エレファントカシマシDB 2004/11/25(木) 名古屋E.L.L. セットリスト

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No.曲

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01.一万回目の旅のはじまり

前回はSHIBUYA-AX 
1曲目に演奏

02.パワー・イン・ザ・ワールド

前回はSHIBUYA-AX 
2曲目に演奏

03.生命賛歌

前回はSHIBUYA-AX 
3曲目に演奏

04.人間って何だ

前回はSHIBUYA-AX 
4曲目に演奏

05.定め

前回はSHIBUYA-AX 
5曲目に演奏

06.DJ in my life

前回はSHIBUYA-AX 
7曲目に演奏

07.ああ流浪の民よ

前回はSHIBUYA-AX 
8曲目に演奏

08.サラリサラサラリ

前回は新宿コマ劇場 
4曲目に演奏

09.友達がいるのさ

前回はSHIBUYA-AX 
9曲目に演奏

10.平成理想主義

前回はSHIBUYA-AX 
10曲目に演奏

11.達者であれよ

前回はSHIBUYA-AX 
11曲目に演奏

12.クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-

前回はSHIBUYA-AX 
12曲目に演奏

13.化ケモノ青年

前回はSHIBUYA-AX 
13曲目に演奏

14.俺の道

前回はSHIBUYA-AX 
14曲目に演奏

15.晩秋の一夜(アンコール1)

前回はスペシャルライブ下北沢シェルター 
6曲目に演奏

16.デーデ(アンコール1)

前回はSHIBUYA-AX 
15曲目に演奏

17.珍奇男(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
20曲目に演奏


masa4さんのライブレポート

平日にもかかわらず仕事を半休し、ひとりで遠征してきました。別のバンドでこのハコに行ったことがあったのですがエレカシでは初です。広さのわりにはステージが高く、フロアは少しずつ段差があり、見やすく良いです。さて、ライブですが、うるさい変な客が居たにもかかわらず、宮本氏は結構ご機嫌でした。やたら石くんにからむし、メンバーに下手くそとか言いつつも笑ってましたし。演奏も声もそこそこ安定していたんではないでしょうか?私の位置からはトミがよく見えて、最初の勢いのある曲たちの時には、特に力強く、やたらかっこよく見えました。というか、かっこいいんです。「ああ流浪の民よ」「晩秋の一夜」など、古い曲を聴かせてもらい、またまた短いファン歴の私も取り戻した気分です。この頃の曲のメリハリ感などはライブで聴くと最高です。歌の上手い歌手は掃いて捨てるほどいますが、宮本氏の哀愁と迫力と歌の上手さには誰が敵うか?もう圧倒されっぱなしです。何を書きたいのかわからなくなってきました・・・が、選曲もバンドの一体感なんかも、結構良かったと思います。とても楽しむことができました。

ミノムシハニーさんのライブレポート

平成の始まりがすごーくよかったです。これよこれ!!なんちゃって、えらそうに言う~

ZONOTTYさんのライブレポート

ちょっとお行儀の悪い客がいたものの、宮本氏はそんなことは大して気にすることも無く?楽しそうに見えました。即興で名古屋の歌をやってくれたし、メンバーにもさかんに絡んでたし…。特に成ちゃんのタンバリンぶつけられたときの痛そうな顔が印象にの残りました。(すねは痛いよね…。)今回は「晩秋の一夜」を聴けたことが何よりも嬉しかっったです。

ピロさんのライブレポート

名古屋大須ELLは、『ライヴをやり、見る』場所だ。
パーティーライヴなどはやりにくい。
中は、2階まで吹き抜けになっていて黒で統一されている。
特有のライヴハウスの匂い的な物があまり感じない。
クラブクワトロみたいに、周りを360度どこを見渡しても雰囲気に浸れる場所では
なく、
ただ、圧倒的な照明があり、ステージがある。
お客とミュージシャンの一騎打ちの場所。
良く言えば、余分なものを極力排除した表現者の為のライヴハウスだと僕は思ってい
る。

表現したいものが無い、目的の無いミュージシャンをココで見ると、無惨にも露骨に
さらけ出されてしまう。
僕ら、ステージに上がる側の人間としては、何とも試練の場所なのだ。

エレファントカシマシ。
彼らは始まり前の20分、SEまで排除した。(SE=開始直前まで流れている音
楽)
開始まで音楽無し。聞こえるのお客のざわめきだけ。
これはびびる。これから見るもの聞くもの、生粋にエレカシのみ。
ELLは純粋にエレファントカシマシだけを楽しむ場所へ。
余分なものは何一つ要らない。無い。

始まる前に、お客であるこっちが緊張しているのだ!なんだこれは(笑)すこぶる気
持ちが高ぶる。

1曲目は『一万回目の旅のはじまり』
DVD『扉の向こう』で、、血管浮き上がらせマイクをガッチリ握って凄い形相でレ
コーディングしていたあの曲である。
吠える吠える!!もう滅多打ち。涙腺が緩みます。初っ端からレッドゾーン突入。
2曲目『パワーインザワールド』で、宮本が俺等に問い掛ける。
『何度目の悲しみだー!?』『何度目の憎しみだー!?』『何度目の喜びだ!
?』『何度目のライヴだ!?』(笑)
ヤバかった。
そして、レッドゾーンさえ、超えてしまうのが宮本なのであった。どこなんでしょう
ココは。

そして、曲は進み、
ギターソロ中に石君のシャツのボタンをはずし、あらわになった右乳首を渾身の力で
つまんだまま、ステージの中央まで引っ張る宮本。
苦悶の表情を浮かべながらも、必死にソロを弾く石君の顔が忘れられん!!
ソロが終わったら蹴飛ばされて元の立ち位置に戻る石君なのであった。
この日も毎度ながら蹴られたり初っ端からデコビンタくらったりの石君。すごく楽し
そうに覇気の有る演奏してたな。

宮本がギターを弾く時に使っている必要以上にボロボロの椅子の裏に『男』の文字を
見た!!
と、一緒にライヴに行ったクラッツのヒトシンドが言っていたのだけれど確認できな
かった。
ベースアンプにはDVDの通り、『男』の文字が(笑)

俺のまん前に変な奴等がいて、ライヴ中杖を振ったり、タバコ吸ったり(危ねえ
!)。
『奴隷天国やってー』とかウザかった。
それに対して宮本がメンバーに『おい、奴隷天国以外の曲やるぞ』って言ってた。
そして何故か『奴隷天国』のギターイントロが始まり、
『ギターの音が気にいらねえからヤメだ!』と宮本にギターを止められ、急遽『珍奇
男』。
この『珍奇男』がぶち切れてた。いや、全編ぶち切れてるんだけどね。

奴隷天国はこの日、要らなかった。

演奏が終わってもお客は帰らない。皆、多分俺と一緒で興奮してたんだな。

エレガントカシマシさんのライブレポート

2列目中央、久々に宮本サンの全て、石君・トミー・成ちゃんを見ることが出来て感激!!『ああ流浪の民よ』の時後ろで3人が必死にあわせようとしていた姿や『友達がいるのさ』の時石君が最初から最後まで熱唱していたのが印象的でした。もちろん宮本サンの声・動き・気迫にはいつものように圧倒されっぱなし…宮本サン相変わらず若いな~。

ひろこさんのライブレポート

いや,あいかわらず宮本さんの美しいカラダに釘漬けでした。大変しゃべりづらそうな体勢でのMCは,意味がよくわからなくなって,おもしろかったです。
珍奇男やデーデ,聴けるとは思っていなかったので感激!いたしました。
『愛と夢』とかからも歌ってほしいなぁ,なんて思っています。まだ聴いたことないので…。
まあとりあえず,年末のCDJが楽しみだ~!!

chenさんのライブレポート

友が参加できず・・一人で行ったライブでした。ライブ中、終始たばこを吸っている若者がいて、狭い場所でとても危険な感じがしました。しかも、雰囲気の悪い声を発し、舞台に向けてたばこも投げたようでした。宮本さん怒ったんじゃないかなぁ?って冷や冷やしていました。なんか悲しくなりました。ライブってこんなことして良いのでしょうか?でも、宮本さんは相変わらず無茶苦茶素敵でした。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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