エレファントカシマシDB ファンプロフィール

一番下へ

項目内容
ハンドルネームえれん
プロフィール更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
ライブ履歴更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
一言エレカシに魂、奪われた・・・。一生付き合う確信がある。
性別
ファン歴2007/11から10年8ヶ月経過
居住地域神奈川県 / 横浜市
誕生日
血液型O型
初めて買ったSINGLEプリンセスプリンセス/ダイアモンド
初めて買ったALBUM オフコース
好きな曲BEST1友達がいるのさ
好きな曲BEST2OH YEAH!(ココロに花を)
好きな曲BEST3心の生贄
好きな曲BEST4It’s my life
好きな曲BEST5リッスントゥザミュージック
好きな曲BEST6四月の風
好きな曲BEST7DEAD OR ALIVE
好きな曲BEST8覚醒(オマエに言った)
好きな曲BEST9風に吹かれて
好きな曲BEST10東京ジェラシィ
ライブ曲BEST1so many people
ライブ曲BEST2珍奇男
ライブ曲BEST3桜の花、舞い上がる道を
ライブ曲BEST4ファイティングマン
ライブ曲BEST5リッスントゥザミュージック
ライブ曲BEST6
ライブ曲BEST7おかみさん
ライブ曲BEST8ハナウタ~遠い昔からの物語~
ライブ曲BEST9季節はずれの男
ライブ曲BEST10
好きなアルバム1俺の道
好きなアルバム2DEAD OR ALIVE
好きなアルバム3町を見下ろす丘
日本1スピッツ
日本2
日本3
海外1
海外2
海外3
著名人1宮本浩次
著名人2福山雅治
著名人3イッセー尾形
尊敬
趣味建物探訪
ホームページ
ファンクラブPAO入会済み
自己紹介エレカシ世代なのでずっとなんとなく好きでしたが、2007年秋、ひょうんなことからどっぷりはまり2008年はライブ行きまくり・・・。こちらはずっと拝見してました。
登録日2009/01/03
更新日2018/07/16
参加ライブ情報
 渋谷C.C. Lemonホール
 渋谷C.C. Lemonホール
 日比谷野外大音楽堂
 大阪城野外音楽堂
 SOCIETY OF THE CITIZENS
 野郎共の競宴 SHIBUYA-AX
 4人のエレカシ!これぞバンドという音だ。野郎共、というタイトル通り男くささ満開です。自分たちが中学の頃に好きで聴いていた人たちと同じステージに立つってどんな感じなんだろう。ものすごく緊張していたような、でもとても幸せそうな様子でした。今日のライブはチャボさんから何度も「友達」の話がでた。チャボさんの誕生日を祝うという表テーマがあったけど裏テーマは「友達」の1日も早い治癒。ステージのみんながそれを祈っているように感じた。ここにいるみんながきっとそれを願っている。
 水道橋JCBホール
 水道橋JCBホール
 COUNTDOWN JAPAN 08/09 東京
 日本武道館
 ZEPP TOKYO
 整理番号90番台。「家事都合」にて会社早退。“おかみさん”を聴きに行くのだから広い意味で嘘ではない。18時前に到着。会場外のロッカーに荷物を預けてから入場。中でひたすら待つ。前から2列目。せいちゃん寄りっていうか蔦谷さん前。10分過ぎにメンバー登場。一気に押され1列目の人にひっつく。その後、スペースができ2列目なのに落ち着いて最後まで参戦できた。宮本さん黒シャツ。オープニングのSky is blueからカッコいい。おかみさんは思った通り最高のロックだ。今回のツアーのお決まりらしい質問、「エレカシのライブ初めて来る人」振り返ってみたら私からはそんなに多くは感じなかったけど「結構いるな~。」そして「じゃあ2回以上来てる人」にはほとんどの人が「はーい!」とレスポンス。「毎度あり~」みたいなことを言っていた。今日はなんだかステージ上での笑顔が多かった。会場の雰囲気もとても楽しい。「暑中見舞」「It’s my life」アンコールの「so many people」等、会場が音楽と一体となって宮本さんに遊んでもらっているような気がした。宮本さんの声もよくて1曲1曲丁寧にみんなに届けと歌っている気がした。特に「絆」が心に響いた。全ての曲が今のメンバーの自信作でどこをとっても素晴らしい。こんな空間にいれたことがとても贅沢で幸せで、何度も音楽の神様に感謝した。
最高って言葉は容易く使いたくない。だってこの前、武道館の時にそう感じたから。でも今日のステージも「最高」だった。最高のさらにその上のステージを見せてくれるエレカシはやはり最高のバンドなんだ。
 ZEPP TOKYO
 整理番号は300番台だったけどまさかの2列目、石君寄り。中央はすでに何列か出来ていたけど少し端に来るとスペースがある。昨日も今日も宮本さん黒シャツ、アンコールは白シャツ。しかしセットリストは1曲目から違う!同じだと思ったら大間違いだと宣戦布告された気がする。今日は極端にMCが少ない。次から次へと曲が進む。1曲でも多く演奏したいんだという気迫がある。雰囲気も友好的な昨日とはうってかわってきりっとした緊張感が漂う。「まぬけなJohnny」のイントロ、いつもより蔦谷さんのピアノアレンジが目立つ。いつものイントロは1曲目のフェイントで使ったから?ステージに近いのでマイクを通さない声やカウントを取る時の腿のあたりをたたく音まで響く。歌いながらステージ隅の小さな照明の持ち手を少しいじって客席にでも向けるのかなと思ったらおもむろに自分の顔を照らし、照明の光を目を見開いて凝視。そんなに光をみたらクラクラしないのかしらと心配になる。今日のセットリストはもちろんおおよそ決めて進んでいるのだろうけど、時々宮本さんから別の指示が出ているらしくギターチェンジがあたふたしている場面が何度かあった。「ガストロンジャー」も小声でメンバー連絡。歌いだし前、「まあどの曲も同じようなテーマなんだけど、実際のところ、どう思っているの?一人ひとりは」と言ってからライトが赤くなり歌いだした。どの曲の時か忘れたけど宮本さんのギターチェンジが多くて「別にギターを見せたい訳じゃない。チューニングとかね・・。このギターは石くんから借りっぱなしで俺の物になっちゃってて。音がいいから。(石君に)すみません。借りっぱなしで。」石くん「いいえ!」「いい音なんですよ。何年くらいの?あー73年か74年?」みたいな会話がありました。アンコール前にスタッフがなにやら紙をアンプに張り付けた。まさか次なる新曲カンペ?何が書いてあるかはもちろん見えない。アンコール1曲目。「午前中にCDでこの曲を聴いてSky is blueの裏テーマだということに気が付き小躍りした」という太陽の季節。昨日はめずらしく登場しなかった男椅子に足をかけて演奏。2曲目の『今宵の月のように』の指示がヒラマさんに伝わっていなかったのかあわててギターチェンジ。その準備の間に宮本さんがギターをポロンと弾いて「“今宵月とありて、今宵月とありて・・・”奴隷天国にはこんな曲もあります。」と少しだけ絶交の歌をつまびいてくれた。当然客席からはもっとやって~という声があがったけど「出来ないんだよ・・」と少し笑い。そして「最近この曲が好きで。いっとき嫌いな時もあって。“新曲勝負だ!”ってフェスで新曲ばかりやっちゃって怒られた時もあった。あれいつだったかな。シングル曲ってロマンチックなんですよ。」そんな会話の後、今宵の月のようにが始まったのにすぐやめてしまい足もとに張ってあった先ほどの紙をはがし、破り、くしゃっとして後ろに捨てた。紙が気になったのでしょうか。その後何もなかったように再び歌いだした。今日はものすごくたくさん歌が聴けた気がしたが終わった時間は昨日と大差ない。エレカシは退場の際、いつも潔い。ステージ上でそれぞれが最高の仕事をしてそして潔く去っていく。職人達だ。
 広島クラブクアトロ
 飛行機に乗って遠征。広島駅から市電で八丁堀へ。エレ友さんと合流しパルコへ。整理番号が別なのでここからは一人。階段で並んで待つ。会場。ゆっくり列が進む。会場後に到着した人は早い番号なのに列の後ろに回されていた。会場内は思ったより狭い。またもや2列目石くん寄り。嬉しい。よく見える。10分過ぎてメンバー登場。宮本さん黒シャツ。同じ2列目でも今回は東京より近くに感じられる。今日もMCなく次々と曲が進む。「暑中見舞い」前だったと思うけど「ツアーのはじめのころは初めての人もいるし曲の解説をしてたけどそれは違うなって。やっぱり歌で伝えようと思って。ささっと演ってます。ささっとっていうか。まあ言葉で伝えようとしてもいろんな人がいて共通項もないしね。歌で伝えます。」ZEPP東京1日目はすごくフレンドリーだったのに2日目は黙々とやっていてそれも流れはすごくよかったけどこの心境の変化はなんだろうと思ったので宮本さんの真意がわかってよかった。そのあとからMCも温かい感じになり、素の宮本さんの話を聞いている気がした。
「絆」は今日も最高。会場中が聴きいっていた。「みんなのおかげでうまく歌えました」って言ってくれた。
“ジョニーの彷徨”石くんがパソコンの音出しをしたのに宮本さん「えっ?」てかんじで一度ストップ。お水を飲んで再び音スタート。“ハナウタ”を始める前も何やらみなのスタンバイの呼吸が合わない様子でしたが宮本さんがみんなに「大丈夫?」って声をかけてから1,2,3とカウントを取ってスタート。
どの歌の時だったか男椅子の上に立ちあがって歌っていたが、このパイプ椅子使い込んでいて座面がかなり斜めになっているので安定感に関して心配。怪我しないでね。メンバー紹介は1回だけ。ヒラマさんは恥ずかしがり屋さんなのか東京の時は紹介の時もうつむき加減でしたが今日はちゃんと会場を見てくれました。
不思議に宮本さんの声は後半どんどん良くなる。会場も大盛り上がり。 “FLYER”後、「約束の歌、でした」「今日でツアー、何日めだっけ、7回目?(8日めです)最初はタバコ、止めてたんだけどストレスになっちゃって。ツアーの途中で言うことじゃないんだけどストレスで調子悪くなっちゃって。で、タバコスすぱすぱすったら調子よくなっちゃって。煙草悪いってわかってるんですけど、ストレスが・・。まあ人に言われてやるもんじゃないよね。誰かと約束したから煙草止めますとかじゃダメなんですよ。自分で思ったことをやらないと!」と力説。「約束」からの話の流れでした。アンコール、白シャツで登場。何の解説もなく“今宵の月のように”を歌う。何度聞いてもいい歌。曲終り、宮本さんはそのままギターをぽろんぽろんと弾き続ける。石くんやヒラマさんが次にどう流れがくるか全身で聴いて待機している気がした。もちろんプランにはあったのだと思うけど。いきなり始めちゃったような。どっちだったんだろう。静かにじっくりと“冬の夜”そして“月と歩いた”。「最初で最後の競馬で、全額すっちゃって、歩いて帰った時に作った曲です。ミスターシービーって馬が好きで。」最初で最後の競馬って2度言ってた。去年の野音でも「私は博打はやらないんだけど、ミスターシービーが好きで・・」って言ってましたよね。あの時、こんな話するんじゃなかったって言っていたような。でもこの宮本さんのギターソロから次の“風に吹かれて”のバンド演奏への流れが格好よくてぐっときた。マイクを通さず「to you・・to youじゃないか。“俺達”で。」とメンバーへ。幸せな空気に包まれたまま終了。遠征してよかった。広島、ありがとう。私のツアーは今日で終わり。名古屋、大阪もどーんと弾けてください!
 JAPAN CIRCUIT -vol.47-
 ステージの後方の壁は黒字にJAPAN CIRCUIT のオレンジがかった赤いロゴ。この前で歌うのは相当カッコいいぞと始まる前から期待。4組中登場はトリ。前3組の時は会場の真ん中くらいの位置で観戦。小さい会場なので真ん中でも十分よく見える。どのバンドも一生懸命だからこちらも一生懸命に聴く。Dragon Ashが終わり人の動きがあったので前の方へ移動。そして我らがエレカシ登場。20時38分頃です。4人と蔦谷さん、ヒラマさん。宮本さんは黒シャツ。1曲目Sky is blue。曲が始まった途端思った。なんでこんなにカッコいいんだ。エレカシ!そしてエレカシの音楽は。他のバンドもよかったけどやはりエレカシはどうにもこうにもいい。登場が最後だったから「みんな最後まで残っていてくれて有難う!」と言っていた。残っていたんじゃない。この時の為に来たんです。“おかみさん”の時、蔦谷さんのキーボードが激しく揺れていた。“BLUE DAYS”で石くんの首をひじでぐーっと引き寄せ同じマイクで歌おうとした時、ほとんどキスしていたように見えました。パイプイス登場しアコギを持ったのでまさか珍奇男かなと思ったら「今日は夏日だそうで。練馬区の方は暑かったそうですが渋谷はどうでしたか?」と語ったあと「昔好きな馬がいて一度だけ買ったんだけどすっからかんになって歩いて帰った時に作った曲です。」と言って“月と歩いた”が始まる。ワンマン以外で聴けるとは意外でした。
「みんなの幸せを祝福する歌です」で“ハナウタ”。11曲もやってくれてすごく嬉しかった。トリだしもしかしたらと期待していたらアンコールまでやってくれた。Dragon AshのツアーTシャツを着ている男の子も最後までのりのりでいてくれた。アンコールの時さっきまでステージに立っていた人達が数名近くにやってきた。すこし帽子で顔を隠していたけどやっぱり目立つ。最後は客席でエレカシライブを観たかったのでしょうか。そんなこともすごく嬉しかった。「昇れる太陽」と古い曲を取り混ぜいいところがギュッと詰まったいいライブでした。声もとてもよかった。
 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER
 AXで聴いたNICOから参加。今日も演奏よかったです。そのまま雨の中、スカパラ待ち。まわりはSASファンばかり。(Tシャツやタオルで見る限り)雨が強くステージにビニールテントを設営したりかなり時間がかかる。結局10分押し?でスタート。ステージ近くのいい場所を取っていたのにスカパラが始まるやいなやスカパラファンの猛攻にあい、どこにいるかわからないような非常に危険な状態に。なだれこんできたスカパラファンが踊り狂いSASファンから罵声。終了後、なんとか態勢を整える。やれやれ。そして雨も止み、エレカシ登場。宮本さん白シャツ。開口一番「桑田佳祐の前座です。」今宵の月のようにで観客からおおーという喜びの声。愛されている曲です。怒涛のセットリストで圧倒。いい声です。何か時間に追われている感じでMC少なめ。ステージ両脇にあるマイクのカバー?のふわふわした物を触りに行ったり、またもやブーツを脱いでカメラに向けたり、その曲は靴を履かないで歌ったので湿ったステージで靴下は濡れてしまったのでは。おしりペンペンもやってました。俺たちの明日、ガストロンジャー、みんな拳をあげて大いに盛り上がっていました。最後はいつもの通りあっけないほどさっと去って行きました。持ち時間的にはもう1曲できたのでは・・・。雨で設営に時間がかかり、もしかして1曲カットされの冒頭の発言かと勘ぐってしまいました。その位置で桑田さんも聴きたかったのですが今度はSASファンがなだれ込んできたため後ろへ脱出。後方はすいているしスクリーンもあるのでこちらの方が十分に音楽を楽しめる。桑田さんは「最近の人は上手くてね~。」と感想を言った後「エレファントカシマシもよかった。矢野顕子もよかった」と褒めていた。ラストの曲「希望の轍」で当日出演したバンドがたくさんステージに登場し一緒に歌う。もちろんエレカシは不在。でも桑田さんはステージ上のバンド名をコールした後に、「エレファントカシマシ~、矢野顕子~」といないのにコールしてくれました。きれいな花火連発で終了。ライブレポというよりフェスレポになってしまいました。エレカシライブは終わるとすぐ次のライブに行きたくなりますね。
 大阪城野外音楽堂
 すごくいいライブだった。入り込んでしまって感想が書けないくらいいいライブだった。いつもはメンバーの後からずんずんと登場するのに今日は先頭で風のようにふわーっとステージに登場。フェス等では最近のアルバム曲が多かったので前半のセットリストはまるで野音。終了後の外では皆口々に「good morning 」からくるか~と。ジョニーの彷徨のイントロ部分で「助けて、助けて」とつぶやく宮本さん。そんな切なそうな声を聞いたら会場中の女子が抱きしめたくなりますよ。しかし曲が変われば平気でおしりぺんぺんをするいつもの宮本さん。とにかく最初から最後までものすごく熱いライブで会場の一体感がものすごかった。特にハナウタではステージと客席が一つになっていて、歌う宮本さんは幸せそうだった。もちろんこちらも。大満足な1日めでした。
チャットモンチー、大好きなのでここで聴けてよかった。3人であれだけの音を作れるってすごい。「悲しみの果て」ここでやった勇気がすごい。まっすぐ届く、とてもいい「悲しみの果て」でした。
 大阪城野外音楽堂
 野外で気持ちのいい天気。本日も宮本さんが先頭で登場。1曲目、俺の道がすごくよかった。いつも音楽にまっすぐに突き進む宮本さん。今の宮本さんはどんな「覚悟」でこの曲を選び歌っているんだろう。宮本さんの歌を聴くと、日々の余計な雑念が洗い流されるみたいだ。あなたのやさしさを・・・でメンバー紹介という憧れの光景を実際に体験できて嬉しかった。いつもながら去り際はさっとしているけど今日はいつもよりたくさん投げキスをしてくれた。2日続けての感想は、日比谷はもっとすごいから全部のアルバムを聴きこんでくるようにと宿題をもらったような気がした。
 サンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~
 連休3部作3日目。今日も宮本さんが先頭で登場。白シャツ。そして・・・『俺の道』!力強く客席がうねる。おかみさん、ゴッドファーザーと続き、前半はMC少なめ。力強い演奏で圧倒される。そして大阪ではささやきやら仕草でなんて色っぽいと思ったけど、今日はなんともギターを弾く姿が格好よすぎて色っぽい。JCBは去年もそうだったけど音響も照明もいい。曲間のMCが増える。リラックスしているのかいい感じのMCだった。「ディスクガレージ30周年おめでとう。なんで呼ばれたんだかわかんないけど。昔売れてない頃、今もたいして売れてないけど(そんなことない!!)渋公で客電つけっぱなしでライブやった時もディスクガレージで、吉祥寺でやった時もディスクガレージで・・。でも何やってる会社だかよくわかんないけど、おめでとう」とか、『珍奇男』の演奏前「でもそういう時ってありますよね。」(何が?)「仕事でこう・・・ノリノリっていうか、いや、きっとみんなも仕事でノリノリの時ってあると思うんだけど今年の夏はフェスにいっぱい出て、そういうのりだったんですかね。」
あと、今年も出ました。JCBの歌。“9月の東京~JCB~”みたいな。ギターを弾きながら歌ってくれました。『何度でも立ち上がれ』『コール アンド レスポンス』の時のアリーナのうねりがすごかった。ハナウタで本編ラストかなと思ったらファイティングマン!これも最高に盛りあがりました。宮本さんが「最高だ~」と言ってたくさん投げキスをして終了。すぐに場内アナウンスが始まり、客電も点く。アンコールが鳴りやまなかったが21時になっていたので今日はアンコールなし。でも本編で十分なボリューム、内容でした。今日は演奏やり直し等なし。頭から最後まで流れるようなビシッとしたいいライブでした。唯一かんじゃったのは自分の名前。「総合司会のみや・・間違えた、宮本です!」大阪でももらったDVD&CDのチラシ、大阪版では右上に1月の大阪ライブの告知がありましたが東京版には告知なし。東京での新春ライブ情報もありませんでした。
 日比谷野外大音楽堂
 雨の日比谷野音。今日は時折サポートのお二人がいない演奏もあり4人のステージはまさにこの4人でずっとやってきたんだという証のようでした。C7列目からの光景は段差もありよくステージが見え、爆音だった去年に比べると音響もよかったです。これぞ野音という数々の名曲も登場し幸せでした。聴きたかった曲を生で聴けるというのは本当に幸せなことです。宮本さんの声の調子もよくてうれしい。石くんが再び坊主頭になっていました。宮本さん曰く2段階の変身らしく昨日までは角刈りだったとか。中学の頃からとにかく目に髪の毛が入るのが嫌な人だったそうです。アンコールも思いのほかたくさん演奏してくれました。このままずっと続けばいいと思いながら聴いていました。雨はずっと降っていたけどそんなに風が吹いていなかったせいか気にならずにライブに集中できました。雨の中で聴く「季節はずれの男」が最高でした。
 日比谷野外大音楽堂
 念のため雨の日対策をとりつつ、温かい服装で参戦。コートでもないし微妙な季節。30分スタートが早いとこうも違うかというくらいの明るさ。昨日は雨のせいもありスタートから暗かったから。宮本さんはTシャツにジャケット姿で登場。確か、ペットボトルの飲み物を飲もうとしてトミのドラムをストップ。今日はなんだかよく水を飲んでいたから熱でもあるのかなと心配になる。照明で喉が渇くと言っていたけど。それにしてもすごい迫力だった。歌っても歌ってもパワーが落ちない。参戦歴の浅い私は初期の頃の曲を聴けるとものすごく嬉しい。一方的な感じでやるのが久しぶりだなんて言っていたけど、そうではなくて聴き入っているのです。1曲でも多くやるんだという気合を感じたのは、本編も終了間近、次の曲を伝える時にかすかに「まだあるんだよ」と言ってゴクロウサン。最後のファイティングマンの前にもう1曲入れてくれたのかな。一旦メンバーのみんなが下がりアンコールを待つ時間になって自分が冷えていることにやっと気づいた・・・。寒いけど熱い熱いライブでした。アンコールで遂に「友達がいるのさ」をやってくれた。花男で会場大いに盛り上がり終わってしまったー、と思ったらもう一度出てきてくれてガストロンジャー。完全燃焼です。
 渋谷C.C. Lemonホール
 2010年、エレカシ始め!2階席だけど観やすかった。宮本さんの声がよくて、声量があるとか迫力があるという事だけではなく温かみがあって包まれているような、時に突き抜けるような破壊力があるすばらしい歌声だった。大好きなおかみさん、2010年バージョンという感じでイントロもぞくぞくする感じ、間奏のギターのかけあいも格好いい。きょうは2階席から全体を見れたのでそう感じたのかもしれないけど会場の盛り上がり、一体感がものすごくあったように思った。ネヴァーエンディングストーリー、絆のじっくり聴かせる曲はみんなが聴き入って最後の1音が消えるまで客席がしーんとしていた。たいていパラパラ拍手が最後混ざるんだけど今日はよかったな~。アンコールの1曲目、地元のダンナはこれからまた本篇が始まるのかと思うくらいの迫力!初日だからアンコール2はないだろうと思ったけどこれまた会場の熱い熱いアンコールに応えて再び出てきてくれた。今年の初富士。明日はチケットが取れなかったので今日思い残すことなく楽しみました。パワーたくさんもらいました。
 大阪厚生年金会館大ホール
 今日は1階の真ん中くらいの席。傾斜があり視界良好。開演前のアナウンス、「携帯電話をお持ちの方は・・・、間もなく開演です。ロビーのお客様は・・・」等ホールらしいとても丁寧なアナウンスが流れた後、しばらく静寂。緊張感が走る。そして客電が落ち、メンバー登場。宮本さんは白シャツ、黒ジャケット。ちなみに本日はハナウタまでジャケット着用。オーケストラピットが閉じられていてその上も自在に歩けるから、最初に宮本さんが一気に前に出た時は1列目の人たちが思わず手を伸ばしていた。今はここが真ん中さ!ではここをなんて言うのかな。やっぱり大阪かなと思ったら“今は厚生年金がど真ん中!”と歌っていました。すまねえ魂ではタンバリンを持って手をひらひらさせながら「探してるっ、探してるっ」と言ってから曲スタート。ミキオさんの横をライトが当たらないような奥まで行ったかと思えば両端まで駆けて行ったり探し回っているご様子でした。そんな全力な姿を見せながら聴かせるなー。せつない思いでぐっときました。ジョニーの彷徨。いつものPCの機械音で始まり最初に奏でる宮本さんのギターが大好きです。もうあの音から歌が始まっている。化ケモノ青年では上手端へ駆けて行った宮本さんのマイクのコードがステージ上のライトを巻き込みスタッフが2名ほどあわてて駆けこんできました。クレッシェンド・デミネンド、歌詞の一つ一つが心に突き刺さりました。聴けて本当によかった。さよならパーティーもずしずしと心に迫り、今日は本当にどの曲からも勇気をもらいました。最近ちょっとトカトントンな日々だったもので。新曲は機会があればじっくりアコギバージョンで一度聴いてみたいな。アンコール1では白シャツで登場。「大阪って書いてあるTシャツ着てる人がいますよ。ほらほら」と丹下さんを指さす。桜の花、本当にすばらしい。アンコールも終わり、でもまだまだ拍手は続き今度はファイティングマン白Tで登場。待つ男、これだけのライブを全身全霊でやった人が歌うのかというくらいの迫力。すごい。最後は歌いきってマイクを捨て、去って行った。ステージから消える一瞬、両手片足をあげてポーズを決めてから。
 JAPAN JAM 2010
 日比谷野外大音楽堂
 MUSIC ON! TV presents GG10
 仕事帰り、猛烈な暑さの中、原宿方面から坂道を駆け下り開演15分くらい前に到着。喉もカラカラ。荷物を外のロッカーに預け中へ。当然、満員。でも後ろの方はまだかなり余裕。AXは天井も高く、狭すぎず広すぎず好きなライブハウス。
ジョージさん登場。GG10、今日は3日間の中で一番男くさい日だ、と言っていた。(汗とあぶらにまみれ・・とかいっていたような)黒猫の紹介をして下がる。ジョージさんはバンドの演奏が始まる前に出てきてそれぞれのバンドを紹介してくれた。黒猫は若いバンドで演奏がとても上手。ACIDMANはファンが熱く、歌声が心地よくていいバンドだった。2バンドは会場真ん中より後ろくらいの位置で観戦。右前方一帯はのっているが歌に合わせた手の振り上げがない。エレカシ層か?ACIDMAN終了後一気に前へ。かなり前方のいい場所がとれた。一番前の中央一帯は演奏が始まる前から既にうねりをみせている。男性陣が多かったような。あの渦の中はちょっと辛いのでそこまでは行かず。私のまわりは前なのに余裕で見ることが出来た。
そしてエレカシ登場。いきなりファイティングマン!最初から大盛り上がりで会場中が拳をあげ、一緒に歌っているかんじ。(後方の様子はわかりませんが)怒涛のセッテリストでうれしいツボをおされまくり。はじけました。会場も、多分宮本さんも嬉しくて幸せで楽しいオーラで一杯。
「今日はステキなイベントに呼んでくれて有難う!ステキな3バンドが集まって。オレ達もステキなバンドだから」
so many people、歌う前に歌詞をじっくり伝えるように言う。ぞくぞくする。そして当然の大盛り上がり。ジャンプしまくる。
メンバー紹介の後、黒猫ファンが若かったせいなのか「君たちのおじいさんくらいです」と言っていた。アンコールの時に他の2バンドの感想を少し言っていて黒猫は今日初めて聴いたけどすごく良かった・・みたいなことを言ったら、近くにいた黒猫ファンの子がすごく喜んでいた。
「待つ男」でも大合唱で「幸せかいっ」のところも普通の会場なら聴き入るところですが一緒に歌っていた。一緒に歌うということはホールだと時に迷惑な場合があるけど、ライブハウスだと一体感がありすごく楽しい。
あっという間に終わってしまったけど大満足。最後に客席バックで3バンドとジョージさんの写真撮影。最初に黒猫がスイカを食べながら登場。そしてACIDMAN。エレカシもゆっくり登場。宮本さんは破れた黒シャツのまま。(お着替えなし)最後にステージに来たのに宮本さんは輪の一番前、ど真ん中に位置取り。やっぱり。
AXは入場の際、ドリンク代500円を支払い、ドリンク引換のコインをもらう。終演後会場外のドリンクの列に並び、開演前からカラカラだった喉を潤す。AXの会場、本当に好きだな~。会場の一番後ろでもステージが遠い感じはしないしスタンディングが苦手な人も後方ならそんなに大変な目には合わないと思うのでお勧めです。
今回、急遽掲示板にお世話になり行くことが出来ました。譲ってくれた方、本当にありがとうございました。一緒に参戦出来て楽しかったです。管理人様、この場を借りましてお礼を申し上げます。有難うございました。
さあ、次は大阪だ!!!
 大阪城野外音楽堂
 夏だし、太陽が照りつける構造だという事は十分承知ですがやはり暑い。でも始まってしまえばそんなこと少しも気にならない。
宮本さん、白シャツで登場。今日も6人編成のエレファントカシマシS。ドラムセットが台に乗ってない、ステージにフラットな設定だからトミの位置が低く感じた。今日の席は中央で、真ん中より少し前くらい。全体が良く見える。この会場はコンパクトだから一番後ろでも良く見えるのでは?1曲目、「明日に向かって走れ」からものすごく今日の調子がいいことが分かる。歌詞の情景が浮かんでくる。今日は最初から最後まで、1曲・1曲が心にズシン、ズシンと響く。いつもだけど今日は特にいろんな宮本さんを見ることができた。つくづく音楽に包まれているような人だと思う。「真夜中のヒーロー」は凄く色っぽい。「星の砂」ではいつも以上の動き。(踊り?)「珍奇男」では「ばかなのでしょうか~」の後にまじめな顔をして「バカなんスか?」なんていうから客席に笑いが。「too fine life」で石くんを前に。下手側に促し、ギターソロ。石くんの後ろ姿にこちらに戻れと手招きするがノリノリの石くんは気がつかない。歌の途中に「あんた、こっち」と言って戻した。ステージの上も、客席も楽しい気持ちでいっぱい。途中、宮本さんがピックを拾って台の上に置いたと思ったら、後で友人に聞いたらセミだったらしい。「四月の風」では歌終わりに本当にふわーっと風が会場に吹き、バックにはセミのものすごい鳴き声。野外のいいところです。アンコールの時間帯で「ハナウタ」って珍しいな、やわらかい感じで終わるのかな?と思っていたら「締めようぜ!(←この言い方がまた男っぽい)」と言って「花男」。客席との一体感があった。もう少しだけという、願いが届いて、アンコール2が始まる。「涙」。心にしみる。新曲で終了。シングル候補と言っていたけど、まだ本決まりではないのかな?最後に宮本さんが「いいコンサートになりました。お互い様だぜ!」と会場のみんなにぐるぐると手をまわしてみんなのお陰だと言ってくれていました。せいちゃんのベース、ものすごく良かった。トミはいつものパワフルドラムで髪の毛が逆立っていた。石くんはにこやかで。暑い中、すばらしいコンサートを有難う。エレカシSのみなさん。セットリストも、歌も、大満足な大阪でした。終わった後、エレ友さん達との話が尽きませんでした。

 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER
 ZEPP TOKYO
 ZEPP TOKYO
 ZEPP NAGOYA
 名古屋に到着した途端、宮本さんの歌声が聴こえた。駅前の大画面でSSTV「いつか見た夢を」が流れている。お出迎え、有難う!
今日は整理番号が70番台でせいちゃん寄り1番前のバーを確保。隣になった人と喜びあいました。最前列で参戦出来るなんて今年最大のご褒美。
開演はいつもの通り、10分遅れ。宮本さん、白シャツで登場。石君、サングラスかけている。1曲目「脱コミュニケーション」。“欲張りな愚か者に幸あれ”の歌詞をことさら強調。会場全体を指さす。「新しい季節へキミと」“変わりゆくとう・・名古屋の街で~”。セーフです。最前列で感じた会場の圧力。ベスト3は地元のダンナ、so many people、ファイティングマンです。地元のダンナの時はバーに何度も打ちつけられたけど肋骨折れてもいいやと思って楽しみました。実際折れたら洒落になりませんが。“名古屋のダンナ、名古屋のおかみさん”と。「good morning」で石君、ミッキーのコーラス。なんだか東京の時より良くなっているみたい。前半、とんとんと進み、多分「彼女は買いものの帰り道」前くらいでやっとMCだったかな。もっと前だったか。今日のMCは始まると、まとめていろんなことを話してくれた。暖かい雰囲気だった。「ようこそ名古屋~。名古屋の人だけじゃないかもしれないけど。いやー名古屋の人は押しが強い。楽しもうという気持ちが強い。昨日ラジオにでたけど。あっ、みんなには会ってないね。」「とても大切に歌っている曲で。どの曲も大切なんだけど。アルバムの5曲目に入っています」で「彼女は買いものの帰り道」。私は心の中で、5曲目は旅なんだけどなとつぶやく。「幸せよこの指にとまれ」イツイツイツイツイッツオーライで終わる。
東京ではやらなかった「漂う人の性」。わー。聴きたかった曲。この曲と次の「明日への記憶」の間でmc。どちらの曲にも関わるような、内容。「20枚目のアルバムで。23年やっているから結構出しているんだけど。1番凄い時は1年で2枚、扉と風の時。歌いっぱい作って楽しかった。みなさんは何をやっていましたか?」「30代でも昇りくるぶざまな太陽って歌っていて、朝がくると面倒くさくて、面倒くさいなんていうとお父さんに叱られるんだけど」みたいなことをいって明日への記憶。どこのmcだか忘れたけど「“悪魔のささやき”というタイトルはラジオのDJの人に衝撃的だったと言われた。レコード会社の人にも(ここから多分レコード会社担当者のモノマネと思われる、首を小刻みにふりながら話す)いや~悪魔のささやきなんてね~どうにかなりませんかとか言われて、サブタイトルをつけた。それでかえって引き締まって良かった」みたいなことを言っていました。
「何度でも立ち上がれ」イントロ、ドラムのリズムにあわせて会場手拍子、メンバー紹介から歌へ。なんだか格好いい。「星の砂」でマイクスタンドから離れ、右へ左へ。目の前で宮本さんが歌っている。すごい迫力。どの曲もバンド力を見せつける迫力で力強く、凄い。本編が終わり、やけに会場の拍手がそろったアンコール。宮本さん黒シャツ。「(アンコール)有難う。まあ、はじめからやるつもりだったけど。」(ここで会場からええ~っと言う声)「いや何もなければやらないよ」
今日は石君のサングラスは外せと手で指示して外させてた。せいちゃんの帽子も宮本さんが取り石君にかなり長い間被せていたのにこれまた手で返すように指示。せいちゃんが投げろと手振り。石君がせいちゃんに帽子を投げ無事手元に渡ると、なぜか会場から拍手。
アンコール1曲目、「風に吹かれて」出だしを3度やり直し。そして「情熱の揺れるまなざし」これも聴けるなんて!なんたらかんたら!遠征した甲斐がありました。「夜の道」東京ではやらなかったので初聴き。宮本さんのギターと歌だけなのにものすごい世界。宮本さんの全てが楽器みたい。聴き入りました。この間、メンバーは微動だにしない。「今宵の月のように」今日のライブは盛り上がり、暖かく、やさしい雰囲気にあふれていたけど、特にこの曲の時にそれを感じた。今まで何度も聴いた今宵だけど今日が一番やさしく歌っているように聴こえた。そして大盛り上がりのうちに終了。メンバーが引き揚げるとすぐに客電がついてしまった。ものすごくいいライブでした。
おまけ情報ですがZEPP名古屋はドリンク渡しが早い。スムーズにドリンクを受け取りすぐ会場から出ることが出来ました。東京もなんとかならないかな。
 COUNTDOWN JAPAN 10/11
 日本武道館
 JAPAN JAM Dragon Ash (宮本浩次ゲスト参加)
 JAPAN JAM
 神奈川県民ホール
 名古屋市公会堂
 TOKYO DOME CITY HALL
 TOKYO DOME CITY HALL
 日比谷野外大音楽堂
 暑くて開演前水をたくさん飲んだ。ペットボトルの水が足りないなと思っていたが本編中は喉の渇きを忘れる程、集中した。演奏、歌、全てに魅了された。
「歴史」のイントロが始まり、会場中湧き上がる期待、その中をゆっくりと宮本さん登場。そこから今年の野音が始まった。しばらく4人だけで力強い演奏。気のせいか4人の立ち位置がいつもより近く感じられる。
「古い曲、新しい曲混ぜてやっていますので」と合間に言っていた。この曲とこの曲は出来た年代は違うのにこんなに同じ空気感を持っていたんだな~と気づく場面もあり、聴いていてとても心地良かった。
とにかく1曲1曲ものすごい迫力でパワーがガンガン伝わってくる。かと思えば弾き語りではその歌、ギターの1音を聴きもらすまいと会場中が集中している。最後の1音が終わるまで拍手をしないで聴くことのできる喜び。
「風に吹かれて」では“手を振って~”のところで手を右左へ振ったりするが(フェスでは特に)今日はとにかく歌を全身で受け止めたくて直立不動で聴いた。
次の歌が終わったら水を飲もうと思っていたら本編が終了してしまった。あっという間だった。アンコールもすばらしかった。まさかのトリプルアンコールに応えてくれた。有難う。でも宮本さん、フラフラだった。登場してしばらくマイクスタンドにもたれかかるようにしていて会場からエールを送る気持ちの拍手が。なんだかもうそんなに頑張らないでと思ったけど歌声は力強かった。すごい人だなー。頑張れとかの掛け声ではなく、ここに一緒にいる!みたいなかんじで会場も力強く拳を振り上げる。
本当に素晴らしい野音でした。有難う。歌も演奏も最高だ!
みんな最高だけど、今年は特にせいちゃんのベースがよかったなー。FCで当選してC5での参戦。





 GG11
 会場に入ると正面に2つステージが並んでいる。中央にスクリーンとジョージ登場の小さなステージがある。
向かって右がQUATRO STAGE、左がSUZI STAGE。同じ空間だから移動しなくてもどちらも見ることができる。
QUATRO STAGEでAIRの演奏が終わり、立ち位置確保。見やすいいい場所がとれました。そこから隣のクロマニヨンズを観戦。大盛り上がり!こちらのステージでは既にサウンドチェックが始まる。本番中にいいの?って感じだけど今日は全てその繰り返し。エレカシ本番中も隣の10-FEETが音チェック。さほど気にならないけどアーティストはどうだったのか。観客が男子率高く、会場の平均身長が高い。前方にいた人はステージが見えにくかったのでは?
ジョージの暖かい前説、後説でとてもいい雰囲気の会場。そしていよいよエレカシ登場!
「悲しみの果て」が始まるとワーッと会場盛り上がる。「戦う男」でもここはワンマンか?というくらいの盛り上がり、皆、オーオーと声を合わせ、一気にヒートアップ。勢い止まらず「風に吹かれて」も手が右左と揺れる。見ていて壮観。「いつか見た夢を」幕張で聴くとついカウントダウンの時の高速版を思い出してしまう。「新しいアルバムから何曲かやります」と言って、ツアー以来久しぶりの脱コミュニケーションのギターが始まる。人の声とは思えないような宮本さんの叫び。もう圧倒されっぱなし。終わるとチュンチュン・・・エエーッ今日、メフィストやるの?イベントなのに?とファンなら思ったでしょう。既にステージでは宮本さんがメフィストの世界に入っている。照明はツアーの時のような赤と緑の不気味な感じ。歌の途中は青と白の点滅で稲光のよう。今日聴けるとは思いませんでした。攻めますね。会場が少し茫然となっているなか怒涛の「ガストロンジャー」続けて「ファイティングマン」。どちらもフェスでおなじみの曲だから止まらぬ盛り上がり。どのバンドのファンとか関係ない。場内一体となりもう最高!宮本さん、ステージの端っこを超えて中央のスクリーンの下くらいまで走って行きました。勢いよすぎで隣のステージまで行ってしまいそうでした。「時間があるから勝手にアンコール」で「今宵の月のように」。これを聴きたい人が多いみたいで歓声が上がる。ワン、ツーとカウント取ってから「(うたいだし)あっ俺からか」って言ってから歌い始め。「くだらねぇと・・・くだらねぇと」ともう一度歌いなおしたのはどうして?“俺からか” って言って場内少し笑い声があったので仕切りなおしたのかなと私は思った。
最後まで大盛り上がりで宮本さん、最高の笑顔で「みんなから元気をもらいました。有難う」とたくさん投げキスしてたくさん腕を広げて帰っていきました。イベントだから時間は短いけど爆発的なパワーで最高でした。めちゃくちゃ格好良かったです。
 大阪城野外音楽堂
 ぴあ39thFAREWELL “39─THANK YOU─”~車輪小僧の大回転~
 第1回 日比谷ライブ&マルシェ2011
 COUNTDOWN JAPAN 11/12
 渋谷公会堂
 渋谷公会堂
 GO!FES
 Zepp Tokyo
 Zepp Tokyo
 LIVE FACTORY
 日比谷野外大音楽堂
 日比谷野外大音楽堂
 日比谷野外大音楽堂
 大阪城野外音楽堂
 大阪城野外音楽堂
 さいたまスーパーアリーナ
 VIVA LA ROCK
 Zepp DiverCity
 Zepp DiverCity
 Zepp Nagoya
 広島CLUB QUATRO
 日比谷野外大音楽堂
 TOWER RECORDS 35th Anniversary Bowline 2014 curated by 10-FEET & TOWER RECORDS
 日本武道館
 日本武道館
 LIVE FACTORY 2015
 日比谷野外大音楽堂
 豊洲PIT
 仙台イズミティ21
 金沢本多の森ホール
 新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA
 新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA
 日比谷野外大音楽堂
 日比谷野外大音楽堂
 Zepp Tokyo
 Zepp Tokyo
 The Covers Fes.2016 公開収録
 日本武道館
 SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU"
 大阪城ホール
 市原市市民会館大ホール
 神奈川県民ホール大ホール
 オリンパスホール八王子
 秋田県民会館
 盛岡市民文化ホール
 日比谷野外大音楽堂
 名古屋国際会議場センチュリーホール
 仙台サンプラザホール
 大宮ソニックシティ大ホール
 富山オーバードホール
 大阪フェスティバルホール
 大阪フェスティバルホール
 NHKホール
 さいたまスーパーアリーナ
 30th ANNIVERSARY TOUR THE FIGHTING MAN SPECIAL ド・ド・ドーンと集結!!〜夢の競演〜
 ARABAKI ROCK FEST.18
 日比谷野外大音楽堂
 Zepp Tokyo
 Zepp Tokyo
 仙台 PIT
  .

一番上へ