あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 管理人の日記 201310

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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『敗北と死に至る道が生活』その3282
 命をむさぼり喰う資格はあるか
資源を使う資格はあるか
誰かを邪魔していないか
世の中に貢献しているか
地球に還元しているか
ずーっとそのことで頭が一杯
という訳でもない。

サンマを食べるとそんな気持ちになる。
黙って大根をおろせ。
指まですってもみじおろし。
食欲の秋。秋だけじゃない。食欲の四季。

命をむさぼり喰う資格はあるか
俺は間違っていないか
俺は真実へと歩いて・・・。

ランダム日記


『敗北と死に至る道が生活』その3283
 鼓動回数でみると人の体というのは本来40年で寿命なんだそうだ。心臓の鼓動回数は決まっていてネズミも象も同じ。ネズミは鼓動が速いから寿命が短い。

 人間は前半20年で自分の世代を過ごし、後半20年で子孫へ継承する。だから式年遷宮は20年単位で行う。現代は医療も食料調達も便利になり、倍くらい生きられるが、40過ぎたらおつりの人生。ハードウェアとしての肉体はとうに保証期間を過ぎ、家電製品で言えば「買い換えたほうがいいっすよ」と言われるようなシロモノである。

私はとっくにお釣りの人生を生きている。お釣り貰い過ぎたら足早に逃げろ。なんのこっちゃ。


『敗北と死に至る道が生活』その3284
 「音楽と人」は本日発売でした。金光裕史さんのライブレポート。二日目(9/15)のレポート。私は外聴きだったのでうれしい。「彼らが彼ら自身の歌に否応なしに励まされているのがよくわかる」と記事にあって、私の感想「曲がいちばん喜んでいる」に匹敵する名言だと思った。って私は何様だよ。



次号予告にも「エレファントカシマシ」の名前が。


『敗北と死に至る道が生活』その3285
 ちょっといまプー太郎なので、上部と一番下にGoogle AdSense ってやつを貼らせてもらいました。申請したら著作権侵害があるって返事が来て一回却下されたため、YouTubeリンクを取っ払って申請したら受理された。ログインしたら今まで通りです。


『敗北と死に至る道が生活』その3286
 眠い。首が痛い。実家の天井を拭いてきたせいだ。オヤジがヘビースモーカーだったため、天井のヤニがすごい。どうせ落ちないだろうと思って脚立に乗って少しマジックリンで拭いてみたら落ちてしまった。そこだけ白くなったので、結局全部やるハメになった。上方向に拭き掃除を8畳分続けたので首と腕が痛い。

 そんなことよりMacにはDeleteキーがない。いやあるんだけど動きがWindowsと違う。上下スクロールも方向が逆だったりする。「下スクロール」とは隠れている下が見たいから下にスクロールするのだが、結果的に画面は上にスクロールする。これは「上スクロール」じゃないだろうか?という思想の違いだろう。視点によっては真逆なものが同じもの。小さな地球を全速力で走ったら自分の後頭部が見えるらしい。


『敗北と死に至る道が生活』その3287
 NHK の朝の番組でホチキスでテレビを壁に掛ける商品を紹介していた。なんか怖い。自宅に導入したら、寝てても外に出ても「テレビ落ちないかな」とずーっと心配になる。耐震のテストも大丈夫らしい。これだとだいぶすっきりするので検討中。
 
 TVセッター壁美人 はげおやじが「髪の毛は数十本あるとなかなか抜けない」と説得力のないことを言うのが面白い。


『敗北と死に至る道が生活』その3288
 毎朝6時に起きて麦茶を一杯飲み、とりあえず外に出る。朝の日差しを浴びながらリフレッシュされた空気を吸い込む。新聞を取って部屋に戻り記事を眺めると6:25分。テレビでラジオ体操が始まるのでやる。アメリカでは静的ストレッチより動的ストレッチが流行っているというが、なんのことはないラジオ体操のことだ。もし腹が減っていたら朝食をとる。腹が減って無ければ食べない。朝ドラは見なくてもいいかなと思い始めている。そして昼間はMacで開発の勉強をする。母を病院に連れて行ったり、食料を買い出しに行く。眠くなったら寝る。お金があればそんな生活をしてみたいものだ。

 ・・・。そんな生活なんだがカネがない。アルバイトでも探すか。


『敗北と死に至る道が生活』その3289
 Mac の xcode5 で SQLite を select するとこまで出来た。なんのことだかさっぱり分からないってか。私も9月まではさっぱりだった。iPhoneがフラットデザインになったため、配置したコントロールがボタンなんだかラベルなんだか分からない。

 Microsoft も Windows8 などという中途半端なOSを出してみたりスタートボタンを復活させてみたり。一度覚えたあれやこれが使えなくなるのがIT業界。OSのバージョンアップで飯を食う時代は終わっている。箸で食え。


『敗北と死に至る道が生活』その3290
 浜松に来た。交差点に横断歩道が無いのでびっくりした。市民を見ると階段しか無い地下道を歩いている。自転車や歩くのが困難な人はさぞかし困っていることだろう。浜松餃子をたべた。なんだかさっぱりしていた。

 泊まっているホテルのシャワーに「あつい」、「つめたい」というレバーがある。熱いと思ったので「あつい」に回したら余計に熱くなった。江戸時代だったら、外にいる焚き木人に「あつい」と言ったら、「そうか熱いんなら火を弱くしないと」と思う。と、思う。だから「あつい」に回したらぬるくなって欲しかった。違うか?違うんだろう。だって違かったんだから。


『敗北と死に至る道が生活』その3291
 琵琶湖なう。比叡山延暦寺に行ってきた。延暦寺という寺はなく、比叡山にある数々の寺社を総称して比叡山延暦寺なのだそう。父方の宗教が天台宗なので、一度来たかった。母方は曹洞宗なのだが、父の葬儀の時に母方の位牌を新しくするので天台宗にお願いしたら曹洞宗も天台宗から派生したので大丈夫と言われた。宗教なんて自分で選んだ訳でもなく親から引き継いだものだけど、その親にしたって家系がそうだったからにすぎない。では、天台宗から別の宗派に乗り換えるかって言われるとそれほどの知識も意思もない。日本人なんてそんなもんだと思う。夏に靖国神社行ってクリスマス祝って暮れには除夜の鐘、そしてウエディングドレスを着て仏教で御陀仏。基本的に全部受け入れるのが日本。そんな日本に嫌わている国は反省したまえ。


『敗北と死に至る道が生活』その3292
 大阪入りしました。月のスポットライトを浴びた大阪城野外音楽堂。音がいい訳ではないが、歌い方なのかPAのセッティングなのか歌詞がはっきり聴き取れる感じだった。MUSICA をフライングゲット。「俺」を突き詰めた結果の「あなたへ」とか、「星にならずに歌い続けることを許された」とか、言ってることがチェリーボーイズより深い。


『敗北と死に至る道が生活』その3293
 昨晩のライブで T.REX の [GET IT ON] の次に[翳りゆく部屋]をカセットテープに録音して聞いてた。と何故か2回言ってた。[穴があったら入いりたい]は[GET IT ON]系ですね。典型的なロックンロールのコード進行。




YouTubeなんか貼ったらGoogle (AdSense) に怒られるか。ってかYouTubeもGoogle傘下のはずだが。

【追記】
今宵のライブ。曲数は歴代2位タイ。復活4ライブ目にして、熱量は最高であった。ここで一旦区切るのがもったいないくらい演者も客もこなれてきた感じなのに。わざわざ遠征してきて本当に良かった!!!


『敗北と死に至る道が生活』その3294
 今日帰る予定だったが、台風と一緒に帰る感じになてしまうので、三重県の湯の山温泉に一泊しています。

 鹿野さんがエレカシについてまとめてくれました。「エブリバディッ!! これが日本のロックバンド、エレファントカシマシです!(前編)」後編もすぐ追加されるそうです。


『敗北と死に至る道が生活』その3295
 次のシングルのプロデューサーは亀田誠治さん。ちょうど亀田音楽専門学校を2回見たところ。初回はイントロについて。ゲストのアンジェラアキとイントロの凄い曲について語っていた。サビをイントロにアレンジするのが多い中、「愛は勝つ」のイントロはAメロでもサビでもない「イントロ用」のイントロで凄いとか、先週は転調について。2回めのサビを転調させ、盛り上がり感を増すのだが、最近のJPOPは下げる方向に転調しているとか、初回のサビを転調しているとか、難しい話をしていた。

 初回を転調ってシロウトから見ると初回が基準なんだから転調じゃないんじゃないかと思うが、楽譜で見るとフラットが気持ち悪いくらいついている。AKBやらももクロにそういう曲があると紹介していたが、私は単にキーが高くて歌えないから下げたんじゃないかと思う。3回目の明日は「ヨナ抜き音階」だそう。興味のある方は是非。NHKのEテレ。


『敗北と死に至る道が生活』その3296
 オフィシャルページが IE で見るとズレまくりなんだが、大丈夫だろうか。Chrome や Safari で見ると大丈夫。ズレてない方がいいですね。

 月刊ローソンチケットに日比谷のライブレポートと写真とさいたまスーパーアリーナのチケット情報が出ていると教えていただきました。


『敗北と死に至る道が生活』その3297
 佐久間正英さんの語るミヤジがすごい。と教えていただきました。


『敗北と死に至る道が生活』その3298
  最近気になるバンド
 
 
 
 


『敗北と死に至る道が生活』その3299
 今日は13Kmほど歩いた。台風27号、28号が近づいている中、27号が分裂するとかしないとか。笑っていいともが終わるとか、にぎやかな一日だった。


『敗北と死に至る道が生活』その3300
 歩いてもスマホ、電車でもスマホ、下手すりゃ仕事中トイレにこもってスマホ。スモーキン・ブギのタバコ的にいつでもソマホ。みんな一体何を見ているんだろう。1日のうちにそんなに見たいものがあるのだろうか。歩きながらスマホで線路に入って轢かれた人もいる。

 私はと言えばメールのチェック程度。電車に乗れば手持ち無沙汰でスマホを眺めていた時期もあったが、周囲を見渡して全員小さな画面を覗きこんでいる姿を見て気持ち悪くなった。最近は故意にみないようにしている。本を読むようにしている。今読んでいるのはミヒャエル・エンデの「はてしない物語」。これは内容的に電子書籍ではなく紙媒体で読むべき作品。「ずっと今みたいだといいな」「瞬間は永遠です」というセリフが出てくる。ミヤジも読んだか?


レビューの星の数が尋常ではない。

次はこれも読まないと。


『敗北と死に至る道が生活』その3301
 話していると途中で「この話分かる?」と言ってくる奴がいるが、そんなとき私は「自分の説明が下手くそだから伝わってないと思ってんの?」と割りと早口で返す。たいがい変な空気になる。変な空気が好きだからそのまま放置しておく。こうして現在友人がゼロ。ちびっこは真似しないように。


『敗北と死に至る道が生活』その3302
 シェフのおまかせ料理って書いてあっても主婦のおまかせ料理だったりする今日このごろ。そして寒い。
 
 泣けるかもと思って読んだ「四十九日のレシピ」だったが、あまり好みではなさそうと予想した「食堂かたつむり」の方がよかった今日このごろ。そして寒い。
 
 船橋市長の苗字が「松戸」なので松戸市長と呼ばれているのを知って愕然とした今日このごろ。そして寒い。


『敗北と死に至る道が生活』その3303
 ルー・リードがお亡くなりになったそうだ。




高校時代にこっちを先に聞いて育ったんだが、成人してから原曲を知って愕然とした。たしかカバーとは謳われていなかった。(はず)。

 今、Amazonでmp3 のダウンロードが 250円タダらしい。1曲ダウンロード出来るのでお試ししてみては。
誰でも使える MP3ダウンロード250円クーポンキャンペーン

私はこれをダウンロードしました。声がやさしいからぴったりですね。


『敗北と死に至る道が生活』その3304
 母にはなるべく優しく接しようと心がけている。自分もゆくゆくはそうなるのだから。(幸い病気的にボケてはいないけど大ボケだ)母から電話があり、入っている保険の証券を見たことがないけど知っているか?と聞かれた。保険の証券が送られてきたときは「そんな保険入った覚えがない」と言っていたくせに。「何かおかしいな?と思ったら周りがおかしいんじゃなくて自分がおかしいと思え!」と言ってしまった。しかも耳が遠いのでかなりきつめに。母にはなるべく優しく接しようと心がけている。でもそれを上回るような変なことばっかりする。それでも母にはなるべく優しく接しようと心がけている。んだけどなぁ。


 読書の秋という訳でもないが、本ばかり読んでいる。
 
 「茶色の朝」。長いものには巻かれろ的なというより、洗脳とか思想教育を日常会話でさりげなく語っているのが怖い。かなり短い。ので、絵や解説付きにしているがそれでも50ページに満たない。
 
 同じような内容で「23分間の奇跡」。正しいことの積み重ね。押し付けられてはいない。自分で判断する。最終的にはみんなハッピーだと思っている。右でも左でもなく。


『敗北と死に至る道が生活』その3305
 

 なかなか活動しないCocco(っつうかエレカシが活動休止から復活までより長い・・・)ではあるが、ほんの少しづつ何かやっている。貯金がつきたか。あんたに言われたくないってか。

 サイン本をゲットしに山陽堂書店まで行ってきた。狭い本屋だが著者順の男女別で出版社ごちゃまぜで置いてあるのが好印象。大手はたいがい出版社別だから著者で探すのは大変。だからアマゾンで買ったほうが早い。せっかくなので山陽堂書店で JAPAN を買おうとしたら置いてなかった。

 


『敗北と死に至る道が生活』その3306
 広告が増えてすみません。Googleが表示位置を下げなさいとアドバイスしてきたので、最新日記の下に入れました。気にしないでください。ネットの広告って、記事をクリックした直後に気になって戻ってみると違う広告になってたりする。新聞でそんなことが起こったらびっくりする。

 10月も終わり。日本シリーズが面白い。川上さんの死去が発表された日に巨人が勝って、楽天が負けて、逆に地元に戻れるので良かったと思っている。


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