エレファントカシマシDB ファンプロフィール

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項目内容
ハンドルネームメル
プロフィール更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
ライブ履歴更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
一言一日も多く宮本さんの歌を生で聴きたい。
性別
ファン歴1997/09から20年10ヶ月経過
居住地域東京都 / 都内
誕生日
血液型O型
初めて買ったSINGLE草原の輝き/アグネス・チャン
初めて買ったALBUM サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド/ビートルズ
好きな曲BEST1風と共に
好きな曲BEST2東京からまんまで宇宙
好きな曲BEST3明日への記憶
好きな曲BEST4大地のシンフォニー
好きな曲BEST5
好きな曲BEST6平成理想主義
好きな曲BEST7ベイベー明日は俺の夢
好きな曲BEST8風に吹かれて
好きな曲BEST9恋人よ
好きな曲BEST10DEAD OR ALIVE
ライブ曲BEST1ズレてる方がいい
ライブ曲BEST2悲しみの果て
ライブ曲BEST3待つ男
ライブ曲BEST4生命賛歌
ライブ曲BEST5ハナウタ~遠い昔からの物語~
ライブ曲BEST6俺たちの明日
ライブ曲BEST7月の夜
ライブ曲BEST8ゴクロウサン
ライブ曲BEST9武蔵野
ライブ曲BEST10うれしけりゃとんでゆけよ
好きなアルバム1町を見下ろす丘
好きなアルバム2悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜 初回盤A
好きなアルバム3THE ELEPHANT KASHIMASHI Ⅱ
日本1
日本2
日本3
海外1
海外2
海外3
著名人1
著名人2
著名人3
尊敬
趣味絵を描くこと 乳幼児と遊ぶこと
ホームページ
ファンクラブPAO入会済み
自己紹介お世話になります。こちらのデータベースはエレファントカシマシファンにとって宝物です。管理人様、こういうページを運営してくださってありがとうございます。このページが末永く続くよう、私も参加させていただき微力ながら応援させてください。

登録日2006/10/10
更新日2018/01/04
参加ライブ情報
 日比谷野外大音楽堂
 渋谷公会堂
 日比谷野外大音楽堂
 広島郵便貯金ホール
 日本武道館
 ZEPP TOKYO
 ZEPP TOKYO
 日比谷野外大音楽堂
 LUST FOR LIVE act.2 赤坂BLITZ
 PIA Music Foundation SPECIAL 横浜アリーナ
 新宿ロフト
 セルラーサウンドマリーナ'99 広島観音マリーナ特設会場
 下北沢シェルター
 新宿 LIQUID ROOM
 渋谷クラブクアトロ
 下北沢シェルター
 川口リリアメインホール
 日本武道館
 日本武道館
 渋谷クラブクアトロ
 大宮ハーツ
 新宿 LIQUID ROOM
 日比谷野外大音楽堂
 日比谷野外大音楽堂
 スペシャルライブ下北沢シェルター
 戸田市文化会館
 日本武道館
 ZEPP TOKYO
 ZEPP TOKYO
 日比谷野外大音楽堂
 日比谷野外大音楽堂
 SHIBUYA-AX
 SHIBUYA-AX
 渋谷タワーレコードインストアライブ
 FACTORY Live at GW
 戸田市文化会館
 渋谷公会堂
 渋谷公会堂
 日比谷野外大音楽堂
 SHIBUYA-AX
 SHIBUYA-AX
 下北沢SHELTER
 赤坂BLITZ
 日比谷野外大音楽堂
 渋谷公会堂
 新宿コマ劇場
 SHIBUYA-AX
 日比谷野外大音楽堂
 MUSIC ON! TV GG04
 JAPAN CIRCUIT 渋谷AX
 SHIBUYA-AX
 LIQUIDROOM ebisu
 日比谷野外大音楽堂
 ZEPP TOKYO
 LIQUIDROOM ebisu
 SHIBUYA-AX
 LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY "liquid surprise 02"
 日比谷野外大音楽堂
 宮本さんは最高にいい声で歌ってくれました。「タバコはやめた方がいいです。(パチパチ)拍手されることじゃないですけど。でもありがとう。」と会場にほめられてうれしそう?!な様子でした。友達として家に招いた気持ちで、ファンのやさしさに感謝の意を表し・・・と照れ屋であまのじゃくな宮本さんが温かくファンを受け入れてくれていることに感動してしまいました。嬉しかった。私も素直でありたい、と思いました。♪悲しみの果ては素晴らしい日々を送っていこうぜ と歌った後「…わかったか!! 」がよかった。『シグナル』から私はずっとぼとぼと地面に落ちるほど泣いてしまっていたので、宮本さんにびしっと叱られた感じがかなり嬉しかったりしました。
宮本さんの「トミ、完全復帰です!」の言葉通り、トミのドラムスが熱かった!マイクの調子が悪い時、石君のところでふたりマイクを挟んで向き合ってギターを弾く姿、歌いながらせいちゃん、トミと体を寄せる姿が印象的で、四人の雰囲気がとてもよかったです。31曲もありがとう。お疲れ様でした。約束通り来年また野音で会いましょう。
 ZEPP TOKYO
 オープニングはエレファントカシマシの最大ヒットナンバー「今宵の月のように」。
私はこの歌をドーンとぶつけてきた宮本さんは“本気”だ!!と思いました。
そして続々とポニキャン時代のヒットナンバーが続きました。セールス的にも最も成功した頃のナンバー。
恐らく新しいレコード会社の人たちは、新曲にはまずあの頃のような歌を求めているのだろうかと想像しました。
美しいメロディ、男らしく、前向きな、清々しさを前面にしたエレファントカシマシの歌。あの頃、宮本さんは「わかりやすく、コンパクトに」と表現していた歌たち。
宮本さんの高音が凛と響いた。
泣けたー。かっこよかった。
そしてどどーっとエピック時代からも、町見下からも!!極上のロックコンサートでした。
MCも多かったと思う。とても宮本さんらしい話ぶり。全体的にエンターテイメントばっちりでした。大人っぽい。お客もわーーっと大喜びでしたもん。
なんてかっこいい40歳なんだろう!!と思います。
「頑張れ!俺も頑張る!」という力強いメッセージがびしびしと伝わる夜でした。
どうもありがとう!!幸せです。

 日比谷野外大音楽堂
 ライブの感想はまだまとまらないので、日比谷公園で聴いたリハの様子を断片的に羅列します。15時20分霞ヶ関に降り立つと、休日のビル街に低く響く爆音。トミのドラムに違いないけど、何かの工事の音かと間違うくらいドーン、ドーンと規則的に響いてました。しばらくしてやっとズンドコドラミング。まずは音の響きみたいのを確認するのかなあなんて思いました。38分にギターの音、ベースの音が聴こえはじめる。39分に浩次のとはっきり分かるギターの音。すげーかっこいい荒々しいカッティング!声も聞こえてきた~けどまだ音の断片。あれ?キーボードの音が?どうやらサポートさんが入ってるみたい。48分『四月の風』だあぁ。浩次があ、ああと言ってます。思わず私も歌ってしまいます。エレカシの生オケで歌ってるんだよ~(^^)贅沢っ!!そして新曲をポロポロと‥‥次は『あなたのやさしさをオレは何に例えよう』だ!間奏のセッションの練習だあ。トミのドラムスがかっこいいよ~(T-T)あわわ。また新曲!今度ははっきり歌詞が分かるくらい浩次が歌ってます。疾走感のあるイキイキした感じの楽曲です!それにしてもいい声だ!!(≧∀≦)その後聴こえてきたこのメロディー、エピックのもしや!『偶成』?!しかばねとなるまで~ってやつだ、キラリと光る夕陽ありってやつよ~私がすごく聴きたいと思ってた歌。私はこの歌聴くと隅田川の夕暮れと三谷の労働者を思うのです。そしたら日比谷公園内のホームレスのオッサンがブルーシートのおうちから出てきて、エレカシのリハに拍手して「おうっ頑張れよー」とエールを送ってました。(/_・、)なんか泣けるよぅ『武蔵野』だし『DJ in my life』だし。初夏の午後、いい時間を過ごせました。乱文すみません。
 ZEPP TOKYO
 宮本さんは、ブラックジーンズに白シャツ、黒の細身なジャケットで登場。黒革のハーフブーツ。髪はさっらさら。変わらず・・・というより、会うたびかっこよさが増してるんですけど!!

オープニング、「おはようこんにちは」。
宮本さんの歌の真髄とも思えるような歌詞、歌唱表現と思います。

「出世曲です」というような紹介で「悲しみの果て」。
私はメロメロにきちゃいました。
何度聴いても、感動します。この歌は奥が深い。
このやや短い歌にぎゅっと凝縮された宮本ワールドは本当に美しいです。

そして「笑顔の未来」でしょ。♪涙のテロリスト・・・ですよ。もうこれはエレカシのライブで涙している私たちファンの為に描いてくれたような歌詞なのじゃないかと、勝手に思ってますけど・・・
うれしかったな。宮本さん、やさしい。

感想、書き出したらきりがない。

初めて聴いた「まぬけなJohnny」・・・心地よいサウンドですね!おしゃれでキーボードが入ったバンドサウンドに映える一曲でした。

「今宵の月のように」と「風に吹かれて」は、さすが名曲。何回もコンサートで聴いている歌だけど、やっぱり涙ぐんじゃった。宮本さんの瞳も潤ってたように見えました。
「俺も泣きたいよ」と言ってたのはどの歌だったのかな。ぐっとこみ上げてくるものを抑えて歌ってくれていたんだと思ってます。

「なぜだか、俺は祈ってゐた」・・・ただひたすらに感動。私は浩次さんに祈りたくなる。いつも勇気付けてくれてありがとうございます。

「翳りゆく部屋」・・・ユーミンの歌ですね。去年、野音でも歌ってくれてました。作曲のインスピレーションの為によくコピーして弾くそうです。詞を「恋愛の哲学」ともおっしゃってました。「俺が歌うとこうなる!」という意気込みで歌ってくれました。素晴らしく感動的でした。いい歌ですね・・・「例え今私が死んでも」で震えるほどに感動して涙・・・

「シグナル」・・・私のナンバーワンソングでした。「今から始まるあなたの未来のシグナル」という歌詞が大好き。今宵の月も星も、同じものを宮本さんと見ているのかと思うとじーんときます。

「歴史」・・・これは、宮本さんの哲学そのもの。いつも姿勢を正して聴いてます。私も死に場所をみつける旅に出ます。鴎外の本は私には難解で「舞姫」と数作しか読んでいないけれど、死ぬまでには全部読んでみたい。

「生命賛歌」・・・古墳の歌ですね。すごいエネルギッシュなパワフルソング。静かに熱く燃えあがる感じ!好きですね。

「ガストロンジャー」・・・これは傑作ですね!血沸き肉踊る、勇気と希望をくれる歌。もう初めて聴いてから8年くらいたちますが、いつも新鮮に燃え上がります!!

「俺たちの明日」・・・本日のメインソング!会場全体がヒートアップするのを肌で感じました。いい歌だなあ。宮本さんと同世代の我々には、心底しみる歌です。

「デーデ」
「星の砂」・・・もう、この流れは何十回と経験してますが、やっぱり大好き、この2曲はすごく盛り上がるんだな~。21世紀の、へなちょこ学生さんにもぜひ届けたい!

「花男」・・・大好き!宮本さんがいっちばんかっこよく映える歌だと思ってます。♪貴様を信じるさ・・・のところで、私は、「宮本さんを信じる!」と強く思ったのでした。

「星の降るような夜に」・・・フレンドリーに温かくて大好き。せいちゃん、いい歌を書いてくれましたね!

あの桜の花びらが舞い散る、前向きな素敵な歌は何ていう歌なのかな。あれが「starting over」??
聴き入りました。明るい気持ちになれる歌。30日のリリースが待ち遠しいよう。

ああ、もっと歌ってくれてると思うのに、今はこれしか浮かんでこない!!もう興奮マキシマム、記憶がぶっとんじゃってるんですね・・・

再再アンコールの手拍子を始めたのに、客電がついたら、お客さん皆、ふつーにはけてくし!
諦め早くないですかっ?
私はもうちょっとアンコールを粘りたかったです。

でも大満足のすばらしい内容のコンサートだったので、物足りなさはまったくありませんが!!

月末にリリースのアルバムは、「STARTING OVER」。私の敬愛するジョンレノンと同じだね。
正に、今のエレカシの心情なんだと思う。
エレカシさん、宮本さん、私は一生ついていきます。そして宮本さんに負けないよう頑張るよ。
東京のライブは全部、絶対行くからね。これからもよろしくお願いします。
 渋谷C.C. Lemonホール
 エレカシが渋公(もといC.C. Lemonホール)でコンサートをするのは何年ぶりでしょうか。
恐らく5年程前の秋に゛心の生贄"を演ったあのコンサートが最後だったのではないかと…
私に与えられた席は2階席。
前で観たい私としては当初がっかりだったけど、エレカシの久しぶりのホールコンサートを最も満喫するに相応しいと言えるお席だったと思います。
ライブハウスではいつも下から拝むように見上げて聴いていたのに、上からステージ全部が見渡せてしまう・・・もう、これはホールの醍醐味だな!!と思いました。
そして客席の反応が見渡せてしまう。おお!皆、コブシを挙げて盛り上がってるぞ!皆、宮本さんを愛してるんだよ~~なんて、テンション上がりました。
そして何より。音!!音がすごく綺麗に響いてました。宮本さんの声がものすごく美しく響いていて感動で涙が流れました。
「死んじゃだめだ。生きようぜ」
と代えて゛so many people"で歌った宮本さん、かっこよかった。
「さよならパーティ」 聴くたびに心に残って、ふと口ずさんでしまう歌。生のサウンドは本当に心地よかった。
「リッスントゥザミュージック」 パイプ椅子の背に腰掛ける御馴染みのスタイル。宮本さんのアコギ一本、弾き語りで始まる。おこがましい言い方だけど、本当に歌が上手い。綺麗な声が宮本さんの弾くギターの旋律と絡みあうあの音の美しさ。情緒的な歌詞とあいまって、もう泣けてしかたなかったです。
「翳りゆく部屋」 宮本さんの歌唱力・・・ボーカリストとしての逸脱した才能をこれでもか!!というほどに堪能できる瞬間でした。どれだけ声量あるの?!!っていうくらい、響いてました。
あんなふうにカラオケで歌われたら・・・・即死です。宮本さんの歌唱力に泣けてしまいました。
思い返せば、私が初めてエレカシのコンサートに行ったのもこのホールでした。
もう10年以上前です。「今宵の月のように」でヒットした頃でした。
あの日あの場所で聴いた「四月の風」を、10年の時を経て今夜もまたここで聴けた幸せに感謝です。
つい先月、カラオケを歌う機会がありまして「四月」ということもあり、私はこの歌を歌ったのですが、
誰もエレカシのファンがいないという集まりだったのに、「いい歌だね」って大いに盛り上がりました。
ほんとメロディがいいもんな~~ 歌詞もとっても素直に響くし・・・ よ!!宮本節!!です。

それにしても、今夜も宮本さんはかっこよかった!!黒の細いスーツがほんとによくお似合いで。正装して私たちの前に立ってくれているという感じがして嬉しいです。

他にもたくさん感動があったのですが、長くなりましたのでこのへんで。
ありがとう!エレファントカシマシ!!またこのホールでやってください。
 日比谷野外大音楽堂
 この夏の私の一大イベントが夏本番前に終わってしまった(涙)
『うつらうつら』『赤い薔薇』『遁生』『笑顔の未来』『俺たちの明日』が特に心に響きました。
『真夏の革命』は久しぶりに聴いてまたよかったし、『ゴクロウサン』も盛り上がった!!
たまには悲しみの果てやガストがないのもよかったのかも。他にもいい歌いっぱいあるし!
『遁生』・・孤独に支配されてた男のつぶやき、もうひとりの自分との対話がとつとつと歌われ・・・聴くうちにどんどん心がしぼんでくる。けれども「おまえはなぜに生きている?」の問いが「小さき花を見るために」・・・なんですよ!!ぱあっと明るくなる。この詞の男のことが一瞬に好きになってしまう。「歌を誰か知らないか」以降はもう、切なくて泣けてしまう。
『武蔵野』で宮本さん泣いてた…。
「リハの時は大丈夫なのに野音のみんなの前だと涙もろくなっちゃって」と正直に話されて。私もこの歌を愛おしく思います。
ラストの新曲、エレカシらしさがキラキラしていて素敵でした。
本当は簡単なこと…
というような歌詞の時にドキンとしました。リリースを楽しみにしてます。
今年もありがとう、エレファントカシマシ!
 水道橋JCBホール
 『理想の朝』すごく上品なメロディでコンサートが始まりました。
『未来の生命体』『誰かのささやき』『傷だらけの夜明けに』『Baby 自転車』など私の好みかつ懐かしい演目がツボでした。
初めて行くホールです。バルコニー席でゆったり聴くのもよさそうだなとさんざん迷いつつ立見席を購入。前半は前方で宮本さんのかっこいいお顔を間近で堪能し、後半は後に下がりステージと会場全体の雰囲気を楽しみました。後といえどステージが近くに感じられ大変満足できました。前の方はギュウギュウで暑く熱く盛り上がってました。数年前より若い人、男の人が増えました。
新旧のファン、老若男女、それぞれのスタイルでエレファントカシマシに聴きほれている空間を愛おしく思いました。
 日本武道館
 8年ぶりの武道館で観るエレファントカシマシ。
チケットはソールドアウト、2階席の端っこ上までお客さんがびっしり。その光景を見上げて、エレファントカシマシのこの8年の軌跡と才能と頑張りを思い、胸がつまりました。
大きなスクリーンに映し出されいてびっくり!エレカシ単独コンサートでは初めての試みではないでしょうか。遠い席でも宮本さんの表情がよくわかって大満足でした。
ストリングスとの共演が映える選曲が、大人な感じで今夜の気分にマッチしました。最近の歌はもちろん『昔の侍』も聴けたのはよかったです。
宮本さんの声がよく響いて、あんまり綺麗で、何度も涙がこぼれました。私の泣きツボは『さらば青春』『リッスントゥザミュージック』『シャララ』『風』『俺たちの明日』でした。
ライブハウスのエレカシも野音のエレカシも大好きだけど、やっぱり武道館のエレカシはとってもかっこよかったです。
 ZEPP TOKYO
 …終わってしまった。
一人帰りの電車の中で涙が出てしまった。
ライブ中、歌を聴きながら、何度もこの至福の時の尊さを思ったことか。
今、生きているこの瞬間が愛しく思えました。
いつか終わってしまうからこそ、輝いている今を感じさせてくれる、そんなライブだったと思います。
ずっとエレファントカシマシを続けくれてありがとう。
新しい歌をたくさん作り続けてくれてありがとう。

『BLUE DAYS』には驚いた。生で聴いたことがなく、長年聴きたかった。ついにきた!と興奮し、宮本さんが歌い始めてもしばらく、嬉しさに私は笑みすら浮かべていました。
しかし。この歌はそんな風に聴けるような歌じゃない。
宮本さんは歌いながら、せいちゃんにも、トミにも、石君にも、テンポや何やらの細やかな指示を出していた。
四人のエレファントカシマシ。
ステージの四人の間に流れている空気がビリっと引き締まった感じがした。
詰め襟を着た高校生の浩次が、通学の電車の中で書いた歌詞だと話してくれました。
十代の宮本さんに書かせたこの歌詞。その地獄絵図とは何ぞやと思いをはせ、心が震えました。

『絆』では宮本さんの美声とメロディーにまさに、酔いしれました。また聴きたい!
『今宵の』MCの時だったか、話の流れで宮本さんが「支えてくれてありがとう」とおっしゃったのが印象的でした。
 日比谷野外大音楽堂
 あいにくの雨でしたが、かえってそれもロマンチックで、観ていて妙なテンションになり、とてもいい体験だったと思います。
選曲もすごく練られているのが伝わってきて大いに感動的に盛り上がりました。
エレカシの歌を聴きながら、今夜の空にはなくとも、いつか見た三日月や星や、真っ青な空、夕暮れの空が見えるようでした。

『石橋たたいて八十年』『暮れゆく夕べの空』!私の生、未体験曲です。二曲連続でくるとは・・・ついに聴けた。嬉しいです。
宮本さんの太い声と音の塊が妙に男っぽくて力強さが印象的。
CDでは宮本さんの声がたくさん被っていて、ライブだとどうなるのかと思ってたけど、今はエレカシのメンバー以外にコーラスつけてくれるしサポートさんもいらして、サウンドもとても美しかったです。
未発表の新曲も初めて聴きましたが、センチメンタルでキレイな歌でした。
そして野音で聴くのが一番好きなのが『遁世』
聴いて熱くなれたのが『生命賛歌』『俺の道』。好きです!
今回の号泣ポイントは『地元の朝』から『OH YEAH!』の流れ。
そして、みんなを祝福する歌だ、と言ってくれた『ハナウタ』『笑顔の未来へ』『俺たちの明日』
盛り沢山で、宮本さんは「忙しくてバケツを被るの忘れちゃった、みんなだけ濡れててごめん」みたいなことをおっしゃってました。
立見の人も会場の外で聴く人もたくさんいました。
今夜もいっぱい泣いていっぱい熱くなりました。
またひとつ素晴らしいコンサートをありがとうございました。
 渋谷C.C. Lemonホール
 帰り道、ひとり思わず
♪富士に太陽ちゃんとあるーイェェー と歌ってました。

新曲2曲も綺麗で温くて素敵だったし、感動のツボそこかしこで特筆できないけれど、ダブルアンコールのあの『待つ男』あってこそのエレファントカシマシだって思えました。
できることなら、もう少しだけ昔馴染みの歌も聴きたかったかな…って思ったことも最後にふっとびました。
全体的にMCが少なかったせいか、サクサクと流れよく進行し終わって会場を出て時計を見たら、まだ19時半なので驚きました。
でも、決して短いとは感ませんでした。
宮本さんはまさに体全部で、命がけで表現しているって思います。
あの迫力と歌唱力で歌い、ふっと去っていく。
何百回と歌ってきたであろう歌を、馴れ合いのない熱く純粋な表現でもってぶつけてくれた。
かっこいいです。固まって凝視して聴き入りました。
22年ずっと前を向いて頑張る姿を見せてくれる素晴らしいバンドです。
エレファントカシマシ、ありがとう。尊敬してます。ファンでよかった。
 日比谷野外大音楽堂
 毎年早く家を出て日比谷公園でリハーサルを聴いて過ごすのに、あまりの暑さに家を出るのが遅くなり、着いた時に風に乗って流れて聴こえてきたのは、不思議なメロディラインにのった宮本さんの声。
もうそれだけでじんときた。後から思うと『人間って何だ』だったのかと思う。
『おはようこんにちは』で始まる序盤の流れは、多くのファンが求める野音らしさ直球で、『道』では涙が止まらなかった。その後、ラストまでぐいぐいひっぱられていき、ああ、いつまでもこのまま続いてほしいと思った。
新曲も好感触。何度も聴くともっと好きになるだろう。もう一度出てきて歌って欲しい、とも思ったけど、あれだけのものを聴かせてくれたのだから、充分! エレファントカシマシ、最高です!!!
 ZEPP TOKYO
 石くんが四股ふみスタイルキープでギターを弾きつづけててすごい。コーラスもいい声でした。
眩いライトに照らされたラストの「ファイティングマン」がいつまでも心に焼きつきそう。
 日本武道館
 オープニングからしてこれまで体験したとのないエレファントカシマシワールド。
2011年もエレカシは弛まずゆく!というメッセージのようで、勇気づけられました。
ストリングとの美しき共演と、そして思いがけずの「赤い薔薇」で、
エレカシat武道館という気分がぐっと増しました。
新年明けて早々に武道館でエレカシを武道館で観られるのはとても嬉しいです。
 JAPAN JAM
 チャボとセッション、と聞き久しぶりにFESへ。
偉大な先輩に恐縮し照れる青年のような笑顔の宮本さんが印象深い。
チャボのギターとエレカシ。夢のようで涙がでました。
泉谷さんのスパイス加減も絶妙でした。
 戸田市文化会館
 エレカシさんの他の公演で訪れたことはないのですが、三回目の戸田。
ホールで聴くエレカシサウンド、これまた極上で大感激でした。
戸田、という土地柄もいいですね。宮本さんは埼玉贔屓ですし・・・
宮本さんのボーカルをじっくり堪能できました。
 TOKYO DOME CITY HALL
 TOKYO DOME CITY HALLと名称変更されてから初めて行きました。
初めてのバルコニー席体験、スタンディングとは別の良さを満喫できたと
思います。席を譲ってくださったお友達に感謝です!!

『明日への記憶』のさなか具合の悪いお客さんを気遣い中断した宮本さん。
白シャツが汗で肌にはりついて見えたけど、黒のジャケットを再び着る。
正装で届けたい歌なのかな?などと思っていたら(寒くなっただけかもしれないけど)
まさかの『普通の日々』!
出だしからごーーっと胸にこみ上げてきました。
いつもどおり がどれだけはかなく、ありがたくことなのか、この9年
かけて私は身にしみてわかったように思います。
2002年に何度もライブで聴いた時よりも、もっと深くこの歌が響きました。
宮本さんも丁寧に大切に歌われているお姿、素敵だった。
 日比谷野外大音楽堂
 渋谷公会堂
 セットリストは申し分なく、流れも素晴らしい。
随所にサポートメンバーが加わりバンドサウンドが輝きを増していた。
新旧の歌を取り混ぜこのようなコンサートを届けてくれる今のエレファントカシマシのパワーにひたすら感動。
楽しかった。新春にふさわしい夜でした。

「漂う人の性」で「夢から覚めた人へ・・・俺は覚めてないけど」とおっしゃってた。
 Zepp Tokyo
 日比谷野外大音楽堂
 一度は諦めた今年の野音がまさかの開催。一目宮本さんの姿を見て声を聴くことができたら十分でしたが、いったいどんなステージになるのか不安でした。
歌ってくれるのは本当に嬉しいことだけれど、宮本さんの病気の回復を妨げないか、ステージで泣いたりしないか、歌えるのか、きっとファンも泣きまくりで・・・どんな集いになってしまうんだろうって。
けれど、どんな形にせよ宮本さんが届けてくれるものをしっかり受け止めようと緊張して出かけました。


しかし、野音に登場した宮本さんは笑顔でした。輝くように明るい本当に素敵なお顔を見せてくださいました。
(「めざにゅー」でその映像が流れたそうで、あの笑顔の登場シーン確認された方も大勢いらっしゃることでしょう。私は見逃してしまい残念です!!)
本当に驚きました。まさかこんなお顔を見られるとは思いもよらなかったです。

感謝と謝罪の言葉のあと、発症からの経緯や症状、入院中の心情などをお話してくださったのですが、お医者様の言葉をお得意のものまねで言ってみたりと、面白おかしく伝えてくださいまして、その話し方もとってもとってもチャーミングでした。
宮本さんは、重くならないよう考えてくださったに違いありません。
とても笑えるような内容ではないのに、なんだか笑って聞いてしまいましたし、そうやって笑い飛ばすのがいいんだって思いました。
喉の調子もとっても良いようで、綺麗な声かつ力強く、丁寧に歌ってくださいました。
アコギで歌う名曲の数々。どれも野音での思い出がいっぱいつまった全曲私の大好きな歌ばかり・・・すごい!と思ったけど、つまりはこれ、みんなが好きな歌ってことですよね。宮本さん、よくご存知で!!
本当にありがとうございました。
私の想像を超えた真に優しくて強い男・宮本浩次の姿ここにあり!!と思いました。
またファンを増やすに違いないです。

最後、エレファントカシマシで「ズレてる方がいい」を聴きながら、またいつか必ずここで会えると思いました。1時間もの長い時間、ありがとうございました。
 日比谷野外大音楽堂
 渋谷で観ました。一人で参加。
17時55分頃に入ると真っ暗でスクリーンには日の落ちた野音の映像が映されていた。
鳥目なのか暗がりの中、席までたどり着くのに苦労。端の席だったので進もうとすると、座っている人に「そこもう壁ですよ」と教えられあやうく顔を壁にぶつけずすみました。
着席するとすぐに始まった。
映画館も野音の外聞きしている人のように、歓声をあげたり拍手したりと盛り上がるのかと予想していましたが、みなさんお上品でおとなしい。カラダでリズムをとったりする人もほぼおらず、私は遠慮がちに曲終わりにパチパチと拍手するにとどめました。
じっくり座ってエレファントカシマシのライブを楽しめるというのもいいものではあります。
宮本さんのきれいなお顔をばっちり見られるし!!
野音は毎年、ライブビューイングもやって欲しい。競争率はげしいから、はずれても映画館で見られると思うとほんと助かります。
 日比谷野外大音楽堂
 ゆうべのことは夢かマボロシか、とアタマがふわふわのまま一日過ごしました。
いや、夢なんかじゃなかった!
確かにエレファントカシマシは復活し、野音でドーーーーンとやってくれました。
幸せってこういうことを言うんだと思います。
宮本さんが去年の野音で約束してくれたとおり、帰ってきてくれた。
そして私の心配なぞ笑い飛ばしてくれるように「恥ずかしいくらい元気で」などとおっしゃり、お身体も喉もハイオク満タン絶好調に準備して日比谷の野音に戻ってきてくれた。
こんなに早く戻ってきてくれるために、ものすごい頑張ってくれたんだ。
宇宙にも届きそうなのびやかな美しい声、雷のような地底から湧き出てくるような爆声、溶けてしまいそうにやさしくて艶っぽい声、様々な色を持つの宮本さんの歌声が東京のど真ん中に響きました。
聴きながら嬉しくて嬉しくていっぱい泣いてしまったけど、「どうせ流す涙ならエレカシと流したい」!
宮本さんの歌を聴けること、エレファントカシマシが4人でしか出しえない音とパワーを届けてくれることに心からありがとう。
 さいたまスーパーアリーナ
 デビュー25周年を越えますますパワフルなエレファントカシマシに尊敬と感謝の夜でした。
期待以上の曲数。いっぱい歌って、いっぱいしゃべってくれた。
喉、体力、集中力。いったいどんだけ強いのでしょう。
のびやかで力強い男前の声!熱いサウンド。最初から最後の最後までド迫力だった。
聴きながら一曲一曲、リリースの頃のことを思いだしました。
ああ、あの頃はああだったな~って。
エレカシの歩みと私の生活は繋がっている。
美しい花束をありがとう。
一万三千人の人とエレカシと一緒に過ごした4時間、幸せでした。
次にまた会える日まで、また頑張る。
 Zepp DiverCity
 ツアー初日とは思えない、まとまりのあるサウンドが素晴らしかった。
宮本さんの声も絶好調。歌唱がパワフルで素晴らしいので忘れてしまいそうでしたが、時折、イヤーモニターを外す場面で宮本さんの病気のことや活動休止の頃を思い出してぐっときました。
だからこそ、ズレてる方がいい など感動的で、こうしてまたエレカシのライブに来られることが幸せで涙が出ました。
エレファントカシマシが復活したことに改めて感謝しています。
 日比谷野外大音楽堂
 エレファントカシマシ25年連続の日比谷野音。四半世紀も続けられるって並大抵なことじゃないはずです。エレカシの軌跡を思い、改めて今ここでエレカシの生の音を聴く幸せをかみしめてまいりました。一曲一曲が愛おしく、時折涙を流して聴きました。
秋の東京の夜空に響く宮本さんの声は美しくて、何度も空を仰いで目を閉じて、この時間がずっと続けばいいのに、と思いました。
宮本さんは48になってもやっぱり男前でした。そして、でっけー声でした!
エレカシにまた会いたいです。
 日本武道館
 何度もライブに行っているのに、宮本さんが「夢のちまた」を歌い始め、その声にびっくりした。
圧倒的な存在感あるヴォーカル。あらためて、ほんと、でっけーーな!!!って思った。
この人の声はやっぱ、ライブハウスじゃもったいないんだ。
真冬のピンとした冷たい空気、新春の武道館にしっくりとはまるんだ。
2階席で宮本さんのヴォーカルの魅力をガツンとくらって始まった3時間半。
トミもせいちゃんも石くんも、そりゃーもう気合の入ったプレイで気持ちがよかった。
エレファントカシマシが4人で前を向いて真剣勝負しているのが伝わってきて刺激的でした。

よいお正月になりました。ありがとうございました。
また夏には会えますように。 
 日比谷野外大音楽堂
 ファンクラブでチケットとっていたら基本的に座席では皆一人。誰もしゃべらずじっと座って始まるのを待っているのが心地よかった。
 曇っていたので雨合羽持参したけど、空には見事なお月様。「みんな、月、好きだよね」とおっしゃる宮本さん。
 日比谷公園では別のステージでイベント開催中。こんなこと初めて。静かな歌の後、会場中静まって虫の音しか聴こえないというのが野音の定番なのに、楽しげな賑やかな音が響いてくる。「結構、音が聴こえてくるね」と宮本さん。かつての彼なら苛立ってもおかしくない状況。けれど、まるで、邪魔されてたまるかとでも言うような、さらに大きな声で歌いあげた。すっごいかっこよかった!私もさらにエレカシの音だけに集中した。 
「月夜の散歩」では頬を涙で濡らしていて、口笛もかすれてしまっていた。佐久間さんを思い出して…と聞き、私も泣いた。「今宵の月のように」では、気を取り直し何度か歌い直し、丁寧に歌いあげたのが素敵だった。 
全体的には、私はとても楽しくて楽しくて、清々しい気持ちになれるコンサートだった。
懐かしい歌を蘇らせてくれるし、新曲は勢いがすごくて20歳くらい若返ってるみたいだし、「愛すべき今日」はとても美しい。
野音、最高!
「レコード、絶対、買うように」的なことをおっしゃってた。 レコード(^^)、RAINBOW、待ち遠しいです!
 豊洲PIT
 豊洲PITは初めて行きました。
RAINBOWツアーの初日、私はホールで観せてもらうのは年明けのお楽しみ、お預けです。
ホールツアー行ってらっしゃいという気持ちで、久しぶりに椅子のないフロアで盛り上がってきました。
「アルバムを発売した次の日にライブができるのは嬉しい」とおっしゃる宮本さん。
初日で緊張するとのことでしたが全く感じさせない、上質で楽しいライブでした。
アルバム全曲(隠れトラック以外)演るって、気合いはんぱないです。新曲はCDで聴くよりやっぱり俄然ステキ。キラキラ輝いてた。
それに宮本さんの声があんまり綺麗で泣いた。曲間や歌い始め前に即興曲を歌ってくれて、初冬にしっくりくる感じのジンとくる旋律で物悲しくも力強い。
音楽の才能の美しい天使が舞い降りたみたいでした!
「なんかよくわかんないけど、好きです、お互いさまだ」と、おっしゃってた。
ラストはきれいな投げキッス。しあわせです。
 新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA
 東京フォーラムに行くのは初めて。天井が高いからか、思った以上に広く感じた。
【RAINBOW】からほぼ全曲。ツアーにもう一度行きたかったし、ホールでしっかり聴きたかったから嬉しかったです。
『愛すべき今日』で宮本さんが歌いながら歩く姿、ダンス?がキュートでした。
『曙光』と『偶成』、20代の時とはまた違う深みが増して、声もしっかりしていて、サウンドもかっこよくてパーフェクト。50を前に歌ってくれたのが嬉しい。大人の男の歌になっていた。
それにしても男椅子すごいボロボロになっているのに驚きました。どんなにボロくなっても代えないエレカシのお守りみたいな存在なのかな。
何年位使ってるの?それとも何代目かみたいなのかな。タワレコの〈戦う男の25周年〉展にあったのと同じ?私が10年以上前にシートの裏に男って書いてあるんだ・・・ってライブで見たのと同じパイプ椅子だとしたら驚きです。すごい傾いてた。背もたれに座ってギター弾いて歌うの、もう危ない感じ。前みたいにシートの上に立つのは絶対だめ!危ないです。今回、宮本さんが立たなくてよかったです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


 日本武道館
 毎年、お正月休みにエレカシに会えるのは本当に幸せなことです。エレファントカシマシ、ありがとう。愛してます。
メンバーは毎年、お正月気分でのんびりすることなくライブの準備をしていることでしょう。
お疲れ様です。正月返上で楽しませてくれて感謝しかないです。
ふと気づくと、ストリングスもホーンセクションもいない。新春ライブなのにこのシンプルな感じは珍しいですよね。
シンプルで一体感があって、がっっ!!!と音の塊が迫ってきて超かっこよかった。
トミのドラムは気迫あふれてパワフルに響いて、せいちゃんのベースはブンブンブンと力強くハートフルにうなるし、いしくんはなぜだか真っ赤な長ーいマフラーして気合いれてるし(笑)、総合司会の方の気合に負けず4人が4人、ほんとにしぶくて熱い。
武道館にエレファントカシマシの音が3時間響き渡る。高揚して拳をあげたり手拍子したり聴き入ったりの超満員。エレカシと過ごす新春のひととき。宮本さんは「なんだかわかんないけどおたがいさまだ」と言う。おたがいさま。エレカシと客がいてみんな幸せになれているこの空間は、そこにいるエレカシとスタッフと客とで作っている。
30周年記念ツアーもこんな温かい気持ちのまま繋がっていくのだろうなー。
なんて思いつつ、エレカシからの贈り物をたくさん受け取って過ごした時間が終わり、思い返してさらに愛おしいです。
第2部では黒のハイカットのスニーカー。宮本さんがスニーカーってめずらしいし、なんで履き替えたのかも気になるところ。
しかし、あらためて、エレカシは素晴らしい歌ばかりですね。昨日の私には、ハナウタと今宵がすごく響いた月夜でした。
 オリンパスホール八王子
 丁寧に届ける、と言ってたとおりでした。エレファントカシマシの精一杯の誠実なパフォーマンスの形、私はとても気に入りました。歌も演奏も素晴らしかったし、楽しかった!
それにしても宮本さんの誠実すぎるサービス精神はすごいです。1曲1曲、エピソード付きの丁寧な解説。総合司会っぷりがお見事でした。
もう、何?この大人なパフォーマンスは!エレカシがこんな温かいコンサートをやる日が来ようとは!!
大人なエレカシも私は素直に嬉しいです。
でもね、エレカシだもん。ずっと優等生なはずがない。
「生命賛歌」見てて、そう思いました。30周年過ぎたらまたブラックエレカシ?が戻ってきたりして。
それもまた楽しみです。
 日比谷野外大音楽堂
 Mステ生中継の後、宮本さんは、ネクタイをはずし、パンツもお着替えして登場。
特に心に残った2曲の感想を。
「パワー・イン・ザ・ワールド」
あの細い体のどこから野太い声のパワーが出るのだろう。あの声でなくては成り立たない歌です!
伊達や酔狂じゃねえ 、という言葉のチョイスもエレファントカシマシらしくていいです。
戦いとか、落胆とか、怒りとか、でも全部受け止める、死ぬまで走る、って決意、前向きな力が湧いてきてそして、「枯れ果てた大地の一輪の花 」が出てくる美しい歌詞!
大変な状況の中、希望を見出して突き進む宮本さんの赤裸々な思いが突き刺さって痛いです。かつ勇気が湧く歌。私も、パーワインザワー!!と拳をあげ、高揚感に酔いました。
「ベイビー明日は俺の夢」
一番ツボなのがこの歌で、わーー歌ってくれる!!と歓喜でした。ドライブしながら聴くとワクワクする歌。
サウンドが明るくて前向きでいいですよね。おー、まってろよ、30周年だぜ、ツアーいくぜ、みたいな。
前にライブハウス全国ツアーの時は、宮本さんがほぼ運転ずっとして、メンバーでクルマで周ったとか。そういう男だぜ、バンドだぜ、ツアーだぜ、ってテンションが素敵すぎて憧れます。オトコノコっていいなー。
宮本さんと石くんとトミとせいちゃんとの4人でドライヴしてるのを想像するだけで胸熱でした。
 大宮ソニックシティ大ホール
 前泊で大宮入り、「近いんだけど泊まった」とのことでした。
中学生の時に川口へ洋服を買いに行ったり、大宮フリークスで毎月コンサートをやったりと埼玉は宮本さんにはお馴染みの土地。古墳もあるし!
声の調子も良かったーとラストの方でおっしゃってた。
私は髪を切った宮本さんはお初お目見えでした。とても似合ってたし、若々しくなりました!!
長めの髪も素敵ですが、短髪は20代のエレファントカシマシを思い出さずにいられません。
オーラス、「待つ男」で真っ赤なライトを浴びて圧倒的な存在感で熱唱する姿はタイムスリップした気分でした。
そして「風と共に」は、ジーンときました。改めて好きだなと。このツアーと共に成長した歌だとおっしゃってた。
「RESTART」と「今を歌え」は特に50代にグッとくる歌ではないでしょうか。やはりエレファントカシマシは何度でも立ち上がるバンドだ!と思います。その生き様にパワーもらえます!
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