エレファントカシマシDB ファンプロフィール

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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項目内容
ハンドルネームpaopao
プロフィール更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
ライブ履歴更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
一言何度脱皮するんだろう。凄すぎ。
性別
ファン歴1998/12から19年1ヶ月経過
居住地域神奈川県 /
誕生日
血液型B型
初めて買ったSINGLE
初めて買ったALBUM
好きな曲BEST1あなたへ
好きな曲BEST2生命賛歌
好きな曲BEST3曙光
好きな曲BEST4ガストロンジャー
好きな曲BEST5so many people
好きな曲BEST6こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
好きな曲BEST7遁生
好きな曲BEST8漂う人の性
好きな曲BEST9かけだす男
好きな曲BEST10花男
ライブ曲BEST1RAINBOW
ライブ曲BEST2生命賛歌
ライブ曲BEST3ガストロンジャー
ライブ曲BEST4ファイティングマン
ライブ曲BEST5so many people
ライブ曲BEST6花男
ライブ曲BEST7生きている証
ライブ曲BEST8やさしさ
ライブ曲BEST9悩んでます
ライブ曲BEST10悩んでます
好きなアルバム1RAINBOW
好きなアルバム2町を見下ろす丘
好きなアルバム3DEAD OR ALIVE
購買履歴(ALBUM)
THE ELEPHANT KASHIMASHI持っている
THE ELEPHANT KASHIMASHI Ⅱ持っている
浮世の夢持っている
生活持っている
エレファントカシマシ5持っている
奴隷天国持っている
東京の空持っている
ココロに花を持っている
明日に向かって走れ-月夜の歌-持っている
エレファントカシマシベスト持っている
愛と夢持っている
good morning持っている
sweet memory~エレカシ青春セレクション~初回限定盤持っている
sweet memory~エレカシ青春セレクション~なし
エレファントカシマシSINGLES 1988-2001持っている
ライフ持っている
DEAD OR ALIVE持っている
花男持っている
俺の道持っている
持っている
持っている
日本夏持っている
野音秋持っている
町を見下ろす丘持っている
町を見下ろす丘(配信限定バージョン)持っている
STARTING OVER持っている
昇れる太陽持っている
エレカシ自選作品集 EPIC 創世記なし
愛と夢 (再発売)なし
明日に向かって走れ-月夜の歌- (再発売)なし
ココロに花を (再発売)なし
DEAD OR ALIVE (再発売)持っている
エレカシ自選作品集 EMI 胎動記持っている
エレカシ自選作品集 PONY CANYON 浪漫記持っている
俺の道 (再発売)持っている
奴隷天国 (再発売)なし
悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜なし
悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜 初回盤A持っている
悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜 初回盤B持っている
MASTERPIECEなし
MASTERPIECE(初回限定盤)持っている
THE BEST 2007-2012 俺たちの明日 初回限定盤 Aなし
THE BEST 2007-2012 俺たちの明日 初回限定盤 B持っている
THE BEST 2007-2012 俺たちの明日なし
[the fighting men's chronicle] THE ELEPHANT KASHIMASHI official live bootleg box持っている
THE ELEPHANT KASHIMASHI deluxe edition持っている
ココロに花を deluxe edition持っている
THE ELEPHANT KASHIMASHI live BEST BOUT持っている
エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~持っている
RAINBOWなし
RAINBOW(初回限定盤)持っている
All Time Best Album THE FIGHTING MANなし
All Time Best Album THE FIGHTING MAN(初回限定盤)持っている
All Time Best Album THE FIGHTING MAN(デラックス盤)持っている
購買履歴(SINGLE)
デーデなし
ふわふわなし
おはようこんにちはなし
浮雲男持っている
男は行く持っている
曙光持っている
奴隷天国持っている
極楽大将生活賛歌なし
この世は最高!なし
悲しみの果て持っている
孤独な旅人なし
悲しみの果てなし
明日に向かって走れ持っている
戦う男持っている
今宵の月のように持っている
風に吹かれて持っている
はじまりは今持っている
夢のかけら持っている
ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ持っている
愛の夢をくれ持っている
真夜中のヒーロー持っている
ガストロンジャー持っている
so many people持っている
コールアンドレスポンス持っている
孤独な太陽持っている
暑中見舞-憂鬱な午後-持っている
普通の日々持っている
あなたのやさしさをオレは何に例えよう持っている
生命賛歌持っている
ハロー人生!!なし
俺の道なし
化ケモノ青年なし
友達がいるのさ持っている
俺たちの明日持っている
笑顔の未来へ持っている
桜の花、舞い上がる道を持っている
新しい季節へキミと持っている
持っている
絆 初回限定盤持っている
幸せよ、この指にとまれ(通常盤)なし
幸せよ、この指にとまれ(初回限定盤)持っている
明日への記憶持っている
いつか見た夢を持っている
ワインディングロード/東京からまんまで宇宙持っている
大地のシンフォニー/約束(通常盤)なし
大地のシンフォニー/約束(初回限定盤)持っている
ズレてる方がいい(通常盤)なし
ズレてる方がいい(初回限定盤)持っている
あなたへ(通常盤)なし
あなたへ(初回限定豪華盤)持っている
Destiny(通常盤)なし
Destiny(初回限定豪華盤)持っている
愛すべき今日(通常盤)なし
愛すべき今日(初回限定盤)持っている
夢を追う旅人(通常盤)持っている
夢を追う旅人(初回限定盤)なし
風と共に(通常盤)なし
風と共に(初回限定盤)なし
RESTART/今を歌え(通常盤)なし
RESTART/今を歌え(初回限定盤)なし
購買履歴(VISUAL)
エレファントカシマシコンサート1998日本武道館”風に吹かれて”持っている
エレファントカシマシビデオクリップ集”クリップス”持っている
エレファントカシマシビデオクリップ集”クリップス2”持っている
Life TOUR 2002持っている
エレファントカシマシビデオクリップ集”クリップス3”持っている
扉の向こう-ロック歌手宮本浩次という生き方-持っている
桜の花舞い上がる武道館持っている
エレファントカシマシコンサート1998日本武道館”風に吹かれて” (再発売)なし
エレファントカシマシビデオクリップ集”クリップス” (再発売)持っている
日比谷野外大音楽堂ライブDVD持っている
エレファントカシマシ EPIC映像作品集 1988-1994持っている
ROCK'N ROLL BAND FES & EVENT LIVE HISTORY 1988-2011持っている
the fighting men's chronicle エレファントカシマシ ディレクターズカット持っている
復活の野音 2013.9.15 日比谷野外大音楽堂持っている
エレファントカシマシ デビュー25周年記念 SPECIAL LIVE さいたまスーパーアリーナ(初回限定盤)持っている
エレファントカシマシ デビュー25周年記念 SPECIAL LIVE さいたまスーパーアリーナ(通常盤)なし
エレファントカシマシ 新春ライブ2015 日本武道館(DVD)なし
エレファントカシマシ 新春ライブ2015 日本武道館(Blu-ray)なし
ライヴ・フィルム『エレファントカシマシ-1988/09/10 渋谷公会堂-』(DVD)なし
ライヴ・フィルム『エレファントカシマシ-1988/09/10 渋谷公会堂-』(Blu-ray)なし
デビュー30周年記念コンサート”さらにドーンと行くぜ!”大阪城ホールなし
日本1
日本2
日本3
海外1
海外2
海外3
著名人1司馬遼太郎
著名人2藤原帰一
著名人3渋谷陽一
尊敬
趣味美術、博物、歴史、散歩
ホームページ
ファンクラブPAO入会済み
自己紹介すっかりはまってしまった。いつ抜けられるのだろう。無理だな。
登録日2005/01/01
更新日2018/01/15
参加ライブ情報
 日比谷野外大音楽堂
 渋谷クラブクアトロ
 宮城県民会館
 日本武道館
 日本武道館
 渋谷クラブクアトロ
 新宿 LIQUID ROOM
 日比谷野外大音楽堂
 神奈川県民ホール
 宮城県民会館
 日本武道館
 ZEPP TOKYO
 ZEPP TOKYO
 日比谷野外大音楽堂
 SHIBUYA-AX
 SHIBUYA-AX
 戸田市文化会館
 渋谷公会堂
 渋谷公会堂
 日比谷野外大音楽堂
 広島クラブクアトロ
 SHIBUYA-AX
 SHIBUYA-AX
 渋谷クラブクアトロ
 新宿LIQUID ROOM
 下北沢SHELTER
 赤坂BLITZ
 日比谷野外大音楽堂
 新宿LIQUID ROOM
 新宿LIQUID ROOM
 長野CLUB JUNK BOX
 渋谷公会堂
 新宿コマ劇場
 CLUB CITTA' 川崎
 大阪BIG CAT
 仙台CLUB JUNK BOX
 SHIBUYA-AX
 SHIBUYA-AX
 日比谷野外大音楽堂
 MUSIC ON! TV GG04
 SHIBUYA-AX
 LIQUIDROOM ebisu
 なんばHatch
 下北沢CLUB QUE
 下北沢CLUB QUE
 LIQUIDROOM ebisu
 LIQUIDROOM ebisu
 名古屋E.L.L.
 日比谷野外大音楽堂
 7回目の野音。やっぱり野音は特別だ。宮本もそうなのだろう。ツアーとは違い自分のやりたい曲をやりたいよーーーにのびのびやってる。声も絶好調だ。もともと歌いたい人なんだなぁと思った。あとライブハウスのように1対大勢じゃなくて、1対1的な対峙。明るいし。客の反応に「恥ずかしいんじゃないのか」みたいな事を言っていた。「でも俺もはすかしいんだ」とか。なんとなくいつもとギターのからみが違ってて、石君や成ちゃんに何かが起こった!(ように感じた)かっこよかった。「珍奇男」よかったなぁ。「ふられた男」「偶成」「ココロに花を」うわーやっと聴けたよ。あとやっぱり新曲が一番身近なのだろうか、真に迫って聴こえた。あぁ今年の野音は終わってしまったのだなぁ。
 渋谷クラブクアトロ
 ZEPP TOKYO
 LIQUIDROOM ebisu
 SHIBUYA-AX
 ほぼ中央前列2列目で、ステージが見渡せました!ドラムの大きい太鼓?にカラスが一羽いました。ドラムにカラス!
あと、いし君と成ちゃんがファルセットみたいな高音で歌っていたのが印象的でした。
余興とか言って「おまえはどこだ」。これ聴いてみたかったのでうれしー。
人生の午後にのトーンを落とした歌い方にしびれました。いやー、当たり前だけどプロの歌手。
ロック歌手でくくれない。とにかくステージと会場がひとつになったような熱いライブでした。
 LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY "liquid surprise 02"
 日比谷野外大音楽堂
 10月の野音。虫の声といい、乾いた空気といい、いい感じ。音がより響く感じがした。空気のせい?3時間近くもよくあの声で歌えるなあ。スゴイ。珍奇男久々に聞けてうれしかった。DEAD OR ALIVE からもたまにはやってほしかったなー、なんて贅沢か・・。でも古い曲も新しい曲も歌ってる事がぶれてないとつくづく思った。だから若いときに作った曲をあんなに堂々と歌えるんだよね。かっこいい。
 ZEPP TOKYO
 DEAD OR ALIVEからの選曲をずっと待っていたので未来の生命体のイントロでゾワーッとしました。でも全体的にはちょっと鮮度の低い構成。新曲作りにパワーをかけている所為でしょうか。野音まで待てない!
 大阪城野外音楽堂
 日比谷野外大音楽堂
 大阪と似たようなセットリストかと思いきや。うれしい裏切り行為。まさかまさか女性の曲を歌うとは360度想像も出来なかった。男っぽい「翳りゆく部屋」素敵でした。でも何と言っても一番うれしかったのは「偶成」!酔いしれてしまいました。それにしてもあまりたくさんやってくれるのも考え物です(本音はうれしいけど)。思い出が消化できません。MCをもっとやってもいいのになぁ。でもとっとと歌わんか!って言う人もいるのだろうか。新曲はメロディーが耳に残って残ってしかたありません。
 SHIBUYA-AX
 SHIBUYA-AX
 ZEPP TOKYO
 福岡DRUM LOGOS
 宮本氏の不惑の演奏、歌、表情に吸い込まれました。肩の力が抜けているのに力強さが増している。こういうのを本当の凄味と言うのだろうか。実は、実は、私も大好きだぁぁぁ、みやもとぉぉぉ。渋谷で待ってる。
 渋谷C.C. Lemonホール
 久々のホール。ん?音が随分響くなぁ。これがホールの音か。慣れるまで少し時間が掛かる。福岡に続き男前な宮本。調子が良いのか。「男子1日会わざれば刮目して見るべし」。今回もギタープレイがかっこよかった。宮本のギターは魂が乗る。石くん負けるな。
 渋谷C.C. Lemonホール
 今日はやけに宮本のメッセージが届いた。なんか一対一で聴いてる気がした。随分胸襟を開くようになったんだね。信じてくれてありがとう。
 日比谷野外大音楽堂
 野音はなんだか伏流するマグマが感じられる。ライブハウスのような爆発はなく、!!!!みたいな見えない見えないエネルギー。でも私はあるときから野音でも爆発してるけど。今回の感想は、宮本にまたしてもスケールの違いを感じたこと。絶対に想定内にやってくれない。以前はその想定外に、ついて行けなかったりした部分もあり。しかし今は自分の器の小ささを思うと同時に自由と開放感が押し寄せる。ロックを体現している宮本に拍手!
 大阪城野外音楽堂
 大阪の選曲はある意味アウェイのセット?きれいにまとまってました。日比谷とかぶった曲が少なくてうれしかった。日比谷と大阪を対で見ることができたのはラッキーでした。っていうか、宮本自身歌いたい歌を選んでるから、ツアーとは違ってダブりたくなかったのかな。スターティングオーバーの曲は直近の歌だから気持ちが近い分、やっぱり歌いたいんだと思う。私も聴けてうれしかった。宮本の声は野外に合う!!
 SOCIETY OF THE CITIZENS
 第2バルコニー7列57番
 水道橋JCBホール
 単独では大阪以来。このホールはとても見やすい。バルコニーから舞台が見渡せる。男6人渾身のステージは迫力あるし、カッコいいとあらためて思った。宮本を心の生贄にしていた。しかし宮本はようやく先へ進み出したようだ。それを望んでいたのだから。本当かよ。
 水道橋JCBホール
 ほぼ同じセットリストなのは予想できた。やっぱり新しい人を意識した選曲だった。自分で言っちゃうところが宮本。即興の吠えたような歌が一瞬新曲?と思った。カッコよかった。ストリートの青年のような声を出すかと思えば、いやったらしい歌い方や、正統派な発声。それに魂の抑揚がつくから聞く側は鷲づかみにされるよなー。で、ギターを感情の赴くままに弾いたり弾かなかったり。あ~今日は音よりオーラに圧倒されてしまった。
 日本武道館
 随分待たせたな。待たされた挙げ句に武道館。盛り上がらざるを得ないでしょう。でも宮本も指折り数えてたなんて言ってて嬉しかった。巨大モニターは正解だと思う。あの表情をアリーナ数列しか見られないのは勿体無さすぎ。それぞれの歌にそれぞれの気分があるのでしょう。MCで歌を紹介しながら歌に乗り移っていく。CDだけで聴くのもアリだけど、歌っている姿はやはり累乗的に揺さぶられる。バックのストリングスも生で聴けて。いつものライブとは一線を画した楽しい、お祭りのようなコンサートでした。螺旋階段をまた何段か上がったんだなぁ、きっと。私も負けないぞ!
今回から席の場所を追記しとこう。1階南西J列20番台。ステージはやはり遠いが、スクリーンでカバー。音も良かったと思う。
 ZEPP SENDAI
 青葉茂れる仙台。宮本もライブ当日散歩?かドライブか分かんないけど新緑がきれいだったなどと。ここは駅に隣接してて便利なロケーション。お約束の10分押しで、会場出たら9時半くらいだった。ライブハウスで2時間超はいままであったかなぁ。あっという間に感じたけど。200番弱の番号前から5列目中央石君寄り。土地柄かぎゅうぎゅう押されず集中して見られた。
初っ端のSKY IS BLUEのミヤジのギターカッコよかった。続く星の砂で「俺は売れたんだよ」とかつぶやいてて。自信に満ちた表情だったなー。そういう気持ちが全曲に溢れた、迷いのないロック全開のライブだった。BLUEDAYSは石君も一緒に吠えてて最高だった。陽性の地獄絵図。キーボードのSUNNYさんのコーラスも新鮮ですてきでした。40歳と紹介されて照れくさそうにしてたけど。音のバランスは多少気になる部分があったけど上昇気流の気迫で押し切った、そんな素敵なライブだった。
 ZEPP TOKYO
 仕事で前日行けなかった分、始まる前から気持ちが高揚する。A140X番。下のフロアーの一番後ろのバー右寄りで観る。後ろはヤロー率が高く、頭と頭の間からチラ見状態。でも会場の熱気が塊になってた。このあたりのポジションは押されないので、自由に動けてリズム刻んだり拳振り上げたり、逆に入り込めて集中できた。投げられるエネルギーが半端じゃなかったので、こちらも思い切り返した(つもり)。私としては武道館以来目いっぱい完全燃焼したライブだった。なんだかうれしかった。
 ZEPP NAGOYA
 このツアー最後の参戦。30番台!前から2列目。前回が遠かった分今回はしっかり表情まで見られた。でも前方は押されて、腕を挙げるのが辛い。でもレスポンスしたい!など逡巡があったがビジュアルには勝てないなぁ。見とれちゃって。6人の男のたたずまいは神々しくもあった。もう少し押されなかったら申し分ないのになぁ。贅沢か。宮本のスライドギター、目の前で見るとセクスィ~!セットは基本パターン。東京を経て演奏が自由になったと感じる。自信がみなぎっていた。特に新曲がこんなにも。あっという間の2時間強。客が少し大人しかったので「音楽好きの激渋なみんな」「コンサートらしいコンサート」とか言ってた。今回も私は「ありがとー」って叫んだ。
 JAPAN CIRCUIT -vol.47-
 イベント久々。宮本自信に満ちてた。2組目のNicoはちょい和風で良かった。Dragonはステージ上のみんなが楽しんでる感じで、こちらもニコニコしながら見た。とてもセンスがいい。エレカシ登場!存在するだけで格好いい。おかみさん、好きだなぁ。引き締まったライブだった。妙にうれしかった。今回2FC列中央。エレカシのとき袖のバルコニーに移動。始まってすぐ後ろをすり抜け、柵の向こうに座り込んだ若者。Kjでした。身じろぎもせず食入るように見ていたのが印象的でした。 
 サンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~
 第1バルコニー7列40番台
 日比谷野外大音楽堂
 フェス系は行かなかったので久々。用事もあったしリハは聴かないつもりでギリギリ到着したのに、バリバリやってんじゃん。So many。生真面目さが伝わる。久々にかっぱを着る。ツバのついた雨帽子活躍。雨粒が顔の回りに来ないので、比較的集中できる。とはいえやっぱり雨はやだなぁ。冷たい雨。黒いスーツでビシッと登場。気合い入ってる。こっちもだ。雨だと喉には優しいのかなぁなどど、厳しいキーを絶叫する宮本の声を聴きながら思った。ガンガン飛ばしてるけど明日もあるし、などと考えるのは外野の大きなお世話か。そんな思考は持ち合わせないんだろうか。自選集に入らなかった曲やるだろうなと思ってた。いつものとおり、好き。暮れ行く夕べの空も。きみの面影だけも聴けてよかった。この先何年もやらないかも。バンドのアンサンブルが良かった。かわいげ?なキーボードの音がエレカシの男臭さを強調する。蔦谷さんに出会えてよかったね。日比谷野音のライティングってあんな風にも出来るんだ。がつんとしたイメージだったけど、日比谷でもおめかし出来る心境にになったんだね。20thだしね。感慨深し。C13列90番台前半
 日比谷野外大音楽堂
 野音2daysは久々。野音は気心知れた仲間と思ってくれている?からか、いつも好きなよぉぉにやってる感があるから、きっと昨日と違うものになると期待。やっぱり。凡人!曙光!土手!晩秋!コール!人生の午後!わーいわーい。アンコール。花男、武道館からずっと待ってたよ。やったぁ!!と叫んでしまった。もう一度出てきてくれてガスト。なんて凄いんだ。私の今年は終わったくらいの2日間でした!
!マーク多すぎ!?C9列50番台後半。
 渋谷C.C. Lemonホール
 去年はやらなかったお正月のライブ。やっぱり新年早々のライブは嬉しい。今年も良いことありそうな、そんな気にさせてくれるライブだった。毎年やってほしいな〜。
タイトでスタイリッシュなステージ。ライティングを珍しく凝らしていた。真っ赤に染まったバックに浮かび上がったシルエットが、ホール独特の音響と相まって、なんて格好良いんだ!若さの爆発ではない切れのある凄みある演奏。年齢を重ねることが素敵なことだとさえ思える。
武道館や野音の長丁場に慣れ、あっという間に感じた。2度出てきてくれたうえに、待つ男!めでたい歌とかMC。富士に太陽だもんね。気迫鬼気迫る。大満足の年明けライブでした。Thank you!16列やや石君寄り。
 渋谷C.C. Lemonホール
 今日は2階袖の方の席。ステージがすべて見渡せ見やすい。
昨日より声の調子が良い(宮本本人も言ってた)。より魂が乗る。こんなに思いの強い人は、魂に謝らないといけないんだね。沁みた。
新曲は前向きな言葉の並ぶ2曲。今の状況とリンクしてるんだろうな。お正月にふさわしい明るい歌を歌ってくれた。あとは身動きがとれないようなロックチューンもよろしく!最後の必殺投げキッス、ガッツリ受け取ったぜ!!
 日比谷野外大音楽堂
 去年久々の2daysだった野音。やっぱり来年は1日にして下さいとお願いしたとミヤジが言っていたように1日のみ。なんとかチケットをゲット。エレカシに取って特別なこの空間を共有できる!それだけで幸せ。丸の内から日比谷公園へ。公園内にズンズンと響くベースの音?だけで震える。蝉の声の中トンボが観客を恐れず飛び回る中、明るいうちに始まる。B10列10番台後半、せいちゃん寄り。期待と歓喜がうずまく会場は他の会場とはあきらかに空気が違うなぁ。
 MUSIC ON! TV presents GG10
 仕事帰りだったので2階席をゲット。C列左寄り。よく見える!2階は全体に業界関係者が多い?気がした。腕を組んでたたずむ青年やクールに見守る人々。1階との温度差がかなりあり、1階がうらやましくもある。が、仕事帰りで足下もパンプスで1階は無理っしょ。でも2階の良いところは開演ギリギリで入れるし、ゆっくりビールが飲める。3組目トリで登場。最近は本当に自信に満ちた良いステージ。宮本も楽しそう。40にして惑わずか。今日は新曲が聴けた!いい感じだ。ジョージの人柄がにじみ出るいいイベントだなぁ。
 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER
 想像はしていたが、やっぱり日中は暑かった。真っ赤な『俺』タオルが目立つ。エレカシファンがあきらかに増えたと実感。前泊していたので、9時前に入場。朝夕は猛暑を忘れるくらい涼しい。富士のシルエットが神々しい。神々しいといえばエレカシ。なんという存在感。野外のステージ、富士を左にたずさえ、湖畔をわたる風の中、解放値が圧倒的に上がる。これはきっと演奏する側も同じかもしれない。だって待つ男。エレカシをこんな自然の中で見るのは初めて。違和感無い。フェス向けセットが嫌じゃなかった。むしろ楽しめたし。新曲の明日への記憶初聞き。好きな曲になりそう。9mmを前方端っこで聴き、終わるや中央へ突入。センターの縦の柵まで行ってしまった。前から5列目くらい?ステージはばっちり見渡せた。終了の花火は前すぎていまいち見えなかった。でも行って良かった!と思えるフェスだった。
 ZEPP TOKYO
 東京テレポートの駅をあがったら暮れなずんだ微妙な東京の空があった。よし!イイ感じ。おなじみのZepp Tokyo。ステージにはキーボードなし。蔦谷さんと一緒に出たラジオで蔦谷さんは来年の武道館で、みたいな事言ってたのを思い出した。アルバムに入っている曲でライブ初聴きはどんな風になるのかワクワク。とてもいい感じの雰囲気が開場に充満。ギターの音、ドラムの音が塊になってそこにミヤジの歌が乗る。うぅ。カッコいい!キーボード無くても良いじゃん(みたいな?)。私のテンションいつに無く上がってしまい、結構声出してしまう。右寄り4列目くらいであまり押されずナイポジでした。とにかく会場がひとつになった至福の時間でした。(ライブハウスの500円で飲み物って何とかならないかな。あの並ぶのが嫌だ。が、500円寄付するのも腹が立つし。入場時にボトル配っちゃえば?みたいな)
 ZEPP TOKYO
 時間が中途半端で少し遅れた。200番台前半なのに500番台呼ばれたあたりで入場。昨日もそうだけどフライングで入場させるんだよね~。5列目?から7列くらいまで押しやられる。昨日でタガが外れたのかやたら客のテンション高い。そしてやたら押される。足元に誰かのショルダーバッグが落ちてて踏まないようにするとバランスが悪く変な体勢に。後ろと横には滝のように汗を流し跳ねまわる男子がビッタシで気持ち悪い。など不本意な状況で集中できず(泣)。とはいえ圧倒的な音とエレカシの存在の前に、我を忘れる瞬間はたくさんあったけど。やっぱ宮本のボーカルは凄い。どんだけ引き出しあんのか。若いころと違う、本当の凄味が出てきたよね~。
終演後、ほとんど自分のではない汗でTシャツがびしょ濡れになり、メフィストトレーナーを買う羽目に。ま、いっか。
 ZEPP SENDAI
 なんか仙台って好きな街で、去年に引き続きまた来てしまった。
250番台、前から3列目。表情までよく見えた。
どの曲だったか、宮本の魂が口から飛び出してくるような一瞬があり、ドキドキが止まらなくなった。
本当に腹をくくった男の凄み、とでも言うのだろうか。心をわしづかみにされたようで苦しくなってしまった。

今回奇声をあげる男性がいたけど、かなり以前にも仙台で、静かな曲なのに奇声をあげる男性がいて、宮本さんぶち切れたのを覚えている。そのときは「つまみ出せ!」とか言って、会場は当然氷河期。同じ奴かも。しかし今回は宮本さん、大人の対応でした。そんな事よりライブに集中できていたんだろうな。本当に固まりのようなライブでした。
私の今年のライブはこれでおしまい。武道館が待っていると思うとさみしくない。
 日本武道館
 桜の花舞い上がる武道館から1年9ヶ月も経っていたのか。つい先日のような生々しい記憶。でも随分経っているような感覚も。お正月のせいか「武道館」の赤い扁額がぐっとくる。4時回りに着いたが、なんとまだリハの音が!慌てて庭園(誰か幕府重臣の屋敷だった?田安氏か)の方へ移動。満員御礼の札が降りてるかと思った(国技館じゃない!)。アリーナB5。せいちゃん寄り後方。舞台が良く見えなくて、最初入場用のSEがテープで流れてるのかと思ってしまった。月の曲が重なって・・。1曲目はMoonlight Magicだ!と勝手に盛り上がる。と思いきや。弦楽付豪華奴隷天国!弦楽器に乗せて「あくびして死ね!屍め」「そこのおめぇだよ!そこの!」という歌詞がより際立つ。のっけから裏切られながら必死に付いていく。ここ何年かのZepp東京の新春ライブとは明らかに違うお祭り的な、スペシャルなライブを意識して準備したんだろうなぁ。それも楽しげに!という感じを感じ取った。新しい曲中心で武道館を張れる。そういう実証をしたかったんだろうな。そしてそれを成功させたと思う。凄いなぁ。男だなぁ。かっこいいなぁ。ドーン!としてるなぁ。曲とそれを受取った自分の感想より、そういった丸ごとの感想を言いたくなる、宮本の魂を感じた武道館でした。あえて言うなら、やばい。
 長野 CLUB JUNK BOX
 偶然にも4月4日に長野出張の用事。神様が行かせてくれたのだろう。松本で草間弥生を見てから長野へ移動。とっても狭いハコにぎゅうぎゅうづめ。いつも初心を忘れずにいるのだろう、きっと。しかし見るほうは結構辛くはある。うれしいけど。1月の武道館以来。ライブハウスのライブ感が味わえたライブだった。この感じ好き。
 JAPAN JAM
 海浜幕張の駅前のタイルが段差になって補修の後が生々しい。こんな時こそ祭りが必要だ、と渋谷さんが言ってたらしい。屋内イベントはじめて。トライセラとフミヤの終盤に到着。ベンチスペース(と言うのか?)ガラガラ。フミヤというメジャーは威力あるなぁ。おかげで並ばずにランチを食べられた。その後、出たり入ったりそこそこ疲れない程度に聴こうと思ったけど、それぞれ見ちゃうとやはり楽しくなってしっかり聴いてしまう。なかなか良い感じ。でもやっぱ屋外イベントが良いな。とにかく今回は大変なものを見てしまった感じ。昨年のCharaとの競演、素敵だったけど今回の競演はとにかく凄かった。ミヤジが積極的かつ気を使いながら歌を合わすシーンなんか、見ているだけで胸が一杯になる。アレンジも凝ってて、きっと一杯練習したんだろうなぁ。幸福感にあふれたステージだった。私もお裾分けに与かった。こんなステージを見られるなんて。こんなときこそ祭りが必要なんだね。
 戸田市文化会館
 神奈川県民ホール
 オリンパスホール八王子
 真新しい立派なホール。こういうゴージャスな会場にもなぜか似合うエレカシ。22列と比較的後方右寄り。とても見やすく近く感じた。音が良い!宮本の声もますます絶好調だったけど、トミのドラム、せいちゃんのベースがいつになくかっこ良かった。バンドサウンド全体がとても一体感があった(ように感じた)。東京の空。素晴らしかった!前にもどこかで聴いたけど、今日の東京の空が一番良かった!近藤さんのトランペットが入ると宮本さん力んじゃうし。ほかの曲も今日は特にパンキッシュ(って言うのかわからないけど)で、宮本もノリノリで、切れ具合が最高にステキだったなぁ。改めて日本の宝だ!と思いながら聴いてました。八王子。月初忙しいのに行って良かった!
 TOKYO DOME CITY HALL
 TOKYO DOME CITY HALL
 日比谷野外大音楽堂
 今年も来ることが出来た野音。
毎回わくわくしながら地下鉄の階段を昇る。
今年は霞ヶ関駅から。
今回はリハーサルの音は階段までは流れてこなかった。
近づくにつれベースの音。
この感じ、たまらん。
夏と秋の入り交じった最高の季節。
今この場にいられる事を空を見上げて感謝。
歴史から始まった。
気軽に聴いてくれ、と言われて気がついた。
確かに肩に力が入ってた。
そういわれてもメッセージ強すぎるし(笑)
虫の音が演奏の一部になって、詩情を引き立てる。
あぁ、野音。
太陽の季節、大好き!
男は行く やっぱかっこいいなぁ!立って弾いてた。
全身全霊で投げかけられるエネルギーを
どう受け止めてどう返せば良いのか。
美しすぎる。

今年はB10列石君側だった。
 大阪城野外音楽堂
 渋谷公会堂
 会社を速攻で出て、6時到着するも開場は10分押し。
1階18列石君寄り。結構見えるぞ。
お正月のライブはなんとなく華やか(気分)。大阪城野音以来だし。わくわく。
と、期待したとおりゴージャスな編成。ホーン隊が4名黒子のように立ってる!
&金原ストリングスチームも!わー、やっぱりお正月だぁ。すごいすごい。
全体のたたずまいもスタイリッシュでカッコイイ。
俺はお正月とか特別視しない。毎日がリセット。ま、けじめで良いですけど。
などと嘯くくせに、超特別ステージじゃん。

悲しき生命体と漂う人の性やってくれた。DEAD OR ALIVE の曲全部大好き。
SoulRescueとか季節外れの男とか結構野音並にレアな曲も披露。
新曲2曲すごくイイ。まんまで宇宙の感じ、好きだなぁ。
次のアルバム期待大!

震災応援ソングみたいなのでなく、普通に以前の曲なのに沁みるのは、
もともと歌自体が生と死と生活に根ざしているからなのか。
そして伝えようとする思いが強く乗っているからなのか。

とにかくいっぱいお年玉もらったようにたくさんやってくれた。
新しい季節へキミととかお正月に聴くとまた新鮮だったし。
最後の花男もこのタイミングしかあり得ないくらいで最高だったし。

もうほんと、今年の良いスタートが切れそうなそんな楽しいコンサートでした。
 渋谷公会堂
 新潟LOTS
 私のツアー参加開始!
初めての新潟。わくわく。
なんか日差しが強い日だった。
ロッツは思ったより小さいハコ。
いつもの石君寄り4、5列目。
かなりぎゅうぎゅう。
キーボードを弾いている宮本は全く見えず。
それでもライブはやっぱりいいなぁ。
愛のかたまりを受取ったぜ!
 Zepp Tokyo
 6月1日(金)の振替。平日のZeppは時間的に厳しいが、丁度ビックサイトで仕事だったのでラッキー!みんな待ちに待った感じ。以前東京の反応はクールな印象だったけど、凄く熱かった。トミへの声援も多かった。そして愛に溢れていた。今日はキーボード側と決めていた。良く見えた。すごいなぁ。このタイミングで新しい楽器に挑戦する心意気!感服。&セクシー。今後もピアノで弾き語りお願いします!!
 Zepp Tokyo
 今日は仕事が終わってからだと間にあわないので、30分早退。MCはほとんど無かったけど、伝わった。全くよどみなく進んでいく。あっという間と感じてしまうくらい集中できた。昨日に続き2時間近く?あのように歌えるとは。すごいパフォーマンス。天賦の才能はもちろんだけど、それだけでなく努力して鍛えてもいるんだろうな。今日もまた背中を押された私でした。
 Zepp Namba
 Zepp Namba初めて。電車の高架下みたいなロケーション。遅い番号だったので予想通りほとんど見えない。ときどき垣間見える程度。なおかつ、盛り上がる曲でも前方があまり動かないので見えない状態が続く。大阪って前よりおとなしくなったのかな?東京がすごかっただけにちょっと拍子抜け。その分音に集中できた。そうだよね、胸を張って生きていこう!っていつも励まされる。もっと自分を大事にしよう!私のツアー参加はこれでおしまい。
 日比谷野外大音楽堂
 このライブはチケット抽選に漏れ、いろいろやったけどダメで。どうしても行きたくて禁じ手のオークションで買った。結構ストレスたまったが落札。入金したその翌日、宮本の病気とライブ中止の発表。間の悪さに天を仰いだ。でもそれが奇跡のチケットだった!「どうか俺に野音で少しだけ歌わせてくれ」とチケット保有者を入れて、ライブをやってくれた。このチケットはライブを聴いた後でも払い戻しできることになっていたけど、こんな感動的なライブを「払い戻し」という行為で汚したくないと思いそのままにした。今回無理無理ゲットしたけど、何かに呼ばれてたんじゃないのか、など。これほどこの場に居られて良かったと思えたライブも無い。本当にお客さんとステージが一つになった奇跡のライブでした。
 日比谷野外大音楽堂
 渋谷TOHOシネマでライブ中継を見る。
月が出ているんだ。
長い間の活動中止を経た、復活の日。
大画面でカメラアングルだから、日比谷のAブロック(行った事無いけど)より表情がよく見える。
1局目は、セカンドかサードアルバムからの選曲だろうと予想していた。
4〜5曲目まで、涙が出て止まらない。
戻ってきてくれた喜びをかみしめる。
歌いはじめから凄い声量で続ける。
喉の調子良いんだね。顔色も良い。
イヤーモニター?を着けていて、洋楽の人がやってると聞いてやる事にしたとか。
でも明日もあるし飛ばさないで、などと勝手に案じたりして。
そんな思いにおかまいなしにガンガン飛ばす宮本。
MCもそこそこに、歌を歌える喜びに満ちたように次から次へと歌う。

BRIDGEで渋谷さんが立体的になったと言っていたけど、本当にそう思う。
歌が今までと違う。
より説得力のある歌い方になった。
すごいなぁ。
一つ困難を越えると大きくなれるんだね。
新曲たちも素晴らしい。
よくわからないけど、より洋楽寄り?になったね。
カッコ良い曲ばかり。
せいちゃん、トミ,石くんも気合い十分。
「あなたへ」沁みた。

渋谷の会場では、立ち上がることはもちろん無く、声援も拍手もほとんど無かった。
私が拍手をすると違和感あって途中でやめちゃった。
最後はそれなりに拍手してたかな。
映画館なので、見ながらポッフコーンやジュースを、的な。
ちょい、寂しいな。
今日2日目は、日比谷で生で応援だ!
台風もある種、演出だ!的な。
 日比谷野外大音楽堂
 今日こそ、生で聴ける!
と思ったら朝の絶句するような雨。
う〜。やっと手にしたチケットなのに集中して聴けない。
と思いきや、まさか月の輝く下で聴けるとは(泣)
この記念すべき復活のライブに、天もほだされたか。

Cブロックほぼ真ん中で音も良くステージもよく見えた。
1曲目は予想だにしなかった選曲。
良い曲だったのをあらためて思い出した。
今日は昨日よりMC多め。
もっとしゃべってくれても良かったよ。
中継無かったしね。

昨日、復帰1日目にして全力投球だった宮本さん。
今日は大丈夫だろうか、との心配をよそにすんごい迫力。
高音も良く出てるし、声量もあって気持ちがいい。

武蔵野聴けて、嬉しかったなぁ。
コールアンドレスポンス、かっこ良かったなぁ。
ズレてるも嬉しかった。
去年の10月の野音ぶり。
あのとき、バンドで音を出して大丈夫か?と心配したけど、
雑誌の記事で、その後悪くなったと知っていたから、
やっぱりこれをもう一度屈託なく聴きたかった。
こうしてバンドで生で思い切り演奏しているのを聴ける。
ほんとうに、本当に嬉しい。

そして新曲もいろいろやってくれて嬉しかった。
前へ前へ進んでいるエレカシの姿が見られて、本当に嬉しい。
この日比谷の野音でこうして全身でエレカシ復活を感じる事ができた。

見上げた空に、月も嬉しさに滲んでいたよね。
さぁ、わたしもがんばろうっと。
 さいたまスーパーアリーナ
 この会場自体初めてで、わくわく。モモクロのライブも近くであるらしくピンクの奇抜な衣装のお兄さんがたくさん。開演17時なのに会場が15時半。会場の大きさを感じる。25周年の特別なお祭りとはいえ、風船や花びらなどの演出。舞台スクリーンの映像などエレカシ史上初?の大サービス!今のエレカシの自由さを感じた。一度着いたイメージを取り払うのにいったいどれくらいの年月が掛かったのだろう。一つひとつ引きはがして翼を手に入れたようだ。とにかく4時間のステージは素晴らしいの一言。帰りの電車は結構混んでいて座れず。結局家を出てから10時間以上立ちっ放しだったんだ。ライブはやはり体力必要ですね。鍛えなくちゃ。
 Zepp DiverCity
 1月以来。1日目だけ取れた東京。野音じゃなくてこんなにチケットが取れないとは。お客さんのパイが増えたんでしょうね。うれしいような、つらいような。やっとやっとこの日が来た。明日来られないという気分の中、より気分が盛り上がる。1曲目は俺の道。あぁこのツアーはこの曲で代表されるんですね。でも状況は当時とは違い、自分に言い聞かせるのではなく確信に満ちた俺の道なんだろう。素晴らしい。全体に新旧とりまぜた選曲で野音のようなリスト。うれしい。途中イヤーモニター取っちゃった時点で、あ、そうだ耳の病気上がりを忘れてた。ここまでよくぞ回復してくれた。感慨。飛べない俺でキーボード披露。両手でマイク握ってる時間の方が多かったけど、宮本の楽器演奏はなんだかキュンと来る。初聴きの新曲、明日を行けがすごくカッコ良かった!ライブでたくさん聞きたい。初日とあって声の調子も良く、最後までパワー溢れるステージでした。観客もノリノリで元気良かった。ところでずっと前はツアーでよく即興の歌をやっていて、なんかアットホームな感じが好きだったんだけど、最近やってくれないなぁ。また聞きたいなぁ。Divercity初めて。和久井映見さんの花が出てた。今回はB前半でしたが2つ目のバー2列目、少し石君寄りの見やすいポジションでした。
 仙台Rensa
 大宮から乗った新幹線。あっという間に仙台到着。勾当台駅からすぐのRensaというライブ会場。小さい。500番台半ばで後の壁のほど近くなのに、ステージが近い。お約束の500円ドリンク代はペットボトルの水。だけ。Zeppはさすがに100円で買える水にZeppロゴのストラップを付ける。のに。ぼったくりだよな〜。そんな雑念をふっとばす大満足のライブでした。1曲目にふさわしいイントロのかっこいい脱コミュニケーションでいきなりテンションが上がる。この世は最高もライブでは盛り上がる。旅の途中!久々にライブで聴いたけど素晴らしかった。
生きる応援歌ですね。ていうかエレカシの歌は全部そうなんだけど。明日から頑張ろうという気になる。今回は特にそう感じた。パワーインザワールドも大好き。中間のギターが好き。あとは明日を行け。超かっこいい!!大好き。イントロの演奏ずっと聴いていたい。昔生きている証もイントロをアレンジして長く演奏していたっけ。あっという間の2時間。ライブ進行うまくなったよね。あぁ新幹線20:37分に乗るためファイティングマン途中で出るはめに。生命讃歌が聴けず。これも人生か。
 高松オリーブホール
 Zepp Namba
 1日目も台風の影響で待たされている間も強風でチケット飛んだらどうしよう的な。
3つ目のバーあたりで参戦。Sweet memoriesやった!凡人やった!まさか日比谷野音以外でこの曲が聴けるとは!今のエレカシなら、どんな曲も(古いのは特に)最強の武器になるよなぁ。とにかく素晴らしいライブに堪能しました。
 日比谷野外大音楽堂
 この日の月の夜は良かったなぁ。心に染み渡った。
ふられた男もうれしかった。「都合、俺はひとりぼっち」なんて誰が歌えるだろう。
東京の空。なんだかのびのび歌ってた。素晴らしかった。
太陽ギラギラ!切ない歌。大好き。
いつも聴けないこんなにたくさんの曲をこんなにやってくれちゃってありがとう!
だから野音は外せない。チケット取れるだけでありがたいのに今年は神様が微笑んだ。最前列。
目に焼き付けた。男ばかりのステージなのに華がある。
後方で見ていると客のノリとか気になったりするけど、ここは私一人の世界になれる。
音と光とオーラと波動とメッセージを浴びまくる。
私も私なりのメッセージを送れた気がした。
大いなる星に強いられた運命に感謝!
 Zepp Namba
 2daysを遠征して参戦予定が台風で延期になって。30日は平日で無理と思ったけど万難を排して行けて良かった!まさかのツアーファイナルが野音の後になるとは宮本も思ってなかったようで、一杯用意してきたと言ってたように、3時間近くやってくれた。こんな状況だからなのかそもそもなのか大阪の盛り上がりはとんでも無かった。呼応するようにステージ場も輝いて、まさにこれこそコールアンドレスポンス。過去これほどのツアーライブがあっただろうか。この現場に立ち会えた事に感謝したい。東京ダイバーシティの1曲目が俺の道だったので、アンコール終盤の俺の道で締めくくるなんて粋だ!なんて思ってたら私の大好きな花男をだめ押しに突っ込まれた。もう昇天です。長い間たくさん見てきたライブで最高のライブと断言したい。ありがとう、宮本。ありがとう、エレカシ。でもでも身体をご自愛下さいね。
 日本武道館
 お正月の武道館はやっぱりイイ!たたずまいも良いけど一年のスイッチが入る感じ。今日のポジションはアリーナの後方ほぼ中央で良く見える。武道館、何度目か忘れたけど一番盛り上がった。ホール系だと少しおとなしくなりがちだった頃と隔世の感。ライブパフォーマンスは以前から素晴らしいけど、選曲や構成がうまくなったように感じる。今やどの曲も自信に満ちていて、何をやっても届くのが分かるのだろう。眠っていた名曲たちを披露してくれてうれしい!いきなり「部屋」ですから。とにかく終始楽しいライブでした。
3時間という長丁場をことも無く走りきる姿に今の絶好調が伝わり、1年の初めにふさわしいライブになった。ありがとう、エレカシ!
 日本武道館
 1階南西席でステージが全て見渡せる席。ライティングが華やかだったことが分かる。1曲目は夢のちまた。今日も夢か幻かってこっちのセリフ。この曲たしか病気になった後「俺を野音で歌わせてくれ」の野音で1曲目だった曲。大好きな曲。
昨日も感じたんだけど、新曲を含むなからん、明日を行けの3連続は超カッコイイ!歌詞はよく聞こえず家に帰って確認したけど(笑)。昨日より多い37曲があっという間に感じた。すごいパワーを新年早々いただきました。今年も頑張るぞ!という気になりました。
 LIVE FACTORY 2015
 全6組中、5番目に登場!
テレビが入っているせいか、ハイテンションな宮本。
他のバンドはみんな演奏もうまいし素晴らしかった。
でも、なんか個性的なようでいて同じに聞こえちゃう。
エレカシ、登場!すごい。
会場全体がエレカシファンか??
というくらいの大声援。
全10曲があっという間。
最後の「待つ男」の誇らしかったこと。
こんな曲どのバンドにもできない!
 ROCK IN JAPAN FESTIVAL
 RIJ初参加。当日車移動。民族大移動のよう。人人人・・。照りつける太陽をものともせず、みんな楽しげ。
MIWAという女性シンガーの終盤にGLASS STAGEへ移動。あれ、こんな大きな会場でこんなに前になっちゃった。
良く見える~!「おはようこんにちは」から始まる。会場は応援モード全開。声援が飛ぶ飛ぶ。
今のエレカシは、古い曲をやっても十分盛り上がる。っていうかそっちの方がみんな圧倒されてて。
フェスでももっと渋い曲やって良いんじゃないかな。
ミヤジが端から端まで走り回ってて、中央近辺の私の視界から消えてる時間が多くて。
ロックフェスのカッコイイモードのミヤジを堪能しました。
 オハラ☆ブレイク ’15夏
 市役所からシャトルバスで会場へ。並んで9時すぎ入場。本当にモロ湖畔。
そのすぐ横の特設ステージの小ぢんまりさ加減にびっくり。バックに磐梯山が見渡せる素晴らしいロケーション。
ゆる~く座って見られるかと思いきや、直前に後ろからどどどっと押される。ひぇ~。
12時50分、主催者&農協の青年たち?がだらだらと食堂の宣伝をしてから?!ミヤジ登場。
蔦谷さんとミッキーがサポートの3名体制。前の方の男の人が「石君は?」の質問に、
「石君は昨日かえりました」と普通に答えていた。
昨日と打って変わって、にこにこして登場したが、緊張でか3曲目くらいまでギターボロボロ。歌で押し切る。
本人も緊張しましたと2回くらい言ってて。
蔦谷さんとミッキーの方は、超ご機嫌な表情で演奏を楽しんでた。
圧巻は新曲!昨日のバンドとは違う素敵な演奏&歌。良かった~!!
アコースティックステージと銘打っていたので、もっと弾き語り曲がメインかと思ったけど、
3名体制の演奏に酔いしれました。
こういう体験ができてうれしい。遠くまで遠征して良かった!
最後にハナウタを無理無理押し込んで聞かせてくれた(ショートバージョン)
冒頭の農協トークの分が押したんだと思う。
終演後、隣のステージでToshi-lowが月の夜を熱唱しているではないですか。
MCで、4枚目の生活というアルバムはすごいアルバム。狂ってる。大好き。
是非、買って聞いてください。などなど。こちらのステージも素敵でした。
(細見君も来てて、終演後普通に売店のお兄さん状態で居て、ファンと触れ合っていた)
短かったけど大満足のステージでした。
 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015
 何年か前に行った山中湖の富士山バックに歌う宮本が忘れられず、今年は大トリで印象深いライブが見られるんじゃないかと、急遽出かけた。
あいにくの天気だったけど、薄日が射す時もあり、エレカシ登場の時間帯はなんと深い霧。幻想的で夢のよう。何の曲だったかキラキラしたテープが降ってきていつものライブとは画した演出。
こんなきらびやかな演出でも似合ってしまう宮本。行って良かった!
 日比谷野外大音楽堂
 中秋の名月。虫の音。ふさわしい。こんなにふさわしいシチュエーションはないのではないか。特別な野音はやっぱり特別な空間。細野さかなさんという生活のアルバムに参加したキーボーディストとミッキーが参戦。情緒のあるアレンジに聞こえた。古い曲が沁みる。ポニー時代の曲も新鮮に聞こえる。新曲はドライブが掛かって若々しい。ミヤジが泣くのは珍しくない。でも時が思い出が追い越して行く歌で佐久間さんを想って泣いたとき、ほんとうに悲しそうに泣いて、思わずもらい泣き。すべての曲に思い入れがあるんだね。今回の野音も全編通して楽しかった。ありがとうエレカシ。
 尽未来際 ~尽未来祭~
 若いバンドのラウドサウンドが続いてからの「うつらうつら」!この文学性豊かな曲をどれだけ理解されたかは分からないが、ダイブ、モッシュで騒ぎまくってた聴衆が釘付けになっている様子にほくそ笑んだ私でした。色々な自己表現があると思うが、借り物のフォーマットと圧倒的なオリジナリティーでは比較にならない。この存在感。この迫力。この説得力。好き嫌いはもちろんあって良いと思うが、ポピュラリティーを増したエレカシの音に「否」を突きつける音楽愛好家は誰もいないのではないか。と感じたライブでした。
 豊洲PIT
 何だか具体的に言えないんだけとバージョンアップしたというか、違う次元に突入したというか、すご〜く新鮮で素晴らしいと思えるツアー初日ライブでした!初日&東京&初めてのハコということでいつもならもっと緊張感あるライブなのに今回は違うぞ?聴衆もいきなり東京とは思えない(笑)愛のある盛り上がりをみせ、バンドもそれに応えてた。2時間くらいだったけど大満足の濃いライブでした。キーボードは今回初のプロデューサー村山君。若々しい演奏が印象的。届いたばかりのアルバムの新しい曲が全部カッコイイ!聞き込んでからだんだん良くなるんじゃなく、いきなりカッコイイぞ。うれしいなぁ。バンド演奏まだまだ進化するんだろうなぁ。楽しみだぁ!!
 仙台イズミティ21
 仙台は穏やかな晴れ。久っさびさのホールツアー!地下鉄の終点泉中央駅に隣接のイズミティ21は1階のみだけど傾斜がついていて見やすくて落ち着いた会場。私もホールが好き。ステージが良く見渡せる!音もホールの音が好き。宮本いわく、仙台が1番早く満席になったと。そのせいか仙台を何度も連呼してくれ、観客も大いにそれに呼応。今のエレカシはホールでもガッツリ濃厚で熱い空気が支配する。サニーさんとミッキーがアシストして6名構成。アルバム全てを演奏。サニーさんのコーラスが効いてて。新曲すべてにしびれた。新曲以外では、やさしさが出色の出来。大人の色気さえ漂ってて。やられた。あと、冬の夜の弾き語り。これは予定になかったようだが、今回のアルバムのシークレットトラックがまさにこの曲を連想させる曲だったので、うれしかった~。豊洲以降なんだかだんだん曲数が増えてきてない?うれしいけどセーブしてね。
 福岡サンパレス
 どんより曇ってはいたけど、全く寒くない。満員の福岡サンパレスホールで、宮本は嬉しそうに、お客さんが入らなかった過去を語っていた。偶然のヒットで超満員のアーティストもいずれは飽きられる。エレカシの凄さは、良質な音とエネルギーをずーっと発信し続けて、その素晴らしさを時代がようやく理解できるまで自分を信じてきたこと。ぶれないこと。どんどん動員を増やしている。こんなバンドはどこにもいない。再結成して忘れ去られないようにする人たちはいるけど。JAPANのカレンダーで当たり前のように若いバンドに挟まって輝いている。(レポになってないですね。失礼)。2時間半のステージ。お客さんとバンドが一体となったコールアンドレスポンスが心地よかった。ありがとう!RAINBOWというアルバムは本当に素晴らしいと思えた一夜でした。
 広島アステールプラザ 大ホール
 なら100年会館
 ツアー中、幾つか行った中で一番良かった気がする(除大阪2日目)。ガストで「そんなこと小鳥も知ってるよ!」とか。思わず”小鳥は知らないと思うけどなぁ”と心で突っ込みましたけど(笑)。ファイティングマンで両脇の客席突入が特筆事項。「御嬢さんがた、お怪我は?」とか「ごめんな。自己申告してくれ」とか。奈良は空気が神聖(だったっけな?)だ、とか。「やさしさ」にも引き込まれた。とにかくご機嫌なのとのどの調子といいホールの感じといい、良い印象しかありません。
 新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA
 初めての会場はドキドキする。絨毯フカフカでお正月にピッタリの素敵なホール。今のエレカシにピッタリの会場なんじゃないかな。毎年やってほしい。相当後ろの左側から見る。緩やかなカーブに人のつぶが壮観。全員ネクタイ?とミヤジが紹介してくれたけど、遠すぎて見えなかった。でもハレの気分は伝わったぜ!こっちもちょいオシャレしてお正月バージョンで臨む。偶成!歌い方が雄々しく、シビれる!改めて歌手なんだと実感。村山さんとミッキー&金原チームという豪華編成。ツィゴイネルワイゼンに3210が混じった出だしにおぉ~。かっちょいい。RAINBOWからほぼ全曲。歩いていくは聞けなかったなぁ。いつか聴けるかなぁ。曙光も大大大好きな曲なんで、すっかり盛り上がってしまった。挙句に最後の花男でとどめです。もうこれでもかのダメ押しにノックアウトでした。エレカシ。今年もよろしくお願いします!
 新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール
 初めての会場。淀屋橋から土佐堀川沿い。振り返ると市役所脇のイルミネーションが輝いてる。折しも夕日の残照が川面に。どぶの夕日を見るために♪口ずさむ。会場はクラシックコンサートもできる立派な建物。なんと赤い絨毯の広々としたフロアとそれに続く絨毯の階段。ホワイエなる休憩コーナー?も設えてあって。おぉぉ、アカデミー賞授賞式もできるんじゃないか?すでにハレの気分が盛り上がる。今日もネクタイで登場してくれるかな?会場のサイドは天井桟敷?のようなボックス席が連なっていてあそこならご家族や親密な?友人も招けるじゃないですか!などと思いながら、待つ。ツィゴイネルワイゼンからの登場は東京と同じだけど、やっぱカッコイイ。今日は真ん中くらいの席だったので、ちゃんと皆さんの正装が確認できた。超超カッコイイ。全員とても似合うし。やっぱりホール似合うわ。ライブはRAINBOWツアーの集大成的位置づけなんだろうな。とにかく圧巻。ゴージャス。ソリッド。凄味。新鮮。躍動。透明。浮遊。繊細。大胆。なんだかRAINBOWという言葉にピッタリのライブでした。あまりの濃厚かつ長時間ライブだったので明日を心配したのは私だけだろうか。めちゃめちゃうれしかったけど。メンバーも含め全員が祝福し祝福された感のあるライブに心酔しました。
 新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール
 rockin’on presents JAPAN JAM BEACH
 新年の大阪2DAYS以来。少しのんびりしてるのかと思いきや、新曲を引っさげイベントやフェスに登場しているのにほだされ、JAPAN JAM BEACH へ。本当に海岸でやるんだ。潮風(強風でしたが)、潮のにおいに気分上げ上げ!曇ってても薄日の夕日が沈む感じが海に光って、いい感じ。足下も砂なので柔らかくて気持ちいい。ミヤジはスーツ姿で登場。帽子はかぶっていなかったけど、なんと黒のスニーカー。途中から上着を脱いで白シャツに。俺が主催している訳じゃないけど、ようこそ!などと。海辺だし、といってお前と突っ走るをやってくれた。強風になびく髪やシャツがまた超カッコイイ。新曲!いきなりサビからの力強い曲。くちびるからっていう言葉が耳に残った。「ひとくちの力」を受けてかな?良い曲に育って行きそうな予感。圧巻はRAINBOW。宮本が、この曲で自信を取り戻しました、と言っていたとおり、素晴らしいパフォーマンスだったし、観客もとても盛り上がっていた。あっという間だったけどとても濃い40分だった。
 日比谷野外大音楽堂
 久々かつ野音という事で気合い入りまくり。かなり直前までリハーサルやってたので、聞きたくない人も聴いちゃったでしょうね。ほぼ中央の席。心配した雨は降らず、朧月夜。1曲目は、なななんと!ズレてる方がいい。イントロカッコいいし一気に盛り上がる。最新アルバムRAINBOWからはタイトル曲とこの曲のみという野音構成にしびれる。全32曲。あっという間に感じた。数年前の病気から本当に復活だね。石君は帽子をずっとかぶりっぱなし。脇からちらっと赤い毛が見えた。短パン。宮本は誰にもいじらず、MCも少なめ。曲と曲のインターバルも短く、次から次へと懐かしい曲が繰り出された。「道」!この曲を作った時のテンションそのままに、メールして~♪という今の状況も盛り込みつつ。今聞いても最高でした。エレカシ以外こんな曲作れないし歌えない!「いつものとおり」はあの当時にしては明るく軽味のある曲調で大好きだったけど、今聴いても素晴らしい。最後の最後でアンコールに持ってきたうつらうつら。この曲ででこんだけ盛り上がる日が来るとは。と宮本も感無量だったのか。涙ホロリ。いい終り方だったなぁ。こういう終わり方もいいなぁ。ありがとう、ミヤジ。
 日比谷野外大音楽堂
 <外聴き>
すみません、外聴きなので参加情報としてカウントできないかもしれませんが書き込みます。初めての外聴き。外聴きの人結構いるんですね。同じ空間を共有しているというだけで、映画館で中継したのと全く違う気持ちになった。PAの音だけじゃない、波動が空気から伝わってくる(ような気がした)。より自由にゆったりと聞けたのは、良いんだか悪いんだか(笑)。土手やサラリサラサラリ、浮草が聴けて野音ならではのラインナップに酔いしれました。最後の方でわぁ~!っと歓声が上がったので、きっと石君の帽子を取ったんだ!とすぐ察した。中に居たかった~。2日目は月は顔をみせてくれず、少し降られたけど気にするほどではなく、傘もOKだし。癖になりそうな外聴きではありました。絶好調宮本の喉。来月のツアーがますます楽しみになりました。
 Zepp Namba
 いよいよ、ライブツアー開始!発目に大阪を持ってきたのは起爆剤か?ステージにはキーボードが無く、5人体制と分かる。SEがカッコ良く気持ちいい。50代最初のツアーだもんね。ミヤジ黒シャツ&ジャケットで登場。トミはブルーのシャツ。ミッキーはグレーのi am hungryT。石君最後まで帽子脱がず。1曲目の俺の道!うぉ〜。なからん、好きだぁ〜。i am hungryはライブに映えるし、盛り上がる!夢を追う旅人も新曲なのにすっかりなじんで、キラッキラ。さらにコールアンドレスポンス!生命讃歌!ガスト!次々に繰り出される強力ラインナップに2部構成本編2時間があっという間。アンコール含め2時間20分の凝縮したライブでした。
 Zepp Namba
 今日は1曲目は俺の道からハロー人生!おぉ。3曲目がデドアラからのチョイス。このパターンでいくのか?この日はMC少なくガンガン走る。2列目くらいで宮本を間近に拝めた。迫力に圧倒される。声だけでなく表情や挙動もすべてが120%全力疾走。身体の全部を使い尽くしてる!最後の方でやった4月の風。この曲は大阪でブレークしたんだっけ。思い入れがあるんだろうな。2日連続で2時間半近くやるのって凄いけど、大丈夫か?と思ってしまった。最後にミッキーと石君だったかトミだったか肩を組んで退場したのがうれしかった。ミッキーもほんとうに大切なメンバーの一人になったね。毎回しびれるミッキーのギター。実は隠れミッキーファン、て別に隠れる必要ないけど(笑)。最後は前へ出ての挨拶。恥ずかしそうな笑顔が最高。それでも割とすんなり前へ出るようになったね、みんな。いつかはミヤジに半ば強引に引っ張りだされてたけど。アンコールの後のアンコールは拍手するもさすがに出てこなかった。でも大満足&ヘトヘトでした。
 Zepp Nagoya
 Zepp Nagoya
 名古屋2日目。ステージ全体が見渡せる場所で見る。バンドのたたずまいがカッコイイ。近くだとどうしても宮本ばかりを追いかけてしまうけど、ここだと全員見渡せてそれぞれの演奏と連携が分かる。なんだか男の労働現場のようで良い(笑)。このポジション気に入る。アンコールの今宵の前に、愛についてMC。長く連れ添って銀婚式金婚式、でもそんなの嘘ですけど、ってちょっとホンネを語りつつ、それぞれ認め合ってそれはそれで良いですけど、みたいな事を。今日も全員前でご挨拶&大変素敵な笑顔。何度見てもうれしい。
 Zepp Tokyo
 宮本は白シャツ&ジャケットで登場。トミは奇麗なブルーのシャツ。似合う。東京のオーディエンスはいきなり盛り上がらず徐々にヒートアップする感じ。声援は途切れなく飛んでいたし、男子の声も結構聞こえた。途中までMC無くガンガン続く。セトリはパターンどおりだが、ライブごとに演奏がソリッドに鍛えられている。悲しみの果て、ぐっと来た。1段上がったバー最前列はステージが俯瞰できて最高。5人の息を合わせるタイミングを測るところや、トミやせいちゃん、ミッキーの熱い演奏やコーラスも丸ごと見える。ステージ直前は個々の演奏や表情がバッチリ見えるが、バンドの醍醐味は引いて見た方が良いと実感した。Zepp Tokyoは昔からやってた、東京はホームグラウンドだ、最近すぐに疲れが出ず、2〜3日後に腰に来るなどのMC。アンコールで急遽、歩いて行くを演り出したが、ギターがよたよた。石君に出だしの音を確認してやり直すも、薄氷。強引に最後まで。でもやってくれた気持ちはバッチリ受け取ったよ!うれしかった。東京だから、武蔵野を意識したのかな。今日もストーンズみたいな挨拶、と言って全員前に出て。トミが最高の笑顔!バンドの状態は今凄く良いんだろう。最後に宮本が、みんな、ありがとう!と叫んだのが印象的だった。
 Zepp Tokyo
 激戦の東京2日目。男子率高い。外国人もちらほら。この日もお気に入りのポジションを陣取る。毎回「こんばんは」から始まる。昨日と違う感じの待ってたぞエネルギーが充満。宮本先生何度かぐっと来たご様子が声に出ておりました。ツアーも終盤なのに、同じ曲が新鮮かつシャープに聞こえる。場所が違うからか演奏が違うからか、私の状態が違うからか。イントロでうわぁっ、となる。DJも世界伝統もおかみさんも。リッスントゥザミュージックで新しいギターといってアコギ紹介。このツアーから新しくしたのかな。前のはさすがにガリガリだったもんね。ミヤジとミッキー二人にスポットライトがあたって、芝居を見ているような。このアレンジ好き。ストリングス入れるより良いじゃん。途中宮本がMCで、話をするのもね、とか言ってたら、男の子が話して〜!と声援。話し始めるかと思いきや、演奏に突入。エレカシの観客は聞き惚れてぢっとしていると思えば、どぁ〜っと盛り上がったり、曲に対して誠実。どの時代の曲もみんな愛している。それにしても今日は声援が途切れる事が無かったなぁ。こんなライブが30周年を前にようやく出来るようになったんだね。最後の恒例の前に出てのご挨拶。石君の帽子をミヤジが取る。赤い髪がバラリン。キャ〜っという声援。結構伸びて根元は黒まじりでした。密度の高い2時間半でした。ありがとう!エレカシ。
 Zepp Sapporo
 Zeppツアー最終日。入場待ちで雨。数日前に降った雪が歩道に掻き寄せられていた。寒い。18時過ぎスタート。中ではそれと正反対に熱い熱い声援。エレカシの場合、なんとなく来てみたというファンは皆無では?SEはおなじみのストーンズで大人っぽいセンスでゆったり待つも、始まる直前の緊張感は会場全体に漂う。1曲目の俺の道から、イントロが聞こえるたびに、おぉ~!というどよめきと、喜びが拡がる。今回のセットリストは本当に流れが良い(スゴイ)し、聴く度に演奏や歌に圧倒される。何だろうこの感覚は。メロディーと歌詞と歌と演奏とバンドのたたずまい。凄すぎる。今回はかなり前方で参戦。表情や演奏がバッチリ見えた。頬からつたう輝く大きな水滴が床に落ちたところまで。RAINBOW以降のこの盛り上がりをひしひしと実感できるツアーだった。バンドの勢いとファンの勢いがまるで呼応するかのようなエポックメーキングな、駆け抜けた1カ月だった。もう一度言おう、ありがとう、エレカシ!
 日本武道館
 新春武道館。エレカシはやっぱり武道館が似合うなぁ。これほど似合うバンドはいない!と思えるくらい。なぜだろう。宮本の精神性に関係があるのだろう。2階席ほぼ中央からステージ全体を見下ろす感じ。会場全体も全部見える。おぉおぉ、上まで人がぎっしり。立って見る人とアリーナの最前列の人の金額が同じ(むしろ立ち席の方が高い!)というのはどうなんでしょうか。 さて、ライブ!毎年お正月にお会いできることが何と贅沢なことか。ここ数年特に思う。今年は30周年の幕開けだけど、あえてシンプルに武骨に武道館。それだけでカッコイイ。1曲目の夢のちまたは2年前の武道館でも1曲目にやった?夢かうつつの気分が歌いたかったんでしょうね。これ、キラーナンバーだよね。一気に持って行かれる。この日の全体のチューニングやっぱり違和感あった。宮本は途中でブチ切れてたけど、そうだよなぁ。ローディーさん、たのんますよ!ドラマ俺のセンセイの中でも使われていた「はじまりは今」はぐっと来た。曲の前に宮本がさんざん引っ張って何の曲か分からなくて、ようやく演奏。おぉ。相変わらず少年のような含羞が素敵な方ですね。ところでネットのライブ記事などを見るとかなり派手なライティングが施されていたのに気づく。それ以上に歌と演奏が凄かった証でしょう。有言実行の人。宮本さん。かっこよすぎて多く語れない。晩秋の一夜、今年どこかでやってください!!!心が中途半端なままです。
 大阪城ホール
 さらにドーン!といくぜ大阪城ホール。行ってきた。温かいお日和。スタジアム級に大きかったら嫌だなとおもったら、武道館クラスでほっとした。13時からグッズ販売開始なだけに、3時過ぎには大阪城限定グッズは売り切れ続出。スタンプ押し場も長蛇の列で、開場前から周辺はエレカシ愛が溢れていました。開場の4時になっても”機材調整”ということで10分程度?待たされた。席は1階席前方のほぼ正面でステージや花道が全て見渡せる良席。コントロールされた大人っぽいステージでした。ミッキーと村山君の6名+金原ストリングスチーム。エレカシメンバーは全員おそろいのスーツだと言ってた。デビュー当時衣装とか誂えてもらいたかったそうだから、今回ご褒美か?今まで2曲目くらいで我慢できなくなってネクタイもジャケットも脱いじゃうのに、かーなり(笑)我慢してた。カッコいいステージをやりたかったんだよね。今回も花道!花道から降りたと思ったら歌いながらよじ登ったり、嬉しさを体で表現してましたね~。声は本当に調子が良くきれいに出てました。曲解説をすると決めてきましたとミヤジ。話すのが得意なようで苦手であり、苦手なようで得意とか。今回は二人の冬が私的には嬉しかった!ツアーはどれだけマイナーな曲をやってくれるかなぁ。やってほしいなぁ。さぁ、いよいよ来月からツアー!楽しみ!!!
 北とぴあさくらホール
 王子、滝野川公園の桜はほぼ満開。さくらホールと名にし負う会場にて長いツアーの幕が開いた。(大阪が1回目か?)いずれにせよ激戦だったこのホール、お正月に当選メールが来たときはみんな当たってると思ってた。入り口には”チケット譲って”のプラカードを持った人まで。選ばれし席は最後列。しかも端っこから数えて5つ以内。行く前までちょい残念な気分だったけど、小さいホールだけにステージ良く見えた!この日も6名全員御誂えのスーツ着用。いわゆるたたずまいが、なんか大人の男って感じでカッコイイ~。1曲1曲丁寧に解説を入れてから歌う。一つひとつの思い出を手繰り寄せながら30年を縦横無尽に。完成されたステージだと思った。狂気のエネルギーも明日への希望も全部が必然であり、目の前に存在していた。本当に30年かけてここへ辿りついたんだね。おめでとう!30周年。そしてまたここから踏み出すんだよね。むしろこれからの方が目が離せない。ずっと見つめています。
 コラニー文化ホール大ホール
 珍しい名前のホールだと思ったら、山梨県立県民文化ホールが株式会社コラニーに名称権を売ったらしい(渋公のCCレモンのように)。地方は何でもかんでも公立の建物が立派。こちらも庭も含めて立派な建物でした。駅から少し遠いが広い駐車場があるのは地方の強み。この日満席ではなかったものの、席数が19??のうち1700を超えた入場者数だったようだ(ミヤジが途中で細かい数字を言っていた)。山梨は初めてとのことで、これだけ入ったのは大成功と言えるのでは?男性の声援が多く聞こえたし、ノリも良かった。6名でいつものスーツ(宮本は&ネクタイ)で登場したメンバーは、ほぼ同じセトリだけにガチっとした演奏。途中で声のボリューム上げろジェスチャーをやっていたのはどの曲だったか・・。しつこく袖に向かってやってた。声はますます冴えわたって無敵な感じ。東京より出ていたように感じた。第1部は1曲づつMCを入れつつ30年を振り返る作業。第2部は一気に曲を繰り出して盛り上げるのは東京と同じ。ファイティングマンでは舞台両袖の客席にせり出した部分までお約束の出張(笑)。とにかく曲に集中したライブですでに完成された感があるが、これからどんなふうになっていくのか楽しみ!ご当地Tはぶどうをイメージしてか薄紫色に白抜きの”山梨”ロゴで綺麗でした。スタンプは富士山デザイン。あ、今回からスタンプは混雑を避けてか集印帳とチケットだけの押印制限。それでも長い列がずっと続いてました。こんなに濃厚な2時間半のライブを47都道府県駆け抜けるのか。エレカシ旋風が巻き起こる気がする。
 市原市市民会館大ホール
 4月だけど風薫る素晴らしいお天気。
市原って初めて来たけど、近くには古墳も多いらしくすごくのどかな場所でビックリ。交通機関が不便なので車で。
千葉Tはブルーに白抜き。スタンプは飛行機。ミヤジがジャンプしている金の直筆メッセージ付ボードは、ツアー中巡回するようだ。
市原は通り過ぎたことはあるけど来たことは無いとセンセイ。満席でウレシイ発言。
でもそりゃ満席でしょ。東京外れた人が何人いると思っているのだ、ていう。

今回も1部は丁寧に歌い上げていた。
私の中では、悲しみ、翳りゆく部屋が素晴らしかった。
あんまり喋んないほうが良いですか?でも何をじゃべるかは決めていないんですが。
と話し出すも、たくさんの思いがありすぎるせいか言葉が続かず、説明不足のまま曲へという流れ。まぁ曲で理解しろってことでしょう。(笑)

2部はパンキッシュな展開で、何かが乗り移っていた。この乗り移り具合が増してきている?痺れる。

それにしても今回のツアー、男性客が増えていると感じる。ていうか、男女問わず確実にファンが増えている。
このキャリアで新たなファンを増やすってすごいと思う。
だって良いライブするようになったもん。毎回胸いっぱいの高揚感と幸福感で満たされる。
ありがとう!エレカシのファンで良かった!と感じられるライブでした。
 島根県民会館大ホール
 島根はずっと行きたかった場所でツアーが決まって真っ先に選んだ県。松江城下の会場は気品のある最高の立地でした。
地元じゃないけどシブいご当地Tを買って参戦。3列目のほぼ真ん中はかつてない席。うれしいやら恥ずかしいやら。
GW中すでに4県回って1日休んだ5県目であり、体調を若干心配しつつ。いや~、声は良く出ていたし、
むしろすこし抑揚をつけたような余裕の歌い方も素晴らしいと思った。引き込まれた。
歴史からファイティングマンまで全曲魂がこもっていて素晴らしかった!同じセトリなのにそう思えるエレカシって凄くないか?
あと、この会場も男子声援多く温かったなぁ。どこかでアコギかかえて♪この部屋へ来るなら地下鉄のホーム出て♪といきなり始める。
うわぁ!セトリ変えたか?と思うくらい長く歌ってくれた♡アンコールでも出てきていきなり月の夜!からのソーメニ。
こういうの嬉しい。本人もやりたかったような気がする。ここでも祝祭感あふれるライブでした。
こんな状態が約1年続くなんて、ファンにとっても彼らにとっても、なんて素晴らしいんでしょう!
今回もありがと―っ!と叫んでしまった。
 郡山市民文化センター大ホール
 郡山駅から15分くらいの場所。いわゆる地方都市な感じで道は広く、空は広い。赤に金ロゴのご当地Tシャツにはビックリ。赤べこカラー。当日に満席になったようだ。なんだかすごい盛り上がり。歴史イントロから手拍子。宮本もほだされて、「東北とは相性が良い」発言。ようやく観客を信じられるようになったようですね。良かったよかった。テクマクマヤコンではぐるぐる回る回る。よく歌いながらひっくりかえらないなぁ(笑)。メンバー4人はもちろんだけど、ミッキーはもうメンバーと同等またはそれ以上に熱く、ソリッドな演奏。もうライブでは欠かせない存在。潤くんもすっかりなじんでる感じになった。ステージ全体の6人の景色がめちゃめちゃカッコイイと感じた夜でした。
 神奈川県民ホール大ホール
 待ちに待った地元開催!あいにくの雨。ここはかなり前から満員御礼で、宮本も嬉しそう。当たって良かった!今回のツアーは、エレカシライブ初めて?という感じの人を良く見かけるが、この日も目の前の女性は、始まってすぐみんな立ち上ったのを3テンポくらい遅れて周りを見回して、えっ?というリアクションして立ち上ってた。もし初めてだとしたら、この方は幸福。こんなに盛り上がるライブを体験できるんだから。その昔は声を出したり、腕を振り上げるのでさえ逡巡してたなぁ。(苦笑)
で、ライブ。セットリストは郡山で風と共にといつか見た夢が入れ替わったけど、その後はアンコール以外不動。なのに、飽きない。なんだろう。デーデがトミのカンカンから入るのと宮本のギターからのバージョンがあったり、微妙に変えているのが分かる。歌い方もその日の微妙な気分で変わる。グッときてるなぁという場所もさまざま。ご当地Tやスタンプも楽しいけど、なんて言っても歌と演奏がどんどん良くなっているのが肌で感じられる。最終の富山はどんなことになるんだ?
MCでは、桜の花は全然好きじゃないが当時作ってくれと言われた時、実は嬉しかったというようなことを言ってた。翳りゆく部屋のMCでは、荒井由美さんの、と言ってから知り合いでもなんでもないんだからと、荒井由美の、と言いなおしてた。確かに。大好きな、尊敬する歌ですと。丁寧かつ感情をこめて歌ってました。
今回も男性の声が多く聞こえて、嬉しかった。
 松山市民会館大ホール
 梅雨の晴れ間の松山へ。梅雨の合間の夏のような暑さ。松山市民会館大ホール。この会場もお城の堀之内にあって、落ち着いた雰囲気。振り仰げばお城が見える。ここもSOLDOUT!しかも立ち見客がぎっしり。このライブの素晴らしさが拡散しているのを感じるし、セトリが同じなのにどんどん進化しているので、毎回楽しみにできる。エレカシの基礎が応用編になってる?(笑)。小6のとき男子は野球やサッカーをやっている中、合唱団にいくのが恥ずかしくなった。止めたいと母親に言ったら反対されたとか。将来役に立つ?的なことを言われたというようなことを言ってた。たしかに、彼の歌の発声と滑舌の良さは基礎が出来ているから。だから日本語がしっかり入ってくる。ロックバンドでありながら、恐れず日本語を前面に出す歌唱は男らしさを感じる。中途半端に英語多様し、日本語もうにゃうにゃ歌うバンドは自信が無いのだろうな。音でごまかすっていうか。それに引き替え、言いたいことがあるという前提かつ、歌唱力がバックボーンにあるから無敵なんだよね。あ、脱線してしまいました(^_^;)。相変わらずというかどんどん丁寧かつ繊細にアレンジが進化し、歌が際立っていた。1部は白シャツ&ネクタイ!2部&アンコールは黒シャツ。今回もここへ来たことに感謝した。今年は迷うことなく何度でも足を運ぶことをお勧めしたい!
 まつもと市民芸術館
 長野といえども暑い。会場は松本市美術館の斜前。芸術館というだけあってなかなかオシャレな建物。わくわくしながらゆるく長い階段を上がっていく。
ホールもオペラ座かというような作りで、5階?くらい上までバルコニーが!この日もSOLDOUT。バルコニーの客も立ち上ってた!下から見ると怖い。
ここも来られて良かった!と思える大満足のコンサートでした。
 オリンパスホール八王子
 オハラ☆ブレイク’17夏
 ゆる~い感じが魅力のオハラブレイク。この夏はずっと天候不順だったのに奇跡的に良い天気に!

エレカシの出番は夕方だったので日差しも弱くて、なんといっても猪苗代湖に沈む夕日とともに楽しめたのが最高でした!

ソロといっても前回(ツタヤさん、ミッキー)のように、誰か(潤くん)がサポート?と思っていましたが、今回は本当に最後まで一人で!途中で次は何をやろうかな、なんてつぶやいていたのでゆるくしか決めていなかったのでは。そんな、飛び入り参加的なステージでした。

ツアーでははぼ固定のセットだっただけに、このセトリは嬉しかった~。(練習してきたはずだけどギターは・・・。歌詞も・・・)そして、そんなボロボロなところも含めて、オハラのゆるさで許せてしまう、むしろ和むひと時を過ごせました♡
 日比谷野外大音楽堂
 名古屋国際会議場センチュリーホール
 後半戦スタート!セトリは不動。後半は潤君に代わってサニーさん。もっとコーラス入れると思った。これからかな?アンコールに友達がいるのさ。あれ?もう一曲行きそうな雰囲気だったけど、SEが流れちゃった(泣)。明日があるしね。
 宇都宮市文化会館大ホール
 短髪ミヤジ!男ぶりが上がる。自分でもナルシストとか自覚してるし。夏に見た渋公ライブが蘇える。ミヤジ本人が告白してたけど、後半に入って気持ちが維持できなくなったというようなことを。セトリの変更はやはり必然だったか。野音挟んで良かったね。じゃなきゃ潰れてたんじゃないかな。ま、その影響もありの新曲スイッチ。同じところにとどまることを知らない男に同じセトリは酷だ(自分で決めたんでしょうけど、全国公平じゃなきゃって考えるのも自分だしね)。がんじがらめのステージなら、思う存分のステージにしてくれた方が公平だと思う。
 宇佐文化会館大ホール
 この全国ツアーはどういう基準で会場を選んでいるのだろうか。お城があればその近く?古墳があればその近く?誰かの趣味が反映されているのか?今回は大分県宇佐市。宇佐神宮に行きたかったのか?とか言いながら私もこんなことでも無ければ来られない宇佐神宮にいそいそと参拝。まさしく門前町なのか、町から少し離れた会場の回りは、稲穂実る田んぼが広がっていた。アプローチはちと不便。会場駐車場では足りず隣の施設駐車場も開放して対応していた。この日は新曲今を歌えのMVの説明を少ししてくれた。後半に入ってキーボードがサニーさんになり、コーラスがだんだん入るようになった。風邪と共にがとても良かった!この曲素晴らしいけど、コーラスが入った方がさらにイイ!
 米子市公会堂
 山陰の地方都市米子。古代は大陸の表玄関。良質の鉄が勢力の拡大に利した。そんな米子を探して見たがやはり見つからなかった。でも砂州の盛り上がる海岸線、せりあがった休火山大山。そこには受け継がれる生命賛歌あったんだろうな。そのエネルギーが憑依したのか、この日の生命賛歌は尋常ではなかった!
 大宮ソニックシティ大ホール
 ここのホールは2000人超入る大きめのホールで音響も良い。今回はほぼ真ん中で聞けて最高の環境でした。川口まで洋服を買いに行ったなどと即興曲。何だかうれしそうで、埼玉はきっと彼にとって準ホームなんだろうな。ハロー人生で石君に歌わせた際、耳元でがなったらしくイヤモニが音を拾って耳が張り裂けそうになったらしい。すんごい怒ってた。しばらく立ち直れないようだった。大丈夫だったんだろうか。それ以降は普通にしていたからたぶん大丈夫だったんだろう。それにしても今回も素晴らしいライブだった!素晴らしいライブを聴き続けているのに毎回素晴らしいと思えるところが凄いことだと思う。素晴らしい。
 三島市民文化会館大ホール
 今回のツアーは1曲ずつ丁寧に(特に第1部)MCを挟んでいたが、ここへきて次々と演奏が進んでいく。このタイトな進行がエレカシの真骨頂のような気がする。宮本自らMCにパワー掛かると打ち明けていて、今回進行を変えたようだ。私はこういうライブの方が好き。弾き語りで涙を演ってくれる。今度弾き語りだけのライブってやってくれないかなぁ(熾烈なチケット争奪戦必至?)。それにしてもこの週3公演というハードスケジュールなのに恐るべきパワー。アンコールを2曲もやった。しかもレアなベイベー明日は俺の夢。この日は少し揺り戻した感のある私の好きなライブでした!サンキュー宮本。
 なら100年会館大ホール
 前回のRAINBOWツアーから二度目のなら100年会館。夕日が会場をバックライトで浮かび上がらせていた。どの会場もそうだがグッズ購入やらスタンプ押印やらで浮足立っていたけど、ここもたがわず長蛇の列。ご当地Tは墨黒にマットなゴールド。奈良らしいなぁ、欲しいなぁと思いながら、列に並ばず。あっという間にSOLDOUTだったらしい。スタンプは大仏様と鹿。書き込みに間が空いてしまったら、ライブの印象が飛んでしまっている・・。周辺情報だけの書き込みで情けない。
 富山オーバードホール
 大阪フェスティバルホール
 このホールはエントランスから気持ちが盛り上がる。広い階段と赤い絨毯。今年はこの大阪ライブから始まる。何度目の大阪だろう。エレカシのライブが無かったらこんなに来ていないはず。昨年の全国ツアーで島根とか遠い場所まで行っていたので、大阪はむしろ近いとまで感じるようになった。街はまだお正月の気配が漂っていて良い感じ。地方都市は季節が文化に根付いている。東京なんて門松すら目にすることが少なくなって寂しい。さて、ライブ。大阪のノリが良いとミヤジご満悦。満員のホールから割れんばかりの拍手&声援。紅白明け1発目だからね。お正月らしく4名の小編成ながらストリングスも入って、音が華やかに。キーボードはツアー後半から参加のサニーさん。毎回思うけどこの方のコーラスは素晴らしい。ボーカルを引き立てつつ遠慮せずのびやかに寄り添う。宮本の作る曲は歌が中心だから、それを引き立てるコーラスは毎回ほしいくらい。ドビッシャー男、始まりは今、夢のかけら、珍奇男などツアー以外の曲に餓えていたのでうれしい。デーではカウベル始まりでアレンジが元に戻った。曲のテンポも割と自由に。ミックスがうまくいっていないのかしきりに袖に指示を飛ばす宮本。よそいきじゃないいつものミヤジがいた。とはいえ、MCはツアー同様随所に入れていた。今回は3部構成とか言っていたくせに、結局2部で終了。2部は黒シャツ。みんなで並んでごあいさつ。また会おうみたいに去っていき、熱烈アンコール拍手後、比較的すぐ登場。白シャツに着替えて、今宵をアンコールに。もう一曲あるかな?という感じだったがこれで終了でした。 どのタイミングだったか、父親から毎年図書券をお年玉にもらっていたが、さすがに今年はもらわなかったなどというコメントも飛び出し和やかなムードに。このことを見ても、お客さんが敵ではないという現われなのでしょうね。お母さんの話も去年初めて話していたし。 大阪は概してお客さんが温かい対応。そして宮本はこの感じが大好きなんだよね。 東京だって最近は随分違ってきているとは思うよ、宮本さん。
 NHKホール
 ギター、俺!

かなり舌が滑らかで曲の説明長め?

今宵でぐっと来てたようだったが、歌い切った。
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