ

前回は名古屋E.L.L. 
16曲目に演奏

14.化ケモノ青年

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
14曲目に演奏

15.俺の道

前回は仙台CLUB JUNK BOX 
15曲目に演奏

16.悲しみの果て(アンコール1)

前回は札幌ペニーレーン24 
14曲目に演奏

17.おまえとふたりきり(アンコール1)

前回は長崎DRUM Be-7 
12曲目に演奏

18.この世は最高!(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
1曲目に演奏


ぐりさんのライブレポート

「歴史」からのはじまりが気持ちよかった。なんだか目頭が熱くなった。はじめはおとなしく後方で参戦していたが、「一万回目の旅のはじまり」で前方中央に突入した。宮本氏初めのMCの時点で声が枯れていた。ちょっと期間が空いたからだろうか?「達者であれよ」の歌詞を度忘れしていた。メンバーに聞くがわかってない様子。PA用の歌詞カードだろうか?それをみながら(ココロ~やさしさ求むる定めあり)までを朗読。それが実にかっこよく、その後やり直した演奏にお客さんは大盛り上がりだった。ハプニングだったのだろうがそれが逆に功を奏したと思う。会場の外でPVが流れているだけで、記念撮影をしてしまうエレカシファンちらほら(私もその中の一人)。ライブの内容、会場のノリ、初参戦!大阪のファイナルは満足だった。あと、本屋通いは、レコーディング中だったからやめていただけらしい。。。

岩さんのライブレポート

開演前のSEはサブタレニアンホームシックブルースだけわかった。
真中の一番後ろで聴いていた。今まで聴いた歴史の中で今日が一番良かった。丁寧に歌っていたように思う。ドタマかちわる土地の愛の生命賛歌が終わり、真正面をじっと見たまま、パワーインザワールドが始まった。定めのセリフの部分がカッコいい。勝利を目指すものは始める前から辛そうだった。DJは俺の人生と歌ってたような。風に吹かれてが始まると喜んでいるファンが多数いた。平成は最後のところは歌詞を変えて歌ってた。達者であれよの歌詞を忘れて紙に書かれた歌詞を読み上げる宮本氏。歓声に気を良くしたのか、もう一度感情をこめて朗読した。素晴らしい。デーデはいつもより熱かった。俺の道を熱唱して本編は終了。再登場して本屋に毎日行っていると話してから再開。落ち着いた感じの悲しみの果ても良かった。おまえとふたりきりは急遽歌い始めたような感じだった。不安げなギターから始まったこの世は最高も、最後のうなり声までしっかり歌ってくれた。何の曲だったか忘れたが、石森氏を前に出しといて、すぐ曲を終わらせたのが面白かった。大満足度のライブだった。

山田六郎さんのライブレポート

初遠征。初大阪。

観客の「こんばんは」の問いかけに「こんばんはー」と
答える先生。
「達者であれよ」で歌詞を忘れて詩の朗読会をはじめる先生。
大阪良すぎでした。

「悲しみの果て」最高!

jozekさんのライブレポート

渋谷以来の参加でしたが、演奏が随分とよくなっているように感じました。人間、達者など特に。トミのドラムが冴えまくりで、見ほれてました。勝利を、は、宮本さん少し苦しそうだったかなあ。石くん、歌ったげて(笑)。それにしても達者の歌詞忘れ事件はおもしろかったです。朗読が妙にカッコイイ。人間臭くていいなあ、と思いました。スーパーマンじゃなくて、人間。

showさんのライブレポート

新幹線は早い。日帰りで参戦。当日券あり(汗)。演奏は非常にタイトな印象をもった。ツアー最後にして若干間が空いたので、コンディションもいいらしく、『歴史』は非常に丁寧に唄われていた。

『達者であれよ』で演奏だけ進行したので、どうしたのかと思いきや演奏をやめさせ『ごめん!歌詞忘れた』メンバーに聞くが誰も答えてくれない。ローディーが歌詞カードを持ってきたらそれを朗読しはじめた。

個人的に久しぶりに聞く『悲しみの果て』はさすがに安定感がある曲だった。ちなみに当ページ分析によるとライブで演奏された曲で『悲しみの果て』はダントツ1位だ。

『おまえとふたりきり』はミヤジのギターコード進行にやや不安があり短めに終えた気がする。

宵待ダルさんのライブレポート

参戦!遅刻しました。おかげでサケ抜きでした。

SOUさんのライブレポート

行く前まで、正直不安でした、ハッチは相性が悪いかもと自分では思ってたのですが、
トミの早いリズムのドラムが決まっていて、それにのった演奏、歌がすごく楽しめました。「達者であれよ」詩の朗読は、おまけということで、ファンもバンドもいい感じのツアーファイナルになったと思います。アンコールの「お前と・・」が聞けるとは思ってなくて、でもやっぱり「風」、「夜と朝に・・」はやって欲しかった。
次のツアーもどんどん良くなって行く気がしたライブでした。
ハッチの照明ほんとに綺麗でした、あのスポットライト浴びたらミュージシャン辞めれないですよね。

おすぺさんのライブレポート

エレカシはバンドとしてほんとに成長した。見るたびにそう感じる。石君、せいちゃん、トミの3人がヴォーカルに負けんばかりの音を出している。宮本先生の声がもっと出てくれば嬉しいのだが。。。無理か。今回は5曲めくらいから潰れてきたような気がする。歴史は非常に美しかった。

夜空の向こうにさんのライブレポート

まさか最終日の大阪にまで参戦するとは…自分でも吃驚だ。初めての大阪遠征。ハッチはきれいで音響も良い。すぐさま気に入ってしまった。「歴史」で始まったオープニング、宮本さんはえらく丁寧に唄っていた。
「達者であれよ」やっとのことで右往左往と~♪が聴けましたよ!カンノさん(笑)3度目の正直でした。トミのドラムは超高速(笑)でも良かった。
「風に吹かれて」あのギターの始まりにぞくぞくっと鳥肌がたった。
「悲しみの果て」何度聴いても心が洗われるのはなぜだろう?そして口ずさんでしまうのだ。
「おまえとふたりきり」初めて聴いた。あの!「愛と夢」からだ。なんて優しいのだろう。まさに隠れ名曲だ。
「この世は最高!」夏の野音を思い出した。成ちゃんの最高最高~♪のコーラスで一気に私の
テンションはヒートアップ!!!(笑)最後の最後で最高最高~♪をやられたしまったからにゃ~もうお腹いっぱい。これ以上のおかわりは体を壊す(笑)ご馳走様でした。合掌。

masa4さんのライブレポート

大阪で、しかもちょっと時間を置いてのファイナルってのが変な感じでしたが、大阪在住の身としては嬉しい限りです。キレイでステージが横長で高く見やすく音もいいし個人的に好きな会場です。宮本はゴキゲンな感じでしかし、力強く声も出ており良かったです。歌詞忘れの朗読を聞けたり、「この世は最高!」ですごく盛り上がったり、なんだか迫力を楽しめるようになりました。(今まではなんだか怖かったので)ありがとうエレカシ!!

もみじさんのライブレポート

開演時間を5分ほど過ぎてメンバー登場。

舞台向かって左側から、全員一緒に出てきました。
(なぜか右から出てくると思いこんでいて、袖を必死で見ていた私は、仰天)

トミの、目の覚めるような青のTシャツに目を奪われてしまいました。
残りの3人は、相変わらずの黒子状態。

ミヤジは今日も黒。これ、あとで脱ぐことになるんですけどね。
そして、パンツには、しっかり黄色の刺繍で「JAPAN」のロゴ。
いったい、どこのブランドだか・・・
靴は、黒のくるぶしまでの長さの紐のないブーツでした。
サイドゴアブーツっていうのかな。
岡山から「さらに」「そのまま」伸びた、って感じのヘアスタイルでした。
前髪が長くて、横顔に憂いがあって美しい・・・
でも、目が見えなくって、ちょっぴり残念。(贅沢)


(すごい長文なので、中略。)

「平成理想主義」

もぉー、このイントロ、かっこいいのだー。
宮本叫ぶ。「ふぉーっ!」
まっすぐに声が届いて、感動が極致に達する。

「ふたりでぇ~」と歌った直後、狂おしげに頭を抱え込むミヤジ。髪をかきむしるミヤジ。
誰だ(;;)こんなにミヤジを苦しめるのはっ!!
「大切な君と・・・」を歌えなくしてしまったのは(;;)と、思わせるほど苦悶の表情に、一瞬、泣きそうになりました。

ラストの「いつ目覚めることやら」と囁くように締めるところ、
今回はトミとの息もぴったりでした。
岡山ではダメ出しあったからねー。
ヒヤヒヤしちゃった。



「達者であれよ」 

「達者でいたかぁ?」と語りかけて、かっこいいイントロ。
やたらウロウロするミヤジ。
と、ミヤジ「ごめん」
演奏がストップ。
観客、やや不安。(なんだ?また、ダメ出しか?)
ミヤジ「歌詞忘れちゃったぁ」
観客、大ウケ!
ミヤジ、トミに聞きに行く。
石くんに聞きに行く。
観客、我々に聞いてくれ!な雰囲気。
「がんばれ!」の声援。
舞台袖からスタッフさん、歌詞カード持って到着。
ミヤジ「失礼しました。自分で作ったんですけど。」と、歌詞をちら読み。
観客のウケがよかったので、改めて朗読。

「オツじゃねぇ」で観客から、おぉ~。

「やさしさ求むる定めあり!」で、びしっと指さし。

イントロがもいっかい始まって、テンションは最高潮。
もー、かっこよかったなぁー。

そして、テンポアップ、ダウン、自在のバンドサウンド。
かっこえがったなぁ。
「達者であれよ~、ダン、ダン!」のところの腕上げも決まって、かっこえがったなぁ。



(また、長文をカット)

曲間に、「汗拭きなさい。頭から汗かいてるから」と、
黒いタオルを石くんの頭にかぶせていました。

そうそう、今回、石くんいじり、なかったんですよ。
そのかわり、自分の頭、マイクでポコポコ叩いてましたけどね。
なんか、物足りなさを感じる・・・なぁんてなぁ~♪



「俺の道」

ちょっと、みなさん。大変なことになってしまいました。

歌いながら、シャツのボタンを上からはずしていく・・・
ひとつ、ふたつ、みっつ、・・・おい、おい、脱ぐ?脱ぐ?
きゃぁーーーーーーっっ。
モニターの上に仰向けに寝そべって脱ぎ始めるミヤジ。
あんぐり。

ここはストリップ劇場?

いやぁ、脱ぎはしなかったんですけどね。
はだけたミヤジの胸を間近で堪能してしまいました。
ちょっと、歌、聞き忘れていない?気もそぞろ。

その後もセクスィーに歌い上げるミヤジは、マイクスタンドにもたれ掛かって、スタンドを回転させてしまっていました。
それから、内股になって、熱唱していました。
なんで内股になるんだろう。

そして、私は、「おい、おーれっ」のところ、「きーみっ」になっていて、
思わず返事しそうになっておりました。

はぁー。なるべく瞬きも控えて、目に焼き付けるように努力したんですけどねぇ。
御姿を。 
どうして、私の目はカメラにならないんだろう。



ここで、第一部終了。
今回は単独退場ではなく、みんな一緒にゾロゾロ退場。
出てきたときと同じ、左側へ退場です。

(本当に長いので、また中略)

アンコール 

残念ながら、はだけた胸は、きちんとボタンを閉じられ、元通りになってしまっていました。
お色直しなし。黒シャツ。

「本屋へ行かないって、あのー、ちょうどレコーディング中だったから行かなかっただけで、(会場は大爆笑)終わったら本屋ばっかり行っています。」
あ、岡山でもやったMCでしたね。
「本屋に行かないって、歌、知らない?」って、問いかけていました。
いや、いや。
知ってるよ。
きっと、この会場の97.3%は、知っているから。
と、概算しながら、冷静にツッコミ入れときました。

(中略)

ラスト、いつものように投げキッスで去っていきました。 



岡山では結構すんなり客がはけたのですが、大阪はツアー最終日だったからでしょうか。
かなり長いこと、みんな粘ってました。
スタッフが誘導しても、客電ついても、撤収入っても、アナウンス入っても、まだ手拍子?拍手?続いていました。

HIMOさんのライブレポート

大阪は熱かった!!ハコも大きく、宮本が遠い。が観客との一体感あり、すごくノッテいた。途中歌詞を忘れるも高らかに朗読し場を盛り上げる。スバラシイ。

ダイスケさんのライブレポート

上手い具合に出張大阪~!ありがとうっす!

りょうりょうさんのライブレポート

何か…(!!)まずは、バンドの一体感が凄く感じられて、ビックリした。
「定め」が予想以上にかっこよくて大好きになった。「歴史」「パワーインザワールド」「一万回目の旅の始まり」「生命賛歌」「友達がいるのさ」「平成理想主義」「達者であれよ」「俺の道」「デーデ」って、、1曲1曲興奮しまくりだった。こんなに聞いちゃって幸せ者だと思った。

なおこさんのライブレポート

この日、二十歳の誕生日でした。
誕生日に生でエレカシが聴ける幸せが骨身にしみました。
「おまえとふたりきり」に驚いた覚えがあります。

blueさんのライブレポート

「達者であれよ」で宮本さん歌詞を思い出せず、歌詞カード?を見ながら朗読。
そこで冨永さんの(たぶん)スネアを合図に、バンドの演奏が入ってきたのが、たまらなくカッコよかった。
これが一万回目の旅のはじまり。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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