エレファントカシマシDB ファンプロフィール

一番下へ

項目内容
ハンドルネームごづき
プロフィール更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
ライブ履歴更新(別ウィンドウでPC版に飛びます)
一言
性別
ファン歴2002/04から16年3ヶ月経過
居住地域静岡県 /
誕生日
血液型B型
初めて買ったSINGLE
初めて買ったALBUM
好きな曲BEST1曙光
好きな曲BEST2月の夜
好きな曲BEST3凡人-散歩き-
好きな曲BEST4おまえとふたりきり
好きな曲BEST5土手
好きな曲BEST6DJ in my life
好きな曲BEST7絶交の歌
好きな曲BEST8夕立をまってた
好きな曲BEST9真夏の革命
好きな曲BEST10待つ男
ライブ曲BEST1曙光
ライブ曲BEST2東京の空
ライブ曲BEST3夢のちまた
ライブ曲BEST4待つ男
ライブ曲BEST5ハロー人生!!
ライブ曲BEST6ハローNew York!
ライブ曲BEST7歴史
ライブ曲BEST8月の夜
ライブ曲BEST9未来の生命体
ライブ曲BEST10あなたのやさしさをオレは何に例えよう
好きなアルバム1エレファントカシマシ5
好きなアルバム2俺の道
好きなアルバム3愛と夢
日本1Syrup16g
日本2椎名林檎
日本3mirraz
海外1
海外2
海外3
著名人1
著名人2
著名人3
尊敬
趣味
ホームページ
ファンクラブPAO入会済み
自己紹介定番曲とはいえない「この世は最高」を自分の参加したライブで聴くことが多い気がする。気はするのだがどのライブで聴いたのか記憶ははるか彼方。物覚えが悪いのは加齢のせいじゃなく元々のことさ。早速こちらで調べたら登録時点で最近5回の演奏のうち4回体験している。また自分のライブ体験曲がぴったり50%だった!
登録日2005/06/10
更新日2018/03/25
参加ライブ情報
 三島市民文化会館
 チケットに「三島市民文化会館自主文化事業」とある。会館GJ(YEAH) これがはじまりだった。
物販で赤本が売っててポストカードがオマケだった気がするが後にこれほどハマると思わずスルーしてしまう。
MCで三島のことは東海道の宿場町として知ってるというような事を言っていたか。
ツレによると宮本が石くんにあたってたようだが私は何が起きたのかよく分からず、「エレカシのライブって特殊」とはこの日は思わなかった。
 SHIBUYA-AX
 新曲(クレデミ)に“これは若いロックファンにアピールできる楽曲だ!”と期待高まる。
アンコールでのリクエストに「曙光!」と叫び続ける男性客に、やる訳ないよと思いつつ心の中でエールを送る。
どうせなら古い曲やってほしかった。
 新宿LIQUID ROOM
 日比谷野外大音楽堂
 「生活」は未聴だったが、歌詞で かの「遁生」と判る。
singlesの中でも苦手曲だった「男は行く」のカッコよさに気付かされる。
アンコール「俺の道」からの2曲、後方から合わせて歌うおネエさんの声、勇ましく悪いかんじはしなかった。
初野音は立見でもその場にいられるだけで感激、大満足。
 渋谷公会堂
 SHIBUYA-AX
 客電落ちた瞬間からの前に押し寄せる波に飲み込まれ、覚悟のないまま密集へ。
これほどアーチストの近くに寄ることなど初体験。
苦しいがステージを見上げて首を反らし背伸びする、と
うっかり踵を下ろせなくなる。
自分の汗だか人の汗だか、全身じっとり。
自分の状況に必死でライブ自体の記憶が薄い。
「曙光」自分の期待が膨らみすぎて、そこまで届かなかった。
ライブ終了後、律儀にずっと抱えててモロモロになったDI:GAを手に虚脱状態。
 日比谷野外大音楽堂
 リハで聞こえた「夢のかけら」に心躍らす。
Viewsic先行で良席に恵まれ、どっぷり堪能していたが、、、「東京の空」で痛恨のミス。
「曙光」はAXの時より響いてきた。
最後グダグダになったのは、宮本さんが失敗を引きずってだろう。

 MUSIC ON! TV GG04
 DAをワンマンやそっち系のイベントではありえないだろう、近距離でまったり見ることができてお得感があった。
アシッドマン、「アレグロ」より「赤橙」が聴きたかった。
 JAPAN CIRCUIT 渋谷AX
 廊下で渋谷社長発見。
 なんばHatch
 下北沢CLUB QUE
 LIQUIDROOM ebisu
 日比谷野外大音楽堂
 立見てすり前丁度空いていた場所は木の枝を伝った雨垂れが落ちてくるポイントだった。
宮本さんの声の出ること!すばらしかった。
 ZEPP TOKYO
 SHIBUYA-AX
 日比谷野外大音楽堂
 ZEPP TOKYO
 声が調子よかった。
「俺たちの明日」初聴き。なんともベタな、という感想。
 日比谷野外大音楽堂
 SHIBUYA-AX
 ZEPP TOKYO
 明るいエネルギーに満たされたライブに、この状況とそれを導いた「俺たちの明日」を肯定できると感じた。
初聴き曲、ミヒマルを連想させる歌詞が気になる。「ジョニー」は宮本の声が気持ちいい。滑稽味のある歌詞も良い。
 渋谷C.C. Lemonホール
 MCで悲しみの果てや今宵の月のようにをやると分かると、後ろのほうで女子の「ヒャァ」という感激の声があがり、新規さん増えてるんだなぁとうれしくなった。
 日比谷野外大音楽堂
 初めてPAOに入った甲斐を感じる良席(Bブロックだけど)、「武蔵野」での宮本さんの様子もはっきりわかった。
セットリストに大満足。東京ジェラシィ、さらば青春。
真夏の革命、35歳のままだった。
声は良く出てると思ったが、中盤発声が雑な気もした。
新曲の第一印象は・・軽いJ-pop風味で好みでない。
 SOCIETY OF THE CITIZENS
 アリーナ後ろから100番以内だろう番号だったが、開演して客の詰まった後ろに付くとそれほど遠くない。
スクービーはエンターティナーだった。
斜前ノリノリのおネエさんの肩から入る揺れに“ファンキー”を感じる。
向井サプライズ。林檎とのkimochi、いいもの聴けた。
エレカシ登場時「ミヤモトー」の歓声多し。
「風に吹かれて」ピアノverは声が際だって会場を制する力があった。「珍奇男」、宮本がアドリブ上乗せしてくると演奏との噛み合いにハラハラしてしまう。アウトロにグルーブが感じられないまま、やけくそぎみに走った「ゴクロウサン」。宮本は最初もっとタメて歌いたかった(がすぐに諦めた)ように見えた。
インストセッション挟み、東京事変。
林檎嬢さっきのラフなスタイルから一変、髪型可愛い。
キンキン声に聞こえるのは音響のせいか?「娯楽」中心のセット。アンコの「丸サド」。浅いファンとしては単純にうれしい。
 水道橋JCBホール
 ドリンク受け取り第3バルコニーの最前席へ。ステージ全体と盛り上がるフロアを眺めおろすのもたまには悪くない。「地元のダンナ」盛り上がった~
 日本武道館
 なまじ前の方の席でステージには急角度。ストリングス隊は全く見えなかった。
どうしても眼前のスクリーンの宮本さんのどアップばかり注視してしまい、いやいや、実物をと思い直してはステージを見る。
「新しい季節へキミと」期待とは違う選曲だが今日の幕開けに相応しく感じた。
「この世は最高!」キタキタ! 
「今はここが真ん中さ!」ホールだとこの曲はノリやすくて効果的だ。
「風に吹かれて」通常ver 新鮮に聴ける。
「男は行く」エレカシにしか出せない格好良さ。決まってた。
「リッスントゥザミュージック」凄かった。
「シャララ」そうそう、ストリングス入るのならこの曲聴きたいと思ってたんだ。嬉しい。
最近の曲群に感じていた若干のモヤモヤが吹き飛ばされ、今日はすべてが肯定できるような祝福したいような気持ちになれた。
「ファイティングマン」“強い”曲だと初めて感じた。ダブルアンコールも期待したけど充分満たされた。
 ZEPP TOKYO
 ギリギリに入った為段差のちょい前から背伸びしつつ見る。
ジョニーの打ち込みに重ねて混沌とした音の塊から一転「こうして部屋で~」意外なオープニングに期待はいや増すが声は若干お疲れエフェクトかかってるような。
でもこの味もまた良し。
曲毎の紹介やめテンポがいい。ミッキーを「10歳しか違わないのになんて可愛い奴なんだ」とな。
「ガストロンジャー」でのフロアの盛り上がりにこのところのエレカシの勢いを感じて嬉しい。今日は原型に近かった。化けの皮を剥がす対象は俺自身に定着。
「太陽の季節」ほぼオリジナルで聴かせてくれた。
「俺たちの明日」で終わりと思いきや最後「ファイティングマン」盛り上がった!
 サンキュー!サンジュー!ディスクガレージ~MUSIC PARTY~
 早めに水道橋に着き、巨人がどうなったかドーム前へ。
球場内を映し出すビジョンにペナントを広げ場内一周する巨人選手たち。
ドームから流れ出て来る観客からは案外興奮が伝わってこないものだ。
今日は自分のライブ歴の中ではいい整理番号。縦のバーを確保する。
SEの懐メロはディスクガレージ絡みか。
ZAZENはステージ中央に寄り固まって全員が視界に収まる。
呼吸を合わせ一糸乱れぬ鍛え抜かれた演奏に圧倒される。
柔道2段ドラムのド迫力。向井氏流の茶目っ気にも好感。

凄いものを聴かされた後正直エレカシ 分が悪いかとの杞憂はすぐ吹っ飛ばされた。
引き締まった演奏に、宮本の声!!絶好調だ。
グッドモーニングから四天王以外の曲が聴けて嬉しい。
激烈ロックモードの中、悲しみの果てや風に吹かれてでは声が染み渡る。
口笛も音出てた。
腕振り上げ飛び跳ね、楽しくて今回立ち見を選んで良かった。
セットリストにもパフォーマンスにも大満足。
 日比谷野外大音楽堂
 前日までの予報を裏切り、開始時間には本降り。
Cブロック成ちゃんの正面。
初っぱなから心浮き立つ選曲。声よし。
「女神になって」 あなたの心の中、入って・・・ だったっけ。色っぽい。
「石橋たたいて八十年」顔がほころんでしまう。痛快な曲だ。
「暮れゆく夕べの空」CDではあの効果音がどうにも恥ずかしくまともに聴けないのだが、野音に実にふさわしく感動的だった。この曲に限らず蔦谷さんのコーラスにはファンとして感謝。
エピック曲連発に感激。若い頃の曲は歌詞がしっかり入っているのか「いつものとおり」の紛らわしい歌詞もよどみなかった。この曲軽く見ていたがこの軽みが良いこと再発見。
レア曲も最近の曲もがっちりした演奏で安心して堪能していたところに「ガストロンジャー」で破調。「破壊されんだよ ダメなものは全部」決めゼリフでサビになだれ込むところ、言葉が来ないーと思ったらハァ~とため息。こっちは息を詰めて待つ。3回目のため息でトミのドラム!全くスリリング。
雨のうっとうしさがどうでもいいほど大満足のライブだった。寒さは感じていなかったが帰りには手がかじかんでいた。
 日比谷野外大音楽堂
 昨夜と対称的なオープニング、しかも攻撃モードに今日も「特別な野音」になりそうな予感。
唯一無二のエレカシロックの連打!
大好きな「凡人-散歩き-」CDよりバンドがグッと前面に出てこれもカッコイイ。
「土手」聴けた!「曙光」!!「晩秋の一夜」は相応しすぎる。
「人生の午後に」や昨夜の「地元の朝」あたりの苦闘していた時期の曲は当時は少し息苦しく感じていたのが、今しみじみいい曲だと聴き入ってる自分に気付く。
「OH YEAH!(ココロに花を)」ひとりサイレントハンドクラップ。
「友達がいるのさ」は定番になってもかまわない。俗でもなんでも琴線に触れる名曲だ。
「花男」での締めも気持ちいい、と思ったらダブルアンコールまで。
2日間重量級の内容だった。
何年かエレカシを聴き続けてきてこうしてバンドの充実期に立ち会えたことが本当にうれしい。
 渋谷C.C. Lemonホール
 いつもあの周辺は原宿から向かうが今回管理人さんのご案内に従い渋谷から。タワレコに寄る。
蔦やん側かなりはじっこの席だが視界は良好。
「真夜中のヒーロー」ライブで聞きたかった好きな曲、宮本の中で葬られていなくてよかった。
「すまねえ魂」この曲が出来た頃と随分状況が変わったが、抜け出したのではなく引きずりつつ辿り着いたのだと思わされる切迫した歌いぶりだった。宮本の声がすばらしく、演奏も危なげなく正月気分など感じさせない引き締まったライブだ。
クレデミのドラム! ハナウタのバラ色の照明が美しい。さよパー「再び飛び出せ」バシッと終わるのがカッコイイ。桜の「信じて転がり続ける~」こっちが正解でいいじゃん。例年のことだが宮本さんは正月を迎えると誕生日を待たずに一つ歳を重ねるらしい。
ZAZEN対バンあたりから“ロック回帰”と思っていたのだが新曲は期待した方向ではなかった。
「待つ男」これなんだよ!エレカシにしか表現できない世界。圧倒的。


 日比谷野外大音楽堂
 ちょっとだけリハ聴き。力の抜けた「おはこん」。
立見、石君側こっから先関係者のみ、と仕切る係のお姉さんの横、後ろ壁に張り付いて見る。
序盤エピック曲の連打!一転「月夜の散歩」は心地よい甘さ。
新曲、前sgと同路線、「なにか」って定まらないものをどうやって目指すんだ。
アンコールの最後の曲の方は、既存曲のパッチワークのような…
「正夢」は新出単語ながら、スピッツを連想してしまってどうにも新鮮に響かない。

今回外聴き覚悟が、直前にこちらのチケットBBSで譲っていただく幸運に恵まれる。大感謝(願)


 ZEPP TOKYO
 ライブ前に赤羽をご案内していただく。デアのオムライス(食)こちらのチケットBBSでのご縁に感謝。
今回驚きの良番で成ちゃんの真ん前。キーボード無し、ドラムセットって結構手前に置いてあるんだ。バスドラにグッズのエンブレム。
「脱コミュニケーション」あのギターでの始まりイイ!冒頭から漲る。
「始まりはいつも」イントロで「!!」。“高速道路を走ってた頃”といえばアルバムgood morning、初聴き曲来た!。完全に「バンドの曲」になってる。照明の演出面白い(滅)
最近のシングル曲も“ロック度”が上がって聞こえた。「歩く男」ヴォーカルに呼応するギターがクリアに響くより、今日のように音の塊が鳴ってる方が好み。
「星の砂」目の前でハレンチなもの(2度目で抑えめの)まさぐり、股覗き。中央に戻りつつベルト抜く。どの曲だったか宮本が石くんと向かい合ってガニマタ対決。本日石くんガニ股キープ時間長し。下を向いた顔から汗が床に滴り落ちるのが見えた。
「男は行く」男イス(ボロい)の背を跨いで片足かけて、ギターはストラップ肩から外して抱え込むスタイルでスタート。これぞエレカシという曲だ。
アンコールはトミ汗グショのTシャツも着替えずにすぐ出てきた。「習わぬ経を読む男」の後、宮本が急に思い立ったように、「1曲弾き語り  寒き夜」と言い出し さ~むきよる と口ずさむ。スタッフが持ってきたアコギと黒のエレキ(ストラトなんでしょうか)から「こっちだと思うんですよね」と黒を選ぶ。石くんに「アンタは何もしない云々」は聴き取れず。その石くんにコードの正解を求めるも分からず、試行錯誤。声は良かったのでおまけと思えば得した気分。
「今宵の月のように」序盤宮本がソロギター弾きつつ、成ちゃんに指で2の合図を“分かれよ!“とばかりに出してたのは通じたのか落ち着いたと思ったら・・・表情がはっきり見えて、こちらもぐっと来た。「ファイティングマン」ではすっかり振り払い大盛り上がり。
ツアー初日から引き締まった素晴らしいライブだった。
 日本武道館
 オープニングSE(と思ってた)長いな~とじれかけたところへ奴隷天国のあのリフにアガるも、これもじらすじらす。宮本登場、弾きまくるストリングスチーム。めちゃくちゃ格好良かった。この曲を、というアイデアも応える金原チームも素晴らしい。
1階の奥の方の席、思ったより見やすい。とはいえモニターを主に見てしまう。横から写すカメラの映像は正面とは別のライトが当たって、肉眼とは別物。
シャララは+ストリングスバージョンながらバンドが力強い。私は「5」の“終わりなき日常”のループ感が前面にでたほうが好きだな。
悪魔メフィスト劇的な演出から、妙に溜める唱法ノリづらい・・ まあ、面白かった。
セットリストにバンドの意志・意図が感じられて、不満無し。いいコンサートだった。
 浜松窓枠
 浜松窓枠 コインロッカーは無し、袋預かり500円。
後ろ壁にはり付いた狭い2階も自由に上がれるようだった。
整理番号53で3層目、センターマイクがすぐそこ。五十嵐みたいなヒゲのローディー。
客電落ちればすごい圧。宮本黒ジャケット。
moonlight~ 途中から白いライトが降り注ぐ。
脱コミュのイントロ CDと違う音を響かせつつ破綻させず纏める。
黒のボディーに臙脂のマーブルのギター、これがtangemanか。
このあたりずっと鬼太郎ヘア、どこかでおでこ丸出しに髪を掻きあげて右目も見えるようになった。明日への記憶、気合の入った歌いっぷり。
悲しみの果て にはFNSの影響か、客席に「待ってました!」の空気が。
ガンダーラコンビネーションの曲と紹介があって、おまえと突っ走る!!予想外の選曲に歓喜!
この曲だったか、宮本ギターすぐ下ろしトミにテンポアップ煽る煽る。
続いて「丁寧に作ったけどぜんぜん売れず」「失恋のダイナミックな(感情の動きを手の波で表す) 生きているっていう」説明後、過ぎゆく日々。完璧だった。
ハロー人生~何度でも立ち上がれ 縦ノリのすごい盛り上がり。宮本さんも汗滴る。
珍奇男 お金4連続。激しくイヤイヤと首を振ったり、頬をふくらましたり。男イスってパイプ部分もあんなに汚いんだ。
季節はずれの男、これも聴けてうれしい。背筋が伸びる厳しい歌ながら、色っぽくもある。
赤き空よ!「昨日〇〇見てたらこの曲が2度もかかって驚いた」〇〇=鬼平だそうだ。
一昨日のBOSSでもCM流れてた。
「弾き語りで」涙
この後急にステージを見上げて首を反らしているのが辛くなり離脱
 TOKYO DOME CITY HALL
 体調考え前に行かず縦バーに凭れる。
「俺の道」からどこへ?・ロック屋(五月雨東京)
五月雨って旧暦5月だから=梅雨なのか。
普通の日々、エレカシにハマった頃の曲。
朝~悪魔 ライトだけでも十分すばらしい演出。
パワーからクレデミと猛る連打の後、前日偶々聴いていたスタオバ。
曲の持つ懐かしさが心地よい。
スタオバがメンバーとの、笑顔は蔦やんとの友情の歌か。
ハナウタで晴れやかな〆もいいか、と思ったら鉄板 ファイティングマン。
ダブルアンコはエンディング曲3連発。
 日比谷野外大音楽堂
 ハローNew York! もうライブで聴けることはないと諦めてたよ!
Tonightとか勉強オレとか聴きたかった曲、うれしい。
ギターの音色なんてさっぱり違いが分からない私だが、月夜の散歩のギターには この音だ!と感じた。
 渋谷公会堂
 大杉さんからお花。2階遠いが見やすい。
新春にふさわしい華やかさと、真冬の身の引き締まるピリッとした空気が場面によって入れ替わる。
soul rescue! 精神暗黒街!
未来の生命体は病みの色が無く、力強いアレンジ。
宮本さんの歌う姿に「全身全霊」を感じた。
 Zepp Tokyo
 振り替えで平日に。翌日は月末で休みが取れない。で当日有給取って日帰り。
ゆりかもめ好きなのだが西に帰るには臨海線だ。ZeppDaibaやらガンダムやら見ておく。
PAO落選しBチケット。ピアノの位置に宮本さんが行くと姿がほとんど見えず(泣)
 日比谷野外大音楽堂
 PAOも一般も玉砕した時点では、飲み物でも用意してのんびりと外聞きってやつを体験してみるか、と思ってた。
宮本さんがステージに立つという発表があって、とにかく現況を確かめたくて足を運んだ。
「夢のちまた」。ああ、大丈夫だ。でも力むのは駄目なのだろうな。
MCはほとんど聞き取れない。周りも皆、言葉の断片でも聞き取ろうと息を詰めて集中している。
「悲しみの果て」「約束」なんと沁みる選曲。外聞き組も1曲1曲に拍手を送る。
「月の夜」サビ前を聴きながら、たとえ100%のシャウトはしばらく封印だとしても、この歌声の魅力だけで満たされる、と思う。
「浮世の夢」からの曲、「花男」のアコースティックバージョンなんてレアなものまで聴けて、贅沢なほどのライブだった。
 日比谷野外大音楽堂
 「優しい川」、ひらきなおる態度も~の100%の発声に心底安堵。
 さいたまスーパーアリーナ
 (風船)祝祭(桜葉)
 Zepp DiverCity
 もはや1年のブランクは過去の話、通常運転、ライブハウスらしいライブ。
大音量に重量感あるビート。「甘い夢さえ」良い。
芝居っ気たっぷりの「化ケモノ青年」。“変な歌”そのとおりだと思います。
「飛べない俺」で片手でキーボード弾いてはマイクを両手で握りしめる繰り返し。
真剣さが伝わるから笑いませんとも。
大杉さんはいつもだけど、なぜか和久井さんからもお花が。

 日本武道館
 「夢のちまた」に続く、「DEAD OR ALIVE」。“暮れゆく空”にもかかわらず、暁のイメージが強くあって実に幕開けにふさわしい。「ココロのままに」、愛と夢からキター!新春から「精神暗黒街」「ジョニーの彷徨」も良し。「赤き空よ!」や「大地のシンフォニー」は宮本さんが歌ってて気持ちがいいんだろうなぁ。宮本さんの全開パワーに、正月なまりでただ立っていることすらきつい同世代は圧倒されるのみ。
 日比谷野外大音楽堂
 外聴き。K-POPがなぁ。
 豊洲PIT
 アマゾン未着でアルバム未聴。
帰りすぐに出られるようロッカー使わず、キーボード側出入り口近いバーの空き確保。
前後は中程だが結構ステージは遠い。
うつらうつらで開演。好きだなぁ。声よし。1万回目 久しぶりに聴いてこの沸き上がるかんじがたまらない。
新曲は歌詞はあいかわらず新味はないが、それぞれ格好いい曲に仕上がっているようだ。
曲タイトル位予習しておくんだったと後悔しつつ、「昨日よ」は分かった。
美しいイントロに続きさっき聴いたお陽さま再登場に、インタビュー内容をうっすら思い出したり。
テクマクコーラス重ねなくても宮本の声の力で問題なし。
RAINBOWはガナらず言葉をクリアに歌ったほうが良くないか。
カバーは歌謡曲を期待したじゃないか。
桜の花を聴きながら、今の宮本氏 全然晩秋の気分でないのだろうと思った。
春爛漫、エネルギーに満ちあふれている。
 新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA
 有楽町、アンテナショップをうろうろ巡ってから会場入り。
L寄りなのに、チケットの案内はR入口。
荘厳なストリングスによる幕開けに、意外な1曲目 脱コミュ。
声 出る出る。
しばらくRAINBOWツアーファイナルwith金原チーム。
碌に音の聞き分けのできない私には、正直ストリングスの効果が感じられない曲もありつつ、きっとあれもこれもの宮本氏の要求に金原さんは全部応えてくださったのだろうと想像し感謝。
蔦谷監督不在ゆえかとこれも想像。

「曙光」年明けに相応しいタイトルではないか。その発想無かった!
暗黒からの呻きを演じなくていい。あの太い声で堂々と歌い上げる名曲。
「I am happy」 レア曲うれし楽し。
「偶成」うすぼんやりの照明に浮かぶ宮本さんの姿が石窟の中で修行する僧のように老眼には見えた。

『バイ バイ バ~イ』で締めるのもありか、と思えばもう1曲 『さようなら~』
 日比谷野外大音楽堂
 オーガスタフェスタ、よくかち合うが例年に増して派手派手に盛り上がっているよう。
リハ聴き、開場ギリギリまでやってた。雨の気配無し。
3年ぶりの中はBブロック中央寄り。
序盤、レア曲に歓喜。ゴッドファーザー、ライブにいいじゃない。ハジける。
6,5,4枚目からの曲、エレカシならではの重量感と軽み。
道 メールして~。too fine life 雨想定してた?
字面でしか知らなかった細海さん、さかなさんなのね。
中盤から感じていたのは伸びやかな空気。
武蔵野のイントロで宮本ギター付でガチャガチャ刻まれるリズムに、メロディーが鳴らされた瞬間緑の草原が広がるような気持ちよさ。
アカペラで始めた 今宵の月のように も今宵は歓迎。
コルレスで魚さん頭振り乱しノリノリ。
ファイティングマンで捌けた後、振り返ると暈のかかった月が出てる。
この世は最高!で盛り上がった後、フラフラのジェスチャーの宮本さん。
夢のちまたの繊細な表現はちと不安定ながら、歌い上げる声は最後まで問題なし。
幸せな後味のライブだった。
 Zepp Tokyo
 汐留の乗換で迷いつつ、2000番台なんでギリに到着(観)
クレデミ、スピードと重量感併せ持ってカッコイイ!
選曲の為に古い曲を聴くと~的なmcで期待するじゃん
もっともっと掘り起こしてくれ~。 
なからん おかみさん 音の渦を突き抜ける宮本の声。
強度は十分、ただちょいと裏返ったりコントロールより勢いで押す日。
DJ~聴いてる自分の顔が緩む。シングル当時リピートしまくったなぁ。
みんさい (野)カープのCS勝ち抜けは多分関係ない。
2部が定番並びだったから、さよならパーティーはキター(砲)
四月の風がラストで、トミも前に出てきて今日初めてのメンバー紹介・挨拶で〆。あたたかい余韻。
 日本武道館
 1F 南東 ステージと共にアリーナの腕の波も見下ろす。
今回は6人編成で 特別な演出一切無し。
その分セットリストで「新春」らしさを表現。晴れやかで寿ぎモード。
3曲目までオープニング「始まるよー」
真冬のロマンチック もっと音数が少なくてもいいな~。
ストーブに掛けたやかんのフツフツ沸く音が感じられるような。
珍奇男 ケレン味たっぷりの伝統芸の演目を見ているようで目出度い。
「はじまりは今」清々しい。
PVの映像が思い浮かぶのは、その頃から塩漬けされてたせいだよ。
あの曲もあの曲も掘り起こしてくれ。
晩秋でモードチェンジかと思いきや ちょっとだけのいけず。
「東京ジェラシィ」私も大好きな曲だー。
正直 後2曲位定番曲とシェルターでやったレア曲を
入れ替えてくれたらなぁと勝手な願望。
 神奈川県民ホール大ホール
 ラストチャンス 立ち見席販売をものにし、今ツアー初参加。
今回予めセットリストへの期待と勝手な落胆が除かれて、
フラットに定番曲たちを聴くと やっぱり良いのだ。
速くないデーデ、インタビューで
なるべく曲のオリジナルの形で的なことをおっしゃってたっけ。
戦う男、カッコイ~。野茂英雄も格好良かった。
バブルの世相の語り、マンションの価格など。
村潤さんはコーラスはしないのね。
宮本氏はRoll & Spiritサイドの曲での声が凄まじかった。
生命賛歌、凄味のある演奏は最高さ。
アニバーサリーツアーとして相応しい内容で満足。
 三島市民文化会館大ホール
 15年ぶりのダンナ連れ。集印帳は行列だがチケットのミニはんこはすぐ押せた。
衝撃を味わってほしいとあえてダンナに事前に聴かせなかった
歴史からのセットリストは中盤まで前半参加神奈川とほぼ変わらず。
曲ごとの緩急が素晴らしい。
ただレコーディング当時の形を丁寧にというコンセプトは若干崩れてきたか。
デーデはカウベルじゃなく宮本が頭のフレーズを3回ずつ繰り返しスタート。
MC少ないなと思っていたら、しゃべるのにもエネルギーが要ることに昨晩気付いた
ので今日は歌に集中したいそうだ。
と言いつつ3月の大阪城ホールから振り返り、ツアー序盤の山梨はソールドアウトしなかったが
テレビ出演やフェスを経て後半はSO続きそして紅白と喜び。
三島は太宰の小説でタイトルは憶えていないが憧れていた。でも旅行では来ずにライブで2度目。
前回は車で来たが今回は京都から鉄道とライフツアーのことも記憶してくれているのが嬉しい。
確かに疲れを感じていたのだろう。歌からはみ出したパワーの行先の珍妙な動きや石くんいじりはあまり見られず。
イヤモニを両側同時に直すポーズが度重なるとちょっと心配。
即興ソングはなく 涙。1番は悲し~いを引き上げる歌い方。
3210やLadies~ ドラマチックでいいね。
丹さんとのビデオお奨めくださった今を歌え 沁みる。
笑顔の未来へMVでは女の子にリードしてもらった、って視聴者みんなそのとおりに見ております。

じんわりの1部の締めから重量級の2部
高速の奴隷天国、短髪の宮本氏は遠目には当時の不遜を装う若者の姿のままに見える。
生命賛歌、振り絞り壮絶。夢を追う旅人、ライブを重ねて育ってきたと。
消耗しているように見えた宮本さん 終盤に至ってステージの端から端へ。
壁にはりついてみせたり。
最後の1曲までで全部使い切ったというライブだった。
 さいたまスーパーアリーナ
 2時過ぎに着いたらもう会場前にはお祭り気分が満ちている。
チケットにはんこ押して、無料の写真展-なんだこの行列は!
SNSで既に見てるけど47都道府県のはんこ、かわいいわー。この企画は大ヒットと思います。
4年ぶりの埼アリ、やはりデカい。PA卓の脇の席。ほとんど通路にはみ出して見ていたから視界は良好、とはいえ遠い。
映像で宮本さんが花道を進んできても、肉眼ではちっとも近づいてこない。
今日のライブは30周年イヤーの総まとめ。こう来たか、的なサプライズは無し。唯一、火炎放射の特効が(炎)
金原さんチームもホーンセクションも、特別ゲストではなくチームの一員感。
重たい曲は除いたセットリスト。バンドとファン互いに祝福の場であった。夢のかけらやさらば青春の甘苦さが心地よい。
この世は最高のコーラスはやけくそでいいんだからもっとがんばれ。
MCでニューアルバムの告知に喜び。帰りのチラシでフジロック出演の文字に、行かないくせにじんわり嬉しさが。
  .

一番上へ