エレファントカシマシDB 2003/12/31(水) ROCKIN'ON PRESENTS COUNTDOWN JAPAN 03/04 セットリスト

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No.曲

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01.パワー・イン・ザ・ワールド

02.ディンドン

03.一万回目の旅のはじまり

04.必ずつかまえろ

05.星くずの中のジパング

06.生きている証

07.化ケモノ青年


スパイダー・ウェブ・ローズさんのライブレポート

下手から登場。顔をかくして、なんだか恥ずかしそうな。冨永さんは、グレーのTシャツ。宮本さんは、袖が王子様風、背中にタックのある例の白いシャツ。曲・・・覚えられっか!2曲目のところで、「いえ(部屋だったかな?)で、くねくねしてる時の歌」とかいう、MCあり。指をあたまに、くねくねしてて・・これが、37歳の男の人?4曲目あたりのMCで「4日前までレコーディングをしていたので、全部新曲なんです」とかなんとか。へぇ~、そうなんか。やっぱり。曲の感じは、あんまり覚えてない。メロディがあったのか?どうなのか?ただ、歌詞の内容は、男の 日本人の昔の男の 最近、とんと見かけなくなってしまった男の歌 だった。それに、本も読むのをやめて、歩くと言っときながら走り出す。おまけに、今回は、泳ぐらしい。”父を越えたい思い、母を慕う心” だったかしら?(記憶はあいまいだけども)この世で最も強い愛は、母が子を想う気持ち(特に男の子)。そして、子が母を慕う。じーんと、させられたんです。しかし、最後の曲で”さけもってこ~い””調度品を捨ててくれ~”とか”新聞を捨ててくれ~”とか、”明かりを消してくれ、月がみたいんだ。”(正確ではないです)この曲で、宮本さんが、一人で寸劇をやって「あら?お父さん。今日は、機嫌が悪いのねぇ~」というセリフには、笑ってしまいました。こんな曲。きいたことない。

SOUさんのライブレポート

年末の慌しさのなか、あの会場でカウントダウンに参加できて幸せでした。
くるりが最初に出てきて着物姿のボーカルの人が、関西弁でしゃべってくれてなぜかほっとしました。大阪からひとりで行って標準語の中にいたからでしょうか。
2番目の出番はもったいないなぁと思いながら待っていると、入念過ぎるチューニングにみんなしびれをきらせながら大画面にエレカシの文字が現れると歓声が上がりました。
ファンではなくあの場だけであろうともみんな一緒に楽しむぞというのが伝わってきました。宮本君も歓声に答えて「ようこそ」と笑顔も見え、曲の中にも幕張と入れて歌ってました。新曲ばかりで知らない曲達も前の男の子も好きなのか踊ってたし、みんなに要所要所でこえ掛けながら、みんなもそれに答えるというライブでした。
最後は白シャツ脱いで左右移動しみんなで「えいえい」とコールして石君にからみ去って行きました。楽しいライブでした。

みずきさんのライブレポート

こんなイベントで、新曲ばっかり演るってのもなんつーか凄い。ファンはもう慣れっこだけど。くるりが始まってから入場したら、すごい人、人、人でステージに近づけず。あんまり良く見えなかった(泣)初めて聴く曲ばかりでノるもノらないもなかったけど、宮本のパワーを感じられたんで◎。会場も盛り上がってたし。目の前の女の子達が「エレカシ、やっぱわかんない、全然知らない曲ばっか」と言っていたが「ファンも全部知らない曲なんだ」と教えてあげたかった。

workingmanさんのライブレポート

全て新曲で吃驚しました。そして次々演奏される新曲達をどきどきしながら聴き、感動したのを覚えています。化ケモノ青年は衝撃でした。

tkoさんのライブレポート

フェスではエレカシの印象があまりないんだなあ。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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