エレファントカシマシDB 2004/06/18(金) SHIBUYA-AX セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.パワー・イン・ザ・ワールド

前回はSHIBUYA-AX 
1曲目に演奏

02.一万回目の旅のはじまり

前回はSHIBUYA-AX 
2曲目に演奏

03.化ケモノ青年

前回はSHIBUYA-AX 
3曲目に演奏

04.イージー

前回はSHIBUYA-AX 
4曲目に演奏

05.ディンドン

前回はSHIBUYA-AX 
5曲目に演奏

06.必ずつかまえろ

前回はSHIBUYA-AX 
6曲目に演奏

07.星くずの中のジパング

前回はSHIBUYA-AX 
7曲目に演奏

08.地元の朝

前回はSHIBUYA-AX 
8曲目に演奏

09.生きている証

前回はSHIBUYA-AX 
9曲目に演奏

10.曙光

前回はSHIBUYA-AX 
10曲目に演奏

11.

前回はSHIBUYA-AX 
11曲目に演奏

12.ハロー人生!!

前回はSHIBUYA-AX 
12曲目に演奏

13.どこへ?

前回はSHIBUYA-AX 
13曲目に演奏

14.歴史

前回はSHIBUYA-AX 
14曲目に演奏

15.生命賛歌

前回はSHIBUYA-AX 
15曲目に演奏

16.花男

前回はSHIBUYA-AX 
16曲目に演奏

17.暑中見舞-憂鬱な午後-(アンコール1)

前回は札幌ペニーレーン24 
16曲目に演奏

18.ファイティングマン(アンコール1)

前回は青森QUARTER 
17曲目に演奏


御茶ノ水の空さんのライブレポート

石君 すし屋?

showさんのライブレポート

私は今までに何度となく『今のエレカシは最高潮だ』と思ってきたが、今ほど最高潮だと思ったことはないだろう。全てのエネルギーが音楽に集中している。しかも4人が4人とも同時多発的に最高潮だ。アドリブが利かないと言われつづけた石クンがギターソロを弾いている。寡黙な高緑があんなにハイフレットまで使ってアピールしている。パワフル・トミのパワフル加減は年齢と反比例してゆく。それをまとめあげる総合司会の宮本。一体彼等は何者なんだ。

ロックミュージシャンを職業として認識し、40に近い彼らは追随を許さない孤高の境地にまで辿り着こうとしている。ヘタをすれば振り払われそうなくらいのエネルギーを持ってしまったこのバンドに、私は振り払われないように体力をつけてどこまでも引き摺られてゆく。それが気持ちいいと感じるからだ。

数年後にまた言うかもしれない。『今のエレカシは最高潮だ』と。

ぴのさんのライブレポート

初めて一人で行った。
かなり近くで見れて大満足!

山田六郎さんのライブレポート

昨日に続いてのハイテンションっぷり。
もうとどまる事を知らない。
野音では「扉」から唯一やり残したあの曲をやってくれるんだろうか・・・。

ポン子さんのライブレポート

完全にやられてしまいました。まだ四回目で言う台詞でもないのかも知れませんが、今迄行ったライブの中で最高のライブだったと思いました。余りエレカシに詳しくない友人を連れて行ったのですが、紅潮した顔で、「世界で一番凄い男だというアンタの気持ちが、今わかったよ」と言われました。大満足で帰りました。

taitaiさんのライブレポート

とてもいいライブでした。
川崎ではほぼCDのままだった曙光がずいぶん変化してました。
「涙」(とても素晴らしい声だった!)以降はまさに怒涛の展開で、
客席、メンバー共にものすごいテンションでした。

それにしてもパワーインザワールド、生命賛歌、花男を一回のライブで聞ける日が来るとは…

闘う女さんのライブレポート

ツアー最終日初めての本拠地での参戦に迷いながらもたどり着いたAXは最高に素敵なロケーションで箱も札幌,神戸しか知らない私には驚きの広さでした。叉MCがはっきり聞き取れて何を言っているのか良く分かりました。
観客は札幌よりおとなしく、広広としていたし。ミヤジの動きのおかしさにはびっくりで、一人でげらげら笑っていました。でも超!かわいいミヤジでした。

演奏も素晴らしかったし、楽しめました。

aoiさんのライブレポート

いや~とにかく良いライブでした。行きたかった最終日!!番号500番台だったので諦めていたんですが、がんばりましたよ!!私の中の定位置。ヒロジの前3~4列目!!バッチリヒロジを目に焼き付けられる場所!!もみくちゃおしくらまんじゅう状態。これでこそライブってな場所!!楽しかった~ヒロジの変な??踊りも見れたし。1曲1曲が長かった。エレカシにしては珍しかった?!完全燃焼出来た私はライブ後手の震えが止まらず困った。
声も潰れて大変な状態、足もふらついてたし。
心残りは、メンバー紹介のとき近くの人が気分悪くなってごたごたしちゃって前なんて見てる場合じゃなかったせいで全然覚えていません・・・(ため息)
次は秋のライブかぁ~!!

Tomoさんのライブレポート

丸二日経った今でも、言葉が思いつかない。落ち着いていて余裕があった。一曲一曲を気が済むまでリフレインし、アレンジを変え、各パートソロを充分とり、瞬時に点火してそのまま爆裂し続ける。どうなっちゃったのか判らないが、多分宮本さんは私に見えている場所より更に先にいっているのだろう。到っていない人間には、どれだけ離されているかわからないが。今回の「涙」のアレンジは好みです。「暑中見舞」もうれしかったです。

ケプラーさんのライブレポート

ライブを観たその夜中、すぐ感想を書き込もうと苦心しましたが断念。3日後の今でも言葉に出来ない部分が多すぎる。こんなライブの後では私は本当にどうしたらいいのか…。エレファントカシマシの、宮この本の、石君の、トミの、成ちゃんの、クールさと熱狂の入り混じった恐ろしい迫力。本当の「かっこいい男たち」を見てしまった。そしてそれを肌身に感じ、熱狂するお客さん。エレカシライブ経験はまだ7回だけれど、少なくとも私の見ていた前列部分では、東京でこんなにお客さん達がエレカシに対する情熱を、エレカシに、見えやすく聞こえやすく表現したのは今日が一番なんじゃないだろうか、と思うほどお客さんも凄かった。前日「これ以上ありえない」と思うほど凄かったのに、今日はもう周りの人ほとんど怒声に近い歌声と突き上げられた腕、満員電車以上のうねり、流れ散る汗。一時は必死で歌う宮本のあのでかい声さえかき消されたほど。そしてじっくり聴きたい曲での、皆の息をのみひそめ一音でも聞き逃してなるものか、という静寂。…特に、沢山の男性が前に出てノリまくって歌って、掛け声も気合いが入っていて、いつもどう見ても男性よりずっと数多い女性ファンの甲高い声援よりもずっと印象的でした。私も男としてエレカシを感じられたら、と昔から思っていたのでこの素直な男性の熱狂が本当に嬉しかった。私はあまりのライブの凄さに体が、心が止まってしまうことが度々。。。最高のアルバム「扉」、ファンじゃない人でも観るべき、と思ったドキュメント「扉の向こう」、そしてこのツアーファイナルの「最高」と一言で済ませてしまうのさえ憚られるような凄さ。誰も行き着けない場所を探して、もうすでに私の遥か先を行くエレファントカシマシ。しかしこれからエレファントカシマシは、更に凄い方向にいくだろう、そしてshowさんがおっしゃるように私達ファンは彼らにどうしようもなく引き摺られていくのだろう、…と半ば恐ろしい、半ば血の湧くような確信をしたライブでありました。私もあんなライブの後だからといって、腑抜けてなんていられない…

スパイダー・ウェブ・ローズさんのライブレポート

(好)(好)(好)(好)(好)昨日に引き続き!入口のところで友人を待っていると・・・ダフ屋のおじさんが、ぼやいてた。みんな、チケットはネットとかで調達してるしね!突発で来る人ってのは、少ないかもね!でも、昨日をみて思うのはさ!本物のバンドをどうしてみんな見に来ないのかっ!ということだよ!おっかしい!日本はおかしな国だ!宣伝が足りないのか!皆、いっそがしいのか!金がないのか!自分で何がいいのか、判断できないのか!せっかく授かった命だ、思いっきり使わないことには、もったいないじゃんか!好きなことしなくちゃ!今日、5人にエレカシを宣伝してやるっ!そして、その5人に、5人に宣伝するように言う!そして・・・ねずみ算式宣伝方法を実行するのだっ!みなさんも、どうぞ。

演奏とか、ソロのとことか昨日の方が良かったんですけども、宮本さんは今日の方が良かった。あぁ、でも『歴史』もっと。もっと、CDみたいに歌って欲しいんだ。
”神なんていない。”って何かの歌の中で、言ってた。
38歳になって、30歳の頃の契約が切れているころには、実家で飯を食わせてもらったりしたけど、さすがにこの歳になるとそれもできない。というようなことを言ってた。私なんて、思いっきり、世話になってる!親の世話もしてるけど、世話になってる部分の方が圧倒的に多い。あたしって・・・駄目な人間。それで、親に、”世話になるばかりで、ありがとう”なんて、言われた日には、もう、どうしていいものやらだよ。こうやって、言えることが幸福なんだろうな。

そういえば、首にマイクのコードを巻いて、自分の首をしめてたのは・・今日?

アンコールに出てきたときに、歌いたいテンポと叩きたいテンポが合ってなくて、イラついてた。

103さんのライブレポート

ツアーの最後。ごっつ良かった。何がって・・なんもかも忘れるくらいに良かった。。

宵待ダルさんのライブレポート

参戦!
「女を愛するココロ」だの「女を求むるココロ」だの、ずいぶんカッコつけた詞だなと思ってたら...この日『生きている証』で「女を求むるココロ、カラダ」って歌ってましたね。聴いてて、とろ~りとナミダが出ました。

ex after meさんのライブレポート

さすがツアーラスト。演奏もばっちりのメチャいいライブだった。なかでも、「地元の朝」は鳥肌もので、今日のライブはこれをやる為にあったように感じた。はじめは好きになれそうもないと思っていたアルバム「扉」が、すごいアルバムなんだってわかってきた。「歴史」で盛り上がれるバンドなんてエレカシだけだ(褒め言葉です)。中年バンドの気合伝わってます。やっぱスゲーよ、エレカシ!!

極楽大将さんのライブレポート

しばらくエレカシを語る相手がいなくて、しかも一人でライブ会場に行く行動力がないので、生の宮本を久々に見て嬉しかった。こんなにも汗をかくとは思わなかった。前方の左側で高緑さんの近くだった。周りには割と若い男性ファンがいて、一緒になって飛んだ。ライブ開始まで突っ立って腰が痛くなったが、始まったらそんな事は忘れていた。「みやもとー!」と自然に声が出た。「化ケモノ青年」「パワー・イン・ザ・ワールド」「どこへ?」「生きている証」にシビれた。終わったら放心状態。汗もすごいし、腰もやっぱり痛かった。しばらく路肩に座って休んだ。

鮭もってこいさんのライブレポート

メンバーが現れた。黒い衣装が目立つ。宮本は前奏なしにいきなり歌いだす。1曲目からものすごい叫び、真っ赤な照明、突きあがる拳、後に「パワー~」だと知る。実は迂闊にも最新アルバムを聞いていなかった。ほとんどの曲がはじめて聞く曲だったのにもかかわらず、宮本の歌にこもる力、メンバーの演奏の技術や一体感が、曲の知ってる知らないを越え、肉体的に伝わってきた。「一万回目の~」も、ドラムが生み出すリズムから自然に高揚感が増してゆくこの曲も忘れられない出会いとなった。 「扉」というアルバムが好きになったのもこのライブの影響が大きいと思う。また、エレカシのライブがこんなに盛り上がるのかと思うほど熱いライブだったのが印象的だった。私はかなり前の方にいたため熱くなり、終演後の外の空気が気持ちよかった。外の空気よりライブ自体がかなり気持ちよかったのは当然のことだが。 ツアーラストだったな・・・前日もAXに来てればよかったなぁ。

ダイスケさんのライブレポート

うーんおぼえてないなぁ。

ごづきさんのライブレポート

客電落ちた瞬間からの前に押し寄せる波に飲み込まれ、覚悟のないまま密集へ。
これほどアーチストの近くに寄ることなど初体験。
苦しいがステージを見上げて首を反らし背伸びする、と
うっかり踵を下ろせなくなる。
自分の汗だか人の汗だか、全身じっとり。
自分の状況に必死でライブ自体の記憶が薄い。
「曙光」自分の期待が膨らみすぎて、そこまで届かなかった。
ライブ終了後、律儀にずっと抱えててモロモロになったDI:GAを手に虚脱状態。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ