エレファントカシマシDB 管理人の日記 201303

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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『敗北と死に至る道が生活』その3123
 お久しぶりぶりです。日記停止中メール頂いた方がた、ありがとうございました。

今度は職を失いました。

 エレカシが一時停止していたり、オヤジが死んだり、職を失ったり。勝谷さんも「たかじんのそこまで言って委員会」を政治的理由でクビになったそうで、個人的に激動の2013年です。ココロもカラダも弱ると思いきや、この先どうなるんだろうとワクワクしています。本当は弱い分しなやかなので打たれ強いという矛盾。
 
 夜の池にカエルが数匹うごめいていて、縄文時代はもちろん、2100年の春にだってカエルは、たくましくうごめくのだろう。おかみさんは布団を干すのだろう。と思ったらなんだか泣けてきて頑張ろうと思い、しばしカエルを眺めている挙動不審なおっさんでした。結局自分の意思+無意識で人生は転がり続けるしかないのだ。今年の桜はさぞかし美しいことだろう。笑い飛ばせ桜花。私たちには頼もしい歌がある。それだけで幸せじゃないか。

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『敗北と死に至る道が生活』その3124
少々生々しい話題になりますが、将来参考になるかもしれないので、我が父が亡くなってからの経緯を書いておきます。

享年81歳(行年82歳)。平均寿命をまっとうし、自宅にて逝ったので無念はなく安らかな死であった。前日の節分には豆も食べ、「意外に柔らかい」が最後の言葉だったらしい。


2013年2月4日 月曜日
普通に出勤しようとしていた矢先の出来事。

8:06 姉から電話。「お父さんが冷たくなってるって母から電話があった」
   東京都品川区から千葉県船橋市の実家へ向かう。
   救急車を呼んだと聞いたのでいったんかかりつけの総合病院へ寄る。
   母の携帯に電話したら、救急車が来たが死亡しているので運ばず警察を呼ばれたそうで、実家に向かう。

10:00 実家に着いたら玄関が靴だらけ。
   刑事が10人くらいいて、父の姿を見るまもなく二階で事情聴取となった。
   部屋の間取り、保険証書、現金、各種通帳をデジカメで撮影されまくり。
   名前、生年月日、続柄、最後に来たのはいつ?など。あとで知ったが近所にも聞き込みしていた。
   警察指定の医者が死因検証しに来た。

10:53 このあとどうしたらいいか分からないので母が軽い気持ちで切り抜いていた葬儀屋に私が電話した。
   事情を説明したら死亡検案書が無いとなにも出来ないとのこと。
   刑事と医者が退散。
   刑事は近所の葬儀屋一覧のコピーを置いていった。警察がそこまでするんだと思った。
   近くの親戚2人来る。
   父の横で医者の死亡検案書待ち。
   事件性が無い事が証明されるまではドライアイスは入れられないとのことで、暖房もつけずに親戚と話していた。
   実質のお通夜みたいなものだった。
   待っている間、葬儀費用として父の通帳から100万円引き出す。

15:00 医者の死亡検案書を取りに指定された病院へ、警察署の刑事課へ行ってコピーを渡す
   死亡検案書で52,500円取られる。
   持病は脳梗塞の後遺症と糖尿だったが、死因は急性心筋梗塞、原因は不詳ということだった。
   死亡推定時刻 5:00 。自宅で寝ている間にぽっくり逝ってしまったので本当に見事な散り際だった。
   1月には玄関の階段のフチの部分に白いペンキを塗ったり、柿ノ木の枝を切ったり体の全部使い尽くして死んだようだ。
   親戚一同も「いい死に方だ。私もこう死にたい」と言っていた。
   漠然とした覚悟はしていたので私も割りと冷静ではあったが、時折波のような悲しみが来る。
   そう言えば「漠然とした覚悟はしていた」と刑事に言ったら「それはどういうことですか?」と聞かれた。疑われているようだった。

16:00 船橋市役所の出張所へ死亡届 火葬場が決まってないと出せないというので葬儀屋へ確認電話。
   そしたら普通は死亡検案書受理から死亡届出までは葬儀屋の仕事らしい。聞いてない。

17:00 を過ぎたので市営斎場の予約がとれないから葬儀屋は明日また打ち合わせにくる。
   葬儀屋は埋葬許可証を持っていった。実家が天台宗だと初めて自覚した。

2013/2/5(火)
9:30 葬儀屋が来て打ち合わせ
   二月の死亡件数が一番多いらしく火葬場が一週間待ち。
   2/12 通夜 2/13 告別式と決まった。一週間間が空くので一旦日常生活に戻って下さいと言うので、水木金と普通に出勤することにした。
   1日50体焼くとのことで、人口減を目の当たりにした感じだ。
   実家は一軒家だが、この玄関のつくりだと御棺が出せないと言われた。
   入れるときは縦横どうにでもなるが、遺体を入れたら寝た状態でしか出せないと。そりゃそうだ。
   遺体はいったん葬儀屋の霊暗所へ置いてもらうことにした。布製のストレッチャーで運ぶので玄関から出せた。
   葬儀屋がつまづかないように自分で階段のフチの部分に白いペンキを塗ったんだろうか。綺麗な死に様だ。
   住居用マンションのエレベーターの奥側に謎のふたがあるが、あれは御棺用の奥行きだ。

 私は役所、保険、年金、郵便局、銀行などの手続きに奔走した。手続き系なんか言われた通りの物をそろえればいいが、通夜に何人来るか、そのうち宿泊するのは何人か?食事をどの程度用意するか?アバウト系は姉が全部やってくれて本当に助かった。大してつきあいもない親戚に連絡をするのは「御霊前を頂きたい」と言う様なものなのだし、かと言って連絡も無かったと言われるのもあってやりにくい面もあったろう。父の兄弟も高齢なので群馬からは来られないということだった。群馬の片田舎から東京を経由して船橋まで出てくるのは我々の感覚で言うとヨーロッパ旅行に匹敵するくらいなものだろう。だとすれば仕方がないのだ。

 「死んだら金融機関は凍結される」というよく耳にする噂。銀行で事情を説明したら、向こうから「引き落とし口座に使われていますね。切り替えが済んでからでいいですよ」と言うので、「死亡の事実を知ったら止めるんじゃないですか?」と言ったら、「親族が書類を提出しない限り口座は止められません」と言ってくれた。「ずっと書類を出さなかったらずっと使えるんですか?」と聞いたらそうですと答えた。なんか噂と違って拍子抜けした。金融機関ごとに対応が異なるそうだが、新聞記事になるくらいの資産家でない限り金融機関は凍結されないそうだ。郵便局は今後どうしたらいいか聞きにいった直後から凍結された。言わなければ多分そのままだ。

 死亡届の写しが必要とのことで、出張所へ行く。一辺にいろんなことをしているので、何のためにその書類が必要なのかよく分からなくなってくる。死亡届の写しを出すのに理由が必要とのことで、遺族年金の手続きと言ったら出してくれたが、保険会社にも必要かもと思って1通追加でと言ったら、民間の保険会社が理由では出せませんと断られた。民間の保険会社で何が必要なんですか?と言ったら知りませんと言われた。管轄外のことは一切触れない。当たり前か。保険会社に聞いたらそれのコピーでいいそうだ。ローソンのコピー機で死亡届の写しをスキャンしてUSBに入れておいた。USB持って行けばそこにPDFファイルとして保存出来る。父の本籍がある群馬県の役場のホームページに戸籍の郵送依頼書というPDFがあるのだが、それも一旦iPhoneにダウンロードすれば無線でローソンのコピー機で印刷まで出来た。パソコンは不要。すごい時代だ。
 
 除籍が分かる謄本と言われたので、「除籍謄本」というチェック欄があったのでそれか?と思ったら「除籍謄本」というのは戸籍に載っている全員が死亡した状態の戸籍だそうで、母が残っているので「父の名前の戸籍謄本」を取り寄せれば「除籍が分かる戸籍謄本」になるそうだ。そんなことも知らない。住民票の世帯主は自動的に母になるが、戸籍は父が筆頭者のままだそうだ。

 生まれてから全部の戸籍謄本が必要な場合もあるらしいので下手に戸籍を移動すると二度手間、三度手間になる。私の戸籍も代々木に移動してしまったが、もはやそこに住んでいないので、今後面倒なのかもしれない。かと言ってまた品川区に移動したら面倒が増えるだけなので一生代々木にしておこうか?最初から皇居の住所固定にしておく人の気持ちがわかった。だったら日本人全員皇居にしてしまえばいいんじゃないか。千代田区役所がてんてこまいか。

 電気、ガス、水道、電話全て父の口座引き落としだったので全部母のに切り替える。それぞれ電話して変更用紙を送ってもらったが、銀行に行けば一括で変更出来ると聞いたので銀行でやった。なぜか船橋市は上水道と下水道の管理が異なるので下水だけ別の用紙だった。いちいち「お客様番号が分かりますか?」と聞かれたが、母は領収書をすぐ捨ててしまうので、さっぱり分からず苦労した。各種のお客様番号というのは一覧表にしておいたらいいだろう。あと、引き落としは生き残る確率の多い妻側の口座にしといた方がいいかも。
 
 それにしても最後、家族に何の苦労もかけずに逝ってしまった。父の兄の時はやれ危篤だ、やれ安定したを繰り返して大変だったといとこから聞いた。見事な散りざまに天晴れだ。安らかにと祈る必要も無いくらい安らかな眠りについたお父さん。ありがとうございました。

2013/2/12(火)
待っている間に初七日も過ぎてしまった。夕方から御通夜。お経を上げてもらって夕食を振舞う。泊まる親戚とともに葬儀場の控え室で仮眠をとる。

2013/2/13(水)
 朝から告別式。七日式というのも引き続きやったので、お焼香を2回やった。遺族代表で私が挨拶をした。途中から芝居がかって込み上げるような感じになってしまった。火葬する間昼食。90分ほどでお骨になった。立派な骨だった。崩れてしまうことが多いという喉仏が見事に残っていて仏が手を合わせている姿に見えた。骨壷にぎゅうぎゅうに詰め込まれて、私が骨壷、母が位牌、姉が写真を持って式が終わった。骨壷を持ったら「こんなに軽くなっちゃって」と思うんだろうと予想していたが、意外にずっしりきた。壷自体が重いんだろうか。私は挨拶の文言を覚えるのに必死で、姉は食事の数が心配でなんだかそわそわしているうちに終わった。あとは四十九日で一旦寺に納骨してゆっくりお墓のことを考えることになる。お布施30万含めて89万円。ご霊前はそれより若干だけ多くいただいた。お布施30万は葬儀屋の言いなりに払った。坊主がお布施の領収書を持ってきた。控除出来るらしい。

 男が先に逝く方が絶対にいいのだ。
 
 落ち着いたら母と姉を温泉にでも連れて行こうと思う。


『敗北と死に至る道が生活』その3125
 私はエンディングノートをつけている。のは、以前書いたが、実家には書かせていなかったので、諸手続きが大変だった。翻ってエンディングノートをつけている私が事故死でもしたら家族はどうしたらいいのだろうか?実際の経験からエンディングノート自体は「何をしなければいけないか?」という能動的な行動については分からない。「何をしなければいけないか?」をリストアップして、その後では役に立つ。残されたものとしては1ページ目から手順を追って何をしなければいけないのかを書いておいて欲しいはずだ。そういう仕組みにはなっていない。ないより全然いいけど。

 家紋は「根笹」と知っていたが、葬儀屋から丸あり?丸なし?と聞かれた。エンディングノートには家紋を貼り付ける欄もある。
 
 私は汚文字なので、中居くんが深夜にやっている美文字の先生の字にため息が出る。立ってマジックで書いても印刷したみたいに美しい。練習したら上手くなるんだろうか。それ以前に書き順が破綻している。それ以前に「いまさら感」がある。直すより買い換えたほうがいいですよ。的な。どうやって。




『敗北と死に至る道が生活』その3126
 Windows8 を買った。実際には HP の Envy x2 ってやつ。キーボードを外すとタブレットに見えるというもの。ノートパソコンのキーボードが外れるというよりタブレットにキーボードが付属すると言った方がより正確かもしれない。最初触ったときは WinXP や Win7 にベールが何枚かかかったような印象で、かつてはフレンドリーだったのに急によそよそしくなってしまった友人のようでもあるが、使い込むうちにだんだん慣れてきた。


『敗北と死に至る道が生活』その3127
 原子力のニュースによく出てくる IAEA をアナウンサーが読み上げるたび、「俺入江」と続けてしまうのは私だけだろうか。

バルセロナに行ったのは去年のゴールデンウィークか。サグラダファミリア良かった。そこでのプロジェクションマッピング凄い。ガウディっぽいタイルのモザイクにしてみたり。さすが芸術の国。


『敗北と死に至る道が生活』その3128
 花粉症の薬が切れたので、仕事上がりで医療機関が集まっているビルへ行ったら、耳鼻科が60人待ちってありえないので、一回だけ行ったことのある皮膚科へ行ったら、すぐにやってくれて、入った瞬間「タリオン出しとけばいいのね?二ヶ月でいい」。座る間もなく「はい」って耳鼻科待ちの人を尻目に処方箋寄って帰ってきた。みんな真面目か。

 もはや読みたくて読んでるんだかなんだか分からなくなってきた板尾日記。8を読んだ。長女は亡くなってしまったが、次女が産まれて四人家族。遠い親戚のような気がしている。2012年のボジョレーヌーボーを保存しておいて次女が20歳になったら一緒に飲むと書いてあって、甥っ子の赤ちゃんが生まれたときにボジョレーヌーボーをプレゼントすれば良かったと思った。「壇れいと壇蜜と絡んでいるので壇ふみとも絡んだらゲームとしては上がり」とあった。壇ふみはともかく、うらやましい限りだ。とりあえず「私の奴隷になりなさい」をレンタルしてこよう。原作は石田依良が名前を伏せて書いているらしい。


『敗北と死に至る道が生活』その3129
 「もうちょっとお金持ちでもいい」。一流企業は賞与アップされるらしいがまだまだ庶民には回ってこない。私も労働に対する対価について考えるが、原価が明確で売上が明確なら分かるが、原価にどこまで含めるかによってさっぱり分からなくなる。作業場のトイレの水道代とか、全てのプロジェクトフロアの暖房代とか。もらう側も支払う側もよくわからないのだ。で、結局「生活できる水準」ということから逆算したりする。答えが先にあって計算式を組み立てる感じだ。余りは会社が確保する。


『敗北と死に至る道が生活』その3130
 郵便局に一千万円以上入れる方法を郵便局員に説明してもらったが、「通常貯金ご利用の上限額」というのをゼロに設定すると言われた。聞いてるときはなるほどと思ったが帰ってからよく分からなくなった。父のを解約して母のに入れると一時的に超えてしまうためにこんなことをしているのだが、銀行なら一千万円以上可能なので銀行に入れることにした。


『敗北と死に至る道が生活』その3131
 嫁がロンドン行くならハリーポッターのひとつも見とけって言うので借りてきたら、明日テレビでやるらしい。。。俺の人生なんだか。

 タラの芽が売ってたので、帰ってきて天ぷらにした。菜箸がアメリカンドッグの棒よろしく揚がってしまった。料理しながらのビール。台所で完結してしまう。

「斉藤和義 20th Anniversary Live 1993-2013“20<21”~これからもヨロチクビ~」
さいたまスーパーアリーナでこのタイトル。せっちゃんらしい。
コナンの主題歌やってみたり、Perfumeの対バンに呼ばれたり。
斉藤さん売れまくり。


『敗北と死に至る道が生活』その3132
 私の漢字の書き順がめちゃくちゃな理由がなんとなく分かった。小学生のころ同じ漢字を10回くらい縦に書かされた記憶はないだろうか。あれにはどんな意味があったんだろうか。上に書いた字を眺めて反省して次を書く。などということは小学生には分からない。先生はそう言ったのかもしれないが、言ってないかもしれない。とにかく書かせれば覚えるだろうということかもしれない。
 
 例えば「田」を書かされたとすると、私は縦棒を10回連続して書く。「川」を書くのではなく、左側だけ10個書いて、真ん中を10個書いて、右側を10個書く。この方が鉛筆の動作量が少ない。すると「川」みたいな字が10個出来上がる。そこに「三」を10回上書きする。結果的に「田」に見えなくもない図形が10個出来上がる。美しさより効率を優先してしまった結果だ。それはそれで理系の頭脳を作るには良かったのかもしれない。
 
 そして現在の「田」の書き方。丸を描いてプラス記号を入れる。「田」は三画。。。。だめだ。


『敗北と死に至る道が生活』その3133
 昨夜飲んだくれていたので今日は引きこもってビデオと昼寝していた。

 バナナを普段食べる逆の方から食べると良い。とためしてガッテンでやってたので食べてみたら甘かった。とは言え昔のバナナはもっと甘かったそうだ。


『敗北と死に至る道が生活』その3134
 子供の頃住んでた場所を散歩してきた。イオンモールが出来ていたり、何も出来ていなかったり、昔の面影が残っていたり、残っていなかったり。この自販機まだあったんだ!と当時の機械ではないだろうけど、ファンタグレープを買って飲みながら散歩した。通っていた小学校。普段は入れないのだが、今日に限って千葉県知事選があるらしく開放されていたので校庭を歩いた。当時からある銀杏の木が残っていて触ってきた。
 
 気分が幼少期に戻ったので普段は絶対買わないようなガムを買ってしまった。味が変わると書いてあるのだが、



グレープ味がマスカット味になるという微妙な設定。実際はグレープ味がすぐに無味になっていった。

 そんな日があってもいいか。


『敗北と死に至る道が生活』その3135
 オフィシャルが更新されています!今のところPAO会員だけにお知らせしそうな感じ。

あと、

安くなって再発売。


『敗北と死に至る道が生活』その3136
 paoからお知らせが届きました。なるほど。そういうことか。


『敗北と死に至る道が生活』その3137
 ゴールデンウィークに旅行に行くと言うとみんな「わざわざ高いときに・・・」と言うが、日本の旅行社を通すからそんなことになる。直接ネットで航空券とホテルを取ればゴールデンウィークなどというものは存在しない。あとは現地でオプショナルツアーに参加すればいいだけのことだ。

 今日もスタバでオーダーミス。スタバは5回に1回は注文通りのものが出てこない。カフェモカは何故かホイップクリームありが初期値。無駄なカロリーなので、トッピングしないでくれと言っても言っても間違える。以前はホイップクリームを乗せようとした瞬間に言っていたのだが、あほらしいのでずーっと見て最後にホイップクリームが乗るのを見届けてから文句を言う。はい最初から作り直し。廃棄処分。マイカップを持参するとエコだとか言ってるくせに全然エコじゃない。行かなきゃいいのか。。。。話題がさまぁ~ず大竹みたいになってきた。あそこまでクレーマーじゃないけど。


『敗北と死に至る道が生活』その3138
25th
ro69
natalie
tower records
musicman-net



『敗北と死に至る道が生活』その3139
 お得情報なんてものは知らないほうがお得かもしれない。そんなことはどうでもいいが、「痔」正しいひらがなは「じ」だそうだ。どうでもいいか。

 DSの美文字トレーニングをやっている。横棒や縦棒だけをゆがまずに綺麗に書けるか。字を書くことではなくペンを操ることに慣れてくると美しい気がする。すっと「一」を書くのがいかに無意識だったか反省させられた。ZEBRA の SARASA を使うとそれだけで上手になった気がしていいですよ。
 
 「うつくしい」この平仮名を美しく見えるように書くのが意外に難しい。「車」とか記号っぽいほうが意外に易しい。字を書くのも化粧をするのも結局は「絵を描く」ということなのかもしれない。女子は毎朝顔というキャンバスに絵を描く。大変な作業だ。そして夜消す。男は楽だ。

 「人」という字は支えあっているのではなく、両足で立っている一人の象形だ。立っているのでなく歩いている。行くしかあるまい。


『敗北と死に至る道が生活』その3140
 父の四十九日の法要をしてきた。寺にお骨を預かってもらう。甥っ子の娘がお経の真似らしく何か言っていた。可愛い。父の出身地に墓はあるものの、遠いということで近所の墓で話を聞いてきた。墓ができて埋葬と早めの新盆を同時にやってしまおうかと思っている。そこまででやっと落ち着くのか。どうか。


『敗北と死に至る道が生活』その3141
 船橋市の非公認キャラふなっしーなんかより、船橋市公認キャラの方が気持ち悪いという事実。

元船橋市民だけど知らねーよ。


『敗北と死に至る道が生活』その3142
 今週が終わったらプータローだ。プータローって何だろう?派遣元は技術があるからすぐに次が決まるだろうと言うが、職がない間は給料を払わなくていいので本気で探してくれるかどうかという感じ。平日の昼間っからごろごろーごろごろー。あーあ。洒落にならん。
 
 取り敢えずは流されてゆこうと思う。四月の風に吹かれて富士山でも見に行くとしよう。富士に太陽ちゃんとあるか見に行こう。きっとある筈だ。霧の中も雨の中も太陽は燃えつづけている。明日になればまた陽が昇るだろう。どうやらこんな俺の毎日にも日はまた昇り一日は始まる。
 
 ゴールデンウィークが終わるまでお気楽モードでいよう。いってみりゃ人生はいつでも旅の途中。死んだらゴールかって言うとそうでもない。誰もが途中で死ぬ。死ぬまでは行ける所まで行く。この両手は神に祈る為でなく人生を這いずり回るためにある。例えそれがどんなに惨めな姿であろうとも。
 
 ・・・全部ぱくりじゃん。


『敗北と死に至る道が生活』その3143
 甥っ子が姉の、つまり自分の母親の昔の写真を見て「森三中みたいだ」とゲラゲラ笑っているのを見て私も笑っていたが、ふと思ったが森三中って三人組じゃないか。でも森三中みたいだという表現で納得してしまうのが不思議だ。


『敗北と死に至る道が生活』その3144
 「120%の力でがんばります」などと言うがそれがあなたの100%なんだから、あなたの言うところの100%は83%程度に過ぎない。だから普段の力で頑張るのなら「83%の力でがんばります」と言ったほうがいい。それがあなたの100%なんだから。そんなことはどうだっていいが、美文字の成果が出たり出なかったり。たまーに綺麗に書ける。が、もう一度書くと微妙な感じ。何が違うのかよく分からないが微妙な角度とかバランスとか目の錯覚とか。これは女性の化粧にも言えるんじゃないだろうか。目だけなんとかすれば奇跡的に綺麗になる。がもう一度描くと微妙な感じ。私は男だからよくわからないけど。よくも鏡を見ながら反転した目をかけるものだ。おそらく左目は右目として描いているに違いない。
 
 キャンバス自体が多少汚くても美しい絵を描いてしまえば美しく見える。下地がファンデーションだろうが、「とのこ」だろうが知ったこっちゃない。それを見て美人だのブサイクだの判断する。先日電車に乗っていたらとても美しい女性がいた。その横にそうではない女性もいた。やっぱり美しい女性に惹かれるが、そうではない女性の性格が素晴らしく、美しい女性がモンスターの可能性だってあるんだから見た目で判断してはダメだ。という思考回路もあるのだから、そこのあなたも安心したまえ。


 120%ごめんなさい。


『敗北と死に至る道が生活』その3145
 戸越銀座の串揚げ屋で一人飲んだくれていた。ホッピーの中を3杯頼んだはずがレシート見たら2杯になっていた。若いころは一人飲みなんて浮いていたっけ。一人飲みがサマになってしまうのもどうかと思うが。。。


『敗北と死に至る道が生活』その3146
 赤羽に散歩でも行こうかと思ったが予想外に寒かったので自宅でゴロゴロしていた。NHKでやっていたのを録画していたテレビドラマ「ラジオ」を見た。女子高生のブログが原作。「答え合わせは死ぬ直前でいい」主人公の某ちゃんの書くことがとても詩的で刺激を受けた。私はその都度答え合わせをしているけど、死ぬ直前80点取れてりゃそれでいいのかもしれない。

NHKでスターリンが聞けた!なつかしい。某ちゃんの親父さんと私は同世代らしい。


『敗北と死に至る道が生活』その3147
 昨日とおなじく、赤羽に散歩でも行こうかと思ったが予想外に寒かったので自宅でゴロゴロしていた。プータローだし、明日こそ暖かくなるらしいので散り初めの桜でも見に行くか。

 日比谷の野音は開設90周年だそうです。大正12年。エレファントカシマシも節目だし。事務所は可能性を信じておさえてあることでしょう。どうせ流す涙なら日比谷で流したい。

「野音の想い出エピソード」募集中だそうです。


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